日経ポイント2023年初版

●こちらの掲示板は定期的に新しいURLに変わりますのでその際はメールでお知らせします

新しいURLをお知らせするメールが届かない時は個別にお問い合わせ下さい●

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
2月2日 SOX指数上昇で

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

27370円買いポイント

27330円買いポイント

と見ます

としていましたが

27370円買いポイント

27330円買いポイント

とも失敗

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
2月1日 商船三井も 下げたら買いだった

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

27380円買いポイント

と見ます

としていましたが

成功

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

27370円買いポイント

27330円買いポイント

と見ます

今日のポイント

3月日経先物外人戻しで

ついに外人トータルでも買い越しに転換しました

ゴールドマンはすでに買い越し中で昨日も買い越し

10000枚弱の買い越しに膨らんできました

2月オプションもゴールドマンは

下のプット売って、28250コールを買う等

上へのポジション調整にも見えます

2月1日に発表されるFOMCでは

0.25%の政策金利引き上げが既定路線で

パウエル議長は金融政策の早期変更はないと言いそうですが

楽観しているマーケットはどう反応するのか

牽制をする・・・・・

というのも既定路線。

実際にマーケットはどう反応するのか。

によりますが

節分天井で、今は売りたいための上昇でここから下がる・・・

そういう話があちこちから耳に入ります

下げ論者は弱い材料を探してきますし

上げ論者は強気材料を探してきますから

どちらかに偏らずに

目先、短期的には

どっちに動いてもいいようにはしておかないといけないです

長期では売るかと言えば

買いチャンスと思いますが。

アメリカで

S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズ発表の

11月のS&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は

全国の住宅価格指数が前年同月比7.7%上昇と10月の9.2%上昇から伸びが鈍化

悪化する住宅市況が続きます。

強気で見れば

住宅ローン金利がこれから低下すれば

住宅市場の景況悪化はストップする場面を迎えることになります

IMFの最新の世界経済見通しは、今年の成長予測を1年ぶりに上方修正でした。

米国の消費や中国の経済再開が山積するリスクの中で需要を支えると

リセッションにならずに年内景気底打ちシナリオです

IMFは2023年の世界経済の成長率見通しを2.9%

昨年10月時点の予測から0.2ポイント引き上げています。

22年の3.4%成長から減速するものの、成長率は今年底打ちし

24年には3.1%に加速すると予想

日本の成長率見通しも上方修正

23年が1.8%と、10月時点から0.2ポイント上方修正

24年は0.9%とし、0.4ポイント下方修正

英運用会社LCHインベストメンツによると

世界のヘッジファンドが2022年末までに稼いだ利益の会社別ランキングで

シタデルが659億ドルと首位

22年単年で約160億ドルを稼いだと言います

ヘッジファンドが1年間で上げた利益としては過去最大

クオンツ系の(コンピューターで高度な数学的手法を使ってアルゴや市場の歪を見つけ出し自動で運用)ヘッジファンドの

強さが際立ちます。

勝てるトレードを統計的に何度も繰り返す手法です。

運用資産を増やそうとしないので利益額としては1位ではないですが

利益率ではサイモンのルネサンス・テクノロジーズが有名

運用成績の悪化からルネサンス・テクノロジーズからの資金引き揚げが2021年

話題になっていましたが(その後、資金は増加)

こちらもクオンツ系のヘッジファンド

クオンツ系以外では

アクティビストでもあるエリオットも22年に28億ドルを稼いでいますから

これらのことは

相場を当てることよりも

勝てるところを見つけて勝負する方が利益になるという事実を物語っています

日経平均 27,327.11 -106.29 -0.39%
TOPIX 1,975.27 -7.13 -0.36%
マザーズ指数 775.93 +2.17 +0.28%

米国株は大きめの下げでも寄り付きは小幅な上昇

引けにかけて安値を付ける展開

東証プライムの売買代金は2兆9200億円

業種別では電気・ガス、金属製品、海運などが上昇

銀行、鉱業、医薬品などが下落

好決算を発表した三井住友FGは寄り付き天井で高値を付けてすぐに

材料出尽くしの売り。

割安とは言え早めに高値を上抜けてこないと

目先はしこり玉が溜まっていくので

戻り売り優勢となりそう

上方修正を発表したOLCは大幅上昇

上方修正と増配を発表したソシオネクストが上場来高値を更新

好決算を受けて前日にストップ高比例配分となったM&A総合が連日でストップ高

前日 3Qが大幅な減益でストップ安になった日本M&Aセンターホールディングスに続き

昨日は

ストライクやM&Aキャピはストップ安

M&A関連企業の強弱が激しすぎます

M&A関連は会社によってまちまち

基本営業会社ですから環境は良くても

仕事を取れるかどうかで業績は決まります

昼休みに通期見通しを更新し、配当見通しを引き上げた商船三井は

コンセンサスを若干下回って

一旦、売られたものの引けには上昇

キヤノン、HOYA、コーエーテクモなどが決算を受けて下落。

今日はキーエンス、日立、京セラなどが決算発表予定

NY市場は

ダウ平均   34086.04(+368.95 +1.09%)
S&P500    4076.60(+58.83 +1.46%)
ナスダック   11584.55(+190.74 +1.67%)

IT・ハイテク株が堅調

1月のS&P500は5%超

ダウ平均が2%超

ナスダックは10%の上昇

1月が堅調な年は

その後の数カ月間は上昇が継続するアノマリー

今年は暴落説

株価回復説大きく見方が割れます

アップル<AAPL> 144.29(+1.29 +0.90%)
マイクロソフト<MSFT> 247.81(+5.10 +2.10%)
アマゾン<AMZN> 103.13(+2.58 +2.57%)
アルファベットC<GOOG> 99.87(+1.92 +1.96%)
テスラ<TSLA> 173.22(+6.56 +3.94%)
メタ・プラットフォームズ<META> 148.97(+1.91 +1.30%)
AMD<AMD> 75.15(+2.70 +3.73%)
エヌビディア<NVDA> 195.37(+3.75 +1.96%)

フィラデルフィア半導体株指数SOX
(+1.93%)

投資主体別売買では

1月3週

外人は2週連続日本株買い越し

直近 外人の先物需給は

昨日日経先物を大幅買い越し

ゴールドマンも

3月売り崩しではなく

上方向を見ています

特にTOPIX買い越し顕著

直近6カ月、3か月を見ても

値動きは 日経より TOPIX優位になっています

バリュー買いの動き

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です(しかし実際は今はアメリカに引っ張られています)

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

去年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

2022年 3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月の安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

2022年 8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
 
 
1月31日 節分天井になるのか

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

27370円買いポイント

27330円買いポイント

と見ます

としていましたが

27370円買いポイントは

寄り付27350円買いで成功

27330円買いポイントも

成功

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

27380円買いポイント

と見ます

今日のポイント

2月1日に発表されるFOMCでは

0.25%の政策金利引き上げが既定路線ですが

パウエル議長が金融政策の早期変更はないと言いそうですね

楽観しているマーケットに牽制をしないといけない状況なので

それも既定路線と思いますが

実際にマーケットはどう反応するのか。

今、日経の上昇はアメリカにつられている上昇ですが

先物の買い戻しに頼っているという見方もあります。

節分天井注意という見方です。

確かにパウエル発言次第では

一旦、悲観も出るかもしれません。

モルガン・スタンレーのストラテジストは

金融当局がハト派的なスタンスへの転換を望まず

この後にはすぐに、今回の弱気相場の最終段階が始まると思う

JPモルガン・チェースのストラテジストも

相場上昇の転換点が訪れると予想。1-3月は相場は上昇を続けるだろうが

上昇局面では売るべきだと主言っています。

ただ、先物買い戻しに頼った上げということに関して言えば

外人は日経買戻しの過程で損しています

外人全体の動向を見ると日経先物は売り玉を踏み上げられて

マイナスです

買戻しに頼った上げではなくて

売ってたら乗り遅れた買いで上昇してしまい

踏みあげられたということです

ゴールドマンはいち早く買い越しに転じ利益になってる計算です

3月彼岸底と言いますが

今年は3月に向けて売り崩す動きは今のところありません

ゴールドマンの2月オプションは引き続き

上下に振れると利益になるポジションですが

上方向へのポジションが増えてきています。

昨日の相場は前日決算発表したファナックについて正解

ただし1000円高までは引っ張れません

そして

前々日に決算発表した信越化学、引き続きの大幅高

高値抜けです

どちらも5分割も発表して注目されていますが

FAのキーエンスもつられて大幅高、SMCも

キーエンスは2月1日 明日決算発表予定なので

まだ決算発表前です

ここのところの上昇で材料出尽くしとなって売られたら買いでしょうか。

さらに好材料が出て上昇に弾みが付くとしても

目先はデイで買えるかもしれないので

どちらにしても期待大です。

前日アメリカ市場で半導体以外のハイテクが強かったですが

同じく日本もハイテクに来ています

そして

オムロン
4-12月期(3Q累計)税引き前が11%増益で着地・10-12月期も81%増益。

日本電気
4-12月期(3Q累計)最終が6%増益で着地・10-12月期も93%増益。

三井住友フィナンシャルグループ
4-12月期(3Q累計)経常が19%増益で着地・10-12月期も29%増益。

オリエンタルランド 上方修正

決算発表されています

M&A総研 は 昨日 ストップ高

23年9月期第1四半期(22年10-12月)

営業利益は13億9800万円と通期計画(31億5000万円)に対する

進捗率が44.4%

一方

3Qが大幅な減益となった日本M&Aセンターホールディングス

はストップ安

そして

M&Aキャピタルパートナーズ の決算は

10-12月期(1Q)経常 87%減益で着地

M&A関連は会社によってまちまち

基本営業会社ですから環境は良くても

仕事を取れるかどうかで業績は決まります

日経平均 27,433.40 +50.84 +0.19% 27,384.77 27,486.42 27,337.25
TOPIX 1,982.40 -0.26 -0.01% 1,981.93 1,986.96 1,977.56
マザーズ指数 773.76 +2.80 +0.36% 773.11 780.34 772.41

東証プライムの売買代金は2兆7700億円

業種別では化学、繊維、空運などが上昇し

鉄鋼、石油・石炭、鉱業などが下落

本日 レーザーテック  25.1%経常増益見通し

商船三井 10.8%経常増益見通し

富士通等、決算発表予定

ダウ平均   33717.09(-260.99 -0.77%)
S&P500    4017.77(-52.79 -1.30%)
ナスダック   11393.82(-227.89 -1.96%)

NY株式市場でダウは7日ぶりに反落

IT・ハイテク株が下げを主導。

アップル<AAPL> 143.00(-2.93 -2.01%)
マイクロソフト<MSFT> 242.71(-5.45 -2.20%)
アマゾン<AMZN> 100.55(-1.69 -1.65%)
アルファベットC<GOOG> 97.95(-2.76 -2.74%)
テスラ<TSLA> 166.66(-11.24 -6.32%)
メタ・プラットフォームズ<META> 147.06(-4.68 -3.08%)
AMD<AMD> 72.45(-2.95 -3.91%)
エヌビディア<NVDA> 191.62(-12.03 -5.91%)

フィラデルフィア半導体株指数SOX

2866.69
?78.58
(?2.67%)

投資主体別売買では

1月3週

外人は2週連続日本株買い越し

直近 外人の先物需給は

昨日日経先物を大幅買い越し

ゴールドマンも

3月売り崩しではなく

上方向を見ています

特にTOPIX買い越し顕著

直近6カ月、3か月を見ても

値動きは 日経より TOPIX優位になっています

バリュー買いの動き

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です(しかし実際は今はアメリカに引っ張られています)

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

去年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

2022年 3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月の安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

2022年 8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月30日 決算買いを狙う

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

27330円買いポイント

27280円買いポイント

と見ます

としていましたが

27330円買いポイント

成功

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

27370円買いポイント

27330円買いポイント

と見ます

今日のポイント

日経平均 27,382.56 +19.81 +0.07%
TOPIX 1,982.66 +4.26 +0.22%
マザーズ指数 770.96 -6.32 -0.81%

27日週末の日経平均は小幅反発

終値は19円高の27382円

米国株高を好感して上昇して始まったものの

1月の東京都区部の消費者物価指数は前年同月比で4.3%の上昇という

ニュースで為替が円高に振れ

上値が重くなりました。

しかし押し目買いが入る動きは継続

東証プライムの売買代金は2兆6900億円

業種別では銀行、鉄鋼、電気・ガスなどが上昇

海運、精密機器、医薬品などが下落

日経平均 27,382.56 +19.81 +0.07%
TOPIX 1,982.66 +4.26 +0.22%
マザーズ指数 770.96 -6.32 -0.81%

上方修正、増配、自己株取得、1:5の株式分割を発表した信越化学が4.1%高

決算発表の内容から上昇は予想通りですが

1000円高以上を買いに行くのは分が悪いので

9時20分過ぎの押しを買いに行きました

寄り付き価格まで戻る前に売りましたが

持っていれば1日の動きで言えば下がったことになります。

対中の半導体規制が日本にも厳しくなりますが

長期ではコンセンサスを上まわり

5分割も発表していますので

今日の動きによっては買いも面白いと思います

強い東京都区部CPIを受けて国内長期金利の先高観を好感した三菱UFJや三井住友など銀行株は上昇

日本電産は続伸、既に3Q決算を発表済みで売られたことが買いのきっかけ

安川電機も決算発表後下落から上昇に流れが変わっています。

前期の見通しを更新したローランドが急伸し、中期経営計画を公表したミナトHDがストップ高

日本郵船と商船三井は証券会社が投資判断を引き下げて大幅安

業績ピークはわかっていたことです。いまさら感がありますが、それでも

下げがあれば割安を評価されるとも思います

3Qが大幅増益となり増配も発表した野村不動産HDは売られています

2月3日には米国で雇用統計が発表

アップル、アマゾン、アルファベットなど米国の主力グロース株の決算も出てきます

決算を材料に個別の物色

押し目があれば買いが入ると思います

好決算で下げたものを買えるかどうか。

引き続き

鉄鋼、海運、資源商社、ハイテク、半導体、銀行・・等の中で

安いものPBR1倍割れ、高配当銘柄など買われる動きはすでに出ていましたが

まだまだ安いということです。

こういうのを長期で買って持っておくチャンス。

これが目先の材料に踊らされない

まっとうな投資戦略というものでしょう

好決算でいきなりストップ高されても

これから業績の上昇傾向が続くというシナリオが無ければ

目先上がっただけで手も足も出ません。

日本電産のように過剰に売られたところを買うか

好決算が継続しそうな割安銘柄を

決算を見て確かめて買う

その方がいいです。

短期で行くにしても

決算は良かった、悪くなかったけど

上がらなかった(織り込み、期待大)ものを

買って、2,3日持って見直し買いが入るのを待つ‥とかです

M&A総研 第1四半期実績だけで、通期計画の31.4億円に対する進捗率は

44.4%、業績上振れが期待

カゴメ 前期最終を32%上方修正
週末NY市場でダウは小幅6日続伸。28.67ドル高の3万3978.08ドル

ナスダック 109.30高の11621.71

S&P500 10.12高の4070.55

アメックスや、ビザなどの上昇が支えとなりましたが

半導体大手インテルの決算が冴えず大きく売られたことで

ダウは小幅上昇

電気自動車大手テスラが11%高で

ナスダックはしっかり。メタ、アマゾンなども3%高

オープンAIのAPI

デジタルメディアのバズフィードが85%高

BuzzFeed Inc 3.87(+1.78 +85.17%)
フェイスブック 151.74(+4.44 +3.01%)
テスラ 177.90(+17.63 +11.00%)
アマゾン 102.24(+3.02 +3.04%)
エヌビディア 203.65(+5.63 +2.84%)
ビザ  231.44(+6.73 +2.99%)
シェブロン  179.45(-8.34 -4.44%)
アメックス  172.31(+16.43 +10.54%)
インテル  28.16(-1.93 -6.41%)

インテル、半導体以外のハイテクは強い感じが続いています

中国などへの先端半導体関連品目の輸出規制がどう影響するか

投資主体別売買では

1月3週

外人は2週連続日本株買い越し

直近 外人の先物需給は

昨日日経先物を大幅買い越し

ゴールドマンも

3月売り崩しではなく

上方向を見ています

特にTOPIX買い越し顕著

直近6カ月、3か月を見ても

値動きは 日経より TOPIX優位になっています

バリュー買いの動き

2月オプションを見るとゴールドマン は

26625プットを多く買っているものの

27000円以上のコールも買い始めています

今のところ27000円を挟んで

上も下も見ている感じです

つまり今のポジションはボラが出る方向に賭けていると言えます

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です(しかし実際は今はアメリカに引っ張られています)

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

去年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

2022年 3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月の安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

2022年 8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
 
 
1月27日 株式投資

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

27230円買いポイント

27160円買いポイント

と見ます

としていましたが

27250円までで

届かず

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

27330円買いポイント

27280円買いポイント

と見ます

今日のポイント

そもそも東京証券取引所(東証)は2023年、昨年4月の市場再編を行いましたが

形だけのものになっていました

それが新たな改革に踏み切る意思を示しています

上場維持基準、海外投資家の保有率や英文開示、企業統治など。

中でもPBRの低さは上場後の企業価値向上のインセンティブに疑問が投げかけられたていました。

時価総額が解散価値を下回るPBR1倍割れ企業がプライム市場の半数を占める状態への懸念

経済産業省のはPBR1倍割れであれば、どんなに時価総額が大きくてもTOPIX構成銘柄に入れないなど

強硬措置も提示していると言います。

……と、言ったところでしたが

東京証券取引所が2023年春にも、

PBRが低い企業に対し、

改善方針などの開示拡充を求める。‥という報道が昨日ありました

東証によると、東証株価指数(TOPIX)500構成銘柄のうちPBR1倍割れの企業の比率は43%と、

米S&P500種株価指数では5%、
欧州ストックス600では24%と世界的に見て

日本のPBR1倍割れ銘柄の多さが際立ちます

企業は資本効率の改善が急がれるのですが、

PBRを上げるためには株価が上がればいいわけです。

でも株価を上げると言っても

株価が簡単に上がらないから

PBR1倍割れ銘柄がゴロゴロしているわけです。

まずできることは

純資産(資産から負債を引いたもの)のうち自己資本を減らすこと

(財務レバレッジを掛ける)

負債を増やし自己資本を減らすこと

それは 自社株買いや、配当を増やすことでできます。

そうして

M&Aや新規投資を積極的に行うことで
企業の投資効率もよくなります

目先の財務レバレッジ(資本を減らして負債を増やす)だけではなく

将来的な成長にもつながり

企業の継続的な株価上昇の流れを呼び込みます。

内部留保された企業の資金が

株主還元、株価上昇、企業の成長に向かいます。

これは需給で見ても大きいことです

外人

個人

法人

大きくこの3つの投資主体がありますが

法人(事業法人はすでに42週連続日本株買い越し・・・自社株買いもあり)

個人2021年から長らく続いた売り越し基調が 買い越しに転換し

2022年は1兆1千億の大幅買い越しになっています

残る外人は

日本株を売りつくしました。

法人の資金も株式市場に流れ込み(M&Aも上場企業を買えば市場に流れ込みます)

個人は買い基調が強まる(NISAの1800万円までへの拡充)

極端な円安がなくなれば

ドルベースでも外人は日本株を買いやすくなる

この流れが大きくなりますから

鉄鋼、海運、資源商社、ハイテク、半導体、銀行・・等の中で

安いものPBR1倍割れ、高配当銘柄など買われる動きはすでに出ていましたが

まだまだ安いということです。

こういうのを長期で買って持っておくチャンス。

これが目先の材料に踊らされない

まっとうな投資戦略というものでしょう

信越化学工業は23年3月期の連結業績予想について

売上高を2兆7000億円から2兆7800万円 前期比34%増

営業利益を9400億円から9950億円 47.1%増

純利益を6800億円から7080億円 41.6%増へ上方修正

期末配当予想を225円から275円へ増配

そして

1株を5株に株式分割

上限を34万株(発行済み株数の0.08%)

または70億円とする自社株買いを発表

日東電工 発行済み株式数の4.73%にあたる700万株 500億円を上限に自社株買い

配当性向目標の引き上げと期末配当の増額を発表したキムラユニティー が上場来高値を更新

大戸屋ホールディングスも4日連続で高値を更新で上場来高値を更新

自社株買い、増配、低PER、需給で

日本株買いの投資チャンスです

日経平均 27,362.75 -32.26 -0.12% 27,444.64 27,502.15 27,284.08
TOPIX 1,978.40 -2.29 -0.12% 1,983.35 1,987.63 1,974.03
マザーズ指数 777.28 -0.95 -0.12% 779.33 782.87 774.77

日経平均は5日ぶり反落

開始直後には上げて27500円を上回ったところから

じり安の展開となりましたが後場の高値圏で引けました。

東証プライムの売買代金は2兆4600億円

業種別では不動産、精密機器が上昇

海運、石油・石炭、電気機器などが下落

決算で大きく下げた日本電産が上昇

決算で売られたところを寄り付きから買っておけばよかっただけ。(できませんでしたが)

任天堂、HOYA、OLCなど値がさ株の一一部に強い動き

ドトール日本レストランシステムは証券会社のレーティング引き上げで買われました

上方修正を発表した日本パレットプールや日本ギア工業がストップ高
(こういう銘柄はあらかじめ見越して買っておかないと出来高も少ないですしここから着いて行きにくい銘柄がストップ高してもスルーです)

好決算でいきなりストップ高されても

これから業績の上昇傾向が続くというシナリオが無ければ

目先上がっただけで手も足も出ません。

日本電産のように過剰に売られたところを買うか

好決算が継続しそうな割安銘柄を

決算を見て確かめて買う

その方がいいです。

短期で行くにしても

決算は良かった、悪くなかったけど

上がらなかった(織り込み、期待大)ものを

買って、2,3日持って見直し買いが入るのを待つ‥とかです

昨日は 商船三井や日本郵船など海運株が大幅安

また、米半導体株が決算を受けて時間外で売られたことを嫌気して

アドバンテストや東京エレクトロンが下落

こういうのは今、循環物色になっていますから

短期で行くなら上値のしこりがなくなるまで手を出さないのがセオリーです

ザラ場での大きな反発局面もありますが

そういうところは結局はもみ合いになりますから

上下に抜けるまでは

どのように価格が動くのかを見極めるのは難しいです。

グロースに上場したテクノロジーズは、買いが殺到、初値は持ち越し

今日もファナック、1.7%経常増益見通し

M&A総研 51.2%経常増益見通し、等

決算発表多数。

投資主体別売買では

1月3週

外人は2週連続日本株買い越し

直近 外人の先物需給は

昨日日経先物を大幅買い越し

ゴールドマンも

3月売り崩しではなく

上方向を見ています

特にTOPIX買い越し顕著

直近6カ月、3か月を見ても

値動きは 日経より TOPIX優位になっています

バリュー買いの動き

2月オプションを見るとゴールドマン は

26625プットを多く買っているものの

27000円以上のコールも買い始めています

今のところ27000円を挟んで

上も下も見ている感じです

つまり今のポジションはボラが出る方向に賭けていると言えます

決算発表シーズンに突入するので

好決算を発表しても

上がらない、下げた銘柄を

目先の動きを気にしないで

長期スタンスで(春まで)買って行きます

NY株式26日
ダウ平均   33949.41(+205.57 +0.61%)
S&P500    4060.43(+44.21 +1.10%)
ナスダック   11512.41(+199.05 +1.76%)

ダウは5日続伸

テスラ大幅高で始まったことや

第4四半期の米GDP速報値が予想を上回ったことで

景気後退は緩やかになるとの期待で買い先行

しかし売りに押され

一進一退

米GDPは強い内容ではあったものの、個人消費が予想を下回ったほか、在庫の増加が主因となっており

FRBの積極利上げが今年の成長見通しを危うくしているという見方も出ています

 
アップル<AAPL> 143.96(+2.10 +1.48%)
マイクロソフト<MSFT> 248.00(+7.39 +3.07%)
アマゾン<AMZN> 99.22(+2.04 +2.10%)
アルファベットC<GOOG> 99.16(+2.43 +2.51%)
テスラ<TSLA> 160.27(+15.84 +10.97%)
メタ・プラットフォームズ<META> 147.30(+5.80 +4.10%)
AMD<AMD> 75.16(+0.25 +0.33%)
エヌビディア<NVDA> 198.02(+4.79 +2.48%)

SOX半導体指数は昨晩は

1.63%上昇

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です(しかし実際は今はアメリカに引っ張られています)

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

去年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

2022年 3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月の安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

2022年 8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
1月26日 安すぎる株がゴロゴロあるのに市場は楽観しすぎというのか

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

27100円買いポイント

と見ます

としていましたが

届かず

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

27230円買いポイント

27160円買いポイント

と見ます

今日のポイント

相場は鉄鋼、海運、資源、ハイテク、半導体、銀行・・・

これらの循環物色です。

全体的に上がる中で

今日はどれが強いか・・・・・

少し押したものに押し目買いが入り

買われる銘柄が出てくるの繰り返し

鉄鋼、海運、資源商社、ハイテク、半導体、銀行・・等の中で

割安の銘柄を長期保有で行きたいとこ。

ただ、今期ピークになりそうな、海運、鉄鋼、資源商社は長期保有は

少し抵抗があるので

半導体、自動車を買っておきましたが

(半導体は目に見えて明らかに投資が向かっている先、対中半導体輸出規制はありますが・・・
自動車は材料不足解消で目先資産台数が上がってくる・・・世界的景気減速と一時より円安効果が弱まっていますが・・)

安い、株主還元、将来事業への投資は資源商社・・。

(インフレ一巡で資源価格はピーク、業績も今季目先ピークだとしても今後の脱炭素、水素への投資がある)

そもそも東京証券取引所(東証)は2023年、昨年4月の市場再編を行いましたが

形だけのものになっていました

それが新たな改革に踏み切る意思を示しています

上場維持基準、海外投資家の保有率や英文開示、企業統治など。

中でもPBRの低さは上場後の企業価値向上のインセンティブに疑問が投げかけられたていました。

時価総額が解散価値を下回るPBR1倍割れ企業がプライム市場の半数を占める状態への懸念

経済産業省のはPBR1倍割れであれば、どんなに時価総額が大きくてもTOPIX構成銘柄に入れないなど

強硬措置も提示していると言います。

PBR(株価純資産倍率)は日本1.1倍

米国3.9倍と4倍

これはROEと共に考えられるべきで

自己資本を多く持ちすぎていることに原因があります。

株価が上がれば問題はありませんが

簡単に株価が上がらなかったからこういうことになっています

負債を増やし自己資本を減らして、

資本コストを引き下げ、M&Aや新規投資を積極的に行うこと
最初に行うのは自社株買いを加速させること

増配を行うこと。

この流れが大きくなりますから

鉄鋼、海運、資源商社、ハイテク、半導体、銀行・・等の中で

安いものPBR1倍割れ、高配当銘柄など買われる動きはすでに出ていましたが

まだまだ安いということです。

こういうのを長期で買って持っておくチャンス。

デイトレしない人は1年通してみればその戦略でもよさそうなものです

半導体露光装置大手

ASMLが25日発表した1-3月期の売上高見通しは61億-65億ユーロ(約8700億-9200億円)

予想は60億7000万ユーロ

アナリスト予想を上回ってます

先端半導体製造装置への強い需要があります

日経平均 27,395.01 +95.82 +0.35% 27,175.88 27,473.90 27,175.88
TOPIX 1,980.69 +7.77 +0.39% 1,967.64 1,983.74 1,967.38
マザーズ指数 778.23 +5.68 +0.74% 769.76 780.80 768.81

25日の日経平均は4日続伸

いっぷくと見られていましたがなんのその

終値は95円高の27395円

120円程度下げて始まった後に、早々に切り返し。

東証プライムの売買代金は2兆5200億円

業種別では鉄鋼、海運、電気・ガスなどが上昇

下落は卸売と銀行

スズキが5.6%高 インド国内の販売台数が増加

前日失速した鉄鋼株に見直し買いで

日本製鉄やJFEHDが大幅上昇

川崎汽船や日本郵船など鉄鋼同様に前日

弱かった海運株にも強い買い

下方修正を発表した日本電産が5.4%安

3Q累計の利益が上期から減少した子会社のニデックOKKが6.1%安

通期の見通しがコンセンサス以下だったディスコが3%を超える下落

東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連が警戒売り

伊藤忠や三菱商事など商社株が全般軟調

しかし、こういった銘柄は上記のように循環で

全体の底上げとなると思われます

日本電産の大幅安が全体の地合いを悪化させなかったこと

決算発表ラッシュ期間中の日本株の先高期待となります

日本電産も大きく売られて始まりましたが

寄り付きの価格から上昇して引けています

大日本印刷が4日続急騰

ヘッジファンドのエリオットが大日印株式の5%弱を取得したとの報道で

思惑買い

日パレット 今期経常を29%上方修正・最高益予想を上乗せ

従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せ

HIOKI 今期経常は11%増で3期連続最高益、20円増配

22年12月期の連結経常利益は前の期比21.5%増の72.8億円

23年12月期は前期比10.9%増の80.8億円と3期連続で過去最高益を更新する見通し

信越ポリマ 4-12月期(3Q累計)経常が44%増益

本日発表予定

信越化   41.1%経常増益見通し

外人の先物需給は

昨日日経先物を大幅買い越し

ゴールドマンも

3月売り崩しではなく

上方向を見ています

特にTOPIX買い越し顕著

直近6カ月、3か月を見ても

値動きは 日経より TOPIX優位になっています

バリュー買いの動き

2月オプションを見るとゴールドマン は

26625プットを多く買っているものの

27000円以上のコールも買い始めています

今のところ27000円を挟んで

上も下も見ている感じです

つまり今のポジションはボラが出る方向に賭けていると言えます

決算発表シーズンに突入するので

好決算を発表しても

上がらない、下げた銘柄を

目先の動きを気にしないで

長期スタンスで(春まで)買って行きます

NY株式25日

ダウ平均   33743.84(+9.88 +0.03%)
S&P500    4016.22(-0.73 -0.02%)
ナスダック   11313.36(-20.91 -0.18%)

ダウは小幅に4日続伸

一時400ドル超下落から終盤にかけ買い戻し

下落していたマイクロソフトの下げ渋り

決算を控えたテスラの買い戻し。

アップル<AAPL> 141.86(-0.67 -0.47%)
マイクロソフト<MSFT> 240.61(-1.43 -0.59%)
アマゾン<AMZN> 97.18(+0.86 +0.89%)
アルファベットC<GOOG> 96.73(-2.48 -2.50%)
テスラ<TSLA> 144.43(+0.54 +0.38%)
メタ・プラットフォームズ<META> 141.50(-1.64 -1.15%)
AMD<AMD> 74.91(+0.21 +0.28%)
エヌビディア<NVDA> 193.23(+0.58 +0.30%)

SOX半導体指数は昨晩は

若干上昇

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

去年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

2022年 3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月の安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

2022年 8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
波動デイトレードポイント 1月25日 修正

失礼しました

書き直されておらず

27100円買いポイントでした



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
1月25日 ハイテクの流れが継続でいいのか

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26650円買いポイント

と見ます

としていましたが

届かず

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

27000円買いポイント

26820円買いポイント

と見ます

今日のポイント

決算発表を前に買われていた

日本電産は2023年3月期の連結営業利益を前年比35.4%減

1100億円に下方修正すると発表

従来予想 23.3%増の2100億円からの大幅減益

22年4―12月期の連結売上高は、

前年同期比20.8%増の1兆6997億円となり

同期間で過去最高を更新したが

構造改革費用の計上により、営業利益は6.8%減の1244億円

自己株式を除く発行済株式の0.87%に当たる350億円

500万株を上限に自社株買いすると発表

株価にどう影響するか

さすがに今日は日経上昇いっぷくと見る人が多いようですが、

ディスコ は非開示だった今期経常は13%増で3期連続最高益、

未定だった配当は65円増配と発表

若干、コンセンサスを下回る水準ですが

良い決算には間違いないです。

外人の先物需給は

昨日日経先物を大幅買い越し

ゴールドマンは6000枚程度の買いポジションとなりました

26774円あたりが平均買い単価と見ています

ゴールドマンのtopix先物は日経よりも買い越しが続いており

11000枚以上の買いポジション

平均買い単価は1928あたりと見ています

3月売り崩しではなく

上方向を見ています

2月オプションを見るとゴールドマン は

26625プットを多く買っているものの

27000円以上のコールも買い始めています

今のところ27000円を挟んで

上も下も見ている感じです

つまり今のポジションはボラが出る方向に賭けていると言えます

決算発表シーズンに突入するので

好決算を発表しても

上がらない、下げた銘柄を

目先の動きを気にしないで

長期スタンスで(春まで)買って行きます

昨日の日本電産は微妙ですね。

アメリカナスダック

SOX半導体指数は昨晩は

前日、前々日からは弱くなっていますが

SOX半導体指数は直近レンジブレイクで上に抜けたところ

ディスコの決算が良かったので先行していた

半導体関連がどうなるか

レーザーテックは昨日 直近の高値抜けも

節目の27000円で叩かれました

ここからは以前のしこりがありますが

27800円を抜けてこれれば

29000円ー30000円の目標到達可能性が上がります

マイクロソフトの第2・四半期(2022年10━12月)決算は

売上高が2%増の527億ドルと、

アナリスト予想の529億4000万ドルを小幅に下回っています

警戒されていたクラウドの売上高が予想を上回ったことが好感されているようで

引け後の時間外取引でマイクロソフトの株価は4%上昇

日経平均 27,299.19 +393.15 +1.46% 27,150.43 27,381.00 27,150.43
TOPIX 1,972.92 +27.54 +1.42% 1,958.89 1,974.26 1,958.89
マザーズ指数 772.55 +0.97 +0.13% 775.61 776.67 770.71

24日の日経平均は大幅に3日続伸

米国株の上昇を好感して、寄り付きから節目の27000円を抜けました

東証プライムの売買代金は2兆8300億円。

業種別では機械、精密機器、金属製品などが大幅上昇

朝方強かった鉄鋼は下落。

少子化対策を推進で

保育所運営のテノ.ホールディングスがストップ高

ホンダとリチウムイオンバッテリーに関する協業を発表したGSユアサが大幅上昇

モルフォ、サンオータスがストップ高

流れは鉄鋼かハイテクか?

ここから決算発表が出てきます

良い決算なのに売られたものは

買って持つ。

5月を待つイメ―ジで

今の株価水準では 名だたる企業で PBR 1倍を割れる銘柄もまだまだ多くあって

安すぎです

増配などを行ってくる可能性もありますし

何よりもこの水準で買えるのは貴重

昨晩NY市場

ダウ平均   33733.96(+104.40 +0.31%)
S&P500    4016.95(-2.86 -0.07%)
ナスダック   11334.27(-30.14 -0.27%)

ダウは3日続伸。序盤は売りが先行したものの

買い戻し

NY証券取引所で取引開始直後時に大手銀行、ナイキ、マクドナルド等々

異例の数の銘柄が取引停止になったこともあり

一時ダウ300ドル安になっていました。システムは復旧

原因については伝わっていない。技術的な問題と思われている。

米司法省がデジタル広告市場において反トラスト法違反の疑いがあるとして

グーグルを提訴。

AMDが下落。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ

PCの環境悪化とライバルのインテルによる半破壊的な行動が理由としています

3M<MMM> 115.00(-7.62 -6.21%)

アップル<AAPL> 142.53(+1.42 +1.01%)
マイクロソフト<MSFT> 242.04(-0.54 -0.22%)時間外上昇

アマゾン<AMZN> 96.32(-1.20 -1.23%)
アルファベットC<GOOG> 99.21(-2.00 -1.98%)
テスラ<TSLA> 143.89(+0.14 +0.10%)最安値から40%上昇

メタ・プラットフォームズ<META> 143.14(-0.13 -0.09%)
AMD<AMD> 74.70(-1.83 -2.39%)
エヌビディア<NVDA> 192.65(+0.72 +0.38%)

ずっと 25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

警戒としていますが

今のとこ

そこはマーケットもかなり意識していて

割れてこない状態

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

去年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

2022年 3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月の安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

2022年 8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
 
1月24日 長期で買えるものはある

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26650円買いポイント

と見ます

としていましたが

届かず

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

27000円買いポイント

26820円買いポイント

と見ます

今日のポイント

マイクロソフトは、チャットボット「ChatGPT(チャットGPT)」の

オープンAIに100億ドル投資するという報道

チャットGPTは昨年11月の公開から数日間でユーザー数が100万人を超えの熱狂

ネット検索でグーグルを抜き去る可能性も出てきます

日経平均 26906.04 +352.51

TOPIX 1945.38 +18.51

グロース指数 978.09 +22.89

東証売買代金2兆3190億

日経平均は約1カ月ぶりの高水準

米金融引き締めの長期化懸念が和らぎ、前週末の米株高から

幅広い銘柄に買い

円安進行も支え

長期でとレーザーテック、トヨタも

良い感じです

今年最初の買い場だと書きましたが

下がらずに強い相場

決算発表シーズンに突入するので

好決算を発表しても

上がらない、下げた銘柄を

目先の動きを気にしないで

長期スタンスで(春まで)買って行きます

ここから決算発表が出てきます

良い決算なのに売られたものは

買って持つ。

5月を待つイメ―ジで

日経平均は26900円に接近したところで抑えられ

一時26800円を下回る場面があったが

後場に入ると一時26938円まで上値伸びて

強い動き。

引き続き鉄鋼が強く

下落は電気・ガス、保険の2業種だけ

米半導体株指数の大幅高で

レーザーテックや東京エレクなどの半導体関連好調

ダイキン工業、キーエンス、日本製鉄なども堅調

日本製鉄は高値抜け。

決算発表を予定の日本電産、信越化学なども期待先行の買い。

日電産 は今日決算発表予定

20.4%経常増益見通しです

ディスコも決算発表予定

先行したメガバンクは弱い動き。

高値しこりがほぐれるまでは手を出さないのがセオリー。

第6次中期経営計画期間(23年3月期-25年3月期)の配当について、

各期の年間配当金の下限を20円にすると発表された水戸証券

3年で30%にも及ぶ増配見通しで昨日は30%を超える上昇

本当にそこまでできるのかと思いますが

今の株価水準では 名だたる企業で PBR 1倍を割れる銘柄もまだまだ多くあって

安すぎです

増配などを行ってくる可能性もありますし

何よりもこの水準で買えるのは貴重

セルシード がストップ高、新日本科学、そーせいグループ 、JCRファーマ 、DNAチップ研究所 などバイオ関連が軒並み高

ロイヤルホテル 5日続急伸

ベントール・グリーンオーク(BGO)と資本・業務提携

リーガロイヤルホテル大阪をBGOに売却し売却益は約150億円

中山製鋼所が引き続き続伸 新値

中国の経済再開期待を背景に世界的な鉄鋼株買い

そして直近の先物3月限はざっくりいうと

外人トータルでは日経売り物が減ってきている

topix先物は大幅買い越し

そしてゴールドマンは日経買い越しに転換

topix先物も買い越し転換から10000枚を超える買玉保有中

3月SQにかけて売り崩す動きは今のところなし

2月オプションは

26625プットを多く買っているものの

27000円以上のコールも買い始めています

今のところ27000円を挟んで

上も下も見ている感じです

昨晩NY市場は

ダウ平均   33629.56(+254.07 +0.76%)
S&P500    4019.81(+47.20 +1.19%)
ナスダック   11364.41(+223.98 +2.01%)

ダウ平は続伸。一時400ドル超上昇

IT・ハイテク株が主導する形で次第に買い戻し

中国の経済再開への期待が米株式市場を下支え

セールスフォースはアクティビストのエリオットが大量買いのニュースで買われています

ウエスタンデジタルが上昇。日本のキオクシアとの合併協議が進展しているとの報道

キオクシアの大株主東芝にも影響があるか

ハイテクの戻しが強いです

SOX指数 2,934.83
+140.14 (+5.01%)

アップル<AAPL> 141.11(+3.24 +2.35%)
マイクロソフト<MSFT> 242.58(+2.36 +0.98%)
アマゾン<AMZN> 97.52(+0.27 +0.28%)
アルファベットC<GOOG> 101.21(+1.93 +1.94%)
テスラ<TSLA> 143.75(+10.33 +7.74%)
メタ・プラットフォームズ<META> 143.27(+3.90 +2.80%)
AMD<AMD> 76.53(+6.46 +9.22%)
エヌビディア<NVDA> 191.93(+13.54 +7.59%)

ずっと 25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

警戒としていますが

今のとこ

そこはマーケットもかなり意識していて

割れてこない状態

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

去年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
1月23日 明日から決算発表チャンスへ向かう

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26420円買いポイント

26300円買いポイント

と見ます

としていましたが

成功

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

26650円買いポイント

と見ます

今日のポイント

決算発表シーズンに突入するので

好決算を発表しても

上がらない、下げた銘柄を

目先の動きを気にしないで

長期スタンスで(春まで)買って行きます

ここから決算発表が出てきます

良い決算なのに売られたものは

買って持つ。

5月を待つイメ―ジで

ずっと 25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

警戒としていますが

今のとこ

そこはマーケットもかなり意識していて

割れてこない状態

週末

日経平均は反発

終値は148円高の26553円

米国株安を受けて寄り付き直後を安値から上昇

節目の26500円を上回りました。

高値引け。

東証プライムの売買代金は2兆2900億円

中国のコロナ後の動きを期待して空運、鉄鋼、鉱業などが大幅上昇

新型コロナウイルスの分類を「5類」へ引き下げるということからも

JAL、ANAなど空運株が大幅上昇

鋼材需要回復期待が高まり、日本製鉄など鉄鋼株が軒並み大幅高

中山製鋼所、大同特殊鋼このあたりがさらに上値を目指してくるか

三井松島、住石HD、三菱マテリアル、東邦亜鉛など資源関連に買いが入っています

業績上振れ報道でエムケー精工が15%高、昨年来高値更新

ハイテク一はダメ、レーザーテック、東京エレクトロン、

日本電産、キーエンス、ダイフクなどは売られています

日本電産や信越化学などの決算が出てきます1月24日~

需給関係を大きく見ますと外人は

去年2022年に日本株を結局2兆2千億の売り越し

去年のピークで3兆5千億円売っていましたから

そこからは1兆円以上買ってきています

2013年のアベノミクスで15兆円買った日本株はその後の10年で吐き出しました

ゴールドマンは今年

外人の日本株買いが入ると言っています

円高に振れて、ドルベースでの日本株有利になる

外人の日本株買いポジションは空っぽで

買いが入りやすい環境

(アメリカはリセッションに向かう)

一方個人は2022年 日本株を1兆1千億買い越し

これからNISAの拡大で個人買いが継続的に入ります

その動きはすでに出ています

個人は日本株を2013年から2020年まで一貫して

大幅売り越し
2021年に2800億の買い越し転換して

大きく流れが変わりました。

事業法人は2022年 5兆2千億の日本株買い

前年 1兆5千億の買い越しから大幅増

自社株買い 株主還元の流れで

事法の買い基調は今後も続くと思われます
(設備投資に向かっても株価にはプラス)

そして直近の先物3月限は

外人は日経先物売り越しも買戻し中

topix先物は大幅買い越し

そしてゴールドマンは日経買い越しに転換して

買い増し

topix先物もついに買い越し転換しました

3月SQにかけて売り崩す動きは今のところなし

週末

NY株式
ダウ平均   33375.49(+330.93 +1.00%)
S&P500    3972.61(+73.76 +1.89%)
ナスダック   11140.43(+288.16 +2.66%)

ダウは4日ぶりに反発

IT・ハイテク株に買い戻し

アルファベットは1万2000人の人員削減を発表し上昇

ネットフリックスは前日の決算で会員数が予想以上に増加したことで上昇

ただし、依然として

VIXの水準は低過ぎ

FRBがゴールドマンの消費者事業を調査しているとの報道でゴールドマン下落

適切な保護措置を講じていたか、コンプライアンスなども調査対象になるとのこと

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

去年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
1月20日 今年最初の買い場となるか

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26420円買いポイント

26300円買いポイント

と見ます

としていましたが

26420円買いは失敗

26430円買いならよかたったとこ

26300円買いは届かず

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

26420円買いポイント

26300円買いポイント

と見ます

今日のポイント

為替は

日銀金融政策決定会合の結果でブレた分が

完全に行ってこい

株価も行ってこいになりそうなところ

長期金利は0.5%から一時0.35%まで下がって

0.4%です

こちらも行ってこいになりそうな感じ

日銀が言うように消費者物価指数上昇率が

2022年度  3%

2023年度  1.6%

2024年度  1.8%

ならば

持続的に2%物価目標到達とは言えない・・・

ということで 金融緩和継続は間違いないですし

緩和継続をするべきだと思いますが日本のインフレは

そこで収まるのか。

アメリカのようにCPIが9%に跳ね上がることはないでしょうし

現在のマイナス金利政策が解除されても

5%まで上げられると言われているアメリカの政策金利のように

5%まで上がることもないでしょう

良くないのはタイミング

アメリカ含め世界が金利引き上げ終了に向けて

動くタイミングで日銀は

イールドカーブコントロールを解除し

マイナス金利政策を修正しないといけないことになりそう

黒田総裁は

後任の総裁がやりやすいように

金融政策を自分の任期中に

正常化させてのバトンタッチと見る市場関係者もいますが

黒田総裁ははっきりと長期金利 0.5%への誘導を

問題なしと言い切りました。

イールドカーブコントロールを解除し

マイナス金利政策を修正するのは

後任の総裁になりそうです

ということは5月か。

そこで株が下がるかと言えば

マーケットはそこまでに織り込んでいきますから
(今、金融政策現状維持を好感して動いた相場が行ってこいになっているのは近々の正常化を織り込みつつあるから)

それまでに揉み合うなり

下がるなりの

冴えない相場が続く可能性があります。

その間が株の買いチャンスです。

金融政策の変更が決定したら

一瞬売られたとしても

材料出尽くしの買い上昇となると思います

前日の日銀現状時発表と反対の動きになるのではないかと思います

金利が自由に動くことで

ドル円も極端な円安はなくなります

そこまでが買いのチャンス

需給関係を大きく見ますと外人は

去年2022年に日本株を結局2兆2千億の売り越し

去年のピークで3兆5千億円売っていましたから

そこからは1兆円以上買ってきています

2013年のアベノミクスで15兆円買った日本株はその後の10年で吐き出しました

ゴールドマンは今年

外人の日本株買いが入ると言っています

円高に振れて、ドルベースでの日本株有利になる

外人の日本株買いポジションは空っぽで

買いが入りやすい環境

(アメリカはリセッションに向かう)

一方個人は2022年 日本株を1兆1千億買い越し

これからNISAの拡大で個人買いが継続的に入ります

その動きはすでに出ています

個人は日本株を2013年から2020年まで一貫して

大幅売り越し
2021年に2800億の買い越し転換して

大きく流れが変わりました。

事業法人は2022年 5兆2千億の日本株買い

前年 1兆5千億の買い越しから大幅増

自社株買い 株主還元の流れで

事法の買い基調は今後も続くと思われます
(設備投資に向かっても株価にはプラス)

そして直近の先物3月限は

外人は日経先物売り越しも買戻し中

topix先物は大幅買い越し

そしてゴールドマンは日経買い越しに転換して

買い増し

topix先物もついに買い越し転換しました

3月SQにかけて売り崩す動きは今のところなし

ここから決算発表が出てきます

良い決算なのに売られたものは

買って持つ。

5月を待つイメ―ジで。

日本のGDPは増えていない

アベノミクス以降株が上がったのは

金融政策のせい・・・

という人もいますが

そんなことはありません

日本企業の稼ぐ力は上がり続けています

最高益更新銘柄を見ればわかるとおりです。

バブルのころ1987年一番日本で稼いでいる会社は

野村証券でした

その時利益は5000億円

今から考えるとそんなものかです

今は企業は兆円単位で稼いでいます

トヨタ、ソニー、三菱商事、郵船・・・

それが PBR1倍割れ等考えられません

決算チャンスを取ります

今年最初の買いチャンス

日経平均 26,405.23 -385.89 -1.44% 26,541.08 26,592.87 26,368.97
TOPIX 1,915.62 -19.31 -1.00% 1,922.47 1,927.45 1,914.61
マザーズ指数 744.65 +5.02 +0.68% 733.49 746.02 732.98

日経平均は3日ぶり大幅反落

米国では弱い経済指標を受けてダウ平均が600ドルを超える下落

円高に戻ったことも嫌気されて下げ

米国の長期金利低下に新興グロース株が好反応を示し

マザーズ指数は上昇

東証プライムの売買代金は2兆5100億円

育児関連が買われました

SERIOホールディングス、Kids Smile Holdingsがストップ高

ベイカレント・コンサルティングが5日続急伸、昨年来高値を更新

ニトリホールディングスが大幅高で3日ぶりに反発、円高関連と見られています

ダウ平均   33044.56(-252.40 -0.76%)
S&P500    3898.85(-30.01 -0.76%)
ナスダック   10852.27(-104.74 -0.96%)
CME日経平均先物 26375(大証終比:+35 +0.13%)

ダウ平均は3日続落

今週の弱い米経済指標を受けて

景気後退懸念

米新規失業保険申請件数が発表され

景気減速の中でも労働市場は依然としてしっかり。

ハイテク企業の大量解雇でも米労働市場のひっ迫感は継続

利上げ継続の懸念もあります

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 

1月19日 決算発表チャンスまでなだれ込めるか

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26150円買いポイント

26020円買いポイント

と見ます

としていましたが

安値26180円までで30円届かず

その後暴騰となりました

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

26420円買いポイント

26300円買いポイント

と見ます

今日のポイント

今日の日銀金融政策決定会合の結果と

マーケットの反応を見ます

としていましたが

まさかの?サプライズ

現状維持

長期金利の変動幅を±0.5%程度とし

10 年物国債金利について 0.5%の利回りでの指値オペを

明らかに応札が見込まれない場合を除き、毎営業日、実施する

YCCでの長期金利変動許容幅についてさらに拡大する必要があるとは考えていないと

黒田総裁

消費者物価指数上昇率については

2022年度  3%

2023年度  1.6%

2024年度  1.8%

として持続的に2%物価目標到達とは言えない・・・

としました。

金利誘導幅を広げる決定があれば

また、現状維持なら

今の

日銀の金融政策の限界を試す日本国債売り

円高を試すドル売りが継続してしまいます・・・・

としてましたが

まさにドル円は発表前の水準128円台から

一気に131円57銭まで円高となりましたが

その後ドルが売り直され

行ってこい以下

発表前の水準を下回る

127円56銭まで売られました

債券相場は大幅高。新発10年国債利回りは一時0.36%と日本銀行の許容上限0.5%を大幅に下回っています

株が昨日、結果サプライズで買われて結構なことですが

以前と違い今は

マーケットは日銀金融緩和が続くと思っていないです。

早くアメリカ、ユーロの金融引き締め政策に追いつくか

(その場合 一時的、一瞬は株価が下げて きつくなりますが)

それとも現状維持を貫いて

アメリカ、ユーロが金融緩和

金利を引き下げる時まで

徹底して金融緩和を続けるかです(難しそう)

日銀が言うように消費者物価指数上昇率が

2023年度  1.6%

2024年度  1.8%

ならば

金融緩和継続は間違いないですし

緩和継続をするべきだと思いますが日本のインフレは

そこで収まるのか。

アメリカ、世界経済の景気後退待ちという

おかしな政策になります

日経平均 26,791.12 +652.44 +2.50% 26,251.34 26,816.68 26,211.84
TOPIX 1,934.93 +32.04 +1.68% 1,909.25 1,936.05 1,902.35
マザーズ指数 739.63 +17.98 +2.49% 725.08 739.95 721.30

東京株式市場では日経平均株価の終値が約1カ月ぶりの高値

日銀が金融緩和策の現状維持を決め、

国内金利上昇に伴う外国為替の円高や景気圧迫リスクが後退したとみた投資家の買いと

YCC撤廃を見込んでいた投資家の買戻し、反対売買が入りました。

短期的には売り向かった投資家は

また日銀に負けて踏み上げを食らった形になります。

株ロングのポジションを継続保有の人は

上がってよかったというだけです

金利上昇を抑えるならということで

東証33業種中、銀行業指数だけは値下がりしました

18日の日経平均は大幅続伸

終値は652円高の26791円

ナスダックの上昇や為替の落ち着き、日銀会合前に一部買戻しも入って

寄り付きから3桁の上昇

日銀が金融緩和の維持を発表

これを受けて昼休み先物が上に跳ね、為替市場では円安が急速に進行。後場は大きく水準を切り上げました

東証プライムの売買代金は3兆2700億円

業種別では精密機器、医薬品、輸送用機器などが強い上昇、自動車株が後場急伸

ファーストリテイリングとソフトバンクGが2%を超える上昇

ソニーG、任天堂、アドバンテストなど主力銘柄に買い

長期金利上昇への警戒が和らいで不動産株が軒並み高

株主還元強化を発表したタマホームも急伸

新工場の建設で阿波製紙がストップ高

決算でテラスカイは連日の大幅安

融緩和の維持は問題の先送りととられすでに為替相場は行ってこい

株を安心して買える状況なのか迷いは大きくなると思われます

来週になると決算が出てきます。

あまり強く見ていなかった決算がポジティブサプライズになる可能性もあります。

日銀の政策変更は3月まではないので

2月の中旬あたりまでは決算に集中したトレードで稼ぎ時となります

今はそれを考えます

昨日もゴールドマンは日経先物を買い戻し

日経はトータル買い越しが5000枚程度ンあってきました

平均単価 26330円程度か

topix先物はトータル売り越しですが

昨日も買戻し

3000枚弱まで売りが減ってきています

平均単価は 1872程度か

ゴールドマンは引き続き今は

3月先物を叩き売る様子はありません。

そしてアメリカ市場は

12月の米小売売上高と米卸売物価指数が

予想以上の落ち込み

12月の米鉱工業生産も市場予想を下回っています

ダウ 33296.96 -613.89 -1.81 33948.49 34016.53 33269.90

ナスダック 10957.01 -138.10 -1.24 11170.95 11223.41 10952.05

S&P500 3928.86 -62.11 -1.56 4002.25 4014.16 3926.59

フィラデルフィア半導体 2789.47 -18.01 -0.64

VIX指数 20.34 +0.98 +5.06

1月のニューヨーク連銀製造業景況指数は急低下

新型コロナウイルスのパンデミック最初の2020年5月以来の低水準

NY連銀製造業景況指数はマイナス32.9で

前月のマイナス11.2から大幅低下

FRBが利上げを実施する中、製造業セクターの落ち込みが厳しくなっています

仕入れ価格と販売価格の指数は大きく低下し

インフレはさらに緩和に向かいそう

新規受注は28ポイント近く下げてマイナス31.1

雇用者数の指数は約2年ぶりの低水準で

新規採用が抑えられています

投資主体別売買では

12月4週

買い越しだった個人は日本株現物を

5週ぶりに307億の小幅売り越し

外人は逆に日本株現物を1782億の買い越し

6週ぶりに買い越し

先物は外人4548億の売り越し

3週連続の売り越し

ただ、前週のように現物、先物合わせて1兆円の売り越しという

ところからは変わりつつあるのか

ゴールドマンの言うように
(外人の日本株買いが入る)

円高に振れて、ドルベースでの日本株有利になる状態か

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
1月18日 日銀結果待つしかないですね

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

25900円売りポイント

26030円売りポイント

と見ます

としていましたが

25900円売り失敗

26030円売り成功

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

26150円買いポイント

26020円買いポイント

と見ます

今日のポイント

今日の日銀金融政策決定会合の結果と

マーケットの反応を見ます

イールドカーブコントロール(YCC)政策での10年物国債利回りの許容変動幅上限0.5%を

3営業日連続で越え

為替トレーダーは12月に続き予想外の政策修正があると見て

円買いドル売りポジションを積み上げ

ドル・円のIVが拡大し

今日の日銀金融政策決定会合を受けて

125円12銭-132円29銭のレンジで動く確率を70%と織り込んでいます

1月のニューヨーク連銀製造業景況指数は急低下

新型コロナウイルスのパンデミック最初の2020年5月以来の低水準

NY連銀製造業景況指数はマイナス32.9で

前月のマイナス11.2から大幅低下

FRBが利上げを実施する中、製造業セクターの落ち込みが厳しくなっています

仕入れ価格と販売価格の指数は大きく低下し

インフレはさらに緩和に向かいそう

新規受注は28ポイント近く下げてマイナス31.1

雇用者数の指数は約2年ぶりの低水準で

新規採用が抑えられています

この環境中

JPモルガン・アセット・マネジメントCIOは

金利引き上げが今年後半になっても継続し

最高で6%に押し上げる可能性があると警告

2月と3月に利上げを実施し、その後に利上げを停止

年内にリセッション入りすると見ていますが

低失業率や持続的な賃金上昇、中国の経済再開などで

2023年終盤に再び利上げを実施する可能性もあるとしています

リセッションにならない限り、失業率は上昇しない

失業率が上昇しない限り、賃金は下がらない

賃金が下がらない限り、インフレは下がらない

日経平均 26,138.68 +316.36 +1.23% 25,915.51 26,198.69 25,895.30
TOPIX 1,902.89 +16.58 +0.88% 1,891.61 1,904.71 1,888.85
マザーズ指数 721.65 -4.18 -0.58% 725.45 728.34 721.65

日経平均は3日ぶり大幅反発

欧州株高や円高一服を好感して上昇

東証プライムの売買代金は2兆4600億円

業種別では輸送用機器、海運、電気機器が上昇

銀行、空運、陸運などが下落

主力銘柄が上昇

ファーストリテイリング、レーザーテック、トヨタ、ソニーG、キーエンスなどが大幅上昇

日経平均が大幅高となった一方

マザーズ指数はマイナス

マイクロ波化学、オキサイド、そーせいなど昨日はグロース銘柄大幅安

今日、明日のボラティリティは大きくならざるを得ないというところ

短期はボラを割り切って取りにいく

長期はボラを受け入れて行く

昨年10月3日の安値25621円を割り込んでしまうと

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

昨日もゴールドマンは日経先物を買い戻し

日経はトータル買い越し2700枚程度 平均単価 26000円程度か

topix先物はトータル売り越しですが

4000枚弱まで売りが減ってきています平均単価は 1872程度か

ゴールドマンは引き続き今は

3月先物叩き売る様子はありません。

NY株式17日
ダウ平均   33910.85(-391.76 -1.14%)
S&P500    3990.97(-8.12 -0.20%)
ナスダック   11095.11(+15.95 +0.14%)
CME日経平均先物 26330(大証終比:+190 +0.72%)

きょうのNY株式市場でダウ平均は5日ぶりに反落

一時400ドル超下落

取引開始前に発表になったゴールドマンの決算が嫌気

ゴールドマンは報酬などの経費が予想以上に嵩み

全体の経常収益も予想を下回っています

大幅安となりダウの圧迫になりました。

他の大手銀も下落しており、銀行株の下げが全体を圧迫

保険大手トラベラーズも市場予想を下回る四半期利益予想を受けて大幅安

一方、モルガン・スタンレーはウェルスマネジメント部門が予想を上回り上昇

テスラが反発し、ナスダックはプラス

SOX半導体指数も上昇で

直近の高値レンジを上抜けしそうになってきました

本格上昇に戻れるか

ここ数日の動きに注目です

投資主体別売買では

12月4週

買い越しだった個人は日本株現物を

5週ぶりに307億の小幅売り越し

外人は逆に日本株現物を1782億の買い越し

6週ぶりに買い越し

先物は外人4548億の売り越し

3週連続の売り越し

ただ、前週のように現物、先物合わせて1兆円の売り越しという

ところからは変わりつつあるのか

ゴールドマンの言うように
(外人の日本株買いが入る)

円高に振れて、ドルベースでの日本株有利になる状態か

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
1月17日 日本は全力ダッシュで追いつけばその後は強い

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

25940円売りポイント

26080円売りポイント

と見ます

としていましたが

高値25910円までで

届かず

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

25900円売りポイント

26030円売りポイント

と見ます

今日のポイント

アメリカは上げても日本は下げる展開が続いていますが

問題は日銀

今回の日銀の金融政策決定会合で

金利誘導が現在のプラスマイナス0.5%から

0.75%へ・・などと

誘導幅を広げる決定があれば

目先良くない状況になります

日銀の金融政策の限界を試す日本国債売り

円高を試すドル売りが継続せざるを得ないからです

厳しい選択になると思いますが

日銀イールドカーブコントロール撤廃があれば

瞬間ショックがあっても

そこは株の絶好の買い場

株が上昇に向かうと見ます

日本株にとって最高なシナリオは

アメリカはじめユーロなどが金利引き上げに移行している環境でも

日銀は金融政策の緩和を続け

その間に

アメリカ、ユーロが景気悪化で金利引き上げから金利引き下げに動く

日銀は一周回って

金融緩和に合流する

その間、日本が相対的に金融緩和、円安で有利。

というものでした。

このシナリオは無くなったので

日本株だけ弱い展開となっています

打開の最善策は

イールドコントロール撤廃

一時的に 日本国債は売られ

金利上昇となりますが

アメリカ、ユーロが金利を引き下げる時になれば

同じく緩和路線に戻れる

というものになります。

一周遅れで金融緩和に合流するのを待つのではなく

きついけど全力で一周追い上げることがよさそうです。

もし追い上げの過程で苦しくなっても

その時が絶好の日本株買い場となると見ます

時間はそうかからないはずです。

金融政策決定会合どうなるか

ドラスティックな転換ができないのが

日本なので

金利誘導幅を広げる決定があれば

また、現状維持なら

今の

日銀の金融政策の限界を試す日本国債売り

円高を試すドル売りが継続してしまいます

日銀は異次元緩和と言いながらそれほど実は買っていなかった国債を

金利誘導が現在のプラスマイナス0.5%になる過程と維持する現在

ガンガン市場で買わされています

アメリカ金利引き上げ減速がはっきりしてきている今

円買い、ドル売り、日本国債売りが最もやりやすいトレードになっています

その間日本株は上がりにくいことになります

昨日16日の欧州株も続伸しています

インフレが減速を続けるとの期待に後押しされています

有利だった一周遅れを

一瞬きつくても

追い上げるしかなくなりつつあります

東京市場は続落

日本銀行の金融政策変更観測で

7カ月ぶりのドル安・円高

企業業績の悪化懸念

その中でもトヨタは安値から戻して

売られすぎ感はさすがに出ています。

PBR一倍以下まで売られています

電機や機械をはじめ輸出関連が値下がり

非鉄金属など素材、海運に売り

先週末まで上昇の銀行株は

下落率ランキング首位

TOPIXの終値は前営業日比16.77ポイント(0.9%)安の1886.31
日経平均株価は297円20銭(1.1%)安の2万5822円32銭
マザーズ指数 725.83 -10.95 -1.49% 731.15 734.92 725.83

16日の日経平均は大幅続落

終値は297円安の25822円

25700円台では下げ渋り、

戻りは25900円台に乗せると重くなって戻らない展開

東証プライムの売買代金は2兆5500億円

3Q累計の純利益が良かったヨシムラ・フード・ホールディングスが一時ストップ高

ベイカレントやIDOMのほか、増配を発表した明和地所が急伸

東名、買取王国等買われました

買取王国は前日のトレジャーファクトリーに続き

リユース関連がインフレの中好調です

飲食業が比較的低価格帯企業の業績がいいように

リユースの需要も増えているということでしょう。

日本でもレカネマブの承認を申請したと発表のエーザイが上昇

昨年10月3日の安値25621円を割り込んでしまうと

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

昨日の環境の中ゴールドマンは日経先物

topix先物も買い越し

日経はトータル買い越し2300枚程度 平均単価 25980円程度か

topix先物はトータル売り越しですが

4000枚弱まで売りが減ってきています平均単価は 1872程度か

ゴールドマンは3月先物叩き売る様子はありません。

投資主体別売買では

12月4週

買い越しだった個人は日本株現物を

5週ぶりに307億の小幅売り越し

外人は逆に日本株現物を1782億の買い越し

6週ぶりに買い越し

先物は外人4548億の売り越し

3週連続の売り越し

ただ、前週のように現物、先物合わせて1兆円の売り越しという

ところからは変わりつつあるのか

ゴールドマンの言うように
(外人の日本株買いが入る)

円高に振れて、ドルベースでの日本株有利になる状態か

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
1月16日 日銀金融引き締めへ岸田ノミクスの増税も

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26240円売りポイント

26280円売りポイント

と見ます

としていましたが

26240円売りポイント

失敗

26280円売りポイント

成功

でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

25940円売りポイント

26080円売りポイント

と見ます

今日のポイント

週末

東京株式相場は6営業日ぶり反落

米消費者物価指数CPI発表後にドル円128円台まで円高に振れ

企業業績に与える悪影響が懸念された

輸送用機器や精密機器に売り

しかし、国内長期金利の上昇を好感し、銀行や保険など金融株は続伸

海外市場での原油先物高を追い風に鉱業や石油・石炭製品などの関連株も値上がり

強いものは強かったので

https://youtu.be/Vi0B47S3sec
指数程下がった感覚はありませんでした。

しかし下げ要因としては

円高も理由でしたが円高は前日のNY市場からすでに円高だったので

前場急に下げに転じた理由ではありません

前場急に下げたのは

SQでターゲットにヒットさせたのでその後は売り。

10年債利回りが一瞬0.5%を越え

日銀は4.6兆円の国債買いですぐに支えましたが

イールドカーブコントロール(YCC)自体の維持が難しくなっていると見られ

国債入札もからみ

債券保有している機関投資家が

日経先物を使って国債のヘッジ売りをしたと思われます

CPIとか雇用統計とかFRBの金融政策

アメリカのリセッション・・等々について語るマーケット関係者が多くいますが

今は、これからの日銀政策と円高が日本株にどう影響を与えるのか

その方が重要です。

週末のアメリカ市場は強かったにもかかわらず

日経先物が大幅安をしています

日銀政策のネガティブ材料に警戒しています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 26,119.52 -330.30 -1.25% 26,391.78 26,409.21 26,090.84
TOPIX 1,903.08 -5.10 -0.27% 1,902.94 1,914.94 1,899.43
マザーズ指数 736.78 -7.11 -0.96% 739.89 744.92 734.98

日銀金融政策決定会合への警戒が高まり、一気に下げ幅は300円超

指数寄与度が大きいファーストリテイリングが決算を受けて急落したことも指数を下げています

東証プライムの売買代金は3兆4500億円

半導体株が引き続き強く

長期ポジションの含み益が膨らみながら

デイトレでも取れる日が続きます

三菱UFJや三井住友などメガバンク高値抜け、ちぎんも上昇

3Qが大幅増益となったセブン&アイが上場来高値を更新

上方修正や増配を発表したトレジャーファクトリーも上場来高値を更新

17~18日に日銀金融政策決定会合での不意打ちの金融政策修正懸念と日銀に対する不信感

米ブラックロックの長期投資ファンドへの顧客資金流入が昨年10-12月(第4四半期)も

1460億ドル(約18兆6700億円)と続いており

ビットコインはなんでも2万1000ドルを回復したとのこと

超弱気の

サマーズ元米財務長官でさえ

リセッションの可能性はまだ高いと言いながらも

利上げは終了に近づいていると発言

日本株は弱くないとは思いますが

結局アメリカが上がって日本がまたおいて行かれるのではと

少し怖くなってきています

もしもアメリカが大したリセッションにならずに

金利引き上げが終了すれば

アメリカ株は上昇が続きそうなものです。

そこで日銀は金利引き上げ

円高となれば

アメリカリセッション

日銀金融緩和継続、円安

相対的に日本株優位・・・・

というシナリオではなくなりますが・・。

週末

米国株式市場は続伸

第4・四半期決算を受けてJPモルガン・チェースなど銀行株が上昇

S&P500とナスダック総合は年初来高値

S&P&P500は2023年に入ってから4.2%上昇

米ミシガン大学が13日発表した1月の1年先の期待インフレ率が21年4月以来の低水準となったことも買い材料

ダウ 34302.61 +112.64 +0.33 34075.3 34342.3 33915.

ナスダック 11079.16 +78.05 +0.71 10906.3 11084.0 10900.

S&P500 3999.09 +15.92 +0.40 3960.60 4003.95 3947.6

フィラデルフィア半導体 2800.66 +11.01 +0.39

VIX指数 18.35 -0.48 -2.55

投資主体別売買では

12月4週

買い越しだった個人は日本株現物を

5週ぶりに307億の小幅売り越し

外人は逆に日本株現物を1782億の買い越し

6週ぶりに買い越し

先物は外人4548億の売り越し

3週連続の売り越し

ただ、前週のように現物、先物合わせて1兆円の売り越しという

ところからは変わりつつあるのか

ゴールドマンの言うように
(外人の日本株買いが入る)

円高に振れて、ドルベースでの日本株有利になる状態か

3.19%)

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
1月13日 円高もCPI無事通過SQ

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26250円買いポイント

と見ます

としていましたが

届かずでした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

26240円売りポイント

26280円売りポイント

と見ます

今日のポイント

1月オプションSQです

CPIはコンセンサス通りで

材料出尽くしから一旦は一瞬で下げたダウもS&P500も

すぐに切り返しました。

昔の雇用統計トレードを見るような激しい動きですが

円高傾向が止まらず。

日本銀行は17、18日の金融政策決定会合で、

大規模な金融緩和策に伴う副作用を点検するというニュースがあったことから

CPIをきっかけにして

円高がどこまで行くか目先のドル売り試しとなっています

円高で日経先物はアメリカ株に比べて弱くなっています

投資主体別売買では

12月4週

買い越しだった個人は日本株現物を

5週ぶりに307億の小幅売り越し

外人は逆に日本株現物を1782億の買い越し

6週ぶりに買い越し

先物は外人4548億の売り越し

3週連続の売り越し

ただ、前週のように現物、先物合わせて1兆円の売り越しという

ところからは変わりつつあるのか

ゴールドマンの言うように
(外人の日本株買いが入る)

円高に振れて、ドルベースでの日本株有利になる状態か

日経平均 26,449.82 +3.82 +0.01% 26,524.94 26,547.61 26,381.93
TOPIX 1,908.18 +6.93 +0.36% 1,905.26 1,910.22 1,899.28
マザーズ指数 743.89 -3.94 -0.53% 752.06 752.43 741.58

昨日日経平均は横ばい

寄り付きから26500円台に乗せたが

頭は抑えられています

日銀が大規模緩和の副作用を点検するというニュースが

政策修正への警戒感

東証プライムの売買代金は2兆8000億円

業種別では、一旦高値もみ合いで休んでいた銀行が上昇

金融政策の修正を巡る思惑で買いが集まり高値抜け

半導体関連なども弱くはないですが

メガバンクの高値引け等

主役はまた銀行株でした。

今日もその動きが続くのか

アメリカ金利はCPIの発表で下がっていますが

日銀は金利引き上げと見れば銀行は強い

TSMCが熊本以外にも

日本で工場新設か、というニュースもありましたから

半導体関連もまた強いのか

営業黒字転換と自社株買いを発表したサイゼリヤが大幅高

23.5期通期の業績予想の上方修正と期末配当の増額修正を発表したタマホームも上昇

EV関連東光高岳が昨年来高値を更新

営業黒字転換でしたが進ちょくが遅くコシダカホールディングスが急落

短期はとにかく今、強い銘柄に付く

長期は自分のシナリオが崩れるまでは

目先の上げ下げにこだわらず保有
(半導体関連株も長期で握ってみました)

大紀アルミニウム工業所 が大幅高5日続伸

直近の銅市況の高騰と同様にアルミ市況の上昇も顕著

大紀アルミ、UACJ、住友金属鉱山 、三菱マテリアル、

東邦亜鉛 、大阪チタニウムテクノロジーズなど非鉄株が全面高

ゴールドマン3月日経先物は買戻し一服 (利食い)ですが

topix先物3月を 大幅売り越しで トータル12000枚の売り越しに転換していましたが

引き続き 大きく買戻しています

まだまだtopix先物3月は7600枚の売り越しですが

3月先物を叩き売る感じは無し

外人トータルでは

日経先物 依然

33000枚の売りで

結構な売り越しです

パリバは10000枚以上の買い越しキープ

昨晩のアメリカ市場

NY株式
ダウ平均   34189.97(+216.96 +0.64%)
S&P500    3983.17(+13.56 +0.34%)
ナスダック   11001.11(+69.44 +0.64%)
CME日経平均先物 26225(大証終比:-145 -0.55%)

一時300ドル超上昇

CPIは予想通りにインフレの鈍化傾向

次回FOMCでの0.25%ポイントの通常利上げを市場は確信しています

エネルギーや銀行、IT・ハイテク株にも買い

アップル<AAPL> 133.41(-0.08 -0.06%)
マイクロソフト<MSFT> 238.51(+2.74 +1.16%)
アマゾン<AMZN> 95.27(+0.18 +0.19%)
アルファベットC<GOOG> 91.91(-0.35 -0.38%)
メタ・プラットフォームズ<META> 136.71(+3.82 +2.87%)

AMD<AMD> 70.80(+1.74 +2.52%)
エヌビディア<NVDA> 165.11(+5.10 +3.19%)

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
1月12日 1点突破から拡がるか

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26180円買いポイント

26100円買いポイント

と見ます

としていましたが

届かずでした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

26250円買いポイント

と見ます

今日のポイント

東京株式相場は4営業日連続で上昇

円安推移で前日の米国株が上昇し

東証プライム市場は8割を超える銘柄が上昇

アメリカハイテク株が高く

日本もハイテク、電機、精密機器株に特に買いが入りました

中国が日本から同国に渡航するビザ手続き停止しで

インバウンド銘柄は下落

TOPIXの終値は前日比20.37ポイント(1.1%)高の1901.25
日経平均株価は270円44銭(1%)高の2万6446円00銭

マザーズ指数 747.83 +16.42 +2.24% 737.45 749.12 737.40
マザーズ指数が2.2%高と大幅上昇

在庫調整の終わりつつある電子部品株を中心に底打ち期待の買い

26500円で叩かれて上値は重い感じは依然ありますが

26400円台をキープ

東証プライムの売買代金は2兆5800億円

大幅増益の三光合成が急騰

反面、今23.1期の期末配当が前期実績を下回る見込みとなったピープル<7865.T>が急落した。

3Q決算が好感された安川電機が6.3%高

ロボット、FA関連が大幅な連れ高でファナック、キーエンスが買われました

レーザーテック、ソニーG、富士通などハイテクも買い。

価格転嫁スパン見直し材料で日本製鉄が連日で昨年来高値更新

マイクロ波化学も再び人気で14.9%高

限られた銘柄に資金が集中していることで

全体に波及するかが気になりますが

今の環境で出来高をともなった全面高を期待しても酷です

1点突破して行くうちに全体相場も嵩上げとなりますから

強い銘柄があるのは心強いです

短期はとにかく今、強い銘柄に付く

長期は自分のシナリオが崩れるまでは

目先の上げ下げにこだわらず保有

CPI発表の度に振り回されないように

今日 米12月CPIに注目で様子見になりそうだというのが

今日の東京市場のコンセンサス

サイゼリヤ  9-11月期(1Q)営業は16.9億円の黒字

前年同期は2.1億円の赤字

発行済み株式数の0.8%にあたる40万株または10億円を上限に自社株買いを実施

買い付け期間は1月12日から2月20日

鳥貴族ホールディングス 12月度の月次報告、既存店売上高は前年同月比16.3%増

全店売上高は同19.2%増

13カ月連続で前年実績を上回っています

客単価は同1.6%増と引き続き堅調

パルHD  今期経常を27%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当25円増額

23年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の125億円

増益率が43.6%増→82.1%増に拡大し、3期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せ

スリーコインズ、衣料事業の売上高が好調

インフレの波が押し寄せる中

B TO C では比較的低価格帯の企業の業績が好調な感じです

ゴールドマン1月SQオプションのポジション見ると

26500円ー27000円ターゲットのあたり

出来れば27000円を超えて欲しいという感じでしょうか

ゴールドマン3月日経先物は買戻し一服 (利食い)ですが

プラスマイナス ニュートラルの状態

一方 topix先物3月を 大幅売り越しで トータル12000枚の売り越しに転換していましたが

大きく買戻しています

まだまだtopix先物3月は9000枚の売り越しですが

3月先物を叩き売る感じは無し

外人トータルでは

日経先物 少し買い戻していますが依然

33000枚の売りで

結構な売り越しです

昨晩NY市場

ダウ平均   33973.01(+268.91 +0.80%)
S&P500    3969.61(+50.36 +1.28%)
ナスダック   10931.67(+189.04 +1.76%)
CME日経平均先物 26540(大証終比:+130 +0.49%)

ダウは続伸

米消費者物価指数CPIの発表待ちの中

IT・ハイテク株が堅調に推移

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

外人12月第3週 日本株、先物合わせて1兆円の売り越し

日本株 2418億売り越し 4週連続売り越し(間1週挟んで5週売り越し)

先物 7666億売り越し 2週連続売り越し

個人は 12月第3週

日本株 2788億買い越し 4週連続買い越し(5週連続売り越しのあと4週連続買い越し)

先物 953億買い越し 2週連続買い越し

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
 
 
1月11日 ポジティブサプライズはあるか

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

26070円買いポイント

と見ます

としていましたが

安値26080円で

10円届かずでした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

26180円買いポイント

26100円買いポイント

と見ます

今日のポイント

ゴールドマン1月SQオプションのポジションは

26500円ー27000円ターゲットのあたり

3月日経先物は買戻しで (利食い)プラスマイナス ニュートラルの状態まで戻っています

一方 topix先物3月を 大幅売り越しで トータル12000枚の売り越しに転換

当初の日経売り、topix買いから

完全に逆の 日経買い、topix売りに 転換

外人トータルでは日経先物 34000枚の売りで

結構な売り越しです

さて昨日は

つい先日まで売り対象だった半導体関連は

23年からの市況回復を見ていよいよ

底打ちタイミングかとも思えます・・・

とりあえずは半導体関連は短期のトレードで

売りから買い目線に変更して

高値掴みをしないように買いを狙います・・・・

ということで半導体株買いましたが

大幅高の上に

引けにかけても上昇

デイトレも成功

レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>、信越化学<4063.T>など半導体関連が大幅上昇

日経平均 26,175.56 +201.71 +0.78% 26,176.61 26,316.66 26,132.80
TOPIX 1,880.88 +5.12 +0.27% 1,887.69 1,894.22 1,879.67
マザーズ指数 731.41 +10.93 +1.52% 727.02 735.33 727.02

アメリカFDAからアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の迅速承認を取得したエーザイが

約5%上昇

ダイキンやSMCなど値がさの機械株に買い

日本製鉄も大幅高

中国がゼロコロナ政策を事実上終了っでエアトリなどインバウンド関連が買われましたが

中国の報復で日本は渡航制限かけられました

岸田政権の子育て支援でSERIOHDがストップ高

3営業日連続ストップ

先週途中まで強かった三菱UFJや三井住友など銀行株が軟調

米国の長期金利が低下で売られています。

こういう大型株は相場の柱になる代わりに上値がしこると

上抜けするのに大きなエネルギーが必要なので

上値しこりに付き合わないことです

上値抜ければ付く感じで充分です

日経平均は上昇したが朝に高値をつけて後は伸び悩み

東証プライムの売買代金は2兆7500億円

助川電気  ストップ高。

小型モジュール炉などの次世代型の原子力発電のニュース

原発は大きなテーマで株価の動きも軽くなってきました

スマレジ 続騰 iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」の12月登録店舗数は

前月比1478店舗増の12万1522店舗となり好感

力の源ホールディングス  4日続急伸で昨年来高値を更新

インバウンドの中でも動きが軽くなるか

ソシオネクス 6日続急伸。SMBC日興証券がレイティング上げ

窓開け上放れ 今日の寄り付き次第か

TOTO 4日続伸

中国ゼロコロナ政策緩和に伴う中国経済の回復期待

エイチ・アイ・エス、KNT-CTホールディングス、エアトリ、オープンドア

全国旅行支援期待

NY株式10日
ダウ平均   33704.10(+186.45 +0.56%)
S&P500    3919.25(+27.16 +0.70%)
ナスダック   10742.63(+106.98 +1.01%)
CME日経平均先物 26295(大証終比:+135 +0.51%)

昨晩のNY株式市場でダウは反発

先週末の米経済指標を受けて賃金の伸び率下落で

FRBの利上げペースが緩むのではとの期待が株式市場をサポート

短期金融市場では金利低下で

次回のFOMCでの利上げは0.25%ポイントを織り込みつつありますが

さすがに

行き過ぎかとも思われます

パウエルFRB議長が講演でタカ派な発言が警戒されていましたが

経済や政策の見通しについての具体的なな話がなかったことから

安心感が広がったという楽観に傾いています。

木曜日の米消費者物価指数(CPI)の結果待ち

どちらかと言えばネガティブサプライズより

インフレの鈍化傾向を引き続き示すような内容で

ポジティブサプライズから上昇へと市場の意識は向いています

フィラデルフィア半導体株指数SOX

+1.29%と引き続き上昇

不安定相場で長く持ちたくないという考えが強く

デイトレの動きに振り回される相場です

1日の振れ幅が大きく

急騰してもすぐに急落する銘柄が多いという状況

長期投資はためらう場面ですが

半導体関連を

長期的にも少しづつ拾って行こうと思います

米金利動向に大きく左右される銘柄ですが

少なくとも金利高止まり傾向も見えてきて

高止まりから下落傾向も可能性として出てきていますから

タイミング的には3年ぶりに良いところかもしれません

反発し始めると大きく動く期待もあります

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

しかし半導体関連株は底打ちから

もどりが思ったより大きくなるのではないかと見ています

外人12月第3週 日本株、先物合わせて1兆円の売り越し

日本株 2418億売り越し 4週連続売り越し(間1週挟んで5週売り越し)

先物 7666億売り越し 2週連続売り越し

個人は 12月第3週

日本株 2788億買い越し 4週連続買い越し(5週連続売り越しのあと4週連続買い越し)

先物 953億買い越し 2週連続買い越し

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
1月10日 半導体底打ちになるか?

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

25750円売りポイント

と見ます

としていましたが

成功でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

26070円買いポイント

と見ます

今日のポイント

週末東京市場では日経新聞のインタビュー記事を材料に、

東京エレクロトンが3%超上昇

・・・エレクトロン川本弘執行役員のインタビューは

24年の世界の半導体製造装置市場は過去最高だった22年を上回ると予想

(市場予想は24年3月期も減益)

半導体の国際団体SEMIは22~25年に世界で67の工場や製造ラインの建設が計画されている、装置需要の追い風になる・・

とのことでNY市場は下げても半導体関連は大幅高

EVに関するニュースで

ソニーGが連日で強い上昇。太陽誘電、村田製作所、TDKなど主力ハイテク株に見直し買いが入っています

TSMC熊本工場に伴い九州工場建設計画が相次ぎ

ソニー、ローム、三菱電機、京セラ、東京エレクトロンなどが工場新投資を打ち出しています

つい先日まで売り対象だった半導体関連は

23年からの市況回復を見ていよいよ

底打ちタイミングかとも思えます

SOX指数も週末アメリカ市場で大幅高

週明けもアメリカ市場は半導体関連を中心にIT・ハイテク株が上げ

SOX指数は プラス1.92%

不安定相場で長く持ちたくないという考えが強く

デイトレの動きに振り回される相場です

1日の振れ幅が大きく

急騰してもすぐに急落する銘柄が多いという状況

長期投資はためらう場面ですが

半導体関連を

長期的にも少しづつ拾って行こうと思います

米金利動向に大きく左右される銘柄ですが

少なくとも金利高止まり傾向も見えてきて

高止まりから下落傾向も可能性として出てきていますから

タイミング的には3年ぶりに良いところかもしれません

反発し始めると大きく動く期待もあります

とりあえずは半導体関連は短期のトレードで

売りから買い目線に変更して

高値掴みをしないように買いを狙います

週末の

塩野義製薬は成功

川崎汽船など海運大手3社がそろって大幅高

ダウ平均が300ドルを超える下落でも

日経終値は153円高の25973円

東証プライムの売買代金は2兆5000億円

日経平均 25,973.85 +153.05 +0.59% 25,740.08 26,034.06 25,719.61
TOPIX 1,875.76 +6.86 +0.37% 1,865.07 1,879.92 1,863.39
マザーズ指数 720.48 +6.65 +0.93% 708.07 720.86 706.45

木曜12日に発表される米12月消費者物価指数CPIに注目が集まります

場合によっては0.25%の利上げ・・と

大きく利上げ減速を打ち出す要人発言もあります

バンク・オブ・イノベーション

スマートフォン・パソコン向けゲーム「メメントモリ」について

12月度の課金高(速報値)の減少はある程度は織り込まれて

個人投資家の押し目買い

FOOD & LIFE COMPANIES 大幅高

12月度の月次情報で、国内スシロー既存店売上高が

前年同月比22.3%減と7ヵ月連続で前年実績を下回ったものの

11月の同25.2%減から減収率が縮小して、これを材料として買いが入りました

YSフード ・・筑豊ラーメン店「山小屋」を展開

Blue Goats CAPITALの青柳和洋氏による

YSフード株の保有比率が21.3%から22.43%に上昇

ヤギ  4日続伸 タワー投資顧問大量保有報告書で

ヤギ株の保有割合が5.75%と5%を超え

直近は 保有割合が8.58%に上昇

6日の米株式相場は約1カ月ぶりの大幅高と

12月の雇用統計で賃金の伸び減速が示されたことから

米金融当局がインフレ対応の強化を迫られることはないとの観測

S&P500 3895.08 86.98 2.3%
ダウ 33630.61 700.53 2.1%
ナスダック 10569.29 264.05 2.6%

強い雇用の数字は悪いニュースとなるかと思いましたが

賃金の伸び鈍化が好感されました

昨年12月の米ISM非製造業総合景況指数が市場予想以上に低下

米利上げペースがさらに減速するとの見方

米30年債利回り 3.69% -10.84 -2.9%
米10年債利回り 3.55% -16.38 -4.4%
米2年債利回り 4.25% -21.02 -4.7%

外国為替市場ではドル指数が低下し、3週間ぶりの大幅安

円高

昨晩のアメリカ市場は

ダウ平均   33517.65(-112.96 -0.34%)
S&P500    3892.09(-2.99 -0.08%)
ナスダック   10635.65(+66.36 +0.63%)
CME日経平均先物 26215(大証終比:+285 +1.09%)

ダウは反落。ただ、IT・ハイテク株は勢いを維持

半導体関連を中心にIT・ハイテク株が上げを主導

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

ゴールドマン1月オプション(今週SQ)のターゲットは

引き続き

26000-26500あたりに見えます

今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

外人12月第3週 日本株、先物合わせて1兆円の売り越し

日本株 2418億売り越し 4週連続売り越し(間1週挟んで5週売り越し)

先物 7666億売り越し 2週連続売り越し

個人は 12月第3週

日本株 2788億買い越し 4週連続買い越し(5週連続売り越しのあと4週連続買い越し)

先物 953億買い越し 2週連続買い越し

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
 
 
1月6日 アメリカに引きずられても今年日本株は強い

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

前日

日経先物

25760円買いポイント

と見ます

としていましたが

成功でした

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

25750円売りポイント

と見ます

今日のポイント

例の

新型コロナウイルス向け経口薬の開発に成功した塩野義製薬が

中国で承認申請に向けて当局と「最終の詰め」の段階にあり

3月末にも承認される可能性があると社長が発言

承認が出れば現地で年間1億人分を供給する用意があるという。

年間1億人分生産する体制を南京市にある工場で整えており、

今月内にも正式に承認申請を行う可能性があるとのこと

昨日日経平均は反発

終値は103円高の25820円

米国株高を好感して、寄り付きから上昇

25900円台で上値が抑えられました

東証プライムの売買代金は2兆5800億円

米国半導体指数上昇で半導体株が大きく買い戻され

東京エレクトロンが4%高

EVの新ブランドでソニーも買われました

米長期金利が低下したことから昨日は

三菱、三井、みずほのメガ銀行株が売られています

岸田首相が重点政策として異次元の少子化対策を打ち出し

幼児活動研究会やベビーカレンダー等上昇

SERIOがストップ高

婚活サービスのタメニー 、一時ストップ高

大きなテーマとなるとの見方も一部ありますが

少子化対策の財源は増税と言い出しかねない怖さも・・。

きのうEV充電器関連として賑わったモリテックスチールや東光高岳は一転大幅安と買いは続かず一過性の材料に終わりそう

12月の月次が好調な松屋は大幅上昇

日経平均 25,820.80 +103.94 +0.40%
TOPIX 1,868.90 +0.75 +0.04%
マザーズ指数 713.83 +1.41 +0.20%

米雇用統計の発表前で

東京市場は三連休前

そして米国株が下落したため

再び

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

直近ゴールドマンは日経3月限先物を買い戻しています

売り越しは3000枚程度に減ってきています

その分topix先物は買玉が減ってきています

外人トータルでは3月日経先物は32000枚の売り越し

26626円あたりが外人全体の売り想定単価か

ゴールドマン1月オプションのターゲットは

26000-26500あたりに見えます

ただ、今年1年通して日本株はアメリカ株と違って

底堅いという見方です

円安で

設備投資が過去最高

インバウンド(海外は食事、物価、高すぎます‥日本がどれだけ安くて高品質か)

NISAの拡大で個人株式買い(すでに個人買いは始まっています)

売り切った外人の日本株買い(今年が外人が日本株を買うチャンスです・・・アメリカが弱い)

NY株式5日
ダウ   32930.08(-339.69 -1.02%)
S&P500    3808.10(-44.87 -1.16%)
ナスダック   10305.24(-153.52 -1.47%)

NY株式市場でダウは大幅反落

銀行、IT・ハイテクが下落

米雇用指標が米労働市場の底堅さ示したことが嫌気され

ダウは一時400ドル超下落

12月のADP雇用統計は23.5万人増と予想(15万人増)を上回り

12月最終週の米新規失業保険申請件数も20.4万人と9月下旬以来の低水準

労働需要は供給を遥かに上回り、賃金も上昇圧力が続き、消費者は消費余力があり

解雇率も極めて低く、求人倍率も上昇という数字

ただ、雇用は景気の遅行指数で遅れて数字が出てくることと

雇用の伸びは従業員が500人未満の企業に集中していて

500人以上の大企業では15万1000人減少しています

アマゾンもメタ以上の1万8000人強の大幅リストラを発表するなど

IT大手、金融等はリストラの嵐です

賃金上昇ペースも12月に急減速

仕事を変えた人は賃金が前年比で15.2%上昇と過去10カ月で最も低い伸び

同じ仕事にとどまった人でも 賃金の伸び率の中央値は7.3%と、11月から鈍化しています

この様に雇用は強いばかりとも言えませんが

12月の米雇用統計では(今日)

非農業部門雇用者数は20万人増、

民間部門雇用者数は18.3万人増、失業率も3.7%と予想され

労働市場が底堅いと見られるようなら

インフレが思ったほど鈍化せずFRBの引き締め政策長期化の可能性もあります

ゴールドマンは

バリュー株が今年もアウトパフォームするという予想

中央銀行が金利を高止まりさせ割高なテクノロジー株から投資家はバリュー株に逃げ出すとみています

2022年は主要中央銀行の利上げの中でバリュー株がアウトパフォーム

このトレンドはまだ続くとのリポート

バンク・オブ・アメリカも大型テクノロジー株を避けることを勧め

モルガン・スタンレーもハイテク企業の今年の利益率について警戒

テクノロジー株はまだ割高で

金融株とエネルギー株は比較的割安

MSCIワールド成長株指数の向こう12カ月の利益予想に基づくPERは約21倍で

過去20年の平均の18倍を上回る

バリュー株は長期平均を若干下回っているという数字

外人12月第3週 日本株、先物合わせて1兆円の売り越し

日本株 2418億売り越し 4週連続売り越し(間1週挟んで5週売り越し)

先物 7666億売り越し 2週連続売り越し

個人は 12月第3週

日本株 2788億買い越し 4週連続買い越し(5週連続売り越しのあと4週連続買い越し)

先物 953億買い越し 2週連続買い越し

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは昨年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

ただし、これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
 
 
 
1月5日 強いものを探していく

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

どのポイントをみているのか


https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に

指値で注文

約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います

ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で
20円素早く抜けるように

相場を見なくても
勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は
寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました

https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますが

トレード回数は減ります

※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

本日

日経先物

25760円買いポイント

と見ます

今日のポイント

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

さて年末年始にアメリカ株が下げて

円高に振れ

日本株はそれに引きずられるという最悪の展開で

大発会を迎えました

大発会の東京株式相場は下落し

TOPIXは4営業日続落。日経平均終値は2022年3月15日以来9カ月半ぶりの安値

TOPIXの終値は前営業日比23.56ポイント(1.2%)安の1868.15

日経平均株価は377円64銭(1.4%)安の2万5716円

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要としていましたが

首の皮1枚つながっている状態

前日の米アップルやテスラ株が大幅安

特にリーマンショック後の世界相場を牽引したアメリカ大手テック株の最強最後の砦となったアップルまで

他のテック株の後を追いかけて下落に向かっています

アップルは多くのファンドに組み込まれ

特にバフェットがバークシャーの資産の40%超を組み入れていことなどから

長期保有が多く

市場の売りがとどめなく出てくる状態ではないとされています

そのため

イーロンマスクが売りまくって暴落に拍車をかけたテスラとは

違うと思われていました。

その最後の砦が崩壊直前

アップルはiPhone減産指示で時価総額が2兆ドル割り込み

テスラは3四半期連続で納車台数が予想下回って

3日に一時14%下落

昨年1年間で株価は65%下落していたところへのさらなる下落

その急落したテスラ株を買い増したのは

キャシー・ウッドのアーク・インベストメント

3日の急落時に テスラ株計17万6000株強を購入

半値八掛け2割引きと言いますが

テスラバブルはすでにすっかり

はじけ飛んだ状態

ではバブルが崩壊したので買っておけば

急上昇して戻るかというと

そんなことは無くて

誰も見向きもしない無風状態が

数年は続くもの。

アップルまでそうなるのか。

アークのポートフォリオの大半を占めるグロース株は

米金融当局による数十年ぶりの急ペースでの引き締めと景気後退懸念で

大幅下落 アーク・イノベーションETFは昨年67%下落し

3日も2.5%下げているので

テスラと運命を共にしている状態。

アップルが同じようなことになるとすれば

アップルと運命を共にしているファンドも大きな痛手となります

それに引きずられ日本株が下落

東証プライムの売買代金は2兆7600億円

EV充電施設の規制が緩和され充電インフラが増えるという

日経の記事を材料に

東光高岳やエネチェンジなどEV充電器を手掛ける銘柄が賑わい、

モリテックスチールがストップ高

しかし日々の日替わり材料株相場の一つでしかありません(と思います)

そんな中

年末からこの暗い相場を牽引しているのが金融、特にメガバンク

三菱UFJが4%を超える上昇。千葉興業銀行やコンコルディアなど地銀株にも強い動き

大型株に買いが集まり出来高も大きく

高値抜けが続けば大相場の期待大と書いていた通り

こういう相場でも勝つには

超短期で強い銘柄に付き

弱い銘柄を叩くに尽きます

皆がそう思えば思うほど

強い銘柄に集中しますから

短期勝負に徹してとる。

しこったら上値を抜けるには

もっと多くのエネルギーが必要になりますので

1,2日では無理です

下手な押し目買いは禁物

高く買って高く売れる場面で勝負

一方、弱い銘柄は、買い戻しもしたくない場面で叩く

皆があきらめて売りが出るところで売って

短期でとる。

逆に2,3日の時間軸で取るのは難しい相場と思います

下げすぎたから買っておけば

この銘柄なら明日、明後日に上がるとも言い難い相場です

少なくとも3か月、6か月スパンでみるか

超短期デイトレに徹する方がリスクなく取れそうです

ゴールドマンは6月日経先物も3200枚と増やしてきています

外人12月第3週 日本株、先物合わせて1兆円の売り越し

日本株 2418億売り越し 4週連続売り越し(間1週挟んで5週売り越し)

先物 7666億売り越し 2週連続売り越し

個人は 12月第3週

日本株 2788億買い越し 4週連続買い越し(5週連続売り越しのあと4週連続買い越し)

先物 953億買い越し 2週連続買い越し

昨晩米国株式市場では

昨年12月のFOMC議事要旨で

インフレ抑制に向けた利上げを継続しつつも経済成長への

リスクを限定的とする方法で進められるよう、全ての参加者が

積極的な利上げペースを緩める見解で一致

金融情勢の不当な緩和がインフレ目標達成の努力を複雑にすると警告

労働市場が弾力的なままであれば、インフレが定着してしまうことも懸念されています

ISM製造業景気指数はリセッションの可能性を示唆する内容

サプライチェーンの状況改善、仕入価格の低下、需要鈍化を示し、FRBの望む動き

しかし米求人件数は労働市場の堅調さを示し、株式市場は揺さぶられました

金曜日の米雇用統計に注目

ダウ 33269.77 +133.40 +0.40

ナスダック 10458.76 +71.78 +0.69

S&P500 3852.97 +28.83 +0.75

フィラデルフィア半導体 2569.46 +68.47 +2.74

VIX指数 22.01 -0.89 -3.89

これからがバブル崩壊本番だという人も

いますが

バブル崩壊は指数が半値に下がるどころでは済みません

半値八掛け2割引きでも済まないくらいまで

売られます

世界大恐慌の時も平成バブル崩壊の時もそうでした

今はバブル崩壊と言うよりは

QE(量的緩和)からQT(量的引き締め)で

もとに戻る過程ではないのか

下げのピークは

コロナ量的緩和以前のところまでではないかと思います

日経で言えば24500円あたり

これは今年の3月安値

24681円でほぼ到達ですから

日本株はこれを割り込まずに2023年も推移すると

今はそれどころか

30000円、31000円の波動です(下記)

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

今年の3月安値

24681円を割れて引ければ

23108円あたりまで
目標値が下がります
(コロナ前の高値を割り込みます)

3月9日 安値 24681円 を割れた場合は

その時点での短期(買い)狙いはしないで

セーリングクライマックス的な動きがあるのか等の下値の確認をして

長期スタンスで狙います

それとOPで下落に備え、反発を狙います

しかし

3月のSQ安値24681円を割れの下げがあれば

バブル崩壊という警戒は最大限にします。

最近バブル崩壊だと言う人が多くなりましたが

バブル崩壊なら次に高値を抜けるのに10年以上かかることもあり

半値、八掛け、二割引きになってもおかしくありません
(日経が38915円から7000円割れたように、NASDAQもそうでした)

一方、相場サイクルの中での下げ局面であれば

2023年にじり安して

どこかで金融引き締めから金融緩和に政策転換した後(2023年後半から2024年)には

上昇に向かう可能性は高いですが

バブル崩壊となれば話は別で(日経でいえば)当然

コロナショックの2020年 3月19日 16358円を割れる可能性があります

S&P500は確かに

昨年安値3500ポイントを底割れて

3300ポイント割れくらいまではあるかもしれません

まさに

景気後退の企業業績悪化を織り込む下落相場

逆業績相場はアメリカの来年の懸念です

底割れするのか

そこで景気悪化の金融緩和環境に変化しつつあるのを見て

株価が底打ち上昇へと向かうのが

自然なサイクルです

日経の波動的は

10月6日高値
27399円を引け値で超えてきたので

短期上昇めどは28015円、28288円、28561円と

28000円を目指す動き(到達しました)

8月17日高値 29222円を引けで抜けてくると

中長期波動も30970円、31073円と

30000円、31000円を目指す動き

これは10月の安値を割れば崩れます

日経平均は10月3日の25621円を引けで割れないことが重要

波動としては

25621円
10月3日 安値を割れて引ければ

25503円、24724円の目標値となります

●もし

3月9日 安値 24681円も割れた場合(引け値で)

23108円、21624円 目標なので

一旦の下落加速の可能性があります

そうなっても

コロナショックの安値
16358円 2020/3/19 を割れない限りは

日本株長期上昇波動は続いている中での押しとなります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
 
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 
過去の掲示板

年末版

https://225daytrade.com/post_l……b%e7%89%88
11月掲示板

https://225daytrade.com/post_l……2%e3%83%bb
10月掲示板はこちら

https://225daytrade.com/post_l……0%e5%ae%9a

どのポイントをみているのか




https://225daytrade.com/post_l……6%e3%83%a0
 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP

◆ ブログ
http://225daytrade.com/

◆ HP
http://www.trade-literacy.com/

あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

 
 
 
 
1月4日のメール配信、サイト更新はお休みします