資金供給

● 今日のオープニングトレードは

□□→ ○○円で利食い ○○円で損切り

出来ない場合引けで決済します。


(前日の結果 オープニングトレード-10円)



オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします



●日経平均は 8668円  150円高

NYが上げたことから高く寄り付きましたが

その後は為替が円高水準なことや

9月NY集製造業業況指数や9月米フィラデルフィア地区連銀業況指数

の発表待ちから様子見となりました。


独・仏・ギリシャの電話会談の結果で一旦安心感が漂うものの

根本的な解決がされた訳ではないのがユーロの根深い問題です。




ところで日経平均は

相変わらず・・・・・・○○円あたりまであるかないか・・。


・・・・の可能性のほうが高いでしょうか・・。

このあたりが変化の兆しとなるでしょうか・・。



ジョージ・ソロスは、ギリシャ、ポルトガル、アイルランドがデフォルトに陥り、

ユーロ圏離脱に追い込まれる可能性がある。

そして、欧州の債務危機解決のためには

欧州の銀行システムの資本再編を実施し、国家でなく「欧州」の監督下に置き、

課税権限を持ち、借り入れもできるような機能を持つ

欧州共同の『欧州財務省』を創設する以外に選択肢はないと言っています。


EUは中央銀行は持つけれど、財務省に相当する機関は存在しなかったわけですが

ソロスは欧州財務省に相当する機能を持つべきと言っています。

これはユーロ圏共同債の発行をすべきということと同じ意味ととれます。



一方、ドイツのメルケル首相は昨日、ユーロ圏共同債は「完全に間違い」だと述べています。

共同債発行構想を拒否しています。

ドイツ政府とドイツ国民の多くがギリシャの尻拭いはしたくないという

強い感情を持っていると思われます。

しかしこのままでは

現実的にはECBの長期資金供給、多額の国債買い入れの長期化が進んで行き

結局 ユーロから弱い国がどんどん脱落するのを許すことになり

ソフトランディングの選択肢はユーロには残らなくなります・・。

そのときドイツやフランスの金融機関に不安が生じ金融システムが

機能しなくなる(取り付け騒ぎ)可能性もあります。

市場はどこまでそれを織り込んでいるのか・・。



そして

ECBは昨日FRB、イングランド銀行、日銀、スイス国立銀行と協調し、

3回のドル資金供給オペを実施する。

期間は約3カ月で、年末の期間をカバーすると発表しました。

これを受けNYダウは続伸しましたが・・・略・・。



個人投資家は
自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。




※変化日、9月20日、27日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)




●今日の日経先物

昨日の先物は


8460円から 8580円で下値を支えられそう

としていましたが

8580円 8590円を中心とするレンジで

ザラ場安値 8560円

とほぼ想定どおりでした。




本日は

○○されそう

上限は ○○円

下限は ○○円


というスタンスで見ます。

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