sa2501
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2月はページ変更です
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1月29日 売る人は一旦売ったか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
39600円売り
39650円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39200円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
39000円はキープ
前日のAI、半導体関連株の売り叩きから
AIデータセンター周辺関連、上げ続けてきた銘柄への売りに波及
水曜からアメリカ大手テック株の決算発表が始まります
エヌビデアが1日で 約91兆円の時価総額消失を見せたように
アメリカ大手テック株の巨大な時価総額の株が10%とか下げれば
100兆円くらいの時価総額喪失があり得るのが
アメリカ市場。
発電事業を展開するビストラが27日に28%、電力会社コンステレーション・エナジーは21%下げましたが
今までAIによって必要になるとされた電力需要が
それほど必要なくなるかもしれないといった見方で
電力株が大きく下げました。
AI需要でデータセンターは増えるが、それによって
勝ち組と思われた企業がそうではなくなるということ
AIすべてがダメになるのではなく
この変化を見てついて行くことになります
行けると思って不用意に踏み込んでいくと
1発で倒される強烈なパンチが飛んでくるかもしれないと
ガードを固めながら
AIがエンゲージメントと広告にプラスの影響をもたらすとの見方から
ナスダックが下げる中メタは高値更新
半面、オープンAIに出資しているマイクロソフトは
AIによって即効性のある効果はそれほど期待できなくなっているという見方で
直近の株価は鳴かず飛ばず
中国のスタートアップ企業、ディープシーク(DeepSeek)の人工知能(AI)モデルが
ハイテク市場に混乱をもたらす可能性があるとの懸念
次から次へと止めどなく強大な投資をしているAI企業、
そしてエヌビデアを叩きのめすのか?
↓
https://225daytrade.com/archives/7368
それでも任天堂 4.6%高で上場来高値更新、ソニー2.9%高など
ゲーム株、コンテンツ株が強く
コーエーテクモ高値更新6.5%高
東宝も高値抜け
銀行も、三菱、三井、住信SBIなども高値更新
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,016.87 -548.93 -1.39% 39,400.02 39,448.55 38,886.05
TOPIX 2,756.90 -1.17 -0.04% 2,750.50 2,773.75 2,735.59
グロース250 647.71 +8.81 +1.38% 636.15 647.71 635.56
28日の日経平均は大幅に3日続落。終値は548円安の39016円
ナスダックの大幅安、エヌビディアが急落し
半導体株や電線株などAI関連銘柄が前日に続いて強烈に売り
アドバンテストは11.1%安
ソフトバンクGが5%を超える下落
グロース250指数は1%を超える上昇で高値引け
TOPIXはプラスをキープしていましたが引けにはマイナスとなりました
東証プライムの売買代金は5兆0400億円、売りたい人はかなり売ったと思われます
決算では3Q累計で減益となりましたが増配発でLITALICOがストップ高
上方修正を発表した日立建機は3.4%高
米国で長期金利が低下し三井不動産や住友不動産など不動産株も買われました
中国の春節でOLC、富士急行、エアトリなどレジャー関連にも買いが入りました
引け後にはアドバンテストが3Q決算を発表予定
注目の1月24日現在 外人需給先物オプションですが
思った通り外人大幅買い越しで
先週の上昇を牽引
日経225ラージミニ合計 18000枚程度の買い越し
トータルも3300枚程度の買い越し転換
TOPIXは買い越し小幅 しかひゴールドマン5000枚程度の買い越し
2月OPはGSは 38500-39000
JPMは40000円以下 39000円まで 38500円以下にもヘッジ
外人トータルは39000円以下38500円以下 しかし 40000円以上に上方向へヘッジ
↓
https://225daytrade.com/post_l……0%e7%b5%a6
●
ダウ平均 44850.35(+136.77 +0.31%)
S&P500 6067.70(+55.42 +0.92%)
ナスダック 19733.59(+391.76 +2.03%)
NY株式市場はIT・ハイテク株中心に買い戻し
ダウ平均は続伸したほか。ナスダックは大幅高
中国のディープシークが構築に600万ドル未満しかかかっていない
無料のオープンソースの大型言語モデルだと言っても
前日のIT・ハイテク株の急落は行き過ぎとも見られています
エヌビディアは約9%上昇
米企業によるAIへの投資は当面、
力強く成長を続けるだろうと・・・。
一方、トランプ関税が再浮上
外国製半導体チップと鉄鋼、医薬品に近く関税を適用する方針を明らかにし
銅とアルミニウム製品にも関税を賦課すると
FOMCは今回は据え置きが確実視されているものの
パウエル議長の発言に注目
アップル<AAPL> 238.26(+8.40 +3.65%)
マイクロソフト<MSFT> 447.20(+12.64 +2.91%)
アマゾン<AMZN> 238.15(+2.73 +1.16%)
アルファベットC<GOOG> 197.07(+3.30 +1.70%)
テスラ<TSLA> 398.09(+0.94 +0.24%)
メタ<META> 674.33(+14.45 +2.19%)
AMD<AMD> 114.17(-0.84 -0.73%)
エヌビディア<NVDA> 128.99(+10.57 +8.93%)
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.78% 0.6 0.13%
米10年債利回り 4.53% -0.2 -0.04%
米2年債利回り 4.19% -0.2 -0.05%
前日、質への逃避から債券が買われ
年初来で最低水準をつけていた10年債利回りは、ほぼ変わらず
ドルが再び買われ、主要通貨に対して全面高
ドル/円 \155.51 \1.00 0.65%
ユーロ/ドル $1.0430 -$0.0062 -0.59%
ニューヨーク原油相場は反発
ワイトハウスのレビット大統領報道官は、
カナダとメキシコ、中国に対して2月1日までに関税を賦課する計画は変わっていないと
米国の原油輸入の半分余りはカナダ輸入
WTI先物3月限は、前日比60セント(0.8%)高の73.77ドル
金相場は反発。トランプ大統領が全ての輸入品に課すと公約してきた一律関税について、
2.5%より「大幅に高く」設定したい考えという発言を受け、安全資産である金に買い
世界情勢は依然として非常に不透明
金先物4月限は28.40ドル(1%)上昇の2794.60ドル
● ● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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1月28日 ハイテク以外は上がるのか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
40240円買い
40080円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
40240円買い成功
40080円買い失敗
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39600円売り
39650円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
途中まで強かった相場が
一転下落 アメリカAIの危機
アジア市場で米株価指数先物が急落
中国のスタートアップ企業、ディープシーク(DeepSeek)の人工知能(AI)モデルが
ハイテク市場に混乱をもたらす可能性があるとの懸念
次から次へと止めどなく強大な投資をしているAI企業、
そしてエヌビデアを叩きのめすのか?
↓
https://225daytrade.com/archives/7368
半導体関連は売られ
銀行株はまずまずしっかり
三菱UFJは高値更新
みずほも高値抜け
TOPIXはプラス引け
ASMLは一時12%安
エヌビディア17%下落し、時価総額が5890億ドル(約91兆円)減少
フィラデルフィア半導体株指数は9.15%下落し、2020年3月以来の大幅安
エヌビディアはPER33倍で日本の半導体関連はエヌビデアよりも高いものがゴロゴロ
欧州株式市場はほぼ戻り
イギリスは上昇
株 終値 前営業日比 変化率
ストックス欧州株600 529.69 -0.38 -0.07%
英FT100 8,503.71 +1.36 +0.02%
独DAX 21,282.18 -112.75 -0.53%
仏CAC40 7,906.58 -21.04 -0.27%
ダウは上昇
ナスダックは大幅下落3%
リスク回避のドル売り円買いで153円台の円高
注目の1月24日現在 外人需給先物オプションですが
思った通り外人大幅買い越しで
先週の上昇を牽引
日経225ラージミニ合計 18000枚程度の買い越し
トータルも3300枚程度の買い越し転換
TOPIXは買い越し小幅 しかひゴールドマン5000枚程度の買い越し
2月OPはGSは 38500-39000
JPMは40000円以下 39000円まで 38500円以下にもヘッジ
外人トータルは39000円以下38500円以下 しかし 40000円以上に上方向へヘッジ
↓
https://225daytrade.com/post_l……0%e7%b5%a6
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,565.80 -366.18 -0.92% 40,127.74 40,255.68 39,520.79
TOPIX 2,758.07 +7.03 +0.26% 2,771.43 2,781.27 2,753.82
グロース250 638.90 -1.82 -0.28% 643.30 645.89 638.64
27日の日経平均は大幅続落。終値は366円安の39565円
序盤では上げ幅を300円超に広げて40200円台に乗せからの下落
アドバンテストが8.6%安、東京エレクトロンが4.9%安、ソフトバンクGも8.3%安
日経平均は大幅安となったものの、値上がり銘柄は多く
三菱UFJ、三井住友、みずほFGのメガバンク3行がそろって上昇
IHIや川崎重工など防衛関連、
KDDI、NTT、SB、楽天Gなど通信関連が全般堅調
決算速報値が好感された岩井コスモHDが急騰した。
ファナックが決算発表を前に売られています
新株予約権の発行でタスキHDは場中に値が付かずストップ安比例配分
いつものエクイティファイナンスは売りの流れです
● ダウ平均 44713.58(+289.33 +0.65%)
S&P500 6012.28(-88.96 -1.46%)
ナスダック 19341.84(-612.46 -3.07%)
ダウ平均はプラスに転じ反発した一方、IT・ハイテク株には売りが強まり、ナスダックは急落
中国の新興AI企業であるディープシーク社が先週、オープンAIの技術と競合を可能にする
最新のAIモデルを発表。同モデルは先端半導体を搭載しなくても実行可能で、
コスト効率が良いとの報道
アップル<AAPL>とメタ<META>は上昇。
今週、マイクロソフト<MSFT>やアップル<AAPL>などIT・ハイテク大手の決算発表が予定
AI関連株が下げたのを見て市場では
これまでバリュー株は成長株に比べて圧倒的にパフォーマンスが低かっただけに、追いつく余地は十分にある
との見方とともにIT・ハイテク関連の成長株は、競争激化やAIへのさらなる支出がさらなる混乱も警戒
という後追いの見解。
AT&Tが上昇。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、
1株利益、売上高とも予想を上回った。スタンキーCEOは
「2025年には光ファイバーネットワークの拡張、ワイヤレスネットワークの近代化、
事業の成長、そして下半期には自社株買いを開始する予定との発言
AT&T<T> 24.14(+1.42 +6.25%)
アップル<AAPL> 229.86(+7.08 +3.18%)
マイクロソフト<MSFT> 434.56(-9.50 -2.14%)
アマゾン<AMZN> 235.42(+0.57 +0.24%)
アルファベットC<GOOG> 193.77(-8.13 -4.03%)
テスラ<TSLA> 397.15(-9.43 -2.32%)
メタ<META> 659.88(+12.39 +1.91%)
AMD<AMD> 115.01(-7.83 -6.37%)
エヌビディア<NVDA> 118.42(-24.20 -16.97%)
● ● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
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1月27日 40000円定着か本日需給に注目
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
39750円買い
39450円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
39800円までで
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
40240円買い
40080円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日銀会合の結果が発表、数日前から
利上げ織り込み済みの動きが出ていましたが
結果を見てマーケットの反応は今のところ限定的
一時日経は40000円乗せ
7度目のチャレンジでも叩かれ続けていますが
今回は40000円定着になるか
AI、データセンター向け設備関連が引き続き相場を牽引
先週はトランプ期待と日銀の金利引き上げの悪材料出尽くしで
買い戻しが入っていると見られます。
前週まで2兆円売り越した外人の買い戻しが入っているのか。
これが続くのか。(買戻しが入っていれば需給は上向きと判断)
1月17日の週は 外人は日本株を売り越し 461億
先物は 9738億売り越し
先週まで売り越し これがどうなっているか、今日公表予定の 需給動向に注目です
マグニフィセント・セブンの決算発表が29日から始まります
29日にマイクロソフトとメタ、テスラ
30日にはアップル、来週はアルファベットとアマゾン・ドット・コム
エヌビディアは2月26日予定
過去2年間の米国株の強気相場で
大型ハイテク株はS&P500の約70%上昇の大部分となりましたが
利益減速の予想やAI投資が効果を生むのはいつになるのかといった
疑問も出ており株価の上昇ペースは鈍化
ブルームバーグデータによると、マグニフィセント・セブンの10-12月利益は
前年同期比22%増と、2023年1-3月以降で最も小さな伸びとなる見込み、
24年1-3月の51%増から伸びは鈍化し、4四半期連続での減速となる見通しです
これをマーケットがどう判断するか
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,931.98 -26.89 -0.07% 40,060.49 40,279.79 39,806.69
TOPIX 2,751.04 -0.70 -0.03% 2,757.46 2,773.08 2,742.60
グロース250 640.72 +15.99 +2.56% 625.97 641.95 625.67
日経平均は5日ぶり反落。終値は26円安の39931円。米国株高を受けて上昇
一時上げ幅は200円超までありました。
日銀は金融政策で0.25%から0.50%への追加利上げ織り込み済みから一時上げ幅が大きくなりましたが
円高でマイナス転換
グロース250指数は失速なく2.6%高と大幅上昇
東証プライムの売買代金は4兆5000億円
三菱重工連騰で2.4%高
リミックスポイント、フィスコ、メタプラネットなど暗号資産関連が再び人気
証券会社のレーティング引き上げで任天堂は高値更新3.4%高
グロースが強い中、月次データでGENDAが連騰12.5%高
1:5の株式分割を発表したグロービングも11.5%高高値抜け
3Q決算発表でディスコ6.74%安、ニデック3.1%安
時間外でテキサスインスツルメントなどが弱かったことなどから
東京エレクトロン、SCREEN、ソシオネクストなどが売りに押されました
ソフトバンクG 2.5%安や
ソニーG 1.8%安など円高に振れて下落
自動車株も軒並み安、ホンダ・日産連合への合流を見送るとのニュースで三菱自動車が6.9%安
3Q累計で減益となったカイノスは高値近辺からの4.5%安
●
ダウ工業株30種
44424.25 -140.82 -0.32%
ナスダック総合
19954.30 -99.38 -0.50%
S&P総合500種
6101.24 -17.47 -0.29%
主要指標やFOMCへの警戒感
CMEのフェドウォッチによると、市場はFRBが28─29日のFOMCで金利を据え置き
6月に利下げを実施すると予想
ハイテク関連銘柄は売られ、半導体大手エヌビディアは3.1%安
マイクロソフトは0.6%安
テスラは1.4%安。
時間外で下げていたテキサス・インスツルメンツ(TI)も7.2%安
第1・四半期利益が市場予想を下回る見通しが嫌気
航空機大手ボーイング1.4%安
28日に発表する2024年第4・四半期決算が大幅赤字になると
<為替> ドルが下落。トランプ米大統領が警告してきている関税について、
懸念されていたほど大規模でも広範囲でもない可能性があるという見方
トランプ大統領が中国の習近平国家主席との先週の電話会談について、
友好的だったとし、中国との貿易合意は可能と述べたことが材料視
ユーロ/ドルは0.76%高の1.0494ドル。週間では2.18%高、
23年7月以来の大幅な伸びとなる勢い。
1月のユーロ圏HCOB総合購買担当者景気指
ドル/円は0.11%安の155.88円
<債券> 利回りが低下
10年債利回りは1.6ポイント低下の4.619%
30年債利回りは2.6低下の4.843%
2年債利回りは2.8低下の4.257%
<金先物> ニューヨーク商品取引所(COMEX)
中心限月2月物は前日比13.90ドル(0.50%)高の2778.90ドル
<米原油先物> ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、
価格引き下げを指向するトランプ米政権の政策への警戒感がくすぶる中、
買い戻しが入り小反発
WTIの中心限月3月物は、前日比0.04ドル(0.05%)高の74.66ドル
● ● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
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1月24日 日銀会合後の動きは
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
39660円買い
39280円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
39680円までで
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39750円買い
39450円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日銀会合の結果が発表、ここ数日
利上げ織り込み済みの動きが出ていましたが
結果を見てマーケットの反応は続くか
一時日経は40000円乗せ
6度目のチャレンジ、叩かれ続けていますが
今回は40000円定着になるか
AI、データセンター向け設備関連が引き続き相場を牽引
フジクラ4.8%高 333円高でしたが 539円高までありました
古河も高値抜け、SBGは子会社アームも好調で5.1%高
一方、上げていた半導体関連のディスコが決算発表を前に2%を超える下落
レーザーテックの弱さも目立ちました
そして影を潜めていた三菱重工が8.5%高
データセンター向けエネルギー関連という買われ方でしょう
その中で電力株は弱いという少しいびつな感じ
昨年買われ続けたということはありますが
原油が安くなればメリットがあります
任天堂も再び高値抜けしてきました
トランプ期待と日銀の金利引き上げの悪材料出尽くしで
買い戻しが入っていると見られます。
前週売り越した外人の買い戻しが今週入っているのか。
これが続くのか。(買戻しが入っていれば需給は上向きと判断)
1月17日の週は 外人は日本株を売り越し 461億
先物は 9738億売り越し
先週まで売り越し これが今週どうなっているか、来週月曜 需給動向に注目です
外人の1月17日 先週末時点の先物OPポジションは
前週から日経もTOPIX先物も大幅売り越し
↓
https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bd%84
しかし半導体メーカーの米テキサス・インスツルメンツは決算で
1-3月の低調な業績見通しを示し、電子部品需要が依然低迷しているとの内容
TIの業績見通しは、電子機器業界が全般に減速局面から抜け出せていないことを示唆しています
時間外で株価下落
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,958.87 +312.62 +0.79% 39,810.06 40,036.07 39,677.22
TOPIX 2,751.74 +14.55 +0.53% 2,743.43 2,756.92 2,735.78
グロース250 624.73 -5.83 -0.92% 629.93 629.93 622.22
23日の日経平均は大幅に4日続伸
終値は312円高の39958円。米国株高を受けて上昇スタート
終値では4万円を下回ったものの、300円を超える上昇
大型株中心の相場でグロース250指数は下落
東証プライムの売買代金は4兆6300億円
決算発表を前にニデックが3%を超える上昇
第3四半期累計(24年4~12月)連結決算は
売上高1兆9459億円(前年同期比11.5%増)、
営業利益1755億3600万円(5.0%増)
為替差損や法人所得税費用で純利益は1346億1500万円(同6.7%減)と減益
証券会社が投資評価を引き上げたサンリオは5.9%高
株主還元強化でハイデイ日高が9.7%高
●S&P500種株価指数は4営業日続伸
6100を上回って過去最高値更新した
トランプ大統領が演説で利下げを促し、
OPECには原油価格の引き下げを要請する方針を示したことなどが買い材料
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6118.71 32.34 0.53%
ダウ工業株30種平均 44565.07 408.34 0.92%
ナスダック総合指数 20053.68 44.34 0.22%
S&P500構成銘柄のうち約320銘柄が上昇
一方でASMLホールディングを中心に半導体銘柄は下落
米国のさらなる輸出規制を巡る懸念や
ASMLの顧客である韓国半導体大手SKハイニックスの設備投資に対する慎重な姿勢を嫌気
トランプはダボスでのオンライン演説を行い、OPECに原油価格の引き下げを要請する方針を示した。
また、金利の即時引き下げを要求すると主張。
金利上昇により財政赤字が膨らみ、バイデン前政権下で経済的惨事を招いたと
関税を使って製造業の国内回帰を目指す
米国で商品を製造しないのでれば、関税を支払わなければならないと
来週のFOMC会合と大手テクノロジー企業の決算発表で相場が動きそうです
アップル<AAPL> 223.66(-0.17 -0.08%)
マイクロソフト<MSFT> 446.71(+0.51 +0.11%)
アマゾン<AMZN> 235.42(+0.41 +0.17%)
アルファベットC<GOOG> 199.58(-0.45 -0.22%)
テスラ<TSLA> 412.38(-2.73 -0.66%)
メタ<META> 636.45(+12.95 +2.08%)
AMD<AMD> 123.04(-0.71 -0.57%)
エヌビディア<NVDA> 147.22(+0.15 +0.10%)
政策金利動向に敏感な2年債の利回りは一時2ポイント低下
原油価格引き下げや利下げを求めたトランプ大統領演説に反応
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.87% 4.7 0.97%
米10年債利回り 4.64% 3.3 0.71%
米2年債利回り 4.29% -1.1 -0.25%
失業保険の継続受給者数が2021年11月以来およそ3年ぶりの高水準
新規失業保険申請件数は小幅増
米国の金利引き下げを求める考えを示したトランプ大統領発言と
追加利上げを織り込む日本銀行の金融政策決定会合をにらみながら
円はトランプ氏の演説を受けて上げ幅を拡大一時0.5%高155円75銭
ドル/円 \156.02 -\0.51 -0.33%
ユーロ/ドル $1.0416 $0.0007 0.07%
ニューヨーク原油先物相場は5日続落
トランプがOPECに原油価格引き下げを働き掛けると発言したため、売りが優勢
WTI先物2月限は、前日比82セント(1.1%)安74.62ドル
金先物2月限は5.90ドル(0.2%)安の2765ドル
● ● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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1月23日 AI相場復活となるのか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
38980円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39660円買い
39280円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
トランプ期待と日銀の金利引き上げの悪材料出尽くしで
買い戻しが入っていると見られます。
前週売り越した外人の買い戻しが今週入っているのか。
これが続くのか。(買戻しが入っていれば需給は上向きと判断)
半導体、AI、データセンター向け設備関連が
相場を引っ張りました。
ディスコ12%高
フジクラ14%高 まずは古河電工が高値抜けたので12%高
その時点で古河から遅れているフジクラは高値まで少し距離もあるので昨日はどうかと思いましたが
まさか14%上がって高値抜けるとは思いませんでした。それだけの強い上昇
SOX指数も持ち合いから上昇へ向かう動きとなっています
そしてディスコ決算発表
SBGは10.6%高 巨額のAI投資が好感
ソフトバンクグループとオープンAI、オラクルがAIへの新たな大型投資を発表する
との報道78兆円。(1000億ドルを直ちに投じ、データセンターやキャンパスを含むAIプロジェクト投資額を今後4年で少なくとも5000億ドルに増やすというもの)
イーロン・マスクは彼らは実際には資金を持っていないとソーシャルメディア、Xに投稿
「ソフトバンクが確保しているのは100億ドル(約1兆5700億円)を大幅に下回る額だ。
信頼できる筋からその情報を得ている」と述べています
オープンAIのアルトマンは、X上でマスク氏の投稿内容は「間違っている」と批判していますが
本当に資金調達はどうするのか注目です
AI関連、半導体製造装置は1月に信用期日迎えで軽くなると書きましたが
この流れ続くのか。
日本のガソリン価格は政府補助切れで上がり続けていますが
トランプ政策で原油価格は下がってきています
アメリカ金利低下が続くのか、目先の動きだけなのか(目先だけだと思いますが)
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,646.25 +618.27 +1.58% 39,355.22 39,694.57 39,332.63
TOPIX 2,737.19 +23.69 +0.87% 2,733.91 2,741.64 2,727.66
グロース250 630.56 +2.64 +0.42% 630.91 634.03 626.54
日経平均は大幅に3日続伸。終値は618円高の39646円
米国株の大幅高を好感して、ソフトバンクグループ、半導体関連など主力大型株が上昇をけん引
日立や任天堂などの主力株も上昇
ソフトバンクグループだけで日経平均は300円上昇
米ファンドが2度目の書簡を送ったとの報道で
フジメディアにガバナンス改革を期待した買いが入って連騰8%高
不動産・住宅の一角が売られており、日銀の利上げを警戒
しかし銀行は軟調で利上げはすでに織り込んだ動きとなっています
株主優待の一部変更が嫌気されてウエルシアホールディングスが4.4%安
証券会社が投資判断を引き下げてFPパートナーが6%下落
外人の1月17日 先週末時点の先物OPポジションは
前週から日経もTOPIX先物も大幅売り越し
日経10000枚以上、TOPIX先物20000枚以上の売り越し
トータル日経は売り越しが目立って来て11564枚売り越し 38500円程度の売り想定か
オプション2月は
GMS38500-39000
JPM 前週まで上方向から38750円以下にヘッジポジション追加
外人全体では39000円以下、さらに38500円以下も狙うポジションか
↓
https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bd%84
● 米株式相場は続伸。AIへの期待感から上昇した大型ハイテク株が相場全体をけん引
好決算銘柄にも買い
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6086.37 37.13 0.61%
ダウ工業株30種平均 44156.73 130.92 0.30%
ナスダック総合指数 20009.34 252.56 1.28%
決算を発表したネットフリックスは9.7%高
2024年10-12月(第4四半期)は会員数が四半期ベースで過去最大の伸び
オラクルは7%の上昇、ソフトバンクグループ、オープンAIによるAIインフラへの
新たな大型投資計画を好感
プロクター・アンド・ギャンブルも10-12月決算が好感されて上昇
ブラックロックのストラテジストは
企業業績が株式相場を後押しし金利上昇の環境下でもファンダメンタルズが堅調である限り、株価はさらに上昇し続ける
JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOは、
米株式市場に過熱の兆しがある
資産価格はややインフレしていると
ネットフリックス<NFLX> 953.99(+84.31 +9.69%)
オラクル<ORCL> 184.22(+11.65 +6.75%)
アップル<AAPL> 223.83(+1.19 +0.53%)
マイクロソフト<MSFT> 446.20(+17.70 +4.13%)
アマゾン<AMZN> 235.01(+4.30 +1.86%)
アルファベットC<GOOG> 200.03(+0.40 +0.20%)
テスラ<TSLA> 415.11(-8.96 -2.11%)
メタ<META> 623.50(+7.04 +1.14%)
AMD<AMD> 123.75(+1.47 +1.20%)
エヌビディア<NVDA> 147.07(+6.24 +4.43%)
国債
米国債相場は下落(利回りは上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.83% 1.6 0.34%
米10年債利回り 4.61% 3.7 0.80%
米2年債利回り 4.30% 2.8 0.65%
外国為替市場ではドルが小幅高
ドル/円 \156.54 \1.02 0.66%
ユーロ/ドル $1.0410 -$0.0018 -0.17%
ヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツのCIOは、
ドルには「さらなる上昇の余地がある」と。円については2番目に選好する通貨だと
ニューヨーク原油先物相場は4日続落
それでも原油価格はロシアへの制裁と北半球の厳冬により、今年に入ってからも高値を維持
ゴールドマンはカナダ産原油に関税が課される可能性があるため
、関税を回避しようと既にカナダから米国に大量の原油が輸出されている。
それでも、カナダ産原油に関税が課されると、米国でガソリン小売価格が上昇すると
WTI先物2月限は、前日比45セント(0.6%)安75.44ドル
金相場は続伸。スポット価格は日中取引として昨年10月末以来の高値
トランプ政権の関税および減税政策の影響、これらの政策がインフレを再燃させ、
金融緩和の維持を制限する可能性があるとの見方、米国の対外関係悪化の可能性も織り込まれています
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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1月22日 エネルギ―価格下落賃金上昇なるか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
38700円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
失敗
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
38980円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日経平均はなんとか39000円キープ
一方、日本以外はかなり強い株式相場
日本は反対を向いて金利引き上げを待っていますが
ドイツなど景況感落ち込む中で株は強い最高値
不景気の株高、金融緩和を見込んだ金融相場が始まっています
ハンセン市場も
THK高値抜け
11月機械受注で産業用ロボット前月比61%増
東レも高値抜け
11月の航空機受注も2.4倍、航空機用炭素繊維
半導体関連株が引っ張っています
ディスコやレーザーテックなど半導体株の一角が大幅上昇
アドバンテストはエヌビデアにつられて強い動きが続いていましたが
その他の東京エレクトロンなどの銘柄は高値からは大きく下げていますが
それでも戻り高値更新の動き
欧州EV販売は2024年で前年比1%減
補助金停止が響いた形
トランプ政権スタートダッシュで昨晩のアメリカ株の反応は
良好
就任式にはジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグ、セルゲイ・ブリンなども呼んで
自分の好き嫌いで政策を決めていく感がありますが
それでも日本の政治を見ていると強いアメリカがうらやましいです
メキシコ、カナダへの関税には言及したものの
中国はスルー
これをアメリカ市場は好感した様子もありますが
アメリカと中国が武力衝突はしない中でバチバチにやることが
新冷戦で日本が浮かぶ一つの前提でもありました
まさかの中国融和政策を取ることは無いとおもいますが
リーマンショックからのオバマ、日本の民主党の中国寄り政策で
日本にプラスは無く日本パッシング、中国の発展が加速した時期でした
中国不動産バブル崩壊で中国経済復活は無理
復活をかけてデフレ輸出政策を継続してくるはずですが
それを受け入れるのはアメリカ、EUもあり得ないでしょう
中国無き世界経済で稼ぐ日本企業を買い
外人の1月17日 先週末時点の先物OPポジションは
前週から日経もTOPIX先物も大幅売り越し
日経10000枚以上、TOPIX先物20000枚以上の売り越し
トータル日経は売り越しが目立って来て11564枚売り越し 38500円程度の売り想定か
オプション2月は
GMS38500-39000
JPM 前週まで上方向から38750円以下にヘッジポジション追加
外人全体では39000円以下、さらに38500円以下も狙うポジションか
↓
https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bd%84
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,027.98 +125.48 +0.32% 39,163.53 39,238.21 38,643.84
TOPIX 2,713.50 +2.23 +0.08% 2,728.09 2,731.89 2,694.19
グロース250 627.92 -3.34 -0.53% 631.58 631.71 624.65
日経平均は続伸。終値は125円高の39027円、
トランプ大統領がカナダとメキシコへの関税発動を2月1日に行うことを示唆したことが伝わり
マイナスに落ち込み一時下げは200円超、しかし切り返して39000円キープ
東証プライムの売買代金は3兆5000億円
業種別ではその他製品、繊維、ゴム製品などが上昇した一方、石油・石炭、鉱業、保険などが下落した。
任天堂、DeNA、コロプラなどゲーム株しっかり
株主優待導入で栄電子13%高
3Q速報値の業績好調で極東証券10%高
12月度の月次でダイワサイクル8%安
前日まで上げたメタプラネット、セレス、リミックスポイントなど暗号資産関連の多くが強烈な下げ
任天堂、DeNA、コロプラなどゲーム株はしっかり
ANYCOLOR、カバーなどVチューバー関連も上昇
川崎重工、三菱重工、IHIは大きめの下落、今年買いたい銘柄に防衛関連を入れていないのは
昨年まで強烈に上がったことと防衛費の増額はあっても
トランプにアメリカの武器を買わされるだけという考え
資源価格を下げるというトランプの発言でINPEX、石油資源開発、ENEOSなどが売られました
●
ダウ平均 44025.81(+537.98 +1.24%)
S&P500 6049.24(+52.58 +0.88%)
ナスダック 19756.78(+126.58 +0.64%)
ダウは500ドル超の大幅続伸
世界貿易を巡るトランプ大統領の発言が警戒されていたほどには強硬的ではないと受け止められ、
政策が米企業をさらに後押しするとの見方が広がった。
トランプ大統領がソフトバンクグループとオープンAI、オラクルがAIへの新たな大型投資を発表する
との報道も買い材料
5000億ドル ソフトバンクグループはどうやってファイナンスするのか注目
引け後に決算を発表したネトフリックスは時間外取引で一時11%高
アップルに売り
10-12月期の中国でのアイフォーンの販売台数が18.2%減少
金融サービスのチャールズ・シュワブが上昇
10-12月期決算(第4四半期)
1株利益、経常収益とも予想を上回って
リテール証券事業への新規の資金流入が引き続き過去最高を更新
チャールズ・シュワブ<SCHW> 80.93(+4.52 +5.92%)
アップル<AAPL> 222.64(-7.34 -3.19%)
マイクロソフト<MSFT> 428.50(-0.53 -0.12%)
アマゾン<AMZN> 230.71(+4.77 +2.11%)
アルファベットC<GOOG> 199.63(+2.08 +1.05%)
テスラ<TSLA> 424.07(-2.43 -0.57%)
メタ<META> 616.46(+3.69 +0.60%)
AMD<AMD> 122.28(+0.82 +0.68%)
エヌビディア<NVDA> 140.83(+3.12 +2.27%)
米国債相場は上昇利回りは低下
10年債利回りは今年に入って最低の水準
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.80% -5.3 -1.09%
米10年債利回り 4.57% -5.5 -1.18%
米2年債利回り 4.27% -0.9 -0.20%
外国為替市場では、ドルが上げを縮小する展開
ドル/円 \155.51 -\0.11 -0.07%
ユーロ/ドル $1.0425 $0.0009 0.09%
円相場は155円台半ばでもみ合い
共同通信が日本銀行が23-24日に開催する金融政策決定会合で
追加利上げを決定する方向という報道も
すでに日銀利上げ織り込みで大きな動きなし
ニューヨーク原油先物相場は3日続落
トランプ大統領はバイデン前政権下で1980年代以来の低水準まで落ち込んだ米国の戦略石油備蓄について、
「上限まで」補充する計画だと述べた。
また、気候変動対策の枠組み「パリ協定」からの米国の離脱を命じた。
さらに、米国のほとんどの沿岸水域での掘削を事実上阻止していた
海洋石油・天然ガスのリース禁止措置も撤回
WTI先物2月限は、前営業日比1.99ドル(2.6%)安75.89ドル
原油価格が下がるなら交易条件の改善で日本経済には大きくプラス
さらに賃金の上昇が継続すれば景気拡大による、良い円高、
良い金利上昇も見込めます。原油が下がる中で健全なインフレ傾向は
最高の環境となります
金相場は上昇
先物2月限は前営業日比10.50ドル(0.4%)高の2759.20ドル
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
【公式メディア】
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
routeway@gmail.com
までお願いします
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1月21日 トランプ期待と日銀利上げ悪材料出尽くし
おはようございます
:::::::::::::::::::
● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
38560円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
38700円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
円安方向ではなくても
自動車株は強い動き
引き続きトランプ銘柄で暗号資産関連も上昇
リミックス19.4%高
フィスコはストップ高
メタプラネットストップ高
第一三共がアメリカでがんの新薬承認で8.2%高
外人の1月17日 先週末時点の先物OPポジションは
前週から日経もTOPIX先物も大幅売り越し
日経10000枚以上、TOPIX先物20000枚以上の売り越し
トータル日経は売り越しが目立って来て11564枚売り越し 38500円程度の売り想定か
オプション2月は
GMS38500-39000
JPM 前週まで上方向から38750円以下にヘッジポジション追加
外人全体では39000円以下、さらに38500円以下も狙うポジションか
↓
https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bd%84
トランプ就任式、初日からの大統領令
アメリカファースト(自分勝手)なG0(ジーゼロ)の世界が明確に始まります
パリ協定離脱
トランプ次期米大統領が財務長官に指名した(ソロスファンドの)スコット・ベッセントの
金融規制緩和
トランプ米大統領は20日の就任演説で、バイデン前政権下で1980年代以来の低水準まで落ち込んだ米国の戦略石油備蓄について、「上限まで」補充する計画だと
「価格を引き下げ、米戦略備蓄を上限まで再補充し、米国のエネルギーを世界中に輸出する」と表明
国家エネルギー非常事態宣言で米国内のエネルギー生産を促進しEV義務化の撤廃
自動車産業を救い、偉大な米国の自動車産業労働者に対する約束を守ると・・・
トランプ期待と日銀利上げ悪材料出尽くしで一旦は
買い戻しが入ってくるかどうか
5日線(38569円、20日時点)を割り込まずに上昇できるか
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,902.50 +451.04 +1.17% 38,671.77 39,032.93 38,671.77
TOPIX 2,711.27 +31.85 +1.19% 2,695.34 2,721.21 2,695.34
グロース250 631.26 +5.41 +0.86% 628.25 633.62 626.88
日経平均は大幅反発。終値は451円高の38902円
米国株高を好感して、寄り付きから200円を超える上昇
幅広い銘柄に買いが入り一時500円超上昇
昨日は失速しないで400円高強で日経は小康状態を維持しました
東証プライムの売買代金は3兆3700億円
日銀の1月利上げの可能性も見て三菱UFJやみずほFGなど銀行株が全般堅調
株主提案に関する書面を受領したことを公表したノーリツ
英ファンドのニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドから
取得総額87億3900万円を上限として自社株買いを実施するべきなどの内容で
株主還元姿勢の強化を期待した買いが入りました6%高
米国でエヌビディアなど半導体株が強かったことから、
SCREEN、レーザーテック、アドバンテストなども堅調
しかし東京エレクトロンやディスコなどは下落
前日大幅下げから買いが入った任天堂は後場に入って売られました3%安
大幅な下方修正でヨロズが6%を超える下落
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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1月20日 強くないアメリカのわがままが始まる
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
38570円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
38560円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
トランプ就任式、初日からの大統領令
アメリカファースト(自分勝手)なG0(ジーゼロ)の世界が明確に始まります
日銀金融政策決定会合
注目の週です
IMFの2025年成長率が発表され
アメリカの上方修正2.7%
ユーロ下方修正 日本1.1%維持でしたが
日銀の金利引き上げするよ攻撃で
痛めつけられた日本市場は
日銀の利上げで目先悪材料出尽くしとなるか
アメリカ株は反発
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,451.46 -121.14 -0.31% 38,454.10 38,503.94 38,055.68
TOPIX 2,679.42 -8.89 -0.33% 2,680.60 2,682.29 2,650.07
グロース250 625.85 -4.01 -0.64% 626.34 626.34 619.11
週末日経平均は反落
終値は121円安の38451円
米国株安を受けて、寄り付きから下落
主力大型株が弱く一時下げ幅は500円超
38000円は割らずに戻り基調で
38400円台まで戻して後場の高値圏で引けたもののマイナスのまま。
東証プライムの売買代金は3兆9400億円
証券会社が目標株価を引き上げたネクセラファーマ(そーせい)が6.6%高
証券会社が投資判断を引き上げたオークマが4.8%高
株主優待の導入を発表したラクーンHDが16.2%高
メタプラネット15.7%高、リミックスポイント13.5%など
暗号資産関連も上昇
キーエンス2.1%高や古河電工2.8%高
IHIや川崎重工はプラス
主要株主から保有全株式を売却する予定と
アストロスケールホールディングスがストップ安
大株主INCJは2024年4月30日時点で18.76%(17,041,200株)を保有していましたが、
2025年1月16日付けの開示資料によると、主要株主の異動が発生
Nintendo Switch 2に関するリリースが材料出尽くしと任天堂が4.3%安
中期経営計画の失望で東京建物が6.1%安
12月30日1日だけの週の需給は
外人が日本株を約700億売り越し
個人は5週ぶりに現物で300億買い越し
大納会株を枕に正月を迎えたようです
2024年年間トータルで外人は3818億日本株売り越し
個人は現物で7兆Ⅰ888億円売り越し
事業法人は四半期末は自社株買いできないので
12月3週からは買い越しにはなっていませんが
年間では7兆8816億円の買い越しでした。
今年企業の自社株買い、M&Aは引き続き高水準でしょう
後は外人の買い直しが入るかどうか。
1月10日 外人先物OP需給は
日経先物はほぼ変わらず 売り買い均衡
しかしTOPIX先物は大幅売り越しそれでもトータル91000枚買いポジション(少ない)
平均買い想定単価は 2743.4で含み損
OP2月は GS,JPモルガンとも厚さに差はあれ 39000-39500
しかし外人トータルは39000プット1100枚あって下目線
↓
https://225daytrade.com/post_l……0%e6%97%a5
● 中国の2024年の国内総生産(GDP)成長率は5%?と、政府目標を達成
しかし、中国経済の貿易依存、デフレ輸出が対米関係を悪化させる恐れがある
トランプ次期米大統領が財務長官に指名した(ソロスファンドの)スコット・ベッセントは、
中国が「恐慌とまではいかないまでも、深刻なリセッション(景気後退)」から
「輸出で抜け出そうとしている」と非難してます
アメリカからすればそうですし
中国の肩を持つつもりはありませんが
アメリカの貿易赤字は必然の結果
金本位制で35ドルにドルが金に固定されていた時から
フロート制に引き離された為替は(金に対するドルの価値は73分の1に減価)
それでもドルが基軸通貨であるためには
ドルの流通が増えなければ世界経済は成長できません
アメリカは大量な財政支出で国債を発行、ドルを刷って
消費を重ね貿易赤字を垂れ流しました。
このドルの流動性がなければ世界経済に流動性、成長をもたらせなかった。
基軸通貨がドルであるのにも関わらず、ドルをアメリカに大量に還流させて
もしアメリカの大幅黒字が継続すれば世界経済は回りません。
貿易不均衡がドル基軸通貨の世界で経済を支えていると言えます
無理に貿易でアメリカの赤字を減らすことは
1国の通貨が基軸通貨となっている歪な世界では整合性はないということ
(戦後すぐのようにアメリカのGDPが世界の40%を占めていたようなパワーはもうない)
アメリカに負荷がかかるのが基軸通貨ドルを発行する宿命
それに耐えられる強さがアメリカにあるかどうかの方が問題です
● 17日の米株式相場は反発
S&P500は、週間では昨年11月の大統領選の週以来の大幅高
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5996.66 59.32 1.00%
ダウ工業株30種平均 43487.83 334.70 0.78%
ナスダック総合指数 19630.20 291.91 1.51%
S&P500の主要な業種別指数の大半が値上がり
テスラとエヌビディアが上げを主導
買収の標的になっているとの一部報道で
インテルは9%超の上げ
20日にトランプ氏が大統領に就任した後は、株式市場は安心できるのか
過去の例を見ると、S&P500のパフォーマンスは大統領就任式の後に改善することが多いとのこと
インテル<INTC> 21.49(+1.82 +9.25%)
アップル<AAPL> 229.98(+1.72 +0.75%)
マイクロソフト<MSFT> 429.03(+4.45 +1.05%)
アマゾン<AMZN> 225.94(+5.28 +2.39%)
アルファベットC<GOOG> 197.55(+3.14 +1.62%)
テスラ<TSLA> 426.50(+12.68 +3.06%)
メタ<META> 612.77(+1.47 +0.24%)
AMD<AMD> 121.46(+3.02 +2.55%)
エヌビディア<NVDA> 137.71(+4.14 +3.10%)
米国債市場では10年債がほぼ変わらず
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.85% -0.1 -0.02%
米10年債利回り 4.62% 0.8 0.18%
米2年債利回り 4.28% 5.0 1.19%
ドル/円 \156.22 \1.06 0.68%
ユーロ/ドル $1.0271 -$0.0030 -0.29%
円は対ドルで一時156円37銭
ューヨーク原油先物相場は続落
ただ、週間ベースでは4週連続高
WTI先物は78ドルを下回ったが、週間では2%近く上昇
WTI先物2月限は、前日比80セント(1%)安い77.88ドル
金相場は反落。カザフスタンの中央銀行が、国内の生産者から購入した金を
国際市場で売却すると表明
カザフスタンは年間約65トンの金を生産。
中銀は2011年以降、自国で採掘された金を全て購入
金先物2月限は2.20ドル(0.1%)安の2748.70ドル
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
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1月17日 日銀利上げコンセンサス固め
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
38600円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
成功
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
38570円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日経平均500円高近くまで行ったもののマイナスになってまたかと
思わされたものの引けは何とか128円高でした。それでも
いつものように売られる展開
下げていた半導体関連が上がっていますが
3時前にTSMCの10-12の売上高が
予想を上回ったニュースが出て半導体株は売りに押されました
その後切り返し。
TSMC10-12月純利益は57%増の3747億台湾ドル-予想平均3698億台湾ドル
2025年1-3月(第1四半期)の売上高予想および
25年の設備投資予測は共にアナリスト予想を上回った
1-3月期の売上高見通しは250億-258億ドル(約3兆9000億-4兆円)と
アナリスト予想平均の244億ドルを上回った
25年の設備投資予測は380億-420億ドル
アナリスト予想は352億ドル
AIのみならずスマホ向けが好調
けん引役としてAI向け半導体需要の堅調持続に加え、
新型スマートフォン向け半導体やAI搭載パソコン、
インテルからのアウトソーシング注文が増加しそうとのこと
アメリカ金利低下で
アメリカ住宅に強い住友林業4%高
村田製作所は株式売り出しで4.5%安
ブルームバーグが9-15日にエコノミスト53人を対象に実施した調査では
現在0.25%程度の政策金利を日銀が引き上げる時期は今月が74%に達したという記事
そして
日本経済新聞社と日本経済研究センターは
47人の経済学者に政策への評価を問う
「エコノミクスパネル」の第2回調査の結果で
2013年以降の日銀による異次元緩和が
財政規律を緩める要因となったとする回答は64%に達したという記事
これは日経の特集ということで電子版で無料でこの記事が読めます
いつもは記事をすべて読むのには有料サービスですが
この記事は無料という日経新聞の大サービスです
一連の日銀関係者による利上げある発言の報道からの流れで
日銀1月利上げのコンセンサスを固めようということでしょう
1月利上げを相場も織り込んできています
アメリカ株1強のコンセンサスから
アメリカ割高論調が目立ってきました
だからアメリカ株が下がるとは言いませんが
それでも割安さで買えるのが日本株
12月30日1日だけの週の需給は
外人が日本株を約700億売り越し
個人は5週ぶりに現物で300億買い越し
大納会株を枕に正月を迎えたようです
2024年年間トータルで外人は3818億日本株売り越し
個人は現物で7兆Ⅰ888億円売り越し
事業法人は四半期末は自社株買いできないので
12月3週からは買い越しにはなっていませんが
年間では7兆8816億円の買い越しでした。
今年企業の自社株買い、M&Aは引き続き高水準でしょう
後は外人の買い直しが入るかどうか。
そしてCPIは若干下振れ米株買いもどし
↓
https://225daytrade.com/archives/7320
1月10日 外人先物OP需給は
日経先物はほぼ変わらず 売り買い均衡
しかしTOPIX先物は大幅売り越しそれでもトータル91000枚買いポジション(少ない)
平均買い想定単価は 2743.4で含み損
OP2月は GS,JPモルガンとも厚さに差はあれ 39000-39500
しかし外人トータルは39000プット1100枚あって下目線
↓
https://225daytrade.com/post_l……0%e6%97%a5 指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,572.60 +128.02 +0.33% 38,732.65 38,932.54 38,426.20
TOPIX 2,688.31 -2.50 -0.09% 2,704.40 2,715.81 2,686.07
グロース250 629.86 -1.25 -0.20% 636.46 638.18 628.63
日経平均は6日ぶり反発
終値は128円高の38572円。米国株の大幅高を受けて
寄り付きから上昇。38900円台までで買いは終わり
14時台後半にTSMCの決算が伝わって
半導体株が売られ。しかし、その後に切り返し
東京エレクトロンやSCREENなど半導体株の一角が
終盤に強く買われて大幅上昇
古河電工が7.7%高
TOPIX、グロース250指数は小幅に下落
東証プライムの売買代金は4兆1300億円
エンジン認証の不正問題で米当局との和解とのニュースで
日野自動車は9%超の上昇
円高メリット株ニトリHDや神戸物産が上昇
今期の大幅営業増益計画が好感され津田駒工業が6.4%高
今期の減収・最終赤字計画でトゥエンティーフォーセブンが11%安
ジムの固定資産の減損も特別損失に計上しています
円高でトヨタや日産自動車が大幅
前日ストップ安銘柄マネーフォワードは続けて7%の下げ
Speeeが連日のストップ安
ロゴスHDも連日のストップ安
●S&P500は前日のインフレ鈍化で大幅高からの4日ぶりに反落
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5937.34 -12.57 -0.21%
ダウ工業株30種平均 43153.13 -68.42 -0.16%
ナスダック総合指数 19338.29 -172.94 -0.89%
S&P500では大半の銘柄が上げたものの、
大型ハイテク銘柄が下げ、全体の重し
モルガン・スタンレーとバンク・オブ・アメリカ(BofA)は
好調な決算を発表
BofAのストラテジストは、2025年に起こり得る展開をまとめた予想リポートを発表。
その中で、2年続けて大幅高を記録した米国株が25年も同様の上昇を見せるのは難しいとの見方
米国株は2年続けて大幅高になると大きく下げるというアノマリーがあるそうです
この日発表の12月の米小売売上高は予想を下回り
前回から伸びが鈍化
米株式市場は特段大きな反応は見せていないが、
前月比0.4%上昇と個人消費は底堅い
ウォラーFRB理事の発言も米株式市場をサポート
理事は「前日の米CPIのデータは非常に良好で、
このようなデータがさらに増えれば、
上半期に利下げが行われる可能性があり、
3月利下げの可能性が排除されることはない」と発言
年内にデータが順調に推移すれば、
3回か4回の利下げの可能性があると発言
これで米国債利回りも低下
モルガン・スタンレー<MS> 135.81(+5.26 +4.03%)
ターゲット<TGT> 133.25(-1.28 -0.95%)
アップル<AAPL> 228.26(-9.61 -4.04%)
マイクロソフト<MSFT> 424.58(-1.73 -0.41%)
アマゾン<AMZN> 220.66(-2.69 -1.20%)
アルファベットC<GOOG> 194.41(-2.57 -1.30%)
テスラ<TSLA> 413.82(-14.40 -3.36%)
メタ<META> 611.30(-5.82 -0.94%)
AMD<AMD> 118.44(-1.52 -1.27%)
エヌビディア<NVDA> 133.57(-2.67 -1.96%)
米国債相場は上昇(利回りは低下)
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.85% -2.6 -0.53%
米10年債利回り 4.61% -4.3 -0.92%
米2年債利回り 4.23% -3.0 -0.69%
ウォラー理事の発言に反応して上げ
ドル/円 \155.13 -\1.34 -0.86%
ユーロ/ドル $1.0301 $0.0012 0.12%
円は対ドルで続伸。2日間の上げとしては昨年11月以来の大きさ
ブルームバーグは関係者の話として、
来週予定されるトランプ米次期大統領の就任時の発言を受けて
金融市場などで大きな混乱が起きなければ、
日本銀行は23、24日の金融政策決定会合で追加利上げを決める公算が大きいと
ニューヨーク原油先物相場は反落
前日は昨年7月以来の高値に上昇
WTI先物2月限は、前日比1.36ドル(1.7%)安78.68ドル
金相場は3日続伸
金先物2月限は33.10ドル(1.2%)高の2750.90ドル
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
【公式メディア】
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http://225daytrade.com/
◆ HP
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1月16日 アメリカ銀行好調日本も続くか
おはようございます
:::::::::::::::::::
● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
38520円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
成功
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
38600円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
朝300円高かった日経は売りが強く下げました
ビットコインもS&P500先物も弱くはないが
日経平均が下がりました。アメリカ金利上昇が悪材料ですが
それでもダウは上がって、先物S&P500も弱くはない状況
日銀の金利引き上げ懸念もあるのでしょう。
アメリカの景気が悪くなって長期金利が下がれば株が上がるのかといえば
金利高止まりのアメリカはそうでしょうが
これから金利を上げる日本はアメリカの景気減速は
いい材料なのかです
アメリカ株1強のコンセンサスから
アメリカ割高論調が目立ってきました
だからアメリカ株が下がるとは言いませんが
それでも割安さで買えるのが日本株
そしてCPIは若干下振れ米株買いもどし
↓
https://225daytrade.com/archives/7320
1月10日 外人先物OP需給は
日経先物はほぼ変わらず 売り買い均衡
しかしTOPIX先物は大幅売り越しそれでもトータル91000枚買いポジション(少ない)
平均買い想定単価は 2743.4で含み損
OP2月は GS,JPモルガンとも厚さに差はあれ 39000-39500
しかし外人トータルは39000プット1100枚あって下目線
↓
https://225daytrade.com/post_l……0%e6%97%a5
昨日は日銀の早期利上げ期待から金利上昇もあって
銀行は上昇
楽天銀行は一時高値抜け1.8%高
任天堂は高値抜け(買いたい銘柄掲載)
シフト12%高で高値抜け
第1四半期94%営業利益増額でソフトウエアの好調
海外進出も好材料。
ベイカレントはストップ高
決算で営業利益19%増益
DX関連のコンサルですが、ソフトウェアがらみということもありそうです。
ファナックは5.7%高
目先、香港、中国株が上がったこともあり
レポート材料にファナックやキーエンスなどFA関連に強い動き
TSMCの売り上げデーター待ちですが
アメリカは制裁を強化というニュースも出て
アドバンテスト続落3.5%安
キオクシア5.3%下げ
レーザーテックは安値抜け安値更新
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,444.58 -29.72 -0.08% 38,721.61 38,774.99 38,316.01
TOPIX 2,690.81 +8.23 +0.31% 2,701.52 2,707.68 2,683.14
グロース250 631.11 -5.81 -0.91% 638.52 640.40 629.96
日経平均は5日続落。終値は29円安の38444円
14日の米国で、弱めの米12月生産者物価指数が
米国のインフレに対する警戒を和らげ、ダウ平均とS&P500が上昇
しかし、半導体株が弱く、失速してマイナス
東証プライムの売買代金は3兆8700億円
上方修正、増配を発表で古野電気が14%高
ヨシムラ・フード・ホールディングスは通期の利益見通し引き上げも
好感されず15.6%安
IHIは2.3%上昇も三菱重工は1.3%安
計画を下振れたマネーフォワードがストップ安
決算でディップ、タマホーム、エスプールなども下げ
下方修正と減配を発表したロゴスHDはストップ安
公募・売り出しを発表したSpeeeもストップ安
ヒンデンブルグ・リサーチの創業者ネーサン・アンダーソンが会社を解散すると発表
ヒンデンブルグ・リサーチは過去に企業の不正行為を指摘し、
株価を急落させる空売り投資家として有名でした
理由はまだ明かされてないようですが
今まで数々の企業に厳しい批判を行ってきました。
これにより、企業との対立が深まり、法的な問題が発生した可能性や
投資環境や規制の変化などでビジネスモデルが成り立たなくなると感じたのか
●米国株は大幅高
CPI指標でインフレ鈍化が示されたことで市場に安心感
今年も利下げを継続するとの見方が強まっています
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5949.91 107.00 1.83%
ダウ工業株30種平均 43221.55 703.27 1.65%
ナスダック総合指数 19511.23 466.84 2.45%
主要株価指数は年初来の下げを埋め
S&P500は1.8%高で、米選挙後に記録した大幅上昇以降では最大の上げ
10年債利回りが5%に接近するとの懸念は後退
昨年12月の米CPIは、
食品とエネルギーを除くコア指数の伸びが予想を下回った
前月に比べてもインフレが鈍化
債券市場での大幅な売りが止まり
従来考えられていたよりも早く金利を引き下げるのではないかとの期待
7月までの米利下げを再び完全に織り込んでいます
米大手銀の第4四半期決算はトレーディング収益が好調で
株価はポジティブな反応
米大統領選とトランプ次期政権への期待で市場のボラティリティが
高まったことや長期金利が上昇したことから、
純受取利息も予想を上回っている
JPモルガンは過去最高のトレーディング収益を計上
JPモルガン<JPM> 252.35(+4.88 +1.97%)
ゴールドマン<GS> 605.92(+34.39 +6.02%)
シティグループ<C> 78.27(+4.77 +6.49%)
ウェルズ・ファーゴ<WFC> 75.95(+4.76 +6.69%)
アップル<AAPL> 237.87(+4.59 +1.97%)
マイクロソフト<MSFT> 426.31(+10.64 +2.56%)
アマゾン<AMZN> 223.35(+5.59 +2.57%)
アルファベットC<GOOG> 196.98(+5.93 +3.10%)
テスラ<TSLA> 428.22(+31.86 +8.04%)
メタ<META> 617.12(+22.87 +3.85%)
AMD<AMD> 119.96(+3.87 +3.33%)
エヌビディア<NVDA> 136.24(+4.48 +3.40%)
ニューヨーク外国為替市場では
円が対ドルで上げ幅を拡大
ドル/円 \156.52 -\1.44 -0.91%
ユーロ/ドル $1.0288 -$0.0020 -0.19%
JPモルガンは
米経済自体は順調に前進している。
着実な成長を見せているほか、失業率は極めて安定しており、
インフレは徐々に鈍化していると
スワップ市場は、日本銀行が来週開催する決定会合について、
利上げを約70%の確率で織り込み
国債
米国債は大幅高。利回りは5年債から10年債で一時15ポイントを超える下げ
10年債利回りは一時4.63%
14日には4.81%近くまで上げる場面から様変わり
この程度のCPIでも市場は待ってましたと言うことでしょう
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.88% -9.7 -1.95%
米10年債利回り 4.65% -13.9 -2.91%
米2年債利回り 4.26% -10.3 -2.36%
原油
ニューヨーク原油先物相場は反発
昨年8月以来となる80ドル乗せ
米国が講じた新たな対ロシア制裁と
米在庫の逼迫が相場を押し上げ
ロシア産原油の買い手の間では、
他の供給国に目を向ける動きが広がっている。
中国では国営石油会社などが混乱に備え、
中東やその他地域からの調達を探っている
米エネルギー情報局(EIA)のデータによれば、
米国の原油在庫は8週連続で減少した。
WTI先物2月限は、前日比2.54ドル(3.3%)高80.04ドル
金相場は続伸。米CPI統計を受けて国債利回りが低下し、
ドルが下落したことが相場にプラス
金先物2月限は35.50ドル(1.3%)高の2717.80ドル。
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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1月15日 ナスダック続落
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
38780円売り
38930円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
38780円売り成功
38930円売り失敗
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
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● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
38520円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日銀が1月金利引き上げに前のめり
氷見野副総裁は、「政策運営にあたってはタイミングの判断が難しくかつ重要だ」
23、24日の会合では経済・物価情勢の展望(展望リポート)の経済・物価の見通しを
基礎に「利上げを行うかどうか議論し、判断したい」と言及
日銀の経済・物価見通しが実現していけば、今後も政策金利を引き上げ、
金融緩和度合いを調整していく方針と発言
これで銀行株は上がりそうなものの
三菱UFJは2.3%安
三井住友FGは1.1%安
しかし買いたい銘柄( https://225daytrade.com/post_l……6%9f%84) としていた
住信SBIネット銀行は高値抜け 4.5%高
そしてアメリカでの金利上昇と半導体輸出規制
半導体投資の下振れニュースも出て
ナスダックも下げたので特に
半導体関連は弱く
アドバンテストは9.2%安で日経を253円押し下げました
ディスコは7.6%安
野村マイクロ8.1%安
ソフトバンクGやファーストリテイリングなども日経押し下げ
消費関連で良品計画が4.6%高
寄り付きからは下げましたが高値抜け
25年8月期の連結業績予想について、
売上高を7340億円から7540億円(前期比14.0%増)へ、
営業利益を550億円から640億円(同14.0%増)へ、
純利益を380億円から440億円(同5.9%増)へ上方修正
減益予想から一転して増益予想
配当予想を中間・期末各20円の年40円から中間・期末各22円の年44円
(前期40円)に引き上げ
1月10日 外人先物OP需給は
日経先物はほぼ変わらず 売り買い均衡
しかしTOPIX先物は大幅売り越しそれでもトータル91000枚買いポジション(少ない)
平均買い想定単価は 2743.4で含み損
OP2月は GS,JPモルガンとも厚さに差はあれ 39000-39500
しかし外人トータルは39000プット1100枚あって下目線
↓
https://225daytrade.com/post_l……0%e6%97%a5 米国で発表された生産者物価指数(PPI)は、
前月比の伸びが予想外に鈍化
変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアPPIは前月比横ばい
(予想は0.3%上昇,11月は0.2%上昇)
前年同月比では3.5%上昇
(予想3.8%上昇、11月は3.5%上昇)
ただ、前年同月比の伸びは総合・コアともに2023年2月以来の大きさ
トランプ氏の経済チームは関税を月ごとに徐々に引き上げる案を検討している。段階的に引き上げることで交渉力を高め、
インフレ高進を回避する狙いがあると。
米財務省が14日発表した2024年財政収支
2025会計年度(10月1日から)の累計では
赤字は過去最高の7110億ドルに達し
前年同期の5100億ドルの赤字から2010億ドル(39%)増加
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,474.30 -716.10 -1.83% 39,010.96 39,054.35 38,305.91
TOPIX 2,682.58 -31.54 -1.16% 2,712.02 2,715.31 2,670.24
グロース250 636.92 -7.80 -1.21% 641.63 643.18 633.91
14日の日経平均は大幅に4日続落
終値は716円安の38474円。連休中
米国では12月雇用統計が強い内容となったことで、長期金利が上昇
10日の米国株は大幅安
週明け13日はダウとS&P500は上昇したがナスダック下落で
米国の利下げに対する期待が後退する中下落スタート
米金利の上昇を嫌気して半導体株が軒並み大幅安
まさにずるずると下げました
東証プライムの売買代金は4兆5500億円
IHI、任天堂、東京海上などが逆行高
上期大幅増益でコスモス薬品が6.4%高
3Q決算が好感されたPRTIMESが20%上昇
米国では15日には消費者物価指数(CPI)が発表
●
ダウ平均 42518.28(+221.16 +0.52%)
S&P500 5842.91(+6.69 +0.11%)
ナスダック 19044.39(-43.71 -0.23%)
NY株式市場でダウ平均は続伸の一方
IT・ハイテク株への売りは根強く、ナスダックは下落
12月の米生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったことで、
米株式市場はポジティブな反応
先週の強い米雇用統計を受けて市場は
FRBの利下げ期待をさらに後退させているがPPIは安心感も
状況に変化はなし。
短期金融市場では今月および3月のFOMCでFRBは
金利を据え置く可能性が高いことを織り込み
医薬品のイーライリリーは取引開始前にガイダンスを公表し
10-12月期(第4四半期)の暫定売上高は約135億ドルを見込み、
予想の140億ドルを下回って下落
住宅建設のKBホームが決算を受け上昇。
イーライリリー<LLY> 744.91(-52.57 -6.59%)
KBホーム<KBH> 67.17(+3.09 +4.82%)
アップル<AAPL> 233.28(-1.12 -0.48%)
マイクロソフト<MSFT> 415.67(-1.52 -0.36%)
アマゾン<AMZN> 217.76(-0.70 -0.32%)
アルファベットC<GOOG> 191.05(-1.24 -0.64%)
テスラ<TSLA> 396.36(-6.95 -1.72%)
メタ<META> 594.25(-14.08 -2.31%)
AMD<AMD> 116.09(-1.23 -1.05%)
エヌビディア<NVDA> 131.76(-1.47 -1.10%)
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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1月14日 雇用統計 インフレ
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
39780円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かずでした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
38780円売り
38930円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
当たるかどうか別として
各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
日経1月オプションは
ゴールドマン 39500円ターゲット
で、SQ決着ですがほぼゴールドマンターゲットに着地
2月オプション 38000円プット建玉が多いのは
1月と同じ、ですが
2月は25000円プットというかなり下のプットの建玉が
現時点では膨らんでいます。
少し嫌な感じ。需給を確認しつつ行きます
昨年12月の雇用統計では労働市場の堅調ぶりがあらためて示され
それによって近い将来の追加利下げはなくなったという市場の反応
強い経済ですが追加利下げの後ずれは脅威
FRB議長の金融緩和に期待していた投資家にとって
雇用者数が3月以来の大幅増となり、失業率が予想外に低下した今回の雇用統計はバッドニュース
ずっと書いていますがインフレ再燃は今年のテーマです
ミシガン大が同日発表した1月の調査では
消費者の長期インフレ期待が2008年以来の水準に上昇
ニューヨーク連銀が13日に発表した12月の消費者調査によれば、
3年先のインフレ期待は3%と、前月の2.6%から上昇。
1年先は3%と、前月の2.97%から上昇
原油価格も上昇しており、北海ブレント原油は10日、一時80ドルを突破し昨年10月以来の高水準
米国の堅調な成長と、トランプ次期大統領が計画している関税導入で
ゴールドマンによるドル予想の上方修正は約2か月ぶり2度目
ドル高の予想がさらに強まり、ユーロや豪ドルなど他の通貨に対するドルの見通しも上昇
年間でドルは5%さらに上昇するというもの
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,190.40 -414.69 -1.05% 39,550.25 39,591.46 39,166.05
TOPIX 2,714.12 -21.80 -0.80% 2,730.73 2,736.29 2,714.12
グロース250 644.72 +1.30 +0.20% 640.93 645.63 639.97
10日の日経平均は大幅に3日続落
終値は414円安の39190円
決算を発表したファーストリテイリングが派手に売られ
日経平均を300円押し下げたこともあって10時には下げ幅を400円超
TOPIXは安値引け。一方、グロース250指数は終値でプラス
ファーストリテイリングは6.5%安
東証プライムの売買代金は4兆2800億円
MBOに関して、米アポロ社の出資検討ニュースでセブン&アイ・ホールディングスが4.8%高
アドバンテストが5%を超える上昇
野村マイクロ8.2%高
カバーが9.2%高
決算ではイートアンドHDが5.5%高で高値抜け
明光ネットワークが5.2%高で高値抜け
上方修正を発表した久光製薬が15.1%高
イオンモールやイオンFSは決算で大きく売られました
インフルエンザ治療薬「タミフル」の供給調整を始めたとのニュースで中外製薬が3%を超の下落
イオンモールやイオンFSなどイオン系の銘柄が決算を材料に大きく売られた。
20日には早いもので米国でトランプの大統領就任式
12月の消費者物価指数(CPI)や小売売上高など注目の経済指標も出ます
インフレ方向は大きくは変わらないでしょう
12月4週 外人は日本株を4956億買い越し
先物も4407億買い越し
個人は日本株を8790億売り越し
現物で6781億売り越し 信用で2008億売り越し
12月30日の週 1日だけですが 外人は3月先物売り越し
日経は1000枚弱の売り越し
TOPIXも1600枚買い越し
これによって3月日経先物は 僅かながらついに外人トータルで買い越しだったのが
またわずかながら売り越しに転じました(660枚程度)
(TOPIXは外人トータルでは10万枚強の買い越し)
ゴールドマンも日経は1000枚売り越しですがトータル3400枚買い越しのまま
TOPIXは引き続き売り越し30000枚弱
外人の日経先物3月限 平均売り単価は想定40000円弱です
● NY株式13日
ダウ平均 42297.12(+358.67 +0.86%)
S&P500 5836.22(+9.18 +0.16%)
ナスダック 19088.10(-73.53 -0.38%)
ダウ平均は反発
ただ、IT・ハイテク株の売りが続き、ナスダックは続落
予想以上に強い米雇用統計を受けてFRBの利下げ見通しが後退米株式市場急落の流れ継続
今週は米大手銀の決算を皮切りに10-12月期の決算発表がスタート
米鉄鋼のクリーブランド・クリフスは同業ニューコアと協力してUSスチールの買収を検討しているというニュース
USスチールは約1カ月ぶりの高値に上昇
日本製鉄の買収提案と比較して1株55ドルと33ドルという圧倒的安値提案
高く買うならわかりますが、
経済合理性、株主利益を無視して安く売るのか
アメリカのやり方がこれ。
セブンのMBOだってクシュタールより高く買おうとしているのに
7&i HDは、外為法に基づき事前届け出が必要な企業に分類されているのだから
これにより、クシュタールは買収提案を進める際に日本政府からの承認を得る必要がありますと言うことで
クシュタール提案の7兆円よりも圧倒的に安く5兆円くらいで創業家が
MBOしたらどうなるのか。日本にもう投資なんかできないとなるに決まっています。
エヌビディアが下落。
バイデン政権はエヌビディアなどの企業によるAIチップの輸出規制を強化すると発表
中国とロシアに先端技術が渡らないようにする取り組みですが
大半の国に対し販売可能な演算能力の上限を定めるとのこと
対象国の企業は、安全保障や人権基準などに合意することにより、国別の制限を回避できるということ
しかし、アメリカはすでに中国などヘはAI半導体輸出を事実上禁止しているのにです。
日本や同盟国にも規制がかかったらアメリカの内向き政策はもう止まらなくなりそうです。
アップル<AAPL> 234.40(-2.45 -1.03%)
マイクロソフト<MSFT> 417.19(-1.76 -0.42%)
アマゾン<AMZN> 218.46(-0.48 -0.22%)
アルファベットC<GOOG> 192.29(-0.88 -0.46%)
テスラ<TSLA> 403.31(+8.57 +2.17%)
メタ<META> 608.33(-7.53 -1.22%)
AMD<AMD> 117.32(+1.28 +1.10%)
エヌビディア<NVDA> 133.23(-2.68 -1.97%)
イーライリリー<LLY> 797.48(-2.42 -0.30%)
米国債は下落。10年債利回りは一時4.8%を上回った
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.97% 2.0 0.41%
米10年債利回り 4.79% 2.9 0.61%
米2年債利回り 4.39% 0.8 0.19%
底堅い労働市場と堅調な経済
追加利下げに対するFOMCの慎重なアプローチ
ドル指数が上昇し、5営業日続伸
ドル/円 \157.54 -\0.19 -0.12%
ユーロ/ドル $1.0229 -$0.0015 -0.15%
ニューヨーク原油先物相場は3日続伸。5カ月ぶりの高値
米国がロシアのエネルギー産業に対する新たな制裁を発動したことで、世界有数の産油国からの供給が滞る恐れで買い
WTI先物2月限は、前営業日比2.25ドル(2.9%)高い78.82ドル
ニューヨーク金相場は反落
金先物2月限は36.40ドル(1.3%)下げて2678.60ドル
1971年に金1トロイオンスは35ドルで固定されていました。
現在の金価格は約2670ドルです。
金の価格は約72.9倍に上昇しました
金価格が上昇した背景には、通貨供給量の増加や経済政策の変化があり、
これによりドルの実質的な価値が低下
金価格の急騰はドルの購買力が大きく減少したことを示しています。
金価格が大幅に上昇しており、それに伴いドルの価値も相対的に低下している
(ドル)通貨の価値が下がっている
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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ボラが異常に大きいので注意
39780円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日経1月オプションは
ゴールドマン 39500円ターゲット
JPモルガンは40000円以上
外人トータルでは 39500円以上、40500円以上も(40500円のコール買い)
というところ
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で、きょうOPSQ決着ですが
2月オプション 38000円プット建玉が多いのは
1月と同じ、ですが
2月は25000円プットというかなり下のプットの建玉が
現時点では膨らんでいます。
少し嫌な感じ。
決算で増配のワールド6.15%高 高値抜け
ハニーズは減益ながらも直近はプラスで6%高
オンワードは12月月次36%増で 株価は4%上昇、高値抜け
2024年11月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所)は、
名目賃金から物価変動の影響を除いた実質賃金が前年同月より0.3%減
物価上昇に賃金の伸びが追いつかず4カ月連続のマイナス
名目賃金を示す現金給与総額は30万5832円で3.0%増えたものの、
消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)の伸び率が3.4%と現金給与の伸びを上回っています
実質賃金は22年4月以降、夏季賞与の押し上げ効果があった24年6月と7月を除いて
マイナス続き
賃金が伸びて日銀の金利引き上げを後押し・・・という記事が出ていますが
無理やりの感があります
ファーストリテイリング2024年9━11月期の連結決算(国際会計基準)は、
営業利益が前年同期比7.4%増の1575億円
主力のユニクロ事業の販売が国内外で好調、
12月4週 外人は日本株を4956億買い越し
先物も4407億買い越し
個人は日本株えお8790億売り越し
現物で6781億売り越し 信用で2008億売り越し
2022年の「トラス危機」再来と言われる
英国債市場の最近の混乱は、債務危機とも言え
スターマー政権の
歳出が過大であると市場が警告
(2022年には、リズ・トラス元首相が財源の裏付けなしに大規模な減税を提案した結果、金融市場が混乱し、ポンドと英国債が急落
現在も同様に、スターマー政権が公共サービス拡充を狙った借り入れ増加を計画)
債券発行が多すぎるとの市場の警告
英国の長期借り入れコストは急上昇し、ポンドは急落
債務を抑制しインフレを抑え込む政府の能力に対する信頼を投資家が失ったという
あまり見ないケースですが
英国の債務負担に関して市場を安心させるため、緊縮財政をとらざるを得ないかもしれないし
そうすれば状況も変わるはずです。しかし借り入れコストの上昇で
財政赤字抑制に苦戦すると市場は見ているということです
英10年債利回りは4.81%と、前日比ほぼ変わらずで引けたものの
依然として2008年以来の高水準付近。30年債利回りは5.38%と約26年ぶりの水準
政府は負債を増加させる一方、好調な時期にも
それを減らすことをしてこなかった
債券発行が多すぎるとのいう理由で国債が売られるということはあまりなかったが
英国でそれが起きたということは
トランプ政権が歳出拡大に動くと、さらに米金利が
上昇し続ける可能性があります
インフレに向かうアメリカ金利に注目
30年以上にわたって国際資本市場を支配してきたのは、
金利下降トレンドだったが、当面は利回りが下降トレンドではなく
上昇トレンドになるという考えに慣れる必要がありそうです
雇用統計で下振れサプライズの場合には
米国債の大きな買い(利回り低下)となりそうですが
株が買われるのかと言えば微妙です
9日の米国債市場では、10年債がほぼ変わらず
世界の市場を揺るがした売りはいったん落ち着き
12月米雇用統計の発表待ち
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.93% -0.2 -0.04%
米10年債利回り 4.69% 0.0 0.00%
米2年債利回り 4.26% -1.9 -0.44%
前日に2023年以来の高水準を付けていた30年債利回りは、
一時6ポイント近く低下
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,605.09 -375.97 -0.94% 39,888.91 39,930.07 39,385.05
TOPIX 2,735.92 -34.08 -1.23% 2,763.04 2,763.88 2,727.79
グロース250 643.42 -0.25 -0.04% 640.17 644.71 638.25
日経平均は大幅続落
終値は375円安の39605円。ナスダック安が嫌気されて下落スタート
ここ数日の動きが良かった半導体株が弱くなり
幅広い銘柄が売りに押され一時600円近く下げました
東証プライムの売買代金は4兆3200億円
任天堂、楽天G、サンリオなどが逆行高
ファーストリテイリングも決算前に上げています
目標株価引き上げでアシックスが大幅高
伊藤忠との提携でくふうカンパニーホールディングスは16.7%高
レーザーテックやフジクラが大幅安。
日本郵船など海運大手3社もそろって大幅下落
12月の米国の既存店総売上が前年割れとなったラウンドワンは4.7%安
12月30日の週 1日だけ 外人は3月先物売り越し
日経は1000枚弱の売り越し
TOPIXも1600枚買い越し
これによって3月日経先物は 僅かながらついに外人トータルで買い越しだったのが
またわずかながら売り越しに転じました(660枚程度)
(TOPIXは外人トータルでは10万枚強の買い越し)
ゴールドマンも日経は1000枚売り越しですがトータル3400枚買い越しのまま
TOPIXは引き続き売り越し30000枚弱
外人の日経先物3月限 平均売り単価は想定40000円弱です
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
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1月9日 トランプ暴走という報道
おはようございます
:::::::::::::::::::
● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
39680円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
39710円までで
届かずでした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39830円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
エヌビデアが6.2%下げても
半導体関連株が軒並み大幅高となりました
半導体製造装置関連株は7月高値の期日明けの動きの軽さもあるというのは
年初から書いている通りです
キオクシア12%高
アドバンテスト上場来高値抜け
古河電工も高値抜け
ストップ高を含めて直近上がっていた野村マイクロは
序盤で買われた後利食いで5%を超える下落
日経はあれだけ上げた前日に対して利食い売りが出ても
一時プラス転換する場面もあり
底堅い相場。。
三井金属は4.2%高、銅箔の需要が伸びていること
ペロブスカイト型結晶構造を有する酸化物などが好調とのこと
トランプが幅広い品目に課税する関税の法的根拠として、
経済緊急宣言を検討しているとの報道
関税導入に対する懸念が高まっています
米10年債利回りは4.73%に迫る場面
英10年債利回りは2008年以来の高水準4.8%
FOMC議事要旨によると参加者のほぼ全員が
インフレ見通しにおける上向きリスクが強まったと判断
世界はインフレへ再突入
アメリカは労働市場が弱いというほど弱くならないで
経済が伸びる、日本は円安継続、、人口減少、現役世代の老化による
労働需給ひっ迫で賃金上昇圧力がかかる
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,981.06 -102.24 -0.26% 39,879.36 40,105.72 39,705.81
TOPIX 2,770.00 -16.57 -0.59% 2,775.66 2,776.75 2,760.84
グロース250 643.67 +2.73 +0.43% 637.45 644.51 636.42
日経平均は反落。終値は102円安の39981円
米国で長期金利が上昇してナスダックが弱かったことを嫌気して
300円超下げた場面もありましたが
エヌビディアの大幅安を受けても半導体株の動きが良く
13時近辺ではプラスに転換
引けでは4万円キープできず
東証プライムの売買代金は4兆4600億円
半導体以外では、楽天Gや日本郵船など強く
商船三井は高値抜け
月次でジンズHDが買われました
一方、アダストリアやインターメスティックは月次がネガティブに取られ下落
防衛関連は弱く、IHIが3%を超える下落
東京海上、MS&AD、SOMPOの損保大手3社も売られました
売り出し発表で丹青社が6%安。
12月30日の週 1日だけ 外人は3月先物売り越し
日経は1000枚弱の売り越し
TOPIXも1600枚買い越し
これによって3月日経先物は 僅かながらついに外人トータルで買い越しだったのが
またわずかながら売り越しに転じました(660枚程度)
(TOPIXは外人トータルでは10万枚強の買い越し)
ゴールドマンも日経は1000枚売り越しですがトータル3400枚買い越しのまま
TOPIXは引き続き売り越し30000枚弱
外人の日経先物3月限 平均売り単価は想定40000円弱です
OP1月は
ゴールドマン 39500円ターゲット
JPモルガンは40000円以上
外人トータルでは 39500円以上、40500円以上も(40500円のコール買い)
というところ
↓
https://225daytrade.com/post_l……3%ef%bc%90
そして
2025年買いたい銘柄 こちらにアップしました
↓
https://225daytrade.com/post_l……8%e6%9f%84
● 11兆ドル(約1740兆円)規模を誇る中国国債市場の投資家は
かつてないほど悲観的になっている
1990年代に日本が経験したデフレスパイラルに中国も陥ると見込む
中国当局が打ち出した一連の景気刺激策にもかかわらず
10年債利回りは低下し、この数週間で過去最低水準を
数十年続く恐れもある経済の停滞を止められないのではないかという懸念が出ていますが
その通りになると思います
中国は戻らない
中国なき世界経済を考えないといけないと思います
日本と大きく違うのは(悪い面で)収奪的な政治体制であると言うこと
成長はその時点での成長分野(2000代後半から世界の工場として拡大)に資源を一気に投入することで早い
(1950年代のソ連のように)
しかし破壊的なイノベーションが生まれないので(インセンティブがない・・ジャックマーなどを見ればわかる通り)
成長は続かない
↓
https://225daytrade.com/archives/7285
● S&P500が小反発
雇用統計の発表待ち
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5918.25 9.22 0.16%
ダウ工業株30種平均 42635.20 106.84 0.25%
ナスダック総合指数 19478.88 -10.80 -0.06%
S&P500は心理的節目の5900を一時割り込む場面もありました
シティグループによれば、オプション市場から見てS&P500は12月雇用統計の
発表後に上下いずれかの方向に約1.2%動くと。
雇用統計発表日の予想騰落率としては、昨年9月以降で最大。
アメリカ債券利回りが、株式にとって痛手となる水準に到達
株価はさらに下落する余地、
株式益利回りでは米国株より日本株を買うべしですが
ゴールドマン・サックス・グループのストラテジストは、
「株式と債券利回りの関係は負の相関に戻った」と指摘。
良好な経済データなしに利回りが上昇を続ければ、
株式相場にはマイナスだとの見解
「債券が下落する一方で株式は比較的底堅く推移してきたが、
経済成長にとって悪いニュースが出れば、調整が入るリスクは
短期的にやや高くなったと考えている」と
アップル<AAPL> 242.70(+0.49 +0.20%)
マイクロソフト<MSFT> 424.56(+2.19 +0.52%)
アマゾン<AMZN> 222.13(+0.02 +0.01%)
アルファベットC<GOOG> 195.39(-1.32 -0.67%)
テスラ<TSLA> 394.94(+0.58 +0.15%)
メタ<META> 610.72(-7.17 -1.16%)
AMD<AMD> 121.84(-5.49 -4.31%)
エヌビディア<NVDA> 140.11(-0.03 -0.02%)
米10年債利回りは小幅に上昇。一時は4.73%
20年債利回りは一時5%の大台に乗せ
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.93% 1.7 0.34%
米10年債利回り 4.69% 0.4 0.09%
米2年債利回り 4.28% -1.0 -0.24%
外国為替市場ではブルームバーグのドル指数が続伸
トランプ次期米大統領が、全面的な関税を導入する法的根拠とするため
国家経済の緊急事態宣言を検討しているとするとするCNNの報道
米長期債利回りの上昇もドル買い要因
円は対ドルで下落し、一時0.3%安の158円55銭と、昨年7月以来の安値
ドル/円 \158.35 \0.30 0.19%
ユーロ/ドル $1.0319 -$0.0021 -0.20%
ニューヨーク原油は反落
WTI先物は一時、75.48ドル前後にある200日移動平均値に迫ったが
昨年10月以来の天井を突破できず、高値から2ドル近く下げ
WTI先物2月限は、前日比93セント(1.3%)安73.32ドル
ニューヨーク金相場は続伸
金先物2月限は7ドル(0.3%)上げて2672.40ドル
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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● 日経225波動デイトレードポイント
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としていましたが
届かずでした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39680円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日経平均株価の上げ幅は一時900円を超え、昨年末の大納会以来の4万円大台を回復
今年は前半戦勝負です
世界的なAI関連株の上昇で
東京エレクトロン11.2%高
ディスコ7.5%高
スクリーン5.1%高
・・・など半導体関連株が軒並み大幅高となり、
国内金利の上昇傾向から銀行株も上げました
半導体製造装置関連株は7月高値の期日明けの動きの軽さもあるというのは
年初から書いている通りです。
円相場は対ドルで一時158円42銭と昨年7月17日以来、およそ半年ぶりの安値を更新
債券相場は米国長期金利の上昇で
5年債利回りが一時2009年以来、30年債が10年以来の高水準までありました
エヌビディアのファンCEOは米ラスベガスで開催中の見本市で講演
生成AI向け次世代チップのブラックウェルについてフル生産状態にあること
トヨタ自動車が自動車向け製品の顧客になったことについて発言
これでトヨタは午後から急伸
半導体関連は荏原の高値抜け3.2%高など
ウエハー関連の機械も作っていることもあり
物色のすそ野が広がってきています
ところが昨晩NYでは
エヌビディアの株価が昨年11月以来の最高値を更新した後
コールの大量売りで株価下落
1月17日満期のコール(権利行使価格140ドル)約20万枚と、
2月21日満期のコール(同159ドルから165ドル)が60万-70万枚とともに取引された。
サスケハナ・インターナショナルによると、コールはほとんどが売られたとのこと
ジェンスン・フアンCEOの6日夜の
プレゼンテーションに合わせたコール大量買いの流れを逆転させた様子
株価は6.2%安の140.14ドル
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 40,083.30 +776.25 +1.97% 39,584.36 40,288.80 39,584.36
TOPIX 2,786.57 +30.19 +1.10% 2,770.14 2,796.99 2,759.13
グロース250 640.94 +6.23 +0.98% 638.97 640.94 637.02
7日の日経平均は3日ぶりに大幅反発
終値は776円高の40083円
一時1000円高近くまで上げました
前日の下落分(587円安)を取り戻して引けました
東証プライムの売買代金は4兆9000億円
パロマの持ち株会社による公開買い付け(TOB)が発表された
富士通ゼネラルが一時ストップ高
海運3社が軟調、IHIは大幅に続落
内需株が弱く大成、大林、鹿島などが軟調
花王も1.5%安
12月30日の週 1日だけ 外人は3月先物売り越し
日経は1000枚弱の売り越し
TOPIXも1600枚買い越し
これによって3月日経先物は 僅かながらついに外人トータルで買い越しだったのが
またわずかながら売り越しに転じました(660枚程度)
(TOPIXは外人トータルでは10万枚強の買い越し)
ゴールドマンも日経は1000枚売り越しですがトータル3400枚買い越しのまま
TOPIXは引き続き売り越し30000枚弱
外人の日経先物3月限 平均売り単価は想定40000円弱です
OP1月は
ゴールドマン 39500円ターゲット
JPモルガンは40000円以上
外人トータルでは 39500円以上、40500円以上も(40500円のコール買い)
というところ
↓
https://225daytrade.com/post_l……3%ef%bc%90
そして
2025年買いたい銘柄 こちらにアップしました
↓
https://225daytrade.com/post_l……8%e6%9f%84
● ISM12月の非製造業総合指数は
54.1に上昇(11月は52.1)
エコノミスト予想53.3も上回って
需要の増加に伴い、仕入れコストが上昇。投入価格指数は11月の58.2から64.4に急上昇
2023年2月以来約2年ぶりの高水準
これはインフレの上昇を示す
新規受注指数は11月の53.7から12月は54.2に上昇
企業活動指数は11月の53.7から58.2に大きく上昇
ダウ平均 42528.36(-178.20 -0.42%)
S&P500 5909.03(-66.35 -1.11%)
ナスダック 19489.68(-375.30 -1.89%)
ダウ平均は続落。ここ数日買い戻しが出ていたIT・ハイテク株も本日は売り
、ナスダックは大幅安
米経済指標が予想を上回る強い内容となったことで米国債利回りが上昇
11月の米求人件数と12月のISM非製造業景気指数伴に予想を上回る内容
米求人件数は5月以来の水準に上昇し、求人率は4.8%に上昇
米大手銀のデータによると、S&P500先物のポジショニングは先週、
非常に強気な水準から後退
マイクロン・テクノロジーは上昇。
エヌビディアのフアンCEOが、
新GPU向けに同社がメモリチップを提供していると直接名前を出して
述べたことが好感
マイクロン<MU> 101.91(+2.65 +2.67%)
アップル<AAPL> 242.21(-2.79 -1.14%)
マイクロソフト<MSFT> 422.37(-5.48 -1.28%)
アマゾン<AMZN> 222.11(-5.50 -2.42%)
アルファベットC<GOOG> 196.71(-1.25 -0.63%)
テスラ<TSLA> 394.36(-16.69 -4.06%)
メタ<META> 617.89(-12.31 -1.95%)
AMD<AMD> 127.33(-2.22 -1.71%)
エヌビディア<NVDA> 140.14(-9.29 -6.22%)
インフレ圧力が見られる中、7月より前に利下げが実施されることはないとの見方が強まって
国債利回り上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.91% 6.6 1.36%
米10年債利回り 4.69% 5.5 1.19%
米2年債利回り 4.29% 1.5 0.34%
外国為替市場ではドルが上昇
米利下げ観測の後退
ドル円は一時158円42銭まで上昇
ドル/円 \158.07 \0.45 0.29%
ユーロ/ドル $1.0341 -$0.0049 -0.47%
バークレイズは日本銀行の年内利上げについて、3月と10月に実施されると予想
従来は1月と7月を見込んでいました
政治の不安定が理由
ニューヨーク原油は反発
米国での気温低下により暖房用燃料の需要が高まり、
生産地域の凍結リスクが高まっている状況
PVMのアナリスト、タマス・バルガ氏は
「氷点下の気温が続けば、短期的に再び強含む可能性は排除できないが、
6日午後のセンチメント急変は、経済見通しや世界的な
石油バランスに根本的な変化がなければ、
長期的に上昇を維持するのが難しいことを示唆している」と指摘
WTI先物2月限は、前日比69セント(0.9%)高い74.25ドル
心理的水準75ドルは越えられず
ニューヨーク金相場は反発
金先物2月限は18ドル(0.7%)上げて2665.40ドル
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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1月7日 前半戦勝負を忘れずに
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
39400円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
成功でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39500円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
年末年始の間に下げたアメリカ株にも関わらず
朝方日経は40000円まであと少しまで上げて
高かったにもかかわらずすぐに売りに押されました
高値から750円程度下げました。
一方で台湾市場ではTSMCが高値更新
野村マイクロ ストップ高
TOWA12%高
東京応化6%高
下げ過ぎた期日明けの半導体関連株が軽くなっています
12月30日の週 1日だけ 外人は3月先物売り越し
日経は1000枚弱の売り越し
TOPIXも1600枚買い越し
これによって3月日経先物は 僅かながらついに外人トータルで買い越しだったのが
またわずかながら売り越しに転じました(660枚程度)
(TOPIXは外人トータルでは10万枚強の買い越し)
ゴールドマンも日経は1000枚売り越しですがトータル3400枚買い越しのまま
TOPIXは引き続き売り越し30000枚弱
外人の日経先物3月限 平均売り単価は想定40000円弱です
OP1月は
ゴールドマン 39500円ターゲット
JPモルガンは40000円以上
外人トータルでは 39500円以上、40500円以上も(40500円のコール買い)
というところ
↓
https://225daytrade.com/post_l……3%ef%bc%90
そして
2025年買いたい銘柄 こちらにアップしました
↓
https://225daytrade.com/post_l……8%e6%9f%84
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,307.05 -587.49 -1.47% 39,945.42 39,993.50 39,232.78
TOPIX 2,756.38 -28.54 -1.02% 2,792.10 2,793.11 2,748.77
グロース250 634.71 -9.47 -1.47% 646.46 648.71 634.43
大発会1月6日の日経平均は大幅続落
終値は587円安の39307円
指数寄与度の大きいファーストリテイリング4.2%安やトヨタ4.3%安
DeNA、リクルートHD、ソニーG、キーエンス等
昨年末上げた銘柄が大きく売られました
東証プライムの売買代金は4兆4800億円
海運、鉱業、石油・石炭などが上昇
500株以上の株主にクオカード10000円という
株主優待強化で東海染工が一時ストップ高まで買われました
3Q累計増収増益もコンセンサス以下だったハイデイ日高が決算発表後に
下げ加速で2%安
米国でエヌビディア買われたことから
アドバンテストやディスコなど半導体株が上昇
野村マイクロがストップ高まで買われオルガノが3%超上昇
超純水関連に強い動きこれは昨年メールでも取り上げた10月29日ブルームバーグニュースの通り
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AIブームが米国の水資源圧迫、経済に悪影響も-JPモルガン
2024年10月29日
データセンターでの冷却や半導体製造に膨大な量の水が必要
JPモルガン・チェースは米国で水の供給に大きなひずみが生じており、
米経済に打撃を与え、企業の価値を低下させる可能性があると指摘した。
JPモルガンとサステナビリティー(持続可能性)に関するコンサルティング会社ERMが28日に発表したリポートによると、米国の水資源はすでに逼迫(ひっぱく)しており、人工知能(AI)ブームによってさらにストレスがかかっている。
この調査は、電力消費量の多いデータセンターでの冷却や半導体製造のために
膨大な量の水を必要とするAIの成長が、いかに気候変動という現実にぶつかっているかを
示している。
その結果、需要が急増する一方で、降水傾向が一定でないため、危険な水不足につながっている。
JPモルガンのコーポレートアドバイザリー部門グローバルヘッドで、
このリポートの主執筆者であるラマ・バリアンカバル氏は
「AIとデータセンターは課題の規模を拡大させているが、
同時にこの問題にスポットライトを当てている」
大規模なデータセンターでは、1日に500万ガロン(約1万9000立方メートル)もの水を
使用することがあり、これは人口5万人の町が使用する量にほぼ匹敵する。
半導体の製造に必要な何十億ガロンもの水に加えてだ。
水リスクの取り扱いを誤れば、「グローバルサプライチェーンに真の混乱を引き起こしかねず、
特にAIの急速な成長によってその影響が顕在化する」と、リポートの著者は記述。
半導体製造とデータセンターの冷却作業の両方に水は「不可欠」であり、
2つの「極めて重要なAI関連の事業活動」だという。
アリゾナ州のような高温で水不足の地域への移住の増加や、
かつて他国に委託していた製造業務の回帰が米国の水不足に拍車をかけていることも
調査で判明した。
JPモルガンとERMによれば、水の「戦略的意思決定への影響力は、
企業評価に影響を与えるレベルに達する可能性がある」という。
水不足がポートフォリオにどのような影響を与えるか、
これまで以上に多くの投資家が注目せざるを得なくなっている。
リポートは水不足を財務リスクとして認識する資産運用会社や年金基金が増加していることを指摘。世界銀行は水供給への圧力が続くと、世界の一部では国内総生産(GDP)が6%も減速する可能性があると見積もっている。
JPモルガンのバリアンカバル氏は「問題の規模が大きくなり
さまざまな状況下でそれぞれ適用可能な一連の解決策が利用できるようになったことに加え、
この問題に対する社会的関心の高まりで、
投資家を含むさまざまな利害関係者が水の分野に注目するようになった」と述べた。
JPモルガンとERMは、水は大きな投資機会だと指摘。
分野として、年間910億ドル(約13兆9400億円)の公共支出が不足していると推計している。
投資可能な分野としては、治水インフラや水処理施設、新技術などがある。
しかし、今のところ、水への民間投資は「必要な額のほんのわずか」だという。
重要なハードルは適切な貨幣価値の設定だ。
JPモルガンとERMは、多くの企業が二酸化炭素で試みているのと同じように、
市場も水に価格をつける必要があると主張。
現在の米国での価格決定は「水の真の価値を反映していない」と
:::::::::
決算が好感されたあみやき亭が7.3%高
IHIや川崎重工など防衛関連が大幅安
そしてパロマ富士通ゼネラルをTOBのニュース
そして今週は去年日経平均高値を付けた7月11日からの半年信用期日
直近高値抜け銘柄には関係ありませんが
7月高値の半導体製造装置関連は年末から少し軽い感じになっています
これが続くか。
● 朝方、トランプ次期米大統領の側近らが、
関税の対象を重要な輸入品のみに絞ることを検討しているとする
米紙ワシントン・ポスト(WP)の報道を受けて、
ドル安が進行。その後、トランプ氏が関税計画は縮小しないとし、
同報道を否定したことから、ドルは下げ渋る展開
ドルは対円では、一時156円24銭まで売られました
ドル/円 \157.63 \0.37 0.24%
ユーロ/ドル $1.0389 $0.0081 0.79%
10日に発表される昨年12月の米非農業部門雇用者数に注目
S&P500種株価指数は続伸。大型テクノロジー株が買われました
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5975.38 32.91 0.55%
ダウ工業株30種平均 42706.56 -25.57 -0.06%
ナスダック総合指数 19864.98 243.30 1.24%
S&P500構成銘柄の大半は下落
ナスダック100指数は1.1%高
ジェンスン・フアンCEOの講演を控え
エヌビディアは最高値を更新
規制緩和への期待で銀行株も上昇
シティグループは、アナリストによる投資判断引き上げを受けて買い
JPモルガン・チェースのトレーディングデスクは、
米国株の急上昇に対するリスクは高まっているものの、
力強い経済成長を背景に弱気な下げに陥るシナリオは引き続き
「可能性が極めて低い」と
ゴールドマンは、今年は企業利益が米株上昇の主な原動力になると
S&P500が年末までに6500に達すると予想
アップル<AAPL> 245.00(+1.64 +0.67%)
マイクロソフト<MSFT> 427.85(+4.50 +1.06%)
アマゾン<AMZN> 227.61(+3.42 +1.53%)
アルファベットC<GOOG> 197.96(+4.83 +2.50%)
テスラ<TSLA> 411.05(+0.61 +0.15%)
メタ<META> 630.20(+25.57 +4.23%)
AMD<AMD> 129.55(+4.18 +3.33%)
エヌビディア<NVDA> 149.43(+4.96 +3.43%)
米国債
10年債は下落(利回りは上昇)。2年債は上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.85% 3.8 0.79%
米10年債利回り 4.63% 3.1 0.66%
米2年債利回り 4.27% -0.6 -0.15%
30年債利回りは一時5ポイント上昇し約4.86%と
23年11月以来の高水準
膨大な量の債券が市場に流入し
供給は増える一方
インフレが根強い
10年債利回りは、一時4.64%と昨年5月以来の高水準を記録
原油
ニューヨーク原油は6営業日ぶりに反落
WTI先物2月限は、前営業日比40セント(0.5%)安い73.56ドル
75ドル突破はできていない
ニューヨーク金相場は続落
トランプ次期米大統領が関税政策の後退はないと言明したため、売りが優勢
金先物2月限は7.30ドル(0.3%)下げて2647.40ドル
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
【公式メディア】
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◆ ブログ
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
routeway@gmail.com
までお願いします
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1月6日 2025年買いたい銘柄 インフレ円安は続くのか
明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。
新年の目標というほどのものではありませんが
今年は何か新しいことにチャレンジしたいと思います
:::::::::::::::::::
● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
39880円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
39900円までで届かずでした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39400円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
いよいよ大発会、
今年は辰巳天井の巳年です36年前バブル高値を付けた巳年
日経は目標値45232円をクリアするでしょう
そこまでは強気
これは年前半戦、今年は前半戦勝負と見ます
そして5万円となればさすがに目先は天井(オーバーシュート)
仕切り直しの場面もあると慎重に見て行きます
それでもそのチャンスは逃さずに行きたいです
専門家の日経株価予想を見ているとなんと
45000円というのが多くて
それに関しては嫌な感じがします(専門家と同じような見方をしているということに対して)
昨年1月4日に(前年から)メールでは日経高値更新と書いていましたが
日経高値更新を昨年最初に言っていた専門家は少なかったと思います(少数派)
そういった意味では思ったよりももっと高いという
日経50000円到達もあると期待したいところですが。
12月27日の週 外人は3月先物買い越し
日経は2000枚程度の買い越し
TOPIXは8500枚買い越し
これによって3月日経先物は 僅かながらついに外人トータルで買い越しに転じました(300枚程度)
(TOPIXは外人トータルでは10万枚強の買い越し)
ゴールドマンも日経は4500枚買い越して、買い越しに転じました、TOPIXは引き続き売り越し
30000枚弱
外人の日経先物3月限 平均買単価は想定40200円以上です
OP1月は
ゴールドマン 39500円ターゲット
JPモルガンは40000円以上
外人トータルでは 39500円以上、40500円以上も(40500円のコール買い)
というところ
そして
2025年買いたい銘柄 こちらにアップしました
↓
https://225daytrade.com/post_l……8%e6%9f%84
バイデン米大統領は、日本製鉄による141億ドル(約2兆2200億円)のUSスチール買収計画を
阻止する決定を下しましたがこれを受けてUSスチールは一時8%を超える下げ
そしてUSスチールとともに日本製鉄は戦う意向
「法的権利を守るためにあらゆる措置を追求する」との共同声明
これは感情的な理由でやられたままにしないためにも重要で
日本企業のこれからのアメリカへの投資についても
悪い影響響を与える可能性があります
アメリカで勝たないと日本企業の成長が限られるためです
結果がどうなるか
勝ったら買いたい
そして今週は去年日経平均高値を付けた7月11日からの半年信用期日
直近高値抜け銘柄には関係ありませんが
7月高値の半導体製造装置関連は年末から少し軽い感じになっています
これが続くか。
● 3日の米株式相場は反発
S&P500は前日まで、昨年4月以来の長期下落局面からの6営業日ぶりに上昇
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5942.47 73.92 1.26%
ダウ工業株30種平均 42732.13 339.86 0.80%
ナスダック総合指数 19621.68 340.89 1.77%
ISMが発表した昨年12月の製造業総合景況指数が市場予想を上回って
新規受注は昨年1月の水準に並び、2022年5月以来の高水準
米国債
米国債相場は下落(利回り上昇)
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.81% 3.6 0.75%
米10年債利回り 4.60% 4.0 0.89%
米2年債利回り 4.28% 4.1 0.97%
ドルが小幅に反落
ISM製造業指数が2カ月連続で持ち直したことを受けて上昇に転じる場面もあったが
再び売り
ドル/円 \157.31 -\0.19 -0.12%
ユーロ/ドル $1.0308 $0.0043 0.42%
原油
ニューヨーク原油は続伸。
米原油在庫の減少
WTIは5営業日続伸74ドルに接近し、終値で10月中旬以来の高値
2025年は需給は供給超過が予想されています
石油輸出国機構(OPEC)と「OPECプラス」はこれまで控えていた
産油活動を復活させる可能性があるほか、
最大輸入国である中国の需要は弱い
WTI先物2月限は、前日比83セント(1.1%)高い73.96ドル
ニューヨーク金相場は反落
金先物2月限は14.30ドル(0.5%)下げて2654.70ドル
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
UBS証券2900、
JPモルガン証券3000
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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MIO新都心
株式会社ルートウェイ
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https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
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◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
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12月30日 良いお年をお迎えください
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
39530円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
39580円までで
届かずでした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39880円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
いよいよ大納会です掉尾の一振
今年はどのような年でしたでしょうか
日経平均は悲願のバブル高値抜け
これは期待でもあり想定でもありました。
4月までの動きは強さに乗れ
しかし想定外の夏場の強さ。
ここは全力では乗れずに反省は残ります
そして来年辰巳天井の巳年です36年前バブル高値を付けた巳年
日経は目標値45232円をクリアするでしょう
そこまでは強気
そして5万円となればさすがに目先は天井
仕切り直しの場面もあると慎重に見て行きます
それでもそのチャンスは逃さずに行きたいです
12月20日の週外人は日本株を4750億売り越し
財務省統計では1兆円を超える売り越し
これで今年外人は8117億円の日本株売り越し
外人買いで上がると言っていた年前半とは様違いです
財務省統計では1兆3千億の買い越しですが
一時7兆4千億の買い越しから見れば
6兆円以上売り越したということ
12月20日の週の外人先物も月曜アップの動画の通り
売り越し 625億
個人は年間現物では6兆5千億円売り越しています
事業法人は7兆7千億の大幅買い越しですから
外人売り、個人売りを事業法人が拾って支えた構図です
来年外人は日本株を買うのかということですが
割安日本株アメリカの割高
東証の改革で見直し買いは入るが
その程度ということでしょう
森を見ず木を見る投資が日本株には必要でしょう
GSが25年末TOPIX3100ポイント
今から13%程度の上昇と見ていますが
その程度が日経も妥当かと思われます
目標としている45232円
このあたりまででしょうか
それも年前半戦で
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 40,281.16 +713.10 +1.80% 39,672.15 40,398.23 39,669.39
TOPIX 2,801.68 +34.90 +1.26% 2,775.87 2,804.82 2,774.40
グロース250 644.82 +12.66 +2.00% 637.38 649.11 636.97
27日の日経平均は大幅に3日続伸
終値は713円高の40281円
東証プライムの売買代金は4兆3200億円
幅広い銘柄に買いが入って
売買代金上位ではアドバンテストやIHIが大幅上昇。
ファーストリテイリングも強い動き
見通しが好感されてwDeNAが大幅上昇
ペロブスカイト太陽電池の量産化を開始すると発表した積水化学が連日の大幅高
伊勢化学やK&Oエナジーなども関連買いが入りました
ニデックがTOBを仕掛けた牧野フライス製作所がストップ高比例配分
買った方のニデックも4%を超える幅高
日経新聞電子版で経営統合の比率に関する試算が出て
日産自動車が7%を超える下落
時価総額で見れば本田1:日差5の割合
統合株価もそうなるだろうと
JTは12月決算権利落ちもあって下落
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
・・・・・・・・・・としていましたが
昨日12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事
国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23?24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと
・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も
新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。
中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1?11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている
一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方
・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。
●トランプ氏が主要新興国で構成される「BRICS」諸国に100%の関税を課すと脅し
問い合わせが再び急増し、その大半が中国製品の輸入業者からだったと
中国の港湾では、選挙前後の2週間でコンテナ取扱量が2桁増となったほか、
12月第2週にはさらに30%近く増加
国際航空貨物便は10月半ば以降、週ごとに少なくとも約3割ずつ増加
エコノミストは、顧客が注文の前倒しを急ぐ中、こうした傾向は続くとの見解
関税警戒でまずは貨物、コンテナの価格上昇
●アメリカ株の今年の株式相場は昨年末の予想に反し
勢いを失うどころか大幅な上昇を続け
S&P500は1月下旬までに、ストラテジストらの年末予想平均をあっさりと上回った
その後、最高値を更新し続け
今年はこのままいけば25%高で年間の取引を終える
そうなれば2年続けての上昇率としては1990年代後半のドット・コム・バブル以降で最大
27日の米株式相場は下落
大手ハイテク株を中心に売り
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5970.84 -66.75 -1.11%
ダウ工業株30種平均 42992.21 -333.59 -0.77%
ナスダック総合指数 19722.03 -298.33 -1.49%
イカゲーム期待外れで
ネットフリックス<NFLX> 907.55(-16.59 -1.80%)
アップル<AAPL> 255.59(-3.43 -1.32%)
マイクロソフト<MSFT> 430.53(-7.58 -1.73%)
アマゾン<AMZN> 223.75(-3.30 -1.45%)
アルファベットC<GOOG> 194.04(-3.06 -1.55%)
テスラ<TSLA> 431.66(-22.47 -4.95%)
メタ<META> 599.81(-3.54 -0.59%)
AMD<AMD> 125.19(+0.13 +0.10%)
エヌビディア<NVDA> 137.01(-2.92 -2.09%)
米国債
10年債利回りが大きく2年債利回りを上回ってきています
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.82% 5.0 1.05%
米10年債利回り 4.63% 4.5 0.97%
米2年債利回り 4.33% -0.2 -0.05%
外国為替市場では、円が対ドルで小幅高
加藤財務相が一方的な為替動向には対応すると表明したことが円買い
一時は1ドル=157円35銭まで上昇
ドル/円 \157.90 -\0.09 -0.06%
ユーロ/ドル $1.0422 $0.0000 0.00%
ニューヨーク原油先物相場は上昇
WTI先物2月限は、98セント(1.4%)高の70.60ドル
金先物2月限は22ドル(0.8%)下落し、2631.90ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンは米国株は10月下旬までの数週間は変動が見込まれるが、
その後年末に向けて上昇し、S&P500種株価指数は6000を突破する可能性がある
S&P500が今年の年末時点で「6000を大幅に超えている」可能性があると予想
1928年までさかのぼったデータを分析した結果、
10月15日から12月31日までのS&P500種は中央値で5.17%上昇。
選挙の年は7%強と一段と高いリターン
これを今年に当てはめると年末水準は6270になるという
1年の予想を従来の6000から6300へと引き上げ
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
UBS証券2900、
JPモルガン証券3000
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が来年末2025年までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の来年2025年の目標を6700
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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12月27日 外人売りで終わったが割安是正と個別株は上がる
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
38970円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
届かずでした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
39530円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日産12月13日 現在
信用買い残 44012300株
信用売り残 187447900株
と需給は売り方の買戻しが踏みあげそうな状況
そこへ来て経営統合のニュースが出たのは18日
正式発表は23日
寄せ集めでどこまで会社が伸びるかは別として
需給だけ見れば踏み上げはまだありそうと見ますが
どうでしょう。
・・と書きましたが
トヨタの大幅高前日の4%高に続き
6%高
この時価総額50兆円の株が
2日で10%高は相場のインパクトは強大
ROEの2倍の引き上げ
これは他の日本企業にも波及しそうですし
外人が再評価されそうです
日産ももちろん上がって
高値引け6.6%高
百貨店株は軒並み上昇率上位
中国人向け観光ビザの期間延長のニュース
Jフロントリティリングは好決算も重なって8.27%高
三越も7.6%高
エイチツーオーリテイリングも6.2%高
12月20日の週外人は日本株を4750億売り越し
財務省統計では1兆円を超える売り越し
これで今年外人は8117億円の日本株売り越し
外人買いで上がると言っていた年前半とは様違いです
財務省統計では1兆3千億の買い越しですが
一時7兆4千億の買い越しから見れば
6兆円以上売り越したということ
12月20日の週の外人先物も月曜アップの動画の通り
売り越し 625億
個人は年間現物では6兆5千億円売り越しています
事業法人は7兆7千億の大幅買い越しですから
外人売り、個人売りを事業法人が拾って支えた構図です
来年外人は日本株を買うのかということですが
割安日本株アメリカの割高
東証の改革で見直し買いは入るが
その程度ということでしょう
森を見ず木を見る投資が日本株には必要でしょう
GSが25年末TOPIX3100ポイント
今から13%程度の上昇と見ていますが
その程度が日経も妥当かと思われます
目標としている45232円
このあたりまででしょうか
それも年前半戦で
ではアメリカはエヌビデア失速の後は
ブロードコムなのか・・
バフェットの買ったエネルギー関連なのか
オクシデンタル・ペトロリウム
(その他、シリウスXM、ベリサイン、ドミノ・ピザ(DPZ)、プール(POOL))
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,568.06 +437.63 +1.12% 39,129.31 39,592.28 39,110.92
TOPIX 2,766.78 +32.92 +1.20% 2,735.80 2,766.78 2,734.89
グロース250 632.16 +0.70 +0.11% 634.02 636.50 629.51
日経平均は大幅続伸
終値は437円高の39568円
プラス転換して上げて
TOPIXは高値引け
東証プライムの売買代金は3兆8800億円
業種別では全33業種が上昇しており、輸送用機器、非鉄金属、卸売などの動きが良かった。一方、医薬品がほぼ横ばいで、空運や鉱業が小幅な上昇にとどまった。ROE目標を20%にすると日経新聞1面で報じられたトヨタ自動車<7203.T>が、きのうに続いて買いを集めて6%高。売買代金は全市場でトップとなった。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が弱く、4%を超える下落となった。
外務省が訪日中国人のビザ発給要件を緩和したと伝わったことで、
三越伊勢丹、パンパシHD、マツキヨココカラなどインバウンド関連への買い
決算も好感されたJフロントは8%を超える上昇年初来高値更新
日経記事でペロブスカイト型太陽電池関連も買われて
積水化学、伊勢化学やK&Oエナジーも買われました
新株予約権の発行発表でenishが4%下落、上場来安値更新
新規上場のvisumoとフォルシアはストップ高
・・・ゴールドマンのチーフ日本株ストラテジストは、
現在の円相場は海外投資家が日本株を買うのに最適な水準にあるとみている。
日本当局による円安けん制や円買い介入の可能性を踏まえると、160円を超えての円安は限定的
一段の円安でドル換算した日本株のリターンが目減りするリスクは限定的
反対に円高が進めば利益が増えるため、
足元は海外勢にとって日本株を比較的割安に購入できる絶好の機会
足元では「日本株に対する海外からの関心が再び高まりつつある」と
ゴールドマンには保有不動産の含み益が大きい企業を
スクリーニングしてほしいとの要望が多く寄せられているということで
土地持ち企業の株式は会社ごとも含めて狙われるということでしょう・・・・
と書きましたが
不動産含み益は25兆円と言われる日本企業への投資ファンドの関心が高まっています
今年日本で発表されたアクティビストによる投資や買収の背景には、
日本企業のバランスシートに計上されている不動産の含み益
エリオット・インベストメント・マネジメントが東京ガスの株式5.03%を取得したことは
東京ガスの保有不動産の価値を最大1兆5000億円程度と
時価総額に匹敵する規模と推定しているから
日本企業がオフィスやホテル、ゴルフ場といった不動産を
長年保有し続けていることが含み益につながっている
先日平和にアコーディア・ゴルフの親会社である
PJC Investmentsの全株式を約5100億円で売却した
米フォートレス・インベストメント・グループもこのケースで
フォートレスは約4000億円でアコーディアを取得しており、今回の売却により
約1000億円の利益を得たとされています
ゴールドマンのチーフ株式ストラテジスト、ブルース・カークは
「数十年もの間、日本企業が持つ不動産価値は高いと分かっていたが、
その価値を引き出すための鍵をこれまで持っていなかった。
だが、今やそれを手に入れた」と発言していました
ゴールドマンでは、不動産が主な事業でない250社以上の日本企業において、
少なくとも25兆円の含み益があると推定。
中でも鉄道や建設、公益事業などの企業が含み益を多く抱えているという。
エリオットは、東京ガスに対して不動産売却益の有効活用を求めている。
東京ガスは、高級ホテル「パークハイアット東京」が入居する
新宿パークタワーを所有
TOB合戦に発展した富士ソフトは
首都圏に複数のオフィスビルを所有していることも理由
3Dインベストメント・パートーナーズは
富士ソフトが保有する不動産は帳簿価格の845億円に対して
少なくとも1950億円の価値があると試算しています
日本企業は伝統的に資産を多く抱えている。
長期間保有している不動産はアクティビストやPEファンドにとって格好のターゲット
KKRは2023年に旧日立物流(現ロジスティード)を6700億円で買収した後
同社が保有する1080億円相当の倉庫を自社の不動産資産運用会社である
KJRマネジメントに売却
20年にベインキャピタルが900億円で昭和飛行機工業を買収した後
所有していたゴルフ場を推定1300億円で売却
西武ホールディングスは、旧赤坂プリンスホテル跡地に建設した
「東京ガーデンテラス紀尾井町」を売却のニュースがありましたが
ブラックストーンに売却することが発表されました。
売却額: 約4000億円。
譲渡益: 帳簿価額が約1396億円であるため、売却益は約2604億円
サッポロもこのケース
ゴールドマンのカーク氏は「余剰資金を株主に還元するという簡単な方法は既
に実現している。現在はより洗練された価値の創出に取り組んでいる」とした上で
「現時点では不動産の含み益という観点が非常に興味深い」とのこと
不動産含み益企業を見つけて買っておくという
平成バブルの時の様な投資が活発になるのが来年です
東京ガス
不動産含み益:約1兆5000億円
東京ガスは、エネルギー事業を主な業務としながらも、保有する不動産の価値が高く評価されています。
JR東日本
不動産含み益:約数兆円
鉄道事業を中心に、不動産開発や商業施設の運営を行っており、駅周辺の土地やビルから得られる含み益が大きいです。
サッポロホールディングス
不動産含み益:具体的な金額は不明だが、保有不動産が多い。
食品・飲料業界の企業でありながら、土地や施設を保有しており、その価値が含み益として計上されています。
東急グループ(東急不動産ホールディングス)
不動産含み益:約4084億円
鉄道事業と不動産開発を手掛けており、保有する不動産から得られる価値が大きいです。
西武ホールディングス
不動産含み益:具体的な金額は不明だが、多くの土地や施設を保有。
鉄道事業やレジャー施設を運営しながら、不動産資産も多く抱えています。
東洋製缶グループホールディングス
含み益:具体的な金額は不明だが、不動産関連の資産を保有。
製造業でありながら、工場やオフィスビルなどの不動産資産が含み益に寄与しています。
イオン
含み益:具体的な金額は不明だが、大型商業施設や土地を多数保有。
小売業であるイオンも、商業用不動産から得られる含み益があります。
・・・・・等々
12月の政策会合前日銀、植田総裁は
利上げしたい様子がみえみえでしたが
会合前1,2日で一転利上げ見送りのニュースが出て
利上げ見送りとなりました。
どうせ日銀の心情的に
結局は利上げをしたいだけだろうと思って見ていましたが
論理的で冷静、慎重な発言から見ると
余程のことが無い限り1月も利上げ無しでしょう
日本株には3月までプラスです
● 為替市場ではドルが上昇
ドル円 158円08銭と7月17日以来の高値
植田総裁による25日の講演が追加利上げに慎重と改めて受け止められ、円売り・ドル買い
ドル/円 \158.01 \0.68 0.43%
ユーロ/ドル $1.0421 $0.0014 0.13%
米株式相場はほぼ変わらず。クリスマス後の閑散な取引
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6037.59 -2.45 -0.04%
ダウ工業株30種平均 43325.80 28.77 0.07%
ナスダック総合指数 20020.36 -10.77 -0.05%
失業保険の継続受給者数は予想を上回る増加となり
約3年ぶりの高水準
アップル<AAPL> 259.02(+0.82 +0.32%)
マイクロソフト<MSFT> 438.11(-1.22 -0.28%)
アマゾン<AMZN> 227.05(-2.00 -0.87%)
アルファベットC<GOOG> 197.10(-0.47 -0.24%)
テスラ<TSLA> 454.13(-8.15 -1.76%)
メタ<META> 603.35(-4.40 -0.72%)
AMD<AMD> 125.06(-1.23 -0.97%)
エヌビディア<NVDA> 139.93(-0.29 -0.21%)
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.77% 0.7 0.15%
米10年債利回り 4.58% -0.8 -0.17%
米2年債利回り 4.33% -0.6 -0.14%
ニューヨーク原油先物相場は小幅に下落
軟調な米雇用関連データや米天然ガス先物は26日に5%余り下落したことが影響
WTI先物2月限は48セント(0.7%)安の69.62ドル
金先物2月限は、18.40ドル(0.7%)上昇の2653.90ドル
● IEA///2023年 アウトルックによれば
中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと
つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化
それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています
エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。
・・これが現状です
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンは米国株は10月下旬までの数週間は変動が見込まれるが、
その後年末に向けて上昇し、S&P500種株価指数は6000を突破する可能性がある
S&P500が今年の年末時点で「6000を大幅に超えている」可能性があると予想
1928年までさかのぼったデータを分析した結果、
10月15日から12月31日までのS&P500種は中央値で5.17%上昇。
選挙の年は7%強と一段と高いリターン
これを今年に当てはめると年末水準は6270になるという
1年の予想を従来の6000から6300へと引き上げ
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
UBS証券2900、
JPモルガン証券3000
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が来年末2025年までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の来年2025年の目標を6700
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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