ICOはすぐに売るべし

一流のプロトレーダーは
素人さんが
簡単に自分のようにはトレードできないと知っています

できるものならやってみな(笑)と思っています。

裁量を排除したトレードだけが

普通の人が選ぶべきトレードです
    ↓
http://senman-trade.com/opin/index.html





●ICOは上場 即売り

最近は爆上げ確定ICO案件というような

案内ばかりがひっきりなしに入ってきますね。

極秘情報も何もあったものではないです。


最終的にICOに入れたお金が

現金で帰って来て

儲かった・・・・となれば

それはOKですが、

上場して少し上がったとしてもホールドしているうちに

すぐに買い値まで

下がったのでは意味がないです。


そもそも

ICOに投資しても

上場しないリスクもありますから

それを考慮したらICOには

大きな投資はできないです。

その上でいくらか賭けるかです。



ICOは派手なプロモーションで大金を集めれば集めるだけ

需給が悪くなるので

売りを吸収できないで下りますね。


発行者、運営側、大量保有者はもちろん価格をキープするために

あとから買わせた人には

なるべく売りを出させないようにします。


例えば

証券会社が成長銘柄の株式新規公開(IPO)はをやるときは

資産価値に見合った価格が付きますし(マーケットも資産価値をわかって投資します)

上場した後も

その銘柄の成長によって株式価値が上がって行くことはあります。

よって株価も上がることは納得できます。



企業を所有することのできる会社の所有権

これが株式です。

株式は資産価値があります。株券を発行して増資して広く資金を調達し

取引所に上場するのがIPOです。

このIPOとは全く違うのが仮想通貨のICOです。


ICOという名目で集めたお金は全てトークンという何の資産価値もないものと

交換されます。

交換する方(発行者)は集めれば集めた分だけ

タダでそのお金が自分のものになります。

だからとにかくたくさんのお金を集めたいです。

そして、上手く上場できたなら

売却して現金に変えたいです。

そのお金を事業やサービスに回そうが何をしようが

集めた側の勝手です。



もちろん価格を下げたくないので

売りが出ないように

長期ホールドするメリットを言ってきますが

投資で賭けでお金をいれたなら

上場で売り逃げが正解でしょう。





仮想通貨には資産価値?に見合った価格が無いうえに

主幹事証券会社が企業の成長のためその銘柄を買い支えたり

投資家に勧めたりしませんから

買い手がいなくなれば需給関係で売られるだけです。



ICO案件は分散投資して

上場してくれたらラッキーだと思って

上場時にさっさと売りですね。

上場すると言ってお金を入れても

長い間塩漬けになるケースも多いですから

資金効率を上げるためには

上場時に即売却して

次の銘柄があれば行く。



発行者、運営側、大量保有者は買い支えたいです

だからホールドするメリットを言って来ますが

リスクを背負って資金を入れたのですから

発行者ではない投資家は買い支える必要はありません


さっさと上場で売り逃げが正解でしょう。



そしてまだ儲かると思うなら

次のICO銘柄に行けばいいですね。




発行者側はICOに人気を付けて

多くの金額を集めたいので

極秘情報と言っても

結局はあっちこっちから情報が流れてきます。



発行者はインフルエンサー

アフリエイターたちに大金を払って

広告、マーケティングを仕掛けてきます。


集めたお金が全てトークンという

資産価値もないものと

交換されます。

交換する方(発行者)は集めれば集めた分だけ

タダでそのお金が自分のものになります。

大金を払って

広告、マーケティングを仕掛けても大きな利益になります。

発行者側には最高の資金調達です。




インサイダー規制もない今

入ってくる情報は

安く仕入れた人が儲けるための情報だということを

充分わかってから行動するべきですね。



ICO案件は

上場したらラッキーです

さらに価格が上がって

利益になったら超ラッキーです。



そしたら喜んでさっさと売って

次に行く。




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