日経225先物トレード 7月23日 

今日も今のところサーポート&レジスタンスは ばっちり機能

● 日経225波動デイトレードポイント

ロジックの

詳細の説明はこちら



https://1lejend.com/stepmail/k……?no=256143

22630円売り

22680円売り

寄り付き前にシステムを確認するのがより確実です

● 日経平均は  22697円 66円安

東証1部の出来高は12億6,202万株、売買代金は2兆3,975億円

人民元安による円高が警戒され続落しあtものの上海株が反発し

大引けにかけ戻って終わりました。

週末のNYではトランプ大統領がFRBが年内あと2回の利上げ実施を懸念していると

CNBCが伝え、午後の取引でドルが下げ幅を拡大しましたが。

ドル円は1日としては2月以来の大幅安です。

トランプ大統領は強いドルは「米国を不利な立場に置く」

中国からの輸入品5000億ドルに関税をかけることができると言っています。

トランプ米大統領はのツイッターで、通貨と金利を不当に低い水準に操作してきたと

中国、EUを批判していますが、

人民元相場はこの日、対ドルで急落し、1年ぶりに1ドル6.8元超えです。

更にムニューシン財務長官は中国が為替を操作しているかどうか注視していると述べています。

貿易戦争から通貨戦争へと様相は変化してきています。

さて日銀は

物価2%目標の実現に向けて進めている現在の金融緩和策ですが

副作用への懸念も強まりつつあることで

今回の政策決定会合では、緩和長期化による副作用にも配慮しながら、

緩和策の持続可能性を高める方策が議論になると言われています。

日銀は現在の緩和政策を粘り強く続けていく方針で

金融緩和の出口戦略や金融政策の正常化とは一線を画したものになる見通しということです。

が、以前から書いているように日銀の緩和姿勢は変化してきています

国債の買い入れ額は

2017年同時期よりも減ってきています。

2018年 日銀 国債買い入れ金額      ETF買い入れ金額  CP社債

6月 10兆7千億円        7232億円

5月 11兆4千億円        6012億円

4月  9兆2千億円        2332億円   8700億

3月  9兆6千億         8333億  1兆6000億

2月 10兆7千億         6076億    3000億

1月 12兆円           4638億    8200億

2017年 日銀 国債買い入れ金額      ETF買い入れ金額  CP社債

6月 11兆7千億円        3904億円  1兆1000億

5月 10兆8千億円        3875億円    8400億

4月 13兆3千億円        5315億円  1兆1000億

3月  9兆5千億         5332億   1兆6000億

2月 15兆円

1月 15兆円

そして、

日銀が3月末に保有する国債残高は、

前年同月に比べて約48.6兆円(額面ベース)の増加にとどまり、

増加額は2013年11月以来約4年4カ月ぶりに50兆円の大台を割り込んでいます。

「日本銀行が保有する国債の銘柄別残高」によると、

3月30日現在の保有国債残高は416.4兆円と前月末に比べて2.3兆円減少しています。

日銀は、

長期国債を年間残高増加額を約80兆円を「めど」としつつ、買い入れを行ってきましたが

その姿勢は

完全に変わっているということです。

日経は

雲の上限とトレンドラインの重なる

22450円から22610円あたりまで

戻るとすればここで叩かれるか

叩かれずに上抜けするかに注目です。

・・・・としていましたが

雲の上限 22448円上抜けてきました。

引き続き

急ピッチの戻り過程で

目先日経の調整があるでしょうが

次は雲の 上限22587円をサポートとして

上昇するか。

そのためには

目先の押し目を作った後

押し目前の高値(22949円?)を抜けてくるかどうかです。

http://225daytrade.com/archives/688

そして先週末の安値は22541円まであって

引けは 22697と雲の上限で反発していますが

現在は押し目を作りに来ています。

目先の押し目となるか

大きな下げにつながるか。

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