今日のオープニングトレード、ポイント3月1日、変化日跨ぎからの動き

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一発当てようという人が多いみたいですね。

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日経225オープ二ングトレード

寄付き 買い

+250円で利確  -180円でロスカット

● 日経225波動デイトレードポイント

22000円売り

22100円売り

ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。

前日の結果

-40円・・・22270円売り、22330円売り

● 日経平均は22068円 321円安

東証1部の出来高は15億4,229万株、売買代金は2兆9,369億円

変化日に 日経平均は反落し安値引けとなりました。

パウエルFRB議長の議会証言が利上げに積極的と受け止められ

NYダウが反落しました。

また、日銀の国債買い入れオペ減額通知で

出口戦略を警戒されたことで円高に振れたこと

中国の2月の製造業購買担当者景気指数が50.3と1月の51.3から低下したこと

等が影響しました。

アメリカ2017年第4・四半期のGDP改定値は

年率換算で前期比2.5%増となりました。

17年通年のGDPは年率で2.3%増と、

前年の1.5%増から加速しています。

トランプ政権は経済成長を年率で3%としていますが

今年、3%に達すると

FRBは現在の見通しよりも利上げペースを上げる可能性があります。

金利上昇を巡る懸念が高まり

NYダウは25029.20ドル 380.83 ドル安

S&P500は

月間の下げ幅としては2016年1月以来の大きさとなりました。。

一昨日 27日に下記 書きました

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しかし、日経は依然半値戻り水準22603円

(高値24129円から安値21078円までの)

まで戻っていません。

NYダウ26616ドル高値から安値23923ドルまでの半値は

25269ドル

これを上回ってきています。

昨日の引値は25709ドルです。

半値戻しを達成した後

ここからの動きが重要です。

簡単に調整がおわるのかということです。

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・・・・と書きましたが

まだ調整は終わっていないと言うことでしょう。

注目のパウエルFRB議長による初の議会証言は

FRBは段階的な利上げを実施する。

米経済およびインフレ加速の見通しの強まりで

今年の利上げ回数については

現在の予想である3回から増やす必要があるかどうか

検討する可能性がある。

と述べました。

これはFRBが一段とタカ派的になる可能性があると受け止められています。

つい数日前まで

金利上昇に対する投資家の懸念が後退し

経済成長を好感しながらも

インフレ率は緩やかに上昇し

インフレは急激に高まらない。

FRBが目標とする2%付近にとどまる。

と見ていたマーケットも反応して来ています。

日経平均は

変化日を跨ぎました。

次の変化日は
3月14日

2018年末までの10年債利回りの基本シナリオを3.25%として

今後数カ月に世界の株式相場が10ー20%下落する兆候があると言っていた

ゴールドマンですが、
(すでに下落しました)

今度は

2018年末までの10年債利回りが4.5%に達するような場合、

株価は20-25%下落するだろうと言っています。

その時は米経済は急激な減速となるが

景気後退には至らない。

引き続き本格的な弱気相場入りのリスクは小さいという見解です。

市場ではアメリカ10年債利回りが3.25%から3.5%までは

株式の上昇は持ちこたえられるだろうというコンセンサスです。

1月第1週の4851億円の日本株大幅買い越しから

大幅売り越し転換している外人ですが

大幅売り越し転換した後の

1月第5週までの現物株売りは

9563億円と

1兆円近い売り越しとなっていますが

2月に入っても

外人の日本株売りは継続しています

2018年2月第1週 2018/2 week1 ( 2/5 – 2/9 )の外人の

日本株(2市場現物)売りはなんと

6446億円となっています。

そして第2週は

362億円の売り越しと

勢いは治まったように見えますが

売り越し継続

前週の6446億円売り越しは大量です。

この動きは注視しておかないといけないです。

一方この外人売り場面で買っているのは

個人投資家です。

個人は4週連続で日本株を買い越し、

買越額は851億円。外人が6446億円売り越した週は

7458億円とブラックマンデーのあった1987年10月3週の 6505億円を上回り

過去最大の買い越しとなっています。

4週連続の買い越し累計買越額は1兆2859億円です。

外人と個人はいつも反対の動きをします。

どちらの結果が正しいか。

日本株のバリューは割安で

配当利回り=10年国債利回りとなる水準まで

株式が上昇するとすれば

日経3万円から4万円の計算が成り立ちますが

日本株のショートに着手したという

世界最大のヘッジファンドブリッジウォーター・アソシエーツは

イタリアの銀行など欧州大手企業株の空売りポジションも2兆3400億円積み上げています。

不安材料としては

下記にずっと書いているように

外人が大幅売り越しに転じていることと

(過去の例でいうと外人が大幅売り越しに転じると日経は下げるのですが

昨年秋以降下げずにようやく下げました)

円高懸念が浮上していることです。

日本企業の来期の会社計画の対ドル前提レートが

105円程度なら、微増益にとどまる可能性もあり

●堅調な経済指標が続き地合いは好調で

さらに上値を試す展開が予想されます。

しかし、急激な円高でその前提が崩れれば

調整は少し深くなるかもしれません。●

これ以上の金融緩和はあり得ない日銀は

ドル安に対して打つ手がありません。

日銀が年内に緩和縮小に向けて動き出した場合

円高に一気に動くリスクは高まります。

今年の注目はFRB,ECBが舵を切った緩和縮小に

日銀がいつついて行くかです。

逆に言うと

それまでは市場のコンセンサスは

「市場は強い」・・・でした。

しかし、ここしばらくの相場では

日銀の金融緩和、米国金利高が

ドル高、円安に繋がらない動きになっています。

現物株の

2013年の年間外人買い越し額は

15兆3766億円という大きな金額で

アベノミクス第一幕を牽引しましたが

2014年は1兆902億円の買い越し

2015年は1215億円の買い越しと

買い越し額は激減しています。

そしてアメリカだけの売買動向をみれば

2013年の大幅買い越しから

14年、15年とも大幅売り越しに転じていました。

そして

2016年に日本株を3兆6887億円売り越した外人でしたが

2017年 年間トータルでは現物2市場(東証名証)で

7532億円の

買い越し基調に戻っています。

2018年は

1月第1週の4851億円の大幅買い越しから

大幅売り越し転換しています。

個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。

変化日 2月28日、3月14日

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)

●今日の日経先物

日経先物は  21910円

上限 22000円、22100円
下限 21800円、21750円

というスタンスで見ます。

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● 今日の重要ポイント 日経225

3月1日

22100
22000
21930
21800
21750

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一緒に利益を上げていく

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伊藤

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