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7月22日 AI循環 分別相場が始まった

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

65120円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

失敗でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

66050円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
日経64000円以上攻防、65000円居心地よし、67400円売り平均単価、64000円-69000円、ムーンショットショックで新たなAI循環相場



https://225daytrade.com/post_l……9%ef%bd%94

 
中国AIのムーンショットは17日、新モデル「Kimi K3」を公開

このモデルはOpenAIやアンソロピックの最上位モデルに匹敵する性能を、はるかに低いコストで実現するという
ディープシーク・ショック再び

 
米国による先端半導体の輸出規制で中国のAI開発を抑え込めるとの見方を揺るがし、安価で高性能のモデルは、世界的なAI普及を加速させる可能性がある

それは、AIモデルをコモディティ化してコンピューティング需要が増大することになりそうです。

アメリカ企業の58%が安価な中国AIを使っているという統計

 
AI需要が爆発すれば、供給も増大しますが

供給には制約があって目詰まりするところが出てきます

(ボトルネック)それは、他では代替できない、技術、製品、

生産能力の増産が追いつかないもの等。

それが、メモリに来ていますが、株価は設備投資の増大、供給増大で

ボトルネック解消、利益率低下を警戒して下落

そうすると、需給の悪化で株価は悪循環となっています

それでもキオクシアの126000円目標(野村)など

株の需給が改善すればボトルネックは続くと見ています

これらのボトルネックとなる企業の循環相場が始まります

世界シェアを寡占する企業なども。

それと、増大するコンピューティング能力と低下する

計算資源での利益。

これに耐えられる資金という面での制約も

出てきます。資金調達でのクレジットリスクがその筆頭です

 
つまり、ムーンショットショックはAI循環相場を明確にする

分別する大きなきっかけとなります

相場の流れが変わります

 
 


https://225daytrade.com/post_l……9%ef%bd%94

指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            66,232.19          +2091.07           +3.26% 64,544.05              66,232.19          64,203.47

TOPIX   4,014.95            +95.74  +2.44% 3,944.79            4,014.95              3,930.17

グロース250    704.07  +8.90    +1.28% 696.94  706.98  693.62

2026/07/21 15:58

21日の日経平均は3日ぶり大幅反発。終値は2091円高の66232円。米国株は17日、20日と下落したが、これを受けても寄り付きから400円を超える上昇。三連休前に大きく下げた反動で、幅広い銘柄に買いが入った。17日にストップ安となったキオクシアホールディングスが17%高と大きく上昇したことで、AI関連に対する過度な警戒も後退

しかし大きな要因は上記の通りと見ます

 
 
 
東証プライムの売買代金は概算で9兆9600億円

 
21日のニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで163円台に下落し、1986年12月以来の安値

中東情勢の悪化懸念に伴う原油高を背景に米金利が上昇し、ドル買い・円売りが優勢

ドル/円            ¥163.22              ¥0.72    0.44%

ユーロ/ドル    $1.1401              -$0.0013            -0.11%

円は7月1日につけたそれまでの約40年ぶり安値である、1ドル=162円84銭からさらに水準を切り下げ、一時0.5%安の163円24銭まで

 
 
 
株式

米株式市場では押し目買いが入り、主要3株価指数がそろって上昇。AIトレードにはなお上値余地があるとの見方から、半導体株が買われ、相場をけん引

 
株式      終値      前営業日比        変化率

S&P500種株価指数  7509.20              65.92    0.89%

ダウ工業株30種平均    52224.64           385.38  0.74%

ナスダック総合指数      25837.21           329.14  1.29%

前週末に弱気相場入りしていたフィラデルフィア半導体株指数は5.2%上昇した。 エヌビディアは最先端AIサーバー「ベラ・ルービン」が主要顧客に納入されており、近く実際の運用が始まる見通しを明らかに

人員削減を発表したインテルは値上がり。ナスダック100指数は1.9%上昇

 
 
UBSのトレーディングデスクによると、モメンタム株の下げが終わりに近づくにつれ、半導体株を積み増す好機が訪れる可能性

 
投機的なポジションの大半がすでに解消された

UBSのプライムブローカレッジ部門のデータによると、ヘッジファンドはモメンタム株と半導体株のロングポジションをグロスエクスポージャーの約5%相当縮小した。これは過去最大級の削減規模

ここからは徐々に積み増しに向かうと。

 
 
 
 
半導体株、約1カ月ぶりの大幅上昇

22日にはテスラとアルファベットが決算を発表

翌週にはマイクロソフト、メタ・プラットフォームズ、アップル、アマゾン・ドット・コムが続く

国債

米国債相場は下落し、10年債と30年債の利回りは約2カ月ぶりの高水準原油価格の上昇を受けてインフレ圧力への懸念が強まり

利上げに踏み切るとの見方

 
 
国債      直近値  前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り            5.13%   1.9        0.37%

米10年債利回り            4.63%   3.4        0.75%

米2年債利回り              4.26%   5.5        1.31%

 
原油相場は3日続伸

 
WTI先物9月限は、前日比1.86ドル(2.3%)高の84.34ドル

 
 
オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングは4.8%高。業種別株価指数でテクノロジー株は2.1%上昇
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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7月21日 ムーンショットショックでAI チャンスも

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

67200円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

65120円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
 
中国AIのムーンショットは17日、新モデル「Kimi K3」を公開

このモデルはOpenAIやアンソロピックの最上位モデルに匹敵する性能を、はるかに低いコストで実現するという
ディープシーク・ショック再び

 
米国による先端半導体の輸出規制で中国のAI開発を抑え込めるとの見方を揺るがし、安価で高性能のモデルは、世界的なAI普及を加速させる可能性がある

 
その一方で、AIインフラへの過剰投資につながるとの懸念も浮上

 
 
 
勝者・・・・・

 
ムーンショットがどの半導体を使用したかは明らかではないが中国の半導体株を押し上げ

AIモデル開発競争の激化が関連インフラ投資を押し上げるとの期待から、20日には中国の半導体メーカー株が上昇し、中芯国際集成電路製造(SMIC)の上海上場株は一時5.4%高

 
中国政府の強力な支援でオープンソースAI推進は最先端の中国産モデル導入を加速させる可能性が高い

高性能で低コストのオープンモデルがアプリケーション開発コストを引き下げ、コーディングやカスタマーサービス、産業分野のワークフローでの導入を加速させる可能性がある

K3は2兆8000億パラメーターと100万トークンのコンテキストウインドーを備えており、従来世代よりはるかに多くのメモリー容量を必要とする。これは、韓国のSKハイニックスやサムスン電子など少数企業が供給を支配する分野で、需要が引き続き堅調に推移することを示唆

 
メモリー供給企業が限られていることから、半導体関連銘柄の中ではメモリーメーカーの優位性は健在

K3のようなモデルが普及すれば、AIエージェントの浸透が加速する可能性があり、全体の需要は増える

 
負け組・・・・・

AIモデル開発企業

K3が新たな勝者を生み出した一方で、モデル開発企業間の競争は一段と厳しさを増している。

 
 
 
 
 
アリババ・グループは20日の市場で上昇。同社は主力モデル「Qwen(通義千問)3.8 Max」のプレビュー版を公開し、アンソロピックの「フェイブル5」に次ぐ性能だと説明した。ミニマックス・グループも「M3」モデルの更新版を発表すると見込まれている。

まだ初期段階であり、より優れたモデルが今後も常に登場してくることで

一部のモデルは競争力を失う可能性がある

 
高性能半導体メーカー

ムーンショットの衝撃を受け、エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)といった、AIブームの恩恵を最も受けてきた企業が、今後も希少性プレミアムを維持できるかどうか疑問

 
ディープシークショックと同じ流れで巨額AI向け設備投資を本当に回収できるのかという疑念が噴出

世界のどこかで最先端クラスのモデルが無料で公開されればAI投資を回収できるとの想定はさらに危うくなる

 
そして、最も怖いのは中国がAI覇権を取ること

中国モデルが市場を寡占すること

「米国の企業や政府機関、あるいは米政府と取引のある企業が、推論コストを節約するために中国のオープンウエートモデルを採用するとは考えられない」 …つまり

アメリカ企業は安い中国モデルを使えないことで

成長と投資で中国に負けると言うこと

 
■ 外人 週次フロー (財務省 対内株式・指定報告機関ベース)

対内株式投資(外人, 単位:億円,  ※MOF週次・指定報告機関ベース

期間                     外人株式net     対内合計net

2026.7.5〜7.11           +7,456      +6,557

2026.6.28〜7.4             -213        -551

2026.6.21〜6.27         -18,175     -47,204

2026.6.14〜6.20          +4,513      -1,416

2026.6.7〜6.13           -7,852     -15,520

2026.5.31〜6.6           -7,006      -8,913

→ 最新週 2026.7.5〜7.11: 外人は日本株を +7,456億 買い越し(取得超)

 
■ JPX投資部門別 現物 (二市場・海外net)

現物・Tokyo & Nagoya・海外投資家 週次net (億円, )  ※JPX投資部門別
2026-07-06~2026-07-10       +4,930

2026-06-29~2026-07-03       +3,662

2026-06-22~2026-06-26      -12,378

2026-06-15~2026-06-19      +10,563

2026-06-08~2026-06-12       -5,074

2026-06-01~2026-06-05         -810

→ SQサイクル累計(since 2026-06-12): +6,777億

 
■ JPX投資部門別 先物 (海外net・日経系)

先物・海外投資家 週次net (億円, )  ※JPX投資部門別

(日経系=225先物+mini+マイクロ / TOPIX系=TOPIX先物+ミニTOPIX)

期間                         日経系    TOPIX系     その他    先物計

2026-07-06~2026-07-10       +1,152    +8,946        +3   +10,101

2026-06-29~2026-07-03       -2,407    -2,789       +23    -5,173

2026-06-22~2026-06-26       -5,810      +764       -17    -5,063

2026-06-15~2026-06-19       +7,229   -10,056       +18    -2,809

2026-06-08~2026-06-12       -5,206    +4,339       -21      -888

2026-06-01~2026-06-05       -3,881    -1,234       -10    -5,124

 
■ 外資別 先物建玉 (取引参加者別・ネット建玉)

外資ネット建玉傾き (20260710現在, 単位:枚, )  ※取引参加者別建玉・上位合算

◆日経225先物 2026年09月限月: 外資 -24,582 = ネットShort (前週比 +4,385)

売超(外資): HSBC33,696, モルガンMUFG13,338, ゴールドマン6,264, JPモルガン4,141

買超(外資): バークレイズ11,011, ソシエテG8,382, UBS3,856, シティグループ3,423

◆TOPIX先物 2026年09月限月: 外資 +31,468 = ネットLong (前週比 +12,530)

売超(外資): BNPパリバ21,059, HSBC18,973, バークレイズ15,695, ABNクリアリン1,919

買超(外資): JPモルガン36,185, モルガンMUFG20,405, ソシエテG12,701, シティグループ10,562

 
■ NT倍率 (日経/TOPIX)

NT倍率 (2026-07-15): 16.817  5日前比 +0.84% → 拡大↑ではあるが 直近ではNT倍率は低下方向

 
  • 外人現物買い越し明確に大幅に回帰
先物も買い越し、ただし9月日経先物は売り越しのまま

 
外人買い、日本株買いは継続も8月、9月SQに向けての上値は重い

 
著名アナリストが先週外人買いはフェイクといっているのを見ましたが

決算の配当絡みで・・・・

これは違うと思います

3月、9月には決算配当絡みで外人投資家の日本法人から海外法人へ玉の移動が起こります、そこで大きな売りと見えるのですが

4月、10月になると玉を戻すので

大幅売り越しから、買い越しへ変わって見えます。

このことを著名アナリストは言ったのかと思いますが

売りから、買戻しにみえることはあっても

買い越しから、売りになるのはこの流れ(決算期の配当)では考えにくい

外人現物の買い越しは買い越しで

先物との裁定買いがあったとしても

フェイクということは無いと思います

 
 
 
66000円までは突っ込む可能性あり、65000円は鉄板としていましたが、65000円を割りこみました

ただその後、玉の溜まり65000円に戻してこのあたりに滞在している状況

 
AI関連株の需給が悪すぎる

数週間前の動画でキオクシアの外人空売りは買戻しが終わりここからは買いもどしエネルギーが無いので現物買い頼みの需給になるとしていましたが

個人の信用買い残が重い。NANDは絶好調、株価は短期調整場面でどこかで株価反転はあるが、需給の改善があってのこと。

 
AI相場の終わりではない。

 
中国 ムーンショットショックで

勝組、負け組がハッキリしてくると

買われやすいAI関連浮上の可能性もあると見ます

 
しかし、K3は現在 超人気で新規受付中止となっています

 
指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            64,141.12          -2694.42            -4.03% 66,339.85              66,441.77          62,704.60

TOPIX   3,919.21            -109.58 -2.72% 4,010.01            4,017.29              3,859.13

グロース250    695.17  -24.30   -3.38% 712.85  713.12  684.62

 
子会社に対する訴訟の陪審評決が出たことを発表したキオクシアホールディングスがストップ安で張り付くと、AI関連に対する見切り売りが加速。13時台半ばには日経下げ幅が4000円を超えた。4100円超下げて62700円台に入ったところでようやく売りが一巡。その後は切り返して安値からは1000円以上値を戻したが、2000円を超える下落

 
東証プライムの売買代金は概算で10兆9200億円
20日の米金融市場では、原油が値動きの荒い展開となる中、株式と国債が下落。中東情勢がさらに悪化するとの懸念

 
株式      終値      前営業日比        変化率

S&P500種株価指数  7443.28              -14.41   -0.19%

ダウ工業株30種平均    51839.26           -307.16 -0.59%

ナスダック総合指数      25508.07           -12.17   -0.05%

半導体株は0.6%上昇

WTI先物は前週末比0.9%上げて、83ドル近辺

 
 
ブラックロック・インベストメント・インスティテュート・・・・・

テクノロジー株と半導体株は先週、大きく売られたが、こうした動きは行き過ぎだとみている」と

 
 
今週は22日のテスラとアルファベットを皮切りに、巨大テック7社で構成する「マグニフィセント・セブン」の決算発表が本格化を続ける企業に対し

 
 
米国債

国債相場は下落(利回りは上昇)

原油が不安定な値動きとなる中、エネルギー価格の上昇がインフレを押し上げるとの懸念

 
国債      直近値  前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り            5.11%   4.3        0.86%

米10年債利回り            4.59%   4.4        0.97%

米2年債利回り              4.21%   3.0        0.71%

ドル/円            ¥162.53              ¥0.13    0.08%

ユーロ/ドル    $1.1413              -$0.0026            -0.23%

原油先物は続伸。中東情勢の悪化を示唆する報道や、停戦に向けた動きが伝えられる中、荒い値動きが続いた。

WTI先物8月限は前週末比0.74ドル(0.9%)上げて、83.23ドル

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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7月17日 外人は買っているがAI関連の需給が今は悪すぎ

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68070円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

67200円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
 
■ 外人 週次フロー (財務省 対内株式・指定報告機関ベース)

対内株式投資(外人, 単位:億円,  ※MOF週次・指定報告機関ベース

期間                     外人株式net     対内合計net

2026.7.5〜7.11           +7,456      +6,557

2026.6.28〜7.4             -213        -551

2026.6.21〜6.27         -18,175     -47,204

2026.6.14〜6.20          +4,513      -1,416

2026.6.7〜6.13           -7,852     -15,520

2026.5.31〜6.6           -7,006      -8,913

→ 最新週 2026.7.5〜7.11: 外人は日本株を +7,456億 買い越し(取得超)

 
■ JPX投資部門別 現物 (二市場・海外net)

現物・Tokyo & Nagoya・海外投資家 週次net (億円, )  ※JPX投資部門別
2026-07-06~2026-07-10       +4,930

2026-06-29~2026-07-03       +3,662

2026-06-22~2026-06-26      -12,378

2026-06-15~2026-06-19      +10,563

2026-06-08~2026-06-12       -5,074

2026-06-01~2026-06-05         -810

→ SQサイクル累計(since 2026-06-12): +6,777億

 
■ JPX投資部門別 先物 (海外net・日経系)

先物・海外投資家 週次net (億円, )  ※JPX投資部門別

(日経系=225先物+mini+マイクロ / TOPIX系=TOPIX先物+ミニTOPIX)

期間                         日経系    TOPIX系     その他    先物計

2026-07-06~2026-07-10       +1,152    +8,946        +3   +10,101

2026-06-29~2026-07-03       -2,407    -2,789       +23    -5,173

2026-06-22~2026-06-26       -5,810      +764       -17    -5,063

2026-06-15~2026-06-19       +7,229   -10,056       +18    -2,809

2026-06-08~2026-06-12       -5,206    +4,339       -21      -888

2026-06-01~2026-06-05       -3,881    -1,234       -10    -5,124

 
■ 外資別 先物建玉 (取引参加者別・ネット建玉)

外資ネット建玉傾き (20260710現在, 単位:枚, )  ※取引参加者別建玉・上位合算

◆日経225先物 2026年09月限月: 外資 -24,582 = ネットShort (前週比 +4,385)

売超(外資): HSBC33,696, モルガンMUFG13,338, ゴールドマン6,264, JPモルガン4,141

買超(外資): バークレイズ11,011, ソシエテG8,382, UBS3,856, シティグループ3,423

◆TOPIX先物 2026年09月限月: 外資 +31,468 = ネットLong (前週比 +12,530)

売超(外資): BNPパリバ21,059, HSBC18,973, バークレイズ15,695, ABNクリアリン1,919

買超(外資): JPモルガン36,185, モルガンMUFG20,405, ソシエテG12,701, シティグループ10,562

 
■ NT倍率 (日経/TOPIX)

NT倍率 (2026-07-15): 16.817  5日前比 +0.84% → 拡大↑ではあるが 直近ではNT倍率は低下方向

外人現物買い越し明確に大幅に回帰

先物も買い越し、ただし9月日経先物は売り越しのまま

 
外人買い、日本株買いは継続も8月、9月SQに向けての上値は重い

66000円までは突っ込む可能性あり、65000円は鉄板としていましたが、その様相

AI関連株の需給が悪すぎる

数週間前の動画でキオクシアの外人空売りは買戻しが終わりここからは買いもどしエネルギーが無いので現物買い頼みの需給になるとしていましたが

個人の信用買い残が重い。NANDは絶好調、株価は短期調整場面でどこかで株価反転はあるが、需給の改善があってのこと。

 
AI相場の終わりではない。

TSMCの決算は好内容であったが、これに対する反応は限られた

指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            66,835.54          -1915.97            -2.79% 67,900.43              68,069.82          66,499.49

TOPIX   4,028.79            -59.33   -1.45% 4,056.24            4,065.70              4,021.50

グロース250    719.47  -17.27   -2.34% 734.11  738.94  718.16

16日の日経平均は3日ぶり大幅反落。

 
終値は1915円安の66835円。米国株は3指数がそろって上昇したが、

 
サンディスクやマイクロンなどAI関連の一角が大きく下げたことが嫌気され

 
AI関連の多くが大幅安となり、韓国KOSPI指数も派手に下げる中、67000円の節目も下回り、安いところでは2200円超下げて66400円台に突入

米国で光ファイバー大手コーニングの株価が急落したことを嫌気して、古河電気工業、フジクラ、住友電気工業も大幅下落

 
 
 
 
 
東証プライムの売買代金は9兆5600億円

 
3Q決算が好感されたTENTIALは上昇

 
トヨタ、ソニーG、任天堂などが堅調

 
1Qが大幅増益となったオープンGが上昇

10%程度の値上げは理解いただけると、値上を示唆した社長コメントでサイゼリヤがストップ高比例配分

キオクシアHDが15%安。プライムの値下がり率トップ

レーザーテック、アドバンテスト、東京エレクトロンなど半導体株が軒並み大幅安。AI関連では、イビデン、SUMCO、村田製作所なども大きく下げ

初値持ち越しとなったチャットプラスは乱高下ストップ高

主力銘柄から短期勝負銘柄に資金が向かいました


16日の米株式相場は反落。半導体株の売りが株価指数を押し下げ

 
巨額のAI投資がバリュエーションを正当化できるのか、市場では疑問が深まっている

 
 
半導体株が再び売られ、フィラデルフィア半導体株指数は4.3%下げた。TSMCが堅調な業績見通しを示したものの、

投資家心理の改善には至らず、むしろ今年の設備投資計画を増額したことが材料視された。

 
ナスダック100指数は1.6%下落

グーグルで最新鋭の旗艦AIモデルのリリースが遅れており 親会社のアルファベットは4.4%下げ

 
 
株式    終値    前営業日比      変化率

S&P500種株価指数 7533.77         -38.63 -0.51%

ダウ工業株30種平均  52552.97       -105.67         -0.20%

ナスダック総合指数    25881.95       -387.28         -1.47%

 
 
 
米国債

米国債相場は軒並み下落

 
中東からの供給混乱への懸念と利益確定売りが交錯する中で、原油が下落したことが背景

 
 
 
国債    直近値 前営業日比(bp)          変化率
米30年債利回り        5.08% 0.4      0.08%

米10年債利回り        4.56% 0.8      0.18%

米2年債利回り          4.14% 0.8      0.20%

 
 
金利スワップ市場では、7月29日の次回FOMCで予想される利上げは

 
わずか約3ポイント分しか織り込まれていない。

 
1回25%利上げの確率に換算すると約13%

ドル/円         ¥162.37         ¥0.18  0.11%

ユーロ/ドル   $1.1443         -$0.0020       -0.17%

 
原油

原油相場は反落

WTI先物8月限は65セント(0.8%)下げて、78.95ドル

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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株式会社ルートウェイ

伊藤

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16日 に発表とファンCEO

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

67600円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68070円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
オランダの半導体製造装置メーカー、ASMLホールディングが自社製品の価格引き上げを計画しており、最大顧客である台湾積体電路製造(TSMC)は報道によると既にASMLの値上げ計画に反発

来日中のエヌビディアのジェンスン・フアンCEOは15日、「今週はジャパンAIの幕開けの週になる」と述べ、日本の大手企業との提携発表を16日に控えていると予告

非常にエキサイティングな発表が多数あると意気込み

 
日本には半導体製造において世界トップクラスの技術があると礼賛し、日本人は「それを誇りに思うべきだ」と。

 
それはそうです。

日本が勧めるソブリンAIは正直厳しいと思いますが

やらないわけにはいかない

それでも産業構造が変わった以上、製造装置、素材で強力なアドバンテージのある企業に成長可能性があることは今以上になると思われます

製造業日本

 
「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の再修正案で、日銀の「自主性」について言及する等々もめていましたが

高市首相は食品消費税減税について国民会議8月まで議論をつづけろと指示、食品消費税がゼロで無くなることは大きなマイナス(経済に対してではなく、政権の公約を守るのかという姿勢が、政権の支持に影響し、進めて行く積極財政、成長戦略がとん挫する可能性がある)ですが1%でもやらないよりはマシなのか。

高支持率を背景にやり切ることができるのか、ゼロ消費税は検討を加速するとしていて、約束はしていないという逃げ方はあるかもしれませんが、これが出来なければ、結局自民はまた、何もできないんじゃないかと。

それが経済の成長に考えているよりも大きく効いてくるんじゃないかと心配です。

 
指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            68,751.51          +1008.01           +1.49% 67,989.74              68,798.24          67,833.17

TOPIX   4,088.12            +49.14  +1.22% 4,064.96            4,088.12              4,035.73

グロース250    736.74  +15.17  +2.10% 720.71  736.79  716.19

 
15日の日経平均は大幅続伸。終値は1008円高の68751円。

 
14日の米国市場では、市場予想を下回る6月消費者物価指数がインフレ高進に対する警戒を和らげ、

3指数がそろって上昇。エヌビディアなどAI関連に強い動き

 
オランダASMLホールディングの決算発表が意識されて、

ASMLの決算は良好であったことが1000円高引け

 
 
東証プライムの売買代金は9兆5600億円

AI関連が強く、キオクシアHD、フジクラ、太陽誘電などが大幅上昇。半導体株が軒並み高、レーザーテックが2桁の上昇率。パワーエックスやテスHDがリリースを材料で上昇

直近上場のGOが決算を受けてストップ高

 
東洋証券や極東証券など、1Qの速報値で業績好調が確認できた証券株が大幅上昇。

一方、米国で業績速報値が失望を誘ったIBMが急落したことでソフトウェア、SaaS関連に売り、NEC、富士通、Sansanなどが大幅安

 
グロース市場に新規上場したチャットプラスは、買いが殺到して初値は持ち越し

TSMCが決算発表を予定

 
15日の米金融市場では、前日に続いて物価統計が予想を下回る内容となったことを好感し、株式と国債が上昇、今年の利上げ観測がさらに後退

 
株式      終値      前営業日比        変化率

S&P500種株価指数  7572.40              28.81    0.38%

ダウ工業株30種平均    52658.64           150.37  0.29%

ナスダック総合指数      26269.23           162.22  0.62%

S&P500は続伸したが、フィラデルフィア半導体株指数は2.1%下落
 
 
6月の米生産者物価指数(PPI)は、食品とエネルギーを除くコア指数が前年同月比で4.7%上昇し、市場予想を下回った。

 
モルガン・スタンレーの4-6月(第2四半期)決算は、

株式トレーディング部門の収入が市場予想を上回り、過去最高

 
 
ブラックロックの第2四半期決算は、

投資家が上場投資信託(ETF)へ資金を積極的に振り向けたことで、

運用資産残高は初めて15兆ドル(約2440兆円)を突破

 
 
米国債

米国債相場は続伸。6月のPPIを受けて、インフレがピークを付けたとの楽観が広がり、利上げの可能性が低下

 
国債      直近値  前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り            5.08%   -2.1       -0.41%

米10年債利回り            4.55%   -4.0       -0.87%

米2年債利回り              4.14%   -5.7       -1.35%

ドル/円            ¥162.22              -¥0.03   -0.02%

ユーロ/ドル    $1.1462              $0.0042              0.37%

原油先物相場は小幅ながら3日続伸。米軍がイランに対する追加空爆を実施したことで、買い優勢

 
WTI先物8月限は、前日比26セント(0.3%)上昇79.60ド、約1カ月ぶりの高値引け

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

株式会社ルートウェイ

伊藤

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7月15日 昨日そこそこ底値目先到達したが変化日はまだ先

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68120円売り
ポイント

と見ますとしていましたが

失敗でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に指値で注文約定した場合

●50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)

相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意
波動デイトレードポイント

67600円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人買い越し転換
現物買い、日経買いからTOPIX大幅買越しへ
しかし9月は弱そう
オプション、先物から日経ターゲット
65000円鉄板 66000円までは到達するか


https://225daytrade.com/post_l……c%ef%bd%8e
中国半導体戦略の切り札、CXMTがIPO価格設定-最大1.6兆円調達も
アップルが中国製メモリー半導体の調達検討-米政権に働きかけ
中国半導体メーカーのCXMTとYMTCのメモリー部品調達を検討
これが採用されれば、メモリ大手の利益率は激減

https://youtu.be/TI4JwEYNL-0
3つの監視項目の現状
1.Oracle CDS(198bps): 史上最高圏で張り付き。
会社自身が「DC投資は報われないかも」と警告する異常事態だが、格下げはまだ。→ 燻り続けている。

2,ネオクラウド起債: むしろ絶好調。CoreWeaveは$3.55BのHY債完了
+$8.5BのGPU担保で初のIG格取得。つまり一次市場は全開。
ただし同時に既発債は売られ続け、株は高値の半値。
「新規で借りられるのに既存債は売られる」= 投資家が最後の資金供給をしている可能性。

3,プライベートクレジット: ここが一番悪い。Blue Owlの2ファンドが解約請求19〜38%を受け
2四半期連続で解約制限。10月に解約が集中する仕組みなので、10月がストレステスト本番。

プライベートクレジットは解約請求が高水準、現在も継続。10月はさらに増えるか・

しかし、CoreWeaveなどネオクラウドへの資金流入は続いていて、
金が入り続ける以上、懸念があろうともAI投資は続いて行くというのが現状。

メタ・プラットフォームズはルイジアナ州の大規模データセンター・キャンパスに
追加で400億ドル(約6兆5000億円)を投じることを決め、同施設への総投資額は2500億ドルを超える見通し

インテルはアイルランド工場の拡張に50億ユーロ(約9300億円)を投資すると発表

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡を通過する貨物輸送に20%の通航料を課す計画を撤回

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 67,743.50 +500.77 +0.74% 67,002.94 67,800.18 66,268.60
TOPIX 4,038.98 +31.49 +0.79% 4,012.78 4,047.12 3,984.49
グロース250 721.57 +4.70 +0.66% 717.45 722.97 713.84

14日の日経平均は反発。終値は500円高の67743円。米国株安を受けて下落スタート。
しかし後場はKOSPIがプラス圏で値動きが落ち着いたことから、AI関連の動きが良くなって
プラス転換から上げ幅を拡大。67800円台に乗せる場面もあり、高値圏で引け

東証プライムの売買代金は10兆7600億円
キオクシアHD、ソフトバンクG、アドバンテストなどAI関連の主力銘柄が、

売り先行から切り返して大幅上昇。原油高を追い風にINPEXも上昇
三井不動産や三菱地所など不動産株も上昇

一方、フジクラ、古河電工、住友電工が下落。
前日のストップ安の安川電機やジンズHDは引き続き売られて大幅安
今期の営業赤字、無配転落でシリコンスタジオがストップ安


14日の米金融市場では、予想を下回る消費者物価指数CPI統計を受けて
株式と国債が上昇。利上げの観測は後退

大手銀行は堅調な業績を発表
半導体株上昇でナスダック100指数は1.1%上昇
ただしIBMは売上高が期待に届かず、株価は25%下落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7543.59 28.25 0.38%
ダウ工業株30種平均 52508.27 9.63 0.02%
ナスダック総合指数 26107.01 233.83 0.90%
6月の米CPIは前月比で6年ぶりの低下

ウォーシュFRB議長は議会証言で、高止まりするインフレを容認しないと
JPモルガン・チェースの4-6月(第2四半期)決算は、四半期利益が過去最高だった。
株式セールス・トレーディング部門が好調

ゴールドマン・サックス・グループの第2四半期決算は、
AIを巡る相場やイラン戦争を背景とした市場の変動が続く中、
株式トレーディング収入が74億2000万ドルと過去最高記録を更新

IBMが発表した暫定決算が市場予想に届かず、
AI普及に伴うソフトウエア業界の先行きを巡る懸念が再燃。

ソフトウエア関連でマイクロソフトやワークデイ、オラクル、セールスフォース、オートデスクが総崩れ

米国債
国債相場は上昇(利回り低下)。6月のCPIが予想を下回ったことから、
市場では金融政策の見通しがハト派方向にシフト

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 5.10% -0.2 -0.04%
米10年債利回り 4.59% -3.4 -0.74%
米2年債利回り 4.19% -8.8 -2.06%

外為
ドル/円 ¥162.25 -¥0.18 -0.11%
ユーロ/ドル $1.1421 $0.0040 0.35%
ドルは対円で一時0.5%下げて161円63銭
ニューヨーク原油先物相場は続伸。約1カ月ぶりの高値
トランプ氏がホルムズ海峡を通過する貨物輸送に「通航料」を課す計画を撤回したことを受け、上げ幅が大きく縮小したが イランによる船舶攻撃は続いており、エネルギー供給の混乱もあらためて意識

WTI先物8月限は、前日比1.20ドル(1.5%)上昇し、79.34ドル。


金相場は反発。米CPIの伸びが市場予想を下回り、物価上昇圧力を抑えるために
FRBは近く利上げに踏み切る必要があるとの見方が後退。

金スポットは一時、前日比2.5%上昇して4100ドル超

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7800 3750

バンク・オブ・アメリカ 7100 3700

モルガン・スタンレー 8000 3600

ゴールドマン・サックス 8000 3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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伊藤

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7月14日 我慢

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68430円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
成功でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68120円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
外人買い越し転換

現物買い、日経買いからTOPIX大幅買越しへ

しかし9月は弱そう

オプション、先物から日経ターゲット

 


https://225daytrade.com/post_l……c%ef%bd%8e

 
 
 
 
3つの監視項目の現状
① Oracle CDS(198bps): 史上最高圏で張り付き。会社自身が「DC投資は報われないかも」と警告する異常事態だが、格下げはまだ。→ 燻り続けている。
② ネオクラウド起債: むしろ絶好調。CoreWeaveは$3.55BのHY債完了+$8.5BのGPU担保で初のIG格取得。つまり一次市場は全開。ただし同時に既発債は売られ続け、株は高値の半値。「新規で借りられるのに既存債は売られる」= 投資家が最後の資金供給をしている可能性。

③ プライベートクレジット: ここが一番悪い。Blue Owlの2ファンドが解約請求19〜38%を受け2四半期連続で解約制限。10月に解約が集中する仕組みなので、10月がストレステスト本番。

プライベートクレジットは解約請求が高水準、現在も継続。10月はさらに増えるか・

しかし、CoreWeaveなどネオクラウドへの資金流入は続いていて、金が入り続ける以上、懸念があろうともAI投資は続いて行くというのが現状。

 
SKハイニクス下落で半導体関連株に売り。

 
指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            67,242.73           -1315.00             -1.92%  68,410.63              69,078.21           66,653.11

TOPIX   4,007.49             -28.59   -0.71%  4,050.36             4,073.79              3,986.18

グロース250      716.87  -2.01     -0.28%  719.09  732.00  711.28

日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は1315円安の67242円。米国株高を受けても主週末のイランアメリカ情勢で下落スタート。そこからプラス転換して上げ幅を500円超に広げたが、節目の69000円を上回ったところで急失速して再びマイナス

韓国株が弱く、キオクシア12.9%安などAI関連が強く売られたことが嫌気

東証プライムの売買代金は10兆0100億円

 
日経平均は下げたが全面安ではなく、銀行株が全般堅調。三菱UFJが時価総額でトップ

任天堂、バンナムHD、サンリオなどゲーム・コンテンツ関連が買われ

1Q決算を発表したイオンは買い先行後に下げる場面があったものの、切り返して2%近い上昇

上方修正を発表した良品計画も上昇

1Qが大幅な増収増益で古野電気がストップ高

1Qが営業減益となった安川電機はストップ安

ジンズHDも決算を受けてストップ安

太陽誘電が19.2%安、村田製作所やTDKなど電子部品株も大きく下落

 
  •  トランプ大統領がSNSに「米国は今後、『ホルムズ海峡の守護者』として知られることになる。その立場と公平性の観点から、世界でも特に不安定なこの海域の安全と治安を確保するために必要な全ての費用について、輸送される全ての貨物の20%相当の対価を受け取る」と投稿
20%ってイランの通行料の比じゃないなと驚きですが

アメリカが何言っても黙って中国はイランから安い原油を買おうと狙っているだけ・。

ホルムズ海峡迂回ルートができて、そのうち

収まるでしょうが、それまでは日本は黙って辛抱の弱い立場

13日の米金融市場では、米国とイランの緊張激化で原油価格が上昇し、株価と国債相場を押し下げ。

半導体株も売り

FRBのウォラー理事は、物価圧力を抑えるために利上げが必要になるかもしれないと

 
株式              終値      前営業日比        変化率

S&P500種株価指数          7515.34              -60.05   -0.79%

ダウ工業株30種平均            52498.64           -138.37 -0.26%

ナスダック総合指数              25873.18           -408.43 -1.55%

 
 
14日発表の消費者物価指数(CPI)は、ガソリン価格の下落を反映し、総合指数の低下が予想されている。15日発表の生産者物価指数(PPI)ではなお、物価圧力の継続的な上昇が示される可能性がある。

 
ウォーシュFRB議長は14、15両日に議会証言を予定

 
10日に米国上場したSKハイニックスの米国預託証券(ADR)が急落し韓国株が急落した流れが米国市場にも波及

 
 
メタ・プラットフォームズはルイジアナ州の大規模データセンター・キャンパスに追加で400億ドル(約6兆5000億円)を投じることを決め、同施設への総投資額は2500億ドルを超える見通し

 
 
インテルはアイルランド工場の拡張に50億ユーロ(約9300億円)を投資すると発表

 
米国債相場は軒並み下落

ウォラーFRB理事の発言を受けて、下げ幅を拡大。

 
国債              直近値  前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り      5.11%   4.7        0.92%

米10年債利回り      4.62%   5.8        1.28%

米2年債利回り        4.28%   6.7        1.60%

米政策金利が7月に引き上げられる確率はほぼ五分五分で、9月までの確率は100%織り込み

 
ドル・円はウォラー理事発言を受けて、上げ幅を拡大

日本の取引時間では、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本資産構成割合の変更を政府は現時点で想定していないと、ロイター通信が報じ、ドル・円は上昇

 
原油相場は大幅反発

WTI先物8月限は、前営業日比6.73ドル(9.4%)上昇し、78.14ドル

 
 
 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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7月13日 だから循環、調整はやってくるが

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68100円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
届かずでした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68430円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」・・「財政健全化」の文字は消失し主要部分には2040年度までの累計で370兆円を超える官民投資を想定し、国内民間設備投資を年230兆円、名目国内総生産(GDP)を1100兆円に近づける経済成長を目指すなど、積極財政政策が列記されている・・・・・「強い経済」の実現には適切な金融政策運営が非常に重要だとする文言は、加筆後の原案にもその趣旨を残している・・・・そして長期金利が上がった。

 
では、積極財政、成長投資が間違いなのか・・・

インフレ

(日本 全国消費者物価指数 対前年比
最新リリース2026年6月19日

結果1.5%
を抑えるため、どんどん金利を上げて、財政緊縮で政府投資を抑えれば、強い日本経済が戻るのか・・・・・・

 
何を優先するのか

消去法で考えても、成長に賭ける(成長分野に投資、間違えたら引いて、また投資)しかないというのが自分の考えですが。

アメリカでハイパースケーラーがどれだけの投資をしているのか、この投資の強さが経済を引っ張っているのが現状で、この投資が折れたら怖いというのが市場のコンセンサス。日本では企業がハイパースケーラーほどの莫大な投資をしていない、できない、ならば政府主導で投資を引っ張る・・。

アメリカは1企業に対しても政府の投資が当たり前になってきました。

投資と消費で経済は成長する以外ない…

 
そして、片山財務相、GPIFで国内金融資産の比率を上げる発言で債券買い、長期金利の低下となりました

日銀が国債を買わないなら(量的引き締め実施中)金利は上がるので(銀行などが代わりに国債を買うが量と、金利・・価格は安く買う)良い条件 (金利が高い)ならGPIFが買うのは良い判断になると思います。

 
 
 
 
 
 
オプションSQ 69250円に届かず

外人 週次フロー (財務省 対内株式・指定報告機関ベース)
対内株式投資(非居住者=外人, 単位:億円, +取得超/−処分超)

期間                     外人株式
2026.6.28〜7.4             -222
2026.6.21〜6.27         -18,175
2026.6.14〜6.20          +4,513
2026.6.7〜6.13           -7,852
2026.5.31〜6.6           -7,006
2026.5.24〜5.30          -4,915

→ 最新週 2026.6.28〜7.4: 外人は日本株を -222億 売り越し(処分超)

■ JPX投資部門別 現物 (二市場・海外net)
現物・Tokyo & Nagoya・海外投資家 週次net (億円, +買越/−売越)
※JPX投資部門別

2026-06-29~2026-07-03       +3,662
2026-06-22~2026-06-26      -12,378
2026-06-15~2026-06-19      +10,563
2026-06-08~2026-06-12       -5,074
2026-06-01~2026-06-05         -810
2026-05-25~2026-05-29       -3,953
→ SQサイクル累計( 2026-06-12から)  +1,847億

■ JPX投資部門別 先物 (海外net・日経系)
先物・海外投資家 週次net (億円, +買越/−売越)  ※JPX投資部門別
(日経系=225先物+mini+マイクロ / TOPIX系=TOPIX先物+ミニTOPIX)

期間                         日経系    TOPIX系      その他 先物計
2026-06-29~2026-07-03       -2,407    -2,789       +23    -5,173
2026-06-22~2026-06-26       -5,810      +764       -17    -5,063
2026-06-15~2026-06-19       +7,229   -10,056       +18    -2,809
2026-06-08~2026-06-12       -5,206    +4,339       -21      -888
2026-06-01~2026-06-05       -3,881    -1,234       -10    -5,124
2026-05-25~2026-05-29       +5,672    -5,981       +31      -277

ローテ転換の兆候  — 半導体/日経の上値が重く、外人売り転換を先回り警戒

指標    現値    前日比 騰落率 始値    高値    安値

日経平均         68,557.73      +813.88        +1.20%         68,526.72          69,374.86      68,271.91

TOPIX 4,036.08        +15.71          +0.39%         4,042.65          4,061.00        4,030.28

グロース250   718.88 +3.34  +0.47%         714.99 724.65 712.24

 
10日の日経平均は大幅続伸。終値は813円高の68557円。米国株がハイテク主導で買われ、AI関連銘柄の多くが大幅高となり、SQ決済の買いも入り

10時台後半には1600円超上昇して69300円台に乗せ、そこから需給の売り警戒で上値が重くなってじわじわと上げ幅を縮小し、後場の安値圏で引け

 
 
東証プライムの売買代金は10兆4000億円

東大スタートアップと「人とロボットが共に働く新しい産業基盤づくり」の実現に向けた協業に関する基本合意書を締結したと発表した三菱自動車工業上昇。

 
AI関連の直近弱かった銘柄が上昇、ソフトバンクグループが2桁の上昇率。古河電工、住友電工、フジクラ、東京エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテックなど半導体株の多くが大幅上昇

 
キオクシアは終盤に崩れてマイナス

ファーストリテイリングが上方修正を発表して高く始まったものの、急失速で3%を超える下落。セブン&アイも上方修正が好感されず下落

TOPIXは25日線より上をキープし続けています
  •  10日の米株式相場は続伸 SKハイニックスは米国預託証券(ADR)を通じてナスダック市場に上場し、大幅高
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7575.39 31.75 0.42%
ダウ工業株30種平均 52637.01 149.60 0.29%
ナスダック総合指数 26281.61 74.72 0.29%
SKハイニックスのADRは公募価格を13%上回った。

第2四半期の決算発表シーズンでは、投資家が既に織り込んでいる割高なバリュエーションを正当化できるか

米国債
米国債相場は反落。原油価格が上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 5.06% -0.6 -0.12%
米10年債利回り 4.56% 0.8 0.18%
米2年債利回り 4.21% 2.9 0.70%
 
外国為替市場では、東京市場の取引時間帯に円が対ドルで上昇し、一時は1ドル=161円29銭まで。

片山財務相が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの年金基金による日本の金融資産投資を後押しすると発言したことが材料視

 
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1218.96 -1.22 -0.10%
ドル/円 ¥161.72 -¥0.66 -0.41%
ユーロ/ドル $1.1415 -$0.0015 -0.13%
 
ドル・円はポジションの巻き戻しに対して脆弱な状態、米商品先物取引委員会(CFTC)が6日に公表したデータによると、ヘッジファンドの円に対する売り越し幅は6月30日時点で2007年以来の高水準となった。

ショートの異常な積み上がり、その後には反動が起こるのが常

 
原油
原油先物は続落。米国とイランが攻撃の応酬を繰り広げた後も、協議を継続する見通しとなったことが材料視

WTI先物8月限は、前日比0.67ドル(0.9%)下落し71.41ドル

その後イランの攻撃、アメリカ報復、海峡封鎖、海峡封鎖していない・・と

いつもの展開で原油先物上昇 73.8ドル程度

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

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伊藤

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◆ ブログ

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◆ HP

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。

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7月10日 オプションSQ後ETF需給

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日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

67110円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
届かずでした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68100円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
オプションSQ

外人 週次フロー (財務省 対内株式・指定報告機関ベース)
対内株式投資(非居住者=外人, 単位:億円, +取得超/−処分超)

期間                     外人株式
2026.6.28〜7.4             -222
2026.6.21〜6.27         -18,175
2026.6.14〜6.20          +4,513
2026.6.7〜6.13           -7,852
2026.5.31〜6.6           -7,006
2026.5.24〜5.30          -4,915

→ 最新週 2026.6.28〜7.4: 外人は日本株を -222億 売り越し(処分超)

■ JPX投資部門別 現物 (二市場・海外net)
現物・Tokyo & Nagoya・海外投資家 週次net (億円, +買越/−売越)
※JPX投資部門別

2026-06-29~2026-07-03       +3,662
2026-06-22~2026-06-26      -12,378
2026-06-15~2026-06-19      +10,563
2026-06-08~2026-06-12       -5,074
2026-06-01~2026-06-05         -810
2026-05-25~2026-05-29       -3,953
→ SQサイクル累計( 2026-06-12から)  +1,847億

■ JPX投資部門別 先物 (海外net・日経系)
先物・海外投資家 週次net (億円, +買越/−売越)  ※JPX投資部門別
(日経系=225先物+mini+マイクロ / TOPIX系=TOPIX先物+ミニTOPIX)

期間                         日経系    TOPIX系      その他 先物計
2026-06-29~2026-07-03       -2,407    -2,789       +23    -5,173
2026-06-22~2026-06-26       -5,810      +764       -17    -5,063
2026-06-15~2026-06-19       +7,229   -10,056       +18    -2,809
2026-06-08~2026-06-12       -5,206    +4,339       -21      -888
2026-06-01~2026-06-05       -3,881    -1,234       -10    -5,124
2026-05-25~2026-05-29       +5,672    -5,981       +31      -277

ローテ転換の兆候  — 半導体/日経の上値が重く、外人売り転換を先回り警戒

■ NT倍率 (日経/TOPIX)
NT倍率 (2026-07-08): 16.678  5日前比 -5.07% →

縮小↓(TOPIX優位/巻き戻し)

日経 66,819 (-5.19%/5d) / TOPIX 4,006.4 (-0.13%/5d)  前日比NT -0.74%

指標     現値     前日比  騰落率  始値     高値     安値

日経平均          67,743.85         +924.80           +1.38% 67,046.37            68,447.89         67,008.89

TOPIX  4,020.37          +13.94 +0.35% 3,998.07          4,035.46            3,995.49

グロース250     715.54  +4.11   +0.58% 710.77  718.41  708.70

 
9日の日経平均は4日ぶり大幅反発。終値は924円高の67743円

ナスダック高を好感して3桁上昇スタート。AI関連の多くが強く買われ

米サンディスク株の大幅高を追い風に、キオクシアHDが8.3%高。アドバンテスト、東京エレクトロン、SCREENなど半導体株上昇

ツガミやDMG森精機など機械株の一角も上昇

SpaceXの「スターシップ」の荷物スペースを活用した月輸送サービスの提供を開始すると発表したispaceがストップ高比例配分

 
プライムでは値下がり銘柄の方が多く、TOPIXは小幅な上昇

 
 
 
 
  • SKハイニックスは米国ADR上場に際し、公募価格を1ADR当たり149ドルで設定し
1ADR当たり149ドルで計算した調達額は約265億ドル(約4兆3000億円)とのこと

 
外国企業による米国での新規株式公開(IPO)としては過去最大と

需要は募集の7倍超

 
9日の米株式市場ではS&P500種株価指数が反発。大手半導体株がけん引
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7543.64 60.93 0.81%
ダウ工業株30種平均 52487.41 139.02 0.27%
ナスダック総合指数 26206.89 336.24 1.30%
ナスダック100指数は1.6%高。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.1%上昇

 
マイクロン・テクノロジーは、AIインフラの急速な拡大を背景にメモリーチップ需要が急増していることに対応するため、

米国内の新工場への投資計画を2500億ドル(約40兆6000億円)に引き上げ

 
 
 
 
米国債相場は上昇。30年債利回りはこの日、一時5.09%前後まで上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 5.06% -1.4 -0.28%
米10年債利回り 4.55% -3.2 -0.70%
米2年債利回り 4.17% -4.6 -1.09%
 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。

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までお願いします

 
 
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7月9日 需給は悪くSQ後も

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68360円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

 
失敗でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

67110円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
米エヌビディアの時価総額が2カ月足らずでおよそ1兆ドル(約162兆円)減少し、AIブームの到来で急騰する前の水準まで割安

ブルームバーグデータによると、エヌビディア株は今後12カ月の予想利益ベースの株価収益率(PER)が18倍と、2019年初め以来の割安な水準

5月14日に過去最高値を付けて以降、株価は16%下落

PER 20倍を超えるS&P500、約23倍のナスダック100以下の水準
投資家はAI関連投資の資金配分を見直し、エヌビディア株を手放す一方で、競合する半導体メーカー、特にメモリー市場の企業へ資金を振り向け

指標    現値    前日比 騰落率 始値    高値    安値

日経平均         66,819.05      -1437.91       -2.11%          67,704.16          68,432.68      66,819.05

TOPIX 4,006.43        -55.83 -1.37%          4,041.75        4,065.09          4,006.43

グロース250   711.43 -19.20 -2.63%          725.93 725.93 711.43

 
8日の日経平均は大幅に3日続落。終値は1437円安の66819円。米国株安でAI関連が下げ、下げ幅は1100円超まで。売り先行のキオクシアがプラス転換したことから、いったん切り返してプラス転換。しかし、買いは続かずキオクシアも再びマイナス日経は安値引けで67000円を割り込み

 
東証プライムの売買代金は11兆1400億円

原油先物価格上昇でINPEXが大幅上昇。海上運賃が上昇するとの思惑から、日本郵船など海運株上昇、

上方修正で放電精密加工研究所がストップ高

アドバンテスト、レーザーテック、ディスコなど半導体株が軒並み大幅安。フジクラなど電線株も下落。太陽誘電は連続大幅安8%超下落

1Q営業減益でライフコーポレーションが大幅に下落

原油価格上昇でAI売られても内需が買われるという流れにはならず

 
 
7日、キオクシア—大幅続落、想定以上の暫定決算発表したサムスンの株価下落で キオクシアは大幅続落。

サムスン電子が4-6月期の暫定決算を発表、営業利益は89兆4000億ウォン(約9兆円)となり、市場予想を5兆ウォンほど上回り

AIデータセンター向けにメモリーの需給が逼迫、DRAM、NANDともに価格が大きく上昇

ただ株価下落。

韓国企業の大幅メモリー工場投資は需給のひっ迫を緩和する、価格を下げる予兆

 
SKハイニクスの決算も同じ反応であれば

AI関連の調整本格化

 
ただし、需給ひっ迫からの需給緩和、価格低下懸念であって

AI相場の終わりの始まりではない

 
この下げからの反発は狙える(SKの決算見てから)とは思います

 
終わりの始まりはクレジットクランチ

巨大投資に高い金利で借りた金が焦げ付いたとき

 
その後、ハイパースケーラーは逆にそこがチャンス

投げ売りのデーターセンター資産を安く買いまくれる

結局インフラを手に入れてAI寡占の状態になった時

 
焼け野原に立っているのはハイパースケーラーと安くAIを使って利益を出せる企業

 
その前にインフラ(データセンター建設絡みの投資は続く)

 
SPCやプライベートエクイティがつぶれても

資金調達を切り離しているハイパースケーラーよりも痛むのは投資家

 
それでもAI投資は続く、安全保障上AI投資を止めては負け

寡占化の元で投資開発は続く

高値で買えばAI関連株でやけどをするが

 
AI投資は続きインフラとして残る

 
ITバブルと同じ構造

 
需給懸念で下げた一回目の押し目狙い(NAND好調のキオクシア)

次の需給崩壊ではAI関連への波及

 
寡占化企業への集中の始まり

これがいつになるか

2027年が本命か

 
 
 
 
NTは極端割高でない+リスクオフではなく、日経→TOPIX/バリューへの“配分組み替えの方向感

 
8日の米金融市場では、地政学リスクの再燃を受け、株式と国債が下落。原油相場が上昇

 
株式     終値     前営業日比       変化率

S&P500種株価指数    7482.71           -21.14  -0.28%

ダウ工業株30種平均    52348.39          -576.76 -1.09%

ナスダック総合指数       25870.65          51.96   0.20%

トランプ大統領が戦争は再開しないとの見方を示したことを受け、下げ幅を縮小

半導体関連株は上昇。エネルギー供給網が新たな混乱に見舞われるとの懸念が広がり、北海ブレント原油先物は一時80ドルを上回ってインフレ懸念が再燃し

 
 
米国債

米国債市場では、2年物利回りが先月付けた高水準に迫ってインフレ懸念が再燃し、世界的に債券売り

 
金融政策に敏感な2年債利回りは、一時5ポイント上昇して4.23%となり、6月22日に付けた2025年2月以来の高水準まであと1ポイント未満

 
10年債利回りも一時4.59%と、5月下旬以来の高水準

 
国債     直近値  前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り           5.07%  1.7       0.34%

米10年債利回り           4.58%  2.6       0.57%

米2年債利回り  4.22%  3.1       0.75%

FRBが再び利上げに踏み切る必要があるとの見方を反映

 
 
 
円は対ドルで下落。一時は1ドル=162円71銭と、1日につけた162円84銭(1986年12月以来の安値)に接近する場面

 
ドル/円           ¥162.63           ¥0.53   0.33%

ユーロ/ドル     $1.1417           $0.0005           0.04%

原油

原油相場は続伸。米国がイランを再び攻撃し、トランプ氏が停戦合意は「終わった」との認識を示したことで、中東からの原油供給が滞るとの懸念が再び強まった。

 
WTI先物8月限は前日比3.08ドル(4.4%)高の73.52ドル

金スポット価格は3日続落

イラン情勢の緊迫化を受けた原油高を背景に、インフレ加速に伴う利上げリスクが意識されています

金はインフレヘッジよりも、金利上昇に弱い商品という位置づけに変わってしばらく経ちます

 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

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伊藤

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◆ ブログ

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、

内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。

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7月8日 需給も悪いのに

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69750円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
成功でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68360円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
オプション 外人 69250円コールに続き

70000円コール買い

ターゲット 70000円以上

残高も 70000円サポートか

 
しかし、9月は弱そう



https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
 
 
 
キオクシア—大幅続落、想定以上の暫定決算発表したサムスンの株価下落で キオクシアは大幅続落。

サムスン電子が4-6月期の暫定決算を発表、営業利益は89兆4000億ウォン(約9兆円)となり、市場予想を5兆ウォンほど上回り

AIデータセンター向けにメモリーの需給が逼迫、DRAM、NANDともに価格が大きく上昇

ただ株価下落。

韓国企業の大幅メモリー工場投資は需給のひっ迫を緩和する、価格を下げる予兆

 
SKハイニクスの決算も同じ反応であれば

AI関連の調整本格化

 
ただし、需給ひっ迫からの需給緩和、価格低下懸念であって

AI相場の終わりの始まりではない

 
この下げからの反発は狙える(SKの決算見てから)とは思います

 
終わりの始まりはクレジットクランチ

巨大投資に高い金利で借りた金が焦げ付いたとき

 
その後、ハイパースケーラーは逆にそこがチャンス

投げ売りのデーターセンター資産を安く買いまくれる

結局インフラを手に入れてAI寡占の状態になった時

 
焼け野原に立っているのはハイパースケーラーと安くAIを使って利益を出せる企業

 
その前にインフラ(データセンター建設絡みの投資は続く)

 
SPCやプライベートエクイティがつぶれても

資金調達を切り離しているハイパースケーラーよりも痛むのは投資家

 
それでもAI投資は続く、安全保障上AI投資を止めては負け

寡占化の元で投資開発は続く

高値で買えばAI関連株でやけどをするが

 
AI投資は続きインフラとして残る

 
ITバブルと同じ構造

 
需給懸念で下げた一回目の押し目狙い(NAND好調のキオクシア)

次の需給崩壊ではAI関連への波及

 
寡占化企業への集中の始まり

これがいつになるか

2027年が本命か

 
 
 
 
NTは極端割高でない+リスクオフではなく、日経→TOPIX/バリューへの“配分組み替えの方向感

 
指標     現値     前日比  騰落率  始値     高値     安値

日経平均          68,256.96         -1480.73          -2.12% 69,460.08            69,957.51         68,003.92

TOPIX  4,062.26          -39.70  -0.97% 4,107.65          4,137.62            4,055.32

グロース250     730.63  -13.12  -1.76% 740.30  747.85  728.49

 
7日の日経平均は大幅続落。終値は1480円安の68256円。

 
前場では1000円超下げたところで下値が拾われたが、後場に入ると。AI関連の弱さが日経平均にネガティブな影響を及ぼすことへの警戒が強まり、下値模索1700円超下げて68000円に接近したところまで下げ

TOPIXも下落。キオクシアは11.3%安

第1四半期の個別売上高と出荷額の速報値を発表したディスコが大幅下落

電子部品株が連日で大幅下落、太陽誘電と村田製作所が2桁の下落率

古河電工、住友電工、フジクラは5%台の下落

休場明けの米国では半導体株が買われたが、東京エレクトロン、レーザーテック、アドバンテストなど、日本の半導体株は下落

 
東証プライムの売買代金は11兆4300億円

証券会社が目標株価を引き上げた良品計画が大幅上昇

目標株価引き上げで、野村HDや大和証券Gなど証券株が大幅高

静岡県知事がリニア静岡工区の着工容認を表明したことでJR東海が4%弱上昇

月次が好感されブックオフも上昇

 
 
日経平均下げても内需を中心に上昇銘柄は多く、全面安ではない

 
7日の米株式相場は下落。半導体株が急落

原油が大幅高となり、国債利回りが上昇

 
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.5%余り下落

S&P500株価指数の構成銘柄の大半は上昇しており、他業種へのローテーション
 
 
株式     終値     前営業日比       変化率

S&P500種株価指数    7503.85           -33.58  -0.45%

ダウ工業株30種平均    52925.15          -130.76 -0.25%

ナスダック総合指数       25818.69          -302.47 -1.16%

地政学リスクの高まりホルムズ海峡でのタンカー攻撃

 
米国債

米国債相場は下落。中東の供給を巡るリスクが再び意識されて原油価格が上昇

 
アマゾンがドル建て社債の発行で少なくとも250億ドル(約4兆500億円)を調達する方針であることが明らかになり、相場の重し

 
 
 
10年債利回りは約1カ月ぶりの高水準

30年債利回りは終値ベースで6月上旬以来、初めて5%台乗せ

 
国債     直近値  前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り           5.05%  6.8       1.37%

米10年債利回り           4.55%  7.8       1.74%

米2年債利回り  4.18%  6.9       1.67%

 
ドル/円           ¥162.08           -¥0.01  -0.01%

ユーロ/ドル     $1.1413           -$0.0028          -0.24%

バンク・オブ・アメリカの外国為替ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は、インフレ期待の上昇と原油高がドルを支えていると

 
原油先物相場は上昇。ホルムズ海峡で船舶への攻撃が相次いだ

 
WTI先物8月限は前日比1.89ドル(2.8%)高の=70.44ドルで終了

アメリカはイランへの攻撃をすると。

 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

株式会社ルートウェイ

伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、

内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。

投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は

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までお願いします

 
 
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7月7日 SKハイニクス決算後の動きは

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69180円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
成功でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69750円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
オプション 外人 69250円コールに続き

70000円コール買い

ターゲット 70000円以上

残高も 70000円サポートか

 
しかし、9月は弱そう



https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
 
 
NTは極端割高でない+リスクオフではなく、日経→TOPIX/バリューへの“配分組み替えの方向感

6日の原油相場は下落し、2月下旬以来の安値となった。サウジアラビアがアジア向け主要油種の8月積み価格を、少なくとも26年ぶりの大きさで引き下げ、世界市場の供給過剰感があらためて示された

WTI先物8月限は前営業日比14セント(0.2%)安の68.55ドル

指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            69,737.69          -6.38     -0.01% 69,973.34          70,384.59              68,904.41

TOPIX   4,101.96            +37.36  +0.92% 4,075.11            4,109.61              4,067.71

グロース250    743.75  +10.57  +1.44% 735.50  748.73  734.31

6日の日経平均は小幅反落。終値は6円安の69737円。

値上がり銘柄は多かった一方、AI関連が軒並み安一時70000得台乗せも下落へ。

後場に入るとキオクシアホールディングスが値を戻したことなどから、AI関連への売り圧力が和らぎ下げ幅を縮小

TOPIXは値上がり銘柄が多い動きを反映して、終日プラス圏で推移した。引けにかけての上昇で、4100p台乗せ、史上最高値引けまであと少し
東証プライムの売買代金は9兆8000億円

三菱重工、川崎重工、IHIの防衛株上昇、三井E&Sやジャパンエンジンなど船舶関連も上昇

NEC、野村総研、フリーなど、AIを理由に売られていたソフトウエア関連の一角が大幅上昇

 
一方、AI関連の多くと太陽誘電や村田製作所など電子部品株が急落。SCREENやソシオネクストなど半導体株の一角が大幅安
  • 2営業日続落していたフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は反発。ナスダック100指数は3%上昇
ブロードコムは2031年まで続くアップルとの契約を拡大発表で株価が上昇7日に発表されるサムスン電子の決算に注目

 
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7537.43 54.19 0.72%
ダウ工業株30種平均 53055.91 155.84 0.29%
ナスダック総合指数 26121.16 288.49 1.12%
 
 
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.99% 0.1 0.02%
米10年債利回り 4.47% -1.2 -0.27%
米2年債利回り 4.11% -2.5 -0.60%
 
ドル/円 ¥162.08 ¥0.74 0.46%
ユーロ/ドル $1.1441 $0.0004 0.03%
 
市場が織り込む次回の米利上げ時期は10月から12月に後退

原油
原油相場は、2月下旬以来の安値となった。サウジアラビアがアジア向け主要油種の8月積み価格を、少なくとも26年ぶりの大きさで引き下げ、世界市場の供給過剰感があらためて示された

 
 
 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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7月6日 変化日3日安値から切り返すのか8月へ下げるのか

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68820円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

 
失敗でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69180円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
  1. 現物
主体 今週ネット 前週ネット 前週比
海外投資家 ▲1兆2,378億 +1兆563億 ▲2.3
個人 +9,504 ▲4,470億 +1.4兆
投資信託 +3,306億 ▲5,534億 買転換
信託銀行 +273億 ▲1,373億 小幅買転換
事業法人 ▲2,669億 +2,000億 売転換(自社株買い一服)
生保・損保 ▲407億 ▲512億 売継続
市場別の海外売り: プライム▲1兆2,086億がメイン

グロース▲186億・スタンダード▲108億。 売りは大型株に集中

個人買い+9,504億
  • 現金 +3,563/ 信用  +5,941
  • 約6割が信用。現金も3,500億入っている。
  • ただし信用買い残の積み上がりは将来の戻り売り圧力。
グロースだけ見ると個人+270億 vs 海外▲186億で、小型は個人が完全に吸収。
  1. 先物:海外は現物と同方向、ただし日経/TOPIXでねじれ
海外投資家・金額ネット:
商品 ネット
日経225ラージ ▲2,737億
日経225mini ▲2,800億
日経225マイクロ ▲272億
日経系計 ▲5,809
TOPIXラージ +699
ミニTOPIX +65億
TOPIX系計 +764
海外の株式エクスポージャー削減は現物▲1.24+先物▲5,045 ▲1.75。需給インパクト

一方、個人は先物で買い越し(ラージ+435億、mini+1,469億、マイクロ+250億、計+2,154億)。

実際は現物・先物ともロング。個人は完全に逆張り

 
  1. 財務省フロー(6/21–27)
項目 ネット
対内株式 ▲1兆8,165億
対内中長期債 ▲4,937億
対内短期債 ▲2兆4,261億
対内計 ▲4兆7,363億
現物債売り×先物買い

なので債券も「全面逃避」ではない。
  1. オプション:海外はプレミアム売り、自己はプット買い
金額ネット(日経225オプション):
  • 海外: プット売り超▲223億、コール売り超▲206億 → 両建てでボラ売り方向性にかけていない。
  • 下げ、加速、上げ、加速に賭けていない。レンジ相場ポジション
 
  • 自己部門でプット買い超+502億 → ディーラーは下方ヘッジ
  • 7/1建玉: ミニP61000に+862枚など
  • プットの積み増し(短期イベントヘッジ)
外人はパニック的にプットを買い漁っていない。

売りは秩序的な処分であってリスクオフの逃避ではない、というのがオプションからの見方

要するに外人は 現物先物合計▲1.75兆を処分
(ポジション削減)
 
外人は 日経売り/TOPIX買いに切り替え、

債券は現物売り/先物買い

全面撤退ではなく配分の組み替えを伴うアンダーウェイトと見ます
シナリオ 内容 確率
B: アンダーウェイト初動 株1.8兆売りが継続。翌週も▲5,000億超なら指数下押し本格化 50%
A: 循環リバランス 日経→TOPIX/バリューへの入替が主。指数横ばい、銘柄シフト 30%
C: 期末・配当の技術フロー 6月末の配当・リバランス絡み。翌週戻る 20%
オプションでボラ売りを続けている点はA循環リバランス

 
建玉の日経ショートは今回は「①ショート積み増し(前週比▲3,481枚)+②現物の大型売り」が同時に出てアンダーウェイト化

ただし「NTは極端割高でない+リスクオフではなく、日経→TOPIX/バリューへの“配分組み替えの方向感

 
 
– 建玉の絶対水準(net-short)=ほぼ無視(常態)

– 積み増しの“加速”=注目(今回は加速あり)

– 現物海外net・MOFと同時か=(今回は同時=正確)

– NTが極値か=裁定か方向か(今回は方向性あり)

– オプションはパニックか=今回は秩序的、パニックではない

 
指標     現値     前日比  騰落率  始値     高値     安値

日経平均          69,744.07         +1010.92         +1.47% 68,676.06            69,788.03         67,609.49

TOPIX  4,064.60          +49.62 +1.24% 4,034.86          4,064.60            4,002.27

グロース250     733.18  +20.69 +2.90% 717.80  733.18  717.48

 
3日の日経平均は大幅反発。終値は1010円高の69744円。寄り付きは小幅安も、米国でAI関連の多くが大幅安となったことから、序盤は下を試す展開。一時日経1100円安。

しかし、大幅安スタートとなったキオクシアが急速に切り返したことで

プラス転換し終盤には69700円台に乗せて高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は11兆8900億円。業種別では全業種がプラス

株式非公開化の観測が報じられた電通総研が上昇

1Q決算が市場の期待に届かなかったあみやき亭が下落

キオクシアが、一時12%近く下げたものの引けでは9.2%高。この流れで、太陽誘電、村田製作所、東京エレクトロン、アドバンテストなど、弱く始まったAI関連の主力銘柄がプラス転換。KOKUSAI、SUMCO、ロームが2桁の上昇率

 
米6月雇用統計が市場予想を下回り、米国の早期利上げ観測が後退したことで

三菱地所や住友不動産など不動産株が上昇

一方ではソフトバンクグループ、レーザーテック、フジクラなどが下落

 
直近で強く買われていたディフェンシブの百貨店株Jフロント、高島屋、三越伊勢丹などが利益確定売り

 
決算が失望でダイセキが大幅安

前日ストップ安となった直近上場のLiNKXとナイスが大下げ

TOPIXはしっかりとした動きが続く展開かAI銘柄の反発か

 
ファーストリテイリングやセブン&アイなどが決算発表を予定

 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

株式会社ルートウェイ

伊藤

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◆ ブログ

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7月3日 外人売り3つのシナリオ

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70350円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

 
届かずでした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68820円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
69250円のJPモルガンのコール買い
  1. 現物
主体 今週ネット 前週ネット 前週比
海外投資家 ▲1兆2,378億 +1兆563億 ▲2.3
個人 +9,504 ▲4,470億 +1.4兆
投資信託 +3,306億 ▲5,534億 買転換
信託銀行 +273億 ▲1,373億 小幅買転換
事業法人 ▲2,669億 +2,000億 売転換(自社株買い一服)
生保・損保 ▲407億 ▲512億 売継続
市場別の海外売り: プライム▲1兆2,086億がメイン

グロース▲186億・スタンダード▲108億。 売りは大型株に集中

個人買い+9,504億
  • 現金 +3,563/ 信用  +5,941
  • 約6割が信用。現金も3,500億入っている。
  • ただし信用買い残の積み上がりは将来の戻り売り圧力。
グロースだけ見ると個人+270億 vs 海外▲186億で、小型は個人が完全に吸収。
  1. 先物:海外は現物と同方向、ただし日経/TOPIXでねじれ
海外投資家・金額ネット:
商品 ネット
日経225ラージ ▲2,737億
日経225mini ▲2,800億
日経225マイクロ ▲272億
日経系計 ▲5,809
TOPIXラージ +699
ミニTOPIX +65億
TOPIX系計 +764
海外の株式エクスポージャー削減は現物▲1.24+先物▲5,045 ▲1.75。これがこの週の真の需給インパクト

一方、個人は先物で買い越し(ラージ+435億、mini+1,469億、マイクロ+250億、計+2,154億)。

実際は現物・先物ともロング。個人は完全に逆張り

 
  1. 財務省フロー(6/21–27)
項目 ネット
対内株式 ▲1兆8,165億
対内中長期債 ▲4,937億
対内短期債 ▲2兆4,261億
対内計 ▲4兆7,363億
取引所ベース海外▲1.24兆(現物)に対し財務省▲1.82兆。JPXとの両統計が同じ大口売り
 
さらに短期債▲2.4兆を含む外人計▲4.7兆は、

円資産全体からの資金引き上げの週だったことを示す。ただし短期債は期日で

で振れやすく、株▲1.8兆+中長期債▲0.5兆が コア

先物では海外+7,452億買越。現物債売り×先物買い

なので債券も「全面逃避」ではない。
  1. オプション:海外はプレミアム売り、自己はプット買い
金額ネット(日経225オプション):
  • 海外: プット売り超▲223億、コール売り超▲206億 → 両建てでボラ売り方向性にかけていない。
  • 下げ、加速、上げ、加速に賭けていない。レンジ相場ポジション
 
  • 自己部門でプット買い超+502億 → ディーラーは下方ヘッジ確保
  • 7/1建玉: ミニP61000に+862枚など
  • プットの積み増し(短期イベントヘッジ)
外人はパニック的にプットを買い漁っていない。

売りは秩序的な処分であってリスクオフの逃避ではない、というのがオプションからの見方

要するに外人は 現物先物合計▲1.75兆を秩序的に処分
(ポジション削減)
個人(現物先物+1.17)+投信(+3,306)が逆張り買い
 
外人は 日経売り/TOPIX買いに切り替え、

債券は現物売り/先物買い —

全面撤退ではなく配分の組み替えを伴うアンダーウェイトと見ます
シナリオ 内容 確率
B: アンダーウェイト初動 株1.8兆売りが継続。翌週も▲5,000億超なら指数下押し本格化 50%
A: 循環リバランス 日経→TOPIX/バリューへの入替が主。指数横ばい、銘柄シフト 30%
C: 期末・配当の技術フロー 6月末の配当・リバランス絡み。翌週戻る 20%
オプションでボラ売りを続けている点はA循環リバランス

 
財務省の外人売り 計▲4.7兆はBアンダーウェイトの初動の材料。

翌週(6/28–7/4)
  1. 財務省・対内株式が2週連続▲1兆超 → B確定。日経ショート×TOPIXロング続行、個人信用買い残の投げを見越して下値目線で対応
 
  1. 外人買い株式がプラス転換かつTOPIX先物海外買越継続 → A。
 
バリュー/金融ロング、指数ニュートラル
  1. 外人株売り買い方向無しで先物も中立なら → C。押し目買い
日経225ショート×TOPIXロングが最も素直な対応

個人は信用6割で、Bに振れた場合の日経下値は深めに見ておく

 
 
指標       現値       前日比   騰落率   始値       高値       安値

日経平均              68,733.15            -1741.81 -2.47%  70,039.89            70,081.39              68,676.26

TOPIX  4,014.98 +3.48    +0.09% 4,025.32 4,052.98 4,001.69

グロース250       712.49   +12.82  +1.83% 703.42   719.24   702.53

 
2日の日経平均は4日ぶり大幅反落。終値は1741円安の68733円。米国でAI関連に大きく売られる銘柄が多く、キオクシアなど注目度の高いAI関連が売り込まれ、一気に下げ幅1700円超まで

 
一方、AI関連以外では多くの銘柄が買われており

ソフトウェア、SaaS関連など、AI相場で嫌われていた銘柄に買い

TOPIXは上昇

 
東証プライムの売買代金は11兆2000億円

トヨタ、ホンダ、日産自動車など自動車株が軒並み大幅高

新作ゲームの発売日を前倒しすると発表したカプコンが上昇

米国でメモリ関連株が急落で、キオクシアが13.5%安。プライムの値下がり率トップ

アドバンテスト、東京エレクトロン、レーザーテックなど半導体株の多くが大幅安。古河電工など電線株や、太陽誘電など電子部品株も下落

上記、外人動向でバリュー株へ循環となるか 日本株から資金が逃げる可能性は低いとは言え

半導体関連が下がれば日経は下がります

 
  •  NYダウは高値更新
S&P500種株価指数は前日比ほぼ変わらず、が、構成銘柄の大半は上昇
 
米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことを受け、

近い時期の米利上げはないとの見方

 
 
株式      終値      前営業日比        変化率

S&P500種株価指数     7483.24           0.01     0.00%

ダウ工業株30種平均      52900.07          594.83  1.14%

ナスダック総合指数        25832.67          -207.36 -0.80%

 
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が続落し、5.4%安。前日は6.3%安。

 
 
 
 
6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比5万7000人増と、市場予想の中央値である11万3000人増を下回って。過去2カ月分の雇用者数も下方修正。

 
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのケイ・ヘイグ氏は「FRBが年内いっぱい政策金利を据え置く余地は依然としてあるとみている。ただ、インフレがさらに上振れすれば、連邦公開市場委員会(FOMC)は利上げを先送りするのではなく、前倒しで実施する方向に傾く可能性がある」と

 
 
 
 
ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対して雇用統計の発表後に上昇幅を拡大

 
 
ドル/円           ¥161.11           -¥1.47  -0.90%

ユーロ/ドル     $1.1434           $0.0057           0.50%

円はドルに対し、雇用統計の発表を受けて一時

ニューヨーク前日終値比1.2%高の160円64銭

今後数カ月以内に利上げが実施されるとの見方が後退で

 
国債      直近値   前営業日比(bp)  変化率
米30年債利回り 4.99%  1.5       0.30%

米10年債利回り 4.48%  0.4       0.09%

米2年債利回り  4.14%  -3.7      -0.89%

金融政策の影響を最も受けやすい2年債の利回りは一時、前日比7ポイント低下して4.10%。10年債利回りはほぼ変わらずの4.48%

 
 
 
金利スワップ市場では、7月のFOMC会合での利上げが約20%織り込み、33%から低下

WTI先物8月限は前日比11セント(0.2%)高の68.69ドル

 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、

内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。

投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は

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までお願いします

 
 
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7月2日 だから循環、調整はやってくるが

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70330円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
成功でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70350円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
69250円のJPモルガンのコール買い

目先のサポートとなって

7月3日 変化日まで上げられるか

それとも



https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
 
 
9月への外人の日経買い、TOPIX売りの流れは変化

 
ウォーシュFRB議長は、インフレ期待とイン​フレリスクがこの数週間で低下しているとの認識を示した。「この4週間でインフレ期待は低下し、インフレリスクは後退した」と、同時に、インフレ率を2%の目標に押し下げることに引き続きコミットしていると​の姿勢を改めて強調。「もし家計や企業、金融市場で、当中央銀行が2%を上回るインフレ目標で満足すると考えていた⁠人がいたとすれば、失望することになるだろう。われわれは米国で物価安定を実現していく」と

 
半導体指数は6.2%下げ、しかしS&P500全体では値上がり銘柄は多い状況

 
 
指標         現値         前日比    騰落率    始値         高値         安値

日経平均                 70,474.96               +412.64 +0.59%   70,774.28               71,962.34                  70,126.14

TOPIX     4,011.50 +16.74    +0.42%   4,019.65 4,050.33 3,998.13

グロース250         699.67    -6.95        -0.98%    703.95    708.11    696.16

 
日経平均は3日続伸。終値は412円高の70474円。米国でハイテク株の動きが良かったことを受けて1900円高まで上昇したものの、AI関連が失速し最終的に400円超の上昇で終了

グロース250指数は下落

東証プライムの売買代金は10兆4400億円

SUMCOがストップ高。

投資判断引き上げで太陽誘電が12.4%高。SCREEN、ソシオネクスト、ディスコなど半導体株の一角に強い買い

また、RSテクノロジーズ、テクセンドフォトマスク、リガクHDなど半導体関連中小型株が上昇し、半導体、AI循環相場が生きています。

芝浦メカトロニクスがストップ高

一方、AI関連で弱い銘柄も、古河電気工業、住友電気工業、フジクラは大幅に下落

キオクシアHDやアドバンテストは、高く始まったものの買いが続かず下落

 
米長期金利の上昇で、三井不動産、三菱地所、住友不動産など不動産株が軒並み安

 
百貨店のJフロントと高島屋が決算を受けて大幅安
●   株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7483.23 -16.13 -0.22%
ダウ工業株30種平均 52305.24 -13.96 -0.03%
ナスダック総合指数 26040.03 -173.69 -0.66%

  景気動向に敏感な銘柄の値上がり

ISM6月の製造業総合景況指数は、6カ月連続で活動拡大

、戦争を背景に高騰していた仕入れコストの上昇は和らいだ。

6月のISM製造業指数は小幅に低下したが、約4年ぶりの高水準近辺を維持。仕入れ価格指数は9.1ポイント低下の73と、2022年7月以来の大幅な低下

 
外国為替市場ではドル指数が続伸

ドル/円
 
¥162.61
 
¥0.06
 
0.04%
ユーロ/ドル $1.1377 -$0.0045 -0.39%

米国債

  米国債相場は下落(利回り上昇)。2年債利回りはウォーシュ議長の発言を受けて一時低下していたが、取引終盤になって再び小幅上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.97% 2.1 0.43%
米10年債利回り 4.48% 1.4 0.31%
米2年債利回り 4.18% 0.4 0.10%

  原油相場は続落。ホルムズ海峡の通航が回復し、イランとの戦争による影響も薄れつつある中、供給過剰への懸念

  WTIは69ドルを下回って

ゴールドマンのグローバル商品調査部門の共同責任者は紛争について、「7月末までには終結すると見込んでいる」と述べた。その上で、「ホルムズ海峡を通過する物流が正常化すれば、供給過剰局面に入るとみている」と

  ゴールドマンは、イランとの戦争後の戦略石油備蓄(SPR)の世界的な積み増しを織り込んでも、来年の供給余剰は日量約200万バレルに達すると見ていて

モルガン・スタンレーも、原油価格見通しを引き下げた。予想下方修正は約2週間で2度目

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

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7月1日 こういう展開が続くのは想定通りチャンスはその後の動き

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69530円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
成功でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70330円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
69250円のJPモルガンのコール買い

目先のサポートとなって

7月3日 変化日まで上げられるか

それとも



https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
 
 
9月への外人の日経買い、TOPIX売りの流れは変化

 
経済財政諮問会議で高市早苗首相は30日、2040年度に国内民間設備投資230兆円、名目国内総生産(GDP)で1100兆円に迫る経済の実現を目指す考えを明らかに

 
指標         現値         前日比    騰落率    始値         高値         安値

日経平均                 70,062.32               +594.21 +0.86%   70,085.60               70,667.00                  69,302.19

TOPIX     3,994.76 +12.76    +0.32%   3,999.16 4,020.32 3,972.49

グロース250         706.62    +3.85      +0.55%   703.48    708.30    698.68

 
30日の日経平均は続伸。終値は594円高の70062円

米国でハイテク株が強く買われた流れを受けて、寄り付きから600円を超える上昇。序盤に上げ幅を1100円超に広げて70500円台からは売られて

マイナス圏に沈んだ。しかし、その後切り返し7万円をクリア

日経平均は普通に1000円以上、上下するのは当たり前という認識に慣れなければなりません。

つまり、ここから目先の高値を抜けるのも目先の安値を抜けるのも1日、2日で充分可能ということ。

為替 円安は アメリカ利上げ、日本政府の投資、政府の日銀への利上げ牽制・・

これらの合わせ技なので、対応は為替介入で間違いなく行われます。

それが一時的であろうとなかろうと。

ただ、高市政権の目指す成長戦略が成功した場合は強い日本で円高になる道筋は細くても残ってます。

逆にそれ以外にはアメリカこけてドル安になる以外円高のシナリオが描きにくそう

東証プライムの売買代金は10兆8300億円

太陽誘電や村田製作所など電子部品株が急伸。半面、NECや富士通など、前日強く買われたソフトウェア関連が売りに押され、その他ゲーム株も売られ・・・と循環物色 の流れが続きます。

これは、

 
東京エレクトロン、SCREEN、ディスコなど半導体株の一角が大幅上昇。米コーニング株の急騰を材料に、古河電工やフジクラなど電線株が買われたことも含め、結局戻ってくるのはAI関連で、AI循環相場が続くという方向に賭けていますが、今のところそれが正しいという動きになっています

 
変化日で高値を付けたら外し、変化日で安値を付けたら買う、それもAI関連株の中から・・という戦略継続です

 
 
 
株主還元強化でナガイレーベンが上昇

上方修正、増配でMIRAINIがストップ高

円安でニトリや神戸物産など円高銘柄が下落
グロース市場に新規上場したネイスは公開価格を上回る初値をつけた後ストップ高

 
木曜2日には6月雇用統計の発表
ドル/円 ¥162.58 ¥0.64 0.40%
ユーロ/ドル $1.1423 $0.0001 0.01%
米国株式市場は続伸。半導体株が好調、堅調な経済指標を受けて企業業績への楽観が広がった。
  • 株式 終値    前営業日比      変化率
  • S&P500種株価指数 36         58.93  0.79%
  • ダウ工業株30種平均 20       136.46 0.26%
  • ナスダック総合指数 72       393.58 1.52%
  •   S&P500種株価指数は8%高。四半期としては2020年以来の大幅な上昇率
テック株が上昇 ナスダック100指数は1.7%値上がり

フィラデルフィア半導体株指数は四半期で過去最高のパフォーマンス

欧州株価高値更新 ASMLホールディングが6.8%高
  •   5月の米求人件数は小幅増となり、伸びは市場予想を上回った。ガソリン価格の下落が下支えとなり、6月の米消費者信頼感指数は小幅に改善
 
  •  米国債
米国債相場は下落(利回りは上昇)
  • 国債 直近値 前営業日比(bp)          変化率
  • 米30年債利回り 95% 8.6      1.77%
  • 米10年債利回り 46% 8.5      1.94%
  • 米2年債利回り 17% 6.4      1.55%
 
 
  • 原油
原油相場は下落、ホルムズ海峡を通過する船舶の航行が増加

モルガン・スタンレーが供給過剰への警戒を改めて示しが売り材料
  • WTI先物8月限は前日比25ドル(1.8%)安の69.50ドル
 
金先物8月限は0.40ドル(0.01%)安の4038.50ドル

 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

株式会社ルートウェイ

伊藤

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6月30日 安値に向かうのか高値に向かうのか

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70520円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

 
届かず

でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69530円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
69250円のJPモルガンのコール買い

目先のサポートとなって

7月3日 変化日まで上げられるか

それとも



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9月への外人の日経買い、TOPIX売りの流れは変化

 
指標         現値         前日比    騰落率    始値         高値         安値

日経平均                 69,468.11               +107.23 +0.15%   69,609.88               69,609.88                  67,997.57

TOPIX     3,982.00 +18.64    +0.47%   3,976.82 3,995.57 3,940.45

グロース250         702.77    +20.22    +2.96%   689.69    702.77    687.19

 
29日の日経平均は反発。終値は107円高の69468円

一時下げ幅1300円超まで。

日経、TOPIXとも引け間際にプラス転換で

グロース250指数が3%高
東証プライムの売買代金は11兆8200億円

ソフトバンクグループが出資先OpenAIの新規公開延期ニュースで売りが続き5%を超える下落、その他キオクシアが4%台の下落、9万円割れ

 
フジクラ、住友電工、古河電工、アドバンテスト、レーザーテックなど半導体関連では弱いものが多くありました

AI関連が売られる中でも太陽誘電が10.9%高

東京エレクトロン、レゾナックも上昇

米国でセールスフォースが大幅高となって、NEC、富士通、野村総研、Sansan、ラクス、フリーなどソフト関連、SaaS関連が上昇

 
任天堂、バンダイナムコホールディングス、コナミグループなどゲーム株が上昇

 
 
  • マイクロソフト株が月間で数年ぶりの大幅下落
6月に入り18.4%下落

今回の売りで6130億ドル(約99兆2900億円)超の時価総額が吹き飛び、25日には2023年以来の安値

マイクロソフトは、AI投資への懸念とAIによる事業への影響という二重の逆風にさらされているという見方

将来もマイクロソフトのソフトウエアを使い続けるのかといった懸念

一方、正規の空売りマイケル・バーリは、マイクロソフト株のコールオプションを購入。2028年満期、権利行使価格700ドル台前半のコールオプションを取得とのこと

 
  •  29日の米市場では円が対ドルで下落し、約40年ぶりの安値
 
米株式相場はテクノロジー株主導で反発。原油相場は上昇
ドル/円 ¥161.96 ¥0.22 0.14%
ユーロ/ドル $1.1424 $0.0040 0.35%
 
米国株は反発。大型ハイテク株の一角が上昇

AIを巡る投資ブームは今後も堅調な企業業績を支えるとの見方

 
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7440.43 86.41 1.18%
ダウ工業株30種平均 52182.74 306.63 0.59%
ナスダック総合指数 25820.14 522.52 2.07%
 
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3.8%上昇

 
 
トランプ米大統領は「イランから会談の要請があった」とし、30日に「ドーハで会談が行われる」と

 
米国債
原油高と大型ハイテク株の反発を受けて、短期債の利回りが上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.86% -0.1 -0.02%
米10年債利回り 4.38% 0.8 0.18%
米2年債利回り 4.10% 1.2 0.30%
原油は反発

 
原油価格は、米国とイスラエルが2月下旬にイランへの攻撃を開始して以降の上昇分をほぼ下げ戻し

WTI先物8月限は前週末比1.52ドル(2.2%)高70.75ドル

金相場は反落

金スポットは一時2.2%安となり、4000ドル近辺まで下落

イラン戦争開始後、金価格は2割超下落

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、

内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。

投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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までお願いします

 
 
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6月29日 日経買いTOPIX売りは反転するのか

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

 
70950円買い

71600円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

 
70950円買い 成功

71600円売り 届かず

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70520円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
外人の日経買い、TOPIX売りの流れは変化したのか

今日の夜の発表、需給状況を確認します

 
指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            69,360.88          -3005.46            -4.15% 71,587.71              71,786.28          68,639.84

TOPIX   3,963.36            -53.11   -1.32% 4,001.48            4,016.25              3,931.13

グロース250    682.55  -17.59   -2.51% 693.58  695.63  678.49

26日の日経平均は大幅反落。終値は3005円安の69360円。前日米国では好決算を発表したマイクロン・テクノロジーが急騰したものの、アップルやマイクロソフトなどが弱く、ナスダックは下落

前日の東京市場ではマイクロンの決算を見てAI関連が軒並み大幅高となっていたが、一転してAI関連に対する売り

 
 
一時下げは3700円を超える下落

それでもプライムでは値上がり銘柄が多く

日経平均(4.2%安)でTOPIX(1.3%安)でした

このままTOPIX型相場に移行するとも思えませんが

循環AI相場が続けられるかどうか

 
 
東証プライムの売買代金は12兆1600億円

製品の値上げを発表した米アップルの大幅安で村田製作所や太陽誘電など電子部品株が下落

OpenAIのIPO延期検討ニュースでソフトバンクGが12.5%安

米国では決算明けのマイクロンやサンディスクなどメモリ関連株が大幅上昇も

キオクシアは11.2%安

アドバンテスト、レーザーテック、ディスコなど半導体株も軒並み大幅安

マイクロソフトがメモリ価格上昇で「Xbox」の値上げを発表し、またしてもゲーム機の採算悪化に対する警戒で任天堂が売られました

 
 
 
 
投資判断の引き上げでSGホールディングスが大幅上昇

 
サンリオが大幅上昇。大林組、清水建設など建設株、三菱地所、住友不動産など不動産株など内需株が上昇

上方修正、増配でセレスが上昇

米国でヨウ素抽出権取得に関する契約締結で伊勢化学工業がストップ高

 
LiNKXが、4日連続のストップ高

 
  • AIブームは電力不足でウォール街は電力企業に多額のベット
今年に入って電力インフラとクリーンテクノロジー企業、10社以上がIPO

 
地熱発電のファーボ・エナジーは上場初日の終値が、IPO価格比35%高

これらエネルギー企業の今年の資金調達額はこれまでに116億ドル(約1兆8800億円)超と、同セクターで過去最高

 
ブルームバーグ推計によれば、米国のデータセンターに必要な電力容量は2030年に77ギガワット超に膨らむ。2025年は41ギガワットだった。こうした需要拡大見通しを背景に、電力IPO市場は活況

 
 
  •   S&P500銘柄の大半が上昇
S&P500種均等加重指数は過去最高値を更新
一方、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%超下落

日米で AI関連からのシフトが本格化するのかどうか

 
株式        終値     前営業日比       変化率

S&P500種株価指数       7354.02 -3.47    -0.05%

ダウ工業株30種平均       51876.11           -44.51   -0.09%

ナスダック総合指数          25297.62           -60.98   -0.24%

ニューヨーク原油先物は70ドルを下回っています

ハイテク株の下落と急速な資金シフトを受け、投資家心理は一段と弱気、しかし、市場全体は本格的な下落相場の始まりというよりも、調整局面なのか

個人消費や企業の設備投資は堅調で、業績見通しも改善が続き

ハイテク株の値動きは不安定さを増しているものの、こうした局面は強気相場の次の上昇局面への布石という見方もありつつ

再びのAIバブル終焉論も。。。

実態に対し期待があまりにも先行し過ぎているのではないかという、根本的な疑問も根強い

 
  • ドル/円 ¥161.74 -¥0.05  -0.03%
  • ユーロ/ドル $1.1387 $0.0017 15%
  • 為替介入への警戒感が引き続き
 
米国債相場は短期ゾーンを中心に概ね上昇(利回りは低下)

5月のPCE総合価格指数が前月比で市場予想に届かず、今後数カ月の追加利上げ観測が後退

 
  • 国債 直近値  前営業日比(bp) 変化率
  • 米30年債利回り 87%    0.6        0.12%
  • 米10年債利回り 37%    -1.8      -0.40%
  • 米2年債利回り 09%    -3.1      -0.75%
金融政策の見通しに最も敏感な2年債が上昇

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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6月26日 AI明暗でも循環

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70680円買い

70150円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
届かず

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70950円買い

71600円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
注目のマイクロン決算

マイクロンが示した6-8月(第4四半期)の売上高見通しは市場予想を上回り、同社株価は時間外で一時10%余り急伸

これで昨日日本株復活の上昇

その後

ホルムズ海峡で、船舶1隻が正体不明の飛翔体による攻撃

英国海事貿易機構(UKMTO)によると、貨物船はオマーン南東沖で船体側面に飛翔体が命中し、船橋が損傷

これを受けて、原油価格は上昇

ウォール・ストリート・ジャーナルが、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡でシンガポール船籍の貨物船を攻撃したと報道

 
外人は前週日本株を1兆円越えの大幅買い越しで

外人買い転換明確に

核心は「現物プライム大量買い(+10,681)×TOPIX先物大量売り(▲10,065)×日経先物買い(+7,229)」の三点セット

外人は直近4週で3週、計約▲2.6兆円の中長期債売り。一過性でなく

日銀正常化トレード

 
  • 現物で値がさ半導体/AIロング × 日経先物でも同テーマをレバレッジ していると見ます
  • TOPIX先物▲10,065売り = その相対で広範TOPIXのアンダーウェイト
つまり半導体・AI値がさロング/TOPIXショートのペア
 
 
キオクシア空売りデータを見ると(外人手口)
機関 ピーク 解消
GOLDMAN SACHS 6.55% / 3,570万株(2/16) 2/20 全消し(義務消失)
MERRILL LYNCH 2.26% / 1,236万株(3/10) 3/12 全消し
大口外資ショートは踏み上げ的に全クローズ、以降に新規大口の開示なしつまり

外資は半導体に弱気を張っていない

個人はこれに対し

現物▲4,470 + 指数先物▲5,572 = ▲10,042億の売り越し
:海外買い vs 個人売り
そしてキオクシアから見えるよに外人のショート踏み上げは終った
ここからは現物買いの需給に頼る展開
上昇は需給の踏み上げでなく
現物買いが入るかに依存
 
昨日のアメリカ市場ではメモリー株が買われ、装置メーカー買われ
半導体値上げでアップル下落(製品価格引き上げ)、メタ、マイクロソフト、アマゾン下落、
半導体を作ることでメリットを受けるのか、半導体を使うことでコストアップになるのか明暗
 
前から書いていますが 日本は優位、製造装置、素材
オープンAIは今年のIPOを来年に延期のニュースも出ていました
 
オープンAIがこけても、エヌビデア1強が崩れても儲かる会社が沢山あります
日本はAI最新モデルを作れない、ビッグテックのようなプラットフォーム、デジタル覇権は取れない。
徹底して、AI半導体を作るための重要でレアな技術を磨いてサプライチェーンのキーストーンを抑える戦略、製造業戦略で行くべき
それが成功しつつあります
 
最先端AIを作ることより使うこと
 
そして産業構造の変化を受けて、半導体だけでなく政府が重要投資部門とする17分野で勝てる製造、フィジカルAI,造船など
勝てる製造業で国の重要度を上げて行けると思います
日本の製造業の時代も復活
 
指標   現値   前日比 騰落率 始値   高値   安値
日経平均      72,366.34      +3191.37       +4.61% 70,114.09         72,594.22      69,982.67
TOPIX 4,016.47        +52.71 +1.33% 4,001.59        4,032.66         3,987.08
グロース250  700.14 +4.83  +0.69% 702.56 702.56 693.83
 
東証プライムの売買代金は概算で10兆9100億円

東京エレクトロンやディスコなど半導体株が強く、アドバンテストが15.1%高。キオクシア12.3%高で終え、10万円台を回復

AI関連以外では、ファーストリテイリング、良品計画、高島屋など、小売が強い
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7357.49 -0.73 -0.01%
ダウ工業株30種平均 51920.62 71.72 0.14%
ナスダック総合指数 25358.60 -228.44 -0.89%
5月の個人消費支出(PCE)が加速する一方、前年比での物価上昇率は3年超ぶりの高い伸びとなった。イラン戦争の影響にもかかわらず、個人消費が底堅さを維持していることが示された。別の統計では、第1四半期の実質国内総生産(GDP)改定値が年率換算で2.1%増となり、従来推計から上方修正 FRB利上げがまた見えてきます

「マグニフィセント・セブン」大型ハイテク7銘柄はそろって下落

メモリーチップとストレージの深刻な供給不足に伴うコスト上昇を相殺するため、MacやiPadなど主力商品の値上げを発表したアップルが下げを主導

一方、メモリー半導体大手、マイクロン・テクノロジーが市場予想を上回る業績見通しを示し、半導体株は上昇

ル/円 ¥161.80         ¥0.02  0.01%

ユーロ/ドル   $1.1372         $0.0014         0.12%

 
国債    直近値 前営業日比(bp)          変化率
米30年債利回り        4.86% 1.9      0.38%

米10年債利回り        4.39% -0.2    -0.05%

米2年債利回り          4.12% -2.5    -0.60%

WTI先物8月限は前日比1.58ドル(2.3%)高の71.92ドル

 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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6月25日 変化日安値?

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69980円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

 
失敗

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

70680円買い

70150円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
マイクロン決算で大逆転

反転短期上昇に戻れるのか?

注目のマイクロン決算

マイクロンが示した6-8月(第4四半期)の売上高見通しは市場予想を上回り、同社株価は時間外で一時10%余り急伸

 
 
 
オプション7月は 72000円にコール玉 集中から

75000円にも

変化日まで引っ張れたら

波動目標 まさかの高値まであるのか

キオクシアが日経を上げるのならマイクロンは上がって欲しいが

外人は日経買い、TOPIX売りに変化

9月SQは一旦覚悟の戦略構築

https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
 
  • 18日、19日、24日、先週末、今週頭に高値を付けて
オプション残高多い 72000円からオーバーシュートで目標到達

 
  • 18日、19日、24日、先週末、今週頭に高値を付けなければ
次の重要変化日 7月3日 まで引っ張って 75000円まであり得る

 
2の可能性が高いかと思ってましたが、さすがにこの下げで1になるのか・・

そこへ変化日6月24日 安値可能性からの7月3日まで上げるシナリオも

 
変化日は高値になるわけじゃない、安値になるわけじゃない、どちらになりそうか、波動は、需給は・・と見て行かないといけないですね

 
シナリオA, B、

https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
シナリオAのAI関連循環相場は続くと見ますが、さすがにメモリ株は保有したくないのは、シナリオA,でもBでも同じです

 
指標          現値     前日比  騰落率  始値     高値     安値

日経平均   69,174.97         -613.41 -0.88%  69,615.08         70,218.71     68,461.10

TOPIX       3,963.76           -26.62  -0.67%  3,987.88           4,007.63     3,938.94

グロース250          695.31  -1.06    -0.15%  701.10  705.85  693.06

 
 
 
 
24日の日経平均は大幅続落。終値は613円安の69174円。米国株安を受けて下落スタート、プラス転換から上げ幅400円超から失速

東証プライムの売買代金は12兆5100億円

キオクシアHDとソフトバンクGがプラスをキープしましたが東京エレクトロンやディスコなど半導体株の一角が大幅安。古河電工、住友電工、フジクラも下落

 
鴻海精密工業と新規事業における戦略的協業に関する覚書締結でシャープが上昇

Jフロント、三越伊勢丹、高島屋など、ディフェンシブ的に百貨店株の動きが良かったがT&Dホールディングス、第一ライフグループ、東京海上ホールディングスなど、保険株は下落

資源価格下落で三菱商事、三井物産も下落

「スーパーキャパシタ」と呼ばれるAIデータセンター向けの蓄電装置を開発、27年2-3月を目途に、北海道千歳市の工場にラインを増設して量産というニュースでパナソニックが5.3%上昇

前日グロース市場に新規上場してストップ高のLiNKXはストップ高比例配分
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7358.22 -7.24 -0.10%
ダウ工業株30種平均 51848.90 182.06 0.35%
ナスダック総合指数 25476.63 -110.41 -0.43%
 
半導体株への売りが重しとなった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.2%安で引けた。

しかし、マイクロンの6-8月(第4四半期)の売上高見通しは市場予想を上回り、同社株価は時間外で一時10%余り急伸

 
JPモルガン・チェースのストラテジストは米国株について、最も強気な「青天井」シナリオの実現に近づきつつあるとの見方

S&P500の年末目標を従来の7600から7800に引き上げ
米国債相場は全ての年限で上昇(利回り低下)。原油相場が続落しインフレ懸念後退、市場で織り込まれていた米利上げ観測は後退
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.85% -9.9 -2.00%
米10年債利回り 4.40% -10.1 -2.24%
米2年債利回り 4.15% -5.3 -1.26%
ドル指数が3日続伸し、7カ月ぶりの高値

原油は下落したが、FRBの金融政策がタカ派的になるとの見方がドル支え
ドル/円 ¥161.82 ¥0.27 0.17%
ユーロ/ドル $1.1357 -$0.0025 -0.22%
WTI先物は1バレル=70ドル近辺で終了

米国とイスラエルによる対イラン戦争開始直前の2月下旬以来の安値。

 
 
 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7800        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

 
ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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株式会社ルートウェイ

伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、

内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。

投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は

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までお願いします

 
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6月24日 利食い売りからのAI警戒狼狽売り

おはようございます

:::::::::::::::::::
  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

72250円買い

 
ポイント

と見ますとしていましたが

 
失敗

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69980円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
オプション7月は 72000円にコール玉 集中から

75000円にも

変化日まで引っ張れたら

波動目標 まさかの高値まであるのか

キオクシアが日経を上げるのならマイクロンは上がって欲しいが

外人は日経買い、TOPIX売りに変化

9月SQは一旦覚悟の戦略構築

https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
 
  • 18日、19日、24日、先週末、今週頭に高値を付けて
オプション残高多い 72000円からオーバーシュートで目標到達

 
  • 18日、19日、24日、先週末、今週頭に高値を付けなければ
次の重要変化日 7月3日 まで引っ張って 75000円まであり得る

 
2の可能性が高いかと思ってましたが、さすがにこの下げで1になるのか・・

変化日は高値になるわけじゃない、安値になるわけじゃない、どちらになりそうか、波動は、需給は・・と見て行かないといけないですね

 
シナリオA, B、

https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
シナリオAのAI関連循環相場は続くと見ますが、さすがにメモリ株は保有したくないのは、シナリオA,でもBでも同じです

 
 
 
 
マイクロン・テクノロジーは6月24日に2026年度第3四半期決算を発表

12四半期連続で市場予想を上回っているものの、そのうち7回の発表後に株価が下落

 
市場予想は1株当たり利益(EPS)20.70ドル、売上高355.6億ドル(約5.7兆円)と、AI向けメモリ需要を反映した異例の高水準

株価は1151ドルの水準ですが1500ドル目標の声もある一方

決算こけたら影響は大・・としていましたが

その前にこのありさま・・・・マイクロン株は23日、一時14%の大幅安

 
キオクシアは15%下げて 10兆円時価総額をぶっ飛ばし。

 
指標              現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均      69,788.38          -2565.58            -3.55% 72,404.37        72,618.44          69,788.38

TOPIX           3,990.38            -104.67 -2.56% 4,097.01            4,097.01        3,990.38

グロース250            696.37  -20.94   -2.92% 716.51  720.22  696.07

 
23日の日経平均は9日ぶり大幅反落。終値は2565円安の69788円。

一時上げ幅は200円超、上げに慣れた相場は急失速してマイナスへ。

AI関連全般に売りが広がり2500円を超える下落で69700円台まで水準を切り下げ、安値引け

東証プライムの売買代金は13兆7300億円。

ストップ高からの3営業日ぶりにザラバ寄ったフジクラが5%を超える上昇、後はAI関連ほぼ全滅で

ソフトバンクGも10.1%安。古河電工、レーザーテック、村田製作所などAI関連の多くが値を崩した。前日に「フィジカルAI関連」として買われた安川電機やファナックが大幅安。米国でスペースX株が急落したことから、アストロスケールやQPSHDなど宇宙関連も大幅安

 
JR東海やJR東日本など鉄道株、武田、参天製薬、ロート製薬など薬品株などディフェンシブ銘柄一部が上昇

 
Pokemon Sleepとのコラボ製品発売でTENTIALが大幅高
オアシスマネジメントの大株主浮上でエア・ウォーターが上昇

 
グロース市場に新規上場したLiNKXは、ストップ高
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7365.46 -107.33 -1.44%
ダウ工業株30種平均 51666.84 -45.87 -0.09%
ナスダック総合指数 25587.04 -579.56 -2.21%
 
ナスダック100指数は一時3.5%安。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は8.6%下げ

 
スペースX株は一時4.8%下げてから切り返しプラス転換

韓国のSKハイニックスとサムスン電子は12%超下落。韓国総合株価指数(KOSPI)は10%安

韓国は特にレバレッジが積みあがっているのでSKハイニックス下げは大惨事になります。

マイクロン株は23日、一時14%の大幅安

株価の下落局面は「買い場」と捉える見方もあります

 
 
ドル指数が続伸。一時、昨年11月以来の高値

FRBの年内利上げ観測が一段と強まっている
ドル/円 ¥161.58 ¥0.01 0.01%
ユーロ/ドル $1.1381 -$0.0048 -0.42%
短期金融市場では2027年の早い時期までに0.25ポイントずつ、2回近くの米利上げが織り込み

 
 
 
株安の中、安全資産を求める動きを背景に、米国債は上昇(利回り低下)た。
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.95% -0.3 -0.06%
米10年債利回り 4.49% -1.4 -0.31%
米2年債利回り 4.20% -2.9 -0.70%
 
 
原油相場は続落。イランと米国の暫定合意を受けて、タンカーのホルムズ海峡通航が正常化に向かいつつあることで

米国とイランが先週、暫定和平合意に署名して以降、原油価格は大幅に下落。紛争のピーク時と比べると約40%値下がり

 
 
 
WTI先物8月限は前日比65セント(0.9%)安の73.21ドル

 

金スポット相場は反落。一時4000ドルに近づき、銀相場は一時5%下げ

金が4000ドルを割り込めば、昨年11月以来

金先物8月限は53.30ドル(1.3%)安の4149.40ドル

安全資産と言われる金も株が下がれば流動性確保のために短期的には金も、何もかも叩き売られます

 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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6月23日 今週高値を付けて下げなければ7月3日までは引っ張る?

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

71410円買い

 
ポイント

と見ますとしていましたが

 
成功

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

72250円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
オプション7月は 72000円にコール玉 集中から

75000円にも

変化日まで引っ張れたら

波動目標 まさかの高値まであるのか

キオクシアが日経を上げるのならマイクロンは上がって欲しいが

外人は日経買い、TOPIX売りに変化

9月SQは一旦覚悟の戦略構築

https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%8e
 
スペースXが社債発行計画でさらに巨額資金調達へ

 
 
 
 
 
マイクロン・テクノロジーは6月24日に2026年度第3四半期決算を発表

12四半期連続で市場予想を上回っているものの、そのうち7回の発表後に株価が下落

 
市場予想は1株当たり利益(EPS)20.70ドル、売上高355.6億ドル(約5.7兆円)と、AI向けメモリ需要を反映した異例の高水準

株価は1151ドルの水準ですが1500ドル目標の声もある一方

決算こけたら影響は大

 
指標            現値     前日比  騰落率  始値     高値     安値

日経平均     72,353.96          +1103.90           +1.55%   71,067.15       72,831.73          71,009.52

TOPIX         4,095.05 +50.09   +1.24%   4,030.01 4,103.76 4,028.61

グロース250 717.31   +22.23   +3.20%   697.57   723.46   696.72

22日の日経平均は大幅に8日続伸。終値は1103円高の72353円。

AI関連フジクラが連日のストップ高比例配分、古河電工も大幅上昇。レーザーテック、ディスコ、東京エレクトロンなど半導体株の多くが大幅上昇。そして政府の「戦略17分野」に関する報道で

政策銘柄、特にフィジカルAI、ファナック、安川電機などに買いが向かいました

東証プライムの売買代金は9兆8200億円。

自己株取得枠の設定でGMOインターネットグループが上昇

海外市場向け大型蓄電システムを受注でパワーエックスがストップ高

資本提携交渉に関する観測が報じられた東京電力は7%超下落

内需株、不動産、小売りは弱い

 
三井不動産、三菱地所、住友不動産、ファーストリテイリング、セブン&アイ、イオン、ニトリHDなど下落

太陽誘電は9%を超下落
  • 米国株式市場はS&P500とナスダッ​ク総合が反落。
  • アルファベットなど大型ハイテク株が売られ、下げを主導​
終値 前日比 始値 高値
安値
ダウ工業 51706.49 +141.79 +0.27 51555.19 51887.85 51555.19
ナスダック 26178.28 -339.65 -1.28 26483.31 26561.​12 26125.48
S&P500 7473.72 -26.86
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

株式会社ルートウェイ

伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)

https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。

投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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6月22日 マイクロン

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

71330円 買い

70780円 買い

 
 
ポイント

と見ますとしていましたが

 
71330円 買い  失敗

70780円 買い  届かず

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

71410円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
オプション7月は 72000円にコール玉 集中

 
日経は

70000円乗せで 目標到達(1%以内)

しかし、70000円はそれほど重くなく

玉の集中している

72000円到達あるか・・としていましたが

到達

 
7月3日重要変化日 高値なのか

それとも安値を付ける変化日となるのか注目になってきました

そして良く見直してみると多数の波動で

小さな変化日は6月18,19,24日と週末、週明けにも変化日が集中しています

 
中止だ中止だとなって、始まったかと思えば・・・

米国とイランは21日、仲介国も参加してスイス中部ビュルゲンシュトックで協議を行った。戦闘終結を含む覚書を前進させ最終合意を目指す予定だったが、レバノン情勢、イランによるホルムズ海峡再封鎖を巡りトランプ米大統領が、再び態度を硬化。イランもトランプ氏の発言に​反発し、交渉団が協議会場を離れたとイランメディア

イラン外務省のバガイ報道官は、協議は21日のみで、米国がレバノンでの停戦を保証できなかったため、今回の協議は‌覚書自体の履行のみを対象とし、核開発計画などの実質的な問題は扱わないと・・・

 
 
どうなっているのかよくわかりません

全てにおいて断片的な、一方的な、報道ばかりで、本当に世界で何が起きているのか

わからない・・・・・・・

常にその中で投資の決断はしなければいけないです

 
 
 
先物は前週会員さん動画で話したように日経売り、TOPIX買いへウエイト変化の兆し。

日経だけ上がる相場ではなくなってきていると言うこと

AI関連株への循環物色が 産業構造の変化を相場に反映させる

ので重要です。

TOPIX銘柄でもAI関連株への循環物色が続けば強いでしょうが

 
72000円、変化日これは見ておくポイント

 
マイクロン・テクノロジーは6月24日に2026年度第3四半期決算を発表

12四半期連続で市場予想を上回っているものの、そのうち7回の発表後に株価が下落

 
市場予想は1株当たり利益(EPS)20.70ドル、売上高355.6億ドル(約5.7兆円)と、AI向けメモリ需要を反映した異例の高水準

株価は1151ドルの水準ですが1500ドル目標の声もある一方

決算こけたら影響は大

 
 
指標            現値     前日比  騰落率  始値     高値     安値

日経平均     71,250.06          +196.57 +0.28%   71,551.03          71,952.99       70,517.98

TOPIX         4,044.96 -23.22   -0.57%   4,067.98 4,086.96 4,018.69

グロース250 695.08   -20.73   -2.90%   713.88   713.89   691.39

 
19日の日経平均は7日続伸。終値は196円高の71250円。米国株高を受けて買いが先行。開始早々に上げ幅を800円超に広げて71900円台乗せ

オプション玉の溜まる72000円では押し戻され失速。

TOPIXは下落。グロース250指数が2.9%安と大きな下落

東証プライムの売買代金は14兆0600億円

上方修正を発表したフジクラが、ストップ高比例配分。古河電工もストップ高、キオクシアHDが12.1%高となり、10万円越え、アドバンテストやKOKUSAIなど半導体株の一部がAI循環物色で大幅上昇

証券会社が投資判断を引き上げたいすゞ自動車は大幅上昇。

一方、証券会社が投資判断を引き下げたSUBARUは大幅に下落

 
米コンサル、アクセンチュアの株価急落でベイカレントが大幅安。ソフトウェアやSaaS関連にも売りが波及して、NEC、富士通、野村総研、Sansanなどが大きく売られました。

 
最新AIは提供規制されるとしてもコンサルは不要、この流れは止まらないでしょう。

アメリカがアンソロピックの最新AIの提供を規制したことで

 
自国でAIを開発しなければならないとソブリンAIだという意見も出てきています。それは現実的に不可能だと思います。

AIがAIを進化させていくのですから、高性能のAIを持った時点で後から追いかけるのは無理になります、差がどんどん開いて行きます

自国の優位なものは他国に提供しないとなったら・・・・・

 
自給自足できない国は終わります。役割分担こそがグローバル化ですがグローバル化は既に終わったとはいえ

 
 
半導体製造でサプライチェーンの大きな役割を果たしている日本企業が製品を提供しないとなれば他国も生産できないわけです。

TSMCもAMSLもあってこその半導体サプライチェーン

 
なのに

 
 
同盟国?同志国?間でもAI含めたサプライチェーンを共同で保有しない。

自国の優位なものは他国に提供しない、必要なものはよこせというチカラの論理。

結局はアメリカについて行かなければならない世界もいつまでも続かないですね。既にEUはアメリカを嫌っている感じを明らかに見せていますが、

アメリカ離れ加速の世界が混乱と対立、紛争、戦争を招くのは見えてきています。多国間協力が拡がってきていますし、ゆっくり動いている世界情勢が大きく変わるのも近いかもしれないと思わされます

 
 
 
 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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伊藤

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までお願いします

 
 
 
 
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6月19日 TOPIX銘柄でもAI

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69760円 買い

 
ポイント

と見ますとしていましたが

 
届かず

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

71330円 買い

70780円 買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
オプション7月は 72000円にコール玉 集中

 
日経は

70000円乗せで 目標到達(1%以内)

しかし、70000円はそれほど重くなく

玉の集中している

72000円到達あるか・・としていましたが

ナイトセッションで

到達

 
7月3日重要変化日 高値なのか

それとも安値を付ける変化日となるのか注目になってきました

そして良く見直してみると多数の波動で

小さな変化日は6月18,19,24日と週末、週明けにも変化日が集中しています

 
 
株式益利回りが低下し続けて 割高感がどのくらいあるのか

グラフ表示してみました

株式益利回りは この価格で株を買うと株価に対してどの程度の利益を上げてくれるかというものですから 下がれば下がるだけ期待利益が投資に対して少なくなる。それを確実に利払いされる10年国債と 比較してどの程度の優位性が株式投資にあるのかを国債利回りから引いて その差を出しています

日米 比較

国債買うよりリスクを取って株を買うのはどの程度有利かということ

この程度のリスクを取って株を買いたいかというもの

https://225daytrade.com/us_jp1……years.html

 
AIで作ったものなので、細かい数値これに関しては検証していませんが

4半期WeBセミナーでいつも計算していた時の数値と比較してみても

大まかにこんなものだと思います

さて、市場の関心は日経上昇はどこまで続くのか

外人は前週日本株売り継続、先物も売り越しでした

が、1兆円越えの売りはまずいと見ていましたが

それほど大きな売りではないこと

 
先物は月曜の会員さん動画で話したように日経売り、TOPIX買いへウエイト変化の兆し。

日経だけ上がる相場ではなくなってきていると言うこと

AI関連株への循環物色が 産業構造の変化を相場に反映させる

ので重要です。

TOPIX銘柄でもAI関連株への循環物色が続けば強いでしょうが

 
72000円、変化日これは見ておくポイント

先週(6/8〜6/12)の外人の金額ベース差引(買−売、▲=売り越し)

海外投資家 金額ベース需給(億円換算、▲=売り越し)
商品 差引 方向
株価指数先物
日経225(ラージ) ▲3,912
日経225 mini ▲1,309
日経225 micro +14
TOPIX先物 +4,480
ミニTOPIX ▲141
JPX日経400 ▲21
東証銀行業指数 ▲33
グロース250 +14
東証REIT指数 +2
金利
長期国債(10年) ▲3,920
TONA3か月 +249
20年ミニ ▲3.5
貴金属・商品
金標準 ▲191
金ミニ/ポケット/限日 +54
白金標準 ▲30
白金ミニ/ポケット/限日 +16
ドバイ原油 +30
オプション(225)
プット +38
コール ▲26
構造
最大シグナルは「日経→TOPIX」リバランス。 日経複合(ラージ+mini+micro)で ▲5,207億の売り越し、一方TOPIX複合で +4,339億の買い越し。指数先物トータルでは▲906億とほぼ中立であり、これはリスクオフ(一律売り)ではなく、値がさ株偏重の日経から時価総額型のTOPIXへの相対ローテーション
SQ週でのロール+ベンチマーク変更の動きと整合的。

債券は明確に売り。 10年国債先物▲3,920億の大口売り越し。長期金利上昇圧力を見込んだポジション。短期(TONA)は逆に+249億買いで、「短期金利それほど上げない×長期金利上昇インフレ懸念」
 
オプションはコール売り、プット買い
 
注目ポイント
  • NT倍率:今週の需給は明確に「NT低下(TOPIX優位)」方向
 
  • 国債先物の継続売り:金利上昇→金融・バリュー優位を補強。TOPIX買いと整合
 
 
フジクラ業績上方修正で時間外PST16%高

水素が確保できず生産抑えられるとして大下げしていましたが

大逆転が始まるか

 
指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            71,053.49          +1151.24           +1.65% 70,163.71              71,398.58          70,092.94

TOPIX   4,068.18            +54.95  +1.37% 4,031.10            4,088.25              4,028.43

グロース250    715.81  +3.38    +0.47% 713.44  722.14  710.49

 
18日の日経平均は大幅に6日続伸。終値は1151円高の71053円。

FOMC年内利上げあり観測で

米国株は3指数がそろって下落した。しかし、これを受けても寄り付きから200円を超える上昇。早い時間に上げ幅を4桁に

ナスダックが下落する中でもハイテク株の一角に強い買いが入っており、半導体株や電子部品株、ソフトバンクグループなどが大きく上昇

東証プライムの売買代金は11兆8600億円。

ソフトバンクGが4%を超える上昇。電子部品株、村田製作所やイビデンが上昇

投資判断を引き上げたリクルート、オムロンが大幅上昇

 
米国、日本の年内利上げが意識され、メガバンクの三菱UFJ、三井住友、みずほFG上昇

証券会社が投資評価を引き下げた太陽誘電は4%を超える下落

円安でも為替介入が警戒されトヨタや日産自動車など自動車株が弱い

 
相場が強いとディフェンシブとなったコナミG、カプコン、任天堂などゲーム株は下落
● 米国とイランの暫定和平合意が発効し、米国が海上封鎖の終了を宣言したことを受けて、ホルムズ海峡では船舶の航行が再開

1250万バレルの原油が通過とトランプSNS トゥルースソーシャルに投稿されていました

 
米アマゾン・ドット・コムは、自社開発した人工知能(AI)半導体を他社のデータセンター向けに販売する方向で協議を進めている。エヌビディアが支配するAI半導体市場に切り込む狙い

インテル株が12%上昇、高値更新
米国産半導体の設計と生産でインテルとアップルが協力すると、トランプ大統領

エヌビデア1強が崩れても利益を得るAI関連が残る

循環相場

円は一時0.7%安の161円81銭を付け、ほぼ2年ぶりの安値圏
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7500.58 80.48 1.08%
ダウ工業株30種平均 51564.70 72.15 0.14%
ナスダック総合指数 26517.93 496.27 1.91%
S&P500種株価指数は一時1.2%高。フィラデルフィア半導体株指数は6.4%高で最高値を更新
一時は7.3%上げ

 
 
 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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6月18日 FRB市場との余計な対話を減らす(日銀はリーク続ける)

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

 
68250円 買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
届かず

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69760円 買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
6月SQからの9月SQへのロールオーバー

これは注目

7月、8月、9月のSQどこが強いのか

オプション、先物、現物の関係から見てみる



https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bd%99

 
 
変化日 7月3日は高値?

波動目標は70000円飛び台に集中(70050円。70500円、70700円)

7月は 72000円にコール玉 集中

 
日経は

70000円乗せで 目標到達(1%以内)

 
 
FOMCはFF金利誘導目標レンジを3.5-3.75%に据え置き

4会合連続で決定

 
今回の決定はFOMCのタカ派姿勢を反映。

金利見通しを提出したFOMC参加者の半数が年内利上げを見込み

市場に対するかなり強い警告

議長の会見で夜間日経先物は71000円 から70000円割れまで下落

 
指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            69,902.25          +497.75              +0.72% 69,005.88              70,125.75          68,985.63

TOPIX   4,013.23            +22.09  +0.55% 3,997.71            4,035.32              3,989.06

グロース250    712.43  -1.88     -0.26% 716.52  720.74  709.87

 
 
17日の日経平均は5日続伸。終値は497円高の69902円。米国株のハイテク株の弱さが嫌気されて開始直後には下げ幅400円超までありましたが

すぐに切り返してプラス転換

AI関連にプラス転換する銘柄が出てきたことなどが安心材料

AI関連循環相場が続くのか注目していますが

見事な循環物色、半導体製造、AIデータセンターで必要な水、純水関連のオルガノ、などAI周辺銘柄も様々に強い動きが目立ちました

ディスコや東京エレクトロンなど主力半導体株が強く、レーザーテックが13.2%高と急騰。ビデンや太陽誘電なども上昇

 
みずほFGや三菱UFJなどメガバンクも上昇

増配を発表したキャリアデザインセンターが上昇

ナスダック安でソフトバンクGが3.1安

直近上げていたJX金属や三井金属などは下落

トヨタ、ホンダ、日産自動車など自動車株が下落

三井不動産や住友不動産など不動産株が連日で下落
  • FOMCはイラン戦争によるインフレへの影響を見極める中、利上げの可
  • 短期金融市場は10月までの利上げが完全に織り込み
ドル/円 ¥160.68 ¥0.25 0.16%
ユーロ/ドル $1.1501 -$0.0107 -0.92%
  •  FOMCは年内の利上げ実施を見込むかどうかについて
  • 最新の見通しによると、9人が年内に少なくとも25ポイントの利上げを1回実施すると予想し、このうち6人は少なくとも2回の利上げを見込み。一方、別の9人は据え置き、または利下げを予想
  •   ゴールドマン・・・今回の会合は、最近のFRBのタカ派シフトが単にエネルギー価格上昇だけを理由としたものではなかったことを確認する内容、「最近は原油価格が下落しているにもかかわらず、FOMC参加者の半数は早ければ年内の利上げを見込んでいる。これは労働市場とインフレデータの強さを反映している」と
  •   モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメント・・「声明は従来よりタカ派色を強めたものの、FRBの次の一手は依然として利下げになる可能性が高いとみている」「しかし、インフレ率が十分に低下し、FRBが行動する余地を得るまでには時間がかかるだろう」と
  • 片山財務相は9日、160円台の円安が続いていることに関して「ますます常に断固たる措置を取る用意があるということは変わらない」とけん制
  • 米株式相場は下落。ナスダック100指数は約1%値下がりした。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7420.10 -91.25 -1.21%
ダウ工業株30種平均 51492.55 -507.12 -0.98%
ナスダック総合指数 26021.66 -354.68 -1.34%
  •   米国債利回りは上昇。金融政策に敏感な2年債利回りは一時約16ポイント上昇の21%
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.93% -1.5 -0.30%
米10年債利回り 4.48% 4.3 0.98%
米2年債利回り 4.18% 13.1 3.22%
  • 5月の米小売売上高は前月に比べて伸びが加速、ガソリン価格の上昇にもかかわらず、消費需要が底堅い

●   原油

  • ニューヨーク原油相場は5営業日ぶりに反発
  • アメリカ、イランの覚書草案には、イランが署名直後から原油輸出が可能になるとの項目が含まれていて原油相場はこれを受けて下落していました
  • 国際エネルギー機関(IEA)が17日に公表した見通しではイラン戦争による石油需要への影響が従来予想よりはるかに深刻になり、来年には市場が再び供給過剰に転じると
  •   WTI先物7月限は、前日比74セント(1%)高の79ドル
  • 金スポット相場は反落。年内利上げの可能性を示唆したことが嫌気されました
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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◆ ブログ

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6月17日 FRB新議長の金利政策見通しは

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69260円買い

65460円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

69260円買い 成功

65460円買い 届かず

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

68250円 買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
6月SQからの9月SQへのロールオーバー

これは注目

7月、8月、9月のSQどこが強いのか

オプション、先物、現物の関係から見てみる



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変化日 7月3日は高値?

波動目標は70000円飛び台に集中(70050円。70500円、70700円)

72000円にコール玉 集中

 
日経は 前日3300円上げた後も上昇し

一時70000円乗せで 目標到達(1%以内)

日銀は16日の金融政策決定会合で、政策金利を31年ぶり水準の1.0%程度に引き上げ今後も政策の正常化利上げ路線

 
継続国債買い入れ方針については、26年度は毎四半期2000億円程度ずつ減額するペースは変更無し、27年度 4月以降は月間2兆円程度の買い入れを行うとし、事実上の減額停止。

おそらく1.5% までの利上げ継続

 
スペースXは時価総額でアマゾン抜き

アメリカ半導体株が売られダウは続伸、フィラデルフィア半導体株指数は5.7%急落

指標         現値         前日比    騰落率    始値         高値         安値

日経平均                 69,404.50               +87.00    +0.13%  69,288.91               70,020.68                  69,095.67

TOPIX     3,991.14 -8.46       -0.21%   3,984.40 4,008.81 3,980.34

グロース250         714.31    +1.31      +0.18%  713.53    719.32    706.62

 
16日の日経平均は4日続伸。終値は87円高の69404円。

前日大きく上昇した反動で、多くの銘柄が売りに押された。一方、アドバンテストや村田製作所などAI関連の一角が強く下押し圧力は限定的でした。

日銀金融政策決定会合の結果が発表され、政策金利の引き上げが決定

TOPIXは下落
東証プライムの売買代金は11兆9000億円。業種別では非鉄金属、その他金融、空運などが上昇

光通信に使う半導体材料の生産能力を最大10倍に引き上げるというニュースでJX金属がストップ高

 
半面、上期が大幅な営業減益となったプロレド・パートナーズ<7034.T>が大幅に下落している。

 
 
証券会社が投資評価を引き上げた住友ファーマが大幅上昇

 
16日の米株式市場ではS&P500が反落。ウォーシュFRB議長の下で初となる政策決定を翌日に控え、最高値圏で失速

原油相場が続落、米国債利回りは低下。円は対ドルで小幅下落、160円台半ば

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7511.35 -42.94 -0.57%
ダウ工業株30種平均 51999.67 328.64 0.64%
ナスダック総合指数 26376.34 -307.60 -1.15%
  •   半導体関連銘柄が売られ景気敏感株への資金シフト

国債

  •   原油価格が一段と下落したことで米国債は上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.94% -3.6 -0.73%
米10年債利回り 4.44% -3.5 -0.79%
米2年債利回り 4.05% -1.5 -0.36%
  •  原油価格は短期的に大きく下落しているが、市場は短期的な効果と長期的なインフレへの影響のどちらが重要かこれを織り込んでいきます
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1205.28 -0.86 -0.07%
ドル/円 ¥160.47 ¥0.13 0.08%
ユーロ/ドル $1.1608 $0.0018 0.16%
  • 原油は今年最長の連続安となった。原油の供給回復見通しが高まり、ウォール街の主要銀行は相次ぎ、価格予想を引き下げた。
  •   国際指標の北海ブレント原油先物は4営業日続落し、1バレル=79ドルを下回って取引を終えた。3月上旬以来の安値となる。
  •   暫定合意は19日にスイスで署名される予定だが、米国、イランともに現時点で覚書の文面を公表していない。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、この合意によりイランは直ちに原油を販売できるようになると報じたことも売り材料となった。

モルガン・スタンレーとゴールドマンは、今後数四半期の原油価格見通しを引き下げ。ゴールドマンは15日付のリポートで、ペルシャ湾からの原油輸出が7月末までに戦争前の水準へ回復するとの見通しを示し、従来予想より1カ月前倒し

  •   WTI先物7月限は、70ドル(5.8%)安の76.05ドル

●   金

金スポットは4営業日続伸

エネルギー価格の上昇、債券利回りの上昇、ドル高に加え、中東の投資家や中央銀行による金購入の減少、こうした要因が和らぐことで、中銀による購入やドル資産からの分散投資、アジアや中東での根強い需要といった金の構造的な支援材料が再び相場を下支えするようになるとの見方

 
金先物8月限は2.80ドル(0.1%)上昇し、4354.40ドル

 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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6月16日 70000円波動目標からのオーバーシュート?7月3日変化日は?

おはようございます

:::::::::::::::::::
  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

66670円買い

65460円買い

 
ポイント

と見ますとしていましたが

 
 
届かず

 
 
 
 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

69260円買い

65460円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
6月SQからの9月SQへのロールオーバー

これは注目

7月、8月、9月のSQどこが強いのか

オプション、先物、現物の関係から見てみる



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変化日 7月3日は高値?

短期波動目標は70000円飛び台に集中(70050円。70500円、70700円)

72000円にコール玉 集中

 
 
指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均

69,317.50          +3297.46           +4.99% 66,783.22          69,682.23              66,783.22

TOPIX

3,999.60            +117.64              +3.03% 3,928.06            4,032.39              3,927.17

グロース250

713.00  -11.49   -1.59% 727.40  728.18  710.19

 
15日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は3297円高の69317円。12日の米国株が新規公開したスペースX好感と米国とイランが戦闘終結で合意したと伝わったことから、700円超上昇して始まり3600円超上昇までありました

 
日経平均史上最高値を大幅に更新

グロース250指数は1%を超える下落

東証プライムの売買代金は11兆4600億円

キオクシアホールディングスとソフトバンクグループが2桁の上昇率

 
アドバンテスト、東京エレクトロン、レーザーテックなど半導体株が軒並み大幅高。太陽誘電やTDKなど電子部品株も上昇、

 
村田製作所がストップ高

戦闘が終結すれば空運需要が回復するとの思惑でJALやANAが上昇

建設株も安値からの反転、大成建設、鹿島、清水建設が2桁の上昇率

今は、ディフェンシブ銘柄としての認識になった任天堂、バンナムHD、コーエーテクモなどゲーム株が下落

 
中東の地政学リスク後退で原油価格は今後上がりづらくなるとの見方からINPEXが下落

宇宙関連は米スペースXの上場で材料出尽くしとばかりに下落

決算失望でアストロスケールがストップ安

日銀金融政策決定会合の結果が公表されますが既定路線、というより、反感を招かないための周到な根回しリークからの(利上げやるっていうニュースが何度も出ているのですから)

サプライズなしの利上げとなりそう。

そうなれば金融政策決定会合の名前は大げさですね

市場と対話しながら最終的には政治的な圧力があってもどうなるかわからないFRBの慎重かつ、迅速な決断(間違いはあっても)とは質の違う、ダメダメさです。 本の題名忘れましたが、確かこれ

ドキュメント 通貨失政 戦後最悪のインフレはなぜ起きたか

西野 智彦 (著)  形式: 単行本

ニクソン・ショックを端緒に、狂乱物価、円安、貿易赤字の「三重苦」に見舞われた日本経済。時の為政者や大蔵省や日銀のエリートはなぜ大混乱を防げなかったのか。当局者たちが残した膨大なオーラルヒストリーや私信、メモ等をもとに、近代経済史に残る一大事件の舞台裏を精緻に検証する。我々は半世紀前の失敗から何を学べるのか。

 
この本を読むといかに戦後日本の金融政策が場当たり的で、日銀や政府のメンツ、人間関係、対外的な立場など・・・物価だけを考えた政策ではない

ことがわかります。どうせそんな事だろうとは思いましたがあまりに悪い意味で日本的。今もまったく変わってないと思った方が間違えなくていいですね。

物価で決まる政策ではないと言うこと。

 
 
  • 15日の米株式相場は続伸
スペースXが急伸し、リスク選好ムード

ダウ均は最高値を更新

米国債は長めの年限を除いて上昇(利回りは低下)。原油相場は下落

円は対ドルで上げを消し160円30銭台

 
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7554.29 122.83 1.65%
ダウ工業株30種平均 51671.03 468.77 0.92%
ナスダック総合指数 26683.94 795.10 3.07%
大型ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は3.1%高

上場2日目となったスペースXは20%高

時価総額が4120億ドル増加

 
 
合意の履行状況や持続性を市場が見極める中、短期的にはボラティリティーの高い状態が続く可能性がある。しかし、底堅い経済成長と堅調な企業業績を背景に、株価上昇は続くという見方

 
モルガン・スタンレー・・・・イラン戦争の影響で出遅れていた景気敏感株への資金シフトによって、米国株にさらなる上昇余地が生まれる可能性があるとの見通し

 
JPモルガン・チェース・・・・・地政学的緊張が緩和し、企業利益とインフレが安定的に推移する限り、景気敏感株への資金シフトは「年末まで有効な投資戦略であり続ける」と

 
 
 
国債
米国債は短中期債を中心に上昇。イラン戦争終結に向けた暫定合意を受けて、FRBの利上げ観測が後退
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.97% 0.7 0.14%
米10年債利回り 4.47% -0.8 -0.18%
米2年債利回り 4.07% -1.3 -0.31%
ドル/円 ¥160.36 ¥0.12 0.07%
ユーロ/ドル $1.1589 $0.0021 0.18%
 
野村ホールディングス・・・・・・・「ホルムズ海峡は19日に再開される見通しで、それまでは神経質な展開が続く可能性がある」と指摘。「その間にイスラエルがどのような行動を取るかも不確定要因になり得る」と

 
 
原油は3営業日続落。

 
WTI先物も一時80ドル割れ

戦争のピーク時に付けた高値から30%以上下落

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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6月15日 9月へのロールオーバーは

おはようございます

:::::::::::::::::::
  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

65380円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
 
届かず

 
 
 
 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

66670円買い

65460円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
 
トランプがSNSで明日イランとの合意が締結されると投稿していましたが

その翌日 イスラエルがレバノンに攻撃、トランプはイスラエルに理解を示しながらも、攻撃を非難しています

とにかくイスラエルは終わらせたくない。最初からそれだけは感じますね。

まとまればいいですがイスラエルは・・。

長く続いてきた中東の軋轢、両足突っ込んだアメリカがイラン核兵器開発を止めて抜け出すことができるか。

と思っていたら
トランプがつい今 イランとの合意成立 ホルムズを通れと投稿

 
日経平均はSQ抜けて軽くなったようですが

9月のロールオーバーはどうか、オプションは7月高く、8月は弱い感じのポジション。今日発表の需給の変化を見てから

 
指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            66,020.04          +1802.77           +2.81% 65,176.23              67,065.94          64,998.11

TOPIX   3,881.96            +51.61  +1.35% 3,872.43            3,924.34              3,859.97

グロース250    724.49  +1.50    +0.21% 730.31  736.09  718.49

 
12日の日経平均は大幅続伸。終値は1802円高の66020円。中東の地政学リスクが後退して米国株が大幅高となったことを好感

 
一気に上げ幅を2800円超まで

 
67000円の節目を上回ったところで買いが一巡し68000円は届かない

東証プライムの売買代金は12兆7700億円。

レーザーテック、アドバンテスト、東京エレクトロンなど半導体株が強く、ディスコは2桁の上昇率。弱かった電線株に見直し買いが入り、証券会社が投資判断を引き上げた住友電工が上昇し非鉄金属全般に波及

太陽誘電や村田製作所は、高く始まったものの大幅安

7.6%高となったキオクシアHDが、時価総額でついに首位

産業構造の変化は5年、10年は続くのか

自動車日本が半導体ど真ん中でなくても半導体周辺産業へ動いていく

一方、米国でオラクルが大幅安となったことから、日本オラクル、NEC、富士通などソフトウェア関連が大幅安。フリーやSansanなどSaaS関連も下落

AI関連が活況でその中での循環物色、鋼や化学なども動きが良かったセクターは出遅れ感感もありますが広くAI関連から外れない方が投資はうまく行きそう

 
  • 株式先物が理論値に対してリッチ(割高)になっています
国債レポが低位安定のまま(=システム全体のドル不足ではない)なのに、このスプレッドだけが2024年大統領選後以来の幅まで拡大していること。圧力が株式デリバ市場に局所集中している証拠となっています

なぜ今上がるか
合成ロング需要 > ディーラー供給、の一方向の偏り
  • AIラリー:株ロング需要そのものが旺盛
  • レバETF急増:先物/スワップで恒常的に合成ロングを積む。ロール需要が一方向に偏る構造的な買い圧
  • スペースXのIPO(過去最大):ディーラーのバランスシート・在庫枠を消費し、合成ロング供給能力を圧迫
年末(バランスシート制約が出やすい時期)でないのに出ているのが異例

米株のこの歪みは「ファンド勢のレバ調達が割高化=合成ロングが混んでいる」サインで、ポジショニング過熱の一指標

 
 
 
12日の米国株式相場は続伸。ナスダック市場に上場したスペースXがIPO価格を大きく上回る値上がり

ホルムズ海峡の再開と戦争終結に向けて、米国とイランが暫定合意に近づいていると伝わってこれを受けて原油は下落
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7431.46 37.16 0.50%
ダウ工業株30種平均 51202.26 353.51 0.70%
ナスダック総合指数 25888.84 79.18 0.31%
S&P500は0.5%値上がり。注目のスペースXは初日の取引を19%高で終えた。時価総額は2兆ドル超え
 
 
経済指標では消費者信頼感の改善に加え、インフレ期待の低下

 
国債相場は下落(利回りは上昇)
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.97% 1.5 0.30%
米10年債利回り 4.48% 2.0 0.44%
米2年債利回り 4.09% 2.3 0.57%
 
短期および長期のインフレ期待が低下したことは、金融政策の観点から一定の安心材料

しかし、インフレ指標は依然として戦争前の水準を上回って長期的に見ても高止まり
ドル/円 ¥160.21 ¥0.28 0.18%
ユーロ/ドル $1.1569 -$0.0009 -0.08%
原油安でインフレ圧力への懸念が和らぐ中、FRBによる利上げ予想は来年に後ずれ

原油相場は急落

 
WTI先物7月限は、2.83ドル(3.2%)安の84.88ドルと

4月中旬以来の安値

 
 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2

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波動デイトレードポイント 6月12日 AI関連復活

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

64040円売り

64460円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

64040円売り  成功

64460円売り  届かず

 
 
 
 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

65380円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
 
11日の米国株式相場は反発。トランプ米大統領がイランに対する軍事攻撃計画を中止したと明らかにし、合意も間近だとしたことを受け、午後に入って一段高

市場を揺さぶってきた戦争が終結に向かうとの見方が強まり、原油価格は下落。インフレ懸念の緩和で米国債利回りも低下した。外国為替市場ではドルが売られ、円相場は159円台50銭台に上昇
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7394.30 127.31 1.75%
ダウ工業株30種平均 50848.75 929.97 1.86%
ナスダック総合指数 25809.66 640.16 2.54%
S&P500は1.7%上昇。WTI先物が86ドル付近まで下落
FRBの利上げは無しに賭けた

 
 
AI関連株の復活に賭けた投資は

陽の目を見そうです。

 
 
 
ただし

イランが、アメリカがと言って見ても実際の最前線や当事者間のやり取りはこちら側からわかる立場でもないので良くわかっている専門家の人たちみたいに

どうなる、こうなるという話はしません

とにかく日本は原油確保に最優先で動くべきだとだけ書いたことがあります

 
その後、現在、表に裏に交渉を進めてさすがの日本です。

やるときはやるということでホルムズ経由の原油の60%程度は代替ルートで確保できたみたいなので

コストは上がっても干上がることは直近ではなさそうではあります

しかし中東での戦争は昔からの感じの通り

いつまでも何回も起きる。劇的な無茶苦茶な解決策がない限り、そういうフェーズに入っている感じ

 
日本はどれだけ代替ルートを太くできるか。そこだけ見ておきたいです。

ホルムズが閉じたままでもコストが上がっても確保出来れば最悪は無い

 
 
AI関連は急落しても動き始めると今のところすぐに追随買いが入ってくる

AI関連の循環物色、これが昨日も続きました

これがAI関連株の復活にエネルギーを貯めている状態

指標      現値      前日比   騰落率   始値      高値      安値

日経平均

64,217.27         +38.00 +0.06%           63,329.17         64,395.50            62,335.75

TOPIX

3,830.35          -17.25  -0.45% 3,807.07          3,836.12          3,766.00

グロース250

722.99  +0.50   +0.07%           714.46  723.68  704.04

11日の日経平均は反発。終値は38円高の64217円。米国株が大幅安となった上に、朝方には米国がイランへの攻撃を開始したと伝わったことから、寄り付きは800円を超える下落。序盤では下方向に勢いがつき、一気に下げ幅を1800円超

しかし、キオクシアホールディングスが切り返し復活のAI関連に見直し買いが入って急速に下げ幅を縮小、引けは何とか日経プラスへ。

キオクシアHDが7%高。前日下げても太陽誘電、村田製作所、イビデンなど電子部品の一角に強い買い、東京エレクトロン、SUMCO、レゾナックなどが大幅上昇。

日経新聞でレアアースの生産設備を新設すると報じられた信越化学も買われました。

AI関連は循環物色、強弱まちまちで、住友電工やフジクラなど電線株が軟調。ソフトバンクG、レーザーテック、TDKなどは下げています

こういう相場からのAI相場復活が望むところ。

中東の地政学リスクでも三菱重工、川崎重工、IHIの防衛株は下落

減益見通しでANYCOLORはストップ安比例配分

メジャーSQ日からの変化日7月3日への動きに注目

 
  •   米市場では前日に売り込まれた半導体銘柄が買い戻され、フィラデルフィア半導体株指数が大幅上昇となったことも、相場の楽観ムード
注目を集めているスペースXのIPOは、5億5560万株を1株135ドルで売り出し史上最大規模のIPO

金を吸い上げるという意見もありますが、吸い上げた金が実物経済にまわるから結果良しとなると思います

やはり問題は日本の金でアメリカに原発を作ること。原発開発に参加する日本企業だけはメリットありますが。日本への投資の方がいいに決まっています

 
米国債相場は上昇(利回りは低下)。イラン戦争を巡るトランプ氏の発言を受けて原油価格が下落し、市場では年内の米利上げ観測が後退

国債利回りは全ての年限で低下し、いずれも今週の最低水準を付けた。短期金融市場では、米利上げの予想が2027年1-3月に後ずれ
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.95% -7.6 -1.51%
米10年債利回り 4.46% -9.5 -2.09%
米2年債利回り 4.06% -8.5 -2.06%
総合PPIは前年同月比の伸びが3年半ぶりの大きさとなった一方、エネルギーと食品を除くコア指数の上昇率は予想を下回っています

エネルギー価格が上昇しているにもかかわらず、コアインフレ率の伸びが予想を下回ったことがすべてでしょう

 
FRB利上げ無しと

 
ドル/円 ¥159.91 -¥0.64 -0.40%
ユーロ/ドル $1.1580 $0.0045 0.39%
原油
 
欧州の天然ガス先物も原油相場に連れて、一時4%下落

 
WTI先物7月限は、前日比2.32ドル(2.6%)安の87.71ドル


金スポットは反発。1カ月ぶりの大幅高

 
金先物8月限は19.30ドル(0.5%)下落し、4114.00ドル

11日の欧州債券市場は、ECBが利上げを決定した後も上昇基調を維持

追加利上げへの見通しが後退

ドイツ10年債利回りは4bp低下し、3.0%
欧州株は上昇

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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6月11日 SQとスペースX

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

64780円売り

64900円売り

 
ポイント

と見ますとしていましたが

64780円売り 成功

64900円売り 成功

 
 
 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

64040円売り

64460円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
 
 
SQへの外人需給最終版

日銀、FRBの利上げ?

AI関連株の復活は?



https://225daytrade.com/post_l……3%e3%81%84

 
トランプ米大統領は10日、イランが暫定的な和平合意に向けた協議を遅らせていると非難し、同国を再び攻撃する考えを示した。これにより、停戦の維持が一段と不透明に

前日には、米軍のヘリコプターアパッチを撃墜したとして、イランへの報復を表明。米軍はイランに対する「攻撃」を実施し、イランも中東の米軍施設や艦艇への攻撃で応戦

 
 
 
アメリカは大国だからイランとの戦争はすぐに片付くという意見をこの戦争の最初によく聞きました。

どれだけ長い間中東で揉めてきたかです。

思い起こせば世界のことなんか何もわからなかった子供の頃、1970年代から何度も中東で戦争になっているニュースを見てきました

そこに片足どころか両足突っ込んだわけです。

イランが、アメリカがと言って見ても実際の最前線や当事者間のやり取りはこちら側からわかる立場でもないので良くわかっている専門家の人たちみたいに

どうなる、こうなるという話はしませんでした。

とにかく日本は原油確保に最優先で動くべきだとだけ書いたことがあります

 
その後、現在、表に裏に交渉を進めてさすがの日本です。

やるときはやるということでホルムズ経由の原油の60%程度は代替ルートで確保できたみたいなので

コストは上がっても干上がることは直近ではなさそうではあります

しかし中東での戦争は昔からの感じの通り

いつまでも何回も起きる。劇的な無茶苦茶な解決策がない限り、そういうフェーズに入っている感じがしませんか

 
日本はどれだけ代替ルートを太くできるか。そこだけ見ておきたいです。

 
AI関連は急落しても動き始めると今のところすぐに追随買いが入ってくる

AI関連の循環物色

昨日も東京エレク、screenなどは高値抜けからの朝一番で買いサインが出るほどでした

今後も相場はこういった新しい産業構造を買いに行く動きが続きます。

続かなくなれば一旦は大きな調整に入りますと・・昨日書いた通り

7月3日変化日

指標      現値      前日比   騰落率   始値      高値      安値

日経平均

64,179.27         -1237.36          -1.89% 64,952.38         65,098.86            63,733.04

TOPIX

3,847.60          -48.51  -1.25% 3,891.31          3,894.24          3,828.49

グロース250

722.49  -18.11  -2.45% 736.83  736.83  712.86

10日の日経平均は大幅反落。終値は1237円安の64179円

一時下げ幅を1600円超に拡大

売り込まれたAI関連が戻してきたことで終盤にかけては下げ幅を縮めたものの、4桁の下落

東証プライムの売買代金は11兆3300億円

東京エレクトロンやSCREENホールディングスなど半導体株の一角が大幅上昇

一方、太陽誘電や村田製作所など、前日は強く買われた電子部品株が下落

ソフトバンクGが8.3%安。フジクラなど電線株が弱く、古河電工と住友電工は2桁の下落率、キオクシアHDやアドバンテストなどAI関連の主力どころも大幅安

AI関連の循環物色が残るか

それとも

証券会社が投資評価を引き上げたかんぽ生命が大幅上昇。米長期金利の低下を追い風に、三井不動産、三菱地所、住友林業、オープンハウスなど不動産・住宅関連、イオン、良品計画、パルGHDなど小売株が全般堅調なように

 
ディフェンシブに資金が流れるか

AIで買われる銘柄が何かあるかは重要
  • 10日の米金融市場では、中東情勢の緊迫化を受けて原油価格が上昇し、株と国債がともに下落し
円は対ドルで160円50銭台に下落

 
 
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7266.99 -119.66 -1.62%
ダウ工業株30種平均 49918.78 -953.33 -1.87%
ナスダック総合指数 25169.50 -509.32 -1.98%
テック大手の一角が再び売り込まれた

S&P500は1.6%下げ、5週間ぶりの安値。フィラデルフィア半導体株指数は3.6%下落
 
 
トランプ米大統領はイランが暫定的な和平合意に向けた協議を遅らせていると非難し、同国を再び攻撃する考えを表明

 
これによってWTI原油先物は上昇し、90ドル近辺

(一時ほどは上がっていない)

 
 
 
テック企業がAI投資の原資確保を急ぐ中、近年例を見ない規模となる新株発行ラッシュにも市場は身構え

 
 
大量の供給を吸収できるだけの需要があるのか、また株式市場全体のバリュエーションにどのような影響を及ぼすのか

 
 
 
グーグルが先週、増資に乗り出したのに続き、今週はスペースXのIPOが予定され、メタ、OpenAI、アンソロピックによる株式発行もやってきます
 
 
このため機関投資家や個人投資家は、購入資金を確保しようとしている可能性が高い

しかし、相場の中心があれば迷いはない

 
 
5月の米消費者物価指数(CPI)統計では、総合指数の伸びが約3年ぶりの大幅上昇となったが、基調的なインフレを示すコア指数は前月比の上昇率が市場予想を0.1下回った

 
米国債
米国債相場は下落(利回りは上昇)。CPI統計では前月比のコア指数が下振れたものの、年内の米利上げ観測は変わらず

 
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 5.03% 3.2 0.63%
米10年債利回り 4.55% 3.2 0.70%
米2年債利回り 4.14% 1.9 0.46%
 
JPモルガン・アセット・マネジメントのストラテジスト・・・CPI総合指数が4%台なのは望ましいものではなく、現時点で利下げを正当化する理由は確かにないが、金利据え置きは可能だ」と

 
ウォーシュ新議長は「インフレ率が実質的に失業率の目標水準にある中で、利下げの先頭に立つ」考えはないと

 
 
 
ドル/円 ¥160.54 ¥0.18 0.11%
ユーロ/ドル $1.1540 -$0.0003 -0.03%
 
 
植田総裁の入院によって、利上げ見通しが変わることはなし

 
シティグループ・・・・・「米経済の勢いが加速する一方、主要9カ国・地域が減速するという経済指標の大幅な乖離(かいり)は、米国例外主義への回帰を示唆している可能性が高い」と指摘

 
 
 
金相場は大幅続落。トランプ米大統領がイランを再び攻撃する考えを示したため、原油供給の混乱が金利上昇につながるとの懸念が再燃

中国は引き続き金を買うが需給全体では今は下方向

 
 
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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6月10日 アンソロピックとんでもない

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

65250円買い

64640円買い

ポイント

と見ますとしていましたが

 
65250円買い 成功

64640円買い 失敗

 
でした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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64780円売り

64900円売り

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
 
SQへの外人需給最終版

日銀、FRBの利上げ?

AI関連株の復活は?



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トランプ大統領はSNSにイランにアパッチヘリ1機を撃墜された、報復すると投稿

アメリカは大国だからイランとの戦争はすぐに片付くという意見をこの戦争の最初によく聞きました。

どれだけ長い間中東で揉めてきたかです。

思い起こせば世界のことなんか何もわからなかった子供の頃、1970年代から何度も中東で戦争になっているニュースを見てきました

そこに片足どころか両足突っ込んだわけです。

イランが、アメリカがと言って見ても実際の最前線や当事者間のやり取りはこちら側からわかる立場でもないので良くわかっている専門家の人たちみたいに

どうなる、こうなるという話はしませんでした。

とにかく日本は原油確保に最優先で動くべきだとだけ書いたことがあります

 
その後、現在、表に裏に交渉を進めてさすがの日本です。

やるときはやるということでホルムズ経由の原油の60%程度は代替ルートで確保できたみたいなので

コストは上がっても干上がることは直近ではなさそうではあります

しかし中東での戦争は昔からの感じの通り

いつまでも何回も起きる。劇的な無茶苦茶な解決策がない限り、そういうフェーズに入っている感じがしませんか

 
日本はどれだけ代替ルートを太くできるか。そこだけ見ておきたいです。

 
朝のニュース ●

 
Fable 5:これまでで最も高性能なモデルを

発表したとクロードからメールが来ていました

今までの

 
オーパス Opusシリーズの倍のトークンを消化するとのこと。
要するに単純に2倍の課金がされると言うこと

AIを使わせて(使わざるを得ない大企業だけでなく、個人ユースも)利益を出すというモデルが出来てきている場所がハッキリ見てきましたね。

今までの倍の売り上げが立つ。モデルを変えるたびに。そしてこの自動AIの凄さを知ってる企業や個人は切り替えて最新モデルを使う。

巨額投資が話題になってるハイパースケーラーから金をとるのは、チップを作るのに必要な素材や機械、データセンターに必要なインフラを作る会社、AIモデルを組み込んで使わせる会社。

ついにAIモデルを組み込んで使わせる会社。アンソロピックがどんどん儲かる絵がはっきり見えてきました。

Fable 5に当然切り替えました。

 
 
 
自動で分析して戦略を立ててフォワード検証結果まで積み上げてくれます。短期で何を買えばいいのかまで出してきます。

トレードしている人が今、時間と資金を最大限突っ込んでくるのはそこ。

指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            65,416.63          +1392.03           +2.17% 64,625.26              65,485.16          63,918.96

TOPIX   3,896.11            +43.73  +1.14% 3,887.87            3,900.69              3,856.35

グロース250    740.60  -7.44     -0.99% 753.06  757.32  735.40

東京エレクトロン、ディスコ、アドバンテストなど半導体株の多くが大幅上昇。電子部品株の動きが良く、太陽誘電がストップ高。村田製作所が11.3%と急騰した。T&D、MS&AD、SOMPOなど保険株が全般堅調。証券会社のリポートを手がかりに、雪印メグミルク、キッコーマン、森永乳業など食品株に資金が向かった。

一方、日立、富士通、NEC、ソニーGなど電機株の多くが下落。ファーストリテイリングやイオンなど小売の一角がさえなかった。証券会社が投資判断を引き下げた日東電工や日本航空電子が大幅安。三井金属や住友鉱山など非鉄株が売りに押された。

日経平均は4桁上昇。前日の下げ分(2563円安)の半分近くを戻し

太陽誘電のストップ高、村田製作所が11.3%のように、AI関連は急落しても動き始めると今のところすぐに追随買いが入ってくる。後場にかけて強くなったキオクシアも。今後も相場はこういった新しい産業構造を買いに行く動きが続きます。

続かなくなれば一旦は大きな調整に入ります

7月3日変化日

日銀が6月の金融政策決定会合で政策金利を1.0%に引き上げるとのニュースというかリークがまたでました。上げるわけです。政策会合は既定路線です。意味無し。市場との対話でもなんでもないです。リークさせているだけ。
  • 9日の米国株式市場では、S&P500とナスダック総合が下落。中東情勢の緊迫化、割高なテクノロジー株から景気敏感株へと、資金移動
原油価格の下落を好感して、米国債利回りは低下

円は対ドルでじり安の展開。為替介入リスクが意識される中で160円台前半に下落
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7386.65 -19.08 -0.26%
ダウ工業株30種平均 50872.11 86.10 0.17%
ナスダック総合指数 25678.82 -250.84 -0.97%

フィラデルフィア半導体株指数は約2%下落。朝方は一時2.8%上昇  S&P500は0.3%安となったが、約370の構成銘柄はプラス

 
AI投資の原資手当てを目的とする株式発行が相次ぐ中、市場では大量の供給を吸収できるのか、またバリュエーション全般にどのような影響が及ぶのか、という疑問

スペースXのような超大型IPOついて、イノベーションや新たな投資機会で長期的には株式市場にプラスとなり得るだが短期ではその資金はどこから来るのか。現金から振り向けられる分もあれば、個人投資家の新規参入による需要もあるだろう。しかし、これほどの大型案件に機関投資家が参加するには、既存の勝ち組銘柄の保有を減らす必要がある。

売るのは利益の出ている株、資金の取り合いで勝つのはどこか
  • 今は熱狂的な買いの波が始まった段階であり、乗り遅れるべきではない。本当の熱狂は、誰もが次のIPOのスター銘柄を短期売買し、銀行関係者が収益の裏付けもないような案件を次々と市場に持ち込むようになった時に訪れる。市場はまだ投機的な段階にあるが、熱狂へ向かう上昇相場を見逃すべきではないという意見も

国債

米国債は全年限で上昇 利回りは低下

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 5.00% -3.7 -0.73%
米10年債利回り 4.52% -4.4 -0.96%
米2年債利回り 4.12% -4.2 -1.00%

WTI先物は一時約5%下落し、約1カ月ぶりの安値

その後もまずまずの落ち着き
 
 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント

S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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波動デイトレードポイント 6月9日 結局戻るのはAI関連という学習結果か

おはようございます

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  •  日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

65000円売り

ポイント

と見ますとしていましたが

 
 
届かずでした

先物が1日2000円動く中 100円ロスカットは全く現実的ではないので

ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は

少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
  • ポイントは基本
 
寄り前に指値で注文約定した場合
  • 50円利確 100円ロスカットをします● 20円から変更(ボラ上昇のため)
相場を見ていないときはこれが基本で

相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが

そうもいかないので動きの中で50円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです

2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります

それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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  •  本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

65250円買い

64640円買い

 
ポイント

と見ます
  •  今日のポイント
 
 
 
SQへの外人需給最終版

日銀、FRBの利上げ?

AI関連株の復活は?



https://225daytrade.com/post_l……3%e3%81%84
 
アップルが8日発表したAIプラットフォームに対し、投資家は冷ややかな反応。

グーグルの技術を基盤とする新AIシステム「Apple Intelligence」デジタルアシスタント「Siri」を含む今回のアップデートSiriは「より賢く、知識が豊富で、能力も高くなった」と・・しかし株価は下落。
だって、SiriでなくてもAIがアシスタントもなんでもやってくれる世界ですから。

指標      現値      前日比  騰落率  始値      高値      安値

日経平均            64,024.60          -2563.52            -3.85% 65,947.56              66,115.18          63,406.66

TOPIX   3,852.38            -96.71   -2.45% 3,910.54            3,923.62              3,820.06

グロース250    748.04  -17.41   -2.27% 754.71  758.73  741.47

8日の日経平均は大幅に3日続落。終値は2563円安の64024円。先週末5日の米国市場では、強い5月雇用統計を受けて長期金利が上昇。ハイテク株が弱く、ナスダックが4%を超える下落。。

これで一時下げ幅は3100円超

東証プライムの売買代金は11兆1000億円

キオクシア8%台の下落

任天堂が逆行高。証券会社が目標株価を引き上げた住友ファーマが上昇

イオン、神戸物産、良品計画など小売の一部は上昇

ジンズHDが良好な月次売上で上昇

ソフトバンクグループが6.1%安。アドバンテストや東京エレクトロンなど、半導体株が大きく売られ、電線大手の古河電工、住友電工、フジクラ、TDKや村田製作所が大幅安
  • 8日の米国株式市場では、S&P500とナスダックが反発
AI楽観論が再び強まって押し目買い

イランとイスラエルが攻撃停止を表明したことに反応し、原油価格は上げを縮小。国債利回りも高水準から低下、ドル指数は小幅安
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 7405.73 21.99 0.30%
ダウ工業株30種平均 50786.01 -80.77 -0.16%
ナスダック総合指数 25929.66 220.23 0.86%
 
フィラデルフィア半導体株指数は5.6%上昇

モルガン・スタンレーのストラテジスト

今回の強気相場が年末まで続くS&P500のターゲットは8000
シティグループのストラテジスト年末時点のS&P500のターゲットを7700から8100へ引き上げ
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント・・・

市場が主要中央銀行の「タカ派姿勢」を引き続き過大評価しているFRBの利上げリスクは依然として低いと予想

 
雇用増加ペースは力強いものの、賃金の上昇ペースが鈍化していることが、FRBに安心材料を提供

 
10日発表の5月の消費者物価指数(CPI)は前年比4.2%上昇と、約3年ぶりの高い伸び率になると予想されているが、変動の大きい項目を除いたコアCPIは前月比でやや鈍化する見通しで、これが

FRB当局者の懸念を幾分和らげるかもしれないということ。

 
 
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 5.04% 4.3 0.85%
米10年債利回り 4.56% 3.4 0.75%
米2年債利回り 4.16% 1.5 0.36%
 
ゴールドマンは、労働市場が予想以上に堅調であるとして、FRBによる年内の利下げ予想を撤回した。BNPパリバのアナリストは現在、FRBが12月から0.25ポイントの利上げを3回実施すると見込んでいる。これまでは年内の据え置きを予想していた。JPモルガン・チェースは、10年債利回りが年末時点で4.70%に上昇すると予想
ドル/円 ¥160.18 -¥0.11 -0.07%
ユーロ/ドル $1.1532 $0.0010 0.09%
円は対ドルでほぼ変わらずの160円10銭台

WTI先物7月限は、76セント(0.8%)高の91.30ドル

原油と金の逆相関は続き
金先物8月限は1.90ドル下落し、4363.40ドル

 
  • 各社 株式市場見通し
米大手投資銀行の2026年末株価予想

S&P 500      TOPIX
JPモルガン      7500        3750

バンク・オブ・アメリカ 7100     3700

モルガン・スタンレー  8000     3600

ゴールドマン・サックス           8000     3600

シティバンク       8100

UBSグローバル      7700

12・18               6774   3356

モルガン・スタンレーS&P500種株価指数が今後12カ月
2027年5月で8300に達すると予想

UBSは

S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは

米国株に対する慎重な見方を撤回

S&P500は2026年末までに7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
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S&P500

2026年6月までに7300

2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、

2026年末目標 7100前後

企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇

弱気シナリオでは、5500に下落

ブラック・スワンのタレブは、

米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある

いずれは債務スパイラルに陥る

さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり

ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに

ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば

国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心

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