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3月12日 賃上げ6%超どこまで SQにかけて買い仕込みは
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

36660円売り
36780円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

36660円売り 成功
36780円売り 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

36520円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日経平均日足チャートは長い下ひげ陽線の高値引け
36000円のオプション玉が溜まるところで反発となっています
下げながらも引け味は悪くない
本日はSQ前の水曜日、SQ後の反転を見越して買いに入りたいと思います
(昨日から買いを入れてみています)

アメリカ市場に対しては
JPモルガン・アセット・マネジメントは、米経済がリセッション景気後退に陥る確率を15%から20%に引き上げ押し目買いの準備を整えよと。
リスクプレミアムは急上昇したが、クレジット市場はまだ底割れしておらず
経済指標も今のところは景気拡大の継続を示唆している

バリュエーションが高いものは下落する、しかし米経済はなんとか切り抜けるとの確信
S&P500が5500を割り込んだら、米ハイテク株と米金融株に買いを入れるチャンスだと推奨しています

昨日日本の長期金利は低下
消費関連、内需のすかいらーく、王将フードが高値抜け

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 36,793.11 -235.16 -0.64% 36,584.37 36,793.11 35,987.13
TOPIX 2,670.72 -30.04 -1.11% 2,670.83 2,672.20 2,620.35
グロース250 641.46 +2.48 +0.39% 630.45 641.46 621.37

日経平均は反落。終値は235円安の36793円
米国株の大幅安や円高進行を嫌気して、400円を超える下げからスタート
売り気配の銘柄が寄り付くとさらに日経は下げてSQまでの下値メドと見ていた36000円に到達
ここから一転して押し目を拾う動き
3桁の下落とはなったものの高値引け。グロース250指数はプラスで高値引け
東証プライムの売買代金は5兆4800億円

寄り付きから売られていたアドバンテストやSCREENが切り返してプラス転換
TOWAは4%を超える上昇
売出価格1440円が決まったゆうちょ銀が1.1%上昇 1491円
(自社株買いも行う)

月次が好感されたMonotaROが8.8%高
通期の見通し上方修正でMTGはストップ高

長期金利の低下で金融株が軟調。T&D、みずほFG、SOMPOなどが大きく下げました
株安で野村HDも4%超の下落

3月7日 現在外人先物、OP需給
先物27000枚の売りポジション
おそらく38100円あたりの売り単価か
(大きな利益)
OPで見れば37000円割れれば
下はそれほど見ていなさそう
SQ明け軽くなると見ていますが
果たしてそのような感じにロールオーバーされるか

https://225daytrade.com/post_lp/vime
● 11日の米国株式市場は続落
S&P500は昨年9月以来の安値

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5572.07 -42.49 -0.76%
ダウ工業株30種平均 41433.48 -478.23 -1.14%
ナスダック総合指数 17436.10 -32.22 -0.18%

トランプ大統領はカナダの鉄鋼・アルミニウムに対する関税を50%に引き上げると発表
S&P500は一時1.5%安で直近高値からの下落率が10%に到達
その後、カナダ オンタリオ州のフォード首相が
米国向け電力価格25%上乗せの一時停止で同意したと明らかにし
トランプ大統領は対カナダ関税の引き上げについては見直していると発言

ウクライナは30日間停戦の米国案を受け入れる用意があると発表

トランプは、リセッション景気後退は全く予想していないとも発言
市場が売り込まれている状況についても気にしていないと

相場に対する恐怖と売りはまだヤマ場に達していないとの指摘もありますが
まさにアメリカ株の高いバリューは完全には剥げ落ちてないとも言えますが
バブル崩壊ではなく目先の調整で済むなら恐怖でビビりあがるほどの下げは今はないとも言えます。

アップル<AAPL> 220.84(-6.64 -2.92%)
マイクロソフト<MSFT> 380.45(+0.29 +0.08%)
アマゾン<AMZN> 196.59(+2.05 +1.05%)
アルファベットC<GOOG> 165.98(-1.83 -1.09%)
テスラ<TSLA> 230.58(+8.43 +3.79%)
メタ<META> 605.71(+7.72 +1.29%)
AMD<AMD> 96.76(+0.13 +0.13%)
エヌビディア<NVDA> 108.76(+1.78 +1.66%)

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1265.45 -5.43 -0.43%
ドル/円 \147.77 \0.50 0.34%
ユーロ/ドル $1.0918 $0.0084 0.78%

円は対ドルで147円台後半に下落。一時は148円11銭まで売られた。

ドル円相場の推移

米国債相場は下落
求人件数が予想以上に増加したことが相場の重し

関連記事:米求人件数、予想上回る増加-離職率も上昇し底堅い労働市場示唆

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.59% 5.3 1.16%
米10年債利回り 4.28% 6.5 1.54%
米2年債利回り 3.94% 6.0 1.54%

ニューヨーク原油相場は小幅高
WTI先物4月限は前日比22セント(0.3%)高の66.25ドルで終了

金スポット相場は上昇し2900ドル台を回復
世界的な貿易戦争により米経済がリセッション景気後退に向かうとの懸念
金先物4月限は21.50ドル(0.7%)上昇の2920.90ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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3月11日 安値は3月と7,8月か
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

36900円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
成功
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

36660円売り
36780円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

3月7日 現在外人先物、OP需給
先物27000枚の売りポジション
おそらく38100円あたりの売り単価か
(大きな利益)
OPで見れば37000円割れれば
下はそれほど見ていなさそう
SQ明け軽くなると見ていますが
果たしてそのような感じにロールオーバーされるか

https://225daytrade.com/post_lp/vime
ナスダックの目を疑うような4%下げ
ダウも一時1188ドル安
アメリカ景気後退で高い株式バリューが剥げ落ちて
株価下落で適正水準まで修正
連続金利引き下げを経てようやくの
株価底打ち・・・・のサイクルに入りそう
そうなれば当然日本株への影響もあるわけですが
3月SQはオプション玉の溜まる36000円が下値めどになるかどうか

その後は一旦軽くなり
7,8月にもう一度下げつつダブルボトムになるか
日銀は6月に再利上げと見られています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,028.27 +141.10 +0.38% 36,972.59 37,113.48 36,705.02
TOPIX 2,700.76 -7.83 -0.29% 2,711.24 2,715.55 2,693.16
グロース250 638.98 +7.97 +1.26% 634.12 640.06 629.74

日経平均は反発。終値は141円高の37028円
東証プライムの売買代金は4兆1700億円
上方修正、増配、子会社の株式上場準備開始などで日本駐車場開発が13.4%高

OLCや古河電工なども強い動き

株式の売り出しを発表したマツオカコーポレーションは下落
地銀株や保険株など金融が全般弱く
良品計画、アシックス、サンリオなど、直近上げた銘柄は大きく売られる相場

● 米国株式市場は大下げ
関税合戦の激化や米政府機関閉鎖の可能性を背景に、米経済が景気後退に陥るという懸念

S&P500は昨年12月18日以来、ナスダックは2022年9月以来の大幅な下落率
S&P500は2月に付けた終値での過去最高値から8.6%下落
23年11月以来初めて、200日移動平均線を割り込んで引け
ナスダックは先週6日に調整局面入り

フィラデルフィア半導体株指数は昨年4月以来の低水準

トランプ大統領は9日に放送されたFOXニュースのインタビューで
関税政策によって米国が景気後退に陥るかどうか直接的な言及を避けた
われわれは非常に大きなことを行っているので過渡期があると発言
市場は景気後退を容認と捉えています

テスラが15.4%安、20年9月以来の大幅下落
ビットコインの下落を受け、コインベースが17.6%
マイクロストラテジーが16.7%下落
ビットコインは8万ドル割れ

オラクルはクラウドの受注見込みが大きく
時間外で上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5614.56     -155.64 -2.70%
ダウ工業株30種平均 41911.71 -890.01 -2.08%
ナスダック総合指数 17468.32 -727.90 -4.00%

アップル<AAPL> 227.48(-11.59 -4.85%)
マイクロソフト<MSFT> 380.16(-13.15 -3.34%)
アマゾン<AMZN> 194.54(-4.71 -2.36%)
アルファベットC<GOOG> 167.81(-7.74 -4.41%)
テスラ<TSLA> 222.15(-40.52 -15.43%)
メタ<META> 597.99(-27.67 -4.42%)
AMD<AMD> 96.63(-3.68 -3.67%)
エヌビディア<NVDA> 106.98(-5.71 -5.07%)

米国債相場は年限全般で上昇。景気懸念から安全資産としての妙味が高まった。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.54% -5.7 -1.23%
米10年債利回り 4.22% -8.6 -2.00%
米2年債利回り 3.88% -11.6 -2.91%

10年債利回りは一時、2月25日以来の大幅低下

金利スワップ市場では、年内に合計で0.75%の利下げを織り込んでいて
3月は据え置き、5月は0.25%利下げ確率40%
6月は0.25%利下げが確実視、前倒しの可能性が高まりそうです

ドル/円 \147.29 -\0.75 -0.51%
ユーロ/ドル $1.0831 -$0.0002 -0.02%

円は対ドルで一時およそ1%高の146円64銭に上昇
日本の長期金利が2008年10月以来の高水準に上昇
米国債利回りは大幅低下し、日米金利差が縮小

ニューヨーク原油先物相場は下落し、半年ぶり安値
米国と中国での景気減速の兆候を受け、米国の関税が世界のエネルギー需要を減退させるとの懸念

WTI先物4月限は前営業日比1.01ドル(1.5%)安の66.03ドル
終値としては昨年9月以来の安値

金スポット相場は続落
金先物4月限は14.70ドル(0.5%)下げて2899.40ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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3月10日 今週から来週の変化に期待できるか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

37200円売り
37350円売り

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

36900円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプが暴れているのは
日本改革のチャンスなのでうまく利用したら日本もこれから面白くなると思うのですが
関税にビビっても仕方ないですね。安保も。
金利上昇、日銀金利引き上げを好感するのは難しいと思いますが
金利上昇に負けない賃金上昇ができれば逆説的ですが
良いインフレ、強い経済の成長に持っていけるという発想があればいいのですが
(賃金上昇は継続的に物価上昇を見越してそれよりも大幅に上げて行かない限り
、現在収まっている世界のインフレからみて日本だけが強烈なインフレになるとも思えない)
どうでしょうか。

3月SQ最終の外人需給は今日の夕方発表
36000円下値、メドで37000円割れを狙ったような
ゴールドマンのポジションはどう変化したか(先週到達)
来週の月曜はSQ明け、4,5月ピークに向かえるか
外人需給をWEBセミナーで一緒に見てみたいと思います
お時間あれば参加ください 録画もアップしたいと思います

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 36,887.17 -817.76 -2.17% 37,198.30 37,221.65 36,813.62
TOPIX 2,708.59 -42.82 -1.56% 2,719.58 2,724.66 2,699.94
グロース250 631.01 -13.31 -2.07% 637.61 640.60 631.01

日経平均は3日ぶり大幅反落
終値は817円安の36887円。米国株安や円高進行を嫌気して500円超下げスタート
ヘッジ売りの出る水準37000円を下回ると再び
ずるっと下げ幅を800円超まで拡大
安値圏で引けました

東証プライムの売買代金は4兆9200億円

キオクシアホールディングスが上昇
ブリヂストンや横浜ゴムなどタイヤ株上昇
日本製鉄、JFEHD、神戸鋼など鉄鋼株が上昇
好決算を発表したカナモトが大幅高

トランプ不振で欧州きっかけに買われた防衛株は高値更新後の
利食い売りが大きく出てIHIが5%を超える下落

ファーストリテイリングが3.6%安。直近上げたゲーム株を売って外人は換金しているとの見方で
任天堂、ソニーG、コナミG、DeNAなどゲーム株の下げが大きく、
証券会社が目標株価を引き下げた任天堂は9%を超える下落

フジクラや古河電工など電線株も大幅安。半導体株はレーザーテックや上記キオクシアは強かったものの
指数寄与度の大きい東京エレクトロンやアドバンテストは売られています

● 7日の米株式相場は反発

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5770.20 31.68 0.55%
ダウ工業株30種平均 42801.72 222.64 0.52%
ナスダック総合指数 18196.22 126.96 0.70%

S&P500は一時1%余りの下落となったが、
FRBのパウエル議長の講演での発言が報じられる中で上昇に転じた
パウエル議長は米経済は順調だと説明

2月の米雇用統計で雇用の伸びは堅調に推移
一方、失業率はわずかに上昇した。強弱まちまちの内容
非農業部門雇用者数は前月比15万1000人増。失業率は4.1%に上昇した。

景気の先行きはまだはっきりせず
不確実性を好まない市場はボラティリティーが高まっています
いつだって不確実なはずなのですが
不確実を懸念しているという相場解説

半導体のエヌビディア、AMDがしっかりダウ採用銘柄でもあるアップルも堅調
一時大きく売られていたEV大手テスラは、午後にプラス圏まで一時回復。終値は小幅安

決算で立ち直りを見せたアパレル大手GAPが18%高。

アップル<AAPL> 239.07(+3.74 +1.59%)4
テスラ<TSLA> 262.67(-0.78 -0.30%)4
AMD<AMD> 100.31(+1.46 +1.48%)
エヌビディア<NVDA> 112.69(+2.12 +1.92%)

ギャップ<GAP> 23.15(+3.67 +18.84%)

ベライゾン<VZ> 46.06(+1.83 +4.14%)
シェブロン<CVX> 156.34(+3.39 +2.22%)

ゴールドマン<GS>  559.67(-8.00 -1.41%)
キャタピラー<CAT>  350.30(+9.29 +2.72%)
ウォルマート<WMT> 91.72(-2.92 -3.09%)
アムジェン<AMGN> 324.86(+7.04 +2.22%)
JPモルガン<JPM> 242.28(-4.26 -1.73%)

国債利回りは軒並み上昇。2月の雇用統計を受けて、利下げ期待が広がっていたが
パウエルFRB議長の発言を受けて
5月にも政策金利が引き下げられるとの観測が後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.60% 2.1 0.46%
米10年債利回り 4.30% 2.5 0.57%
米2年債利回り 4.00% 3.9 0.97%

パウエル議長は経済について何ら懸念を示さず
市場がそれを真っ正面から受け止めた結果、利回りは上昇
FOMCは今のところ、まだ据え置きの姿勢
不確実性はとにかく非常に高い

ドル/円 \148.02 \0.04 0.03%
ユーロ/ドル $1.0835 $0.0050 0.46%

円は対ドルで変動の大きな展開。午前中は上昇し、146円95銭を付け
パウエル議長の講演を受けて下げに転じ一時148円20銭
その後は再び上げに転じ、147円台後半から148円ちょうど付近で推移

ニューヨーク原油先物相場は続伸
WTI先物4月限は前日比68セント(1%)高の67.04ドル

金スポット相場は小幅続落
関税が消費者物価の上昇と成長の鈍化につながり
物価安定と雇用の最大化という金融当局の2大責務に課題
金利を生まない金にとって、金利低下は買い材料となる傾向がある。

金先物4月限は12.50ドル(0.4%)安の2914.10ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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3月7日 本当にトランプは株を下げないつもりか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

37420円買い
37350円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

37200円売り
37350円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日本の長期金利は1.5%を超えて
ドル円は147.35銭まで 円高に

欧州債券市場は、国防費増に伴い財政支出が拡大するとの見通しから、下落幅拡大
ドイツ10年債利回りは約1年半ぶりの高水準
8ポイント上昇し、2023年10月以来の高水準である2.88%
イタリア10年債利回りも12p急騰し、昨年7月以来の4.02%

ECBが予想通り0.25ポイントの利下げを実施し
金融緩和が終わりに近づいている可能性から短期金融市場のの利下げへの期待を縮小

トランプが、自動車への追加関税は1カ月適用を除外で自動車株上昇

ドイツ株はまたも上昇、ドイツへ資金が流出しています

独DAX 23,419.48 +338.45 +1.47%
仏CAC40 8,197.67 +23.92 +0.29%

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,704.93 +286.69 +0.77% 37,654.95 37,874.38 37,580.88
TOPIX 2,751.41 +33.20 +1.22% 2,733.97 2,756.92 2,732.99
グロース250 644.32 +5.32 +0.83% 644.59 648.05 639.68

一昨日、3月5日のメールで
・・セブンは6.8%安、クシュタール買収提案拒否という報道で大下げ
高く買ってくれなくなるということで。
セブンは買収拒否報道を否定。拒否するで済むわけはないのでそれは否定するでしょうが
独自路線で立て直しをできるのか(強権発動で買収をさせないで)
結局は買収されて終わりという気がしますが
そうなれば残念ですが今よりは株価が上昇するかと。・・・

と書きましたが昨日
セブン&アイ・ホールディングスは、2030年度までに総額2兆円の自己株取得を発表
26年下半期までに北米でコンビニエンスストア事業を手掛けるセブンーイレブン・インク(SEI)を
新規株式公開(IPO)させることも発表

イトーヨーカ堂など非中核事業を束ねるヨーク・ホールディングス株を8147億円で
米投資ファンドのベインキャピタルに売却することも発表

クシュタールから現在の株価を上回る価格で買収提案を受けているので
買収提案を拒否するなら
提案の株価以上に株主にメリットを出す必要があります

ジェフリーズ証券アナリストの栗山隼輔氏は、自己株取得枠として1000億円の予算が残っているが
(ベインに)7000億円超で(8147億というニュース)ヨークHDの売却が実現すれば、
さらに自己株買い実施ができるとみていると4日付のリポートで述べていたとのこと

株価を上昇させるしかないですし、上昇しなければ
クシュタールが高く買い取る。クシュタールの買収がアメリカの独禁法の絡みで、
または外為法でできない場合、株価が安いままでした・・では株主は黙ってない
ということでしょう。だからどちらにしろ2000円の株価は安い上がると言うことでしょう。
前回さっさと投げたセブンですが一昨日のメールに書いた理由で
昨日の寄り付きでもう一回買いに行ってやりました
どうなるかです。昨日は6.1%高

現実的には下記の要因もあってクシュタールの買収に応じるのが
株主利益の最大化になると思われます

1. 「自己株買い」の逆説的リスク:資本効率という罠
2兆円の自己株取得は株価維持に有効だが、「成長のための資金を自社株に注ぎ込む矛盾」を孕む。

コンビニ事業のデジタル化やAI物流網構築には巨額投資が必要な時代に、資本を自社株に還元する行為は「未来への投資放棄」と解釈されかねない。

特に北米SEIのIPOで得た資金を自己株買いに充てる場合、「卵を売って鶏肉を買う」ような資本配分になり、グローバル成長機会を損なうリスクがある。

2. 北米IPOの皮肉:グローバル戦略の自己崩壊
SEIのIPOは資金調達策とされるが、「グローバル展開の要を切り売りする矛盾」を露呈する。

コンビニ本業の8割収益依存体質を強化する一方で、成長市場である北米事業の支配力を弱めるという逆説。

IPO後のSEIが現地M&Aで独自拡大すれば、「親会社の意向を無視した子会社の暴走」という新たなガバナンス問題を生む可能性がある。
そしてトランプアメリカにはもう頼らないと
何ならイギリス、フランスと核シェアも検討というドイツ
防衛費として国内総生産(GDP)の1%以上を支出する場合には
憲法上の借り入れ制限(債務ブレーキ)の対象外とすることも提案
メルツ氏は、国を守るために「あらゆる手段を講じる」と強調

この覚悟でドイツの株、防衛関連株は上昇していましたが
IHI,川重と日本の防衛関連大手も高値抜けしていました。
昨日はそこから遅れていた三菱重工もついに高値抜け10.8%高
もちろんIHI,川重も引き続き高値抜け

富士通、NECも高値抜け
となると防衛関連という見方でなくITベンダー大手と見れば
NTTデータは出遅れ。

この方向感なき相場
相場の柱が育たない相場で勝っている戦略は逆張り戦略
ブルームバーグデータによると
過去1年間の株価パフォーマンスが最低位の銘柄群を買い、最高位の銘柄群を売る戦略は
年初来でプラス3.2%のリターン。
グロース戦略のマイナス0.4%や、優良株戦略のマイナス3.1%を上回るとのこと・・・
ということで
遅れている銘柄を買っておく・・ですね

アーム、日本製鋼所も15.8%高
防衛関連と原発エネルギー関連で上昇

ドイツの大規模な財政改革の一環として5000億ユーロ(約80兆円)の特別基金
設立を受けて欧州需要を見込んで欧州に強い
マキタ 12.5%高
森精機 12.5%高

2月最終週 外人は日本株現物を6071億売り越し
これは今週月曜に見た先週末現在の先物。オプションの外人、特にゴールドマンの
下目線を反映。

3月SQ後ジュキュウ改善するかがキモ

6日の日経平均は続伸。終値は286円高の37704円。
米国でトランプ関税に対する過度な警戒が和らぎ株は上昇
これを好感して寄り付きから3桁の上昇スタート
東証プライムの売買代金は概算4兆9100億円

受注獲得のリリースなどを材料にウインテストがストップ高
ディスコ、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体株の多くが下落
古河電工やフジクラなど電線株も弱く。
米国の長期金利上昇が嫌気されて三井不動産や三菱地所など不動産株も下げ

日経平均の銘柄入れ替えで除外となった三菱倉庫や、採用されなかったSHIFTが大幅下落


ダウ平均   42579.08(-427.51 -0.99%)
S&P500    5738.52(-104.11 -1.78%)
ナスダック   18069.26(-483.47 -2.61%)

NY株式市場、ダウ、ナスダックは大幅安
世界的な国債利回り上昇、貿易戦争への懸念、米経済の先行き不透明感
期待外れのハイテク企業の決算でIT・ハイテク株の下げが大きく
そして中国企業の新たなAIモデル発表で市場は動揺

半導体のマーベル・テクノロジーが前日引け後に決算を発表し
数字は予想を若干上回る内容だったものの、事前の期待が高かった分、不十分な決算と懸念

アリババが、ディープシーク並みの性能を僅かなデータで発揮するモデルを公開
「QwQ-32B」モデルをオープンソース化した。これにより半導体株下落

アップル<AAPL> 235.33(-0.41 -0.17%)
マイクロソフト<MSFT> 396.89(-4.13 -1.03%)
アマゾン<AMZN> 200.70(-7.66 -3.68%)
アルファベットC<GOOG> 174.21(-0.78 -0.45%)
テスラ<TSLA> 263.45(-15.65 -5.61%)
メタ<META> 627.93(-28.54 -4.35%)
AMD<AMD> 98.85(-2.82 -2.77%)
エヌビディア<NVDA> 110.57(-6.73 -5.74%)

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
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投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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3月6日 ドイツ財政支出で株高加速
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

37300円売り

ポイント
と見ます
としていましたが
失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

37420円買い
37350円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ドイツや香港、中国の株は強いウクライナ復興を織り込みか

ドイツのDAX指数が3.38%高
ドイツの連立政権樹立に向けた協議で、インフラ基金の創設と、
借り入れ規則の全面見直しで合意

ドイツの10年物国債利回りは30ポイント上昇し、2.80%と2023年11月以来の水準
1日の変動幅としては、ベルリンの壁崩壊後にドイツ再統一への準備が進められていた
1990年3月以来の大幅上昇
大規模な財政改革の一環として5000億ユーロ(約80兆円)の特別基金を設立すると発表
また、防衛費として国内総生産(GDP)の1%以上を支出する場合には
憲法上の借り入れ制限(債務ブレーキ)の対象外とすることも提案
メルツ氏は、国を守るために「あらゆる手段を講じる」と強調

ドイツが今までこだわりぬいてきた財政よりも防衛を打ち出してきています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,418.24 +87.06 +0.23% 37,345.74 37,606.34 37,178.72
TOPIX 2,718.21 +8.03 +0.30% 2,709.34 2,728.60 2,698.92
グロース250 639.00 -7.46 -1.15% 645.22 646.44 634.77

日経平均は反発。終値は87円高の37418円
米国株の下落にもかかわらず寄り付きは小幅高
トランプ大統領の施政方針演説を見ながら方向感ない相場
東証プライムの売買代金は4兆8600億円

トライアルホールディングスは西友を3800億円で完全子会社化すると発表
一時売買停止から株価は330円高まであって200円高
半導体株ではレーザーテックやソシオネクストが上昇もディスコが6.9%安と大下げ
東京エレクトロンやアドバンテストも下落

フジクラや古河電工など電線株も上昇
防衛大手のIHIや川崎重工が大幅上昇高値抜け
防衛関連の中では株価が昨年以来出遅れている三菱重工は小幅に下落

トランプ大統領が施政方針演説で造船業回復について言及したことで
アメリカに強い船舶用エンジンなどを手がける三井E&Sが上昇

株式売り出しの中止で高圧ガス工業がプライムの値上がり率トップの上昇

本決算で期待外れのダイドーGHDが大幅安。
直近買われていたいたジェネレーションパス、アディッシュ、フォーシーズHDが一転ストップ安

この方向感なき相場
相場の柱が育たない相場で勝っている戦略は逆張り戦略
ブルームバーグデータによると
過去1年間の株価パフォーマンスが最低位の銘柄群を買い、最高位の銘柄群を売る戦略は
年初来でプラス3.2%のリターン。
グロース戦略のマイナス0.4%や、優良株戦略のマイナス3.1%を上回るとのこと

● S&P500が3日ぶりに上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5842.63 64.48 1.12%
ダウ工業株30種平均 43006.59 485.60 1.14%
ナスダック総合指数 18552.73 267.57 1.46%

トランプ米大統領はメキシコとカナダに発動した関税で
自動車については1カ月間適用を除外
これで自動車株は上昇

7日の米雇用統計を控える中で、オプショントレーダーは高いボラティリティーがさらに続くとの見方

アップル<AAPL> 235.74(-0.19 -0.08%)
マイクロソフト<MSFT> 401.02(+12.41 +3.19%)
アマゾン<AMZN> 208.36(+4.56 +2.24%)
アルファベットC<GOOG> 174.99(+2.38 +1.38%)
テスラ<TSLA> 279.10(+7.06 +2.60%)
メタ<META> 656.47(+16.47 +2.57%)
AMD<AMD> 101.67(+0.92 +0.91%)
エヌビディア<NVDA> 117.30(+1.31 +1.13%)

米供給管理協会ISMが発表した2月の非製造業総合景況指数は
前月から上昇し、活動の拡大ペース加速
雇用指数は約3年ぶり高水準
一方、 2月の米民間雇用者数は昨年7月以来の小幅な伸び

米国債は下落(利回りは上昇)。10年債は、特に午前中は上げ下げを繰り返す方向感に欠ける展開となったが、午後は利回りが上昇した。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.57% 3.5 0.78%
米10年債利回り 4.28% 3.6 0.85%
米2年債利回り 4.00% 1.4 0.36%

ドル/円 \148.88 -\0.91 -0.61%
ユーロ/ドル $1.0791 $0.0165 1.55%

バンク・オブ・アメリカのストラテジストは
ドル・ロングのポジションの「伸長の度合いは年初時点に比べてはるかに小さい」
昨年10-12月にドルを買い入れていたヘッジファンドとリアルマネーは、今では売り手となっていると。

日銀の内田副総裁は5日、日銀の経済・物価の見通しが実現していけば
利上げを続けるとし、経済を確認しながら進めることが可能であると発言

ニューヨーク原油先物相場は4日続落
多くの企業が原油価格の予測を下方修正
業界コンサルタントのエンベラスは今年のブレント原油見通しを従来の80ドルから70ドルに引き下げ
モルガン・スタンレーは2025年第2四半期の予測を5ドル引き下げ、70ドル
シティグループは60ドルまで下落するとみています
CIBCプライベート・ウェルス・グループは市場は下落リスクを再評価し
WTIの下限を65ドルから60ドルに近づける方向
現時点では、焦点は完全に供給リスクから需要懸念へと移っている

原油安は日本経済にプラスの影響で効いてきます
原油安で経済にプラス、賃金上昇、物価上昇なら良い循環へ

WTI先物4月限は前日比1.95ドル(2.9%)安の66.31ドル

金スポット価格は小幅3日続伸
世界的な貿易戦争への懸念から安全資産への需要が高まっています
金先物4月限は5.40ドル(0.2%)高の2926ドル。

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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3月5日 トランプの思うとおりに進んでいるが
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

37550円売り
37720円売り

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

37300円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

つい数週間前まで年内FRB利下げなしか・・とも思われていた状況は一変
米短期金融市場で利下げ観測が強まり、年内に0.25%の利下げが3回行われるとの見方を完全に織り込んでいます
トランプ関税が予定通り発動したことで
世界の経済成長に与える影響が懸念

そしてラトニック商務長官はトランプ米政権は「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の対象となる
メキシコおよびカナダ製品に関し、関税の軽減に向けた道筋を5日にも発表する可能性があると発言

ゼレンスキーは「平和に対するウクライナのコミットメントをあらためて表明したい。
終わりなき戦争は誰も望まない。恒久的な平和に近づけるよう、ウクライナは
できるだけ早期に交渉のテーブルに着く用意がある」と発言
トランプのウクライナ軍事支援の一時停止を命じた後で、ゼレンスキー氏が歩み寄ってきています

そして香港のコングロマリット企業、長江和記実業(CKハチソン・ホールディングス)は、
パナマ運河に隣接する港湾を管理する傘下部門の支配権を
ブラックロックが率いるコンソーシアムに売却することで合意したとのニュース

トランプの脅しがいろいろ思い通りに効いてきてるという感じですね

昨日の相場はエヌビデアも下げ、ナスダックも下げて
トランプがウクライナ支援停止発言で円買い、日本株売り
その中でもロシアに対してアメリカVS欧州の対立が自国の安全保障を促す動きで
引き続き防衛関連株の人気が続きました
三菱重工7.7%上昇
川重3.7%高
IHI 11.6%高
(前日、三菱重工6.7%上昇、川重4.6%高、IHI 7.7%高)

2月28日現在外人需給
37000円を付けて 37000円プットは若干減って
36000円にシフト
39000円コール残高急増

そしてGSはきつい下目線か


https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%99
セブンは6.8%安、クシュタール買収提案拒否という報道で大下げ
高く買ってくれなくなるということで。
セブンは買収拒否報道を否定。拒否するで済むわけはないのでそれは否定するでしょうが
独自路線で立て直しをできるのか(強権発動で買収をさせないで)
結局は買収されて終わりという気がしますが
そうなれば残念ですが今よりは株価が上昇するかと。

横河電機4.6%の自社株買い発表

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,331.18 -454.29 -1.20% 37,532.01 37,587.49 36,816.16
TOPIX 2,710.18 -19.38 -0.71% 2,716.55 2,721.78 2,684.43
グロース250 646.46 -11.84 -1.80% 652.73 653.01 637.95

日経平均は大幅反落。終値は454円安の37331円
米国株は下落、エヌビディアが大幅安ナスダックの下げが大きかったことと
円高に振れたことから200円を超える下落スタート
37000円を割り込み、10時台半ばには下げ幅を900円超に拡大。36800円台で一旦売りが止まり
値を戻す流れ400円を超える下落とはなったものの、後場の高値圏で引け
きっちりゴールドマンオプション(先物はとっくに)ポジションでは利益を取れています
逆にゴールドマンのプット買いの反対ポジション
プット売りを持っていた先は先物売ってのヘッジを掛けたため
37000円割れからの一時的な売りが膨らんだ様子

終盤には東京エレクトロンがプラス転換するなど、
半導体株の一角には押し目を拾う動きも出てきました
SCREENは4.7%高
アドバンテストも大きく下げて始まりましたが
引け間際には安値から400円以上も上昇していました

東証プライムの売買代金は4兆8600億円

プライムへの上場市場区分変更承認でボードルアは7%高
政府が新たなサイバーセキュリティー対策をまとめると報じられFFRIセキュリティがストップ高
自己株取得発表といった独自の買い材料もあった網屋が急伸した。
3Q累計で減益となった伊藤園が12.8%安で安値更新

● 米株式相場は下落。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5778.15 -71.57 -1.22%
ダウ工業株30種平均 42520.99 -670.25 -1.55%
ナスダック総合指数 18285.16 -65.03 -0.35%

S&P500は米大統領選後の上昇がほぼ帳消し
時価総額にして3兆4000億ドル近くが消えました

引け後には、トランプ米政権が「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の対象となるメキシコおよびカナダ製品に関し、関税の軽減に向けた道筋を5日にも発表する可能性があると、ラトニック商務長官が明らかにしましたが

株を下げないというトランプの政策(トランププット発動か)

年内どこかの時点で大きな調整が起きるとみているが、
それが一直線にやって来ることはないだろう・・・・

関税措置は十分予告されていたことだが、投資家はトランプ氏が本気だと信じようとしなかった
彼が何度も実施の意向を示していたにもかかわらずだ・・・・

こういった意見も

アップル<AAPL> 235.93(-2.10 -0.88%)
マイクロソフト<MSFT> 388.61(+0.12 +0.03%)
アマゾン<AMZN> 203.80(-1.22 -0.60%)
アルファベットC<GOOG> 172.61(+3.95 +2.34%)
テスラ<TSLA> 272.04(-12.61 -4.43%)
メタ<META> 640.00(-15.05 -2.30%)
AMD<AMD> 100.75(+2.52 +2.57%)
エヌビディア<NVDA> 115.99(+1.93 +1.69%)

米10年債も変動が大きくなっています
1日で利回りは10ポイント以上の幅で変化

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.54% 8.7 1.96%
米10年債利回り 4.24% 8.9 2.14%
米2年債利回り 3.99% 4.1 1.04%

外国為替市場ではドルが軟調。米国によるカナダとメキシコ、中国に対する関税が発動されたことや
ドイツが5000億ユーロ規模の特別インフラ基金設立と債務ブレーキ改革について発表したことが影響
ドルが下げました

ドル/円 \149.82 \0.32 0.21%
ユーロ/ドル $1.0626 $0.0139 1.33%

米国債利回りの低下とドル下落
円は一時上昇し148円台前半

ニューヨーク原油先物相場は小幅ながら3日続落
WTI先物4月限は前日比11セント(0.2%)安の68.26ドル

金スポット価格は続伸
地政学リスクも後押し

ニューヨーク商品取引所の金先物4月限は19.50ドル(0.7%)高の2920.60ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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3月4日 トランプ政策でアメリカ孤立、アメリカは強くなるのか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

37680円売り
37800円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

37680円売り 失敗
37800円売り 失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

37550円売り
37720円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

2月28日現在外人需給
37000円を付けて 37000円プットは若干減って
36000円にシフト
39000円コール残高急増

そしてGSはきつい下目線か


https://225daytrade.com/post_l……6%ef%bd%99
金利低下傾向のドイツ、イギリス株式市場は不景気の株高、高値更新
トランプ波乱の中防衛関連株が上げています

日経平均は上げても金曜の1100円安を覆すことは出来ず
先週下げた中では防衛関連株
三菱重工6.7%上昇
川重4.6%高
IHI 7.7%高
ロシアに対してアメリカVS欧州の対立が自国の安全保障を促す動き

リクルートは7%高
電通が保有するリクルート株式177.5万株(発行済株式の0.1%)を、市場外取引)これをリクルートが
ディスカウントTOBで買い取り
リクルートの自社株
取得予定上限が4,500億円(発行済株式の3.51%)と残りの余力が大きいため
追加的な需給改善への期待が継続(0.49%買い付け終了)

イオンは上場子会社
イオンモールを株式交換でイオンディライトをTOBすると発表
その違いは

イオンモールが株式交換を選択した理由
現金流出の回避:
イオンモールは大規模な商業施設運営企業で、完全子会社化に多額の資金が必要。親会社のイオンが現金を温存しつつ、グループ再編を進めるため、株式交換が適した手法。

戦略的シナジーの明確化:
イオンモールの不動産資産(約1.2兆円)を、イオンのEC・物流戦略と統合する長期ビジョンを示すため、株主を「グループの長期パートナー」として囲い込む意図

イオンディライトがTOBを選択した理由
迅速な完全子会社化:
イオンディライトは時価総額が約1,000億円と比較的小規模で、現金によるTOBで短期間での買収完了を優先。グループ内のエネルギー事業(EV充電網等)統合を急ぐ必要性。

少数株主の整理:
イオンディライトは上場以来、個人株主比率が約30%と高く、現金提示で確実に株式を回収する目的

財務的柔軟性:
イオンの自己資本比率(約40%)に余裕があり、TOB資金の調達が可能。イオンディライト買収に必要な約500億円は、グループのバランスシートで吸収可能と判断。

市場環境の活用:
イオンディライト株は直近1年で株価が低迷(PBR 0.8倍)。割安水準での買収機会とみなし、TOBで効率的に買い集める戦略

イオンディライトがストップ高。イオンファンタジーやイオンFSなど
イオン系銘柄の物色活発化でイオンも3%を超える上昇
上場子会社の親会社買収の流れがまた強まりそうです

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,785.47 +629.97 +1.70% 37,617.50 37,827.62 37,372.26
TOPIX 2,729.56 +47.47 +1.77% 2,711.03 2,730.72 2,701.52
グロース250 658.30 +4.53 +0.69% 660.24 663.52 657.25

3日の日経平均は大幅反発
終値は629円高の37785円。米国で長期金利の低下やエヌビディアの大幅高を好感して
ダウ平均が600ドルを超える上昇。これを受けて400円上昇してスタート
上げ幅を600円超に拡大。37800円台に乗せる場面もあり、高値圏で終了
しかし、ダウはまた昨晩649ドルの下落
ボラの大きさが下落相場の開始なのか注意

東証プライムの売買代金は4兆1800億円

トヨタやファーストリテイリングの主力株も上昇
トランプ大統領のSNSへの投稿でストップ安が続いた
メタプラネットはストップ高、その他暗号資産関連も上昇
しかし、暗号資産の戦略準備にビットコイン以外も含めるとの
トランプ米大統領の計画を巡り、業界関係者から懐疑的な見方が出て
大きく値上がりした暗号資産は失速

1Qが大幅な減益となったキタックは8.4%安。
DeNAは7%を超える下落
米エヌビディアの大幅高を受けても半導体は下げる銘柄が続出
レーザーテックやSCREEN、キオクシアやソシオネクストは大幅安

● ゴールドマン・サックス・グループのストラテジストは
米経済を巡る懸念がある中では、S&P500が上昇しても一過性の可能性が高いと指摘
通年の増益率見通しは11%から9%に引き下げ

レイ・ダリオは今すぐ赤字削減に取り組まなければ、
3年程度の内に深刻な債務危機に見舞われるリスクがあると
米国の赤字をGDPの3%に削減する即時取り組みを提唱
(レイダリオはアメリカの債務危機を以前から言い続けています)

トランプ米大統領は3日、日本と中国が通貨安政策を取るなら
米国は不当に不利な立場に立たされると述べ
この発言を受け、円は対ドルで1%上昇 149円11銭
日本への追加関税示唆

ダウ平均   43191.24(-649.67 -1.48%)
S&P500    5849.72(-104.78 -1.76%)
ナスダック   18350.19(-497.09 -2.64%)

ダウ、ナスダックとも大幅安。ダウは一時900ドル超下落
IT・ハイテク株が下げをリード特にエヌビディアの下げが圧迫

エネルギー株が下落。OPECプラスが4月に
日量13万8000バレルの増産を実施
これは2年以上停止していた生産を復活させるための
一連の月次増産計画の第一弾
このニュースを受けて原油相場が下落
一時67ドル台に下落

TSMCは今後4年間で1000億ドル(約15兆円)を米国のチップ製造工場に投資する計画と
とトランプ発表

エクソンモービル<XOM> 107.76(-3.57 -3.21%)
シェブロン<CVX> 153.09(-5.53 -3.49%)
シュルンベルジェ<SLB> 39.82(-1.84 -4.42%)
オキシデンタル<OXY> 46.45(-2.39 -4.89%)

アップル<AAPL> 238.03(-3.81 -1.58%)
マイクロソフト<MSFT> 388.49(-8.50 -2.14%)
アマゾン<AMZN> 205.02(-7.26 -3.42%)
アルファベットC<GOOG> 168.66(-3.56 -2.07%)
テスラ<TSLA> 284.65(-8.33 -2.84%)
メタ<META> 655.05(-13.15 -1.97%)
AMD<AMD> 98.23(-1.63 -1.63%)
エヌビディア<NVDA> 114.06(-10.86 -8.69%)

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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3月3日 最新の需給を確認
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38120円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

37680円売り
37800円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,155.50 -1100.67 -2.88% 37,853.48 37,925.28 36,840.12
TOPIX 2,682.09 -54.16 -1.98% 2,712.61 2,718.01 2,668.74
グロース250 653.77 -14.79 -2.21% 663.89 667.63 648.66

OP需給では一つの抵抗となっている38000円でしたが
直近の動向
↓先週よりも 下目線

先物39000円売り
残高、ターゲットからのOP
38500円以下強く 39000円以下まで

今日夕方の最新情報アップ予定になりますので
分かり次第動画を上げたいと思います
注目です

金曜先物は38000円を割れて
ずるっと下げて37000円まで
このオプション抵抗ラインでは一旦反発

関税だけでなくウクライナに関しても
EUとも摩擦を起こすトランプ
とにかく混乱は在る前提で相場に向かうということで
3月SQとSQ後の動きは最優先的に重要と思います
既に1月に今年のピークを付けてしまったのか
4,5月には一旦売っておくチャンスが来るのか(3月SQ後上がるかということ)
外資の直近、需給に注意

週末日経平均は大幅反落。終値は1100円安の37155円。
トランプ関税リスクの高まりや決算を発表したエヌビディア
時間外でしっかりでしたが取引が始まると急落とナスダックが大幅安
これらを嫌気して、400円超下げから始まって
半導体株の強烈に売り込みで1000円安
半導体以外も主力銘柄が下げて
一時1400円超下げる場面もありました
36800円台に突入したところで売りが一巡

東証プライムの売買代金は6兆2100億円

期末配当見通しの引き上げや自己株取得を発表したウイン・パートナーズが大幅上昇
ポケポケの新拡張パックに関するリリースが好感されたDeNAが逆行高
前日大きく下げていたセブン&アイや東電HDは堅調

また、上方修正や増配で北陸電力が大幅上昇
自己株取得を発表したミラタップが上昇

しかし
ナスダックの大幅安やアームの急落でソフトバンクグループは6%安
ディスコ10%安、アドバンテスト8.7%、レーザーテック7.1%、
東京エレクトロン4.4%安など半導体株の多くも派手に下げ

生成AI期待が後退してフジクラや古河電工など電線株も大幅安

金曜7日には米2月の雇用統計

● 米経済成長の鈍化や貿易政策を巡る懸念
地政学的緊張などで、昨年の選挙後に高まった投資家の高揚感が薄れています
ここ2年、S&P500の上昇を支えてきたハイテク大手の株価は
今年に入って低調に推移、トレーダーの間にリスク回避の動き
ウクライナでの戦争を巡る懸念も拡大

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5954.50 92.93 1.59%
ダウ工業株30種平均 43840.91 601.41 1.39%
ナスダック総合指数 18847.28 302.86 1.63%

UBSグローバル・ウェルス・マネジメントは「強気相場は続いていると考える」
「しかし政策の不確実性や貿易摩擦を要因に、今年はボラティリティーが高まる公算が大きいと警告してきた。短期的なヘッジを検討する価値があると強調してきたと

アップル<AAPL> 241.84(+4.54 +1.91%)
マイクロソフト<MSFT> 396.99(+4.46 +1.14%)
アマゾン<AMZN> 212.28(+3.54 +1.70%)
アルファベットC<GOOG> 172.22(+2.01 +1.18%)
テスラ<TSLA> 292.98(+11.03 +3.91%)
メタ・プラットフォームズ<META> 668.20(+9.96 +1.51%)
エヌビディア<NVDA> 124.92(+4.77 +3.97%)

ビザ<V> 362.71(+6.97 +1.96%)
ゴールドマン<GS>  622.29(+17.29 +2.84%)
アメックス<AXP> 300.96(+6.76 +2.30%)
JPモルガン<JPM> 264.65(+5.60 +2.16%)

朝方に発表された1月の米個人消費支出(PCE)統計では
物価面で明るい兆し
FRBがインフレ指標として重視するPCEコア価格指数が小幅な伸び

米国債は上昇。短期債利回りは昨年10月以来の4%割れ
米インフレが抑制されて、利下げ観測が高まっています

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.49% -4.4 -0.98%
米10年債利回り 4.20% -5.6 -1.30%
米2年債利回り 3.98% -6.6 -1.64%

米経済は1-3月(第1四半期)に大きく後退する見通し
この日発表された2本の米経済統計で、個人消費の軟化と財貿易赤字の大幅な拡大が示され
アトランタ連銀の予測モデルであるGDPナウに反映
1.5%のマイナス成長をモデルが示唆しています

スワップ市場では7月までの0.25ポイント利下げが完全に織り込み

JPモルガンは「相場が上昇を続けるには、最も重要な経済データで
景気の減速が示唆される必要がある」

Fed Policy-Sensitive Two-Year Yield Slips Under 4%
ゼレンスキー大統領、トランプでの両国の資源取引が署名に至らず、ユーロは下落

ドル/円 \150.59 \0.78 0.52%
ユーロ/ドル $1.0375 -$0.0023 -0.22%

ドル円は一時0.8%高の150円99銭

 
原油
ニューヨーク原油先物相場は2月に、月間で昨年9月以来の大幅下落
原油価格は米国の強硬な通商政策や弱い経済指標により、6週連続で下落
アルゴリズム取引を行う商品投資顧問業者CTAが昨年12月下旬以来となる原油のネットショートポジション構築に動いているとのこと

WTI先物4月限は前日比59セント(0.8%)安の69.76ドル

金スポット価格は続落。週間では今年初のマイナス
ニューヨーク商品取引所の金先物4月限は前日比47.40ドル(1.6%)安の2848.50ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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2月28日  既に1月に今年のピークを付けてしまったのか 4,5月には

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38150円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38120円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプ中国へ20%関税、メキシコ、カナダ25%関税
EUへも25%検討
マイクロソフトはトランプの半導体輸出規制の緩和を主張
半導体輸出規制が強いと
各国はアメリカ製ではなく中国製のAI技術を頼ることになる
かえって安全保障上のリスクになりかねないと

日経は上げたり下げたりでしたが
エヌビデア決算は安心材料となりました
データセンター絡みは好感されています
フジクラ4.8%高
日立 2.2%高
明電舎も高値更新

先週のWEBセミナーでも話した銘柄
キオクシアは10.4%高、高値更新
同じくルネサス 1.8%高

メタプラは連続のストップ安

セブンは資金調達で伊藤忠の撤退ニュースで11%安
MBOができないということで下げているわけですが
これは外資の買収を蹴散らせると思っているのが前提
どうせ国が外資の買収を止めるだろうと
だから株価は上がらない。という考え方でしょう
しかし、外資にTOBで買われて結局株価だけは上がる可能性もあると思って注視して行きます
株主利益を考えたら高く買う外資に買収させるのが筋。
外資が買えないとすれば経産省の策定した
企業買収における行動指針
企業価値の向上と株主利益の確保・・から大きく外れる結果となり
買収による日本経済の活性化がすすまないと言うことになります
いや、外資は別だよとは言えないでしょう
外資との買収合戦でも勝つことで日本経済の活性化になるのだからと思います

どうなるか今後のM&Aにも影響する案件なので注目です
一方、セブン&アイの買収提案に関する検討を終了したと発表した伊藤忠が4%を超える上昇と
余計な投資を辞めたことが好感

OP需給では一つの抵抗となっている38000円でしたが
直近の動向
↓先週よりも 下目線

先物39000円売り
残高、ターゲットからのOP
38500円以下強く 39000円以下まで


https://225daytrade.com/post_lp/jui
夜間の先物は38000円を割れて
ずるっと下げて37580円
上は38500円までが重く、39000円では先物の売りも

WEBセミナー動画 ↓3月SQ最新需給から見た外人仕掛けと前半戦相場ピークに向けての戦略

https://225daytrade.com/post_lp/7465-2;
ロシアのプーチン大統領は27日、ロシア連邦保安局での演説で
「西側のエリート」が米ロ関係改善への動きを妨害しようとしているとして警告
外交官や諜報機関を使って阻止すると述べています

関税だけでなくウクライナに関しても
EUとも摩擦を起こすトランプ
とにかく混乱は在る前提で相場に向かうということで
3月SQとSQ後の動きは最優先的に重要と思います
既に1月に今年のピークを付けてしまったのか
4,5月には一旦売っておくチャンスが来るのか(3月SQ後上がるかということ)
週明けに出る外資の直近、需給に注意

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,256.17 +113.80 +0.30% 38,251.11 38,369.96 38,061.94
TOPIX 2,736.25 +19.85 +0.73% 2,719.76 2,736.58 2,715.99
グロース250 668.56 -0.18 -0.03% 668.57 673.01 667.24

日経平均は3日ぶり反発
終値は113円高の38256円。ナスダック高を好感して上昇スタート
米国で引け後に決算を発表したエヌビディアの時間外の反応が強くなく
方向の定まらない行ったり来たりの動き
38000円を割り込むことなく反転、後場の高値圏引け

東証プライムの売買代金は4兆3300億円

証券会社が投資判断を引き上げたブラザー工業が急騰

サンリオが大幅安。
キャラクター「クロミ」に関して、著作権などの侵害に関して訴訟が係属中
警戒売りが出ています

エヌビディアの時間外の反応が強くなくてもデータセンター投資への安心感から
前日強い動きを見せたフジクラは連日で大幅上昇。半導体株の一角が強く、キオクシアやソシオネクストが2桁の上昇率
一番のエヌビデア関連株であるアドバンテストは強めに売られています

社長退任観測が報じられた日産自動車が、再建交渉の進展期待から大幅上昇
トヨタ、SUBARU、スズキなど自動車株全体も上昇

防衛省から大型契約を獲得したと発表したアストロスケールがストップ高

セブン&アイの買収提案に関する検討を終了したと発表した伊藤忠が4%を超える上昇となった。

柏崎刈羽原発に関するニュースで東電HDが4%安
今期最終赤字見込みとなった栃木銀行も下落

● NY外国為替市場ではドルが上昇
一時ドル円 150円台に乗せ
トランプはカナダとメキシコに対する25%の関税を3月4日に発動すると発言

ドル/円 \149.81 \0.71 0.48%
ユーロ/ドル $1.0397 -$0.0088 -0.84%

先週の米新規失業保険申請件数は、今年に入って最高水準に増加
企業や連邦政府機関で人員削減の発表が増えていることを反映

米株式相場は下落
大型ハイテク株が売られ
ナスダック100指数は昨年11月以来の低水準

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5861.57 -94.49 -1.59%
ダウ工業株30種平均 43239.50 -193.62 -0.45%
ナスダック総合指数 18544.42 -530.84 -2.78%

S&P500はテクニカルな節目を割り込み
前日の引け後に発表されたエヌビディアの決算は
良好だが素晴らしいというほどではないと失望売りとなっています
エヌビディアは8.5%下落

セールスフォース<CRM> 294.90(-12.43 -4.04%)

アップル<AAPL> 237.30(-3.06 -1.27%)
マイクロソフト<MSFT> 392.53(-7.20 -1.80%)
アマゾン<AMZN> 208.74(-5.61 -2.62%)
アルファベットC<GOOG> 170.21(-4.49 -2.57%)
テスラ<TSLA> 281.95(-8.85 -3.04%)
メタ<META> 658.24(-15.46 -2.29%)
AMD<AMD> 99.51(-5.23 -4.99%)
エヌビディア<NVDA> 120.15(-11.13 -8.48%)

28日には金融当局が重視する個人消費支出PCEが発表されます
1月のPCEコア価格指数は前年同月比2.6%上昇予想
PCE総合価格指数も前年同月比で伸び鈍化が見込まれています

米国債相場は総じて下落
長期債利回り上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.53% 2.5 0.54%
米10年債利回り 4.26% 0.4 0.09%
米2年債利回り 4.05% -2.1 -0.50%

米経済は昨年10-12月(第4四半期)実質国内総生産(GDP)改定値
前期比年率2.3%増。個人消費は4.2%増加

景気が減速するのなら、最低でも同時にインフレも減速するか

ニューヨーク原油先物は反発し、6週間ぶりの大幅上昇
トランプ大統領がカナダとメキシコへの関税を予定通り3月4日に発動すると発言
カナダは日量約400万バレル、メキシコは同約40万バレルをそれぞれ米国に供給

WTI先物4月限は前日比1.73ドル(2.5%)高の70.35ドル

金スポット価格はドル高で反落
金先物4月限は前日比34.70ドル(1.2%)安の2895.90ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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MIO新都心
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2月27日 エヌビデアCEOの発言は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38180円売り
38270円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

38180円売り 成功
38270円売り 届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38150円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

エヌビディアが26日に発表した売上高見通しは強気な内容
AIコンピューティングへの支出は引き続き堅調であり
2-4月(第1四半期)売上高は約430億ドルの見込み
予想平均は423億ドル
11月-1月も予想以上、データセンター向け好調
時間外取引で、エヌビディアの株価は1%上昇から下落に
この後決算説明会

OP需給では一つの抵抗となっている38000円でしたが
直近の動向
↓先週よりも 下目線

先物39000円売り
残高、ターゲットからのOP
38500円以下強く 39000円以下まで


https://225daytrade.com/post_lp/jui
昨日先物は38000円を割れたのでやはり
一瞬、ずるっと下げて37730円までありました
(ナイトセッションでも37670円まで)
しかし38000円の攻防で戻って来ています
上は38500円までが重く、39000円では先物の売りも

WEBセミナー動画 ↓3月SQ最新需給から見た外人仕掛けと前半戦相場ピークに向けての戦略

https://225daytrade.com/post_lp/7465-2;
相場はエヌビデア決算待ちとなっていました
スーパーマイクロコンピューターは4日間で25%下げたかと思えば
時間外で21%上げたという乱高下(データセンター向け半導体親玉銘柄)

ガンガン下げていたフジクラ3.3%高、
安値5952円から6321円まで上げて高値引け
400円幅の上昇

古河電工も4.3%高、しかし朝方は6182円そこから6700円まで急上昇
500円幅の上昇

まさに乱高下、上げ材料を待っていたというところです
エヌビディアの大幅安を受けてもアドバンテスト、SCREEN、ソシオネクストなど半導体株の一角は上昇
ディスコやレーザーテックは下落
そしてグロース株には逆風の地合いの中、証券会社が投資判断を引き下げた東京エレクトロンは5.2%安
一銘柄で日経平均株価を約123円押し下げ、これがなければ
日経平均はプラスまで戻った計算です

また
不動産株がアメリカ景気の悪化懸念から金利低下で上昇
一方アメリカ金利の下落で銀行株が大幅下落

こうなるとディフェンシブ日清食品3.8%高となっています
サントリーも3.1%高
(先週のWEBセミナーで少し触れています)

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,142.37 -95.42 -0.25% 38,143.68 38,175.24 37,742.76
TOPIX 2,716.40 -8.30 -0.30% 2,718.01 2,719.57 2,692.24
グロース250 668.74 -4.82 -0.72% 673.69 676.23 662.73

日経平均は続落。終値は95円安の38142円
テスラやエヌビディアなどグロース株が大きく売られたことを嫌気して下落スタート
38000円を割り込むと先物売りヘッジで下げつつ、しばらく下値を模索
400円超下げて37700円台に入ったところで売り圧力は一旦落ち着きました
終値では38000円を大きく上回り、大引けが後場の高値

東証プライムの売買代金は4兆5300億円

期末配当見通しを引き上げた秋田銀行や上方修正と増配を発表したバイタルKSKが大幅上昇
上方修正、増配、株主優待導入でJPHDが一時ストップ高

ナスダック安でソフトバンクGが大幅安
暗号資産価格の下落で一時まで飛ぶ鳥を落とす勢いの暗号資産関連株
リミックスポイントやフィスコが急落。メタプラネットはストップ安

● アメリカの新築住宅が減少
販売価格は上昇
新築住宅販売、前月比10.5%減 価格は約2年ぶり高水準

トランプ大統領は欧州連合(EU)からの輸入品に対する
25%の関税賦課を近く発表すると述べています

S&P500ほぼ変わらず
米国債利回りは低下
関税政策などトランプ米大統領の一連の発言を消化する動き

円は対ドルで下げを埋めて149円台前半

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5956.06 0.81 0.01%
ダウ工業株30種平均 43433.12 -188.04 -0.43%
ナスダック総合指数 19075.26 48.87 0.26%

トランプ大統領は、カナダとメキシコ、欧州連合(EU)に対する関税措置について
相矛盾するようにみえる発言をいくつも行い、
対カナダ・メキシコへの関税措置はこれまで表明していた3月でなく4月2日に発動すると述べています
1ヵ月前に、1か月延期だからそこではっきりすると言っていた専門家もいましたが
やはり、また延期の可能性、トランプの言ったことに正確な期日を期待する方が間違っています
その上で投資戦略を決めればいいだけ、決め打ちはダメだと言うことです

エヌビディアは3.7%高
一方、テスラやアップルは値下がり

アマゾン・ドット・コムはAIを搭載した新たな音声アシスタント「アレクサ」を発表
10年余り前のデビュー後で最大の刷新となる
スーパー・マイクロ・コンピューターは一時23%急伸
遅れていた2024年度(6月30日終了)の年次報告書(フォーム10K)を
ナスダックが新たに定めた期限までに提出できたことで
上場廃止懸念が後退

スーパー・マイクロ<SMCI> 51.11(+5.57 +12.23%)

アップル<AAPL> 240.36(-6.68 -2.70%)
マイクロソフト<MSFT> 399.73(+1.83 +0.46%)
アマゾン<AMZN> 214.35(+1.55 +0.73%)
アルファベットC<GOOG> 174.70(-2.67 -1.51%)
テスラ<TSLA> 290.80(-12.00 -3.96%)
メタ<META> 673.70(+16.20 +2.46%)
AMD<AMD> 104.74(+0.78 +0.75%)
エヌビディア<NVDA> 131.28(+4.65 +3.67%)

米国債は上昇
10年債利回りは6営業日連続での低下

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.51% -4.7 -1.02%
米10年債利回り 4.25% -4.0 -0.94%
米2年債利回り 4.07% -2.3 -0.55%

短期金融市場では今週、連邦準備制度理事会(FOMC)が0.25ポイントの利下げを今年2回
来年にはさらに1回実施するとの見通しが再び完全に織り込まれ
今度は政策金利は3.65%前後まで低下すると予測されています
米国債市場はFRBの方向転換を予想していてインフレよりも景気鈍化を憂慮

これだけ金利が動くと
専門家の得意のFRBの金融政策予測などあてにならないことを前提に
見ることです。

どうなるかではなく、どちらにしてもこれはこうして
こうなったらこうする
こうならなければこうするというシナリオを持って行きたいとこです
アメリカ株下げれば日本株のバリュー銘柄を買う‥とか

モルガン・スタンレーは、3.25%への利下げが織り込まれた場合
10年債利回りは4%を割り込む可能性があるとの見方

ドル/円 \149.10 \0.07 0.05%
ユーロ/ドル $1.0483 -$0.0031 -0.29%

ニューヨーク原油先物相場は続落し、年初来安値を更新
WTI先物4月限は前日比31セント(0.4%)安の68.62ドル

金スポット価格は1オンス=2915ドル近辺と、24日につけた最高値から約40ドル下
金先物4月限は前日比11.80ドル(0.4%)高の2930.60ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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2月26日 アメリカ経済は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38200円売り
38380円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

38200円売り 成功
38380円売り 失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38180円売り
38270円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

OP需給では一つの抵抗となっている38000円でしたが
直近の動向
↓先週よりも 下目線

先物39000円売り
残高、ターゲットからのOP
38500円以下強く 39000円以下まで


https://225daytrade.com/post_lp/jui
休みの間にアメリカが安く
日本株も下落
しかし日経は1.4%下落 TOPIXは0.43%下落
TOPIXのバリューは 0.3%上昇
グロースは0.9%下落
バフェット要因で商社の上昇もあって低いPER銘柄が強い
先週のWEBセミナーでお話した戦略
アメリカが下げて日本株も下げたらバリューを買う
これでいきたいと思います

バリュー株と言える三菱UFJ、みずほ、トヨタ、ホンダなどや
郵船、商船三井、川崎汽船などの海運株も上昇

※ 22日、バフェットのバークシャー・ハサウェイの投資家に向けた年次書簡で
日本の商社株保有を「時間をかけて」増やす可能性が高いとの見方を示した。
バークシャーは当初、伊藤忠と丸紅、三井物産、三菱商事、住友商事の株式保有率を
10%未満で維持することで合意していた。しかしその上限が近づいているため、
5社は「上限を若干緩める」ことに同意したという。
5社の株式保有は「非常に長い期間」のものであり、これを「幾分か」増やす見通しだとのこと
下げ切った商社株は上昇のきっかけとなるのか ※

アメリカの経済が悪くなるのではないかという懸念で
リクルートも5.76%安

米消費者信頼感指数は2月に、2021年8月以来の大幅な落ち込み
経済全般の先行きに対する懸念に加え、トランプ政権の政策の影響を巡る不透明感
今後6カ月の見通しを示す期待指数も3年半ぶりの大幅低下
消費者信頼感指数は7ポイント低下の98.3

信頼感は幅広い年齢層と所得層で低下
労働市場の現状と将来の見通し、収入や業況の見通しのいずれについても、悲観的な見方が強まり
現在と将来の家計状況に対する見方は悪化
今後1年にリセッション(景気後退)に陥ると予想した回答者の割合は9カ月ぶりの高水準

インフレ再燃の兆しが出ているほか、労働市場も緩やかに冷え込みつつある中で、
家計も企業も関税による物価上昇への警戒を強めている様子

先週発表された米ミシガン大学消費者マインド統計では
5-10年先のインフレ期待が3.5%と、1995年以来の高水準

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,237.79 -539.15 -1.39% 38,359.67 38,485.95 38,131.79
TOPIX 2,724.70 -11.83 -0.43% 2,713.98 2,733.47 2,710.02
グロース250 673.56 -6.66 -0.98% 672.33 677.29 670.76

日経平均は大幅反落。終値は539円安の38237円
米国では21日にダウが今年最大の下げ幅、週明け24日の反発は小幅でしかなく
これを嫌気して寄り付きから400円を超える下落の後一時下げ幅は600円超までありました
切り返しも38500円に接近で戻りは一服
大型グロース株は大きく下げています

東証プライムの売買代金は4兆8600億円
JR東海や阪急阪神など鉄道株が堅調
バフェットによる買い増し期待が高まったことで
三菱商事、伊藤忠、丸紅など商社株が軒並み大幅高

証券会社が投資判断を引き上げたJパワーは5%高
先週上場初日したブッキングリゾートは連日のストップ高

遅延していた本決算を発表し、着地が計画を下振れたブイキューブは16.5%安

日本経済新聞電子版が「米ハードディスクドライブ大手のウエスタンデジタルが24日(米国時間)
半導体メモリー事業を米ナスダック市場にスピンオフ(分離・独立)上場させた」と報道
キオクシアとウエスタンデジタルは2023年まで経営統合を協議した経緯があり
各社の時価総額が明確になったことで業界再編の議論が再燃する可能性があるという内容で
キオクシアが10.4%高

遅延していた本決算を発表し、着地が計画を下振れたブイキューブは16.5%安

アドバンテスト、ディスコ、SCREEN、東京エレクトロンなど半導体株の多くが大幅安
フジクラや古河電工など電線株も大幅下落

鴻海がホンダに協業を提案したとの観測報道が売り材料となって日産自動車は8%安

米景気減速の懸念では原油需要の低下、
価格下落でINPEXやENEOSなどエネルギー関連も下げています

アナリストによると、マイクロソフトは AI データセンターのリース契約をキャンセル
(マイクロソフトはコンピューティング能力に800億ドルを投じると表明していた)

金曜日のレポートで、TD カウエンのアナリストは、チャネル チェックによって、
マイクロソフトがデータセンターの建設と買収から徐々に撤退していることを示す
いくつかの兆候が明らかになったと書いています
アナリストらは、マイクロソフトが、より大規模なサイトでの
1 ギガワット以上の契約を期限切れにし、それぞれ約 100 メガワット
(データセンターの容量は、稼働し続けるために必要な電力で表現されることが多い) の
「複数の」契約から撤退した

マイクロソフト社は米国内の相当量のデータセンター容量のリース契約を解約し始めたが、
これは同社が長期的に必要となる以上のAIコンピューティングを
構築しているのではないかという懸念を反映している可能性があるとTDコーエンは報告書で述べています

オープンAIの最大の支援者が合計「数百メガワット」の容量のリース契約を無効にしたと。
TDコーエンによると、マイクロソフトはまた、通常は正式なリース契約につながる契約である、いわゆる資格要件の変換を停止
これは、メタ・プラットフォームズなどのライバルが
以前に資本支出の削減を決定したときに採用した戦術だったと書いています

マイクロソフトによる支出とデータセンター建設の縮小は、
AI分野の大手テクノロジー企業の先駆者である同社が需要の見通しについて
慎重になっているのではないかという疑問を生じさせている。

なぜこのようなことが起きているのか、チャネル調査ではまだ詳細がわかっていないが、
マイクロソフトが供給過剰に陥っている可能性と関連しているというのが私たちの最初の反応だ」と・・・
TDコーウェンのアナリストは書いています
これはあくまでも自分たちの解釈に過ぎないと強調

マイクロソフトは海外での支出予定額の相当部分を米国に再配分しており、
これは海外リースの大幅な減速を示唆している」と書いています

● 外国為替市場では円が上昇し、約4カ月ぶりの高値水準
世界的なリスクオフ、日銀の追加利上げ観測で買われています

ドル円は一時 148円57銭と、昨年10月11日以来の水準
米消費者信頼感が低下したほか、トランプ米政権が半導体規制の厳格化、
銅への関税なども話に出ており引き続きの警戒感

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1284.68 -2.59 -0.20%
ドル/円 \149.02 -\0.70 -0.47%
ユーロ/ドル $1.0514 $0.0046 0.44%

オーバーナイト・スワップ市場は、日銀による9月までの利上げを完全に織り込み
早ければ6月にも行動するとの確率は50%

バークレイズは、2月に欧州株が米国株より好調だったことや
円が上昇したことは、月末にかけてドルがやや買われることを示唆すると指摘
グローバルな投資家が為替ヘッジを維持するためにポートフォリオを調整するためにと

S&P500は4営業日続落、終値で5週間ぶりの安値
2月の米消費者信頼感指数が大幅低下となり、米経済の減速懸念

トランプはカナダとメキシコからの輸入品に対する関税について、30日間の猶予期間終了後、
「実施するつもりだ」と述べ、中国の半導体産業への規制強化を日本やオランダなどの同盟国にも迫っている。
同時に米国独自の半導体規制を厳格化する案も検討

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5955.25 -28.00 -0.47%
ダウ工業株30種平均 43621.16 159.95 0.37%
ナスダック総合指数 19026.39 -260.54 -1.35%

ナスダック100指数も4日続落。4日間の下げ幅は約5%
マグニフィセント・セブンの指数は昨年12月に付けた高値からの下落率が10%

6日に決算発表を控えるエヌビディアは2.8%安。

アップル<AAPL> 247.04(-0.06 -0.02%)
マイクロソフト<MSFT> 397.90(-6.10 -1.51%)
アマゾン<AMZN> 212.80(+0.09 +0.04%)
アルファベットC<GOOG> 177.37(-3.82 -2.11%)
テスラ<TSLA> 302.80(-27.73 -8.39%)
メタ<META> 657.50(-10.63 -1.59%)
AMD<AMD> 103.96(-4.15 -3.84%)
エヌビディア<NVDA> 126.63(-3.65 -2.80%)

米金融当局がインフレ指標として重視する個人消費支出(PCE)コア価格指数は
1月、前年同月比2.6%上昇と昨年6月以来の低い伸びが予想
PCE総合価格指数も前年比で伸び鈍化の見込み。統計は28日に発表

米国債は上昇。10年債利回りは年初来の最低水準

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.56% -9.9 -2.13%
米10年債利回り 4.30% -10.4 -2.36%
米2年債利回り 4.09% -8.3 -1.98%

消費者信頼感指数の発表前から
短期金融市場では年内に2回の0.25ポイント利下げが完全に織り込まれています

10年債は景気がやや減速するとの見方が続くようであれば、
利回りはじりじり低下する可能性
米政権が歳出を削減し、財政赤字を減らそうとする取り組みが強まるなら
緊縮財政や景気減速へ
10年債利回りは200日移動平均線である4.25%に低下するという見方も

ニューヨーク原油先物相場は大幅安
弱い米消費者信頼感データを受けてリスク回避の姿勢が強まり、米国株とともに原油相場も売られています

トランプ米大統領の政策が経済成長を妨げ、エネルギー需要の低下につながるとの懸念が強まった。

WTI先物4月限は、前日比1.77ドル(2.5%)安の68.93ドルの年初来安値

金スポット価格は反落一時2.1%下落
前日には2956.19ドルまで買われ、最高値を更新
金先物4月限は前日比44.40ドル(1.5%)安の2918.80ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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2月25日 エヌビデア決算と日経は先物売りが増えたかどうか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38810円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38200円売り
38380円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

WEBセミナー動画 ↓3月SQ最新需給から見た外人仕掛けと前半戦相場ピークに向けての戦略

https://225daytrade.com/post_lp/7465-2
OP需給では一つの抵抗となっている38000円でしたが
直近の動向も発表次第アップして行きます

アナリストによると、マイクロソフトは AI データセンターのリース契約をキャンセル
(マイクロソフトはコンピューティング能力に800億ドルを投じると表明していた)

金曜日のレポートで、TD カウエンのアナリストは、チャネル チェックによって、
マイクロソフトがデータセンターの建設と買収から徐々に撤退していることを示す
いくつかの兆候が明らかになったと書いています
アナリストらは、マイクロソフトが、より大規模なサイトでの
1 ギガワット以上の契約を期限切れにし、それぞれ約 100 メガワット
(データセンターの容量は、稼働し続けるために必要な電力で表現されることが多い) の
「複数の」契約から撤退した

マイクロソフト社は米国内の相当量のデータセンター容量のリース契約を解約し始めたが、
これは同社が長期的に必要となる以上のAIコンピューティングを
構築しているのではないかという懸念を反映している可能性があるとTDコーエンは報告書で述べています

オープンAIの最大の支援者が合計「数百メガワット」の容量のリース契約を無効にしたと。
TDコーエンによると、マイクロソフトはまた、通常は正式なリース契約につながる契約である、いわゆる資格要件の変換を停止
これは、メタ・プラットフォームズなどのライバルが
以前に資本支出の削減を決定したときに採用した戦術だったと書いています

マイクロソフトによる支出とデータセンター建設の縮小は、
AI分野の大手テクノロジー企業の先駆者である同社が需要の見通しについて
慎重になっているのではないかという疑問を生じさせている。

なぜこのようなことが起きているのか、チャネル調査ではまだ詳細がわかっていないが、
マイクロソフトが供給過剰に陥っている可能性と関連しているというのが私たちの最初の反応だ」と・・・
TDコーウェンのアナリストは書いています
これはあくまでも自分たちの解釈に過ぎないと強調

マイクロソフトは海外での支出予定額の相当部分を米国に再配分しており、
これは海外リースの大幅な減速を示唆している」と書いています

22日、バフェットのバークシャー・ハサウェイの投資家に向けた年次書簡で
日本の商社株保有を「時間をかけて」増やす可能性が高いとの見方を示した。
バークシャーは当初、伊藤忠と丸紅、三井物産、三菱商事、住友商事の株式保有率を
10%未満で維持することで合意していた。しかしその上限が近づいているため、
5社は「上限を若干緩める」ことに同意したという。
5社の株式保有は「非常に長い期間」のものであり、これを「幾分か」増やす見通しだとのこと
下げ切った商社株は上昇のきっかけとなるのか

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,776.94 +98.90 +0.26% 38,523.07 38,808.81 38,456.53
TOPIX 2,736.53 +1.93 +0.07% 2,725.29 2,740.69 2,720.94
グロース250 680.22 -3.15 -0.46% 681.17 685.78 677.70

週末日経平均は3日ぶり反発。終値は98円高の38776円
寄り前に発表された1月の消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除く総合が前年比+3.2%と、
市場予想の+3.1%を上回った。弱い内容ではなかっただけに円高が進みやすい環境、そして
米国株安やドル円の150円割れを嫌気して3桁下落スタート
しかし日銀の国債買う発言があって
円高が一服して円安に振れたことから上昇に転じました

東証プライムの売買代金は4兆3100億円
円安に振れたことから、SUBARUや三菱自動車など自動車株の一部は大幅上昇
ディー・エヌ・エーが13.9%高
上方修正と増配を発表したクロスキャットや、
自己株取得を発表したエンビプロHDが上昇
レーザーテック、SCREEN、ローツェなど半導体関連も強い

三菱重工、川崎重工、IHIの防衛大手3社は大幅下落
売り出しを発表したぴあや相鉄HDは大幅安

決算内容の訂正でフィスコは8%安
上げていた下水道関連
日本鋳鉄管、日本ヒューム、NJSなどは大幅安

水曜26日にエヌビディアが決算発表予定
DEEPSEEKの話が出てしまった以上エヌビデアの決算が良かったとしても
短期的に上昇はあったとしても以前のように半導体製造関連が上昇するとは思い難いです。

● 米国株式市場ではナスダック総合が1%超下落
半導体大手エヌビディアの決算発表を26日に控え
AIを支える技術への需要を巡る懸念から大型ハイテク株に売り
S&P500も下落、ダウはほぼ横ばい
マグニフィセント・セブン」に対するヘッジファンドのネットエクスポージャーは、2023年4月以来の低水準

エヌビディアは3.1%安。マイクロソフトも下落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5983.25  -29.88 -0.50%
ダウ工業株30種平均 43461.21 33.19 0.08%
ナスダック総合指数 19286.93 -237.08 -1.21%

バークシャー<BRK/B> 498.42(+19.68 +4.11%)

アップル<AAPL> 247.10(+1.55 +0.63%)
マイクロソフト<MSFT> 404.00(-4.21 -1.03%)
アマゾン<AMZN> 212.71(-3.87 -1.79%)
アルファベットC<GOOG> 181.19(-0.39 -0.21%)
テスラ<TSLA> 330.53(-7.27 -2.15%)
メタ<META> 668.13(-15.42 -2.26%)
AMD<AMD> 108.11(-2.73 -2.46%)
エヌビディア<NVDA> 130.28(-4.15 -3.09%)

外国為替市場で円はドルに対して下落

ドル/円 \149.72 \0.45 0.30%
ユーロ/ドル $1.0467 $0.0009 0.09%

週末のドイツ総選挙の結果を受けてユーロの上昇
独総選挙で、保守系野党のキリスト教民主・社会同盟 (CDU・CSU)が勝利
カナダ・ドルは下落。トランプ米大統領がカナダとメキシコへの関税は予定通り前進していると述べたことが影響

米国債は上昇(利回りは低下)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.66% -2.3 -0.48%
米10年債利回り 4.40% -3.1 -0.70%
米2年債利回り 4.17% -2.8 -0.66%

ニューヨーク原油相場は反発。ロシアとウクライナの停戦協議や
イラクによる増産の可能性など、地政学上の不確実性が多数くすぶる中で方向感を欠く展開

WTI先物4月限は、前営業日比30セント(0.4%)高70.70ドル

金スポット価格は再び最高値を更新
金を裏付けとするETFへの純流入額は先週、2022年以来の大きさを記録
金スポット相場は前営業日比12.71ドル高の1オンス=2948.76ドル
金先物4月限は10.00ドル(0.3%)高の2963.20ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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2月21日 円高でも日銀利上げに向かうか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39170円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38810円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

寄り付き前には1月の消費者物価指数(CPI)が発表
物価指標が強かった場合には日銀の早期追加利上げが意識

米株式市場では、関税や米金利を巡る不確実性にもかかわらず
S&P500種株価指数が過去最高値を更新する中
米株式市場は転じて調整相場に入る可能性があると20日付の顧客リポートに
ゴールドマングローバルマーケット担当マネジングディレクター

リテール投資家と機関投資家の買いが失速
資金流入が24日から変わり始める可能性があるという分析

リテールトレーダーからの需要は今年、記録的なペースで米株式市場に積み上がっているが、
これが3月の納税シーズンを控えて減速する見通し
1月と2月は毎年、年金運用の資産配分による恩恵で強い時期となるが
3月はマネーの流入は減速する傾向

商品投資顧問業者(CTA)は向こう1カ月に相場が下げた場合
推計で約610億ドル(9兆1000億円)相当の米株を売る
逆に強気シナリオの場合に買う米株は、推計でわずか約100億ドル

オプション市場のポジショニングもゴールドマンの推計によれば
S&P500のオプションでは98億ドル相当のロングガンマが建てられている
これは押し目で買われる時にバッファーの役割を果たす
しかしこのロングガンマの50%が21日にロールオフを迎え
週明けの市場はもっと自由に動けるようになるとのこと
(押し目買いがなくなり、売り叩きやすくなると言うこと)

円高、金利高でどんどん下がった相場
自動車関係は特に弱い相場でした
輸入関税もマイナスになってきます
SUBARUは4.1%安
関税はそのまま導入されれば3兆円の日本への影響
さすがにそうはならないとは思いますが
無理して狙う必要はなしです
スズキはそれでも1.4%高
新中期計画で買われています
ROE13%目標

どうやらトランプは関税をかけてもアメリカはインフレにならないというロジックで動いている?
関税を掛ければ一時的に物価は上がるが、輸出国の値下げによって
価格が下がりインフレにならない(前トランプ政権の関税でもインフレは最初だけ)

テラドローンは高値抜けで13%高
寄り付き直後の勢いは続きませんでしたが
個人はこういう銘柄に飛び乗るしかなかった相場です
リベラウェア、ブルーイノベーションなどドローン関連が人気化

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,678.04 -486.57 -1.24% 38,942.91 38,967.01 38,468.72
TOPIX 2,734.60 -32.65 -1.18% 2,751.47 2,755.07 2,722.24
グロース250 683.37 -1.75 -0.26% 685.28 689.12 682.19

日経平均は大幅続落。終値は486円安の38678円
米国株高でも寄り付きから3桁の下落
39000円割れ、東京時間でドル円が大きく円高に振れ買い手不在の中で下値を探る動き
一時下げ幅は700円近くまであって38500円を割っだところで一旦売りが一巡

東証プライムの売買代金は4兆4800億円

株主優待の再導入がポジティブサプライズとなったくら寿司がストップ高比例配分

株主優待の内容見直しを発表したメガフランチャイジー、
フジタコーポレーションが13%高
100株で1000円クーポン、1000株で3000円クーポン

自己株取得を発表した北洋銀行は3.35%高

原油価格上昇でINPEXやENEOSが逆行高
(トランプ政策で原油は下がるはず?生産コストという限度はありますが)

日本鋳鉄管や日本ヒュームなど下水道関連が連日で上昇

東京エレクトロンやレーザーテックなど半導体株の一角が大幅安
楽天Gやキオクシアなど、直近で上げた銘柄の下げがきつい

決算失望でメディシノバ・インクは17%安

● ニューヨーク外国為替市場では円がドルに対して上昇し
昨年12月以来の高値
本日発表の日本の消費者物価指数(CPI)が
日銀の追加利上げを支持する内容になるとの思惑から
日本国債の利回りが上昇し、円買いが膨らんだ149円40銭まで上昇

ドル/円 \149.61 -\1.86 -1.23%
ユーロ/ドル $1.0502 $0.0079 0.76%

オーバーナイト・スワップ日銀が7月の会合までに
追加利上げを決定することを84%の確率で織り込み

日本の最近の経済統計が、日銀による追加利上げ見通しを補強している
昨年10-12月の実質国内総生産(GDP)速報値は市場予想を上回り
12月の名目賃金は28年ぶりの高い伸びを記録

しかし昨年は明らかに円安理由で利上げをした日銀は
円高では金利を引き上げを待ったするべきですが。

米株式相場は反落。ウォルマートの通期利益見通しが市場予想を下回り
景気の原動力である個人消費に対する懸念が強まり、売り
消費者は高止まりする物価や高い借り入れコストに直面しており
支出を支えるためにクレジットカードなどに依存する人が多く、不良債権が増えている。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6117.52 -26.63 -0.43%
ダウ工業株30種平均 44176.65 -450.94 -1.01%
ナスダック総合指数 19962.36 -93.89 -0.47%

ウォルマートは6.5%安。 同社のジョン・デービッド・レイニー最高財務責任者(CFO)は
「消費者の行動や世界経済、地政学的環境に関する不透明感はまだある」
14日に発表された1月の小売売上高は市場の予想以上に減少

銀行株も下げて
JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックス・グループ大幅安

関税からインフレ、地政学、バリュエーション、そして消費の減退?に
至るまでさまざまなリスクに直面する市場
昨年20%余り上昇したS&P500は、世界の他の主要株価指数に後れを取っており、
新年入りしてから最高値を3度更新したものの、いずれも大幅な上昇には至っていないわけですが
日本株はもっと出遅れています

シティー・インデックスのアナリストは「米国株がもっと魅力的なバリュエーションを回復するには、近く調整が必要になるかもしれない」と

ウォルマート<WMT> 97.21(-6.79 -6.53%)
カーニバル<CCL> 24.56(-1.53 -5.86%)

JPモルガン<JPM> 266.80(-12.45 -4.46%)
シティグループ<C> 81.34(-2.60 -3.10%)
バンカメ<BAC> 45.30(-0.71 -1.54%)
ウェルズ・ファーゴ<WFC> 78.63(-1.72 -2.14%)
ゴールドマン<GS> 642.26(-25.89 -3.87%)
モルガン・スタンレー<MS> 134.34(-6.35 -4.51%)

アップル<AAPL> 245.83(+0.96 +0.39%)
マイクロソフト<MSFT> 416.13(+2.19 +0.53%)
アマゾン<AMZN> 222.88(-3.75 -1.65%)
アルファベットC<GOOG> 186.64(-0.49 -0.26%)
テスラ<TSLA> 354.40(-6.16 -1.71%)
メタ<META> 694.84(-8.93 -1.27%)
AMD<AMD> 114.17(-0.52 -0.45%)
エヌビディア<NVDA> 140.11(+0.88 +0.63%)

米国債
米国債相場は中長期債を中心に続伸
ベッセント米財務長官は米国債の発行で長期債の割合を増やす措置は「まだ先のことだ」と述べた。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% -1.9 -0.40%
米10年債利回り 4.51% -2.7 -0.60%
米2年債利回り 4.27% 0.0 0.00%

ニューヨーク原油相場は3営業日続伸。世界的な供給を巡る不透明感から、買い
ドルが下落したことも、ドル建てで取引される原油上昇要因

WTI先物3月限は、前日比32セント(0.4%)高い72.57ドル

金スポット相場は連日で最高値を更新
金スポット相場は一時は0.7%高の2954.84ドルを付け、最高値を更新
ニューヨーク商品取引所の金先物4月限は20.00ドル(0.7%)上げて2956.10ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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2月20日 好業績、割安日本株はレンジ上抜け待ちなのか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39250円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39170円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプ米大統領、自動車や医薬品などに25%前後の輸入関税の可能性
ということで自動車が売られました
トヨタ1.7%安、三菱自動車2.2%安、ホンダ2.2%安
もともと言っていた、メキシコ、カナダの関税も効いてきます

三井住友FG,三菱UFJ,みずほとも高値更新あって
三菱は引けはマイナスになりましたが
三井住友2%高とみずほ0.6%高とプラス引け
市場金利も貸出金利も上昇中

下げ続けて安値更新していた資生堂の株価が13%高
2018年5月以来の日中上昇率で
英投資ファンド、インディペンデント・フランチャイズ・パートナーズが
5.2%を取得、状況に応じて重要提案行為等もあり得ると大量保有報告書

売り叩いたショートスクイーズが上げを加速しています
主力の中国市場での低迷を受けて前期の純損益が4期ぶり赤字になったと先週発表し
前日株価は9年ぶりの安値でした

インディペンデントは任天堂の株を119万株保有中

2月14日時点外人先物OP需給
3月日経先物は外人全体では売り越しもゴールドマンは買い越し
ゴールドマンはTOPIXも買い越し

OP3月は
GS は39000円-39250円
JPMは39000円以下
外人トータル 39000円以下
39000円コール売りが目立つ

https://225daytrade.com/post_l……914gaijinn
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,164.61 -105.79 -0.27% 39,230.62 39,298.05 38,994.70
TOPIX 2,767.25 -8.26 -0.30% 2,772.73 2,781.90 2,758.23
グロース250 685.12 -1.92 -0.28% 687.63 689.70 683.34

日経平均は3日ぶり反落。終値は105円安の39164円
米国株高を受けても小幅安スタート。切り返してプラス転換もこの水準では
お約束の売りがすぐに入りました

東証プライムの売買代金は4兆5800億円
上昇を含め大きな動きをしていたサンリオが4%下落

証券会社の目標株価引き上げを受けて、東京エレクトロン3.5%高
SCREEN6.6%高など半導体株が大幅上昇

直近で決算から売られていた楽天Gが7.4%高
下水道の老朽化記事を材料に、NJS9.6%高、日本ヒューム7.4%高
日本鋳鉄管7.2%高

上場5周年記念優待を発表したリビングプラットフォームが一時ストップ高
増配と1:2の分割を発表した綜研化学9.1%高
上方修正と増配を発表した扶桑化学3.2%高など
株主還元強化の銘柄が買われています

くら寿司は株主優待復活を発表

指数寄与度の大きいファーストリテイリング2.1%安
やソフトバンクG1.9%安

日銀の早期追加利上げへの警戒感で三井不動産2%安
や東急不動産2.3%安

日銀の利上げは、日本の投資家にとっては為替ヘッジコストの引き下げにつながり
それが米投資適格級社債に対する需要を喚起するとバンク・オブ・アメリカは主張

証券会社が投資判断を引き下げたBASE5.2%安

● 米株式相場は小幅続伸
S&P500は2日連続で過去最高値更新

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6144.15 14.57 0.24%
ダウ工業株30種平均 44627.59 71.25 0.16%
ナスダック総合指数 20056.25 14.99 0.07%

住宅着工件数から不動産市場のさらなる混乱が示唆され住宅関連が安い

高級住宅建設のトール・ブラザーズ<TOL>が決算を受け下落

1月の米住宅着工件数は予想以上に減少
住宅ローン金利や在庫を巡る懸念が強まり、一戸建てと集合住宅がともに減少

住宅着工件数は前月比9.8%減の年率換算136万6000戸
前月は151万5000戸(速報値は149万9000戸)に上方修正
住宅建設許可件数は0.1%増の年率148万3000戸
一戸建て住宅の着工件数は前月比8.4%減の年率99万3000戸

アパートなど集合住宅は13.5%減少し、37万3000戸
エコノミストや大手住宅建設業者は今年の新築住宅市場が緩やかな成長にとどまると予想
住宅ローン金利が7%に近く、販売価格の中央値が2019年12月の水準を30%上回っている一方
木材の主要供給源であるメキシコとカナダからの輸入品に25%の関税が課される恐れがあり
すでに中国製品には10%の関税が課されており、住宅建設業者の業況感は悪化しているということ

トール・ブラザーズ<TOL> 114.88(-7.17 -5.87%)

アップル<AAPL> 244.87(+0.40 +0.16%)
マイクロソフト<MSFT> 414.77(+5.13 +1.25%)
アマゾン<AMZN> 226.63(-0.02 -0.01%)
アルファベットC<GOOG> 187.13(+1.33 +0.72%)
テスラ<TSLA> 360.56(+6.45 +1.82%)
メタ<META> 703.77(-12.60 -1.76%)
AMD<AMD> 114.69(+0.41 +0.36%)
エヌビディア<NVDA> 139.23(-0.17 -0.12%)

米国債相場は上昇。FOMC議事要旨によれば、債務上限の問題が解決するまで
量的引き締めの一時停止または減速の必要性について協議

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.77% 0.1 0.02%
米10年債利回り 4.53% -1.8 -0.39%
米2年債利回り 4.27% -3.6 -0.83%

QTが従来予想よりも若干早く停止する可能性があることで米国債の発行が若干減少するため
米国債にとってやや強材料となる

日銀高田審議委員のタカ派的な発言を受け
円はドルに対して主要通貨の中で最も上昇151円25銭

ドル/円 \151.49 -\0.57 -0.37%
ユーロ/ドル $1.0424 -$0.0022 -0.21%

ニューヨーク原油相場は続伸。OPECとOPECプラスによる供給が不透明な中
終値で1週間ぶりの高値

WTI先物3月限は、前日比40セント(0.6%)高72.25ドル

金スポット相場はほぼ変わらず
早朝には1オンス=2947.01ドルの最高値を更新

トランプは前日、自動車や半導体、医薬品に税率25%前後の輸入関税を賦課する可能性があると語っています
トランプ政策による波乱警戒で高値圏維持

地政学情勢も緊迫化、トランプはウクライナのゼレンスキー大統領を
「選挙を実施しない独裁者」と。

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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2月19日 日経上抜けはあるか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39300円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39250円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

銀行株がTOPIXを牽引して上昇
みずほ、三菱UFJ,三井住友FGは高値更新です
みずほは2019年に支店の貸金庫から2人の顧客の現金合わせて数千万円が盗まれて
6年前に懲戒免職したと発表
20金融機関で貸金庫から窃盗被害があったと金融庁が発表

三菱UFJの事件を黙ってみていて公表するなら今がチャンスと切り出したのでしょう
それに比べて証券会社は今は株券を預かることはないので
金庫から盗もうという気は起きにくいと思います
たとえつぶれても銀行のように1000万円までの預金補償ではなく
分別管理のはずなので預けた金が返らないと言うことはないはずです
(金融庁の管理下にある会社は)
FX会社はわかりません
海外FX会社はまずお金返ってきません
仮想通貨は従業員が盗まなくてもハッキングで頻繁に盗まれていますね
メガバンクでは従業員が金銭を取ったとしても返ってこないことはないでしょうが
貸金庫から取られたとしたら現金を含めて
本当に何が取られたのかわからないのじゃないですかね(使ったことないのでわかりませんが)
おかしな金融商品とか草コインでお金が溶けるのとは別の話です

それでも銀行株は強い

サンリオは持ち合い解消から出来高上昇で売買高第一
1.3%高、前日のストップ高に続き

IHI6.2%高、川重4.6%高、三菱重工2.7%高
欧州ドイツの防衛拡大の影響で上昇

東京ガスが連続の高値抜けLNGをアメリカから買うと言うことで
ガス価格が下がれば東京ガスが儲かるという理屈で3.23%高
LNGを輸入額一位の三菱商事は一時安値更新
制裁下でもロシアから依然輸入を続けているLNGの調達先がアメリカに拡がることは
日本のエネルギー価格にもプラス

キオクシアが連続で大幅上昇14.9%高
コクサイエレク8%高、トリケミカル6.8%高と
半導体関連でもメインストリームではない銘柄で割安感のあるものが買われています

2月14日時点外人先物OP需給
3月日経先物は外人全体では売り越しもゴールドマンは買い越し
ゴールドマンはTOPIXも買い越し

OP3月は
GS は39000円-39250円
JPMは39000円以下
外人トータル 39000円以下
39000円コール売りが目立つ

https://225daytrade.com/post_l……914gaijinn
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,270.40 +96.15 +0.25% 39,187.99 39,508.55 39,151.71
TOPIX 2,775.51 +8.61 +0.31% 2,770.78 2,789.29 2,765.83
グロース250 687.04 +5.58 +0.82% 682.90 691.04 682.69

グロース250指数が日経平均やTOPIXを大きくアウトパフォーム
この流れが続くか主力株に資金が向かうか

日経平均は続伸。終値は96円高の39270円
防衛株を中心に売買代金上位銘柄の動きが良く一時上げ幅は300円超
39500円を上回った場面はありましたが、ここで売りが出ます

東証プライムの売買代金は概算で4兆3500億円
前日決算を材料に売られた楽天Gは5.5%安と連日安

ホンダとの交渉再開に関するニュースが出てきた日産自動車に買いが入りましたが
上がったところを3段階で空売りしてやりました。
少しだけ取りました(この前買ってやられたこともありますし、感情的に日産のような保身しか考えてなさそうな経営者のいる会社はダメです。本当は相手にしないでスルーが正解と思います)

フジクラやソニーGは強めの下落
直近で決算で大きく買われていたアシックスやブリヂストンは利食い売りで下げています
引き続き化粧品株が弱く、資生堂やコーセーが昨年来安値を更新
売り出し発表でSREHDが大幅下落8.1%安

● S&P500は過去最高値を更新
半導体銘柄が上昇
米国とロシアの高官が会談しウクライナでの戦争が終結するとの期待

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6129.58 14.95 0.24%
ダウ工業株30種平均 44556.34 10.26 0.02%
ナスダック総合指数 20041.26 14.49 0.07%

インテルは分割される可能性があるとの観測から買い

BofA(バンクオブアメリカ)のストラテジストはリポートで、
投資家は「株に対してロング、それ以外はショート」にしていると指摘した。
背景にあるのは今年の米国での金利低下と力強い経済成長見通し

インテル<INTC> 27.39(+3.79 +16.06%)
アップル<AAPL> 244.47(-0.13 -0.05%)
マイクロソフト<MSFT> 409.64(+1.21 +0.30%)
アマゾン<AMZN> 226.65(-2.03 -0.89%)
アルファベットC<GOOG> 185.80(-1.07 -0.57%)
テスラ<TSLA> 354.11(-1.73 -0.49%)
メタ<META> 716.37(-20.30 -2.76%)
AMD<AMD> 114.28(+1.18 +1.04%)
エヌビディア<NVDA> 139.40(+0.55 +0.40%)

米国債相場は反落(利回り上昇)
インフレ懸念に加え、関税を巡る不安を背景に売り

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.76% 6.7 1.44%
米10年債利回り 4.55% 7.2 1.61%
米2年債利回り 4.30% 4.5 1.04%

10年債利回りは前週末に4.5%を割り込んだが、再び上回ってきました

円は対ドルで152円台前半まで下げ

ドル/円 \152.08 \0.57 0.38%
ユーロ/ドル $1.0447 -$0.0037 -0.35%

FRBのウォラー理事は、最近の経済指標は金利据え置きを裏付けるものだと指摘
労働市場については「最適な状態」にあると語った。

ニューヨーク原油相場は4営業日ぶりに上昇
OPECとOPECプラスが、4月に予定する段階的な供給引き上げ開始の延期を検討
実際に延期となれば、OPECプラスによる供給拡大計画の先送りは4度目
年内に供給過剰になるとの懸念が緩和

国際エネルギー機関IEAは、日量45万バレルの供給過剰を予想
米国の在庫は3カ月ぶり高水準で推移しており供給過剰の兆候

ただ、目先の要因としてはカザフスタン産原油フローの混乱で
ウクライナによるドローン攻撃で、パイプラインからの石油を受け取る
ロシア南部の施設が「深刻なダメージ」を受け17日に稼働停止になったとのこと

WTI先物3月限は、前営業日比1.11ドル(1.6%)高71.85ドル

金スポット相場は続伸。ゴールドマン・サックス・グループは金価格について、年末までに3100ドル
金先物4月限は前営業日比48.30ドル(1.7%)上げて2949.00ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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伊藤

【公式メディア】

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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2月18日 日銀の利上げが進む
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39200円売り
39320円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

39200円売り 成功
39320円売り 届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39300円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

2月14日時点外人先物OP需給
3月日経先物は外人全体では売り越しもゴールドマンは買い越し
ゴールドマンはTOPIXも買い越し

OP3月は
GS は39000円-39250円
JPMは39000円以下
外人トータル 39000円以下
39000円コール売りが目立つ

https://225daytrade.com/post_l……914gaijinn
サンリオストップ高

GDPがプラスになりました(マイナスかと覚悟していましたが)
しかし、ニュースを見るとこれで日銀が利上げができるという論調
利上げのための経済成長か

ブリジストン自社株買い3000億円6%高
キオクシア決算でメモリ市場底打ち感が出て9%高
日本マイクロニクスも前期の計画上振れや
今期の大幅増収増益計画を好感してストップ高 半導体メモリ向け製品の製造

オニツカタイガーのアシックスが8.1%高

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,174.25 +24.82 +0.06% 39,094.09 39,238.75 39,021.23
TOPIX 2,766.90 +7.69 +0.28% 2,756.51 2,772.23 2,753.63
グロース250 681.46 +4.40 +0.65% 678.32 690.25 677.86

日経平均は小幅反発。終値は24円高の39174円
寄り付きは小幅安から方向感が定まらない展開
終値では小幅プラス
東証プライムの売買代金は4兆3900億円

ディスコやソニーGなどグロース株が米長期金利の低下を材料に上昇
直近の下げが目立った防衛関連の川崎重工やIHIも大幅上昇
一方、レーザーテックや東京エレクトロンは米金利低下を受けても下落

前期の営業減益着地が嫌気されたメドレーが14.6%安
直近上げてきていた楽天Gが本決算発表後は織り込み済みの売りに押され2.4%安
MS&ADは3Q大幅増益も通期見通し据え置きが嫌気されて4%を超える下落
下方修正を発表したオリンパスが9.7%安

決算材料が一巡した後
2月3日 節分底で上昇に向かえるか

● 米国市場がプレジデンツデーの祝日で一部休場
17日の欧州株は最高値を更新
アメリカがロシア寄りの停戦を進めそうなことで
欧州当局者が防衛支出拡大やウクライナ支援強化を検討していると・・報道が出て
防衛関連株が値上がり

ストックス欧州600指数は0.5%高

株 終値 前営業日比 変化率
ストックス欧州株600 555.42 +3.01 +0.54%
英FT100 8,768.01 +35.55 +0.41%
独DAX 22,798.09 +284.67 +1.26%
仏CAC40 8,189.13 +10.59 +0.13%

債券 直近利回り 前営業日比
独国債2年物 2.14% +0.03
独国債10年物 2.49% +0.06
英国債10年物 4.53% +0.03

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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2月17日 日銀ETF
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39400円買い
39200円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

39400円買い 失敗
39200円買い 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39200円売り
39320円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日銀、ETF売却にも布石か 3月会合から出席者を増員
という日経ニュース
売却確定と売却方法、タイミングによっては市場への影響大
このタイミングでこのニュースが出る意図は何なのかです
おりしもバブル崩壊を招いた不動産融資に対する総量規制
巳年にこれが出てバブルつぶしの地獄の相場
今はバブルではないですがマーケットに売りをぶつける政策
これは注意しておかないといけません
ETFは簿価が37兆円、時価は70兆円(昨年9月末)
日銀の2024年度上期決算ではETFの分配金などの利益は1兆2641億円

24年4-12月企業業績は過去最高
日本企業の決算内容は思ったより良い
日経平均の予想一株当たり利益2560円と上昇傾向
26年3月期の上昇期待も出ています
ただ(円安での業績嵩上げ要因、価格上昇による消費控え、中国減速、関税需要駆け込みからの警戒)
様々な影響で相場は楽観とはなっていません

それでもバリューと配当が下支え
事業法人の自社株買い
あとは外人買いが入ってくれば昨年前半のような
強力な上昇相場がやってきます
今日は2月オプションSQ
これを越えて3月SQ迎えからの
前半ピークに

マーケット
2025/02/14 15:45
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,149.43 -312.04 -0.79% 39,419.25 39,543.93 39,133.94
TOPIX 2,759.21 -6.38 -0.23% 2,767.92 2,776.81 2,758.18
グロース250 677.06 -10.39 -1.51% 688.43 688.58 675.82

週末オプションSQ通過後
日経平均は4日ぶり大幅反落
終値は312円安の39149円。米国株の上昇を受けても寄り付きは小幅安から始まって
開始直後にプラスになった後すぐに売り直されて安値圏で引けました
グロース250指数は1%を超える下落

東証プライムの売買代金は4兆9500億円
上方修正、増配を発表した高砂香料がストップ高比例配分
上方修正と自己株取得を発表したソニーGが8%を超える上昇で上場来高値更新
今期の2桁増収増益計画や自己株取得でアシックスは後場上昇5%
ライオンや三菱鉛筆は決算で上昇

IHIや川崎重工など防衛関連が大幅安
前日高値更新の後一気に下げたフジクラは4%安
古河電工も大きめの下げ

今期の見通し失望で大塚ホールディングスが9.8%安
下方修正を発表したSMC4.7%安
今期減益を見込むJTが3%安
GENOVA15%安やセレス15%安
グロース市場では上期減益でトライアルが19.1%安
前日ストップ安のカバーは引き続き売られて9.3%安

決算材料が一巡した後
2月3日 節分底で上昇に向かえるか


週末米国債相場は続伸
米小売売上高が市場予想以上に減少したことを受け、米利下げ観測再び

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% -3.8 -0.80%
米10年債利回り 4.48% -5.3 -1.16%
米2年債利回り 4.26% -4.8 -1.11%

10年債利回りは4.5%割れ
米利下げ時期予想が早まり、9月までに実施されるとの見方が市場で織り込み
1月の米小売売上高は前月比0.9%減と
約2年ぶりの大幅減少(市場予想は0.2%減)

S&P500は過去最高値近辺で推移
前日比ほぼ変わらず ナスダック総合指数は小幅に上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6114.63 -0.44 -0.01%
ダウ工業株30種平均 44546.08 -165.35 -0.37%
ナスダック総合指数 20026.77 81.13 0.41%

メタが20営業日続伸

アップル<AAPL> 244.60(+3.07 +1.27%)
マイクロソフト<MSFT> 408.43(-2.11 -0.51%)
アマゾン<AMZN> 228.68(-1.69 -0.73%)
アルファベットC<GOOG> 186.87(-1.01 -0.54%)
テスラ<TSLA> 355.84(-0.10 -0.03%)
メタ<META> 736.67(+8.11 +1.11%)
AMD<AMD> 113.10(+1.29 +1.15%)
エヌビディア<NVDA> 138.85(+3.56 +2.63%)

ニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が年初来安値を更新
弱い米小売売上高、米関税政策の不透明感

ドル/円 \152.31 -\0.49 -0.32%
ユーロ/ドル $1.0495 $0.0030 0.29%

円は対ドルで続伸。小売売上高の発表後に上げ幅拡大

ニューヨーク原油相場は3日続落
ベッセント財務長官はイランの石油輸出を現在の日量約160万バレルから10万バレルにまで削減したいと述べ
この発言後、原油価格は一時1%上昇した。しかし、その計画の実現性を疑問視実現性が薄いとして売り

WTI先物3月限は、前日比55セント(0.8%)安70.74ドル

金スポット相場は反落。一時は過去最高値に接近する場面も
金先物4月限は前日比44.70ドル(1.5%)下げて2900.70ドル

●  米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は最高値に接近
主要業種別指数が全て上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6115.07 63.10 1.04%
ダウ工業株30種平均 44711.43 342.87 0.77%
ナスダック総合指数 19945.64 295.69 1.50%

テスラやエヌビディアの上げが目立ってアップルも上昇
ティム・クック最高経営責任者(CEO)は2月19日に「新たな家族の一員」を発表

メタは19営業日続伸。小型株で構成するラッセル2000指数は1.2%値上がり。

ゴールドマン・・・米国株式市場に弱気な展開が迫りつつある。
市場がますます混み合っており、押し目買いは勢いを失いつつあると・・・

ネット証券のロビンフッドが決算を受け大幅高
1株利益、経常収益とも予想を上回った
仮想通貨の取引が好調で売上高は8倍以上増

ロビンフッド<HOOD> 63.80(+7.89 +14.11%)

アップル<AAPL> 241.53(+4.66 +1.97%)
マイクロソフト<MSFT> 410.54(+1.50 +0.37%)
アマゾン<AMZN> 230.37(+1.44 +0.63%)
アルファベットC<GOOG> 187.88(+2.45 +1.32%)
テスラ<TSLA> 356.37(+19.86 +5.90%)
メタ<META> 728.56(+3.18 +0.44%)
AMD<AMD> 111.81(+0.09 +0.08%)
エヌビディア<NVDA> 135.29(+4.15 +3.16%)

トランプ米大統領は相互関税の賦課に動いたが
すぐには発動されないことで

円は対ドルで1%余り上昇
関税でインフレ要因とアメリカ経済が圧迫される要因と
ウクライナ停戦で原油価格が下がりインフレ抑制の要因と等々
複雑に影響して目先の為替の動きを説明するのは困難

ドル/円 \152.80 -\1.62 -1.05%
ユーロ/ドル $1.0465 $0.0082 0.79%

米国債は上昇。この日発表されたPPIは、CPIの上振れを受けた前日の売りが行き過ぎ

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.74% -9.2 -1.91%
米10年債利回り 4.53% -9.2 -1.99%
米2年債利回り 4.30% -5.0 -1.15%

ニューヨーク原油相場は小幅続落。昨年12月以来の安値からは一部戻し
原油先物は一時70.22ドルまで下落
停戦ならロシアに科した制裁が解除されロシア産原油の供給は活発になるとみられています

WTI先物3月限は、前日比8セント(0.1%)安い71.29ドル

ニューヨーク金スポット相場は続伸し、過去最高値に接近
関税と地政学に対するトランプ政権からの逃避需要

金先物4月限は、同16.70ドル(0.6%)上げて2945.40ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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株式会社ルートウェイ
伊藤

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2月14日 3月SQを越えると前半戦ピークへ
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39000円買い
38960円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39400円買い
39200円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日本企業の決算内容は思ったより良い
日経平均の予想一株当たり利益2560円と上昇傾向
26年3月期の上昇期待も出ています

そしてバリューと配当が下支え
事業法人の自社株買い
あとは外人買いが入ってくれば昨年前半のような
強力な上昇相場がやってきます
今日は2月オプションSQ
これを越えて3月SQ迎えからの
前半ピークに

楽天銀行はストップ高700円高で高値更新
銀行の貸出金利も12月よりも1月に上昇
長期金利も高値更新の中
銀行の収益にプラスインパクト
前日11%下げた東レはさすがに決算は悪くはないのに売られすぎで8.3%高
第一三共も直近売られ続けていたのでさすがに
買い戻され5.9%高

日産自動車と米投資ファンドのKKRが日産の資金調達に関して協議を始めていることが分かったとのニュース
ホンダを蹴って外資に出資を求め、(そうなるとは思いましたが)
株価は期待で上がったとしても
経営陣の保身のため、非上場とか?、身売り?・・・何がしたいのでしょう
日本政府もトランプみたいに日産は日本の会社だ
外資へは売りたくないと言ってくれると思ってるのでしょうか

1月の米生産者物価指数PPIは市場予想を上回る伸び
食品やエネルギーコストの上昇を反映
PPI(最終需要向け財・サービス)は前月比0.4%上昇
(予想は0.3%上昇)
前月は0.5%上昇(速報値0.2%上昇)に上方修正
前年同月比では3.5%上昇(市場予想は3.3%上昇)
前月は3.5%上昇(速報値3.3%上昇)に上方修正

変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアPPIは前月比0.3%上昇
(予想と一致)

前日に公表された1月の米消費者物価指数CPIは、
コア指数が前月比で昨年3月以来の高い伸びとなるなど、
政策金利を引き下げるの期待はさらに薄れていたところで
前日発表のCPIよりは良い内容との見方

PPIは予想を大きく上回り、前月分は大幅に上方修正されたが、
PCEに使われるデータは低調
米金融当局が注目するのはPCE
数字は良くなっている。
PCE価格指数が想定よりも低調になることが示唆されている
1月のPCEは2月28日に発表

ただインフレ抑制の進展が停滞していることから
金利引き下げ見送りは継続しそう

※ 1月の米消費者物価指数CPIは、コアCPIが前月比0.4%上昇
市場予想の0.3%上昇を上回り、昨年3月以来の大幅上昇
CPI統計が全般的に強い内容となったことで、
米国債利回りは急上昇。円売り、ドル買い
円は一時1.3%安の154円45銭と、昨年12月19日以来の大幅な下げ
次回の米利下げ予想が9月から12月に後退
年内は0.25%の利下げが1回にとどまるとの見方 ※

日銀は年内政策金利を1%に上げたくて
FRBはなるべく金利を下げたくない

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,461.47 +497.77 +1.28% 39,225.50 39,581.47 39,112.17
TOPIX 2,765.59 +32.26 +1.18% 2,749.26 2,771.21 2,743.33
グロース250 687.45 -5.21 -0.75% 693.92 693.92 682.81

日経平均は大幅に3日続伸。終値は497円高の39461円
ナスダックの上昇や円安好感で寄り付きから200円を超える上
上げ幅は一時600円超までありました
スタンダード指数が連日で史上最高値を更新

東証プライムの売買代金は概算で4兆9600億円

ファーストリテイリングが3%近い上昇。アドバンテスト、IHIも上昇

前期、今期の見通しともに大幅営業増益となった三井海洋開発が発表後ストップ高
安藤ハザマ10.8%高や奥村組10%高など建設株が決算を受けて上昇

カバーは上方修正を発表したものの市場の期待には届かずストップ安まで売られました

ソフトバンクGが3.6%安やリクルートHDが4.6%と決算を受けて大幅安
古河電工は上方修正や増配を発表したものの期待も相応に高かっただけに、買い先行から急失速して5%を超える下落
フジクラも一瞬高値更新まで買われましたがすぐに売りに叩かれ引けは1.87%安

ニトリは決算が市場の期待に届かなかった上に円安もネガティブで8%を超の下落

通期見通し据え置きが嫌気されてタカラトミーが13.6%安
下方修正を発表した日揮HDが14.1%安

●  米株式相場は上昇。S&P500種株価指数は最高値に接近
主要業種別指数が全て上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6115.07 63.10 1.04%
ダウ工業株30種平均 44711.43 342.87 0.77%
ナスダック総合指数 19945.64 295.69 1.50%

テスラやエヌビディアの上げが目立ってアップルも上昇
ティム・クック最高経営責任者(CEO)は2月19日に「新たな家族の一員」を発表

メタは19営業日続伸。小型株で構成するラッセル2000指数は1.2%値上がり。

ゴールドマン・・・米国株式市場に弱気な展開が迫りつつある。
市場がますます混み合っており、押し目買いは勢いを失いつつあると・・・

ネット証券のロビンフッドが決算を受け大幅高
1株利益、経常収益とも予想を上回った
仮想通貨の取引が好調で売上高は8倍以上増

ロビンフッド<HOOD> 63.80(+7.89 +14.11%)

アップル<AAPL> 241.53(+4.66 +1.97%)
マイクロソフト<MSFT> 410.54(+1.50 +0.37%)
アマゾン<AMZN> 230.37(+1.44 +0.63%)
アルファベットC<GOOG> 187.88(+2.45 +1.32%)
テスラ<TSLA> 356.37(+19.86 +5.90%)
メタ<META> 728.56(+3.18 +0.44%)
AMD<AMD> 111.81(+0.09 +0.08%)
エヌビディア<NVDA> 135.29(+4.15 +3.16%)

トランプ米大統領は相互関税の賦課に動いたが
すぐには発動されないことで

円は対ドルで1%余り上昇
関税でインフレ要因とアメリカ経済が圧迫される要因と
ウクライナ停戦で原油価格が下がりインフレ抑制の要因と等々
複雑に影響して目先の為替の動きを説明するのは困難

ドル/円 \152.80 -\1.62 -1.05%
ユーロ/ドル $1.0465 $0.0082 0.79%

米国債は上昇。この日発表されたPPIは、CPIの上振れを受けた前日の売りが行き過ぎ

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.74% -9.2 -1.91%
米10年債利回り 4.53% -9.2 -1.99%
米2年債利回り 4.30% -5.0 -1.15%

ニューヨーク原油相場は小幅続落。昨年12月以来の安値からは一部戻し
原油先物は一時70.22ドルまで下落
停戦ならロシアに科した制裁が解除されロシア産原油の供給は活発になるとみられています

WTI先物3月限は、前日比8セント(0.1%)安い71.29ドル

ニューヨーク金スポット相場は続伸し、過去最高値に接近
関税と地政学に対するトランプ政権からの逃避需要

金先物4月限は、同16.70ドル(0.6%)上げて2945.40ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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伊藤

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2月13日 日銀は金利上げたいFRBは下げたくないしばらくはこの流れ
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38900円買い
38850円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
38900円買い 成功
38850円買い 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39000円買い
38960円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

1月の米消費者物価指数CPIは、コアCPIが前月比0.4%上昇
市場予想の0.3%上昇を上回り、昨年3月以来の大幅上昇
CPI統計が全般的に強い内容となったことで、
米国債利回りは急上昇。円売り、ドル買い
円は一時1.3%安の154円45銭と、昨年12月19日以来の大幅な下げ
次回の米利下げ予想が9月から12月に後退
年内は0.25%の利下げが1回にとどまるとの見方

日銀は年内政策金利を1%に上げたくて
FRBはなるべく金利を下げたくない

金利上昇環境にありながらそれでも
とにかくグロース市場が強い
そして東証スタンダード指数は高値引け。昨年7月の水準を上回り、史上最高値を更新

それからメタプラ、GUMIなどビットコイン関連が無双状態
(仮想通貨とその関連は草コインで羹に懲りて・・で手を出さないと決めているので
指をくわえて見ています。こういう人間が手を出したら相場はピークです)

こういうのが動くと主力株にエネルギーが回ってこないことが多いですが
それでも
フジクラは3週間ぶりに高値更新
月曜ザラ場に決算発表後 2日間で1100円 15%上昇
古河電工はまだ高値抜けならずも 引け後の決算で上方修正、増配でコンセンサス以上
時間外で500円高を付けました
今日はさすがに高値抜けでしょう。

ザラ場決算で太平洋セメント 9.8%高
高値抜け7カ月ぶり
カリフォルニア火災の復興需要

ヤマハ発動機 26%の増益でもコンセンサスより下で5.5%安

THKは下期以降回復で通期増益見通し
株価はしばらく高値圏に張り付いています

2月SQです
ここは想定通りとして
2月SQを越えてどうなるかですね
2月7日の週
外人は3月先物売り越しか
2月のオプションはGSは38750-39000の狭いターゲット
JPM,外人トータルはボラが出れば取れるポジション


https://225daytrade.com/post_l……5%e3%80%80
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,963.70 +162.53 +0.42% 39,049.12 39,102.65 38,794.24
TOPIX 2,733.33 +0.32 +0.01% 2,739.26 2,740.39 2,720.56
グロース250 692.66 +9.43 +1.38% 685.56 693.22 682.74

日経平均は続伸。終値は162円高の38963円
米国株が堅調で円安もあって上昇スタート
開始直後に300円高でそこが高値で後はダレるという
先週までの展開が継続
押し目買いは入りますTOPIXは、引け間際で小幅なプラス
グロース250指数は1%を超える上昇高値圏引け
東証スタンダード指数は高値引け。昨年7月の水準を上回り、史上最高値を更新

東証プライムの売買代金は5兆4100億円

3Qは減益着地も、市場の期待は上回ったエムスリー19.2%高
3Qは大幅増益となったものの、直近高値更新が続き
市場の期待には届かなかった東レが12%安と急落
数年前では考えられないような大型株が大きく動くと言うことが
頻繁にあるのが今の相場

古河電工や住友電工など電線株に人気
フジクラは全市場の売買代金トップ10%を超える上昇
決算を材料にSBが4.5%高となり、決算発表前のソフトバンクGも3.8%高
引け後発表の決算は
25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算
売上高は前年同期比6.0%増の5兆3025億7600万円
最終損益は6361億5400万円の黒字(前年同期は4587億2300万円の赤字)
10~12月期は3691億円の最終赤字ビジョンファンドの赤字(投資含み損)

三井物産と北米市場向け基板ECを新規開設すると発表した
ピーバンドットコムがストップ高

日産自動車がは5%を超える下落。台湾鴻海が日産に対して買収ではなく提携とのニュースで
高値で買ってくれる期待が剥げて下げています

●  CPIで米国債利回りが前日に続いて大幅上昇

ダウ平均   44368.56(-225.09 -0.50%)
S&P500    6051.97(-16.53 -0.27%)
ナスダック   19649.95(+6.09 +0.03%)
CME日経平均先物 39235(大証終比:+235 +0.60%)

ダウは反落、IT・ハイテク株には買い戻し
ナスダックはプラス
1月の米CPIを受けて、米株式市場は売り
FRBの追加利下げへの期待もさらに後退

スーパー・マイクロが上昇。前日引け後に10-12月期(第2四半期)の暫定決算を公表し
1株利益、売上高とも予想を下回る見通しに修正し
通期の売上高見通しも下方修正したがCEOが「26年度には400億ドルの売上高を達成する道筋ができる」
と語ったことを好感

スーパー・マイクロ<SMCI> 39.68(+1.07 +2.77%)

アップル<AAPL> 236.87(+4.25 +1.83%)
マイクロソフト<MSFT> 409.04(-2.40 -0.58%)
アマゾン<AMZN> 228.93(-3.83 -1.65%)
アルファベットC<GOOG> 185.43(-1.64 -0.88%)
テスラ<TSLA> 336.51(+8.01 +2.44%)
メタ<META> 725.38(+5.58 +0.78%)
AMD<AMD> 111.72(+0.62 +0.56%)
エヌビディア<NVDA> 131.14(-1.66 -1.25%)

年内の利下げ余地はほとんどないとの見方が強まって国債は利回り上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.83% 8.4 1.77%
米10年債利回り 4.62% 9.0 1.98%
米2年債利回り 4.35% 7.2 1.67%

円は一時、前日比1.5%安の154円80銭と、昨年12月19日以来の大幅な下げ

ドル/円 \154.42 \1.93 1.27%
ユーロ/ドル $1.0383 $0.0022 0.21%

原油
ニューヨーク原油相場は大幅反落
トランプ米大統領がロシアのプーチン大統領と電話会談
ロシア産原油供給に対する制裁が緩む可能性が意識

トランプ政策で原油相場は3週間前から下落傾向
原油生産増、関税引き上げで景気後退・・・・

WTI先物3月限は、前日比1.95ドル(2.7%)下げ71.37ドル

ニューヨーク金相場は過去最高値付近でほぼ変わらず
最近の金相場上昇と並行して、金ETFには資金が流入
ブルームバーグの計算によれば、金ETFの保有高は今年これまでに1.2%増加し
昨年11月以来の水準

ニューヨーク商品取引所の金先物4月限は、3.90ドル(0.1%)下げて2928.70ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
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企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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2月12日 3月SQから前半戦のヤマに向かう重要な時期に入ります
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38830円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38900円買い
38850円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

2月SQを越えてどうなるか
2月7日の週
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川重 5.6%高、高値更新 IHIも4・5%高い
しかし三菱重工は1.95%安
割高株は買われにくいという感じです。

昨年も日本株についてはグロースよりもバリュー株の上昇が大きいという相場
アメリカはグロースのみが引っ張った相場なので
考え方は日本株に関してはバリューで。

防衛関連では東京計器も12%高
とにかく焦点がぼけて、トランプの発言で左右される中
影響の受けにくいグロース250が強い相場でもあります

それにしても日本製鉄はUSSに50%以上の投資は無いと
トランプが言って石破首相も「買収ではなく投資だ。
日本の技術を提供して良い製品をつくり、日本、米国、世界に貢献するUSスチールの製品が生み出されていくことに日本も投資する」と・・
なんでしょうか?外国に渡したくないって言って
資本の論理が成り立たないなら
外資の買収案件が出るたびに、買収させたくないで終わりですね。
日本企業も外資に買収されなくて済みますね。
中国、ロシアはとんでもないですが
日本はアメリカが勝つ、1強だと思って付いて行くと
土台から崩れ落ちる可能性ありますね。
したたかに、あらゆる国との貿易関係を強化して行く戦略を取れるかですね
グローバリズムっていうのじゃなくて、ブロック経済でもなくて
2国間の取り決めをメインにした多面的な戦略を描いて欲しいなと。
直接アメリカから関税の攻撃を受けなかったからと
ほっとしている場合じゃないですね。

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,801.17 +14.15 +0.04% 38,736.37 38,895.74 38,606.32
TOPIX 2,733.01 -4.22 -0.15% 2,732.67 2,738.86 2,725.32
グロース250 683.23 +11.11 +1.65% 671.54 684.38 671.04

日経平均は反発。終値は14円高の38801円。米国株安を受けて下落スタート
ただ、ナスダックが弱く先物も大幅安になっていたことから見ると
寄り付きはしっかり、失速はしましたが押し目買いが入って値を戻してはいます
東証プライムの売買代金は4兆2300億円

3Q累計の純利益が通期計画を大幅に超過したぐるなびが21%高
今期の大幅減益計画を提示した鳥居薬品は17%安

決算でDeNAや上方修正を発表した太陽誘電がストップ高
レオス・キャピタルワークスが大量保有でフジHDが6.2%高高値抜け
レオスを傘下に持つSBIレオスひふみも14%高高値抜け
上方修正と増配でフジクラが発表後に上昇7%で高値引け

米国では10年債利回りが大きく上昇したが、
三菱UFJや三井住友など銀行株は下落銘柄が多く
金利上昇が逆風となる不動産株は売られました

タムロンは1:4の分割、自己株取得、中計の上方修正を発表したものの
12.8%安

●  パウエル議長は11日、上院銀行委員会の公聴会で証言。
「政策スタンスは景気抑制の度合いが以前より顕著に弱まっており、
経済は強さを維持している。よって政策スタンスの調整を急ぐ必要はない」と発言

日銀は年内政策金利を1%に上げたくて
FRBはなるべく金利を下げたくない

これを基本路線に政策が決まると言うことでしょう

米国株式市場はNYダウは123.24ドル高
S&P500は2.06ポイント高
ナスダック総合指数は70.41ポイント安

ダウ平均は続伸。ただ、IT・ハイテク株は戻り売りに押され中
メタは17連騰

トランプ大統領が前日にアルミと鉄鋼への関税を発表
新しい税率は米東部時間3月12日午前0時1分に発効
例外なく全てのアルミニウムと全ての鉄鋼に25%の関税を賦課
これに対してEUは早速、対抗措置を取る構え

ただ、全体的に関税のニュースへの市場の反応はもう慣れたという感じ

アップル<AAPL> 232.62(+4.97 +2.18%)
マイクロソフト<MSFT> 411.44(-0.78 -0.19%)
アマゾン<AMZN> 232.76(-0.38 -0.16%)
アルファベットC<GOOG> 187.07(-1.13 -0.60%)
テスラ<TSLA> 328.50(-22.23 -6.34%)
メタ<META> 719.80(+2.40 +0.33%)
AMD<AMD> 111.10(+0.62 +0.56%)
エヌビディア<NVDA> 132.80(-0.77 -0.58%)

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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2月10日 円高、金利高、原油安、金価格上昇で株は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38900円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38830円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

アメリカ1月の米雇用統計では、雇用者数の伸びは市場予想を下回ったが、
過去2カ月分は大幅に上方修正
失業率は4.0%に低下し、平均時給の伸びは市場予想を上回り労働市場は強いという
強弱織り交ざった結果
年に一度のベンチマーク改定で昨年の雇用増加は月平均16万6000人(改定前は18万6000人)

FRB利下げは3月無しの見方

日米首脳会談は可もなく不可もなく通過
日本製鉄はUSSに投資?

2月の米ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)は67.8
前月の71.1から3.3ポイント低下
エコノミスト予想以下
予想の中央値は71.8
1年先のインフレ期待は4.3%
前月の3.3%から1ポイント上昇
予想は3.3%
トランプ関税で物価は上がり消費は落ち込むという
消費者の意識

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,787.02 -279.51 -0.72% 38,907.76 39,007.94 38,753.20
TOPIX 2,737.23 -14.97 -0.54% 2,744.12 2,748.17 2,728.82
グロース250 672.12 +1.99 +0.30% 669.06 674.78 668.77

週末日経平均は4日ぶり反落。終値は279円安の38787円
ダウ平均の下落や円高を嫌気して下落スタート
東京エレクトロンが大幅増益決算でも大きく売られたことも下げを強めました引け4%安
IHIは通期見通しを上方修正にも関わらず期待以下ということで8%超の下げ
グロース250指数はプラス転換し堅調
東証プライムの売買代金は4兆5700億円

上期が大幅増益となったメルカリがストップ高
リベラウェアやブルーイノベーションもストップ高

株主還元方針を変更し、期末配当見通しを大幅に引き上げたSUBARUが9.2%高
前日決算で上げたルネサスが連日で大幅上昇6.9%高
(ルネサス12%高 決算で10月ー12月売り上げが予定より上振れ
1-3月の計画も前期より増収で底打ちを好感しています)
鴻海による買収期待で日産自動車が7%超上昇

通期見通しを下方修正したニコンは9,2%安
下方修正を発表したTOWAが16.4%安
AGC4.7%安や日本板硝子9.1%などガラス関連も決算で大幅安

1月末外人先物オプション残高は
買い越しに転じた外人が再び売り転換(ディープシークショク)

3月日経 6000枚強売り越してトータル3000枚弱売り越し
GSは買い越しから売り越しへ
TOPIX先物も先週は若干売り越し
オプション2月は
GS 38500-39000
JPM 39500-40000 下にはヘッジ
外人トータル 39000円以下 39500円以上

https://225daytrade.com/post_l……3%ef%bc%90
・・・・と月曜統計でメールに書いてきましたが(会員さん向け動画でも)
昨日発表の 投資主体別動向でも(金額ベース)
外人は1月最終週 売り越し転換
日本株現物を3133億売り越し 先物も1732億売り越し
月曜の統計を見て前週末の動向を見ておくことは
やはり木曜まで待って投資主体別動向を確認するよりも
早く状況を掴む上で重要です

● 週末米株式相場は下落
トランプ米政権の関税政策がインフレになると懸念
FRBは追加利下げを急がないとの見方を補強する雇用統計

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6025.99 -57.58 -0.95%
ダウ工業株30種平均 44303.40 -444.23 -0.99%
ナスダック総合指数 19523.40 -268.59 -1.36%

トランプ大統領は来週に相互関税」を発表すると述べインフレ警戒
強弱混在の雇用統計は減速しつつも賃金は大きく上昇

前日のアマゾン・ドット・コムによる業績見通しが失望され
大型ハイテク株は売られています

USスチール<X> 36.98(-2.29 -5.83%)

アップル<AAPL> 227.63(-5.59 -2.40%)
マイクロソフト<MSFT> 409.75(-6.07 -1.46%)
アマゾン<AMZN> 229.15(-9.68 -4.05%)
アルファベットC<GOOG> 187.14(-6.17 -3.19%)
テスラ<TSLA> 361.62(-12.70 -3.39%)
メタ<META> 714.52(+2.53 +0.36%)
AMD<AMD> 107.56(-2.60 -2.36%)
エヌビディア<NVDA> 129.84(+1.16 +0.90%)

米国債は軒並み下落。利回り上昇、雇用統計を受けた軟調

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.69% 5.5 1.18%
米10年債利回り 4.49% 5.9 1.32%
米2年債利回り 4.29% 7.7 1.84%

ドル/円 \151.41 \0.00 0.00%
ユーロ/ドル $1.0327 -$0.0056 -0.54%

トランプ大統領は石破茂首相と初めて会談し、
日本に対する関税も選択肢の一つだと発言。円は一時150円93銭まで上昇

WTI先物3月限は、前日比39セント(0.6%)高71ドル
週間では2.1%下落

金スポット相場は小幅反発。一時は1%余り上げ、2886.79ドルと最高値を更新
利息を生まない金にとって利下げ無は弱材料
ただし、金はトランプ政策の世界経済不透明化の根強い逃避需要がある状態
金先物4月限は、同10.90ドル(0.4%)高の2887.60ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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2月7日 原油70ドルそこそこまで下落
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

38880円買い
38830円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

38880円買い 成功
38830円買い 届かず38840円までで10円届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38900円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

半導体関連株は高い
日経平均は朝上げてそこが高値だったという展開が続きます

ルネサス12%高 決算で10月ー12月売り上げが予定より上振れ
1-3月の計画も前期より増収で底打ちを好感しています

任天堂…東宝・・高値抜け
サンリオも高値抜け
カプコン、
セガサミー
バンダイナムコ
コーエーテクモ
コナミグループ
タカラトミー・・・
連続で軒並み高値抜けのコンテンツ関連銘柄続出

買いたい銘柄ラウンドワンも高値抜け

ダイキン5.6%安、オルガノ5.9%安決算良くても下落
資生堂、コーセー、サイゼリアなど中国関連は安値更新銘柄も目立ちます

1月末外人先物オプション残高は
買い越しに転じた外人が再び売り転換(ディープシークショク)

3月日経 6000枚強売り越してトータル3000枚弱売り越し
GSは買い越しから売り越しへ
TOPIX先物も先週は若干売り越し
オプション2月は
GS 38500-39000
JPM 39500-40000 下にはヘッジ
外人トータル 39000円以下 39500円以上

https://225daytrade.com/post_l……3%ef%bc%90
・・・・と月曜統計でメールに書いてきましたが(会員さん向け動画でも)
昨日発表の 投資主体別動向でも(金額ベース)
外人は1月最終週 売り越し転換
日本株現物を3133億売り越し 先物も1732億売り越し
月曜の統計を見て前週末の動向を見ておくことは
やはり木曜まで待って投資主体別動向を確認するよりも
早く状況を掴む上で重要です

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,066.53 +235.05 +0.61% 38,977.58 39,190.13 38,851.51
TOPIX 2,752.20 +6.79 +0.25% 2,753.34 2,769.42 2,747.17
グロース250 670.13 +15.25 +2.33% 655.72 670.19 655.72

日経平均は3日続伸。終値は235円高の39066円
新興銘柄、グロース250指数は2%を超える上昇

東証プライムの売買代金は4兆5200億円

株主還元方針の変更と期末配当見通し大幅引き上げで東亜道路工業が一時ストップ高
自己株取得を発表した日本電気硝子が9.2%高

2024年10-12月期(第3四半期)の連結純利益は前年同期比2倍の1014億円(予想以上)と
大幅増益と創業100周年記念配の実施を発表した野村HDは3.7%高

新興市場が活況となる中、アストロスケールがストップ高
QPS研究所もストップ高と宇宙関連が人気

前日にホンダとの統合見送り報道で急落して売買停止の日産自動車は
一転強い買いが入り、7%を超える上昇
リストラ策の発表が行われること
そして統合を蹴った日産経営陣にはしっぺ返しとなる
外資を含めた買収対象になって買われるだろうという思惑で
株価は上げたとおもわれます
おそらく経産省も入って日本企業、老舗の日産を守るために
買いたくもないホンダに話が向かったと思われます(推測)
買収されて(外資の可能性高い)結局は経営陣は首のすげ替えになる結果を招くであろう
経営陣の判断、呆れますが
ホンダの話を蹴っても助けてもらえると思っているのでしょうか
東芝みたいに
日産株は統合があれば統合比率でホンダより株価は大きく下がるとしても
まさか統合発表前よりも株価が下がることはないだろう(日産にとってはプラスなので)
さらに株価は外資の異常な空売りが積みあがっていて
需給の取り組みの良さで短期急騰があるかもと狙って買いました
その後の動きが思うようには良くなかったので
すぐに投げました(損切)
なので売りポジションも、買いポジションも持っていないので
ポジショントークではなく
ただただ東芝を思い出してあきれているだけです

長期金利が大きく低下したことが嫌気され、三菱UFJや三井住友など銀行株が下落
しかし買いたい銘柄住信SBIネット銀行は高値更新

3Q決算が市場の期待に届かなかった富士フイルムホールディングスが6.5%安
決算を受けてKDDI、伊藤忠、ダイキンが大幅安
最終減益となったJMDCも15.4%安

1月雇用統計が発表され
トランプ大統領と石破首相の首脳会談が実施も注目

● アマゾン・ドット・コムが発表した1-3月(第1四半期)利益見通しは
アナリスト予想を下回った
AI関連サービスを支援するための投資増加
株価は引け後の時間外取引で一時約3.5%下落。

S&P500小幅続伸

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6083.57 22.09 0.36%
ダウ工業株30種平均 44747.63 -125.65 -0.28%
ナスダック総合指数 19791.99 99.66 0.51%

クアルコムは新型端末向けの需要が振るわないとの懸念から、株価が下落
フォード・モーターは利益見通しが警戒されて株価は下げ

毎年1月の雇用統計には、前年3月までの12カ月間の年次ベンチマーク(基準)改定が含まれ
8月に発表した推計値では81万8000人と、2009年以来最大の下方修正
今回も注目
エコノミストは年次改定での下方修正幅が、実際には60万-70万人程度になると予想とのこと
予想通りならば市場には安心材料
1月の非農業部門雇用者数は17万人増が予想

クアルコム<QCOM> 169.32(-6.54 -3.72%)
アーム<ARM> 167.47(-5.79 -3.34%)
フォード<F> 9.26(-0.75 -7.49%)

アップル<AAPL> 233.22(+0.75 +0.32%)
マイクロソフト<MSFT> 415.82(+2.53 +0.61%)
アマゾン<AMZN> 238.83(+2.66 +1.13%)
アルファベットC<GOOG> 193.31(+0.01 +0.01%)
テスラ<TSLA> 374.32(-3.85 -1.02%)
メタ<META> 711.99(+7.12 +1.01%)
AMD<AMD> 110.16(-1.85 -1.65%)
エヌビディア<NVDA> 128.68(+3.85 +3.08%)

米国債相場は小幅安
ベッセント氏はトランプ政権下で10年債利回りが低下軌道をたどると

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.64% 0.1 0.02%
米10年債利回り 4.43% 1.4 0.32%
米2年債利回り 4.21% 2.5 0.60%

ドル/円 \151.47 -\1.14 -0.75%
ユーロ/ドル $1.0385 -$0.0018 -0.17%

対円でのドルは週間では11月末以来の大幅な下げ。

日銀の田村審議委員は、現在0.5%程度の政策金利を2025年度後半には
少なくとも1%程度まで引き上げることが必要との見解

原油先物相場は続落。
トランプ大統領は全米祈祷朝食会での演説で、
国内での石油生産を促進してエネルギー価格を下げると表明
WTI先物3月限は、前日比42セント(0.6%)安の70.61ドルで終了

金相場は反落
トランプ米大統領の政治姿勢がもたらす地政学的緊張が安全資産への需要を強める
金の強気相場は継続するとの見方

金先物4月限は、同16.30ドル(0.6%)安の2876.70ドル。

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

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こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
 
 
 
 
 
 
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2月6日 為替は円高へ原油価格はじりじり低下中
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39040円買い
38840円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

39040円買い 失敗
38840円買い 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

38880円買い
38830円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

セガサミー
バンダイナムコ
ソニーG
カプコン
コナミグループ
任天堂…東宝・・
軒並み高値抜けのコンテンツ関連銘柄
任天堂の買戻しは危なかったです。(10370円繋ぎ売りを寄り付き買戻し、現物保有継続)
目先業績は悪いのは織り込んでいて、下方修正、減配発表でも期待大ということですね

トヨタは、2025年3月期の連結純利益見通し(国際会計基準)が前期比9%減の
4兆5200億円になりそうだと発表
従来予想である28%減の3兆5700億円から上方修正
決算発表で買いが入り3.1%高

野村ホールディングス2024年10-12月期(第3四半期)の
連結純利益は前年同期比2倍の1014億円(予想以上)

長期金利は14年ぶりの水準更新で10年国債利回りは一時1.295%
日銀の利上げ継続観測で上げた勢いが削がれました
為替も153円10銭まで円高に振れています(12月13日水準)

パナソニック事業再編期待で13.6%高、高値抜け
日立、富士通、NECから株価も事業再編も出遅れ
これは高値を抜けてきているNTTデータにも言えること

前日から出ていた話
ホンダと日産自動車が経営統合の協議を打ち切る可能性がありの朝日報道
でしたが基本合意書撤廃と日経が報じ日産は4.8%安
重荷のなくなったホンダは8%高
ホンダは日産と統合したいわけはなく、経産省も入った
日本企業の防衛かと思っていましたが
日産がホンダの子会社化を拒否という話が本当なら
日産の身の程知らずと見えますが・・と書きましたが
これは株主も黙ってはないということにならないでしょうか。

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,831.48 +33.11 +0.09% 38,979.21 39,118.95 38,682.18
TOPIX 2,745.41 +7.39 +0.27% 2,749.86 2,768.15 2,734.27
グロース250 654.88 +7.08 +1.09% 649.23 654.88 648.79

日経平均は続伸。終値は33円高の38831円。米国株高を受けて3桁上昇スタート
上げ幅を300円超に広げたあとは日銀の利上げ観測で頭打ち

東証プライムの売買代金は4兆7800億円
3Q累計で減益となったコムチュアは8.1%安

1月末外人先物オプション残高は
買い越しに転じた外人が再び売り転換(ディープシークショク)

3月日経 6000枚強売り越してトータル3000枚弱売り越し
GSは買い越しから売り越しへ
TOPIX先物も先週は若干売り越し
オプション2月は
GS 38500-39000
JPM 39500-40000 下にはヘッジ
外人トータル 39000円以下 39500円以上

https://225daytrade.com/post_l……3%ef%bc%90
● 米ISM1月の非製造業総合景況指数は、前月から低下
新規受注の指数が7カ月ぶりの水準に落ち込み
サービス業の勢いがやや失速
非製造業総合景況指数は52.8に低下
(昨年12月は54)

米ADP2025年1月の全米雇用で民間部門雇用者数は18万3000人増加
(予想は15万人増)
2024年12月分は12万2000人増から17万6000人増に上方修正
7日発表の1月の米雇用統計は非農業部門雇用者数は17万人増、失業率は4.1%と予想

為替は152円台の円高

アメリカ市場はアルファベット、グーグルの決算が重し
ウーバーは市場予想を下回る決算で一時9%株価下落

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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2月5日 トヨタ決算は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39060円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39040円買い
38840円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプ関税カナダ、メキシコは1か月延期も
中国には関税実行、これを受けて中国は石炭、LNGなど80品目15%の輸入関税報復

株価は日経600円以上の上げから売りに押されました

関税と決算に振られる展開
京セラは89%減益で7.4%高 15%を保有しているKDDI株式を前倒しで売却し
(5年から2年に前倒しで売却)自社株買いを行うという発表で上げました

コナミも連日の高値更新7.3%高

増配銘柄が沢山出ている中
任天堂は下方修正で減配という決算
下げたら買戻しチャンスと見ます

4日の米株式市場でメタ・プラットフォームズが上昇
上場以来最長の12連騰AI戦略が好感されて
メタの株価は同日に一時1.1%高。メタ<META> 704.19(+6.73 +0.96%)
時価総額は12営業日で2350億ドル(約36兆円)余り拡大し、
1兆8000億ドル近くに達するという好調さ
一方
グーグル、アルファベット2024年10-12月(第4四半期)決算では、
クラウド事業の成長鈍化が響き、売上高はアナリスト予想を下回って
株価は時間外取引で下落

ホンダと日産自動車が経営統合の協議を打ち切る可能性が浮上との朝日の報道
対等な立場の?統合ではなく日産がホンダの子会社となる検討への抵抗の様子か
日産の米国預託証券(ADR)は一時前日比4.8%安
ホンダは日産と統合したいわけはなく、経産省も入った
日本企業の防衛かと思っていましたが
日産の身の程知らずと見えますが。

1月末外人先物オプション残高は
買い越しに転じた外人が再び売り転換(ディープシークショク)

3月日経 6000枚強売り越してトータル3000枚弱売り越し
GSは買い越しから売り越しへ
TOPIX先物も先週は若干売り越し
オプション2月は
GS 38500-39000
JPM 39500-40000 下にはヘッジ
外人トータル 39000円以下 39500円以上

https://225daytrade.com/post_l……3%ef%bc%90
ソフトバンクの日本版AIの開発発表以来
様々な話が出てきていますが
「経営の自動化」に向けた実証実験もアクセンチュアでは行われているそう
大手上場企業の経営はAIが行うようになるのは
現実的な話になっています
AIでいらなくなる職業、大企業の経営者

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,798.37 +278.28 +0.72% 39,078.66 39,192.51 38,590.96
TOPIX 2,738.02 +17.63 +0.65% 2,753.85 2,759.60 2,727.07
グロース250 647.80 +5.65 +0.88% 646.50 651.34 645.18

日経平均は反発。終値は278円高の38798円
トランプ政権がメキシコとカナダへの関税発動を延期すると伝わったことから、500円超上昇して始まり、上げ幅は600円超になりました。
そこで米国の中国に対する10%の追加関税が予定通り発動されたとニュース
東証プライムの売買代金は4兆8900億円
トヨタやマツダなど前日売り込まれた自動車関連に見直し買い
メタプラネット、リミックスポイント、セレスなど暗号資産関連も前日大幅安の反動で
大きく買いが入りました

上方修正や増配を発表したSANKYOが10%高
上方修正を発表した住友電工が発表後上昇8%高
同業の古河電工6%やフジクラ4%も連れ高
通期の利益見通しを引き上げたメンバーズはストップ高

ちゅうぎんフィナンシャルグループは決算で6%安
下方修正を発表した三菱自動車は14.7%安
三菱重工は後場に決算発表後マイナス
前日ストップ安のバリューコマースは連日のストップ安

本日トヨタが3Q決算を発表予定
ROE20%という報道が年末にあって上げたトヨタの決算の内容と発表に注目です



米株式相場は反発。押し目買いで大型ハイテク株が上昇をけん引

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6037.88 43.31 0.72%
ダウ工業株30種平均 44556.04 134.13 0.30%
ナスダック総合指数 19654.02 262.06 1.35%

メタ・プラットフォームズは12営業日連続高と、最長記録を更新
昨年12月の米求人件数は予想以上に減少し、3カ月ぶり低水準
雇用統計に向け市場にとっては良い数字と見る向きが多い様子

スーパー・マイクロ・コンピューターは
11日に最新の業況説明を行う計画を明らかにし、株価は8.6%高

アップル<AAPL> 232.80(+4.79 +2.10%)
マイクロソフト<MSFT> 412.37(+1.45 +0.35%)
アマゾン<AMZN> 242.06(+4.64 +1.95%)
アルファベットC<GOOG> 207.71(+5.07 +2.50%)
テスラ<TSLA> 392.21(+8.53 +2.22%)
メタ<META> 704.19(+6.73 +0.96%)
AMD<AMD> 119.50(+5.23 +4.58%)
エヌビディア<NVDA> 118.65(+1.99 +1.71%)

米国債相場は上昇
利回りは低下

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% -4.5 -0.94%
米10年債利回り 4.51% -4.4 -0.98%
米2年債利回り 4.21% -3.7 -0.88%

ドル/円 \154.32 -\0.41 -0.26%
ユーロ/ドル $1.0379 $0.0035 0.34%

ニューヨーク原油先物相場は反落
米中貿易戦争による景気減速懸

米中関税が世界の経済成長を阻害し、
エネルギー需要を減少させるとの懸念から一時3.4%安

WTI先物3月限は、前営業日比46セント(0.6%)安72.70ドル

金相場は上昇。スポット価格は連日の最高値更新
米中による報復関税合戦への懸念を受けた逃避需要

金先物4月限は、18.70ドル(0.7%)高の2875.80ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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株式会社ルートウェイ
伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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までお願いします

 
 
 
 
 
 
 
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2月4日 引き続き決算銘柄に注目
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39480円売り
39530円売り

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39060円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプ関税カナダ、メキシコは1か月延期
中国とは会談予定とのこと

1月末外人先物オプション残高は
買い越しに転じた外人が再び売り転換(ディープシークショク)

3月日経 6000枚強売り越してトータル3000枚弱売り越し
GSは買い越しから売り越しへ
TOPIX先物も先週は若干売り越し
オプション2月は
GS 38500-39000
JPM 39500-40000 下にはヘッジ
外人トータル 39000円以下 39500円以上

https://225daytrade.com/post_l……3%ef%bc%90
ソフトバンクグループとオープンAIが折半出資で合弁会社を設立し
新しいAIサービスを日本企業向けに開始すると発表
サービスの開発と運用について年間4500億円を投じるとのこと
ソフトバンクGの巨額投資懸念からクレジット・デフォルト・スワップ
CDSが急上昇しているとのこと

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,520.09 -1052.40 -2.66% 38,932.66 38,948.61 38,401.82
TOPIX 2,720.39 -68.27 -2.45% 2,748.62 2,749.91 2,714.61
グロース250 642.15 -8.52 -1.31% 644.52 646.42 639.38

日経平均は4日ぶり大幅反落
終値は1052円安の38520円。トランプ関税嫌気で600円超下落スタートから
下げ幅を広げる展開。メキシコから輸出をしている自動車株の下げは特に大きく
トヨタ5%安、日産5.6%安、三菱自動車3.4%安、ホンダが7.2%安、マツダが7.5%安
デンソーも8.3%安と部品関連も大幅安
東証プライムの売買代金は5兆5600億円

KDDIなど通信株の一角が逆行高しましたが
決算銘柄に目先資金が集中していて
今期最終黒字を達成できる見込みとなった住友ファーマがストップ高
上方修正を発表した明電舎が11.7%高

上方修正や増配を発表したコナミグループが14%高で高値抜け
下方修正を発表したエンプラス17%安

ファーストリテイリング、キーエンス、ディスコなど値がさ株もダメ
下方修正のソシオネクストは15.7%安
同じく下方修正の日本ハムも10.9%安
SMSは場中に値が付かずストップ安比例配分

そして山陽特殊鋼が日本製鉄にまさかのTOBされるというニュース(2750円で)
1965年(昭和40年)3月6日、負債総額480億円で会社更生法の適用を申請。
戦後最大の倒産として記録に残っていた山特。
2006年(平成18年)に新日鉄が山陽特殊製鋼株式の保有比率を高め新日鉄の関連会社となり(15%強)
2019年3月28日に、日本製鉄㈱は山陽特殊製鋼㈱の子会社化を完了(50%超)
証券マン時代、配属先で顧客企業が山特の取引先でした。
株が好きなオーナーでしたが、取引先株式の保有ということで
山特の株をしばしば買い足していました。当時は新日鉄の工場も近くにありました
工業団地があって重工長大産業日本のバブルまただ中。
今年はTOB関連がチャンスだとしていて
年初からTOBが多くなっていますがあの山特がという感じです。
これからも上場子会社のTOBm、非公開化が出てきそうです


トランプ米大統領の一言一句に踊らされる展開

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5994.57 -45.96 -0.76%
ダウ工業株30種平均 44421.91 -122.75 -0.28%
ナスダック総合指数 19391.96 -235.48 -1.20%

S&P500は一時2%近く下落したが、その後は下げの大半を埋める展開
トランプ氏がメキシコのシェインバウム大統領との電話会談後、
25%の関税適用を1カ月先送りすることに同意

基本シナリオは警戒は妥協とともに影響が薄れていくという見方もありますが
トランプ政権が発表した最新の関税が適用されれば、
企業の業績見通しが悪化し、米株式相場は5%下げるリスクがあると
ゴールドマンの分析

防衛関連の株価は上昇

JPモルガン・チェースのグローバルクオンツ・デリバティブ担当ストラテジストによれば
リテール投資家は1月31日に21億ドル(約3240億円)を米国株に投じた
20億ドルを超える資金流入は過去3年間に9回しか起きておらず
そのうち5回は2025年に既に起きているということで
個人の米国株買いは活発

GM<GM> 47.90(-1.56 -3.15%)
フォード<F> 9.89(-0.19 -1.88%)

アップル<AAPL> 228.01(-7.99 -3.39%)
マイクロソフト<MSFT> 410.92(-4.14 -1.00%)
アマゾン<AMZN> 237.42(-0.26 -0.11%)
アルファベットC<GOOG> 202.64(-2.96 -1.44%)
テスラ<TSLA> 383.68(-20.92 -5.17%)
メタ<META> 697.46(+8.28 +1.20%)
AMD<AMD> 114.27(-1.68 -1.45%)
エヌビディア<NVDA> 116.66(-3.41 -2.84%)

成長懸念から長期債にはリスクオフの買いが入った。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.77% -1.5 -0.32%
米10年債利回り 4.54% 0.6 0.14%
米2年債利回り 4.26% 5.8 1.38%

短期の米国債利回りが上昇した一方
長期債利回りは総じて反対方向に動き不安定な動き

2年債利回りは一時8ポイント上昇して4.28%を付け
消費者物価の上昇で金利高止まりは続くとの見方がありつつも
景気低迷の懸念から長期債利回りは低下しているという状況

ドル/円 \154.85 -\0.34 -0.22%
ユーロ/ドル $1.0310 -$0.0053 -0.51%

メキシコ大統領が関税賦課の1カ月先送りを明らかにすると、ドルは伸び悩み、ペソは上昇
カナダ・ドルは下げ幅を縮小

円とポンドは対ドルで上昇

原油先物相場は反発
関税の影響でカナダから米国への供給が減少した場合、米国産原油への需要が高まるとの見方で
一時WTI先物が3.7%高

しかし原油相場は1月20日のトランプ大統領就任以降下げ基調

WTI先物3月限は、前営業日比63セント(0.9%)高の73.16ドル

金スポット相場は上昇し、過去最高値を更新
トランプ政権による関税措置が引き続き意識される中、
安全資産への逃避
金先物4月限は、22.10ドル(0.8%)高の2857.10ドルで現物先物のサヤが大きくなっています

米供給管理協会(ISM)が発表した1月の製造業総合景況指数は、1.7ポイント上昇し50.9
2022年以降で初めて活動の拡大
新規受注が加速したほか、生産も拡大圏に転じた。
需要が回復し、製造業者が生産を加速

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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2月1日 決算のチャンスを見る
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39480円買い
39400円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39480円売り
39530円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプ関税砲スタート
カナダとメキシコからの輸入品に25%、中国からの輸入品に10%の追加関税を
それぞれ賦課する大統領令に署名4日発動

日経平均は3日続伸。終値は58円高の39572円
米国株高を受けて小幅上昇からスタートしましたが
その後は方向感のない展開。
半導体株や電線株を中心に買いが入りました
ただ週間としてはアドバンテスト、フジクラ、古河電工などは下げています

東証プライムの売買代金は4兆6000億円
中国への情報漏洩の警戒で
世界の企業や政府機関の間で中国の新興企業、DeepSeek(ディープシーク)が開発した人工知能(AI)モデルの使用を
制限する動きが広がっているようですが
大きな流れとして
AI半導体を作る企業は1強というわけではなくなり
AIを使う企業はチャンスとなりそう

ソフトバンクグループと米オープンAIは日本でAIインフラの整備に乗り出すというニュース
全国にAI開発向けのデータセンターを建設し、その電力需要を賄う発電施設も併設する構想
1月にトランプ米大統領に表明したAIインフラ投資の日本版
設備投資関連については良いニュースですが
エヌビデアの最新半導体をどのくらい買うつもりなのでしょうか

上方修正を発表したさくらインターネットが11.8%高
大幅増益や増配発表が好感されたM&Aキャピタルパートナーズがストップ高
減益決算となった日本M&Aセンターホールディングスやストライクがストップ安まで売られ
M&A関連が大きく明暗分かれる動きとなっています
大幅営業増益となったものの、通期見通し据え置きが失望されて
東映アニメーションは13.6%安

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,572.49 +58.52 +0.15% 39,574.38 39,681.82 39,458.95
TOPIX 2,788.66 +6.73 +0.24% 2,779.71 2,795.21 2,773.38
グロース250 650.67 -1.93 -0.30% 651.83 651.83 647.03

発表された投資主体別需給ではやはり1月24日現在 外人の日本株買いが
大きく入っていました(日銀金利引き上げを織り込み株が下げたところから
悪材料出尽くしでトランプ就任に合わせて日経平均が上昇に転じた場面)
3911億円の買い越し、財務省統計では7530億の買い越し

注目の1月24日現在 外人需給先物オプションですが
思った通り外人大幅買い越しで
先週の上昇を牽引

日経225ラージミニ合計 18000枚程度の買い越し
トータルも3300枚程度の買い越し転換
TOPIXは買い越し小幅 しかひゴールドマン5000枚程度の買い越し
2月OPはGSは 38500-39000
JPMは40000円以下 39000円まで  38500円以下にもヘッジ
外人トータルは39000円以下38500円以下 しかし 40000円以上に上方向へヘッジ

https://225daytrade.com/post_l……0%e7%b5%a6


トランプ米大統領がメキシコとカナダに25%の関税、中国には10%の関税を賦課する意向だと
これを受けて外国為替市場ではドルが買われる一方、株式相場は売りに押されました

向こう数カ月に鉄鋼、アルミニウム、石油・ガス、医薬品、半導体を含む
幅広い輸入品に関税を課すとも発言

ドル/円 \155.18 \0.89 0.58%
ユーロ/ドル $1.0362 -$0.0029 -0.28%

カナダ・ドルは対米ドルで下落。
月間ではおよそ8年ぶりの長期下落

円は対ドルで下落155円22銭まで売られました
基調物価は2%下回る、徐々に高まるよう緩和環境維持すると植田日銀総裁の発言が影響

S&P500種株価指数は一時1%近く上昇から
関税に関する発表を受けて売りに押されました

昨年12月の米個人消費支出(PCE)統計では、
連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として重視する
PCEコア価格指数が低い伸びにとどまり
追加利下げを後押しする内容となっています

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6040.53 -30.64 -0.50%
ダウ工業株30種平均 44544.66 -337.47 -0.75%
ナスダック総合指数 19627.44 -54.31 -0.28%
エヌビディアは約4%値下がり。
AIブームによる収益押し上げ期待に少なくとも一定の抑制がかかるとの見方

米国債相場は下落
関税発動が予定される中で売り圧力

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.79% 3.2 0.67%
米10年債利回り 4.54% 2.6 0.59%
米2年債利回り 4.20% -0.6 -0.14%

10年債利回りは4.55%近辺と、27日につけた4.60%を若干下回る水準

ニューヨーク原油先物相場は小幅に下落

ゴールドマン・サックス・グループのアナリストは「カナダとメキシコに賦課する25%関税の対象にカナダ産原油が含まれたとしたら、まず米国の中西部のガソリン価格が上昇する可能性が高い。その後、需要軟化を通じて、いずれは世界的に原油相場への重しとなるだろう。特にカナダは石油生産業者による輸出の選択肢が限られており、打撃を受けやすい」とリポート

WTI先物3月限は、前日比20セント(0.3%)安の1バレル=72.53ドル

金スポット相場は小幅に続伸し、初めての2800ドル抜け
カナダやメキシコなどに対する関税措置発動が意識され、安全資産である金への逃避買い
金先物4月限は、10.20ドル(0.4%)下げ 2835ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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1月31日 日本株現物外人買い、裁定買いも増加
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39250円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39480円買い
39400円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

アメリカ安でマイナススタートも切り返すというしっかりした動き
決算が出たメタ、テスラの時間外取引での株価上昇が効いています
安心感が出たというところ

山洋電気8.5%高
決算がザラ場に出て5割減益も、受注高が15%増、直近3か月では36%増
冷却ファンの関連

ツガミも決算発表後上昇 営業利益が6割増で3.1%高

先週、ソフトバンクG,オラクル、オープンAIが78兆円のAI投資をすると発表したばかりですが
ソフトバンクグループがオープンAIへの150億-250億ドルの投資を行い
最大の株主になろうとしているとの報道
そして
オープンAIは評価額3400億ドル(約52兆3600億円)での資金調達を目指し、初期段階の協議を行っていると
米紙ウォールストリート・ジャーナルのニュース。
評価額は昨年10月から倍増となるということは
評IPO前のバリュエーション(企業価値の算定)を意識しているということと
しかし何よりも
最大400億ドル(約6.1兆円)もの資金調達を目指している ということは、
事業拡大に伴う AI開発コスト・インフラ投資 が急増している可能性が高い。
NVIDIAのGPUなど高性能チップの確保(大量のAIトレーニングが必要)
データセンターの拡張、電力コスト(AIモデルの運用には膨大な計算リソースが必要)
ということ

これらの巨額の投資を無意味にするディープシークのような企業が
出てくるのが先端AIの業界ということを思い知らされた市場

ディープシークが技術やデーターを不正に入手したとかいう話も出ていますが
そういう問題よりも
ロシアが2014年クリミア併合から経済制裁を受けながらも
2022年のウクライナ侵攻で弾薬切れずに生産を続け
戦争を継続している事実
例えは適切ではないかもしれませんがこれと重なって見えます。
制裁は制裁された方も保護主義を強め、国内で再編する力を与える
イノベーションを起こさせるということ

中国への情報漏洩の警戒で
世界の企業や政府機関の間で中国の新興企業、DeepSeek(ディープシーク)が開発した人工知能(AI)モデルの使用を
制限する動きが広がっているようですが

AIをめぐる景色が一変したことは事実です

発表された投資主体別需給ではやはり1月24日現在 外人の日本株買いが
大きく入っていました(日銀金利引き上げを織り込み株が下げたところから
悪材料出尽くしでトランプ就任に合わせて日経平均が上昇に転じた場面)
3911億円の買い越し、財務省統計では7530億の買い越し

注目の1月24日現在 外人需給先物オプションですが
思った通り外人大幅買い越しで
先週の上昇を牽引

日経225ラージミニ合計 18000枚程度の買い越し
トータルも3300枚程度の買い越し転換
TOPIXは買い越し小幅 しかひゴールドマン5000枚程度の買い越し
2月OPはGSは 38500-39000
JPMは40000円以下 39000円まで  38500円以下にもヘッジ
外人トータルは39000円以下38500円以下 しかし 40000円以上に上方向へヘッジ

https://225daytrade.com/post_l……0%e7%b5%a6
ECBは30日の理事会で、政策金利を0.25%引き下げ
4会合連続で政策金利を引き下げ
中銀預金金利を3%から2.75%に

アメリカ2024年10?12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は
前期比年率で2.3%増で7?9月期の3.1%増から減速したものの、個人消費は堅調
GDPの7割を占める個人消費は4.2%増
7?9月期の3.7%増から加速

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,513.97 +99.19 +0.25% 39,302.85 39,600.93 39,221.36
TOPIX 2,781.93 +6.34 +0.23% 2,767.85 2,784.76 2,766.68
グロース250 652.60 -3.39 -0.52% 654.79 657.00 651.11

日経平均は続伸。終値は99円高の39513円
東証プライムの売買代金は4兆4900億円

上方修正や増配を発表したアドバンテストが3.2%高。東京エレクトロンやディスコなど他の半導体株にも波及

任天堂(高値更新)やDeNA4.3%高などゲーム株の動きが良く、決算が評価されたカプコン4.5%高
上方修正を発表したノジマh10%高高値更新

3Q累計が減収減益となったバルカー4・1%安

三井住友は3Qの大幅最終増益が好感されず0.3%安
ソフトバンクG、ソニーG、リクルートなどグロース株は軟調
キーエンス、ファナック、安川電機などFA関連も下落

上げが続いたレナサイエンスが大幅高スタートから急落してストップ安

● 米国株式相場は反発。ただ、トランプ大統領が予告通り
2月1日にカナダとメキシコに対する関税を発動する方針を改めて表明したことで
引けにかけて不安定な展開

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6071.17 31.86 0.53%
ダウ工業株30種平均 44882.13 168.61 0.38%
ナスダック総合指数 19681.75 49.43 0.25%

引け後に発表したアップルの決算は売上高は市場予想上回るが
中国販売は予想より低調
アップルの株価は決算発表後の時間外取引で小幅安。

アップル<AAPL> 237.59(-1.77 -0.74%)
マイクロソフト<MSFT> 414.99(-27.34 -6.18%)
アマゾン<AMZN> 234.64(-2.43 -1.03%)
アルファベットC<GOOG> 202.63(+5.45 +2.76%)
テスラ<TSLA> 400.28(+11.18 +2.87%)
メタ<META> 687.00(+10.51 +1.55%)
AMD<AMD> 118.86(+1.51 +1.29%)
エヌビディア<NVDA> 124.65(+0.95 +0.77%)

米国債は、10年債利回りがほぼ変わらずの4.53%

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.76% -0.6 -0.13%
米10年債利回り 4.52% -1.2 -0.27%
米2年債利回り 4.21% -0.6 -0.15%

ニューヨーク外国為替市場では、ドルが上昇
トランプ大統領がカナダとメキシコに対する関税措置を発表する意向を改めて表明したことで、
この日の高値をつけた。カナダ・ドルは1%余り下落

ドル/円 \154.29 -\0.93 -0.60%
ユーロ/ドル $1.0392 -$0.0029 -0.28%

円は対ドルで上昇。一時は約0.9%高の153円79銭まで

円は対ドルで上昇

WTI先物3月限は、前日比11セント(0.15%)高の72.73ドル

金先物4月限は、51.70ドル(1.85%)上昇の2845.20ドル

● 米国の財の貿易赤字が昨年12月に拡大し、過去最大
米商務省が29日に発表した12月の前渡し商品貿易収支は1221億ドルの赤字
赤字幅は前月に比べて18%拡大

テスラが29日発表した第4・四半期決算は、
粗利益率が16.3%、前四半期の19.8%から鈍化し、予想19.03%を下回っています
1株当たり利益は0.73ドル。市場予想は0.76ドル
時間外で株価は下落の後上昇

米マイクロソフトが29日発表した第2・四半期決算は、
売上高が市場予想を上回ったものの、クラウドサービスAzureの売上高の伸びが予想に届かず、
マイクロソフトの株価は引け後の時間外取引で5.5%下落

メタ・プラットフォームズが29日示した1-3月(第1四半期)売上高見通しは
市場予想を下回ってデジタル広告事業の伸びがAIへの多額の投資を支えられるかどうかの疑念

米国株式市場では主要3指数がそろって下落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6039.31 -28.39 -0.47%
ダウ工業株30種平均 44713.52 -136.83 -0.31%
ナスダック総合指数 19632.32 -101.27 -0.51%

S&P500は一時は1%近く下げて

引け後に決算を発表したマイクロソフトは時間外で一時5.5%下落
テスラとメタ・プラットフォームズは決算発表後に下げたが、その後持ち直し

ゴールドマンストラテジストは、テクノロジー銘柄が主導した
今週初めの米国株下落は、明るい経済見通しを踏まえれば一時的にすぎないと

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.77% -0.6 -0.13%
米10年債利回り 4.53% -0.2 -0.04%
米2年債利回り 4.21% 1.9 0.44%

金融政策に敏感な2年債利回りは一時約5ポイント上昇し4.25%

パウエル議長が利下げを急がないと述べる一方で、
インフレ抑制進展に関する文言を削除したことについては重視しない姿勢を示したことで
米国債は下げを縮めた。
パウエル議長はタカ派色が強いと思われた声明文の変更に対する市場の不安をいくらか和らげたと見られて
相場は安値からは戻した動き

ドル/円 \155.25 -\0.29 -0.19%
ユーロ/ドル $1.0422 -$0.0008 -0.08%

円はFOMC声明発表後に対ドルで一時は下げに転じ
155円60銭台を付ける場面もあったが、その後は155円台前半に持ち直し

ニューヨーク原油相場は反落。米国の次期商務長官候補に指名された
ハワード・ラトニック氏が、カナダとメキシコへの関税措置発動は
回避可能との考えを示唆

FOMCは予想よりもタカ派的だったと受け止められ、石油需要に対する見通しに効いています
WTI先物3月限は、前日比1.15ドル(1.6%)安 72.62ドル

金相場は下落。利下げを急ぐ必要がないというパウエルFRB議長の発言で
利子の付かない金は低金利下せずで下落
金先物4月限は、FOMC決定の発表前に1.10ドル(0.1%未満)安の2793.50ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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1月30日 FOMC金利引き下げ無し
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

39200円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

39250円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ナスダック、エヌビデアが上げたことから
日本の半導体関連株も買い気配で始まりしっかり
しかし途中から強く始まったアドバンテスト
東京エレクトロンなどもマイナスになる場面もありました
その後ASMLの決算が出て第4四半期受注は、アナリストの予想の2倍余り
第4四半期の受注高は70億9000万ユーロ(約1兆1490億円)
アナリスト調査の予想平均35億3000万ユーロを2倍上回りました
これで半導体関連株が再び切り返し。
決算発表を控えたアドバンテストが4.4%高と引けでは大幅高
古河電工やSCREENなども強い動き

前日に続いてソニーが上昇3.78%高 高値抜け
任天堂も引けはダレましたが上場来高値を更新

FOMCは定例会合で、主要政策金利を据え置くことを決定
これは市場の想定通り
しかしパウエル議長は、FOMCは利下げを急いでいない
インフレ面でのさらなる進展を見極めるため、昨年に実施した連続利下げをいったん停止すると説明
政策声明では、インフレに関して前回と同様に「幾分高止まりしている」としたが、2%の目標に向けて進展を示したとの文言は削除

日銀は中立金利と想定される1%から2.5%ここの下限以下では
緩和的政策としていますが
このラインまでは金利引き上げができる、やってくるつもり
この差が相場にボディブローとなる予感

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 39,414.78 +397.91 +1.02% 39,273.80 39,448.24 39,129.14
TOPIX 2,775.59 +18.69 +0.68% 2,767.76 2,780.55 2,765.15
グロース250 655.99 +8.28 +1.28% 649.47 659.10 649.41

日経平均は4日ぶり大幅反発。終値は397円高の39414円
米国株高を好感して朝方すぐに上げ幅を400円超に拡大
失速の後、後場に入ると改めて上を試し高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は4兆5100億円
3Q決算が好感された東光高岳が8.8%高
ジオコードがリリースを材料にストップ高

信越化学工業は12時発表の3Q決算が市場の期待に届かず、
後場はマイナス転換から4.7%安で安値更新

ローム、太陽誘電、京セラなどハイテク株
日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大などがそろって下落

3Q決算が失望を誘った日清製粉Gは3.5%安
信越化学工業は12時発表の3Q決算が市場の期待に届かず、
後場はマイナス転換から4.7%安で安値更新

注目の1月24日現在 外人需給先物オプションですが
思った通り外人大幅買い越しで
先週の上昇を牽引

日経225ラージミニ合計 18000枚程度の買い越し
トータルも3300枚程度の買い越し転換
TOPIXは買い越し小幅 しかひゴールドマン5000枚程度の買い越し
2月OPはGSは 38500-39000
JPMは40000円以下 39000円まで  38500円以下にもヘッジ
外人トータルは39000円以下38500円以下 しかし 40000円以上に上方向へヘッジ

https://225daytrade.com/post_l……0%e7%b5%a6
● 米国の財の貿易赤字が昨年12月に拡大し、過去最大
米商務省が29日に発表した12月の前渡し商品貿易収支は1221億ドルの赤字
赤字幅は前月に比べて18%拡大

テスラが29日発表した第4・四半期決算は、
粗利益率が16.3%、前四半期の19.8%から鈍化し、予想19.03%を下回っています
1株当たり利益は0.73ドル。市場予想は0.76ドル
時間外で株価は下落の後上昇

米マイクロソフトが29日発表した第2・四半期決算は、
売上高が市場予想を上回ったものの、クラウドサービスAzureの売上高の伸びが予想に届かず、
マイクロソフトの株価は引け後の時間外取引で5.5%下落

メタ・プラットフォームズが29日示した1-3月(第1四半期)売上高見通しは
市場予想を下回ってデジタル広告事業の伸びがAIへの多額の投資を支えられるかどうかの疑念

米国株式市場では主要3指数がそろって下落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6039.31 -28.39 -0.47%
ダウ工業株30種平均 44713.52 -136.83 -0.31%
ナスダック総合指数 19632.32 -101.27 -0.51%

S&P500は一時は1%近く下げて

引け後に決算を発表したマイクロソフトは時間外で一時5.5%下落
テスラとメタ・プラットフォームズは決算発表後に下げたが、その後持ち直し

ゴールドマンストラテジストは、テクノロジー銘柄が主導した
今週初めの米国株下落は、明るい経済見通しを踏まえれば一時的にすぎないと

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.77% -0.6 -0.13%
米10年債利回り 4.53% -0.2 -0.04%
米2年債利回り 4.21% 1.9 0.44%

金融政策に敏感な2年債利回りは一時約5ポイント上昇し4.25%

パウエル議長が利下げを急がないと述べる一方で、
インフレ抑制進展に関する文言を削除したことについては重視しない姿勢を示したことで
米国債は下げを縮めた。
パウエル議長はタカ派色が強いと思われた声明文の変更に対する市場の不安をいくらか和らげたと見られて
相場は安値からは戻した動き

ドル/円 \155.25 -\0.29 -0.19%
ユーロ/ドル $1.0422 -$0.0008 -0.08%

円はFOMC声明発表後に対ドルで一時は下げに転じ
155円60銭台を付ける場面もあったが、その後は155円台前半に持ち直し

ニューヨーク原油相場は反落。米国の次期商務長官候補に指名された
ハワード・ラトニック氏が、カナダとメキシコへの関税措置発動は
回避可能との考えを示唆

FOMCは予想よりもタカ派的だったと受け止められ、石油需要に対する見通しに効いています
WTI先物3月限は、前日比1.15ドル(1.6%)安 72.62ドル

金相場は下落。利下げを急ぐ必要がないというパウエルFRB議長の発言で
利子の付かない金は低金利下せずで下落
金先物4月限は、FOMC決定の発表前に1.10ドル(0.1%未満)安の2793.50ドル

● ● IEA///2023年 アウトルックによれば

中国の経済成長の勢いは衰えつつあり、
さらに減速すれば化石燃料需要の下落の可能性が高まります。
中国の GDP 成長率は 2030 年まで平均して年間 4% 弱です。
このため、中国の総エネルギー需要は この10 年半ば頃にピークを迎え、
クリーン エネルギーの堅調な拡大により
化石燃料の需要と排出量は全体的に減少します。
中国の短期的な成長がさらに 1 パーセント ポイント鈍化した場合、
2030 年の石炭需要は、
現在ヨーロッパ全体で消費されている量とほぼ同量減少します
石油輸入量は 5%、LNG 輸入量は 20% 以上減少し、
世界の収支に大きな影響を与えます。…とのこと

つまり、石炭需要は今後10年以内にピークを迎えるとみられているが
その主な原因は先進国における石炭利用の構造的減少と、
2030年までにCO2排出量をピークにすると公約している中国の経済見通しの悪化

それでも IEAの統計によると 2022年の世界の石炭発電は過去最高更新
依然として世界の発電量の3分の1強を供給している
2019年コロナ前 中国のエネルギーの85%は化石燃料
中国の全エネルギーにおける石炭依存度は60%
2020年初頭で中国の石油輸入は世界の総需要の75%を占めています

エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。

・・これが現状です

・・・・・・・・・・としていましたが
12月29日の日経新聞の記事では中国、原油需要もうピークかという記事

国際エネルギー機関(IEA)公表の見通しによると
中国の原油需要は30年ごろに頭打ちになる予想になっている。
仮に原油需要が23年、24年に天井をつけたとすれば、
IEAの想定よりも速いスピードで中国経済の脱・原油依存が進んでいることになるとのこと

・中国の原油輸入は2024年に前年割れの公算
・IEAがピークと想定した30年ごろより早く
・脱炭素に加えエネ安保が狙いとの見方も

新エネルギー車の販売台数が月間で初めてガソリン車を抜くなど、
国家主導で経済構造の転換が進む。

中国税関が毎月公表する原油輸入量は10月まで6カ月連続で前年割れとなり、
1月ー11月累計でも前年同期比2%減となった。
2024年通年でも前年を下回る可能性が高まっている

一方でガス排出量が多い石炭の消費や輸入は増えており
米国など対外関係の脅威に備え、エネルギー安全保障戦略として
再生可能エネなど国内の生産能力を強化する狙いがあるとの見方
中国は石油の輸入依存度が7割と、天然ガス(40%)や石炭(7%)に比べて大きい。
有事には米国によって供給網を遮断されるリスクがある。
脱炭素を標榜しつつ、エネルギー自給率を高めるのが真の狙いとの見立て
つまり石油輸入は減るが石炭依存度が上がると言うこと
結果、原油価格は1バレル40?50ドル台が当たり前になる可能性があるとの見方

・・エネルギー需要が伸び続ける中、
多くの国は石炭による発電を続ける以外に選択肢がないと感じている。・・・
脱炭素の流れよりも現実は石炭シフトの可能性も。

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要

東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン S&P500の2025年末 6500

UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる

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