んじう

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12月29日 アクティブファンドが負け続けた年
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント
50440円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50670円買い
50560円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月権利付き最終売買
損出し、損出しクロス最終売買も終わり
1月受け渡し、新NISA枠復活で
買いものも入りやすい環境

今年アメリカ株で株式アクティブ運用者が嘆いた1年という
ブルームバーグ記事

ベンチマークに勝てず156兆円流出したと言うこと
これは日本株市場でも同じことが
実感されます

分散投資を重視するファンドマネジャーにとって
わずか7社のアメリカテクノロジー企業が大きな割合を占めるポートフォリオを運用することなど
普通ではなく避けたい事態だったろうと

いずれも時価総額が極めて大きく経済の同じ分野に集中している
普通に考えればポートフォリオにならない
しかし、S&P500指数が先週過去最高値を更新する中で
またも現実には相場の動きに遅れないようにするために
この7社以外の銘柄をほとんど保有しない構成にせざるを得ないこと

2025年リターンのかなりの部分は、少数かつ互いに強く相関するテクノロジーの超大型株が占め
過去10年間の大半にわたって、こうした傾向

勝ち組がほぼ固まっていることだけではなく
それよりも大きなことは
パフォーマンス格差の大きさが我慢の限界に達しているということです

ブルームバーグ・インテリジェンス推計によれば、
アクティブ運用の株式ミューチュアルファンドからは過去1年で約1兆ドル(約156兆円)の資金が流出
資金の純流出は11年連続で、一部指標では2025年が最大規模の流出

一方でパッシブ運用の(インデックス)ETFには6000億ドル余りが流入

銘柄の集中はアクティブ運用者が好成績を上げるのを一段と難しくしているとのこと

アクティブ運用ファンドにとっては、こうした超大型ハイテク銘柄をアンダーウエートにすれば
相場に後れを取るリスクを負う
指数に近い比率でそうした銘柄を保有すれば、
パッシブファンドとほとんど変わらない運用手法となり
投資家から手数料を得る正当性がない

統計によると米国では2025年、株式ミューチュアルファンドの73%が
運用成績でベンチマークを下回ったとのこと
これは07年にさかのぼるデータで4番目に高い水準。

4月に米国が打ち出した大規模関税措置で株式相場は下落したが、
AI、テクノロジー株が主導して回復、上抜け
この環境で運用担当者のアンダーウエイトはますます大きくなったという状況

アクティブ運用者の大半、S&P500種を下回る
株式ミューチュアルファンドの27%のみが市場全体を上回る運用成績

多くの人はアウトパフォームする確信がなくても
全てのセクターに一定程度のエクスポージャーを持ちたがる
しかし、勝ち組は、今後も勝ち組であり続ける可能性もあると

日本株にも同じことが言えそうです
しかし偏れば偏るほど
そしてそれらが異常に上昇していればしている程
ハイリスク、ハイリターンになります
インデックスファンドはハイリスク、ハイリターンが続くとも
言えます

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,750.39 +342.60 +0.68% 50,527.13 50,941.89 50,527.13
TOPIX 3,423.06 +5.08 +0.15% 3,423.51 3,436.75 3,411.48
グロース250 677.73 +1.45 +0.21% 679.44 681.59 675.81

26日の日経平均は大幅続伸。終値は342円高の50750円
東証プライムの売買代金は3兆7200億円
寄り前に発表された東京都区部の12月消費者物価指数が市場予想を下回ったことを受けて
為替市場では急速に円安
これを好感
キオクシア、アドバンテスト、ディスコなど半導体株の多くが大幅上昇
1:4の分割取りでソフトバンクグループに買いを主導

オアシスマネジメントの大量保有でカカクコムが上昇
直近上場のパワーエックスがまたもストップ高まで
決算や株主還元強化でクスリのアオキはストップ高比例配分

通期の利益見通しを引き上げたマイネットが上昇

一方、古河電工、住友電工、フジクラの電線大手3社がそろって大幅安
三菱重工や川崎重工なども下落
東電HDや関西電力など電力株も下落

決算失望で象印マホービンやナガイレーベン
フィードフォースグループが下落

● クリスマスの休場から明け米国株は
最高値付近でもみ合い

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6929.94 -2.11 -0.03%
ダウ工業株30種平均 48710.97 -20.19 -0.04%
ナスダック総合指数 23593.10 -20.21 -0.09%

大半の大型株が下げる中、エヌビディアは上昇。AI新興グロックと
ライセンス契約で合意したことが材料視

インタラクティブ・ブローカーズは、
「短期的にはサンタクロース・ラリーを信じている」
「7000への上昇も十分あり得る。『値動きの乏しい市場で空売りをするな』という格言には理由がある」と

年内の売却を考える投資家より
年末の高値引けを狙って保有資産の押し上げを狙う投資家の方が、
はるかに多いと

米国債

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.81% 1.9 0.40%
米10年債利回り 4.13% -0.8 -0.19%
米2年債利回り 3.48% -2.2 -0.64%

日本銀行による次回利上げの時期を巡る見方が揺らいでいる

ドル/円 ¥156.57 ¥0.74 0.47%
ユーロ/ドル $1.1769 -$0.0015 -0.13%

来週公表されるFOMC議事要旨では、
政策金利の据え置きを支持した当局者が一定数いた可能性を反映し
よりタカ派的なトーンが示されると予想
これはドルの支援材料になりそうという三菱UFJ

1月最初の数週間に発表される米国の主要経済指標に注目
特に12月の雇用統計と消費者物価指数は、
3会合連続で利下げしたFOMCが次にどう出るか見極める手掛かり

円は対ドルで下げ幅を拡大し、一時156円73銭
12月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年比2.3%上昇と
前月(2.8%上昇)から伸びが鈍化

原油
ニューヨーク原油相場は薄商いの中で続落
ウクライナとロシアの和平協議が進展すれば
既に過剰供給に直面している世界市場にロシア産原油が一段と流入する可能性

WTI先物2月限は、前営業日比1.61ドル(2.8%)安の56.74ドル

金スポット相場は反発し、またも過去最高値を更新
金先物2月限は49.90ドル(1.1%)高の4552.70ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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12月26日 12月もみ合いで終わる方が良いのかもしれない
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント
50400円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50440円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

月曜動画の通り
前週外人の先物は小幅売り越しとなりました
576億の売り越し
しかし、日本株も外人は売り越し
4390億の売り越し
財務省統計に至っては1兆2000億円の
大幅売り越し
例年売り越しになりやすい時期ですが
12月は上がって終わらない(月足陰線)の方が
翌年株価は上昇するというのが最近のアノマリーです

ただ、裁定買い残も2兆5千億に乗ってきて
信用買い残高も4兆9千億円台と
5兆円が見えてきました
日経50000円のニューノーマルと言えばそうなのかもしれませんが
今までの経験則から言えば
過熱感があるという水準
これは注意

本日12月権利付き最終売買
損出し、損出しクロス最終

ソフトバンクグループ1:4の株式分割
伊藤忠 1:5
ブリヂストン 1:2
住友不動産 1:2 なども分割前の最終売買

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,407.79 +63.69 +0.13% 50,450.18 50,510.11 50,283.76
TOPIX 3,417.98 +10.61 +0.31% 3,420.23 3,420.23 3,405.03
グロース250 676.28 +12.82 +1.93% 664.48 676.37 662.63

東証プライムの売買代金は2兆9800億円と直近最低レベルの閑散相場
25日の日経平均は反発。終値は63円高の50407円。米国株は休場前で短縮取引のなか
ダウ平均は5日続伸して史上最高値更新

昨日の日経平均は50500円より上では買いが続かず失速しかし
下げると下値は拾われ閑散相場でもしっかり

東証プライムの売買代金は2兆9800億円
SBIホールディングスがグループ入りを打診したとのニュースで清水銀行が上昇
キオクシアHDや東京エレクトロン上昇、KOKUSAI 4%高
SUMCO、ローツェ、トリケミカルなど、半導体周辺銘柄も買われました
しかしアドバンテストやレーザーテックは売られ、
フジクラも2.5%安と大きめの下げ
低価格外食で業績好調でハイデイ日高が大幅上昇

大量保有報告でGENDAが上昇

東邦亜鉛や住友鉱山など強かった非鉄株の一角がうう効く売りに押されました
三菱重工、川崎重工、IHIも下げています

● 中国がレアアースの販売をどのように自由化するかという重要な詳細を巡り、米中はまだ合意に達していない。両国はそれぞれの交渉チームに対し、11月末までにいわゆる「包括ライセンス」の条件で合意するよう求めたと、ブルームバーグ・ニュースは先月報じていましたが

関係者の話によると

「われわれはロンドンやジュネーブ、韓国で一時的な合意に達したが、
それらは守られなかった。これまでのところ最終的だと証明された合意はなく、
それが業界に不安感を与えている」と

さらに、市場の混乱緩和のため、中国が初夏に承認した半年間の暫定輸出ライセンスが期限を迎える。
米企業は同時期に更新申請を行うことになり、
申し込みが殺到する可能性も高い。
中国が5、6月と同様に承認手続きを意図的に遅らせるのではないかとの懸念もあり、
業界ではこれを一種の輸出規制と見る向きが多い。

このため、市場参加者の間では、休戦合意が崩壊するのではないかという懸念も広がっている。

との本日ブルームバーグ・ニュース

レアアース規制の脅威と投資チャンス
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1月4日まで公開しています

12月WEBセミナー

https://225daytrade.com/post_l……2%e3%83%bc
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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12月25日 クリスマス・ラリー
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント
50390円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50400円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,344.10 -68.77 -0.14% 50,475.48 50,636.95 50,323.92
TOPIX 3,407.37 -15.88 -0.46% 3,422.35 3,430.89 3,403.67
グロース250 663.46 +0.07 +0.01% 663.42 669.08 663.42

日経平均は4日ぶり反落
終値は68円安の50344円。米国株高を受けて、上昇スタート
半導体株がけん引役となりじわじわと水準を切り上げ200円超上昇
しかし、50600円台に乗せたところで買いが一巡
後場からはマイナス転換

東証プライムの売買代金は3兆9200億円

米国でエヌビディアやブロードコムが上げ
キオクシアHDやアドバンテストなど半導体株が大幅上昇
証券会社が目標株価を引き上げたSCREENが10%高

資源インフレ、金銀銅の上昇で住友鉱山、東邦亜鉛、東邦チタニウムなどが上昇

三菱UFJ、MS&AD、東京海上など金融株が下げて
円高に振れたことから、トヨタ、三菱自動車、日産自動車など自動車株も下落しました

株主優待で西部ガスホールディングスが上昇
決算が期待には届かなかった日本オラクルは大幅下落

● 24日の米国株は5営業日続伸。
S&P500は再び最高値更新
先週の米新規失業保険申請件数は減少し
雇用市場が急速には悪化していない兆候が新たに示され
景気がソフトランディングするとの見方

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6932.05 22.26 0.32%
ダウ工業株30種平均 48731.16 288.75 0.60%
ナスダック総合指数 23613.31 51.47 0.22%

サンタクロース・ラリー年末最後の5営業日と年初の2営業日

年初に関税を巡る混乱で株価指数が弱気相場入り寸前まで下げた以降に株価は大きく上昇
下落局面では記録的な速さで押し目買いが入り、乗り遅れることへの不安で市場は上昇

S&P500が年間ベースで3年連続の2桁上昇になりそうな状況で
テクノロジー株の高いバリュエーションやAI投資計画への懸念から
市場のけん引役が交代するのではないかとの疑問も浮上

国債
国債相場は上昇(利回り低下)
10年債利回りは3ポイント低下の4.13%

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.79% -3.0 -0.63%
米10年債利回り 4.13% -2.9 -0.70%
米2年債利回り 3.50% -3.1 -0.87%

ドル/円 ¥155.96 -¥0.27 -0.17%
ユーロ/ドル $1.1778 -$0.0017 -0.14%

原油
ニューヨーク原油相場は小幅安薄商いの中
地政学的緊張の高まりと世界的な供給過剰見通しという2つの要因を
市場関係者は引き続き見極めようとしています

WTI先物2月限は、前日比3セント安の58.35ドル


金スポット価格は小幅安。前日まで3営業日続伸していたことで利食い売り

アジア時間に4525.77ドルの最高値
年初からの上昇率は約70%
金はこのままいけば、1979年以降で最高の年間パフォーマンスを記録

金先物2月限は2.90ドル安の4502.80ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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12月24日 資源を抑えるところが勝つ
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント
50060円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50390円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月22日外人需給
OPターゲット
51000円中心
52000円重い
49000円緩いサポートか

https://225daytrade.com/post_l……3%e3%81%a7
12月
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外人需給は 1月SQの時間軸では
51000円を中心の攻防
50000-51500

https://225daytrade.com/post_l……2%e3%83%bc
銅先物が最高値更新
金銀銅その他
資源インフレ待ったなし

7-9月米GDP速報値は年率換算で前期比4.3%増加
伸びは第2・四半期の3.8%から加速し、
過去2年間で最も速いペースでの成長
個人消費は3.5%増、予想2.7%増-サービスへの支出が押し上げ
企業設備投資は2.8%増、データセンターへの投資は過去最高更新

一方、米消費者信頼感指数、5カ月連続で低下-労働市場に悲観的な見方
12月の消費者信頼感指数は89.1に低下、エコノミスト予想を下回る
現況指数は2021年2月以来の低水準、家計への見方も悪化

物価高と労働市場の動向は年間を通じて消費者心理を圧迫中
雇用の伸びは鈍り、失業率は上昇、インフレはFRBが目指す水準を依然上回っています

生活費の上昇のほか、この秋の政府機関の一部閉鎖などの影響で勢いは足元では
成長が鈍化している可能性があります

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,412.87 +10.48 +0.02% 50,374.48 50,544.56 50,264.42
TOPIX 3,423.25 +18.08 +0.53% 3,410.03 3,427.87 3,408.66
グロース250 663.39 +8.73 +1.33% 656.03 665.50 656.03

23日の日経平均は3日続伸。終値は10円高の50412円
片山財務相の円安けん制発言を受け後場に円高が一段と進むと日経平均も下げましたが
引けに再びプラスへ。

東証プライムの売買代金は4兆1300億円
任天堂やサンリオ、ソニーなど前日売られていた銘柄に買いが入りました
三井住友FGが年初来高値を更新しメガバンクが上昇

柏崎刈羽原子力発電所周辺でデータセンターを開発するというニュースで
東京電力HDが上昇
半導体株は弱く、トヨタ自動車も5日ぶり下落

証券会社による目標株価引き上げで三井E&Sが上昇
証券会社による新規の買い推奨で日本駐車場開発が上昇

円高が嫌気されてSUBARUやマツダ、アイシンなどの
自動車関連株が下落

● 米国株式市場は続伸。S&P500は終値で最高値を更新
GDP統計を受けてグロース株が買われました

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6909.79 31.30 0.46%
ダウ工業株30種平均 48442.41 79.73 0.16%
ナスダック総合指数 23561.84 133.01 0.57%

S&P500は4営業日続伸して6900を上回っています
GDP速報は利下げ継続となる内容ではなく一時下げに転じる場面もあったが、その後持ち直し

最新のGDP統計は経済が順調に拡大を続けていることを示す一方
消費者信頼感指数に見られるように、実体経済の現場では異なる可能性

トランプ大統領は23日、SNSへの投稿で「市場が好調なら金利を引き下げるFRB議長を私は望んでいる
理由もなく市場を破壊するようなことはして欲しくない」
「私に異論を唱える者がFRB議長になることは決してない」と

ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのスコット・レン氏によれば
力強いGDP統計と弱い雇用環境の組み合わせが金融政策にとって何を意味するのかを
トレーダーは見極めようとしている

…全くです
来年は目先利下げからの
一転利上げの時期を探る相場になる可能性があります

米国債
米国債は短期債を中心に値下がり。力強い米GDP統計を受けて2026年の利下げ期待が後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.82% -1.2 -0.25%
米10年債利回り 4.16% 0.2 0.05%
米2年債利回り 3.53% 2.7 0.78%

2年債利回りは一時5ポイント上昇して3.56%

ニューヨーク外国為替市場ではドルが値下がり

ドル/円 ¥156.27 -¥0.78 -0.50%
ユーロ/ドル $1.1792 $0.0030 0.26%

ベッセント米財務長官は、米国の物価上昇率がFRBの2%目標水準に持続的に回帰すれば
FRBのインフレ目標を見直すことを支持する考えを示しています

ニューヨーク原油相場は5営業日続伸
ベネズエラからの出荷に対する米国の締め付けが意識

WTI先物2月限は、前日比37セント(0.6%)高58.38ドル

金スポット価格は
銀相場とともに再び最高値を更新した。

金は前日にここ1カ月余りで最大の上昇となった後4500ドルに迫った
銀は一時2.4%上げて、史上初の70ドル超え

金先物2月限は36.30ドル(0.8%)高の4505.70ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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12月23日 サンタクロースラリーはAIだった
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49870円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50060円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月22日外人需給
OPターゲット
51000円中心
52000円重い
49000円緩いサポートか

https://225daytrade.com/post_l……3%e3%81%a7
12月
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外人需給は 1月SQの時間軸では
51000円を中心の攻防
50000-51500

https://225daytrade.com/post_l……2%e3%83%bc
エヌビディアはAI向け先端半導体「H200」について
中国の顧客に対し来年2月の春節連休前に出荷を開始することを目指しているとロイターニュース
最初の受注分は在庫から出荷する計画で
規模はH200の約4万─8万個に相当する計5000─1万個分のチップモジュールになる見込み。
また、エヌビディアは中国顧客向けの生産能力を拡大する方針を伝えており、生産能力の拡大に伴う受注は2026年第2・四半期に開始する予定という。
ただ、中国政府はH200購入を承認していない・・

中国の画像処理半導体(GPU)メーカー「沐曦集成電路(METAX)」は12月17日
上海証券取引所に上場
12月5日には同業の「摩爾線程(Moore Threads、ムーア・スレッド)」も上場

METAXの公募価格は104.66元(約2300円)。初値は700元(約1万5400円)
終値は692.95%高の829.9元(約1万8300円)をつけ、
時価総額は3300億元(約7兆2600億円)を突破
ムーアの初日終値は公募価格の425%高、時価総額は2822億5200万元(約6兆2100億円)
MetaXはAI向け汎用GPUの開発を行い、まだシェアは低いものの
中国のAIチップ市場では27年までにファーウェイの「昇騰(Ascend)」など
中国産チップのシェアが55%に上昇し、
エヌビディアのシェアは23年の約90%から35%以下に低下すると予測されています

米シティグループは日本での投資銀行部門の人員を2026年前半をめどに3割程度増やす方針
日本企業によるM&Aが活況のため人員体制を強化
ブルームバーグのデータによると、25年の日本関連M&Aの総額は22日時点で54兆3400億円
前年(31兆5000億円)を上回り最高を更新

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,402.39 +895.18 +1.81% 50,084.55 50,590.88 49,982.20
TOPIX 3,405.17 +21.51 +0.64% 3,415.79 3,422.54 3,402.62
グロース250 654.66 -2.01 -0.31% 662.21 662.74 651.74

22日の日経平均終値は895円高の50402円
米ハイテク株高と円安進行で一時
上げ幅が1000円超になりました。
日銀利上げで円高になると見ていた売り方の買い戻しが入っています。
東証グロース市場250指数はマイナス
TOPIXは15日につけた史上最高値更新が射程圏内

東証プライムの売買代金は5兆0100億円
業種別では非鉄金属、電機機器、機械などが上昇
AI関連キオクシアホールディングス、東京エレクトロンなどが大幅上昇
KOKUSAIは投資判断引き上げで12%高
フジクラやファナックも上昇
トヨタ自動車は4日続伸
証券会社の目標株価引き上げでフルヤ金属やレゾナックHDが上昇
TOPPANもレーティング引き上げで上昇

一方、内需系銘柄には弱い銘柄が多く見られました
税制改正で業績への懸念が広がったFPGがストップ安
不動産小口化商品について、実際の取引価格をベースとする
相続税評価額に改正する内容が含まれ、これが実現した場合、
不動産小口化商品の相続税や贈与税の税務面におけるメリットが大幅に減少するというもの

西武HDも下げが目出ち
3Q累計営業利益がコンセンサス下回って西松屋チェーンも下落
国内長期金利の上昇を背景に、半導体関連以外の成長株には売りが出ています

任天堂が証券会社による目標株価引き下げで6日続落
サンリオやソニーGなども売られています

● 米国債市場で10年債利回り4%への低下狙うオプション膨張
この1週間に3月限の10年債オプション1銘柄に大規模な買い
米国債オプション市場では、今後数週間で米10年債相場が上昇し
利回りが4%に低下する動きに賭けるポジションの積み上げが進んでいます
トレーダーが保有する新規ポジションを示す建玉は17万1153枚に急増し、1週間で4倍

これは
来年1月初旬に発表される12月分の米雇用統計や、
1月後半のFOMCがきっかけとなり、
やはり米景気は減速しており、利下げが必要だという方向に賭ける動き

債券市場の変動率を示す指標(MOVE指数ボラティリティー)が
約4年ぶりの低水準
オプション価格が安くなっているため
買えるチャンス、勝負と判断された可能性

● ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで上昇し
一時1ドル=156円71銭
片山さつき財務相が市場介入も辞さない姿勢を示したことに反応

ドル/円 ¥157.01 -¥0.74 -0.47%
ユーロ/ドル $1.1760 $0.0050 0.43%

S&P500は3営業日続伸
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6878.49 43.99 0.64%
ダウ工業株30種平均 48362.68 227.79 0.47%
ナスダック総合指数 23428.83 121.21 0.52%

S&P500種は月間ベースでプラスに転じ、
月間上昇で終われば
8カ月続伸で2018年以来の長期上昇局面
テスラとエヌビディアが大型株の上げを主導

株式のポジションは積み上がっており、
ファンドマネジャーは現金比率を過去最低水準に維持
割高なバリュエーションへの懸念より、さらなる上昇への期待が勝っている状況

S&P500の長期的なバリュエーション指標は現在、
テクノロジー株に押し上げられる形で過去最高水準
ドットコム・バブル崩壊前の2000年夏や、
金利急上昇を市場が織り込み始めた22年1月など
大幅な低下に先立って見られた過去のピークを上回っている状況

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.84% 1.2 0.25%
米10年債利回り 4.16% 1.6 0.38%
米2年債利回り 3.50% 1.9 0.55%

原油
ニューヨーク原油相場は大幅続伸
トランプ米大統領がベネズエラ包囲

しかし供給過剰感から
トレンド追随型の商品投資顧問業者(CTA)は依然として
ブレントとWTIの両方を100%ショートにしているとのこと

WTI先物2月限は、前営業日比1.35ドル(2.4%)高い58.01ドル

金ニューヨーク金は大幅続伸
スポット価格は銀とともに過去最高値を更新
いずれも年間で1979年以来の大幅上昇となる勢い

ゴールドマン・サックス・グループなど複数の金融機関は来年も金相場の上昇が続くと予想
基本シナリオとして4900ドルへの上昇見込み上振れのリスクもあると

金先物2月限は82.10ドル(1.9%)高の4469.40ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49390円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

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波動デイトレードポイント

49870円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月
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日銀の利上げで市場はすっきりするのか

S&P500はこの先も値上がりが続く可能性がある
ゴールドマンは「大きなショックが起こらない限り、これから迎える圧倒的にポジティブな季節的シーズンと、
よりクリーンなポジション環境に逆らうのは難しいだろう」とリポート
「必ずしも急激な値上がりを想定しているわけではないが、年末にかけて上値を伸ばす余地はあると

シタデル・セキュリティーズがまとめたデータによると
1928年以降、S&P500種は12月最後の2週間に75%の確率で上昇しており、平均上昇率は1.3%
サスケハナ・インターナショナル・グループによると、
トレーダーは半導体メーカーや大型テクノロジー株の強気オプションを積極的に購入
個人投資家も引き続き米国株の熱心な買い手

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/usa/35241938.html ベネズエラは土地や石油、資産を米国に明け渡すべきだ
まもなく攻撃だとトランプは繰り返す

アメリカが「自国の利益のために地上攻撃も辞さない」という前例を作れば、
中国にとってこれ以上の「援護射撃」

南シナ海: 中国は「歴史的な権利(九段線)」を主張していますが、
トランプが「過去に盗まれた石油を取り戻す」と主張して武力行使するなら、
中国も「我々の海域の資源を回収する」として軍事行動を正当化しやすくなります。

台湾問題: 中国は「台湾は我々の核心的利益であり、
アメリカがベネズエラを叩くなら、我々が台湾に介入するのも同じ論理だ」と主張

これまで世界を縛ってきた「自由主義的国際秩序ルールに基づく秩序は
力の統治へ変わるのか
主権国家を尊重する建前の終焉

世界は損得と武力で動くフェーズに入って行くのか
そして日本は

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,507.21 +505.71 +1.03% 49,387.71 49,766.96 49,257.15
TOPIX 3,383.66 +26.77 +0.80% 3,372.42 3,397.08 3,366.77
グロース250 656.67 +11.09 +1.72% 647.56 657.69 646.62

19日の日経平均は大幅反発
終値は505円高の49507円。米国株高を受けて、寄り付きから300円を超える上昇
幅広い銘柄に買いが入り、じり高
日銀が政策金利を0.25%引き上げると発表後
ドル円が大きく円安に振れ上げ幅は一時700円超に
東証プライムの売買代金は6兆6500億円。
ソフトバンクグループがアメリカAI株上昇で6%を超上昇
AI関連の動きが良く、フジクラや古河電工など電線株が大幅上昇
東京エレクトロンやアドバンテストも上昇

日銀の利上げは織り込み後も三井住友や三菱UFJなど銀行株は上昇
オアシスマネジメントの大量保有でイオンFSが上昇

直近上げたキオクシアやSBI新生銀行が利食い売り
任天堂、ソニーG、コナミGなどゲーム株が弱く
証券会社が投資判断を引き下げた大和ハウスも下落
積水ハウスや住友林業など住宅関連に弱さが拡がりました

リリースを材料にネクセラファーマが12.3%安と急落した。

パワーエックスは公開価格割れからのスタートからストップ高

● 19日 日銀の植田総裁が金融政策決定会合後の記者会見で
追加利上げに慎重姿勢を示したと受け止められ

円は対ドルで一時、前日のニューヨーク終値比1.4%安の157円78銭
1カ月ぶりの安値

ドル/円 ¥157.75 ¥2.20 1.41%
ユーロ/ドル $1.1710 -$0.0012 -0.10%

市場では追加利上げの時期は不透明と受け止められ、円安

米国株
米株式相場は続伸。アメリカ版SQで大量のオプション取引が満期を迎え
ボラティリティーが高まるとの警戒感もある中、テクノロジー株を中心に上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6834.50 59.74 0.88%
ダウ工業株30種平均 48134.89 183.04 0.38%
ナスダック総合指数 23307.62 301.26 1.31%

特にエヌビディアの上昇、オラクルも一時が8%の上昇
米国株関連で3つのデリバティブ満期日が重なる「トリプルウィッチング」

トレーダーは既存ポジションのロールオーバーか、
新規ポジションの構築を迫られた。その影響で出来高は拡大

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.83% 2.2 0.46%
米10年債利回り 4.15% 2.5 0.62%
米2年債利回り 3.48% 2.3 0.68%

11月のコアCPIは市場予想に反して伸びが鈍化し
失業率は4年ぶりの高水準に上昇

2026年の米金融政策がより緩和的になるとの見方を市場が織り込みつつあり
10年債利回りは週間で約4ポイント低下
金融政策の影響を受けやすい2年債利回りも同じく4ポイント低下

原油
ニューヨーク原油先物相場は上昇
WTI先物2月限は、前日比0.9%高の56.52ドル

金スポット相場は上昇し、最高値付近で推移。
金先物2月限は22.80ドル(0.5%)上昇の4387.30ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
 
 
 
 
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12月19日 日銀利上げの影響は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49350円売り
49500円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49390円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月19日 金曜日 20時
WEBセミナーのURLはこちらです
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時間になりましたらこちらから参加ください

11月の米消費者物価指数CPI統計で
インフレ率は市場予想に反して鈍化し、2021年3月以来の低い伸び
府閉鎖の影響で統計にはノイズが含まれているものの
目先物価高は一服との見方の一方、
データ収集が、年末商戦のセール時期に当たる月末まで遅れたことが原因とも見られていて
エコノミストは12月に上昇率が加速すると予想

変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIは
前年同月比2.6%上昇(市場予想は3.0%上昇)
9月は3.0%上昇
総合CPIは前年同月比2.7%上昇(市場予想3.1%上昇)

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,001.50 -510.78 -1.03% 49,058.31 49,169.79 48,643.78
TOPIX 3,356.89 -12.50 -0.37% 3,354.60 3,367.08 3,341.80
グロース250 645.58 -2.22 -0.34% 644.21 648.60 642.47

18日の日経平均は大幅反落。終値は510円安の49001円
米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落
米国でAI関連が売られ日本市場も連れ安
下げ幅は一時800円超までありました。
終値では49000円を上回りました。

東証プライムの売買代金は5兆1000億円
米国企業からタイトオイル・ガス資産を取得すると発表した石油資源開発が上昇

上場2日目のSBI新生銀行は10.9%高
米AI関連株の下落を嫌気して、アドバンテスト、東京エレクトロン、レーザーテックなど
半導体株が大幅安の中でもキオクシアは上昇
フジクラや住友電工など電線株は下落

英国企業から東アフリカ事業の株式を取得すると発表したアサヒGHDは
財務リスクが警戒されて5%を超の下落

ディフェンシブな銘柄が買われる中
京成電鉄や富士急行など鉄道株が軒並み高
日本製紙など製紙株も上昇

米投資顧問会社GMO LLCが9.29%(議決権10.17%)を保有する大株主になったオイシックスが上昇
GMOに株式の一部を譲渡したリクルートにも強い買い
リクルートはシティグループが目標株価を1万1000円に引き上げています

防衛省による指名停止観測が報じられ川崎重工業が大幅下落

● 18日の米株式相場は反発
米消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したことを受けて2
026年の米利下げ観測が強まり、相場を押し上げ

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6774.76 53.33 0.79%
ダウ工業株30種平均 47951.85 65.88 0.14%
ナスダック総合指数 23006.36 313.04 1.38%

前日の引け後に決算を発表したマイクロン・テクノロジ-が
12月-2026年2月(第2四半期)について強気の見通しを示し
AI関連への旺盛な需要があらためて意識されたことも株高につながった。

S&P500は5営業日ぶりに上昇
ハイテク7社「マグニフィセント7」に関する指数は2%高
マイクロン株は一時17%近く上昇

米国債
米国債相場は上昇(利回り低下)
米CPIが予想を下回る伸びにとどまったことを受け、FRBが来年少なくとも2回の利下げを実施するとの見方が強まった。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.80% -2.3 -0.48%
米10年債利回り 4.12% -3.1 -0.75%
米2年債利回り 3.46% -2.1 -0.60%

10年債利回り一時5ポイント余り低下して4.1%

ニューヨーク外国為替市場で、ドル指数は前日とほぼ変わらず
円は日銀の金融政策決定会合を控えて、対ドルで上昇。一時0.3%高の155円29銭

ドル/円 ¥155.57 -¥0.12 -0.08%
ユーロ/ドル $1.1723 -$0.0018 -0.15%

ECB、中銀預金金利2%で据え置き

イングランド銀行(英中央銀行)は
政策金利を0.25ポイント引き下げ3.75%に

原油
ニューヨーク原油相場は小幅続伸
原油が豊富なベネズエラで米国が軍事行動に踏み切る可能性が浮上し、供給不安
米国はまた、ロシアがウクライナとの和平合意を拒否する場合に備え
ロシアのエネルギー部門を標的にした新たな制裁を準備

WTI先物1月限は前日比21セント(0.4%)高の56.15ドル

金スポット相場は小幅に下落
予想外に鈍化した米CPIが意識される中、過去最高値付近での推移となった。

金先物2月限は9.40ドル(0.2%)下げて4364.50ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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12月18日 日銀利上げの影響は
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約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
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● 今日のポイント

12月19日 金曜日 20時
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オラクル株は17日の米市場で一時6.1%下げ
資産運用大手ブルー・アウル・キャピタルが、データセンター出資を見送ったことが原因

一方、米マイクロン、12-2月売上高見通しが予想上回りました
12月-2月の売上高は183億-191億ドル-アナリスト予想は144億ドル
マイクロン株は時間外取引で約6%上昇、年初来では168%高

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,512.28 +128.99 +0.26% 49,413.19 49,571.50 49,077.81
TOPIX 3,369.39 -1.11 -0.03% 3,366.24 3,374.03 3,343.88
グロース250 647.80 -2.58 -0.40% 651.60 652.22 641.85

17日の日経平均は3日ぶり反発。終値は128円高の49512円
開始直後には300円超下げる場面があったが、節目の49000円に接近したところでは切り返し
終値ではプラスを確保
TOPIXは小幅に下落

東証プライムの売買代金は5兆0800億円
ナスダック高を受けて半導体関連上昇
キオクシアが7%高。
東京精密とアドバンテストがテスト装置の共同開発で上昇
証券会社が投資判断を引き上げたDOWAホールディングスが上昇

かんぽ生命、T&D、第一生命など保険株も上昇
上方修正や増配を発表したERIHDがストップ高比例配分

三菱重工、川崎重工、IHIの防衛関連は下落
ブリヂストン、横浜ゴム、住友ゴムなど、タイヤ株も下落
原油安を嫌気してENEOSは大幅下落
ニッスイはチリ企業の完全子会社発表が嫌気され5%を超える下落

複数の証券会社が目標株価を引き下げてエーザイ大幅下落

日銀利上げ利上げと毎日報道されますが
上げるのは決まりとしても
過去の植田総裁の発言とは整合性がないことは確かで
明日の会見でどういう話をするのかは見ておかないといけません

●17日の米金融市場では主要株価指数がそろって下落
バリュエーションの高いテクノロジー株や暗号資産が売られました

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6721.43 -78.83 -1.16%
ダウ工業株30種平均 47885.97 -228.29 -0.47%
ナスダック総合指数 22693.32 -418.14 -1.81%

AI関連株の先行きに懐疑的な見方が広がっていることを背景に
テクノロジー銘柄が売られ
エヌビディアは一時4.2%下げ

S&P500は50日移動平均線を下回り
ナスダック100指数は1.9%安

テクノロジー株から他銘柄へのローテーション圧力も高まって
ポジション動向に関するデータでは小型株やバリュー株への需要増
小型株中心のラッセル2000指数は、11月20日の直近安値から約8%上昇

バリュエーションが過度に高くなったテクノロジー株から資金が流出するという見方
一方、投資家が他のセクターに目を向けたいと思っても、
結局はハイテクセクターが相場を左右するという見方

国債
米国債相場は総じて下落
FRBのウォラー理事が追加利下げをあらためて支持したことで
短・中期債利回りが低下(国債価格が上昇)する場面も

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.83% 1.2 0.25%
米10年債利回り 4.15% 0.6 0.14%
米2年債利回り 3.48% -0.4 -0.12%

ニューヨーク外国為替市場では
ドル指数が上げを縮小する展開。ウォラー理事が追加利下げを支持する姿勢をあらためて示したことに反応

円は対ドルで下落し、一時0.6%安 155円75銭

ドル/円 ¥155.68 ¥0.96 0.62%
ユーロ/ドル $1.1741 -$0.0006 -0.05%

原油
原油先物は反発。ウクライナ和平案をロシアが拒否した場合に備え
トランプ政権が新たな制裁措置を準備していることが意識されました
米政府はロシアの石油を秘密裏に輸送する影の船団)や、
その取引の仲介業者に制裁を科す可能性を検討

WTI先物1月限は、前日比67セント(1.2%)高の55.94ドル
ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.3%高の59.68ドル。


金相場は反発。投資家は米国のインフレ指標とベネズエラ情勢の緊迫化を注視
BNPパリバは金価格は来年中に5000ドルまで上昇する可能性

金先物2月限は41.60ドル(1%)高の4373.90ドル

 
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
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S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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12月17日 アメリカ来年利下げは揺るがない

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50260円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49850円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

アメリカ
11月の非農業部門雇用者数は前月比6万4000人増-失業率4.6%に上昇
10月の雇用者数は10万5000人減-連邦政府職員の減少が背景

11月の米雇用統計では、雇用者数が低調な伸びにとどまり、
失業率は4年ぶり水準に上昇
また10月は雇用者数が減少

労働市場の減速が続いている・・と見るところでしょうか

そして

12月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は53.0
。前月の54.2から低下し、半年ぶりの低水準。新規受注が低調
米経済の3分の2を占めるサービス業のPMIは52.9
前月の54.1から低下し、半年ぶりの低水準
製造業PMIも51.8と前月の52.2から低下
5カ月ぶり低水準
サービス業と製造業のいずれもエコノミスト予想を下回っています

来年2回のアメリカ利下げ予想は揺るがないか

3月への先物ロールオーバーは
買い増し40000枚程度か
外人の日経3月 売り想定単価 49930円あたり
オプション玉の溜まる 50750-51000を
上抜けられるか

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12月19日 金曜日 20時
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日経平均 49,383.29 -784.82 -1.56% 50,051.24 50,051.24 49,355.87
TOPIX 3,370.50 -60.97 -1.78% 3,427.94 3,427.94 3,370.50
グロース250 650.38 -18.67 -2.79% 665.82 666.31 650.36

16日の日経平均は大幅続落。終値は784円安の49383円
米国株安を受けて3桁下落スタート。5万円を割り込むと、一気に下げ幅を600円超
一時下げ幅は800円超、引けは700円を超える下落

東証プライムの売買代金は5兆3100億円
非鉄金属、証券・商品先物、鉱業などの下げが大きい
フジクラが出来高を伴って6%超下落、電線株の弱さが目立ちました
キオクシア、ディスコ、レーザーテックなど半導体関連が全体的に弱く
ファナックや安川電機などロボット・FA関連の下げも大きい

日銀の利上げ織り込みで直近買われていた三菱UFJや三井住友など銀行株も昨日は一転大幅安
株安で野村HDや大和証券Gなど証券株も下げ
三井E&S、名村造船、内海造船など造船関連も軒並み下げ

JALとANAが逆行高
マルハニチロやニッスイなどディフェンシブ銘柄が上昇
今期強気見通しのパーク24やグッドコムアセットが上昇
買収提案に新たな材料でマンダム上昇

日本の上場廃止企業が2年連続過去最多
124社ということで
今後もTOB絡みの銘柄にチャンスが拡がります

● S&P500が3営業日続落
政府閉鎖により遅れて発表された11月の雇用統計では
労働市場の減速も急速な悪化を示すには至らず

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6800.26 -16.25 -0.24%
ダウ工業株30種平均 48114.26 -302.30 -0.62%
ナスダック総合指数 23111.46 54.05 0.23%

政府閉鎖の影響で今回のデータはノイズが多く
市場関係者は慎重に受け止め

11月の非農業部門雇用者数は前月比6万4000人増えた一方
10月は10万5000人減
11月の失業率は4.6%。9月の4.4%から上昇し、2021年以来の高水準

テスラ株が3.1%上昇し、終値ベースで1年ぶりの最高値更新

米国債
米国債相場は小幅高。雇用統計は強弱まちまちの内容で
来年に追加利下げが実施される可能性を残したと見るべきでしょうか

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.82% -2.7 -0.57%
米10年債利回り 4.15% -2.3 -0.56%
米2年債利回り 3.49% -1.5 -0.41%

失業率が4.6%に上昇したことに反応
これは2021年終盤以来の高水準で、FOMCメンバーによる今後3年間の予測中央値を上回っています

金利スワップ市場が織り込む来年1月会合の利下げ確率は20%程度
年央までの利下げは100%織り込まれていて
来年は0.25ポイントの利下げ2回との市場予想に変わりなし

ポンドと円が対ドルでの上昇

ドル/円 ¥154.73 -¥0.50 -0.32%
ユーロ/ドル $1.1748 -$0.0005 -0.04%

原油
ニューヨーク原油相場は4営業日続落
ウクライナ和平協議の進展を受け、合意後は国際市場でロシア産原油の供給が増える可能性も意識
ただしショートポジションは積みあがっています

WTI先物1月限は、前日比1.55ドル(2.7%)安の55.27ドル


金スポット相場はほぼ変わらず
金先物2月限は2.90ドル(0.1%)安の4332.30ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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12月16日 AIの未来は明るいがAIの勝ち組はまだわからない
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50400円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50260円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

3月への先物ロールオーバーは
買い増し40000枚程度か
外人の日経3月 売り想定単価 49930円あたり
オプション玉の溜まる 50750-51000を
上抜けられるか

https://225daytrade.com/post_l……4%e3%82%8c
16日に発表される米雇用統計が適度に弱い数字であれば
米金融当局の追加利下げ確率が上昇するため株式への強気が後押しされるだろうと
モルガン・スタンレー

シティグループはS&P500が26年年末までに12%上昇して7700と見込んでいます
UBSグローバルもS&P500が26年年末 7700、26年6月に7300と見込んでいます
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,168.11 -668.44 -1.31% 50,352.09 50,432.10 49,965.68
TOPIX 3,431.47 +7.64 +0.22% 3,413.11 3,434.60 3,409.34
グロース250 669.05 +11.13 +1.69% 657.61 669.53 657.37

ゴールドマン・サックスの12日付の顧客向けリポートによると
ヘッジファンドは先週、香港と日本のハイテク株を売り越し

日経終値は668円安の50168円。東証プライムの売買代金は概算で5兆1100億円
米国でAI関連銘柄が軒並み大幅安となったことを受けて、寄り付きから400円を超える下落
ソフトバンクGが6%安。アドバンテスト、キオクシア、ソシオネクストなど半導体株が強く売られています
フジクラや古河電工など電線株も大幅安。TDKや村田製作所なども買い難い相場

イオンが、証券会社の目標株価引き上げを受けて7%を超上昇
決算で神戸物産や丹青社が上昇
毎日の日銀利下げ報道で三菱UFJや三井住友など銀行株が全面的に上昇
JR東日本やJR東海は年初来高値を更新
ウォルト・ディズニー・ジャパンとの取引契約締結を発表したcolyはストップ高比例配分

カーライル・グループがホギメディカルを買収とのニュース
TOBで非公開化、買収額は1500億円規模とのこと
TOB、MBOで非公開化が進んでいて
今後も非上場化する会社が増えて行きます
ダルトンが買っている銘柄はさえないことが多い印象ですが
ホギメディカルはうまいことカーライルが買ってくれたと言うことです



エヌビディアは15日、人工知能(AI)のモデル群「Nemotron(二モトロン)3」を開発したと発表
モデル活用に必要な開発ツールと合わせ、オープン型として技術を外部に無償で公開するというニュース

これは世界中の企業に「自社の業務にAIを組み込みたい」と思わせるハードルを下げることが狙いと思われます
高性能なAIモデル「Nemotron 3」と開発ツールを無償で渡すことで
そのAIを動かすための計算資源(NVIDIA製GPU)が大量に必要になる仕組み

高性能なAIを使いたければ、OpenAIなどにお金を払う必要がありましたが
これからNVIDIAが同等レベルのものを無料で出せば
企業は「無料のNVIDIAモデルを使って、自社サーバーで動かそうとなる可能性があります
OpenAIには逆風
S&P500種株価指数 6816.51     -10.90 -0.16%
ダウ工業株30種平均 48416.56 -41.49 -0.09%
ナスダック総合指数 23057.41 -137.76 -0.59%

ハイテク銘柄の一角が売られ、ブロードコムは一時6.2%安
3日続落
オラクルも3日連続で下落し、3日間の下落率が17%

アップルは売られテスラやエヌビディアは上昇

ドル指数が小幅に下落
円は対ドルで上昇し、一時0.6%高の154円84銭
円は他の主要通貨に対しても上昇。12月の短観で大企業製造業の景況感は3四半期連続で改善し、4年ぶりの高水準

ドル/円 ¥155.24 -¥0.57 -0.37%
ユーロ/ドル $1.1751 $0.0011 0.09%

国債
米国債市場は短・中期債を中心に上昇(利回り低下)
インフレはなお高止まりしているものの、FRBが来年2回、政策金利を引き下げるとの観測

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.85% 0.2 0.04%
米10年債利回り 4.17% -1.0 -0.23%
米2年債利回り 3.50% -1.9 -0.53%

ニューヨーク原油相場は3営業日続落
ウクライナでの戦闘終結に向けた合意の兆しや中国経済の弱さの兆候で値下がり

WTI 1月限は、前週末比62セント(1.1%)安の56.82ドルで終了
金スポット相場はほぼ変わらず
最高値付近で推移
ゴールドマン・サックス・グループのアナリストは
米金融緩和局面では民間投資家の資金流入に加え、
中央銀行による買いが続くとみており、金価格は2026年末までに4900ドルへ上昇と予想

金先物2月限は6.90ドル(0.2%)上昇し4335.20ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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12月15日 需給改善となるか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント
50580円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50400円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月SQは50536円で通過

50000-50500で売り玉
抑えていた外人ターゲットに寄せての決着

3月先物は強そうに見えますが
本日夜発表の 本日までの
12月SQ明け 1月オプション
3月 先物ロールオーバーの状況を確認

夜速報動画をアップしたいと思います

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,836.55 +687.73 +1.37% 50,480.23 51,127.69 50,457.42
TOPIX 3,423.83 +66.59 +1.98% 3,389.62 3,428.34 3,388.87
グロース250 657.92 +4.85 +0.74% 654.03 661.03 653.89

日銀の利上げは織り込みというか
既に既成事実のように発表されていますが

政策金利は1%から1.5%まで上げ続けそうなのか?
植田総裁の記者会見はその1点だけ確認

しかし、日銀はもともとコストプッシュ型のインフレだから
金利上げられない的なことを言っていましたが
それが第二の力 賃金と物価の好循環で
利上げOKというロジックの様ですが
実質賃金がマイナス期間が長い中で
賃金上昇とは言えません
ここで利上げすると景気のブレーキになりそうなものですが
日銀の目標は安定的な2%程度の物価

景気よりも物価です

12日の日経平均は3日ぶり大幅反発
終値は687円高の50836円。ダウ平均の史上最高値更新を好感して、寄り付きから300円を超える上昇
上げ幅を900円超に広げたところでいったん急失速
値上がり銘柄は多かった一方で半導体株など大型グロース株は弱いものが目立ちました
TOPIXは節目の3400pを上回り¥史上最高値を更新
東証プライムの売買代金は6兆4200億円
トヨタが4%を超える上昇

前日大幅安のソフトバンクGが乱高下の中3%超上昇
一方、東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコなど半導体株の多くが下落
パナソニック、日立、富士通など電機株は上昇
三菱UFJや三井住友など銀行株も軒並み大幅高
TOPIX型の上昇となっています
三菱地所や住友不動産など不動産株も上昇
通期の純利益見通し引き上げで品川リフラが上昇
データセンター向けの新製品でリバーエレテックがストップ高比例配分

原油安を受けてINPEXが下落
3Q決算失望で三井ハイテックが下落
今期の営業赤字見通しが嫌気されてセルソースが大幅安
下方修正を発表したMacbee Planetが下落
今期の大幅減益見通しでPOPERがストップ安比例配分

今週は
18~19日に日銀金融政策決定会合
アメリカ11月の雇用統計や消費者物価指数
マイクロンの決算発表

● 12日の米国株式市場では、主要3株価指数がそろって下落
AIブームで値上がりしてきた銘柄に利益確定の売り

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6827.41 -73.59 -1.07%
ダウ工業株30種平均 48458.05 -245.96 -0.51%
ナスダック総合指数 23195.17 -398.69 -1.69%

前日引け後に決算を発表したブロードコムの売上高見通しが市場予想に届かず、
オラクル決算から再燃したAI関連投資への懸念がさらに強く

またオラクルを巡っては、OpenAI向けに進めているデータセンター計画の一部について
完成時期を2027年から2028年に延期したとブルームバーグが報道
これを受けて、発電や電力インフラなどAI関連銘柄が売られています

ブロードコムは11%安と1月以来の大幅安
オラクルは4.5%下落

クリーブランド連銀のハマック総裁は高止まりしているインフレを抑えるため
金利をもう少し景気抑制的にしたいとの考えを表明

カンザスシティー連銀のシュミッド総裁は2会合連続で反対票を投じた理由について
インフレは依然としてあまりに高く、経済の勢いは続いていると

ゴールドマンのストラテジスト陣は、景気の底堅さに加え、
AIの普及が企業収益の追い風になるとの見方から、株価は来年、再び過去最高値を更新すると予想
S&P500種が2026年に7600ポイント前後に達するとの目標
モルガン・スタンレーやドイツ銀行、RBCキャピタル・マーケッツなどのストラテジストも
米株が10%余り値上がりするとの強気な見通し

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.85% 5.1 1.06%
米10年債利回り 4.19% 2.9 0.71%
米2年債利回り 3.52% -1.6 -0.45%

原油先物相場は続落。供給過剰懸念による弱気ムード
5月以来の安値圏に下落
供給過剰懸念に株安が追い打ち

WTI先物1月限は、前日比16セント(0.3%)安の57.44ドル

金スポット相場は上げを削る
ハイテク株の売りが主因となった米株式相場の下落により
他の損失を補うために貴金属関連のポジションを手仕舞う投資家が出た可能性

金先物2月限は15.30ドル(0.35%)高の4328.30ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
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12月12日 SQ前の買いチャンスは本当だったか

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50680円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50580円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月SQ最後の需給情報で見えてきた
50000円-50500円に
売り玉、オプションのターゲット、残高集中
叩かれるところ
ここを抜けれるか
しかし3月は外人日本株先高観引き続き

https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%8f
としていましたが
さあSQ

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,148.82 -453.98 -0.90% 50,818.39 50,875.98 49,926.27
TOPIX 3,357.24 -31.78 -0.94% 3,408.63 3,410.97 3,352.13
グロース250 653.07 -14.61 -2.19% 666.58 667.26 650.73

11日の日経平均は大幅続落。終値は453円安の50148円
米国で決算を発表したオラクルが時間外で急落したことから
ソフトバンクグループなどAI関連の一角が売られました

東証プライムの売買代金は概算で5兆3900億円
アドバンテストやディスコなど半導体株の一角が逆行高
三井物産が4%を超える上昇でたの商社株も上場来高値更新です
日本郵船や商船三井など海運株も好調

通期の利益見通しを引き上げたモイが、一時ストップ高となりました
ソフトバンクGが7.7%安と1銘柄で日経平均を約288円押し下げています
AI関連に対する警戒感が高まり、古河電工や住友電工など電線株も大幅安
フィジカルAI関連のファナックや安川電機も売られています

三菱重工、川崎重工、IHIの防衛大手3社
三井金属、JX金属、大阪チタニウムなど非鉄株も下げています

オラクルの最新決算は、
四半期で100億ドルに達する現金燃焼や設備投資の大幅増

アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトに追いつこうと
巨大なAIデータセンターを整備する猛スピードの拡張を「していますが
その主要顧客はオープンAI

ソフトバンクグループとならんでオープンAI同盟

これに必要なエヌビディア製の高価なAIチップで減価償却費がかみつつ
アマゾン、マイクロソフト、グーグルなどのハイパースケーラーのような
堅牢な財務基盤や潤沢なキャッシュフローがない

数百億ドル規模の借り入れが必要
受注の残存は5230億ドルと、1年前の約5倍の規模
しかし、その半分以上はオープンAI向け
オープンAIがグーグルに負ければ(性能、開発、資金)
共倒れ

オクルのデフォルトリスクを反映するクレジット・デフォルト・スワップスプレッドは急上昇
株価は、AI関連受注急増を発表した後の9月の大幅上昇分をほぼ吐き出し

オラクルは通期の設備投資が約500億ドルに達するとの見通し
これは9月時点の予想から約40%上積み
この金額は予想売上高の4分の3
アルファベットの設備投資でさえ今年の売上高の約27%だけ

オープンAIとの3000億ドル規模の使用契約期間は5年間
オラクルの不動産リースは少なくとも2倍の期間
オープンAIが契約を更新しない、できないならオラクルはデータセンターリースの
高額な賃料支払いだけを抱え込む恐れがある
そして約1000億ドル規模のリース契約残

これがオラクルをめぐる投資家の懸念

一方ブロードコムは予想売上額を上回る決算
時間外取引で約3%上昇

● エヌビデアへの懸念は下記のとおり
DeepSeek、密輸のエヌビディア最新半導体で次期モデル開発
米国が対中輸出禁止する「ブラックウェル」、複雑なスキームで密輸という報道

これがどれだけまずいか

9月17日、英フィナンシャル・タイムズ(FT)は、
中国の規制当局がアリババ集団や北京字節跳動科技(バイトダンス)といった国内巨大テック企業に対し、
米エヌビディア(NVIDIA)製のAI半導体の購入を全面的に禁止したと報じました

アメリカは中国にH20の輸出を許可したばっかりでしたが中国からいらないとされた
理由はH20を超える国産があるから

そしてトランプは8日、米半導体大手エヌビディアの先端半導体「H200」の対中輸出を許可する方針を明らかにした
トランプは輸出許可の条件として販売代金の25%を米政府に納付するよう明確にした。いわゆる安保税(security tax)を徴収

しかし、中国はエヌビディアの人工知能チップH200に対しても自国企業を対象にした使用制限措置について議論中

アメリカが中国にブラックウエルのような最先端ではないエヌビディアの人工知能チップを使わせる理由は
エヌビデア製のチップを使わせることでエヌビデアのソフトを使わざる負えない状態を作り

アメリカに依存させ中国の最先端半導体開発を遅らせて
その間に中国への輸出で利益を取り(税金も)アメリカは先端半導体開発に投資
先行逃げ切るつもりでした。

どうせ中国が密輸してエヌビデア製のチップを使うなら
税金まで取って利益を取った方がましというトランプ的な考え

しかし最先端ブラックウェルまで裏から手に入れて
ディープシークの能力向上に使われていたわけです

そして中国はもはやH200に依存するくらいならそれを多くは必要としない
国産化を進めるという意思、

ここが重要です
中国が開発した「MLA(Multi-Head Latent Attention)」などの新技術は、
「NVIDIAチップ専用の技術」ではなく、「メモリ帯域が狭いチップでも高速に動くための汎用的な数学理論」

つまり、NVIDIAのH200やH20を使ってこの理論を完成させてしまえば、
その理論は性能の劣る中国製チップ(Huawei Ascendなど)にそのまま転用できてしまいます。
「NVIDIAで練習して、本番は国産チップでやる」という準備をすでにしていて
その動きが加速しかねなかったのが
H200の輸出許可をアメリカが行ったことです

しかし中国はH200の輸入に慎重、裏ではエヌビデア製の最先端のブラックウエルを使って
エヌビデア製のチップやソフトを使わなくていい中国製チップと製造理論を作り上げているということ

これでAIのアメリカ依存が下がり
安価なAIの世界的な開発が中国主導で拡がれば
高いアメリカ製よりも安い中国製を使おうという国や企業が増えると言うこと

アメリカ、エヌビデアの優位性が失われるということです

これは非常に近い将来そうなります
日本のチップ素材、送電システムは優位性継続でしょう

●11日の米国株式市場では、S&P500、ダウが最高値を更新
人工知能(AI)投資拡大への懸念からオラクル株が大幅に売られたものの
全体としては強い動き

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6901.00 14.32 0.21%
ダウ工業株30種平均 48704.01 646.26 1.34%
ナスダック総合指数 23593.86 -60.29 -0.25%

オラクルの株価は約11%急落
クラウド売上高が予想を下回ったほか、
2026年の設備投資見通しを150億ドル増の500億ドルに引き上げたことが嫌気

米経済の見通しが底堅い中で、AI投資への警戒から他分野に資金を移す動きも出ています

FRB当局者の経済見通しでは、2026年の成長率見通しを9月時点の1.8%から2.3%へ上方修正
来年のインフレ率については前回予想の2.6%から2.4%に鈍化

米国債
米国債相場では、中長期ゾーンの利回りが上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.79% 0.8 0.17%
米10年債利回り 4.15% 0.0 0.00%
米2年債利回り 3.53% -0.8 -0.23%

10年債利回りは一時4.1%と、約1週間ぶりの低水準

ニューヨーク外国為替市場では、新規失業保険申請件数の急増を受けて
前日のFOMC会合後のドル売りの流れが続きました

ドル/円 ¥155.58 -¥0.44 -0.28%
ユーロ/ドル $1.1741 $0.0046 0.39%

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 未公表 3600

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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12月11日 SQ前買い場だったか、エヌビデア終わりのはじまり
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50590円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50680円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月SQ最後の需給情報で見えてきた
50000円-50500円に
売り玉、オプションのターゲット、残高集中
叩かれるところ
ここを抜けれるか
しかし3月は外人日本株先高観引き続き

https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%8f
DeepSeek、密輸のエヌビディア最新半導体で次期モデル開発
米国が対中輸出禁止する「ブラックウェル」、複雑なスキームで密輸という報道

これがどれだけまずいか

9月17日、英フィナンシャル・タイムズ(FT)は、
中国の規制当局がアリババ集団や北京字節跳動科技(バイトダンス)といった国内巨大テック企業に対し、
米エヌビディア(NVIDIA)製のAI半導体の購入を全面的に禁止したと報じました

アメリカは中国にH20の輸出を許可したばっかりでしたが中国からいらないとされた
理由はH20を超える国産があるから

そしてトランプは8日、米半導体大手エヌビディアの先端半導体「H200」の対中輸出を許可する方針を明らかにした
トランプは輸出許可の条件として販売代金の25%を米政府に納付するよう明確にした。いわゆる安保税(security tax)を徴収

しかし、中国はエヌビディアの人工知能チップH200に対しても自国企業を対象にした使用制限措置について議論中

アメリカが中国にブラックウエルのような最先端ではないエヌビディアの人工知能チップを使わせる理由は
エヌビデア製のチップを使わせることでエヌビデアのソフトを使わざる負えない状態を作り

アメリカに依存させ中国の最先端半導体開発を遅らせて
その間に中国への輸出で利益を取り(税金も)アメリカは先端半導体開発に投資
先行逃げ切るつもりでした。

どうせ中国が密輸してエヌビデア製のチップを使うなら
税金まで取って利益を取った方がましというトランプ的な考え

しかし最先端ブラックウェルまで裏から手に入れて
ディープシークの能力向上に使われていたわけです

そして中国はもはやH200に依存するくらいならそれを多くは必要としない
国産化を進めるという意思、

ここが重要です
中国が開発した「MLA(Multi-Head Latent Attention)」などの新技術は、
「NVIDIAチップ専用の技術」ではなく、「メモリ帯域が狭いチップでも高速に動くための汎用的な数学理論」

つまり、NVIDIAのH200やH20を使ってこの理論を完成させてしまえば、
その理論は性能の劣る中国製チップ(Huawei Ascendなど)にそのまま転用できてしまいます。
「NVIDIAで練習して、本番は国産チップでやる」という準備をすでにしていて
その動きが加速しかねなかったのが
H200の輸出許可をアメリカが行ったことです

しかし中国はH200の輸入に慎重、裏ではエヌビデア製の最先端のブラックウエルを使って
エヌビデア製のチップやソフトを使わなくていい中国製チップと製造理論を作り上げているということ

これでAIのアメリカ依存が下がり
安価なAIの世界的な開発が中国主導で拡がれば
高いアメリカ製よりも安い中国製を使おうという国や企業が増えると言うこと

アメリカ、エヌビデアの優位性が失われるということです

これは非常に近い将来そうなります
日本のチップ素材、送電システムは優位性継続でしょう

●FOMCは定例会合で、主要政策金利を0.25ポイント引き下げることを決定
利下げは3会合連続。また2026年については、利下げ1回との見通しを維持

準備預金残高が十分な水準まで減少したと判断しており
準備預金の十分な供給を継続的に維持するため、
必要に応じて年限が短めの米財務省証券の購入を開始

12日から月額400億ドル(約6兆2500億円)の財務省短期証券の購入を開始すると発表
FRBのバランスシートの引き締めに伴って減少した準備金残高を再び積み上げる

FOMCの結果発表前に上を試しにいった史上最高値を上回る場面があったTOPIXが
高値を更新できれば年末株高への期待が一段高まります

SQまでが買い場としていましたが
そうなるか

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,602.80 -52.30 -0.10% 50,878.66 51,107.77 50,329.27
TOPIX 3,389.02 +4.10 +0.12% 3,394.27 3,408.99 3,376.40
グロース250 667.68 +1.55 +0.23% 667.40 671.82 664.89

半導体株など売買代金上位銘柄の多くが値を崩し、マイナス転換から下げ幅を広げた一方
急失速してもプライムでは値上がり銘柄の方が多くなっています

● 株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6886.68 46.17 0.67%
ダウ工業株30種平均 48057.75 497.46 1.05%
ナスダック総合指数 23654.15 77.66 0.33%

米国債利回りは
金融政策見通しに敏感な2年債は約7ポイント低下

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.79% -1.6 -0.34%
米10年債利回り 4.15% -3.5 -0.84%
米2年債利回り 3.54% -7.0 -1.95%

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 未公表 3600

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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12月10日 こういう展開が続くのは想定通りチャンスはその後の動き
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50480円売り
50530円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

50480円売り 成功
50530円売り成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50590円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月SQ最後の需給情報で見えてきた
50000円-50500円に
売り玉、オプションのターゲット、残高集中
叩かれるところ
ここを抜けれるか
しかし3月は外人日本株先高観引き続き

https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%8f
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,655.10 +73.16 +0.14% 50,677.36 50,793.69 50,417.11
TOPIX 3,384.92 +0.61 +0.02% 3,390.64 3,397.46 3,377.41
グロース250 666.13 -4.86 -0.72% 671.81 675.72 664.57

ゆうちょ銀行は2.3%高、国債運用額40兆円、45%国債利息が増加
値下がりは、満期まで持つと言うことなら問題なしという市場の見方

コスモス薬品上昇、ドラッグストア、ガソリン減税での地方経済活性化銘柄

山口フィナンシャル、すでに自社株買い発表で上昇していますが
造船瀬戸内、伊予銀行も地銀もこれから

9日の日経平均は続伸。終値は73円高の50655円
東証プライムの売買代金は4兆8900億円

レーザーテックやディスコなど半導体株の一角が大幅上昇
ファナックや安川電機など先週人気化したフィジカルAI,
FA・ロボット関連が再び上昇
菊池製作所やヒーハイストはストップ高

決算が好感され学情が上昇
証券会社のリポートで住友ゴム、TOYOTIRE、横浜ゴムなどタイヤ株が上昇

IPのサンリオや任天堂が大幅安
キオクシアや三井海洋開発、三井不動産や三菱地所など不動産株も下落

証券会社が投資判断を引き下げた日本空港ビルデング
前期が大幅な最終赤字見通しとなったミロクも下落

東京市場でFOMCの結果を消化するのは木曜なので
今日も方向感は出にくい。

そして外人玉の溜まる水準

ゴールドマンの顧客は先月の相場下落を受け、AIや米株式に対する強気姿勢を後退させているとのこと
機関投資家782人を対象にした同行調査によると、
来年末のS&P500種は7000-7500の見通し
10月下旬には7200との予想が多かった

顧客は26年のS&P500種上昇をなお見込んでいるものの、
目標値に関し「はるかに保守的」になったと指摘
AIへの熱狂が和らぐ一方、米経済の先行きに対する自信は高まっていて
26年にリセッション(景気後退)に陥ると予想した割合はわずか1%
成長率が1.5%未満になるとの見方も10%

AI分野全体で投資収益率や設備投資ニーズへの懸念が高まる中
AI以外の分野にも上昇が広がるとの見方が多が
AI関連株をオーバーウエートに維持している

ゴールドマンは、短期的なリスクとして失業率の上振れとしています
全国失業率の3カ月移動平均が0.5ポイント上昇すると
リセッション(景気後退)入りを示唆するルールに注目

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 未公表 3600

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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12月9日 エヌビデアがこけたら困るけど
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50570円買い
50300円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

50570円買い 失敗
50300円買い 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50480円売り
50530円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月SQ最後の需給情報で見えてきた
50000円-50500円に
売り玉、オプションのターゲット、残高集中
叩かれるところ
ここを抜けれるか
しかし3月は外人日本株先高観引き続き

https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%8f
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,581.94 +90.07 +0.18% 50,643.09 50,678.05 50,224.65
TOPIX 3,384.31 +21.75 +0.65% 3,369.21 3,385.27 3,355.45
グロース250 670.99 +3.48 +0.52% 668.46 671.56 665.38

日本の長期金利はついに2%目前
10年前、5年前に考えられたでしょうか

そして日本企業の海外外貨建て社債発行は
過去最高の25兆円越え。
安い円金利での調達は昔の話し
そしてアメリカ投資を強いられる日本企業は
海外の方が起債しやすい状況へ

8日の日経平均は反発
終値は90円高の50581円。米国株高を受けて上昇から失速してマイナス転換
ソフトバンクグループなど大型グロース株の一角が弱く
一気に下げ幅が200円超しかし引けにかけては強含む動きでプラスを確保。大引けが後場の高値
TOPIXは朝下げた後は、じり高のままで引けました

東証プライムの売買代金は5兆0100億円

証券取引等監視委員会から課徴金納付命令の勧告が行われたフィスコが急落
証券会社が目標株価を引き上げたフジクラが7%上昇
米サンディスク株の大幅高でキオクシアが上昇
日中関係の緊張が高まる中、三菱重工や川崎重工など防衛関連が大幅上昇
ストップ高が2営業日続いていた日本新薬が13.9%高

ソフトバンクグループやレーザーテックが大幅
三菱UFJや三井住友などメガバンクも下落
証券会社が投資判断を引き下げた大阪チタニウム下落

先月上げ続けたイオンが6%を超下落

● トランプ米政権は、エヌビディアによる人工知能(AI)半導体「H200」の中国向け販売を容認

エヌビデアが儲かる、半導体関連が儲かる・・という単純な話じゃ済まなそうですがどうなるでしょう
中国は喜んで買う・・アメリカはエヌビデアが収益を上げることで開発費を増やし
技術的な優位を維持する。アメリカ製チップに中国を依存させ交渉の(レアアース輸出規制など)材料にできる

中国は自国生産優先で思うほど多く購入しない・・アメリカ技術への依存を避けるため

中国の経済的な環境は良くないが米中の半導体技術の差が縮まることで
中国の力が増して東アジアのプレゼンスが徐々に上がり続ける

アメリカを追い出したい中国と日本を隷属させたいアメリカとの間で
日本の外交政策は難しい立場、両国からの理不尽な行動への対応が必要になる

トランプは戦略的な政策よりも
目先の利益に突き進んでいるように見えますが

台湾有事なんて起きたら日本が全面に押し出されそうで怖すぎます
昨日は三菱重工や川崎重工など防衛関連が大幅上昇

● パラマウントがネットフリのワーナー買収に、敵対的買収で
買収合戦となりそう。16兆円?

8日のニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで下落

ドル/円 ¥155.94 ¥0.61 0.39%
ユーロ/ドル $1.1637 -$0.0005 -0.04%

日本の7-9月期の実質国内総生産(GDP)改定値は、速報値から下方修正6四半期ぶりのマイナス成長で
年率2.3%マイナス
高市早苗政権の積極財政を後押しする材料となり得るが
日銀利上げを後押しする材料ではありません
でも日銀は利上げをやるのでしょう
相場織り込み済みとはいえ、大丈夫かと思い始めています
1989年日経が上昇し続ける中
日銀の利上げが進んで行きました
当時は強い日本、円高、景気を冷やす必要がありましたが。(資産インフレ)
今はあまり強くない日本、円安、景気を冷やす必要があるのか(資産インフレではあります)

米国株式相場は反落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6846.51 -23.89 -0.35%
ダウ工業株30種平均 47739.32 -215.67 -0.45%
ナスダック総合指数 23545.90 -32.23 -0.14%

ワーナー・ブラザース・ディカバリー(WBD)を巡る買収劇では、
動画配信大手Netflixとの合意について、トランプ大統領が週末に
反トラスト法(独占禁止法)上の懸念が生じかねないとの認識を表明
これに続き、米メディア大手パラマウントはこの日
WBDに対して1株当たり現金30ドルの買収案を新たに提示

ネットフリックスは一時4.9%下落。パラマウントの対抗案でさらに買収額を引き上げざるを得ないとの見方
WBDとパラマウントは終値で4.4%、9%それぞれ上昇

原油先物相場は反落し、約3週間ぶりの大幅安
WTI先物1月限は、前営業日比1.20ドル(2%)安の58.88ドル


金相場は債券利回りが上昇する中で、下落
金先物2月限は25.30ドル(0.6%)安の4217.70ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 未公表 3600

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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12月8日 SQまで日銀会合までが買いチャンスとなるか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50180円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした(50230円まで)

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50570円買い
50300円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月SQへ向けての
最後の外人手口が今日公表されます
夜に動画アップしたいと思うので
注目です

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,491.87 -536.55 -1.05% 50,530.34 50,634.85 50,215.41
TOPIX 3,362.56 -35.65 -1.05% 3,370.81 3,375.94 3,349.03
グロース250 667.51 +1.53 +0.23% 667.15 672.44 664.95

5日の日経平均は4日ぶり大幅反落
終値は536円安の50491円。
前日4桁上昇の反動で寄り付きは500円近い下落
一時下げ幅は800円超までありました。
それでも大引けは後場の高値引け

東証プライムの売買代金は5兆4000億円
ソフトバンクG、キオクシア、フジクラなど、AI関連株の一部は上昇
一方アドバンテスト、東京エレクトロン、SCREENなどの半導体株は下落
IHIや三菱重工など防衛関連が上昇

ソニーG、富士通、日立、任天堂、バンナム、コーエーテクモなど下落
証券会社が投資判断を引き下げたブリヂストンは大幅安

イビデンは後場に一時8.58%高の1万2910円まで上昇
4日にシンガポールの政府系ファンドのGICプライベートがイビデン株の大量保有を発表

証券会社の新規カバレッジで後発医薬品を手がけるサワイGHDと東和薬品が連日で上昇

中国子会社が新規受注を獲得したことでユー・エム・シー・エレクトロニクスがストップ高
今期の減益見通しでエイケン工業が下落

9~10日のFOMCは0.25%の利下げを市場は織り込み済み
そこから18~19日の日銀金融政策決定会合へ織り込みの中
どう動くかSQまでが買い場になるのか

● 5日の米国債相場は下落(利回りは上昇)
週間ベースでは8カ月ぶりの大幅安
今週発表された米経済指標が強弱まちまちの内容となり
来年の利下げ幅に関する市場の見方が弱まっています

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.79% 3.8 0.80%
米10年債利回り 4.14% 3.9 0.95%
米2年債利回り 3.56% 4.0 1.13%

10年債と30年債の利回りはいずれも週間で4月以来の大幅な上昇
関税措置の発表で金融市場が世界的に動揺していた時期以来

FRBは来週利下げを実施すると予想されていますが
来年の追加利下げ観測は後退しています
米労働市場が強い指標だけではなくなってきています

9月の米個人消費支出(PCE)統計で、食品とエネルギーを除いたPCEコア価格指数は
前月比0.2%上昇。3カ月連続で同率の伸びで予想と一致
前年同月比では2.8%上昇。こちらも市場予想と一致
利上げ見送りの意見も出ています

株式
米株式相場は小幅上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6870.40     13.28  0.19%
ダウ工業株30種平均 47954.99 104.05 0.22%
ナスダック総合指数 23578.13 72.99 0.31%

小型株ラッセル2000指数は前日に最高値を更新したがもみ合い

ブラックロック:来週のFRB利下げは「確定ではない」と
ミシガン大学が発表した12月の消費者マインド指数(速報値)は5カ月ぶりに上昇
インフレ見通しの改善を背景に、家計の先行きに対する楽観的な見方

ダラー・ゼネラル(ディスカウント小売業者)は直近大幅上昇
週末も5.7%高で高値更新連続
デフレ銘柄が買われるアメリカにインフレ継続見方は
現在の市場のコンセンサスではなくなりつつあります

Netflixが下落。同社は、メディア大手ワーナー・ブラザース・ディカバリーを11兆円強で買収で合意
外国為替市場で円は対ドルで小幅下落
155円10-50銭のレンジでおおむね推移した。

ドル/円 ¥155.34 ¥0.24 0.15%
ユーロ/ドル $1.1642 -$0.0002 -0.02%

原油
ニューヨーク原油先物は3日続伸
ウクライナ和平案を巡る協議で合意が見通せないことで上昇
仮に和平案で合意すれば、ロシア産原油への制裁が解除され、供給増につながり相場は下落するという見方

ロシア中央銀行の凍結資産を利用してウクライナに巨額の融資を行うEUの計画を阻止しようと
米国がEU数カ国に計画への反対を働き掛けていたということ
これはEUとしては凍結資産の運用益や資産そのものを担保に巨額融資を行い
ウクライナの「戦争継続」を支援したい

米国は「今それを使い込んでしまったら、ロシアとの和平交渉で使う『アメ(資産返還の可能性)』がなくなってしまう
だから勝手に使うな」ということです

WTI先物1月限は、前日比0.41ドル(0.7%)高の60.08ドル

金スポット価格はほぼ変わらず
際調査機関のワールド・ゴールド・カウンシルによると
金に連動するETFの保有量は11月末時点で3932トンに増え
6カ月連続の増加
このうち700トン超が今年購入されており、年間の伸びとしては過去最大を記録する勢い

金先物2月限は前日比変わらずの4243ドル

●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 未公表 3600

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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12月5日 買戻し
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49720円買い
49600円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50180円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 未公表 3600

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,028.42 +1163.74 +2.33% 49,942.94 51,028.42 49,910.06
TOPIX 3,398.21 +63.89 +1.92% 3,340.71 3,400.28 3,337.96
グロース250 665.98 +4.67 +0.71% 663.64 671.78 663.63

外人の買戻しが入るポイント・・としていた
50250円を超えて
一気に51000円台に乗せました
買戻しが入ったと思われますが
50000円ー50500円に集中していた
オプション残高はどうなったか
(軽くなったか)
踏み上げ続くか

4日の日経平均は大幅に3日続伸
終値は1163円高の51028円。米国株高を受けて上昇スタート。開始早々に5万円を上回りました
ソフトバンクグループが連日で大幅高9.2%高
幅広い銘柄に買いが入って
プライムで1000銘柄以上が上昇
市場の強気ムードがもどりました
上記 買い戻しが入ったと思われます

TOPIX(終値:3398.21p)で今年11月13日につけた3381.72pを上回り
史上最高値を更新。3400p台に乗せもありました
東証プライムの売買代金は5兆7600億円

ロボット関連ファナックと安川電機が2桁の上昇率
三井物産や三菱商事など商社株が軒並み大幅高
株高で野村HDや大和証券Gなど証券株も上昇

古河電工、住友電工、フジクラの電線大手3社がそろって下落
半導体株は強い中アドバンテストは下落
中部電力や北陸電力など電力株安が続いています

月次売上好調でラウンドワンが11.7%高
決算で内田洋行が下落
グロース市場のトラース・オン・プロダクトは決算で値が付かずストップ安


4日の外国為替市場では円が上昇
日本銀行が今月利上げを行うことを、 高市政権が容認する姿勢を受けて
円は対ドルで一時0.5%高の154円51銭と11月17日以来の高値

IMFは日本の財政措置を評価 財政赤字への影響は限定的として
日銀の利上げ、
日本の財政赤字が着実に縮小しており
これがGDPの力強い成長とともに債務対GDP比の低下に寄与しているとしています

ドル/円 ¥155.12 -¥0.13 -0.08%
ユーロ/ドル $1.1642 -$0.0029 -0.25%

オーバーナイト・インデックス・スワップ(OIS)が織り込む12月の日銀利上げ確率は約90%に上昇

先週の米新規失業保険申請件数は予想外に減少し、約3年ぶりの低水準

米国債は下落(利回りは上昇)
先週の新規失業保険申請件数が約3年ぶりの低水準となり利下げ観測に逆行する動き

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.76% 2.7 0.57%
米10年債利回り 4.10% 3.5 0.86%
米2年債利回り 3.52% 3.7 1.07%

FRBが雇用下支えに向け12月10日に3会合連続の利下げに踏み切るとの市場の見方がコンセンサス
市場ではFRBが政策金利を3.5-3.75%に引き下げる確率を約90%と織り込み

2026年に3%に向けて追加利下げが実施されると見込んでいる。

労働市場分析会社レベリオ・ラボがこの日発表した11月の非農業部門雇用者数は9000人減少
前日公表された11月のADP民間雇用者数が3万2000人減少し
過去6カ月で4度目のマイナス

それでも、インフレ率は依然としてFRBの2%目標を上回っています

株式
S&P500は小幅ながら3日続伸
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6857.12 7.40 0.11%
ダウ工業株30種平均 47850.94 -31.96 -0.07%
ナスダック総合指数 23505.14 51.05 0.22%

メタ・プラットフォームズは3.4%上昇
メタバース関連部門の予算最大30%削減を計画しているというニュース

原油
ニューヨーク原油先物は続伸。地政学リスクが支援材料
和平は困難に見えてロシア産原油に対する制裁解除にはなお時間がかかることを示唆
トランプ米大統領は3日、米国がベネズエラ国内の麻薬カルテルとされる組織に対して
近く地上攻撃を開始すると改めて表明
産油国ベネズエラの原油生産と輸出が落ち込む可能性

WTI先物1月限は、前日比72セント(1.2%)高の59.67ドル

金スポット価格はほぼ変わらず
金先物2月限は10.50ドル(0.3%)上げて4243ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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12月4日 外人の買戻しが入るポイント
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49470円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49720円買い
49600円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人需給
50250円 先物売り

50000円ー50500円オプション建玉

しかし 3月は上目線

12月SQまでが買い場か

https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%95
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,864.68 +561.23 +1.14% 49,540.64 50,138.60 49,521.23
TOPIX 3,334.32 -6.74 -0.20% 3,343.39 3,349.62 3,327.02
グロース250 661.31 -5.14 -0.77% 667.31 668.02 658.61

3日の日経平均は大幅続伸。終値は561円高の49864円
アドバンテストが5.3%高、レーザーテックが7.3%高、SCREENが7.9%高と、半導体株の多くが大幅上昇
住友電工や古河電工など電線株にも強い買い

米国株高を受けて、寄り付きから200円を超える上昇。半導体株やソフトバンクグループ6.4%高など
大型グロース株に強い買い
後場から一時日経は800円超上昇して50100円台に乗せ

外人売り平均単価50250円を抜けると
様変わりする可能性がありますが
ここは売り玉集中のポイント

引けにかけては失速
TOPIXはプラス圏で推移する場面もあったが、小幅に下落

東証プライムの売買代金は5兆4200億円
日銀の12月利上げが意識されて直近で売られていた三井不動産や三菱地所など不動産株が反発
反対に日銀の利上げ期待を背景に買われていた三菱UFJや三井住友など銀行株が軟調
月次売上好調でTOKYOBASEやF&LCが上昇

高い半導体株の中でキオクシアは高く始まったものの下落
システム障害で売り上げに影響が出た良品計画が2%を超える下落。
ツルハHDに対するTOB価格を引き上げたイオンが資金需要が増したと言うことで6%を超える下落

証券会社が目標株価を引き下げたサンリオは大幅下落
市場は来週9~10日のFOMCで利下げが実施されることを織り込み
19日の日銀利上げも織り込み

● 3日の米株式相場は続伸
雇用市場減速の兆しがさらに示され
FRBが今年最後となる来週の会合で利下げに踏み切るとの見方が強まった
米国債利回りは低下。円は対ドルで上昇した。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6849.72 20.35 0.30%
ダウ工業株30種平均 47882.90 408.44 0.86%
ナスダック総合指数 23454.09 40.42 0.17%

大型テクノロジー株の大半は下落
エヌビディアが下落、ジェンスン・フアンCEOは
米国が規制を緩和した場合でも、中国が同社のH200チップを受け入れるかどうかは不透明だとの見方
(買わなそうですね)

マイクロソフトの複数の部門が、特定のAI製品の売り上げ成長目標を引き下げ
ハイテク系ニュースサイト「ジ・インフォメーション」の3日の報道
クラウドサービス「Azure(アジュール)」の営業担当者の話として、
特定製品の成長率目標を引き下げるのはまれだと
マイクロソフトの株価は2.5%安
AI製品の販売ノルマ全体を引き下げてはいないと説明したものの、売り圧力

11月のADP民間雇用者数は前月比で減少
2023年の早い時期以来の大幅減となり、労働市場の軟化が一段と鮮明
11月のISM非製造業総合景況指数は、拡大圏でわずかに上昇し、9カ月ぶりの高水準
一方、仕入れ価格指数は7カ月ぶりの低水準
新規受注も3.3ポイント減少

市場では来週の下げと予想

国債
米国債は上昇(利回りは低下)
11月の米民間雇用者数が減少したことを受け、来週の利下げ観測が強まっています

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.73% -1.9 -0.40%
米10年債利回り 4.06% -2.9 -0.71%
米2年債利回り 3.48% -2.5 -0.70%
米東部時間 16時25分

過去最長となった政府機関閉鎖で公式データの発表が遅れていた間
ADP雇用統計の重要性が増していたが米労働省が雇用統計の公表を再開する中
その重要性は薄れつつある。次回の雇用統計発表はFOMCの後12月16日に予定

0.25ポイントの追加利下げ確率を約90%と織り込み

外国為替市場ではドルが対主要通貨で全面安
円は対ドルで上昇し、一時0.6%高の155円01銭まで上昇

ドル/円 ¥155.27 -¥0.61 -0.39%
ユーロ/ドル $1.1666 $0.0041 0.35%

原油
ニューヨーク原油先物は反発
ウクライナ和平案を巡る米国とロシアの協議が合意に至らず
ロシア産原油への制裁措置が長期化するとの見方

ロシアのプーチン大統領は2日、米国のウィトコフ特使とトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏と会談
和平案では合意に至らなかった
WTI先物1月限は、前日比31セント(0.5%)高の58.95ドル


金先物2月限は11.70ドル(0.3%)上げて4232.50ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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12月3日 チャンスはこういう展開のその後の動き
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49720円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49470円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人需給
50250円 先物売り

50000円ー50500円オプション建玉

しかし 3月は上目線

12月SQまでが買い場か

https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%95
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,303.45 +0.17 0.00% 49,494.58 49,636.79 49,243.55
TOPIX 3,341.06 +2.73 +0.08% 3,349.16 3,357.33 3,334.40
グロース250 666.45 -16.99 -2.49% 684.31 685.76 666.45

日経失速
2日の日経平均は小幅反発。終値は0円17銭高の49303円45銭
米国株は下落したが、前日大幅安の反動で上昇スタートその後の上値は重く
プライムでは値下がり銘柄が多数
しかし
日銀の利上げに対する期待から、三菱UFJ、三井住友、みずほFGが引き続き大幅上昇

ソフトバンクグループが5%安と大幅下落で日経を引き下げました
東証プライムの売買代金は5兆2200億円
証券会社が投資判断を引き上げた日本ガイシが上昇

エヌビディアとの協業でファナックが上昇
安川電機やハーモニックなど産業用ロボット関連に買いが波及
フィジカルAI関連、モノづくり日本の中核銘柄です

https://note.com/novel_takin67……017a350b6b
証券会社の投資判断引き上げでダスキンが上場来高値を更新
直近上場銘柄のBRANUが16.4%高
東電HDが6%を超える下落
トヨタやホンダも円高懸念から下落

上期が営業減益となった伊藤園が大幅安
月次売上の期待外れから三越伊勢丹が6%超下落

● 2日の米株式相場は小反発。 暗号資産が大幅反発も
S&P500は小幅上昇にとどまっています
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6829.37 16.74 0.25%
ダウ工業株30種平均 47474.46 185.13 0.39%
ナスダック総合指数 23413.67 137.75 0.59%

アップル中心に大型テクノロジー株は上昇
しかしテスラは値下がり、エヌビデア空売りのマイケル・バーリが
テスタ株価は「ばかげた過大評価」と
イーロンマスクの巨額報酬が新株発行で株券の希薄化を起こすとも言っています

FOMC会合を前に、いくつかの経済指標発表待ち
トランプ大統領は次期FRB議長の候補を「来年早々に」発表すると発言

国債
米国債は安定を取り戻し、10年債はほぼ変わらず
次期FRB議長人事に注目

原油価格が取引終盤に下落したことも米国債を支えた。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% 1.1 0.23%
米10年債利回り 4.09% 0.2 0.05%
米2年債利回り 3.51% -2.0 -0.58%

FRBはこれまでに1ポイント超の利下げを実施した後、どこで打ち止めにするべきか模索

JPモルガンは、利下げが過度に織り込まれた結果
米国債が2026年に今年のような力強いパフォーマンスを再現する可能性は低いと

オープンAI サムアルトマンが非常事態宣言
Google ジェミニ3への警戒で
個別に対応した回答を出せるように進化させると・

外国為替市場では円が4営業日ぶりに下落
日銀の植田総裁が今月の利上げを示唆したことによる影響は薄れ
織り込み済みという感じです

円は対ドルで一時0.5%安の156円18銭まで売られました
強烈な円キャリートレードの巻き戻し 円高への玉は溜まっていますが
日銀利上げ打ち止め感もあり
利上げが進まなければ円高も限界があるという見方と
綱引きの段階、どこかでどちらかへ大きく動きそう

ドル/円 ¥155.86 ¥0.40 0.26%
ユーロ/ドル $1.1623 $0.0013 0.11%

米経済指標の発表がほとんどなく、FRB当局者が来週の会合を前に発言を控えていることもあり
狭いレンジでの推移

原油
ニューヨーク原油先物は反落。不安定な値動き
ロシアに関連するタンカーへの攻撃がこの1週間に増加したことから
攻撃に遭う恐れがあるためロシア向けの輸送を停止すると表明した会社が出た
これを受けてロシアのタンカーに対する攻撃増加が続くようなら
ロシアはウクライナ支援国のタンカー攻撃を考えるようになるかもしれないと
プーチン大統領が警告

市場はウクライナ和平案を巡る交渉の行方に注目している
米国のウィトコフ特使は訪問先のモスクワでプーチン大統領との会談を開始

これに先立ちプーチン大統領はロシア軍がウクライナ東部ドネツク州の要衝
ポクロウシクを制圧したと述べ、映像を公開
ウクライナ側は否定

和平が決まった瞬間復興関連株が上昇すると思われますが
EUを飛び越えてのアメリカの和平案交渉が簡単にまとまるとも思い難い

WTI先物1月限は、前日比68セント(1.2%)安の58.64ドル

金スポット価格は続落。一方、前日に最高値をつけていた銀スポット価格も下落
金先物2月限は54ドル(1.3%)下げて4220.80ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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12月2日 SQ後を見て
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50130円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49720円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人需給
50250円 先物売り

50000円ー50500円オプション建玉

しかし 3月は上目線

12月SQまでが買い場か

https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%95
TOPIXは高値圏推移
配当再投資
植田総裁の12月利上げ予告を汲んで
日経は下落
12月利上げはするのでしょうが
織り込みの過程は来年まで見ればチャンス
(植田総裁の発言にはアメリカ経済の先行き不透明感が薄らいだ等々・・と
利上げありきで一貫性は無いですがインフレ円安を防ぎたい政府の理解を得たのでしょう)
昨晩発表のアメリカのIMS製造業指数も悪いです

アドバンテスト4.25%安
フジクラ 8.9%安
ソフトバンクグループ1.7%安
メガバンクはプラス それも高値更新です
これで日経はTOPIXとは違うチャートなのは仕方ないところ

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,303.28 -950.63 -1.89% 50,318.59 50,366.74 49,215.96
TOPIX 3,338.33 -40.11 -1.19% 3,380.02 3,383.23 3,335.08
グロース250 683.44 -16.09 -2.30% 700.95 700.95 682.90

12月に入り1日の日経平均は5日ぶり大幅反落
終値は950円安の49303円。米国株高を受けて買いが先行したもののマイナス転換
半導体株や電線株などAI関連が大きく売られました
植田日銀総裁の講演を受けて12月の利上げ織り込みで
円高安値引けとなりました

東証プライムの売買代金は5兆3800億円
金利引き上げとなればと三菱UFJ、三井住友、みずほFGのメガバンク3行が逆行高
群馬銀行、西日本FG、第四北越など地銀株の多くも上昇
長期金利上昇に対する警戒から、三井不動産や住友不動産など不動産株は下げ。

半導体原料関連でも3Qの好決算でトリケミカルがストップ高

フジクラが9%近い下落の中
証券会社が目標株価を引き上げたSWCCは5%近い上昇
住友電工も大きく上昇

日立、ソニーG、パナソニックなど電機株の多くが大幅安
電力株が軒並み安となっており、中でも東電HDや北海道電力などが大きく下落
上方修正を発表したミナトHDが上昇

● 円が主要通貨に対して上昇
日銀の植田総裁の講演を受けて今月の利上げ観測が高まり
円買いの流れを引き継ぎ

ドル/円 ¥155.46 -¥0.72 -0.46%
ユーロ/ドル $1.1610 $0.0012 0.10%

円は対ドルで一時1%近く上げて154円67銭と、日中ベースで10月10日以来の大幅高

ゴールドマンのチームは「ファンダメンタルズ面では、米国の成長や関税の見通しを巡る不確実性が後退したことで、引き締め政策を継続するという日銀の基本シナリオの実現可能性が高まっていると植田氏は指摘した」と解説
ただし、今年後半に円と日米金利差との連動性が崩れてきている点にもゴールドマンは言及

一方、円キャリートレードの巻き戻しが起きて
どこかで急ピッチな円高になる可能性もあって機関投資家は警戒を緩めていない様子

米国債は下落(利回りは上昇)メルクなどの社債発行が急増したことが相場を圧迫
これからデータセンター投資への
社債発行は増えて行きます

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.74% 8.0 1.71%
米10年債利回り 4.09% 7.7 1.92%
米2年債利回り 3.53% 4.3 1.24%

日銀が今月にも利上げを実施する可能性があるとの見方から
日本の10年債利回りが2008年以来の高水準となったことが波及し
国債相場が世界的に圧力

今度はFRBに対してインフレが依然として目標を上回る中で
利下げを実施することへの疑問が大きくなってきています

12月利下げの後はストップしそうです

株式相場は反落。暗号資産(仮想通貨)の売りも
リスク資産への警戒

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6812.63 -36.46 -0.53%
ダウ工業株30種平均 47289.33 -427.09 -0.90%
ナスダック総合指数 23275.92 -89.77 -0.38%

S&P500は前月までに月間ベースで2021年以来最長の連騰を記録
昨晩一時は6800を割り込む場面も
小型株で構成するラッセル2000指数は1.2%安
アルファベットは下落。一方、先週末に売られたエヌビディアは反発
原油の上昇でエネルギー株も上昇

ビットコインはニューヨーク時間に一時8%安の8万3824ドルまで下落

11月の米ISM製造業総合景況指数は、4カ月ぶりの大幅な縮小
新規受注が落ち込み、製造業が長引く低迷からの脱却に苦戦が示唆

UBSグローバルは、「歴史的にみると、経済がリセッション(景気後退)に陥っておらず、
かつFRBが利下げを行っている局面で株式のパフォーマンスは好調になる」と
「最新のデータはFRBが25bpの利下げに踏み切る可能性が高いことを示唆」
足元の米経済の軟調局面は一時的なものにとどまる可能性が高く
世界の経済成長は2026年に加速するとの見方

原油
ニューヨーク原油先物相場は反発。週末のウクライナ攻撃で
カザフスタンの油田とロシア黒海沿岸を結ぶ主要パイプラインの係留設備1基が損傷し
積載を停止したことが押し上げ要因
ベネズエラに対する米国の軍事作戦の可能性や供給過剰見通しも意識

WTI先物1月限は、前営業日比77セント(1.3%)高の59.32ドル

供給逼迫で銀スポット価格は過去最高値を更新
金先物2月限は19.90ドル(0.5%)上げて4274.80ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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12月1日 売りを巻き込んで上昇加速できるか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49830円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50130円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

前々週外人は日本株を大幅買い越し
これが今週も続いていて
ショートスクイーズ、踏みあげとなっているか

51000円の壁から
50000円の壁になってきているとしましたが

直近オプション残高52000円のコール売りが
先物買いが入って減少
もっと上のコールの取引が増加

50,000円回復の過程で、これまで市場を押さえつけていた売り方が
耐え切れずに買い戻しを迫られました。これは相場の「重石」が取れたことを意味し、上値追いの燃料

48000円サポート、売られすぎ(日経VIから見ても)としていましたが
週明け強ければ
そこに付いて行くのが正解か

年末高アノマリーは12月後半に加速しますが 、スタートダッシュが早まったことで、
12月上旬は押し目が浅い買い遅れ勢の参入による一段高を想定か

48,000円での押し目買いからトレンドフォローにシフト
ボラが大きいので損切はしっかり
上昇について行く

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,253.91 +86.81 +0.17% 50,218.96 50,258.25 49,989.54
TOPIX 3,378.44 +9.87 +0.29% 3,366.66 3,381.42 3,363.05
グロース250 699.53 +4.48 +0.64% 694.99 702.34 693.71

28日の日経平均は4日続伸。終値は86円高の50253円。米国が感謝祭により休場で材料難の中
方向感に欠ける動き
大型ハイテク株がさえない動きでも
プライムでは値上がり銘柄が多く5万円を割れると押し目買いが入り下値は堅い動き
引けは高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は4兆7000億円
前日新規上場したHUMAN MADEが、買いを集めて10%を超の上昇
通期の利益見通しを大幅に引き下げたデータセクションが一時ストップ安

外人12月先物、ラージ、ミニの売り平均単価と思われる
50250円あたりを巻き込んで買いとなるか
50250円あたりでもみ合いとなるか注目
巻き込んで買いの場合さらに上昇圧力がかかります

日本株は特にですがアメリカ市場でも行き過ぎたボラが沈静化してきています
これを見てゴールドマンは
トレンド追随型の戦略が買い手に回りつつある
今後の見通しはより鮮明になってきている

かなり深刻なダメージが生じていたが
特定銘柄に偏ったショートカバーではなく
市場全体の参加が広がっている
11月半ばにかなりのストレスを
解消したサインでもあると

● 米メモリー大手のマイクロン・テクノロジーが広島工場(広島県東広島市)に新しい製造棟を建設すると日経

2026年5月に着工し、人工知能(AI)向けの次世代メモリーの出荷を28年ごろに開始するという。
新棟で生産するのは一時記憶を担うメモリー「DRAM」のなかでも高性能な「広帯域メモリー(HBM)」の
次世代品。投資額は1兆5000億円で、経済産業省が最大5000億円を補助

銀スポット価格が28日に過去最高値を更新 一時1オンス=55ドル超
10月にロンドン市場で歴史的な需給逼迫(ひっぱく)が見られた際の高値を上回っています

銅も高値更新

28日の米国株は5営業日続伸
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で発生した技術的障害の影響で時間外取引では混乱。
10時間の停止

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6849.09 36.48 0.54%
ダウ工業株30種平均 47716.42 289.30 0.61%
ナスダック総合指数 23365.69 151.00 0.65%

S&P500は史上最高値に近づきました
個別銘柄ではアマゾン・ドット・コムが1.8%高、ウォルマートは上場来高値
インテルは10%を超える上昇
アップルのMプロセッサーについて、インテルが最も低価格帯を手がけ、
2027年にも出荷を開始する可能性があるとのアナリストのコメント

FOMCが当初の想定より速いペースで利下げに動くとの期待を背景に、米国株は月末にかけて上昇

チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによる人員削減データ
ADPの民間雇用者数、個人消費支出(PCE)統計に注目

米国債
米国債は下落。利回りは中期ゾーンを中心に上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.66% 2.1 0.46%
米10年債利回り 4.01% 1.9 0.48%
米2年債利回り 3.49% 1.4 0.41%

ドル/円 ¥156.15 -¥0.16 -0.10%
ユーロ/ドル $1.1601 $0.0005 0.04%

クレディの為替ストラテジスト
市場は現在、12月の米利下げを織り込んでおり、ドルを下支えするには経済データの上振れが必要になると

ドル円はニューヨーク時間午後は156円台前半で推移
朝方には一時155円99銭まで

ドル・円相場の推移

原油
月間ベースでは4か月連続のマイナスと、2023年3月以来の長期下落局面

トランプ米大統領とベネズエラのマドゥロ大統領が先週の電話協議で
会談の可能性について話し合ったとのの報道が伝わり下げ

トランプ政権と産油国であるベネズエラの緊張緩和が進めば、
原油価格に織り込まれている主要なリスクプレミアムが削がれる

WTI先物1月限は、前営業日比10セント(0.2%)安の58.55ドル

金スポット相場は上昇
金先物2月限は52.60ドル(1.25%)上げて4254.90ドルで引けた。

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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11月28日 年末相場
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49680円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49830円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

前々週外人は日本株を大幅買い越し
これが今週も続いていて
ショートスクイーズ、踏みあげとなっているか

51000円の壁から
50000円の壁になってきているとしましたが

直近オプション残高52000円のコール売りが
先物買いが入って減少
もっと上のコールの取引が増加

50,000円回復の過程で、これまで市場を押さえつけていた売り方が
耐え切れずに買い戻しを迫られました。これは相場の「重石」が取れたことを意味し、上値追いの燃料

48000円サポート、売られすぎ(日経VIから見ても)としていましたが
週明け強ければ
そこに付いて行くのが正解か

年末高アノマリーは12月後半に加速しますが 、スタートダッシュが早まったことで、
12月上旬は押し目が浅い買い遅れ勢の参入による一段高を想定か

48,000円での押し目買いからトレンドフォローにシフト
ボラが大きいので損切はしっかり
上昇について行く

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,167.10 +608.03 +1.23% 49,868.79 50,322.14 49,865.17
TOPIX 3,368.57 +13.07 +0.39% 3,367.22 3,381.74 3,365.26
グロース250 695.05 +10.38 +1.52% 685.98 695.59 685.45

27日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は608円高の50167円
米国株高を好感して、寄り付きから300円を超える上昇。大型ハイテク株が上昇を先導して
50300円台までありました。

東証プライムの売買代金は4兆9600億円
業種別では電気機器、非鉄金属、鉱業などが上昇
証券会社が目標株価を引き上げたレゾナック・ホールディングスが上昇
高値抜け
これは12月WEBセミナーで取り上げようと思っていた銘柄です
(保有)

証券会社が投資判断を引き下げたりそなホールディングスが大幅に下落
東証プライムの売買代金は4兆9600億円

ベインの売りが残っていると思われるキオクシアが
大きく下げたことから反発7.9%高
アドバンテスト、東京エレクトロン、レーザーテックなど主力の半導体株が大きく上昇
自己株取得を発表で山口FGが上昇

造船協力記事で内海造船や名村造船など造船株も上昇
三菱重工は下落

三菱UFJやみずほなどメガバンクや
塩野義製薬やエーザイなどディフェンシブ的な銘柄は下落

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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◆ ブログ
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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11月27日 年末年始相場を考える時期
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48920円買い
ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49680円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

次世代船で海運3社と三菱重工、今治が資本協力とのニュース
造船倍増目標に民間船も三菱重工なしではダメなことは
自明です

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
外人需給
GS  48500円以下
外人先物 12月8500枚売り 50250円想定売り単価
3月TOPIX先物は12000枚 買い越し
ボラが残るか

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指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,559.07 +899.55 +1.85% 49,012.25 49,749.59 48,964.19
TOPIX 3,355.50 +64.61 +1.96% 3,314.04 3,360.50 3,313.26
グロース250 684.67 +17.36 +2.60% 671.31 684.67 669.83

26日の日経平均は大幅続伸。終値は899円高の49559円
米国株高を好感して、寄り付きから300円を超える上昇
前日急落したソフトバンクグループが5%上昇し下値不安が後退
日経1000円高の場面もありました

東証プライムの売買代金は6兆1000億円
上方修正増配でビーアンドピーが上昇

証券会社のリポートで野村HDや大和証券Gなど証券株が買われました
泊原発3号機の再稼働期待で北海道電力が上昇
核融合発電関連銘柄の助川電気工業はストップ高

公募・売り出しなどを発表したディア・ライフは大幅下落

ベインが市場売却をするというニュースでキオクシアが、一時ストップ安
上昇が続いていた三井海洋開発が高値抜けからの大幅安
証券会社が投資判断を引き下げでイビデンが大きく売られました

● 26日の米株式市場では、S&P500が4営業日続伸
利下げ期待の高まりでテクノロジー株主導で上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6812.61 46.73 0.69%
ダウ工業株30種平均 47427.12 314.67 0.67%
ナスダック総合指数 23214.69 189.10 0.82%

感謝祭の祝日控え

AI競争激化懸念から売り込まれたエヌビディアが反発
恐怖指数VIXはこの4営業日で約35%下げ、4月中旬以来の大幅低下
日本、日経VIはもっと買われすぎ(株はボラが出すぎ、下げすぎ)でした

先週の新規失業保険申請件数が市場の予想外に減少し、4月中旬以来の低水準
9月の米耐久財受注統計では航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注は
前月比0.9%増加し、3カ月連続で堅調な伸び

外国為替市場で
ポンドは対ドルで上昇
英政府が公表した秋季予算案を受け、一定の財政規律が守られるとの安心感

円はドルに対して下落。主要通貨の中で対ドルで軟調となったのは円のみ

ドル/円 ¥156.46 ¥0.41 0.26%
ユーロ/ドル $1.1596 $0.0026 0.22%

日本政府は経済対策に伴う2025年度補正予算案で、11兆円台後半の規模で新規国債を追加発行する方針
市場では12月のFOMC会合で追加利下げが決まるとの見方

米国債市場では短中期債が下落(利回り上昇)
金融政策の影響を受けやすい2年債の利回りが特に上昇
10年債利回りは4%近辺でほぼ変わらず。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.64% -0.9 -0.19%
米10年債利回り 3.99% -0.6 -0.14%
米2年債利回り 3.47% 1.4 0.41%

ニューヨーク原油先物相場は反発
世界的な株高を背景に買い
米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間統計によると
原油在庫は280万バレル増加。ガソリンと留出油の在庫も増加した。
WTI先物1月限は、前日比70セント(1.2%)高の58.65ドル

金相場は上昇。FRBによる追加金融緩和への期待が高まる中、買い
金先物2月限は25ドル(0.6%)上げて4202.30ドル
じりじり下値切り上げで上げてきています

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマン
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
 
 
 
 
 
 
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11月26日 1月までアメリカ株上昇へ強気
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49060円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48920円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人需給
GS  48500円以下
外人先物 12月8500枚売り 50250円想定売り単価
3月TOPIX先物は12000枚 買い越し
ボラが残るか

https://225daytrade.com/post_l……c%e3%81%ab
ジェミニ3が頭一つどころか
抜群にいいということで
グーグル大幅高
しかしこれはオープンAIに投資していた企業の負けも意味します

メタがグーグルのAI半導体を数十億ドル規模で導入ニュース
そのうちエヌビデアの一強も覆されます

ラピダス、世界最先端1.4ナノ半導体新工場 29年稼働
数日前政府は追加で1000億ラピダスへ出資を発表しました
チップを作るのに絶対必要な、素材、装置
ここに回帰します

Google独自開発のチップ
AIのトレーニングに不可欠な独自開発のAIチップ「TPU(Tensor Processing Unit)」を持つことで、
コスト効率と性能面で競合他社(NVIDIAのGPUに依存する企業)に対して大きな優位性が明らかに

AIは伸びる、性能もいい、グーグルは伸びる、株価も良いとして
他のAI関連の株価がどう反応するかです・・・としていましたが

エヌビデア下落

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 48,659.52 +33.64 +0.07% 49,113.82 49,182.32 48,511.95
TOPIX 3,290.89 -6.84 -0.21% 3,318.22 3,322.02 3,279.90
グロース250 667.31 -13.12 -1.93% 683.94 683.94 666.42

25日の日経平均は反発。終値は33円高の48659円
利下げ期待で米国株が21日、24日と連日で上昇したことを受けて、寄り付きは大幅高
しかし、上げ幅を500円超に広げたところで買いが一巡
大型グロース株の多くに買いが先行したものの、ソフトバンクグループが大きく下落
終値ではかろうじてプラス

東証プライムの売買代金は6兆1900億円
アドバンテスト、東京エレクトロンは大幅上昇
ソフトバンクグループが10%下落
ディスコやソシオネクストも下落。キオクシアは大きく上昇からマイナスへ

三井海洋開発や住友電工が大幅上昇。業種では北海道電力や九州電力など
東電HD以外の電力株に強い動きが見られた
にレンゴーが5%を超上昇
株主優待発表でメディア総研がストップ高比例配分

サンリオが4%を超える下落。ソニーG、任天堂、コナミGなどゲーム株が下落

● 25日の米国株は3営業日続伸。12月の利下げ観測
AI開発競争で大型テクノロジー銘柄も注目

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6765.88 60.76 0.91%
ダウ工業株30種平均 47112.45 664.18 1.43%
ナスダック総合指数 23025.59 153.58 0.67%

FOMCが来月利下げに動くとの見方
アルファベットが上昇
メタ・プラットフォームズは2027年にデータセンターでグーグルの半導体、
テンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)を採用する方向で協議

エヌビディア、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、オラクルの株価は下落
エヌビディアは2.6%安
アップルやメタ、アマゾンなどが上昇

9月の小売売上高は小幅な増加
金利先物市場では、12月の米利下げに対する織り込みが約80%

国債
米国債相場は上昇し、10年債利回りは1カ月ぶりに4%
ハセットNEC委員長が次期FRB議長の最有力候補に浮上したとのブルームバーグ報道

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.65% -1.6 -0.33%
米10年債利回り 4.00% -2.7 -0.67%
米2年債利回り 3.45% -4.2 -1.21%

10年債は2ポイント低下の4%これは10月のFOMC会合以来の低水準。

ウクライナの和平合意交渉を巡る報道を受けて
ドルは軟調に推移。

ドル/円 ¥156.07 -¥0.82 -0.52%
ユーロ/ドル $1.1571 $0.0050 0.43%

ニューヨーク原油先物相場は反落
ウクライナとロシアの和平協議で進展の兆しが見られ
ロシアからの供給が継続するとの思惑から売り

アメリカは自国の国益(インフレ抑制や対中シフト)、トランプ政権の成果、のために、
「ウクライナを適当なところで手仕舞いさせたい」と考えています。
しかし、これに乗ることは日本がサンフランシスコ講和条約で「沖縄を切り離された」時以上の痛みを伴います。

アメリカの案を受け入れれば、ウクライナは西側(NATO)にも入れず
ロシアにも支配される、不安定な「捨て石(緩衝国家)」にされます。

「いつまた戦争になるかわからない国」に、外国企業は投資しません
経済的にも自立できず、永遠に外国の援助頼みの「属国」になります

アメリカがロシアの凍結した資金で投資をしてそれを守ることが
薄くウクライナの平和を保障する程度です

先物1月限は、前日比89セント(1.5%)安の57.95ドル


金先物12月限は46.50ドル(1.1%)上げて4177.30ドル
少しづつ上げてきています

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げた。現行水準から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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11月25日 年末相場に向けて動き出すか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49120円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49060円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ジェミニ3が頭一つどころか
抜群にいいということで
グーグル大幅高
しかしこれはオープンAIに投資していた企業の負けも意味します

更にGoogle独自開発のチップ
AIのトレーニングに不可欠な独自開発のAIチップ「TPU(Tensor Processing Unit)」を持つことで、
コスト効率と性能面で競合他社(NVIDIAのGPUに依存する企業)に対して大きな優位性が明らかに

AIは伸びる、性能もいい、グーグルは伸びる、株価も良いとして
他のAI関連の株価がどう反応するかです

アメリカ市場が上げたのに日本市場が追従できるか

主要指標 (2025年11月21/22日時点):

日経平均VI: 37.25

東証プライム空売り比率: 29.2%

中国は日本に圧力をかけ
米中首脳電話会談でも
台湾問題を上げたということですが
日本への圧力の一環として
レアアース輸出規制をかけるかというと
部分的にはあっても
全面的に日本にかけてくることは無いと見ます
その理由は中国自らの首を絞めることになるからです

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 48,625.88 -1198.06 -2.40% 49,251.26 49,459.59 48,490.03
TOPIX 3,297.73 -1.84 -0.06% 3,273.43 3,308.22 3,265.70
グロース250 680.43 +1.14 +0.17% 672.29 683.63 668.50

21日の日経平均は大幅反落。終値は1198円安の48625円
米国でエヌビディアが好決算を発表しても売られたことが嫌気
寄り付きから500円を超える下落。半導体株などAI関連が強く売られ
下げ幅は1200円超
日経下落率は2%超、アドバンテストが12.1%安で
日経平均を670円押し下げました
TOPIXはプラス圏に浮上する場面もあり、ほぼ横ばいで引けました。

東証プライムの売買代金は8兆9500億円
コナミグループやバンダイナムコホールディングスなど
ゲーム株の一角が大幅上昇
自己株取得を発表したサンリオが5.3%高
前日決算を受けて大幅安の東京海上に見直し買い
三菱地所、東急不動産など不動産株、大林組、大成建設、清水建設など建設株が大幅上昇

ソフトバンクGが10.9%安。アドバンテスト、東京エレクトロン、キオクシア、ディスコなど半導体株が大下げ
古河電工、住友電工、フジクラも大幅下落
株式の売り出しを発表で豊田合成が8%超の下落

プライムでは1000を超える銘柄が上昇

● 24日の米国株は続伸。テクノロジー銘柄を中心に上昇
FOMCが12月に利下げを実施するとの楽観が強まった

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6705.12 102.13 1.55%
ダウ工業株30種平均 46448.27 202.86 0.44%
ナスダック総合指数 22872.01 598.93 2.69%

S&P500は1.5%上昇し、6週ぶりの大幅高
FRBのウォラー理事は、12月のFOMC会合での利下げを支持すると発言
サンフランシスコ連銀のデーリー総裁も12月の利下げを支持
ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は近いうちに再び利下げを行う余地があると

短期金融市場は、12月の米利下げ確率を約70%

ウォール街のストラテジストの中でも特に強気な水準の一つである
ヤルデニ・リサーチの創業者エド・ヤルデニ氏は、
S&P500が年末目標である7000に到達するのは来年になるとの見方
25日に発表される9月の米小売売上高は、物価高を背景に伸びが鈍化するとの予想。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.67% -3.9 -0.84%
米10年債利回り 4.03% -3.5 -0.85%
米2年債利回り 3.50% -1.1 -0.30%

雇用統計の発表がFOMC会合後になるにもかかわらず
FRB高官が12月の利下げを望んでいるという事実が、投資家に安心感を与えた

為替
外国為替市場ではドルがほぼ変わらず
月末の資金フローが支えとなった。円は再び売られ
ドルに対するパフォーマンスは主要10通貨中で最悪
日中間の政治的緊張や日本の大型経済対策を背景に、市場では為替介入への警戒感

ドル/円 ¥156.90 ¥0.49 0.31%
ユーロ/ドル $1.1521 $0.0008 0.07%

片山財務相が先週、為替介入も辞さない構えを示したことを受け
市場は当局による介入の可能性を注視

原油
ニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに反発
株式相場の上昇を背景に買い

原油は年初来で下落。このまま11月を終えると月間で4カ月連続の下落
2023年以来の長期連続安
国際エネルギー機関(IEA)は、2026年には過去最大の供給過剰に陥ると予測

WTI先物1月限は、前営業日比78セント(1.3%)高の58.84ドル


金相場は上昇
FRBが来月利下げに踏み切るとの観測が強まり、金買いが優勢

金先物12月限は14.80ドル(0.4%)上げて4130.80ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げた。現行水準から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
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伊藤

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◆ ブログ
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◆ HP
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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11月21日 こんなに皆がバブルだバブルだと言ってたことがあるのか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49310円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49120円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

エヌビデア決算好調
株価は時間外で上昇を受けて
日本株半導体関連含め買い気配でスタート
日経平均は一時50000円回復

エヌビデア決算良くても売られるのに
・・それで株が売られずに
買われているところが
下げられないAI株への
市場の期待です・・・としていましたが

一転、NY市場でエヌビデア5%上げから
3.1%下げに。

昨日の東京市場は

エヌビデア決算警戒でヘッジしていた先物売り、OP(プット買い、コール売り)の
買戻しからのスタート
ただ、半導体は強くても朝の強さは無く
ダレています。
上値から20%以上下げた銘柄が買い戻されて
日経は上げても昨日買っていない人以外儲からない相場

三井E&Sは寄り付いてから強い動き
一時高値抜け、上方修正決算
造船絡みです

三井海洋開発も高値更新
海底原油だけでなくレアアース関連銘柄

誰もが不安に思う現実を見ながらの
チキンレースのAI株式投資
行けるところまで行く・・・
気持ちが揺れると大きく下がり
また、押し目買いが入ると
ついて行く人が集まります。
どこかで(まだ先)ババを引く前に逃げようとすると
上昇において行かれる。

押し目買いだけをして上げを取りながら
下げたらすぐに逃げる・・・とか
そんなチキンレースに参加する覚悟がない人
上手く立ちまわれそうにない人は
別の銘柄を狙う方が賢明です・・としていましたが

AI株の持越しは怖すぎます

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,823.94 +1286.24 +2.65% 49,129.29 50,574.82 49,113.39
TOPIX 3,299.57 +53.99 +1.66% 3,282.20 3,333.46 3,281.28
グロース250 679.29 +4.73 +0.70% 683.18 688.17 676.02

20日の日経平均は5日ぶり大幅反発。終値は1286円高の49823円
決算を受けたエヌビディアの時間外の大幅高などを好感して、寄り付きから500円を超える上昇
AI関連の多くが強く買われ節目の5万円を上回ったが
AI関連は高く始まった後は伸び悩む銘柄が多く終値では5万円を下回りました
ソフトバンクグループは上昇したものの、高く始まった後は失速して安値圏で引け

東証プライムの売買代金は6兆7500億円
アドバンテスト、レーザーテックなど半導体株、
フジクラ、住友電工など電線株が大幅上昇
三菱重工やIHIなど防衛株も上昇
上方修正自己株取得を発表しSOMPOHDが10%超上昇
証券会社が目標株価を引き上げた住友ファーマが上昇

下方修正を発表した東京海上が8%近い下落。円安で円高メリット銘柄ニトリHDや神戸物産が下落
新株予約権の発行が嫌気されunbankedがストップ安比例配分

●  20日の米国株式市場で、好調な決算を受けて買い優勢で始まったエヌビディア株価が下げ
株価は一時5%余り上昇から、3、1%安で引けています

市場ではボラティリティーが再び高まり、テクノロジー株が売られました

発表が遅れていた9月雇用統計は強弱まちまちで
不安定な労働市場
12月FOMC会合での政策見通しに不透明感

米雇用は予想上回る伸び、失業率4.4%に上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6538.76 -103.40 -1.56%
ダウ工業株30種平均 45752.26 -386.51 -0.84%
ナスダック総合指数 22078.05 -486.18 -2.15%

S&P500は1.6%下落。一時は前日比で2%近く上昇

エヌビディア株は朝方には5%高を付けたが、3%安
ビットコインは一時4%超下落し、4月以来初めて8万7000ドル割れ

関連記事:ビットコイン、4月以来の8万7000ドル割れ-暗号資産の調整局面続く

株式相場は乱高下

投資会社マディ・ウォーターズ・キャピタルの空売り投資家カーソン・ブロック、
AIバブルへの警戒が強まるなかでも、
米国の主要テクノロジー株を空売りすべき時ではないと

今の市場ではショートよりロングの方がはるかにいい
エヌビディアや他の大手テクノロジー銘柄を空売りしようとする投資家は、
長くは生き残れないだろうと

巨額投資が続いていることは確かです
皆がバブルだという時は
もうはまだなり

国債
米国債相場は上昇(利回りは低下)。強弱まちまちの内容となった9月雇用統計を受けて
12月利下げの可能性は残ったと受け止められています

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.73% -2.9 -0.61%
米10年債利回り 4.09% -4.5 -1.08%
米2年債利回り 3.54% -4.8 -1.34%

失業率の方が重要で、労働需給の均衡論に疑問を投げかけている
それが国債上昇の理由

金利スワップ市場では12月会合での0.25ポイントの利下げ確率はおよそ34%と、失業率の発表前の約20%から上昇

外国為替市場ではドルが小幅高

ドル/円 ¥157.57 ¥0.41 0.26%
ユーロ/ドル $1.1525 -$0.0013 -0.11%

12月FRB利下げ、あるかもないかも (55%ありそう)
12月日銀利上げ、あるかもないかも (40%ありそう)
日銀為替介入、あるかもないかも   (160円になれば70%ありそう)

このうち何かがどうかなれば
ドル円のボラは爆上がりしそう

どっちかに賭けるのは難しい場面です

原油
ニューヨーク原油先物相場は続落
ウクライナでの戦闘終結に向けた米国とロシアの和平草案に関し
ウクライナのゼレンスキー大統領が同案を基に協議を進めることに合意したと述べ、原油下落
和平案を受けてロシア産原油に対する制裁が解除される事態となれば、
同国からの供給が拡大

ロシアが制裁解除を狙うのはわかりますが
和平があるのかです、ロシアが求めるのは和平ではなく降伏

WTI先物12月限は、前日比30セント(0.5%)安の59.14ドル


米雇用統計を受け、方向感の定まらない値動き
金先物12月限は、22.80ドル(0.6%)安の4060ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げた。現行水準から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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11月20日 エヌビデアひとまず安心から
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49430円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49310円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

エヌビデア決算
株価は時間外で上昇
今、7.4%上げました(6:35)

売上、純利益60%以上増益
見通しも予想上回るという予想通り
ただ、それで株が売られずに
買われているところが
下げられないAI株への
市場の期待です

11月-2026年1月(第4四半期)の売上高見通しは約650億ドル(約10兆2000億円)と、
アナリスト予想平均の620億ドルを上回っています。予想レンジの最高は750億ドル

オプションの残高に注意のアメリカ
日本はまだまだ先物主体ですが
オプションも注意は必要
51000円の壁は
50000円割れで先物売りからの49000円まで
一気に下がるシナリオとなりました
https://225daytrade.com/post_l……3%e3%82%8c
ただし日本企業業績悪化ではなく
金余りは続く環境

円の叩き売り環境も続きます

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 48,537.70 -165.28 -0.34% 48,822.88 49,087.11 48,235.30
TOPIX 3,245.58 -5.52 -0.17% 3,260.97 3,275.82 3,227.46
グロース250 674.56 -5.41 -0.80% 682.76 683.39 668.67

19日の日経平均は4日続落。終値は165円安の48537円
米国株安を受けても上昇して始まったものの
ソフトバンクグループなど主力銘柄がエヌビディアの決算発表を前に値動きが荒く
指数も方向感が定まらなかった
日経は400円安からは戻りましたが
プラスはキープできず

東証プライムの売買代金は6兆5400億円
半導体銘柄の値動きは荒く
キオクシアホールディングスは結局5%を超える上昇
中国政府の本産水産物の輸入を再停止で
直近中国に全力振りのFOOD & LIFE COMPANIESを始め
外食・食品関連の一角が後場に入って大きく売られました

証券会社が目標株価を引き上げた古河電工が大幅上昇
米半導体株の下落を嫌気して、東京エレクトロン、ディスコ、
レーザーテックなど半導体株の多くが上下の振れ幅大きく結局下落しましたが
指数寄与度の大きいソフトバンクグループとファーストリテイリンはプラスで引け
指数は小幅安で済みました。
原油高を手がかりにENEOSや出光興産などが上昇
通期の利益、期末配当の見通しを引き上げたフィルカンパニーも上昇

三菱重工やIHIなど防衛関連の一部が大きく下落
三菱UFJやみずほなど銀行株も売られて
楽天銀行が5%を超える下落

● 10月の雇用統計は公表できないと発表されました
政府閉鎖により家計調査のデータ収集ができず、遡及して収集することもできないと
11月分は当初予定していた12月5日から、16日に延期

19日のニューヨーク外国為替市場ではドルが主要10通貨全てに対して上昇
円は対ドルで下げを拡大し、157円台と1月中旬以来の安値

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1225.49 6.06 0.50%
ドル/円 ¥157.06 ¥1.55 1.00%
ユーロ/ドル $1.1524 -$0.0057 -0.49%

米労働統計局(BLS)が10月分の雇用統計を発表しないと明らかにしたことを受け
12月FOMC会合での政策金利据え置き観測が強まりました

12月利下げを正当化するだけのデータが示されていない中
ドルにはなお上方向への圧力

ドル・円相場の推移

市場では、米政府閉鎖の影響で発表が遅れていた9月雇用統計(20日発表)へ注目

当初10月7日に予定されていた8月の貿易収支が発表され
輸入額は5.1%減少と、4カ月ぶりの大幅な落ち込み
財とサービスを合わせた貿易赤字は596億ドルと、前月から24%近く縮小

S&P500は5営業日ぶりに上昇
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6642.16     24.84 0.38%
ダウ工業株30種平均 46138.77 47.03 0.10%
ナスダック総合指数 22564.23 131.38 0.59%

米国債相場は下落(利回りは上昇)
12月会合で0.25ポイント利下げが決まるとの見方が後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% 1.7 0.36%
米10年債利回り 4.13% 1.7 0.43%
米2年債利回り 3.59% 1.5 0.41%

原油
ニューヨーク原油先物相場は大幅に反落
WTI先物12月限は、前日比1.30ドル(2.1%)安の59.44ドル


金スポット相場は小幅高。ニューヨーク時間の朝方には一時1.6%上昇する場面もあったが
その後に上げ幅を縮小
金先物12月限は、16.30ドル(0.4%)高の4082.80ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げた。現行水準から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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11月19日 エヌビデア決算は良いとして市場の反応は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50200円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49430円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

オプションの残高に注意のアメリカ
日本はまだまだ先物主体ですが
オプションも注意は必要
51000円の壁は
50000円割れで先物売りからの49000円まで
一気に下がるシナリオとなりました
https://225daytrade.com/post_l……3%e3%82%8c
バンク・オブ・アメリカ調査によると
世界中のファンドマネジャーが保有する平均現金比率は、3.7%に低下
現状の現金保有比率は、2002年以降でわずか20回
この水準に達した後の1-3カ月間、毎回株価は下落し
米国債がアウトパフォームしたとのこと

金融庁が仮想通貨を金融商品と認めたことで
日本の投信に仮想通貨組み込みが始まります
いまさらです
売却時の税金が安くなることで
逆に売りが出るという見方も

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 48,702.98 -1620.93 -3.22% 49,812.95 49,971.55 48,661.52
TOPIX 3,251.10 -96.43 -2.88% 3,321.56 3,330.38 3,251.10
グロース250 679.97 -18.56 -2.66% 696.43 697.86 679.15

18日の日経平均は大幅に3日続落。終値は1620円安の48702円
米国株の大幅安を受けて、寄り付きから500円を超える下落
前場は900円近い下落
後場は大きく円高に振れる場面があり、しっかりしていた
アドバンテストが下げ幅を広げ日経も安値圏で引けました

東証プライムの売買代金は6兆4600億円

前日に大きく売られたサンリオやファーストリテイリングは逆行高
JR東海や小田急など鉄道株の一部が上昇
通期の純利益見通し引き上げでアルゴグラフィックスが大幅高
大量保有に関する材料があったクラウドワークスが一時ストップ高
証券会社が投資判断を引き上げでFinatextホールディングスが上昇

ソフトバンクグループ7%を超える下落
非鉄金属も大幅安、古河電工、住友電工、フジクラの電線大手3社が9%台の下落
JX金属、三井金属、大阪チタニウムも下落
東京エレクトロン、レーザーテック、キオクシアなどが大幅安
日立や富士通、IHIや三菱重工など今年人気になった銘柄の多くが下落

エヌビディアの決算は米国の19日引け後に発表が予定
東京市場で20日午前からエヌビデア株の時間外取引の動きを見て
動くことになります
それまでは警戒色マックスです

ただし日本企業業績悪化ではなく
金余りは続く環境

● マイクロソフトとエヌビディアは新たな戦略提携の下
AI新興企業アンソロピックに最大50億ドル、100億ドルをそれぞれ投資すると発表

バンク・オブ・アメリカの調査で円は、来年は反発するとの見方が広がっている
約170人のファンドマネジャーのうち約3分の1が、来年は円が最も高いリターンを上げると回答
ゴールドとドルが円の次に上昇という結果

18日のS&P500は4営業日続落し
8月以来の長期下落局面
大手ハイテク企業が売られました

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6617.32     -55.09 -0.83%
ダウ工業株30種平均 46091.74 -498.50 -1.07%
ナスダック総合指数 22432.85 -275.22 -1.21%

エヌビディアは2.8%下落。ウォール街では、AI関連の巨額投資に見合うだけの収益や利益が
いまだ十分に生み出されていないとの懸念が強まっています
しかしエヌビデアは別
インフラ構築企業は巨額投資で儲かっています
インフラ投資企業のどこが儲かるかの問題

外国為替市場では、引き続き円軟調
対ドルでは一時155円73銭と、2月以来の安値を付けた。対ユーロでは1ユーロ=180円29銭まで下落。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は来年半ばまでに1ユーロ=185円まで下がると予想している。

ドル/円 ¥155.51 ¥0.25 0.16%
ユーロ/ドル $1.1584 -$0.0008 -0.07%

MUFGはFRBがパウエル議長の後任決定後、一段と金融緩和に積極的になる可能性がドルに下押し圧力をかけるとの見方
円の対ドル相場は現在の155円近辺から来年には「140円台半ば」まで回復する余地

米国債相場は幅広い年限で上昇(利回りは低下)

米30年債利回り 4.74% 0.4 0.08%
米10年債利回り 4.12% -2.1 -0.51%
米2年債利回り 3.57% -3.8 -1.04%

市場では、来月のFOMC会合で追加利下げが決まるかどうか見方が割れて
金利スワップ市場では、12月の利下げ確率は50%未満に低下
原油
ニューヨーク原油先物相場は反発
ロシアの石油大手2社との取引を停止するよう米国が定めた期限は、数日後に
ロシアウラル原油は先週、2年半ぶりの安値に
ロシアへの制裁が効果を発揮している可能性が示唆され
原油相場の強気ムードが後押し

WTI先物12月限は、前日比83セント(1.4%)高の60.74ドル


金スポット相場は4営業日ぶりに上昇
ゴールドマンの分析では中国は9月に準備資産として金を15トン購入
世界の中央銀行による9月の金購入量は計64トンと、前月の3倍以上に増加
こうした買い意欲は11月も続いている可能性があると

金先物12月限は、8ドル(0.2%)安の4066.50ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げた。現行水準から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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11月18日 こういう展開が続くのは想定通りチャンスはその後の動き

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50640円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749

固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50200円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

7-9GDP 年率1.8%減
マイナスは想定通り

オプションの残高に注意のアメリカ
日本はまだまだ先物主体ですが
オプションも注意は必要
51000円の壁は
↓ 外人需給
https://225daytrade.com/post_lp/%e3%81%8d%ef%bd%93%e3%82%8c
指標      現値      前日比     騰落率     始値      高値      安値
日経平均    50,323.91       -52.62  -0.10%  50,282.39       50,398.16       49,845.86
TOPIX   3,347.53        -12.28  -0.37%  3,350.03        3,353.53        3,331.38
グロース250 698.53  -10.01  -1.41%  708.39  708.39  693.26

17日の日経平均は続落
終値は52円安の50323円
安く始まった後5万円を割りました
中国との関係悪化に対する懸念が高まり、インバウンド関連や中国関連銘柄の多くが大きく売られました
ナスダックが上昇したことで大型グロース株には買いが入って
売買代金上位銘柄は上昇
過度な警戒が後退し引けは小幅下落

東証プライムの売買代金は6兆1800億円
非鉄金属、電気・ガス、情報・通信などが上昇
今期の2桁増収増益計画や自己株取得でオープンハウスグループが上昇
前日にストップ安となったキオクシアに押し目買いで11.4%高
東京エレクロトン、アドバンテスト、ソフトバンクグループなど大型グロース株が大幅上昇
古河電工やフジクラなど電線株も上昇

メガバンク決算は良かったものの
自社株買いも発表した三井住友FG4%高の強さだけ目立ちました
1Q決算短信や半期の報告書に関して、
監査法人から結論を表明しない旨の期中レビュー報告書を受領したニデックは下落

証券会社の投資判断引き上げで堀場製作所が上昇

中国インバウンド関連銘柄三越伊勢丹が11.3%安
JALとANAがそろって3%を超える下落
中国で稼ぐファーストリテイリング、良品計画、サンリオが大幅安
OLCや化粧品大手の資生堂なども中国リスクとされました

今期の減益計画や社長交代でサイバーエージェントも下落

● モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げた。現行水準から約16%上昇するとした

17日のニューヨーク外国為替市場では円売りが加速
対ドルでは一時155円30銭と2月以来の安値を更新
対ユーロでは一時180円台に下落し、過去最安値

為替      直近値     前営業日比   変化率
ブルームバーグ・ドル指数    1219.95 3.67    0.30%
ドル/円    ¥155.24 ¥0.69   0.45%
ユーロ/ドル  $1.1589 -$0.0032        -0.28%

日銀は次回の金融政策判断を12月19日に発表

20日に公表される9月の雇用統計注目

株式
S&P500は3営業日続落
エヌビディアの決算発表と米雇用統計公表を控え、リスク資産を回避する動き

ピーター・ティール氏が率いるヘッジファンド、ティール・マクロ
7-9月(第3四半期)にエヌビディア保有株を全て売却
ただソフトバンクグループとは2桁くらい小さい155億円規模

株式      終値      前営業日比   変化率
S&P500種株価指数     6651.33 -82.78  -1.23%
ダウ工業株30種平均      46504.42        -643.06 -1.36%
ナスダック総合指数       22614.81        -285.78 -1.25%

S&P500は50日移動平均線を割れ
国債
米国債相場は大半の年限で上昇(利回りは低下)

国債      直近値     前営業日比(bp)       変化率
米30年債利回り        4.73%   -2.0    -0.42%
米10年債利回り        4.13%   -1.8    -0.42%
米2年債利回り 3.60%   -0.2    -0.05%

FRBのウォラー理事は、労働市場の弱さと金融引き締めが低・中所得層の消費者に打撃を与えている
12月FOMCでは追加利下げを実施すべきだとの見解

原油
ニューヨーク原油先物相場は小幅安
ノボロシースクへの攻撃とイランによるホルムズ海峡付近でのタンカー拿捕
トランプ大統領は、ベネズエラへの派兵の可能性を排除しないと
スーダンではエネルギー関連施設が相次ぎ攻撃を受け輸出が混乱

市場の焦点は今後数カ月でロシアの原油輸出がどう展開するか

WTI先物12月限は、前営業日比18セント(0.3%)安59.91ドル


金相場は3営業日続落。経済指標の発表が遅れ、景気動向の不透明な状況が続く中、米利下げ期待が後退。
金先物12月限は、19.70ドル(0.5%)下落の4074.50ドル

●各社 株式市場見通し

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げた。現行水準から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、2025年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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11月17日 エヌビデア決算で
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50860円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50640円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ビットコインはアジア時間17日朝の取引で、9万3714ドルを下回り
昨年末の終値を割り込みました
10月6日に過去最高の12万6251ドルからの急落
この1カ月間で、ETFなどの主要な買い手が市場から撤退

キオクシア決算発表内容は予想範囲でしたが
期待以下で売りチャンスという今回の決算トレードでは
ストップ安となりました売り物を残しています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,376.53 -905.30 -1.77% 50,767.74 50,767.74 50,246.60
TOPIX 3,359.81 -21.91 -0.65% 3,349.89 3,364.56 3,341.85
グロース250 708.54 -12.95 -1.79% 714.16 720.00 706.42

14日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は905円安の50376円
米国株の大幅安を受けて、寄り付きから500円を超える下落
ナスダックの下げの度合いが大きかったことから大型ハイテク株が弱く
ずるずると下げ安値圏で引けました

東証プライムの売買代金は6兆6800億円
自己株取得で東レが上昇
ソフトバンクグループは6%を超える下落、終値で2万円割れ
ソフトバンクグループはエヌビデア株全株売却が話題になっていましたが
オラクルも売り、約束通りインテルの買いを行っています

三菱UFJやソニーGが上昇
決算を材料に今週強く買われた三井海洋開発や三井金属も上昇
通期見通しの引き上げや株主還元強化でINPEXが大幅上昇
決算では東京建物、メニコン、TOPPANが2桁の上昇率
荏原製作所、井関農機は2桁の下落率

アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体株が弱く
キオクシアはストップ安
古河電工やフジクラなど電線株も大幅下落
楽天Gは3Q累計の営業黒字転換でも9%の下落

決算トレードは終了しこれから
バリュー株やディフェンシブ株に資金が向かうかに注目です

● 14日の米金融市場ではS&P500が小幅続落
ハイテク株に買いが戻ったが、大量の経済データ発表を控えた慎重ムードの中、勢いは失速

ナスダックは小幅上昇
12月のFOMCを控え、利下げの実現性に不安

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6734.11 -3.38 -0.05%
ダウ工業株30種平均 47147.48 -309.74 -0.65%
ナスダック総合指数 22900.59 30.23 0.13%

大型ハイテク企業の決算は総じて予想通り、あるいはそれ以上
エヌビディアは19日に決算発表

オプション市場では発表後の株価が上下いずれの方向にも6.2%動く可能性をしめしています

ウォルマートやターゲットなど小売り大手も決算発表

米国債
米国債相場は軒並み下落。株式市場に買い

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% 3.5 0.75%
米10年債利回り 4.15% 2.9 0.71%
米2年債利回り 3.61% 1.5 0.41%

9月の雇用統計については11月20日に公表

近日中に市場にあふれる大量の経済データで
ボラティリティーが上昇する可能性があり
国債に買いに向かいそう

米国債市場では、今後数週間で10年物利回りが4%を下回ると見込んだオプション取引が活発化

また、利下げが見送られた場合は、リスク資産が売られ、
その反応で米国債に逃避の買いが入るシナリオもあります

ドル/円 ¥154.53 -¥0.03 -0.02%
ユーロ/ドル $1.1620 -$0.0013 -0.11%

原油
原油先物相場は続伸。ウクライナによるロシア主要石油港への攻撃と
イランによるホルムズ海峡付近でのタンカー拿捕(だほ)を受けて買い

WTI先物12月限は、前日比1.40ドル(2.4%)高の60.09ドル


金相場は続落
金先物12月限は、100.30ドル(2.4%)安の4094.20ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

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11月14日 SQ売りの後戻せるのか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51060円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50860円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は13日、
米国のインフレ率は3%近辺と、なお高すぎる水準

セントルイス地区連銀のムサレム総裁は13日、
FRBの現行政策は「やや引き締め的」な水準よりも「中立」に近い水準にある
金融政策を過度に緩和的にせずに追加的な利下げを実施する余地は限られている
インフレ率が当局目標の2%を上回る現状では、追加利下げには慎重に臨むべき

クリーブランド連銀のハマック総裁はインフレを一段と抑制するために、
FRBは政策金利を据え置くべきだ

サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は12月のFOMC会合で利下げを実施すべきかを判断するには、時期尚早だ

FRB当局者からの発言が相次ぐ中、短期金利デリバティブ市場で12月の0.25ポイント利下げ確率は
50%を割り込み

政府機関の再開が決まるまでの膠着状態を脱し、売りが再開
FRBからタカ派的な発言が相次ぎ
アメリカ市場でハイテク株から暗号資産まで、リスク資産に売りが出ています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,281.83 +218.52 +0.43% 51,013.15 51,338.89 50,954.27
TOPIX 3,381.72 +22.39 +0.67% 3,368.09 3,389.12 3,367.39
グロース250 721.49 -5.84 -0.80% 725.48 726.19 719.58

13日の日経平均は続伸。終値は218円高の51281円
寄与度の大きいソフトバンクグループの下げが続き3%安
一方でプライム全体では値上がり銘柄が多く日経平均はマイナスからプラス転換
アドバンテストやSCREENなど半導体株、電線株に強い動き

東証プライムの売買代金は概算で6兆2500億円
住友電工やフジクラなど電線株が強く、古河電工は決算で売られた後12.2%高
前日ストップ高のSWCCが連日でストップ高

三菱UFJやみずほなど決算発表を控えたメガバンクが上昇
決算では上方修正、自己株取得・消却を発表したデクセリアルズがストップ高
シチズン時計や住友ゴムが上昇

上期が大幅な増収増益となったエムスリーがストップ高
通期の営業利益見通しを下方修正したテルモは大幅下落

大和ハウスは上方修正や増配を発表したものの、2%を超える下落

昨日の引け後発表のキオクシアの2025年9月中間連結決算(国際会計基準)は減収減益
スマートフォン向けなどのメモリーの平均販売単価が前年同期を下回ったことや円高が効いています
ただし、業績は織り込み済みのはず、ですが
株価は時間外で18%程度下げていました


米国株式市場は急落
エヌビディアなどAI関連株が大きく下げ
インフレ懸念に加え、米経済の健全性を巡るFRB当局者間の見解の相違から利下げ観測が後退

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6737.49 -113.43 -1.66%
ダウ工業株30種平均 47457.22 -797.60 -1.65%
ナスダック総合指数 22870.36 -536.10 -2.29%

トランプ米大統領は12日、米国史上最長となった政府閉鎖を終わらせる法案に署名
大量のデータがいっぺんに発表されるということは、これが急変する可能性が考えられる
不確実性が市場の不安を加速

米国債相場は軒並み下落。史上最長となった政府機関の閉鎖が終了し、市場では12月利下げへの期待が後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.71% 5.0 1.06%
米10年債利回り 4.12% 5.0 1.23%
米2年債利回り 3.59% 2.5 0.70%

外為
最長となった政府機関の閉鎖が終わり
関心は米経済の見通しと利下げの有無
円は対ドルで上昇し、一時154円13銭まで上げ

ドル/円 ¥154.55 -¥0.24 -0.16%
ユーロ/ドル $1.1634 $0.0041 0.35%

原油先物相場は前日の大幅安から反発
国際エネルギー機関(IEA)はこの日発表した月報で
供給過剰量の見通しを6カ月連続で上方修正
来年の世界的な石油供給過剰が過去最大規模の1日当たり400万バレル強となるとの見通し

シェブロンのCEOは「OPECプラス諸国からの原油供給が大量に市場に戻ってきている」
「当面は需要が吸収しきれないほど供給が増える局面が続くように見える」と

WTI先物12月限は、前日比20セント(0.3%)高の58.69ドル


金スポット価格は反落
12月利下げを促すほど景気の弱さが示されない可能性が意識され、下げに転じました

金先物12月限は、19.10ドル(0.45%)安の4194.50ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
 
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11月13日 次はキオクシア
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50970円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51060円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人最新
需給ポイント51000円越えられるか

サポートは48000円-50000円
しばらく先物に振りまわされる


https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%84
AI関連がさえない中でもプライムの値上がり銘柄は1000を超えており
TOPIXは史上最高値を更新

AMDはデータセンター向け半導体売り上げ爆増みとおしで
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,063.31 +220.38 +0.43% 50,988.53 51,072.26 50,537.50
TOPIX 3,359.33 +37.75 +1.14% 3,336.78 3,362.43 3,333.11
グロース250 727.33 +17.59 +2.48% 709.89 727.33 708.71

12日の日経平均は反発。終値は220円高の51063円
ダウ平均の史上最高値更新を手がかりに寄り付きは3桁の上昇
しかし寄った後はプラス圏とマイナス圏を行き来する不安定な動き

上期が大幅増益となり、1:4の株式分割も発表したソフトバンクグループ
ソフトバンクグループの2025年7-9月期(第2四半期)連結決算では、AI分野への投資効果が現れ、
純利益は2兆5022億円となり、3四半期連続の黒字
前年同期と比べて大幅増益
保有していたすべての米エヌビディア株を10月に58.3億ドル(約8990億円)で売却したことも明らかにしましたが
これは今回発表の7-9決算には含まれず、通期には含まれます
また未公開ながら評価額が上がり続ける米OpenAI株の評価益が膨らみ、
四半期のセグメント利益は2兆3769億円と、前年同期(3731億円)を大きく上回っていますが
これは想定内の話
また、ARMの株価上昇は子会社なのでソフトバンクの評価益(利益)には含まれないはず
PLには反映されます。その代わり
ソフトバンクGが重視する指標の時価純資産(NAV)は、11月10日の時点で36.2兆円と過去最高になったということですが
これはARMが大聞く貢献していて
NAVはアーム次第、利益はOpenAI株の値上がりに大きく依存しています
依然のアリババ一本足打法からこの2社に決算は大きく依存します
株価は決算発表後時間外で上昇
今日の相場で買い直しとなるか
売りのターゲットになるのか大注目・・・としていましたが

売り気配スタート
米エヌビディアの大幅安を受けて半導体株が弱く、日経平均は開始直後には下げ幅は300円超
しかしプライムでは値上がり銘柄がかなり多く、深押ししたところでは買いが入りました。
下方修正を発表して前日に派手に下げたKOKUSAI ELECTRICは、売りが止まらずストップ安

AI関連は業績悪ければ当たり前に売り
良くてもとりあえず売りから入る今回決算です

後場からはソフトバンクグループや半導体株が値を戻してきたことから
戻して200円を超える上昇、高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は7兆円
上方修正や増配を発表したSWCCが、後場に買いを集めてストップ高

証券会社が目標株価を引き上げたフジクラが、AI関連には逆風の中でも4%を超える上昇
3Q決算と併せて1:2の分割を発表したブリヂストンが上昇

上方修正、自社株買い、1:2の株式分割で住友不動産が上昇

三井E&S、三井金属、三井海洋開発の決算発表はポジティブ
三井海洋開発はストップ高まで
延期していた1Q決算発表を11月14日に開示することを発表したニデックが大幅高

ソフトバンクグループが大幅安となり、日経平均もこの影響を大きく受けて大幅安になる可能性がありましたが
ソフトバンクグループが大幅安となり、東京エレクトロンやアドバンテストも売られ
AI関連がさえない中でもプライムの値上がり銘柄は1000を超えており、TOPIXは史上最高値を更新
これは割安日本株は外人が買うということです

来週19日の米エヌビディアの決算発表前に
日本のAI関連の過熱感が削がれて行っています

しかしアメリカでは昨日AMDが10%高など
依然過熱
エヌビディアが決算で売られたとしても日本株はダメージが限定的となるか
エヌビディアが決算で買われるようなら改めてAI関連も買われる可能性はあります

が、短期で下げたAI関連を買うのでなければ
割安株を買う方が安心感はありそうです

アッシックス上方修正2度目

13日にキオクシア決算発表予定

● ニューヨーク外国為替市場では円が下落
対ドルで155円を超えて売られる場面も

ドル/円 ¥154.83 ¥0.67 0.43%
ユーロ/ドル $1.1585 $0.0003 0.03%

円は対ドルで155円04銭まで下げ、2月以来の円安・ドル高水準
4営業日続落

株式市場はおおむね堅調
S&P500では約300銘柄の株価が上昇
大型ハイテク株は下げ
ダウは4日続伸し、過去最高値を更新

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6850.92 4.31 0.06%
ダウ工業株30種平均 48254.82 326.86 0.68%
ナスダック総合指数 23406.46 -61.84 -0.26%

UBSグローバル
「米株式相場にはまだ上昇余地があり、S&P500種は来年6月までに7300を付ける」
「投資比率が低い投資家はAIや電力・資源、長寿関連といった
革新的なイノベーション分野へのエクスポージャーを拡大すべきだ」と

AIスタートアップのアンソロピックが、テキサス州やニューヨーク州など
米国内の複数拠点でAI向けデータセンターを建設するため、500億ドル(約7兆7400億円)を投じる計画

トヨタは今後5年間に米国で最大100億ドル(約1兆5500億円)の投資を行う

米国債相場は軒並み上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.66% -4.7 -0.99%
米10年債利回り 4.06% -5.2 -1.28%
米2年債利回り 3.56% -2.7 -0.75%

JPモルガン・チェースの米国債顧客調査によれば
投資家が持つネットロングのポジションは4月第1週以来の高水準に急増
強気シナリオが展開

原油
原油先物相場は急反落。
WTI先物は7月以来の大幅安
石油輸出国機構(OPEC)が7-9月(第3四半期)の世界原油市場について
従来の供給不足から供給過剰に見方を転換

WTI先物12月限は、前日比2.55ドル(4.2%)安の58.49ドル


金相場は大幅上昇。スポット価格は4200ドル台を回復
金先物12月限は、97.30ドル(2.4%)高の4213.60ドル
アメリカ政府再開で経済統計公表再開、金利引き下げ政策再開
金にはプラス・・・という動き

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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11月12日 決算後ソフトバンクGの値動きは
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50920円買い
50410円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

50920円買い失敗
50410円買い届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50970円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人最新
需給ポイント51000円越えられるか

サポートは48000円-50000円
しばらく先物に振りまわされる


https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%84
引け後にソフトバンクGが決算を発表予定
ソフトバンクグループの2025年7-9月期(第2四半期)連結決算では、AI分野への投資効果が現れ、
純利益は2兆5022億円となり、3四半期連続の黒字
前年同期と比べて大幅増益
保有していたすべての米エヌビディア株を10月に58.3億ドル(約8990億円)で売却したことも明らかにしましたが
これは今回発表の7-9決算には含まれず、通期には含まれます
また未公開ながら評価額が上がり続ける米OpenAI株の評価益が膨らみ、
四半期のセグメント利益は2兆3769億円と、前年同期(3731億円)を大きく上回っていますが
これは想定内の話
また、ARMの株価上昇は子会社なのでソフトバンクの評価益(利益)には含まれないはず
PLには反映されます。その代わり
ソフトバンクGが重視する指標の時価純資産(NAV)は、11月10日の時点で36.2兆円と過去最高になったということですが
これはARMが大聞く貢献していて
NAVはアーム次第、利益はOpenAI株の値上がりに大きく依存しています
依然のアリババ一本足打法からこの2社に決算は大きく依存します
株価は決算発表後時間外で上昇
今日の相場で買い直しとなるか
売りのターゲットになるのか大注目

ソニーGの決算は12時でした
今期(2026年3月期)の営業利益予想を1兆3300億円から1兆4300億円に上方修正
ブルームバーグが集計したアナリスト22人の予想平均(1兆4230億円)を上回る
半導体や音楽事業での増益を見込むほか、関税影響試算額が減ったことも寄与
自社株ワク1000億円
発表後後場の株価は5、5%上昇
ただ、スマホ向けシェア1位のソニーのイメージセンサーは
採用しているアップルが一部サムソンに委託先を変更したとの話もあります
これも今日以降株価の反応注目

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,842.93 -68.83 -0.14% 51,314.04 51,513.16 50,581.17
TOPIX 3,321.58 +4.16 +0.13% 3,336.44 3,343.69 3,309.70
グロース250 709.74 -2.98 -0.42% 712.85 714.14 706.28

13日にキオクシア決算発表予定

11日の日経平均は反落。終値は68円安の50842円
米国株高に好反応を示して上げ幅を600円超に広げて51500円台に乗せる場面から下落

強い上昇が期待された半導体株の動きがそれほどでもなく
後場に入ると半導体株や電線株などAI関連への売り圧力が強まりマイナス転換
やはり需給でポイントとなる51000円を割り込むと、一時50500円台まで水準を切り下げ

東証プライムの売買代金は6兆7300億円
通期見通しを下方修正したKOKUSAI ELECTRICが後場急落

ソフトバンクGが決算発表を前に2%近い上昇
富士通やNECなど電機株が上昇
ゼネコン大手の鹿島と大成建設がともに上方修正と増配を発表して急伸

1Qが大幅な営業増益となったアイスタイルが一時ストップ高
半導体株が全般弱く、アドバンテスト、ディスコ、SCREENなどが大幅安
序盤では強く買われる場面もあったフジクラが、急失速して6%近い下落
川崎重工は上方修正を発表したものの、利益見通しを据え置いたことが嫌気されて大幅安
上期決算が市場の期待に届かなかった三菱地所が売り
3Q決算が失望を誘ったコーセーは、ストップ安まで売られる場面がありました

前日下方修正で寄り付から売り気配で大きく下げて始まった資生堂は
買い戻しが入って一時前日比大きくプラスになる場面もありましたが
引けは0.9%安

今回の決算は依然とは比較にならないボラの高さで
株価が反応しています
ストップ高、ストップ安は時価総額の大きな会社でもあり得る
動きの激しさ

●11日の米株式市場ではS&P500が3日続伸
の政府閉鎖がまもなく終結するとの見方が広がり、上げに転じました

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6846.61 14.18 0.21%
ダウ工業株30種平均 47927.96 559.33 1.18%
ナスダック総合指数 23468.30 -58.87 -0.25%

S&P500の構成銘柄では345銘柄前後が上昇
景気との連動性が高いと見なされるフェデックスは、
今四半期の利益が前年同期比で改善するとの見通しを示し、株価は5%余り上昇
ソフトバンクグループが保有株を全て売却したエヌビディアは、3%下落

ADPリサーチが発表した週次の民間雇用者数は、10月後半の米労働市場が、前半に比べて減速

CFRAのサム・ストーバル氏のデータによると、
過去15回の政府機関閉鎖では、終了から1カ月でS&P500種が平均で2.3%上昇
これを当てはめると、S&P500は12月中旬までに7000に迫ることになるとのこと
ブルームバーグの集計によると、「景気減速」といった表現が決算説明会などで言及された回数は、2007年以来の低水準
S&P500種は年間ベースで3年連続の上昇に向かっており、強気の中、割高感も増大
年末までに株価が再び最高値を更新する可能性
FRBが12月に利下げし、ハト派姿勢を強めればバブルのピークへ向かいます
辰巳天井36年前の恐怖がよぎります

米国債
米国債はベテランズデーの祝日で、現物市場が休場。10年国債先物相場はADP統計を受けて上昇した。
短期金融市場では利下げ観測がさらに強まり、来月の利下げ確率は60%超

円は対ドルでADP統計発表後に153円67銭まで上昇
その後は伸び悩み

ドル/円 ¥154.13 -¥0.02 -0.01%
ユーロ/ドル $1.1584 $0.0027 0.23%

原油先物相場は上昇
12日には石油輸出国機構(OPEC)が月報を、国際エネルギー機関(IEA)が年次エネルギー見通しを発表
IEAはすでに2026年に過去最大規模の供給過剰が発生すると予測

WTI先物12月限は、前日比91セント(1.5%)高の=61.04ドル


金スポット価格は小幅高
金先物12月限は、5.70ドル(0.1%)安の4116.30ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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株式会社ルートウェイ
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11月11日 決算注目

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50310円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50920円買い
50410円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人最新
需給ポイント51000円越えられるか

サポートは48000円-50000円
しばらく先物に振りまわされる


https://225daytrade.com/post_l……4%e3%81%84
本日 引け後にソフトバンクGが決算を発表予定
13日にキオクシア決算発表予定

ブルームバーグNEFによると、AIコンピューティングの電力需要は
2035年までに米国だけで2倍以上に増える見通しだとのことで
米エヌビディア本社のあるカリフォルニア州サンタクララで
大手データセンター開発企業2社の進めるプロジェクトが、
地元電力会社の供給準備の遅れにより、数年間稼働できない可能性がある・・とのこと

いよいよチップの電力爆食い懸念が顕在化してきました
本当にくだらない動画生成などのためにも
原発、火力発電所を建て続ける世界が始まるのか
化石燃料をそんなことのために燃やし続けるのか
注意してみておく必要があります
(どこかでとん挫しないか)

核融合発電ができればそれは最高の結末ですが
うまく行くのかです

化石燃料燃やし続けるなら
今の原油需要低迷は続かない
原油価格も上がるはず

COP30で目標CO2削減は無理なのは自明として
何を話すのでしょう

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,911.76 +635.39 +1.26% 50,645.27 50,969.50 50,392.44
TOPIX 3,317.42 +18.57 +0.56% 3,317.79 3,320.56 3,303.17
グロース250 712.72 +11.88 +1.70% 705.02 712.90 704.07

10日の日経平均は大幅反発
終値は635円高の50911円

7日の米国で政府閉鎖の解除期待からダウ平均やS&P500が上昇したことを好感して
高く始まりました
ソフトバンクGが2%台の上昇。アドバンテストや東京エレクトロンのほかディスコなども強く、キオクシアは2桁の上昇率
上期が上振れっでTOWAがストップ高
後場に入って上げ幅を600円超に拡大。50900円台に乗せ高値圏で引けました
半導体は強かったですがソシオネクストやレーザーテックは軟調

東証プライムの売買代金は6兆0800億円。石油・石炭、鉱業、金属製品などが上昇
上期前年同期比減収減益でも直近3カ月で利益を大きく上げたオリンパスが上昇

市場の期待には届かず古河電気工業は8%以上の下げ

サンリオが連日の大幅安
上期が営業減益着地となったオムロンが大幅安
住友ファーマ、任天堂、リクルートなど先週決算で上げた銘柄に利益確定売り下落

● 10日の米金融市場では、史上最長となった政府機関閉鎖に近く終止符が打たれるとの期待で
株式やビットコインなどリスク資産が買われました

株式 終値 前営業日比
S&P500種株価指数 6832.43 103.63 1.54%
ダウ工業株30種平均 47368.63 381.53 0.81%
ナスダック総合指数 23527.17 522.63 2.27%

S&P500は続伸 ハイテク株も上昇

政府再開はセンチメントを押し上げ
経済データが公表されれば、
12月のFOMCを控えて、雇用市場や経済全体の健全さが見えてくるということ

UBSグローバル・ウェルス・マネジメントは
「全体的に見て、金融緩和に堅調な企業利益が重なり、依然として株価の追い風となっている」
「資産配分を抑えていた投資家は、AIなどの画期的な成長トレンドへのエクスポージャーを拡大するべきだ」と

米国債
史上最長を更新した米政府機関閉鎖の終結が見込まれる中、投資家の関心は利下げ見通しへ

国債 直近値 前営業日比(bp)
米30年債利回り 4.71% 1.0 0.21%
米10年債利回り 4.12% 2.1 0.52%
米2年債利回り 3.59% 3.1 0.88%

利回りは小幅上昇

米政府の財政は、関税収入で今年の収支は改善
トランプ大統領は関税の「配当」として、国民が1人当たり少なくとも2000ドルを受け取る可能性があると主張

トランプ関税の合憲性は現在、最高裁判所が審理中

違憲となって債務の持続可能性に対する不安が再燃して米国債売られるよりも
関税を掛けられている方がましなのか?

ドル/円 ¥154.10 ¥0.68 0.44%
ユーロ/ドル $1.1560 -$0.0006 -0.05%

原油
原油先物相場は上昇。米政府閉鎖の終結に向けた動きが
WTI先物12月限は、前週末比38セント(0.6%)高の60.13ドル


金相場は大幅に上昇。米政府機関閉鎖の終結に向けた議会の動きを受け、利下げがハッキリするという見方
金先物12月限は、112.20ドル(2.8%)高の4122.00ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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11月10日 米利下げは続く、膨らむ高市総裁期待に覚悟は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50540円売り
50910円売り

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50310円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

7日の日経平均は大幅反落
終値は607円安の50276円。米国株安でソフトバンクグループ6.9%安
アドバンテスト5.5%安など大型AI関連株が売られ
この2銘柄で日経平均の下げ分を越えます
日経平均は
後場に入り、1200円超下げて49600円台で売り一巡
フジクラが上方修正を発表し爆騰で5万円台を回復
その後フジクラは一転5%安と下げに転じましたが
日経平均5万円は上回り、後場の高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は6兆9900億円
通期の経常利益見通しを引き上げたマツダが上昇
半面、下方修正を発表した日本ケミコン<6997.T>が急落した。

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,276.37 -607.31 -1.19% 50,524.31 50,642.79 49,640.56
TOPIX 3,298.85 -14.60 -0.44% 3,295.08 3,304.89 3,268.97
グロース250 700.84 -2.22 -0.32% 699.42 704.57 695.86

東証プライムの騰落銘柄数は値上がりの方が多い
上方修正を発表したリクルートは16.1%高
半導体関連は大きく下げる中キオクシアやソシオネクストはプラスで引け
本決算を発表したスシローF&LCは大きく売られた後
切り返して4%上昇

決算上期が市場の期待に届かなかった味の素がストップ安
ロームや太陽誘電は上方修正を発表しても叩き売られ太陽誘電はストップ安
決算発表後はとにかく売られる傾向が高くなっています
その後、買い直される銘柄を選んで売られたところを買うのがキモとなっています

業績修正を発表したキッコーマンは営業利益は下方修正、純利益は上方修正で
株価は11.2%高

フジクラは、決算発表後の上昇から
売り直されて5%を超える下落
古河電工や住友電工も大幅安

大型グロース株が買い難くなってきた時に
バリュー株が上げて来るかに注目

● 7日の米株式市場ではS&P500が小反発
政府機関閉鎖の解除に向けた合意が近づいているとの期待が高まり上げ

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6728.80 8.48 0.13%
ダウ工業株30種平均 46987.10 74.80 0.16%
ナスダック総合指数 23004.54 -49.45 -0.21%

雇用統計は7日に発表されず
米ミシガン大学が発表した11月の消費者マインド指数は
約3年ぶりの水準に低下

7日の雇用統計発表はなかったが、民間の雇用者数や解雇に関するデータは十分にそろっており
労働市場の冷え込みを示している」という見方

12月の利下げ、2026年初めにかけての利下げ継続の可能性が生きています
雇用の悪化が加速するのを防ぐため、FRBは利下げを継続する

国債
米国債相場は下落

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% 1.6 0.33%
米10年債利回り 4.09% 0.8 0.19%
米2年債利回り 3.56% 0.2 0.06%

ブラックロック・・・12月にFRBが緩和サイクルを継続する確率が70%に達する

ドル/円 ¥153.43 ¥0.37 0.24%
ユーロ/ドル $1.1566 $0.0019 0.16%

三菱UFJフィナンシャル・グループのアナリストは、
米国のAI銘柄およびハイテク株に一段の調整圧力がかかれば
インフレリスクが和らぎ、利下げ期待が高まることでドルが圧迫され円高可能性
円買い・ドル売りを推奨、目標水準は148円50円、損失確定の水準は156円と

原油
原油先物相場は反発
WTI先物12月限は、前日比32セント(0.5%)高の59.75ドル


金相場は反発。ミシガン大調査で米経済を支える消費者のマインド悪化
安全資産としての金が買われました

金先物12月限は、18.80ドル(0.5%)高の4009.80ドル

 
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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11月7日 揺れる市場続き、三菱重工、フジクラ決算トレード
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51080円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50540円売り
50910円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ソフトバンクグループ
高値から20%下げて
前日アームが時間外で上げても
戻りは2.9%と弱い
しかし
高値から15%下げたフジクラは
ほぼ高値まで戻しました

物色銘柄は拡がり
銀行株の高値更新、建設株の高値更新
売買高も大きく膨らんでいるこの新次元相場

ソフトバンクグループも
高値抜けまで時間はそうかからないかもしれませんが
レバレッジかけてソフトバンクグループに行っていたら
戻りまで待てない可能性大
資産配分、レバレッジには注意

決算トレードも続きます
郵船は昼休み決算発表で
後場から窓を開けて下落
最安値からは戻しましたが
4日、5日に発表された商船三井
川崎汽船が決算発表後
大きく下げて始まったことを考慮すれば
郵船の決算発表後下げるのは予想の範囲でした
こういうのを狙う決算トレードが続きます

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,883.68 +671.41 +1.34% 50,792.55 51,248.28 50,594.19
TOPIX 3,313.45 +45.16 +1.38% 3,291.13 3,323.35 3,291.13
グロース250 703.06 -5.47 -0.77% 710.54 715.26 703.06

6日の日経平均は3日ぶり大幅反発
終値は671円高の50883円
アメリカAI株上昇で直近売られていた大型グロース株に押し目し買い
日経1000円高からはソフトバンクグループの戻りの鈍さを懸念
51000円を上回った後、50900円弱で値動きが止まりました

東証プライムの売買代金は6兆9000億円
フジクラ、住友電工、古河電工が大幅高
アドバンテスト、レーザーテック、ディスコなど半導体株にも強い買い
MCSI指数の見直しで新規採用が決まったキオクシアも上昇
半導体関連でもソシオネクストやSCREENは大きめの下落

通期の純利益見通し引き上げでダイキン工業が上昇
決算が好感でコニカミノルタやリンナイも大幅上昇
上方修正、増配発表で山一電機がストップ高
韓国NAVER社との資本業務提携でnoteがストップ高

上期の営業利益が計画を下振れた富士急行は下落
サンリオは上方修正が好感されず13.8%安
上期決算が嫌気されスズキが2%を超下落
決算でニチコンやBIPROGYが大幅下落
日本板硝子がストップ安

● 6日の米株式相場は反落。
ボラティリティーが高まる中、米労働市場の冷え込みを明白に示す兆候を受けて
高バリュエーションのハイテク株を中心に売り

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6720.32 -75.97 -1.12%
ダウ工業株30種平均 46912.30 -398.70 -0.84%
ナスダック総合指数 23053.99 -445.81 -1.90%

企業が10月に発表した人員削減数は同月として過去20年余りで最多とのこと
ナスダック100指数は1.9%安
VIXは一時20に上昇

チャレンジャーによると、米企業が10月に発表した人員削減数は15万3074人で
前年同月のほぼ3倍
中心はテクノロジー企業と倉庫業
AI導入の進展、個人消費や企業支出の減速、コスト上昇
これらが経費削減や採用凍結につながっているとのこと
発表された人員削減数は年初からの累計で100万人を超え、パンデミック以降で最多

国債
米国債相場は反発(利回りは低下)
米民間経済指標が雇用市場の減速を示唆したため、来月の利下げ観測が強まり、買い
10年債利回りは約1カ月ぶりの大幅低下

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.68% -5.8 -1.22%
米10年債利回り 4.09% -7.2 -1.73%
米2年債利回り 3.56% -6.8 -1.87%

前日は10月の米民間雇用者数が増加し、米国債は売られていたところからの反転上昇(利回り低下)

ドル売り
円は対ドルで上昇
円は一時、152円83銭まで上昇

ドル/円 ¥153.03 -¥1.09 -0.71%
ユーロ/ドル $1.1548 $0.0056 0.49%

原油
原油先物相場は続落。供給見通しへの不透明感が意識
一方、石油製品市場は
ロシア産原油の購入規制や、ウクライナによるロシアのエネルギー施設への攻撃が供給に与える影響で
世界的な製油能力の低下となり
ディーゼル油や軽油の先物価格は7月以来の高水準に上昇

WTI先物12月限は、前日比17セント(0.3%)安の59.43ドル


金相場はほぼ変わらず
マッコーリー・グループのエコノミストは短期的には
金価格が天井を打った可能性がある」と6日のリポートで指摘
金先物12月限は、1.9ドル(0.1%未満)安の3991ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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までお願いします

 
 
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11月6日 市場は大きく揺れるのが通常に

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51640円売り
51920円売り

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51080円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人需給 オプションは

52000円残高と
52500円手口に注目

https://225daytrade.com/post_l……a%ef%bd%99
割高割高と言われるAI関連銘柄から
腰が引けましたが

再びエヌビデアがトリガーになる?
19日決算は?

確かにオープンAIがこのまま
データセンターに投資し続ければ電力だけでも
原発300基分の電力が必要になる計算
ニューヨーク市に必要な電力分が1社で必要になるというバカげた投資と
電力の爆食いを伴うと言うこと
その投資とエネルギーの消費で得られるAI能力は投資を賄うだけの
キャッシュに変わるのか
更に循環取引での売り上げ増大・・・

誰もが不安に思う現実を見ながらの
チキンレースのAI株式投資
行けるところまで行く・・・
気持ちが揺れると昨日のようになります
本当のクラッシュにつながるのか
揺れただけのボラが大きくなっただけの動きなのか・・
クラッシュは今は無いと思いますが
逃げる覚悟を決めてのAI株投資が続きます

みんながそう思うから
気持ちが揺れるだけでも大きく下がり
また、押し目買いが入ると
ついて行く人が集まります。
どこかで(まだ先)ババを引く前に逃げようとすると
上昇において行かれる。

押し目買いだけをして上げを取りながら
下げたらすぐに逃げる・・・とか
そんなチキンレースに参加する覚悟がない人
上手く立ちまわれそうにない人は
別の銘柄を狙う方が賢明です

ソフトバンクグループの
アーム・ホールディングスが発表した10-12月(第3四半期)の売上高見通しは強気な内容
AI向けデータセンター用チップ設計好調
10-12月期の売上高、1株利益とも予想以上で
アームの米国預託証券(ADR)は通常取引終了後の時間外取引で一時約4.5%上昇

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,212.27 -1284.93 -2.50% 51,291.39 51,422.42 49,073.58
TOPIX 3,268.29 -41.85 -1.26% 3,300.06 3,303.20 3,200.08
グロース250 708.53 -3.62 -0.51% 707.44 708.53 687.65

5日の日経平均は大幅続落
終値は1284円安の50212円
米国でハイテク株の多くが売られた流れを受けて、寄り付きから下落
ソフトバンクグループやアドバンテストが連日の大幅安
ソフトバンクグループが10%安、アドバンテストが6%安、東京エレクトロンが4%安
これで日経1000円下げました

ハイテク以外の主力銘柄も軒並み大きく売られ
一時節目の5万円割れで49000円に接近
2400円超下げる場面もありました
引けは後場の高値圏で引けて50000円はキープ

東証プライムの売買代金は9兆0500億円
出来高、ボラティリティとも上昇してきた市場では
この程度の動きはこれからも想定内としなければいけません
決算トレードも派手に行われており
短期ではこれを取れるかどうかにかかっています
中長期投資の投資には安いところを買うだけです

上方修正や配当増額で任天堂が6.2%高
三井物産や伊藤忠など商社に買い、
物産は2000億自社株買い、伊藤忠は5分割
上方修正を発表した大林組が上昇、大成建設、清水建設、鹿島などにも買い
円高銘柄神戸物産やニトリHDも上昇

上方修正で日本精工は上昇
トヨタは通期見通しを予想通り上方修正したものの市場の期待以下で3%超の下落
フジクラ、古河電工など電線株も大幅安
連日の株安で証券株下落
今期は最終赤字に転落で帝人が9%下落


米供給管理協会(ISM)が発表した10月の米非製造業総合景況指数は8カ月ぶりの高水準とポジティブサプライズ

5日の米株式相場は反発
下げても買いの好機とみなされ、
半導体関連株を中心に買いが優勢
この繰り返しが続きます(終わるまで)

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6796.29 24.74 0.37%
ダウ工業株30種平均 47311.00 225.76 0.48%
ナスダック総合指数 23499.80 151.16 0.65%

エドワーズ・アセット・マネジメントのロバート・エドワーズ氏
「待機資金を抱える投資家にとって、最近の下げは特に長期的な観点から買い時に見える」と
「企業の利益が急増しており、売上高を上回るペースで拡大している。
こうした状況は株価のバリュエーション拡大につながることが多い」と

S&P500は6800をわずかに下回って終え
300余りの構成銘柄が上昇
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は3%上昇

ウォール街のトップがバリュエーションの過熱に警鐘を鳴らし
市場全体に慎重ムードは残ります

国債
米国債相場は下落(利回りは上昇)
米財務省が将来の入札規模拡大を示唆
2026年11月にも増額が実施されるリスク

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.74% 7.2 1.55%
米10年債利回り 4.16% 7.0 1.71%
米2年債利回り 3.63% 5.4 1.50%

米10年債利回り、約1カ月ぶり高水準

トランプ政権が課した関税の合法性をめぐる米連邦最高裁の審理にも注目
関税はなんだかんだと結局は
連邦政府の歳入を押し上げ、財政赤字の縮小に寄与しましたが
これが覆えされれば
(最高裁が政権に不利な判断を下せば)
4.15%近辺にある10年債利回りや4.75%付近にある30年債利回りは突然激しく上昇するリスクがあるとの見方

円は対ドルで下落。一時154円36銭まで下げ

ドル/円 ¥154.12 ¥0.45 0.29%
ユーロ/ドル $1.1491 $0.0009 0.08%

米国資産、株式への投資の資金の流れが結果としてドルを支える要因
インターネットバブル崩壊後の2000年のように、
ショックを機に資本が分散し始めた場合、
ドルが大幅な下落局面に入る前兆になる
01年から08年にドルがピークから40%下落
これに備えよという見方もあります(円高になる)

原油
WTI先物12月限は前日比96セント(1.6%)安の59.60ドル

60ドル割れ


金スポット相場は4営業日ぶりに上昇
米雇用市場の安定化を示唆する経済データを受け、米政策金利下げが意識された。
金先物12月限は32.40ドル(0.8%)上昇の3992.90ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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11月5日 決算トレード買いも売りも

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

52310円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51640円売り
51920円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人需給 オプションは

52000円残高と
52500円手口に注目

https://225daytrade.com/post_l……a%ef%bd%99
再びエヌビデアがトリガーになる?
19日決算は?

日米とも株価上昇の潮目なのかと
一気に売りが出ています

ソフトバンクGは7%安
アドバンテスト5.8%安
これで日経は750円下押しして914円安
証券会社が目標株価を引き上げた住友電工は 7.2%高 高値更新 (高値からは10%程度下げての7%高)

三菱商事は通期据え置きも進捗の悪さから
決算発表後大幅下げ

前日ストップ高のソシオネクストは
ストップ安となりました

任天堂決算は 当然の上方修正ですが
市場予想より低いという
予想通りのシブい通期予想
しかし増配は予想以上

4日の日本市場では円の対ドル相場が153円台半ばに上昇
片山さつき財務相が円安水準が続く為替相場に改めて警戒感を示したことで円が買われました

今日の10年債入札を前に債券は下落(金利は上昇)
株式は日経平均株価が4営業日ぶり、東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反落

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,497.20 -914.14 -1.74% 52,294.31 52,636.87 51,497.20
TOPIX 3,310.14 -21.69 -0.65% 3,327.11 3,352.79 3,310.04
グロース250 712.15 -2.49 -0.35% 713.40 716.27 706.34

日経平均は4日ぶり大幅反落。終値は914円安の51497円
寄り付きから3桁の下落で300円超下げたところでいったん押し目買いが入り
プラス転換しましたが買いは続かず
後場からソフトバンクグループなど大きく売られ下値模索の展開
900円を超える下落で安値引け。終値で51500円割れ

東証プライムの売買代金は8兆7000億円
上方修正を発表した平河ヒューテックがストップ高
上方修正が好感された住友ファーマはストップ高まで
増配や優待変更でビジネスブレイン太田昭和が上昇
証券会社が目標株価を引き上げた住友電工が商いを伴って買いを集めた。

1Qが大幅増益となったレーザーテック上昇、
上方修正を発表したファナック9%高

ソフトバンクグループとアドバンテストが大幅安
通期の利益見通しを引き下げたソシオネクストがストップ安
上期減収減益のSCREENが2桁の下落率
半導体株の一角が決算を材料に下げています

昼休み通期の利益見通し引き下げを発表した商船三井は
期末の配当見通しを引き上げたものの後場から大きく売られ
日本郵船や川崎汽船など同業にも警戒売り

2008年の金融危機前に住宅市場の崩壊に賭けた「世紀の空売り」
マイケル・バーリのヘッジファンド会社サイオン・アセット・マネジメントは
エヌビディアとパランティア・テクノロジーズ株に対する弱気のポジションを開示しました
しかしマイケル・バーリは今年初めにもエヌビデアのプットオプションを買っていました
これは今のところ失敗

● 4日の米株式相場は下落。
高いバリュエーションを理由に調整への備えで
ウォール街のCEO、株価10-15%調整を警告
リスク資産やハイテク株への売り

ゴールドマン、モルガン・スタンレーなど大手金融機関のトップは
こうした調整はむしろ健全な展開となり得るとの見方も

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6771.55 -80.42 -1.17%
ダウ工業株30種平均 47085.24 -251.44 -0.53%
ナスダック総合指数 23348.64 -486.08 -2.04%

パランティア・テクノロジーズの株価は、業績見通しを引き上げたにもかかわらず8%下落
過去1年間で400%近く上昇しており、バリュエーションへの不安

一気に株式の高バリュエーションに対する懸念が噴出
19日エヌビデア決算で覆せるのか
それとも売り加速か

国債
米国債相場は上昇(利回りは低下)
株価が下落する中、安全資産とされる国債に資金が流入した。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.67% -2.3 -0.49%
米10年債利回り 4.08% -2.7 -0.66%
米2年債利回り 3.58% -2.9 -0.80%

円は対ドルで上昇

ドル/円 ¥153.66 -¥0.56 -0.36%
ユーロ/ドル $1.1480 -$0.0040 -0.35%

片山さつき財務相は、為替動向を高い緊張感を持って見極めているということに変わりはないと
この発言を受けてヘッジファンドはドルの買い持ちを手じまい
152円00〜50銭付近で押し目買いの指し値を入れているとのこと

原油
ニューヨーク原油先物相場は5営業日ぶりに下落
WTI先物12月限は、前日比49セント(0.8%)安の60.56ドル


金スポット相場は1週間ぶりの大幅安
ドルが数カ月ぶりの高値を付けたこと、FOMCの金利政策見通しも意識
米政策金利の道筋が変化すれば、金は価格上昇の流れが崩れる可能性もあると
これまで上がる上がると言っていた市場関係者が一気に弱気スタンス
QT終了でドルの価値が下がる流れは変わらず
先日ゴールドは4000ドル割れで波動について書きましたが

・・・最低でも3840ドルあたりまでは下げそうになっています
それを割れば3600ドルあたりの波動か・・・

3840ドルまではまだ下げておらず直近の安値は3885ドルあたり
ここで止まるか割れるか、止まれば一旦安値
割れれば3600ドルあたりの波動か・・となります

しかしドル、円、ペーパーマネーの価値減少は
加速しますから実物投資は終わらないと思います

金先物12月限は53.50ドル(1.3%)下落の3960.50ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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株式会社ルートウェイ
伊藤

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11月4日 半導体ストップ高、決算トレード続く
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51460円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

52310円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 52,411.34 +1085.73 +2.12% 51,629.80 52,411.34 51,613.03
TOPIX 3,331.83 +31.04 +0.94% 3,316.47 3,348.06 3,309.07
グロース250 714.64 +7.18 +1.01% 708.11 719.24 708.11

月末日経平均は大幅に3日続伸
終値は1085円高の52411円。米国株は下落したものの
引け後に決算を発表したアマゾン、アップルが時間外で大きく上昇したことで
寄り付きから300円を超える上昇
52000円を突破から買いが一巡しましたが
後場から再び買いが入り52400円台乗せの高値引け

東証プライムの売買代金は8兆5600億円
アドバンテストやソフトバンクグループなど主力株大幅上昇
上方修正で日立が大幅上昇
イビデンやJTも大幅上昇
アンリツがストップ高、アドバンテスト、レーザーテックに続いて
ソシオネクストが決算発表を前に期待買いでストップ高
新工場稼働のニュースでテクセンドフォトマスクも上昇

上方修正を発表した村田製作所が上昇
一方、通期の利益見通しを引き下げたデンソーは大幅下落
オリエンタルランド、パナソニック、日産自動車も業績失望で大幅安
下方修正を発表した日本航空電子はストップ安

前日ストップ高のレーザーテックは窓開け3万円を上回って始まったものの
高値からは大幅下落で引けました
レーザーテックが31日発表した2025年7〜9月期の連結決算は
純利益が前年同期の2.1倍の190億円
事前の市場予想の平均(136億円)を上回っています
31日の取引終了後の決算発表を受け、私設取引システム(PTS)では
レーザーテック株は同日の東証終値を約9%上回る場面もありました

住友ファーマ 今期最終を2.3倍上方修正・4期ぶり最高益更新
26年3月期の連結最終利益を従来予想の400億円→920億円に2.3倍上方修正
増益率が69.2%増→3.9倍に拡大し、4期ぶりに過去最高益を更新する見通し

● 3日の米株式市場では、S&P500が小幅続伸
アマゾンのクラウド部門がOpenAIと380億ドル(約5兆8600億円)規模の契約を締結(7年 6兆円)
マイクロソフトからクラウドを拡大

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6851.97 11.77 0.17%
ダウ工業株30種平均 47336.68 -226.19 -0.48%
ナスダック総合指数 23834.72 109.76 0.46%

大型ハイテク株が再び上昇
マグニフィセント・セブン指数は1.2%上昇
アマゾン株は4%高
一方、AI熱が広がる中でも、S&P500構成銘柄のうち300社余りは下落
国債
米国債相場は下落(利回りは上昇)
アルファベットによる大型社債3兆円強の発行計画が発表され
国債売りが優勢

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.68% 3.0 0.64%
米10年債利回り 4.10% 2.5 0.62%
米2年債利回り 3.60% 2.5 0.69%

ISMが発表した10月の米製造業総合景況指数が予想を下回り
米国債は下げ幅を縮小する場面も
データセンター特需を除けば、製造業全体の状況は依然として厳しい状況

外為
ISM製造業総合景況指数が市場予想を下回ったにもかかわらず
FRB当局者の発言を受けて、ドル買いが優勢になった。

円は対ドルで軟調。154円台前半を中心に推移し、一時は154円30銭まで下げ

ドル/円 ¥154.21 ¥0.22 0.14%
ユーロ/ドル $1.1517 -$0.0020 -0.17%

原油
ニューヨーク原油先物相場はほぼ変わらず
WTI先物12月限は、前営業日比7セント(0.1%)高の61.05ドル


金スポット相場はほぼ横ばい
中国が一部の小売業者に長年適用していた税優遇措置を廃止したことを受け、
需要への影響を見極める動きで金スポットはアジア時間に一時1%下落
金先物12月限は17.50ドル(0.4%)上昇し4014ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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