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4月4日 壊れた秩序と相場はどこまで反発できるのか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
35150円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
34250円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日経は一時35000円どころか34000円まで割れそうな勢いでした
プライム売買代金が5兆9100億円
売る人は売ったか?
EUよりも日本の関税率が高いとか
いろいろ言われていますが、EUより関税率が低ければよかったのかと言えば
無意味な比較です。
そしてNY市場もさらに下げて
日経先物はまだ下げて34000円を大きく割り込み
平成バブル崩壊も、ITバブル崩壊も、リーマンショックも
コロナショックも体感してきましたが
今、一人の人間の言葉で人為的に相場が破壊されるのを見ているわけです
自分の国は自分で守る
そういう気持ちが世界に拡がることになると思います
よくも悪くもアメリカがつくってきた世界秩序の破壊です
信用買い残高も3月末に増えていて
ピークに近い4兆5791億
逆に信用売り残高は1週間で8500億から大幅に減って
5800億円 評価損率は6.57%となっていました
信用買いが増えて売りの買い戻しが入って
信用で買った人のポジションは急激に悪化
その後の下げです
今日の追証、週明けの追証は強烈でしょう
裁定買い残高も3末の1週間で
2兆円から2兆5000億円に膨らんでいます
裁定の解消売りも出てきます
株の暴落は実体経済にも効いてきます
1990年年明けから日経が400円を超える下げで始まって
その後下落が続きました。
それでもまだバブルが崩壊したと気づかずにしばらくは
楽観が相場にありました。
今回は相場を崩している人間が明らかにいるわけですから
楽観というわけではないと思います
トランプは関税に対する驚くべき提案があれば
関税引き下げにオープン、検討すると言い出していて
「最大圧力」交渉戦術がこの先どうなるのか
相場を壊した原因がはっきりしているのですから
これが消えるか緩まれば
かなりのリバウンドはあると思います
ただし全戻しはあり得ないでしょう
自分は36000円割れからまた買って行っていますから
冷静に対応します
メガバンク三菱UFJは7.1%安
三井住友FGも7.7%安
アメリカ景気悪化懸念で金利低下は銀行、金融に厳しくなっています
トヨタは5%越えの下落
ベトナムに対する関税が飛びぬけて高いので
ベトナム工場を持つような会社が軒並み大幅安
一方、内需株はしっかり
ニトリ3.4%高
良品計画4%高
アダストリア6%高
神戸物産、すかいらーく、しまむら・・・。
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 34,735.93 -989.94 -2.77% 35,041.67 35,044.73 34,102.00
TOPIX 2,568.61 -81.68 -3.08% 2,599.70 2,600.20 2,536.08
グロース250 626.75 -8.32 -1.31% 621.85 634.91 610.90
● トランプ貿易戦争
米景気動向に敏感な銘柄を中心に売り
ドルも大きく売られ債券や円への資金逃避が加速
資金逃避というよりは
アメリカ景気減速を織り込みドル安、円高へ
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5396.52 -274.45 -4.84%
ダウ工業株30種平均 40545.93 -1679.39 -3.98%
ナスダック総合指数 16550.61 -1050.44 -5.97%
S&P500は2020年6月以来の大幅
時価総額およそ2兆ドル(約290兆円)を消失
海外の製造業者にサプライチェーンを大きく依存しているアップルは9.3%安
中国製品への関税率は合計で54%に達することになり
サプライチェーンに大きく影響
アップルだけで時価総額37兆円霧散
デル・テクノロジーズは19%安
ベトナムで生産するルルレモン・アスレティカやナイキは10%の下げ
シティグループとバンク・オブ・アメリカは10%以上の下落
JPモルガン・チェースは一時7.5%安
米国債
米国債は上昇。10年債利回りは一時
昨年10月以降で初て4%を下回る場面
。
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.47% -2.7 -0.61%
米10年債利回り 4.03% -9.6 -2.34%
米2年債利回り 3.69% -16.9 -4.37%
今年4回の0.25ポイント利下げが実施される確率は50%と織り込み
利下げに関しては当初の見通しに戻りました
経済減速を見越しています
円は対ドルで一時、前日比2.7%高の145円20銭と、昨年10月以来の高値
ドル/円 \146.14 -\3.14 -2.10%
ユーロ/ドル $1.1038 $0.0185 1.70%
米国の信頼性が損なわれ、米国の消費者と企業への悪影響は大きくなる
投資家の米国離れが進み、ドルは下落シナリオ
ニューヨーク原油相場は急反落し67ドルを割れ
OPECプラスは日量41万1000バレルを市場に追加供給
供給超過の発表が加わり原油市場にとっては状況はさらに悪化
WTI先物5月限は、前日比4.76ドル(6.6%)安66.95ドル
ニューヨーク金相場は反落
トランプ米大統領が発表した一連の関税から、貴金属が除外されたことを受けて
それまで活発だった裁定取引が急停止
裁定取引はこれまで、大量の金現物を米国に搬送する動きにつながっていた。
先物・現物交換のプレミアムは崩壊
続いていた大量の貴金属を米国に搬入する動きが終了
金先物6月限は44.50ドル(1.4%)安の3121.70ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500は6500→6200からさらに5700前後に引き下げ
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
バークレイズ 6600から5900に引き下げ
UBSインベストメント・バンク 5300
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
【公式メディア】
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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4月3日 セーリングクライマックスになるかアメリカ株主資本主義を壊すのか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
35680円買い
35580円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
35680円買い 成功
35580円買い 失敗
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
35150円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
トランプ関税日本も対象に追加24%となって
想定外の夜間先物下げ
基本関税10%:全輸入品に一律10%の関税を課す
追加関税:各国の貿易障壁に応じ、日本(+24%)、中国(+34%)、EU(+20%)、英国(+10%)などに追加税率を設定
合計税率例:日本向け34%(10%+24%)、中国向け44%・・・
想定される影響
米国経済:
輸入品価格上昇 → インフレ加速(CPI+1.5%試算)
自動車平均価格:47,000ドル→63,000ドル(日本車の場合)
対象国:
中国:対米輸出の30%減少リスク(ピーターソン国際経済研究所試算)
日本:自動車産業に打撃(輸出額540億ドルが対象)
報復措置:EUのボーイングへの関税、中国の農産物制裁など連鎖リスク
法的課題
WTO違反:最恵国待遇原則(MFN)に反する差別的関税
最恵国待遇(MFN)原則に反する差別的関税は
WTO訴訟で敗訴する可能性が高い。過去の鉄鋼関税訴訟では米国が敗訴した前例
国内法:《貿易拡大法232条》の乱用が争点に(過去の鋼鉄関税で敗訴事例)
最恵国待遇(MFN)原則上、無差別関税が原則。
例外はFTA締結国か「国家安全保障」理由のみ
日本への24%追加は明らかな差別的措置で訴訟必至
この政策案はトランプ派の思考を反映した「最大圧力」交渉戦術
WTO訴訟リスクも高いため、現実的には脅し材料として機能
実際の関税は対象品目を限定するのか
国際経済への影響を考慮し、各国は多国間協定による対抗が加速する可能性が高そう
日経は上がってTOPIXは下がりました
半導体関連、電線、防衛関連など上昇
IHIは5.7%高
TOPIXは下げたので銀行は弱い相場。
半導体、電線株などはPERで割安と思える水準まで下げてきています
任天堂も上げていますがこちらは逆にかなり割高に買われています
スイッチ2の販売について期待先行ですが
某中小証券は日経が1500円下げた日に
13400円まで目標株価引き上げています
任天堂ダイレクト ↓
https://youtu.be/nkaodTSlhbU 「スイッチ2」価格は4万9980円-6月5日に発売
バカ売れに賭けたいです。
ゲームチャットで顔を見ながら話しながらみんなでゲームができるというコンセプト
シフトはみずほ証券が目標株価を1250円に引き上げて
6.6%高
防衛産業特化のコンサルティング企業を設立したという発表もありました
エイチツーオー 7.7%安
三越5.5%安
Jフロント5.1%安
インバウンド関連は円高の影響で単価ダウンを嫌気
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 35,725.87 +101.39 +0.28% 35,751.02 35,778.90 35,426.33
TOPIX 2,650.29 -11.44 -0.43% 2,666.70 2,666.70 2,630.52
グロース250 635.07 -1.89 -0.30% 638.16 640.20 630.37
2日の日経平均は続伸。終値は101円高の35725円
日経指数寄与度の大きいファーストリテイリングや東京エレクトロンが強かったが
TOPIXは開始早々にマイナス。
東証プライムの売買代金は4兆0300億円
外人の先物オプションの先週末 需給ですが
6月先物は日経かなりの売りポジが積みあがっています
今まであまり見ないほど
TOPIXは買いポジですが残高は少ない。これも
あまり見ないほど
4月オプションは残高でみれば36000円勝負ですが
ターゲットは微妙にもっと上 37000円という感じです
来週SQまでどうなるかです
↓
https://225daytrade.com/post_lp/dki328 日経の1500円下げで
PER14.5倍まで下がってきました
去年の日経4500円下げた時で
PER13倍台に入りましたから
そこまでは行かなくても割安感は出ています
(企業業績が悪化しない限り)
雇用統計も注目の中
アメリカの景気後退、インフレ懸念(1年後5%)
スタグフレーション となれば割安も何もないということでしょうが
長期で見れば36000円割れは買いでしょう・・と思えますが
夜間先物は35000円割れ
昨日オプションは36000プット、その下も増えていますが
36000円がピークなのは変わらず
● 2日のニューヨーク外国為替市場で円は対ドルで小幅高
トランプ関税発表後に一時0.6%安の150円49銭その後
関税政策の詳細が明らかになり上げに転じました
ドル/円 \149.39 -\0.22 -0.15%
ユーロ/ドル $1.0833 $0.0040 0.37%
米商品先物取引委員会(CFTC)によると
ヘッジファンドはドルのロングポジションを1月の直近ピークから大幅に減らしているものの
ドルに対して強気な姿勢を維持
S&P500種株価指数 5670.97 37.90 0.67%
ダウ工業株30種平均 42225.32 235.36 0.56%
ナスダック総合指数 17601.05 151.16 0.87%
S&P500は一時1%余り下げた後
値上がりする場面もあってボラの高い乱高下
テスラは5.3%高。イーロン・マスクがトランプ大統領の顧問としての役割から
近く退く可能性があると示唆する報道
アマゾンは「TikTok(ティックトック)」の米事業買収をホワイトハウスに提案し上昇
アップル<AAPL> 223.89(+0.70 +0.31%)
マイクロソフト<MSFT> 382.14(-0.05 -0.01%)
アマゾン<AMZN> 196.01(+3.84 +2.00%)
アルファベットC<GOOG> 158.86(-0.02 -0.01%)
テスラ<TSLA> 282.76(+14.30 +5.33%)
メタ<META> 583.93(-2.07 -0.35%)
AMD<AMD> 102.96(+0.18 +0.18%)
エヌビディア<NVDA> 110.42(+0.27 +0.25%)
米国債相場は関税政策発表後にもみ合った後、再び上昇
EUが緊急の景気支援策を計画していることを受け
欧州の国債利回りが上昇したことに連られる動き
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.50% -2.8 -0.63%
米10年債利回り 4.12% -4.6 -1.10%
米2年債利回り 3.85% -3.5 -0.90%
金利低下への大きな予想よりも大幅な米利下げ期待が金利関連デリバティブに反映
ニューヨーク原油相場は反発
アメリカはロシアへの締め付けをさらに強める方向
米上院議員50人で構成する超党派グループが新たな対ロシア制裁法案を提出
プーチン大統領がウクライナとの誠実な停戦交渉に応じない場合や
最終合意に違反した場合、ロシアおよびロシア産石油輸入国に打撃を与える内容
米上院超党派グループ、新たな対ロシア制裁準備-500%の関税賦課も
WTI先物5月限は、前日比51セント(0.7%)高71.71ドル
ロンドンICEの北海ブレント6月限は0.6%上昇の74.95ドル。
金先物6月限は20.20ドル(0.6%)高の3166.20ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500は6500→6200からさらに5700前後に引き下げ
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
バークレイズ 6600から5900に引き下げ
UBSインベストメント・バンク 5300
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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4月2日 戻りは弱いもののこのあたりでいいところか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
36130円売り
36550円売り
ポイント
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高値36080円までで
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
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ボラが異常に大きいので注意
35680円買い
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トランプが導入を予定している大規模な関税措置は
2日の発表直後に即時発動される見通し
アメリカ株は安値からは上がって
ダウは引けで上昇、ナスダックは下落
日本株は戻りは弱く、戻り売りに押されました。
まあそういう感じだろうというところですが
買いが入りやすい4月に期待通り買いが入るか
NECがザラ場高値抜けで1.1%高
NTTデータが野村総研買収との思惑記事が出たようで
野村総研4.8%高
最近は買収する方も上昇することが多かったですがNTTデータは2%安
どちらにしても思惑の段階なのですぐに続報が出るかはわかりません
エイチ・アイ・エスは14.5%高
第1四半期営業利益は52.1億円で前年同期比61.1%増
日経1500円の大下げでも戻りは売られています
外人の先物オプションの先週末 需給ですが
6月先物は日経かなりの売りポジが積みあがっています
今まであまり見ないほど
TOPIXは買いポジですが残高は少ない。これも
あまり見ないほど
4月オプションは残高でみれば36000円勝負ですが
ターゲットは微妙にもっと上 37000円という感じです
来週SQまでどうなるかです
↓
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PER14.5倍まで下がってきました
去年の日経4500円下げた時で
PER13倍台に入りましたから
そこまでは行かなくても割安感は出ています
(企業業績が悪化しない限り)
雇用統計も注目の中
アメリカの景気後退、インフレ懸念(1年後5%)
スタグフレーション となれば割安も何もないということでしょうが
長期で見れば36000円割れは買いでしょう・・と思えますが
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 35,624.48 +6.92 +0.02% 35,961.19 36,052.54 35,537.86
TOPIX 2,661.73 +3.00 +0.11% 2,689.77 2,697.33 2,655.61
グロース250 636.96 -14.45 -2.22% 653.17 655.22 636.87
日経平均は4日ぶり小幅反発。終値は6円高の35624円
ダウ平均の大幅高で寄り付きは300円超の上昇からスタート
400円超の上昇で36000円を上回って叩かれました。
36000円のプットオプション残高は7200枚まで積み上がり
残高でみると想定の36000円の攻防
ここをクリアして4月SQでターゲット37000円まであるのかどうか
前場ではプラスキープも後場からマイナス転換
東証プライムの売買代金は4兆0600億円
グロースは大幅下落
レーザーテック、リクルート、任天堂などが上昇目立ちましたが
アドバンテストはマイナス転換で3%の下落
オープンハウスは業績予想の上方修正、発行済み株式数の3.25%に当たる375万株
150億円上限の自社株買いも発表して11%高
しまむらは12-2月期は127億円で前年同期比31.3%増と大幅増益に転換で8.2%高
三菱重工、川崎重工、IHIの防衛関連
フジクラ、住友電工、古河電工の電線株引き続き下落
● 米株式市場ではS&P500が続伸
米経済指標は弱い内容となり、利下げが意識され
米国債は上昇(利回り低下)、円は対ドルで値上がり(米金利低下で)
大手テクノロジー銘柄が買われました
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5633.07 21.22 0.38%
ダウ工業株30種平均 41989.96 -11.80 -0.03%
ナスダック総合指数 17449.89 150.60 0.87%
ボラティリティーの高さは継続
S&P500は低調な供給管理協会(ISM)製造業指数と求人件数を受けて
1%下落から切り返し。
ナスダック100指数は0.8%高
関税発表日を控え、センチメントは脆弱なまま
投資家は慎重姿勢を崩していない
トランプが言うところの「解放の日」
戦後のグローバル貿易体制を根本から覆そうとする、トランププロジェクトの一環
アップル<AAPL> 223.19(+1.06 +0.48%)
マイクロソフト<MSFT> 382.19(+6.80 +1.81%)
アマゾン<AMZN> 192.17(+1.91 +1.00%)
アルファベットC<GOOG> 158.88(+2.65 +1.70%)
テスラ<TSLA> 268.46(+9.30 +3.59%)
メタ<META> 586.00(+9.64 +1.67%)
AMD<AMD> 102.78(+0.04 +0.04%)
エヌビディア<NVDA> 110.15(+1.77 +1.63%)
米国債利回りは全年限で低下
経済指標が予想より弱かったことを背景に
米金融緩和への観測が高まりました
ただISM製造業指数の仕入れ価格は上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.52% -4.7 -1.02%
米10年債利回り 4.17% -3.8 -0.91%
米2年債利回り 3.88% -0.2 -0.05%
10年債利回りは1月のピークから約0.5ポイント低下
トレンド追随型のヘッジファンドは先月
米国株ショート・米国債ロングポジションに転換
バークレイズはこれが続くと。
3月のISM製造業総合景況指数は今年初めて縮小の領域
円は対ドルで値上がり
一時0.7%高148円98銭
ドル/円 \149.62 -\0.34 -0.23%
ユーロ/ドル $1.0793 -$0.0023 -0.21%
原油
ニューヨーク原油相場は小反落
トランプがロシア石油制裁の可能性を示唆したことで
短期的な原油価格見通しはさらに押し上げられ
WTIのRSI、期間9日間は、トランプが大統領に今年就任して以来初めて
買われ過ぎの領域に一時入ってから反落
WTI先物5月限は、前日比28セント(0.4%)安71.20ドル
ニューヨーク金相場は反落。過去最高値を更新した後マイナス転換
中国政府が保険会社に初めて金投資を認めたということで
中国保険大手が1%を振り向けるだけで
各国中銀による年間購入の約半分に相当する需要を生む可能性があるという推計が出ています
金先物6月限は4.30ドル(0.1%)下げ3146ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500は6500→6200からさらに5700前後に引き下げ
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
バークレイズ 6600から5900に引き下げ
UBSインベストメント・バンク 5300
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
【公式メディア】
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◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
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配信解除URL
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします
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4月1日 戻りは売られたとしても安いと思って保有するか
おはようございます
:::::::::::::::::::
● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
36650円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
::::::::::::::::::::::::::::::::::::
● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
36130円売り
36550円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日経1500円の大下げも
プライム売買代金5兆3700億の大商い
セーリングクライマックスになるか
まだ早いのか
三菱商事は一旦売って、安値で買い直しました
(あまり下値がなかったのであまり意味ないですが)
下記 外人の先物オプションの先週末 需給ですが
6月先物は日経かなりの売りポジが積みあがっています
今まであまり見ないほど
TOPIXは買いポジですが残高は少ない。これも
あまり見ないほど
4月オプションは残高でみれば36000円勝負ですが
ターゲットは微妙にもっと上 37000円という感じです
来週SQまでどうなるかです
↓
https://225daytrade.com/post_lp/dki328 日経の1500円下げで
PER14.5倍まで下がってきました
去年の日経4500円下げた時で
PER13倍台に入りましたから
そこまでは行かなくても割安感は出ています
(企業業績が悪化しない限り)
雇用統計も注目の中
アメリカの景気後退、インフレ懸念(1年後5%)
スタグフレーション となれば割安も何もないということでしょうが
長期で見れば36000円割れは買いでしょう・・と思えますが。
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 35,617.56 -1502.77 -4.05% 36,440.18 36,440.18 35,541.72
TOPIX 2,658.73 -98.52 -3.57% 2,709.86 2,709.86 2,648.93
グロース250 651.41 -17.48 -2.61% 658.24 658.33 648.71
31日の日経平均は大幅に3日続落。終値は1502円安の35617円
米国株の大幅安を嫌気して、寄り付きから600円を超の下落
全面安。東証プライムの売買代金は5兆3700億円
中期経営計画を更新した丸千代山岡家は7.6%高
ワークマン、神戸物産、しまむらなど小売の一部はしっかりでした
直近上場のゼンムテックがストップ高
BTMは買収がらみで連騰ストプ高
自己株取得や増配で富山第一銀行は5.4%高
東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、コクサイエレ、ソシオネクストなど半導体株が軒並み大幅安
三菱重工、川崎重工、IHIの防衛大手3社も3~4%台の下落
フジクラ、古河電工、住友電工の電線大手3社がそろって5%以上の下落
トランプ関税駆け込みで
自動車メーカー各社が4月1日に発表する1-3月(第1四半期)の販売台数は、
大きく押し上げられると予想されています。
特に輸入車
アメリカが関税を上げて他国からの製品を(自動車)を
高くしてもアメリカには日本や中国に勝てる製造業を戻すことは出来ない
・・・・
と思いますが
トランプのやっていることは
最適関税理論
大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長に指名されたスティーブン・ミラン氏が機関投資家や年金基金、財団などを顧客とする米資産運用会社、ハドソン・ベイ・キャピタルのシニアストラテジストとして2024年11月に公表したリポート
「世界貿易システム再構築のための取扱説明書」。トランプ政権1期目の18年から19年の対中関税引き上げが米国の輸入物価にどのような変化を与えたかを分析
これによると、中国からの輸入品に対する実効関税率は17.9%上昇する一方、米ドルの対人民元相場も13.7%上昇したため、関税込みの輸入物価は4.1%の上昇にとどまった
為替の変動が高関税の4分の3以上を相殺し、物価上昇圧力を無視できる・・ということ
関税を引き上げてもドル高でインフレをかなりの部分抑えられると主張
さらにこのリポートには米国の経済学者2人の研究成果から「米国の最適関税率は約20%」
最適関税理論
米国が日本から輸入する関税を引き上げると、米国内では関税分価格が上がるので需要が減る
日本産の需要が減れば価格は下がり、日本から買うための円も少なくて済む
その分、円安・ドル高になる。結果製品価格はドル高で相殺され
米国内での日本産の価格はほとんど上がらない。
(さらに関税を掛けられても価格引き下げで対応するかもしれない)
しかしこの政策には
報復関税という貿易戦争リスクがあり
関税を課された国が米国に報復関税を課せば、米国の輸出競争力も損なわれる
報復関税をかければ輸出国側の利益はある程度取り戻せるが、結局双方の損失になる
カナダは強力に国のトップが報復関税を打ちだしています
各国も続けばアメリカの利益は無く
双方損失になるというゲーム理論的な駆け引き・ということです
トランプはウクライナでの流血を止めるディールをロシアと成立させられない場合、
そしてそれがロシアのせいだと考えた場合、
ロシアからの石油全てに二次的な関税を賦課する」と。
「つまりロシアから石油を買うなら、米国でビジネスはできないということだ」
全てのロシア産石油に25%-50%の関税を賦課すると・・・・
● S&P500が午後に上げに転じ
米国債は上げ幅を縮小。ドル円は150円27銭まで下落
トランプ米大統領は、4月2日にローズガーデンで行われるイベントで
相互関税について発表する
発表は「国ベースの」関税に関するものだが、トランプ氏は別の機会にセクター別の関税を導入することにも注力しているということ
株を下げるだけの発言が続きます。
トランププット・・・・トランプは株を下げないから下げたら買い・・・と専門家は言っていましたが
お構いなしです。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5611.85 30.91 0.55%
ダウ工業株30種平均 42001.76 417.86 1.00%
ナスダック総合指数 17299.29 -23.70 -0.14%
S&P500は朝方には1.7%下落した
ディフェンシブ銘柄が相場上昇をけん引
原油高につられてエネルギー株も上昇
大型テクノロジー株は引き続き売り
S&P500は四半期では2022年以来の大幅安
ゴールドマンはS&P500の見通しを再び引き下げ
ストラテジストチームは年末水準を従来予想の6200から、5700前後に変更
(その前は6500目標でした)
LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンキスト氏
20日移動平均線を上回って推移する銘柄の比率が10%以下になれば
「降伏の兆候と見なせる」と述べた。
つまりお手上げだと思われた時が買いのチャンスと。
アップル<AAPL> 222.13(+4.23 +1.94%)
マイクロソフト<MSFT> 375.39(-3.41 -0.90%)
アマゾン<AMZN> 190.26(-2.46 -1.28%)
アルファベットC<GOOG> 156.23(+0.17 +0.11%)
テスラ<TSLA> 259.16(-4.39 -1.67%)
メタ<META> 576.36(-0.38 -0.07%)
AMD<AMD> 102.74(-0.48 -0.47%)
エヌビディア<NVDA> 108.38(-1.29 -1.18%)
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.58% -5.2 -1.13%
米10年債利回り 4.21% -4.0 -0.95%
米2年債利回り 3.89% -2.7 -0.68%
市場の関心はリセッション(景気後退)見通しに急速にシフト
米国債は四半期ベースでは2.6%上昇
ドル/円 \149.97 \0.13 0.09%
ユーロ/ドル $1.0817 -$0.0011 -0.10%
ニューヨーク原油相場は大幅反発
トランプ大統領がロシア産原油の供給抑制に動く可能性を示唆
ロシアは世界3位の産油国であり、主要な輸出プレーヤー
ロシアがウクライナを侵攻して以来、ロシア産原油を購入してきたインドと中国に効いてきます
WTI先物5月限は、前営業日比2.12ドル(3.1%)高の71.48ドル
ニューヨーク金相場は3日続伸。最高値更新
ETFの金保有高は、年初から6%増加
モルガン・スタンレーは、金価格が年内にオンス当たり3300ー3400ドルに上昇すると予想
ゴールドマンは年末までに3300ドルに達すると見通しを上方修正
金先物6月限は36ドル(1.2%)高い3150.30ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500は6500→6200からさらに5700前後に引き下げ
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
バークレイズ 6600から5900に引き下げ
UBSインベストメント・バンク 5300
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
【公式メディア】
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◆ HP
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
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3月31日 総弱気の日、反転はあるのか4月の買戻しは
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37680円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
36650円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
アメリカが関税を上げて他国からの製品を(自動車)を
高くしてもアメリカには日本や中国に勝てる製造業を戻すことは出来ない
・・・・
ト思いますが
トランプのやっていることは
最適関税理論
大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長に指名されたスティーブン・ミラン氏が機関投資家や年金基金、財団などを顧客とする米資産運用会社、ハドソン・ベイ・キャピタルのシニアストラテジストとして2024年11月に公表したリポート
「世界貿易システム再構築のための取扱説明書」。トランプ政権1期目の18年から19年の対中関税引き上げが米国の輸入物価にどのような変化を与えたかを分析
これによると、中国からの輸入品に対する実効関税率は17.9%上昇する一方、米ドルの対人民元相場も13.7%上昇したため、関税込みの輸入物価は4.1%の上昇にとどまった
為替の変動が高関税の4分の3以上を相殺し、物価上昇圧力を無視できる・・ということ
関税を引き上げてもドル高でインフレをかなりの部分抑えられると主張
さらにこのリポートには米国の経済学者2人の研究成果から「米国の最適関税率は約20%」
最適関税理論
米国が日本から輸入する関税を引き上げると、米国内では関税分価格が上がるので需要が減る
日本産の需要が減れば価格は下がり、日本から買うための円も少なくて済む
その分、円安・ドル高になる。結果製品価格はドル高で相殺され
米国内での日本産の価格はほとんど上がらない。
(さらに関税を掛けられても価格引き下げで対応するかもしれない)
しかしこの政策には
報復関税という貿易戦争リスクがあり
関税を課された国が米国に報復関税を課せば、米国の輸出競争力も損なわれる
報復関税をかければ輸出国側の利益はある程度取り戻せるが、結局双方の損失になる
カナダは強力に国のトップが報復関税を打ちだしています
各国も続けばアメリカの利益は無く
双方損失になるというゲーム理論的な駆け引き・ということです
トランプはウクライナでの流血を止めるディールをロシアと成立させられない場合、
そしてそれがロシアのせいだと考えた場合、
ロシアからの石油全てに二次的な関税を賦課する」と。
「つまりロシアから石油を買うなら、米国でビジネスはできないということだ」
全てのロシア産石油に25%-50%の関税を賦課すると・・・・
中国財政省は増資を通じて大手銀4行に690億ドル(10兆3000億円)相当の資本を注入する。公約していた銀行の資本バッファー強化を実行に移すというニュース
悪いながらも中国は政策を次々に繰り出して結果、株価は上昇しつつあるという現状
(続くかどうかは別として)日本は政治が経済のために何をやっているのかと・・
本日夕方公表の外人需給注目
動画アップ予定
3末は外人売り継続でしょうが4月に通常通り買い戻しが入るのか
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,120.33 -679.64 -1.80% 37,357.52 37,359.95 36,864.93
TOPIX 2,757.25 -58.22 -2.07% 2,778.45 2,780.34 2,743.65
グロース250 668.89 -1.97 -0.29% 670.51 677.63 668.68
28日の日経平均は大幅続落。終値は679円安の37120円
300円程度の配当落ちの影響で下がった多くの銘柄にも買いは入らず
37000円を割り込んでからはオプション絡みの先物ヘッジ売りも出て
一時900円超下げて36800円台に突入
その後若干戻して大引けが後場の高値
グロース250指数は日経の緩やかな戻りと反対に下げて安値圏で引けました
東証プライムの売買代金は概算で4兆4700億円
自己株取得・消却を発表したクックパッドは24%高
企業買収に関するリリースを材料にBTMがストップ高となった。
大型受注の内容変更を発表したQPS研究所は4%高
役員体制の変更を発表したフジメディアが5%高
DeNAやサンリオなどゲームj、IP関係はしっかり
直近高値圏で推移していたドリームインキュベータはストップ安比例配分
関税リスクを警戒してGMやフォードが大きく下げ
トヨタやホンダなど自動車株が連日の大幅安
エヌビディアも弱く、東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体株も下げ
週末の4月4日には米国の3月雇用統計
● 28日の米国株式相場は大幅安。個人消費に弱さの兆候の中
インフレがさらに加速する可能性が懸念
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5580.94 -112.37 -1.97%
ダウ工業株30種平均 41583.90 -715.80 -1.69%
ナスダック総合指数 17322.99 -481.04 -2.70%
ナスダック総合指数は今月少なくとも5回は、2%以上の下げ
これは弱気相場だった2022年6月以来の頻度とのこと
大型ハイテク株は軒並み下落。アマゾン、アルファベットは4%下げ
個人消費支出(PCE)統計
予想より弱い支出と、予想より強いインフレ
2月のPCEはFRBが参照しているPCE価格指数がコアが前月比0.4%
前年比2.8%と予想をやや上回った。
一方、個人消費支出は1月に悪天候で大幅な減少となった反動もあって
0.4%上昇となったが、インフレ調整後の実質では0.1%の上昇に留まった。
ミシガン大消費者信頼感指数が全体指数が下方修正された一方
インフレ期待が上方修正
インフレ期待については、速報値が想定外に強い内容でサプライズとなっていたが、確報値でさらに上振れ
アップル<AAPL> 217.90(-5.95 -2.66%)
マイクロソフト<MSFT> 378.80(-11.78 -3.02%)
アマゾン<AMZN> 192.72(-8.64 -4.29%)
アルファベットC<GOOG> 156.06(-8.02 -4.89%)
テスラ<TSLA> 263.55(-9.58 -3.51%)
メタ<META> 576.74(-25.84 -4.29%)
AMD<AMD> 103.22(-3.43 -3.22%)
エヌビディア<NVDA> 109.67(-1.76 -1.58%)
米国債利回りは大幅低下
ミシガン大学の消費者マインド統計やアトランタ連銀の予測モデルであるGDPナウなど
経済統計が懸念され、株式から債券へとマネーが逃避
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.63% -8.8 -1.87%
米10年債利回り 4.25% -10.6 -2.44%
米2年債利回り 3.91% -8.2 -2.06%
短期債利回りは今年最低水準に接近
9月までに2度の0.25ポイント利下げを織り込み
ドルは円とユーロに対して下落。PCE統計で予想を下回る消費の伸びとインフレ加速
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1271.87 -1.43 -0.11%
ドル/円 ¥149.87 -¥1.18 -0.78%
ユーロ/ドル $1.0830 $0.0029 0.27%
個人支出は市場予想に届かず、個人所得の伸びを大きく下回って米景気が減速しつつある兆し
ニューヨーク原油先物相場は3日ぶり反落
エネルギー需要を落ち込ませるとの懸念
WTI先物5月限は前日比56セント(0.8%)安の69.36ドル
金スポット相場は続伸し、過去最高値を更新
金スポットは一時1%高の3086.82ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
バークレイズ 6600から5900に引き下げ
UBSインベストメント・バンク 5300
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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3月28日 一旦は関税織り込みとなるか
おはようございます
:::::::::::::::::::
● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37880円売り
37930円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37680円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
弱いながらもTOPIXはプラス引け
引けに権利取り最終の買いが入った感じ
今日は約300円の配当落ち
オプション残高は 25日 日経が38000円をザラバ越えた日に
コール39500円に2300枚以上残高が増えて5800枚以上積みあがっています
上方向へのポジション対応だと思われます
・・・としていましたが
26日は 2月以来の 日経38000円を超えて引けましたが
この日もコール39500円 残高が増えています
トランプは置いとけば
需給はそこまで悪くなさそうに見えるのです
(スタンダード市場は高値更新続きでした)
その上
トランプ米大統領は自動車関税について、米国外で生産される全ての自動車に25%の関税を課す
というニュースが寄り前に突然出たにもかかわらず
大きくは下げないことで・・・ 悪材料出尽くし感が出るのか・・としていましたが
出尽くし感あると思えます
アドバンテスト7.4%安
フジクラ7%安
アームの急落でソフトバンクGが4%安
マイクロソフトの米国と欧州で計画されていた2ギガワット規模の新しいデータセンタープロジェクトから撤退したと、TDカウエンのアナリストが指摘・・というニュースで
AIデータセンターはダメでも
バリュー株はここから来ると。
地銀や外食、小売りなど高値抜け銘柄も多くあります
地銀再編材料で山梨中央銀行などが買われています
三井住友、ゆうちょ銀、東京海上など金融株広く買われました
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,799.97 -227.32 -0.60% 37,750.66 37,859.06 37,556.75
TOPIX 2,815.47 +2.58 +0.09% 2,794.77 2,815.47 2,785.93
グロース250 670.86 -2.84 -0.42% 669.55 674.79 668.01
日経平均は3日ぶり反落。終値は227円安の37799円。寄り付きから安く始まり
一時400円超の下げ。トランプ自動車関税25%で自動車株や半導体株が強烈に売られました
TOPIXは引けにかけてプラスで高値引けとなっています
東証プライムの売買代金は4兆8400億円
株主還元強化と中長期的な株主向け施策の方針を発表した岡三証券グループ7.5%高
横浜市教育委員会が「note pro」を一括導入したニュースでnoteが一時ストップ高
今期の減収減益見通しを提示したセキチュー10.4%安
グロース市場に新規上場したZenmuTechは買いが殺到して初値は持ち越し
ダイナミックマッププラットフォームは高い初値をつけ、終値も初値を上回っています
● ブルームバーグによると
米国はウクライナで将来行われる主要インフラ投資全ての管理権を要求しているとのこと
トランプ政権が要求しているのはインフラと天然資源に関連する
全ての投資プロジェクトの「優先交渉権」で、
ウクライナとの改定版パートナーシップ協定を締結しようとしているとのこと
ウクライナが受け入れる場合、道路や鉄道、港湾、鉱山、石油・ガス、重要鉱物の採掘など
あらゆるプロジェクトで、米国が極めて大きな権限を握る
アメリカが手に入れるのはエネルギー施設、レアアースだけではない
全てを手に入れると言うこと
(そこにロシアも乗って来そうな感じ)
一方、英仏などはウクライナ支援に向けた「有志国連合」の結成に動いており
ウクライナのゼレンスキー大統領も参加
英国のスターマー首相は会合後の記者会見で、
ウクライナが和平プロセスに臨む際に可能な限り強い立場を確保できるよう、
一段の支援が必要との見解で各国首脳が一致したと
ロシアの将来的な侵略を抑止するためにウクライナに「安全保障部隊」を展開するという
英仏の構想に複数の国が合意したと表明
日本も腹を決めて帝国主義の現実を受け入れなければならない時が迫っていると感じますが。
● 米国株式相場は続落
トランプ政権の自動車関税表明で貿易戦争拡大への懸念が再燃
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5693.31 -18.89 -0.33%
ダウ工業株30種平均 42299.70 -155.09 -0.37%
ナスダック総合指数 17804.03 -94.99 -0.53%
自動車大手の株価が下落
アップルは上昇し、エヌビディアは下げ
トランプ米大統領は26日午後、米国産以外の全ての自動車に25%の輸入関税の賦課を命じる布告に署名
EUがカナダと協力して米国に経済的損害を与えようとするのであれば、
さらに大幅な関税を課すと表明
GM<GM> 47.20(-3.75 -7.36%)
フォード<F> 9.90(-0.40 -3.88%)
アップル<AAPL> 223.85(+2.32 +1.05%)
マイクロソフト<MSFT> 390.58(+0.61 +0.16%)
アマゾン<AMZN> 201.36(+0.23 +0.11%)
アルファベットC<GOOG> 164.08(-3.06 -1.83%)
テスラ<TSLA> 273.13(+1.07 +0.39%)
メタ<META> 602.58(-8.40 -1.37%)
AMD<AMD> 106.65(-3.54 -3.21%)
エヌビディア<NVDA> 111.43(-2.33 -2.05%)
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.72% 1.7 0.36%
米10年債利回り 4.36% 0.8 0.17%
米2年債利回り 3.99% -2.7 -0.66%
長期債利回りが1カ月ぶりの高水準に上昇し
短期債利回りは1-2ポイント低下
これは先行きインフレ懸念と政策金利の引き下げ(景気後退)を織り込む動きか・
ドルは主要10通貨の大半に対して下落
ドル/円 \151.05 \0.48 0.32%
ユーロ/ドル $1.0802 $0.0048 0.45%
円は一時、151円15銭まで下落
原油
ニューヨーク原油先物相場は小幅続伸
トラフィグラ・グループやガンバー・グループといった大手石油商社は
年内の原油価格に対し弱気な見通し
OPECとOPECプラス以外の産油国からの供給が増加し
相場の重しになるとの見方
WTI先物5月限は前日比27セント(0.4%)高の69.92ドル
金スポット相場は上昇し、過去最高値を更新
ゴールドマンは金相場の予想を上方修正し、年末までに3300ドル
金スポットは一時1.3%高の3059.63ドル
金先物6月限は38.60ドル(1.3%)上昇し3090.90ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
バークレイズ 6600から5900に引き下げ
UBSインベストメント・バンク 5300
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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MIO新都心
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3月27日 自動車関税25%発動
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37920円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
成功(寄り付き37840円買い)
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37880円売り
37930円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
アメリカ経済の状況は
関税含め先行きインフレ懸念で消費者心理が落ち込んでいる状態
ここから企業業績に陰りが出てきて景気後退とインフレの両方がやってくるのかどうか
トランプ米大統領は自動車関税について、米国外で生産される全ての自動車に25%の関税を課す」
「米国で事業を行い、この国の雇用や富、多くのものを長年にわたり奪っている国々に課税する」と
4月2日の関税発動
悪材料出尽くし感が出るのか
日経38000円引けでクリア 2月末以来
しっかり超えるとヘッジの買いが入りそう、つまり軽くなる感じですが
オプション残高は 25日 日経が38000円をザラバ越えた日に
コール39500円に2300枚以上残高が増えて5800枚以上積みあがっています
上方向へのポジション対応だと思われます
3月に世界的に株式持ち高を減らしたファンドの買い転換となるか
TOPIXは直近の高値をまた更新で次のめどは昨年の史上最高値
7月11日 2946ポイントとなります
任天堂 5%越えの上昇、高値まではまだ400円くらいありますが
しっかり保有中です。GSは任天堂をゲーム株の中で買いと判断
DeNAやソニーGなども強く、ゲーム関連が買われています
3月21日外人需給
4月OPはGSは上目線
ミニ先物も買い越し
外人全体では37500円ターゲットか
38000円超えれば軽くなる?
6月先物は売り目線
↓
https://225daytrade.com/post_lp/nhyu21
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 38,027.29 +246.75 +0.65% 38,106.66 38,220.69 37,873.28
TOPIX 2,812.89 +15.37 +0.55% 2,816.85 2,821.90 2,800.17
グロース250 673.70 +1.98 +0.29% 673.12 675.44 669.72
日経平均は続伸。終値は246円高の38027円。米国株は小幅な上昇も
寄り付きから300円を超える上昇
一時400円超上昇して38200円台に乗せたところで売りに押されましたが
約1カ月ぶりに終値で38000円をクリア
東証プライムの売買代金は4兆2600億円
持越し初値で前日にストップ高となったミライロは連日のストップ高
業績修正でゴールドウインは7.3%高、駅探は10.2%高、ただし上髭陰線安値引け
上場日安値引けとなったビジュアル・プロセッシング・ジャパンは売られて
9.8%安
三菱重工が2.7%安、三菱UFJ、リクルート、ホンダも下落
ホンダは中国EV工場の公開など中国へのEVへ注力
権利付き最終日ですが明日の権利落ちは計算上は300円程度となりそうです
● 26日の米国株式市場では大型ハイテク株に売り
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5712.20 -64.45 -1.12%
ダウ工業株30種平均 42454.79 -132.71 -0.31%
ナスダック総合指数 17899.02 -372.84 -2.04%
エヌビディアとテスラは6%下落
マイクロソフトも下落。米国と欧州で計画されていた2ギガワット規模の新しいデータセンタープロジェクトから撤退したと、TDカウエンのアナリストが指摘
バークレイズは、今年のS&P500目標水準を6600から5900に引き下げ
前日 UBSインベストメント・バンクは5300に引き下げ
ドイツ銀行がまとめたデータによると、S&P500種株価指数先物(中心限月)の流動性は
2年ぶり低水準
アップル<AAPL> 221.53(-2.22 -0.99%)
マイクロソフト<MSFT> 389.97(-5.19 -1.31%)
アマゾン<AMZN> 201.13(-4.58 -2.23%)
アルファベットC<GOOG> 167.14(-5.65 -3.27%)
テスラ<TSLA> 272.06(-16.08 -5.58%)
メタ<META> 610.98(-15.33 -2.45%)
AMD<AMD> 110.19(-4.62 -4.02%)
エヌビディア<NVDA> 113.76(-6.93 -5.74%)
米国債相場は軒並み下落
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% 4.2 0.91%
米10年債利回り 4.35% 3.7 0.85%
米2年債利回り 4.01% 0.1 0.03%
ドルは主要10通貨全てに対して上昇
トランプ大統領が26日に自動車関税を発表することが明らかになり
米国債利回りが上昇し、ドルもつれ高
ドル/円 \150.54 \0.63 0.42%
ユーロ/ドル $1.0756 -$0.0035 -0.32%
ドルは対円で一時150円75銭まで上昇
日銀の植田総裁は経済・物価見通しが実現していけば
利上げで緩和度合いを調整していく方針を改めて表明
原油
エネルギー情報局の週間在庫統計によれば、原油在庫は先週334万バレル減少し、約1カ月ぶりの低水準
原油価格は上昇
WTI先物5月限は前日比65セント(0.9%)高の69.65ドル
金スポット相場はほぼ変わらず
金先物6月限は2ドル(0.1%)安の3052.30ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
バークレイズ 6600から5900に引き下げ
UBSインベストメント・バンク 5300
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
【公式メディア】
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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3月26日 米露支配によるウクライナ戦の終結に向けてじりじりと進む
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37780円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
成功
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37920円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
38000円で叩かれる流れは
まだ継続、昨日の38000円越えた時点で
買戻し、ヘッジなどで需給の改善が進んだのかです
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,780.54 +172.05 +0.46% 37,953.15 38,115.65 37,686.26
TOPIX 2,797.52 +6.64 +0.24% 2,811.65 2,818.36 2,790.05
グロース250 671.72 +6.15 +0.92% 668.31 672.49 668.00
3月21日外人需給
4月OPはGSは上目線
ミニ先物も買い越し
外人全体では37500円ターゲットか
38000円超えれば軽くなる?
6月先物は売り目線
↓
https://225daytrade.com/post_lp/nhyu21
4月2日の関税は見たいというところですが
悪材料出尽くし感が出る可能性もあるかと
昨日セブンは1.4%下げて2215.5円
この様な記事が出ていました
https://www.bloomberg.co.jp/ne……V2T1UM0W00
セブン&アイ・ホールディングスは25日、カナダのコンビニエンスストア大手アリマンタシォン・クシュタールからの買収提案を巡り、両社が共同弁護契約(JDA)を結んで協議していることを明らかにした。
セブンが「建設的な協議に関する誤解」について追加情報を提供するとして、これまでの協議の経緯を公表した。それによると、昨年10月にJDAが締結された。店舗売却を含む米国の独占禁止法上の課題解決に向けた情報共有を可能にするものだという。
JDAとともに秘密保持契約(NDA)を結ぶこともセブンは提案したが、敵対的な手段に出ずに協議を進めることを定める「スタンドスティル条項」を盛り込むことにクシュタールが反対したという。NDAは一般に、買収検討の際に資産や財務などの詳細な状況を知るために結ばれる。
クシュタールは敵対的買収には打って出ない方針を明らかにしており、友好的な形で進めたいなら同条項を受け入れることが可能なはずだとセブンは主張。その上でクシュタールが受け入れるなら、「いつでもNDAを締結する用意がある」とした。
買収提案を巡り、セブンは米国で独禁法に抵触せずに手続きを進められることを最優先としている。公表資料では米スーパー大手クローガーによる同業アルバートソンズの買収計画が認められなかった例を引き合いに、失敗した場合に企業価値に与える影響が大きく、クシュタールが規制上のリスクを矮小(わいしょう)化していると指摘した。
独禁法関連の課題の解決に向けて両社は米国で一部店舗の売却を模索する方向で一致しており、買い手候補への働きかけを始めた。これに伴い、店舗売却に関する部分についてはNDAをセブンとクシュタール、買い手候補の3者間で締結したという。
事情に詳しい複数の関係者によれば、買い手候補は3月末までに関心を表明し、独禁法上の懸念を克服できると示す必要がある。
・・・・・・・以上
この記事によって
米国独禁法対応の共同戦線
JDA締結により、両社が「店舗売却による独禁法クリア」という共通目標で一時的に連携していることが明らかになりました。
→ クローガー・アルバートソンズ買収失敗の教訓を踏まえ、事前に規制リスクを排除する現実的な選択。
また
買い手候補を巻き込んだNDA締結は、「敵対的買収の可能性を残しつつ、特定分野では情報共有する」という特殊な妥協案。
→ セブンは「友好的交渉の意思」をアピールしつつ、クシュタールに法的リスクの重さを認識させる二段構え
クシュタールが「敵対的手段を排除しない」姿勢を堅持したことは、「友好的交渉とTOB準備の並行作戦」
結局はクシュタールのTOBに進む可能性が高まったと匂います
25日の日経平均は4日ぶり反発
終値は172円高の37780円。米国株の大幅高や円安進行を追い風に、寄り付きから300円超上昇
一時上げ幅を500円超38100円台乗せでしたがダレて38000円キープできず
東証プライムの売買代金は概算で3兆9300億円
証券会社の新規カバレッジが入ったタイミーが17.5%高
増配でミマキエンジニアリングが11.6%高
新規上場のミライロは、高い初値をつけた後も買い殺到ストップ高
治験開始に関するリリースでセルシードがストップ高比例配分
助成金収入の計上を発表したサイフューズが7.8%高
クオリプスやサンバイオなど創薬・バイオ関連に拡がっています
ディスコ、DeNA、三菱地所なども大幅上昇
一方、アドバンテストが3%を超える下落
三菱重工、川崎重工、IHIの防衛大手3社も下落
前日上場3日目で1000円の大台を突破した後に長い上髭陰線引けで失速したJX金属が
上値の重さから大きく売られました
● 3月の米消費者信頼感は4年ぶりの水準に落ち込み
トランプ大統領の関税政策を巡り、物価上昇や経済の先行きに対する懸念
消費者信頼感指数は7.2ポイント低下の92.9
前月は100.1(速報値98.3)に上方修正
民間調査機関のコンファレンスボードが発表
今後6カ月の見通しを示す期待指数は10ポイント近く低下し65.2
12年ぶりの低水準で。現況指数も下がっています
UBSインベストメント・バンクはS&P500はさらに8%下落する可能性があると。
S&P500が5300にまで下げるとの見通し
貿易戦争から景気減速、インフレ高止まりに至るまで、さまざまなリスクを見極めようとする動き
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5776.65 9.08 0.16%
ダウ工業株30種平均 42587.50 4.18 0.01%
ナスダック総合指数 18271.86 83.27 0.46%
引けにかけて大型ハイテク株に買いが入り
S&P500は辛うじてプラス
消費者信頼感指数が4年ぶりの水準に低下し
今年の利下げ見通しは強まっています
HSBCホールディングスは、米株の投資判断をアンダーウエートに引き下げ
JPモルガン・チェースは、関税措置の内容がより明らかになりつつあり
一部の主要リスクが軽減されたとして、ここ数週間に見られた戻り売りのスタンスを控えるよう助言
大型ハイテク株は総じて上昇したが、エヌビディアだけは下落
弱い米消費者信頼感指数が短期債を中心に利回りを押し下げ
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.66% -0.4 -0.08%
米10年債利回り 4.31% -2.1 -0.49%
米2年債利回り 4.02% -1.9 -0.48%
ドルは特に対円で下げ
トランプ政権の貿易戦争が懸念される中
3月の米消費者信頼感指数は4年ぶりの水準に低下
ドル/円 \149.91 -\0.79 -0.52%
ユーロ/ドル $1.0791 -$0.0010 -0.09%
円は一時0.8%上昇し149円55銭
ニューヨーク原油先物相場は反落
ゼレンスキー大統領が部分停戦の即時履行を表明したことで
ロシア産原油が近く市場に戻るとの見方が強まっています
WTI先物5月限は、11セント(0.2%)安の69ドル
金先物6月限は10.30ドル(0.3%)上昇し3054.30ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
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https://lin.ee/fm8XyNP
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◆ ブログ
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◆ HP
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
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3月25日 38000円越えられれば想定より軽いか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37630円売り
37700円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37780円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
3月21日外人需給
4月OPはGSは上目線
ミニ先物も買い越し
外人全体では37500円ターゲットか
38000円超えれば軽くなる?
6月先物は売り目線
↓
https://225daytrade.com/post_lp/nhyu21
日経は38000円がOPの関係もあって重いですが
TOPIXは下げたものの高値抜けからの利食い売り
決して弱くはない展開
4月2日の関税は見たいというところですが
材料出尽くし感が出る可能性もあるかと。
住友不動産をエリオットが買っているというニュースで10.5%高
三井不動産や三菱地所など他の不動産株にも買いが波及
不動産含み益を狙うPEファンドの中でも
最強のエリオットが手を出してるというのは
興味しかありません。株主還元強化ということですが
住友不動産はこのニュースの前から他の不動産株よりも強い動きになっていました
ディーエヌエーはポケモントレ―ディングカードゲームポケットに
シャイニングハイの追加を発表
昨日は結構下げた任天堂含めこれからどうなってくるかです。
JX金属は7円高でも大きな上髭陰線引けで上場3日目を終わっています
上値しこりにならなければいいですが
新規上場したミライロは、買いが殺到して寄らずの初値持ち越し
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,608.49 -68.57 -0.18% 37,841.68 37,841.68 37,608.49
TOPIX 2,790.88 -13.28 -0.47% 2,809.15 2,810.79 2,790.29
グロース250 665.57 -1.53 -0.23% 669.10 672.75 665.57
24日の日経平均は3日続落。終値は68円安の37608円。前週末の米国株高を受け
上昇スタート。しかし、寄り付き高値の安値引け
東証プライムの売買代金は3兆7800億円
ソフトバンクGやフジクラが大幅上昇
アシックスやミズノなどスポーツ関連も上昇
通期の純利益見通しを引き下げたものの、期末の配当見通しの大幅引き上げで
太陽HDが一時ストップ高
前日大幅高の三菱UFJや三井住友など銀行株は利食い売り
SCREEN、アドバンテスト、ディスコなど半導体株も概ね下落しています
ろ下方修正を発表した交換できるくんが5.3%安
すき家で異物(ネズミ)混入報道でゼンショーHDが5%を超の下落
老人ホーム「医心館」における不正観測が報じられた
アンビスホールディングスはストップ安比例配分
TOPIXの上昇は一旦止まりましたが弱くはないのと半導体関連の失速が続いています
ゴールドマン・サックス証券出身のアナリストが設立したヘッジファンドありあけキャピタルは
地方銀行株に投資し2021年後半の運用開始から24年末の約3年間で300%超のリターンを上げたとのこと
直近の運用資産は480億円規模
保有比率は千葉興業銀行株が約20%、山梨中央銀行が約1.5%など
● 24日の米株式相場は上昇。これまで売り込まれていたハイテク株に買い
米関税政策がより的を絞ったものになるとの見方で
トランプ大統領が多くの国に軽減措置を認めるかもしれないと述べたことから、上げ幅拡大
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5767.57 100.01 1.76%
ダウ工業株30種平均 42583.32 597.97 1.42%
ナスダック総合指数 18188.59 404.54 2.27%
テスラが12%高、フィラデルフィア半導体株指数は3%上昇
米関税政策における『カオスのピーク』は過ぎた」
「今後は関税政策に秩序と合理化がもたらされ、
その後に交渉と譲歩が続くことが週末の出来事で確認されたようだ」との見方
悪材料出尽くし感が出てきたのかです
韓国ヒュンダイ自動車はアメリカ工場に3兆円投資すると発表
アップル<AAPL> 220.73(+2.46 +1.13%)
マイクロソフト<MSFT> 393.08(+1.82 +0.47%)
アマゾン<AMZN> 203.26(+7.05 +3.59%)
アルファベットC<GOOG> 169.93(+3.68 +2.21%)
テスラ<TSLA> 278.39(+29.68 +11.93%)
メタ<META> 618.85(+22.60 +3.79%)
AMD<AMD> 113.85(+7.41 +6.96%)
エヌビディア<NVDA> 121.41(+3.71 +3.15%)
米国債相場は軒並み下落。10年債利回りは一時9ポイント上昇し
4.33%まで
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.66% 7.5 1.63%
米10年債利回り 4.33% 8.8 2.08%
米2年債利回り 4.03% 8.7 2.19%
ドル/円 ¥150.69 ¥1.37 0.92%
ユーロ/ドル $1.0803 -$0.0015 -0.14%
米関税措置が的を絞ったものになる可能性が浮上し
トランプが今後発表する関税で生じるドルの上昇リスクがさらに弱まる効果があるとの見方
ドルは対円で一時150円76銭まで上昇
日本の3月PMI速報値は予想外に悪化
トランプ米大統領がベネズエラ産原油を購入する国に25%の関税を賦課すると警告
短期的な需給引き締まりへの懸念が強まって原油は続伸
WTI先物5月限は、前営業日比83セント(1.2%)高の69.11ドル
金スポット相場は3営業日続落
金先物4月限は5.80ドル(0.2%)安の3015.60ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
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3月24日 関税悪材料出尽くしとなるか4,5月上昇は
おはようございます
:::::::::::::::::::
● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37780円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37630円売り
37700円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
TOPIXの上昇と半導体関連の失速が続いています
三菱UFJが5%超の上昇、三井住友、みずほも3%超上昇
材料の出た南都銀行や東京きらぼしも10%を超える上昇
JX金属の人気は衰えず9.6%高
シティインデックスイレブンスの大量報告でスタンレー電気は10.3%高
IHIや川崎重工など防衛関連が大幅安で
三菱重工も下げたものの0.5%の下げでザラ場で高値抜けとなっていました
レーザーテックやアドバンテストなど半導体株は下落銘柄が多く
SUMCOや信越化学などシリコンウエハー関連も弱く
信越化学は強気見通しが多いものの安値圏にへばりついています
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,677.06 -74.82 -0.20% 37,619.37 37,968.02 37,619.37
TOPIX 2,804.16 +8.20 +0.29% 2,785.57 2,818.04 2,785.57
グロース250 667.10 +0.29 +0.04% 668.40 672.42 666.82
21日の日経平均は続落。終値は74円安の37677円
上げ幅を200円超までありましたがOP残高のかさむ38000円は超えには至らず
引けにかけては下げ幅を拡大。大引けは後場の安値
それでも一方TOPIXはプラス転換して7日続伸
東証プライムの売買代金は5兆9900億円
今期の最終黒字見通しを提示したドローンACSLは一時ストップ高
通期の利益見通しを引き下げたUEXは5.6%安
● 21日の米株式市場でS&P500はほぼ横ばい
大型ハイテク株の上昇で終盤にプラス転換。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5667.56 4.67 0.08%
ダウ工業株30種平均 41985.35 32.03 0.08%
ナスダック総合指数 17784.05 92.42 0.52%
テスラは5%超の上昇
ボーイングは米国の次世代戦闘機を設計・製造する契約を獲得したことが好感され約3%上昇
モルガン・スタンレーは、株式市場が不安定な状況は少なくとも今年後半まで続き
今年前半に最高値を再び更新することは恐らくあり得ないだろうと。
それでも個人投資家はむしろ買い増し
JPモルガン・チェースのデータによると、19日までの1週間に個人投資家は
120億ドル(約1兆8000億円)を米株に投資
過去12カ月の平均を大きく上回る買いのペースだとのこと。
バンク・オブ・アメリカによれば、世界の株式市場には「モンスター級」のマネー流入が続いていて
全面的な貿易戦争が株式に及ぼし得るリスクは心配されていないと。
4月2日発表の相互関税に対する懸念は高まっていますが
最終的な関税の水準は当初予想よりも低くなる見込みで
これはこれ以上のボラティリティーを警戒する必要が後退することを意味すると思えます
米国債、10年債利回りは約1ポイント上昇した一方
政策金利動向に敏感な2年債利回りは低下
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.59% 3.5 0.78%
米10年債利回り 4.25% 1.1 0.26%
米2年債利回り 3.95% -1.3 -0.34%
ドル/円 \149.36 \0.58 0.39%
ユーロ/ドル $1.0812 -$0.0039 -0.36%
円相場は対ドルで149円台前半に下落
148円台半ばまで買い戻される場面もあったが続かず
米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したデータ(3月18日終了週)によると
ヘッジファンドなど投機筋によるドルショートが9億3200万ドル(約1390億円)規模に達しています
この買い戻しで一旦は円安に振れるという見方もありますが
あくまで一旦はということでしょう。
関連記事:投機筋がドルショートに転じる、トランプ氏勝利以来-不透明感が重し
原油
WTI先物5月限は、前日比21セント(0.3%)高の68.28ドル
金スポット価格は続落。貿易戦争を巡る懸念を背景とする金への逃避買いの流れが細った。
しかし年初来では15%値上がり
金先物4月限は22.40ドル(0.7%)安の3021.40ドル
マイクロン・テクノロジー<MU> 94.72(-8.28 -8.04%)
アップル<AAPL> 218.27(+4.17 +1.95%)
マイクロソフト<MSFT> 391.26(+4.42 +1.14%)
テスラ<TSLA> 248.71(+12.45 +5.27%)
メタ<META> 596.25(+10.25 +1.75%)
AMD<AMD> 106.44(-0.70 -0.65%)
エヌビディア<NVDA> 117.70(-0.83 -0.70%)
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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3月21日 4月、5月に向けて
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37850円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
成功
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37780円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日銀の金融政策決定会合現状維持
今週 月曜のWEBセミナーでも触れていますが
日経よりTOPIXが強い
日経は再び38000円で叩かれていますが
TOPIXは今年の高値を更新です
ただ水曜相場は安値引け
ともかく日本株はバリューを買うと言うことですね
特に銀行株
銀行指数は昨年来の高値更新
三菱UFJは3日連続高値更新
TOPIX銘柄としては
2月貿易統計で13%増の自動車も円安もあってしっかりした動き
トヨタ1.8%高
急上昇してきた中国株は「間もなく大幅な調整局面を迎える可能性がある」と、バンク・オブ・アメリカ
のストラテジストが警鐘
2015年の中国株大暴落、いわゆるチャイナショック前の状況と現在が類似していると指摘・・・
自分もバブル崩壊の中国株はこのまま上がると思えないです
日本株は安すぎ
セブン&アイホールディングスがカナダのコンビニエンスストア大手アリマンタシォン・クシュタールなど複数の企業と秘密保持契約(NDA)を結んだとのこと。
米国で重複する店舗網の解消に向け、既存店舗のデューデリジェンス(資産査定)に取り組む
セブンの広報担当者が明らかにした。NDAによって資産価値や財務状況などの
より詳細な情報をもとにした検討が可能になる。売却先の候補とも契約を結んだ。
クシュタールはセブンに買収提案を出しているが、
協議の前提として米国で独占禁止法に抵触する懸念を払拭することを要求している
クシュタールは米国にある一部店舗の売却に向けて、売却先候補と協議しているというニュースは先日出ていました。
あくまで推測ですが
創業者中心のMBOは失敗
セブンはスーパー、アメリカコンビニを売却
売却益を含めて2兆円の自社株買いを発表
これは株価を上げて買収防止策の予定だったのでしょうが
株価は反応せず。
逆にアメリカコンビニまで売却する(IPO)するということは
将来のアメリカの成長を捨てて利益を今、食ってしまうと言うこと
巨額自社株買いもしなければいけないので
なのに株価は上がらない
そしてクシュタールは独禁法にかからないように
アメリカ一部店舗を売却の動きに入っている
今までの一連の動きから推測してみれば
セブンは自力再生、株価を上げることは無理
クシュタールに買われるしかない
結果株価はクシュタールが買うという価格まで上がる(TOBするから)
問題はセブンを日本において重要なインフラとして国が経産省が中心となって
買収を阻止する可能性があると言うこと
(アメリカがUSスチール買収に政治介入してきたように)
そうするとクシュタールはセブンを買えないわけですが
買収阻止するにしても東芝の様に国のファンドが入って国内連合で買収するには
金額が大きすぎるので無理(もう一回創業家が出て来ても金額が足りない)
となればセブン単独で株価上昇をしてもらって株主に理解を求めなければならない
それができていないと言うこと。
このまま株価低迷でクシュタールには買収させませんでは通らないので
クシュタール買収が60%、その他ウルトラCが出てくる可能性は40%
どちらにしても2000円ー2100円台の株価は安すぎる
上げなければならない、上がる・・・と見ますが・・。どうでしょう。
大型上場のJX金属は820円公募に対して874円とご祝儀相場
EUは20日開催した首脳会議で、ハンガリーのオルバン首相の反対によって意見がまとまらず
オルバン氏を除くEU首脳はウクライナに対する定期的な財政支援継続と
軍事支援強化に向けた文書を採択するにとどまったというニュース
ロシアのプーチン大統領は、トランプとの電話会談で
ウクライナへの武器供給の完全停止を要求しています
一方
英国のスターマー首相、フランス、マクロン主導で
ウクライナに対する停戦合意後の軍事支援を準備する37カ国のとりまとめをしています
マクロンは、フランスの核抑止力を欧州同盟国の防衛に活用することについて、各国と協議を始めてもいます
アメリカ、ロシアとの停戦合意が成立してウクライナ最軍事の停止(武器供与の完全停止)
を受け入れた場合、フランス主導の動きは新たな火種となりそうですし
停戦に向けて動きださないのも大きなリスク
ミンスク合意を破ったのはウクライナだからロシアの安全保障から見れば
侵攻は当然という意見すらあります。
だからと言って侵攻を正当化すれば世界秩序は力がすべてという
不都合な真実が浮き彫りになります
どちらにしても安全保障の重要性が揺らぐことはなく
防衛関連企業の株は上昇が続くのか
一瞬日経は38000円に到達しました
今までであれば下抜けしたレンジの下限38000円で売られていたパターンですが・
直近外人先物需給
6月先物売り越しロールオーバー 37000円あたりで売りか
4月OPは37000円以上ターゲットか、GSも4月先物は買い越し
↓
https://225daytrade.com/post_l……ad%e3%83%a
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,751.88 -93.54 -0.25% 37,839.39 38,128.58 37,751.88
TOPIX 2,795.96 +12.40 +0.45% 2,789.31 2,813.21 2,788.80
グロース250 666.81 +0.94 +0.14% 666.28 670.71 665.33
19日の日経平均は4日ぶり反落。終値は93円安の37751円
後場は値を消す展開、38000円を割り込むと急速に上昇が弱まり
14時台に入ってマイナス圏、安値引け
東証プライムの売買代金は概算で4兆3800億円
防衛株の三菱重工業やIHIが大幅上昇。反面、電線株のフジクラや古河電気工業が大幅に下落
米エヌビディアの大幅安を嫌気して、アドバンテストやディスコなど半導体株が大幅安
米株軟調を受けてソフトバンクGが2%近い下げ
● 20日の米株式相場でS&P500は反落
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5662.89 -12.40 -0.22%
ダウ工業株30種平均 41953.32 372.01 0.89%
ナスダック総合指数 17691.63 -59.16 -0.33%
米国株関連デリバティブ(金融派生商品)の満期日が集中する「トリプルウィッチング」を迎えます
約4兆5000億ドル(約670兆円)相当のオプションなどが満期を迎えます
FRB金融政策は現状維持を決め
パウエル議長は前日、トランプ大統領が推進する関税措置のインフレ率押し上げ効果に関しては
「一過性」のものとなりそうだとの認識
しかし見通しの不確実性は異常なほど高まっていると。
ベスポーク・インベストメント・グループは米個人投資家協会(AAII)の週次調査で
弱気心理が58.1%になったことに言及。これで4週連続で55%を上回る結果になったが
これは同調査史上初めてだとのこと
マイクロン・テクノロジーは20日、3-5月(第3四半期)の売上高が
人工知能(AI)関連製品の需要を追い風に好調になる見通しを出しています
株価は決算発表を受けた時間外取引で一時約6%上昇
国債
10年債利回りはほぼ変わらずの4.24%
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.56% 0.7 0.15%
米10年債利回り 4.24% -0.4 -0.09%
米2年債利回り 3.96% -1.3 -0.32%
2月の米中古住宅販売件数が予想外に増加。住宅供給の増加や天候の回復が追い風となった
先週の米新規失業保険申請件数は前週からほぼ変わらず、労働市場の底堅さ
ドル/円 \148.78 \0.09 0.06%
ユーロ/ドル $1.0859 -$0.0044 -0.40%
原油
ニューヨーク原油先物は続伸。トランプ政権がイラン産原油への制裁を強化したことが相場の追い風
WTI先物4月限は、前日比1.10ドル(1.6%)高の68.26ド
金スポット価格は反落。トランプ大統領の関税でインフレ率に上昇圧力がかかるとみられる中
米金融当局は年内に政策金利を大幅に引き下げることができるのか、懐疑的な見方
複数の大手銀行が金相場の見通しを引き上げており、マッコーリー・グループは3500ドルまで上昇すると予想
金先物4月限は2.6ドル(0.1%)高の3043.80ドル
●
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤
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3月19日 アメリカに製造業が向かうのか国内回帰に向かうのか大きな分かれ道
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37630円買い
37450円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
37630円買い 成功
37450円買い 届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37850円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日銀の金融政策決定会合
ドイツ連邦議会は18日、財政規律を緩和する憲法改正案を可決
経済成長の回復と欧州集団防衛のための軍事支出拡大に向け
数十年にわたり維持してきた保守的な財政方針を転換
一瞬日経は38000円に到達しました
今までであれば下抜けしたレンジの下限38000円で売られていたパターンですが・
直近外人先物需給
6月先物売り越しロールオーバー 37000円あたりで売りか
4月OPは37000円以上ターゲットか、GSも4月先物は買い越し
↓
https://225daytrade.com/post_l……d%e3%83%a5
引き続きハンセン指数は大幅高2.4%高
商社株はバフェット買いですが
穿ってみれば保有限度上限に近いと売りを出す人もいたかと思いますが
結局素直に好感されて上昇
三菱商事は3.6%高
銀行も引き続き上昇
三菱UFJは連続の高値抜け、地銀も高値抜け銘柄が目立ちました
保険も上昇、東京海上5.5%高
それにしても強い中国株、香港株このまま上昇相場に戻るのか・
そんなことはないかと思いますが
もし上昇相場に戻るなら日本株はますます安すぎです
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,845.42 +448.90 +1.20% 37,868.57 38,004.20 37,822.87
TOPIX 2,783.56 +35.44 +1.29% 2,777.36 2,792.90 2,776.19
グロース250 665.87 +1.77 +0.27% 665.75 667.84 662.90
日経平均は大幅に3日続伸。終値は448円高の37845円
米国株高や円安進行に好反応を示し、寄り付きから400円を超える上昇
一時38000円乗せましたが、終盤に売られて大引けが後場の安値
それでも400円を超える上昇
東証プライムの売買代金は概算で4兆5800億円
個別の小型株が強い相場でした
前期の大幅増益着地や今期の増収増益・増配計画でDAIWA CYCLEが7.6%高
円安でトヨタ、ホンダ、マツダなど自動車株も上昇
ドローンの大口受注獲得でACSLが10,6%高
ドローン関連のリベラウェアがストップ高
テラドローン12.2%高
ブルーイノベーション10%高などドローン関連が軒並み大幅高
直近で大幅高となっていた三菱重工やIHIは利食いが出ています
東電HDが3%を超える下落、アメリカ雇用堅調で昨年末まで強かったリクルートHDが6日続落と
アメリカ景気関連は先行き懸念から弱い動きが続きます
本決算でTOKYOBASEが急落。
1Qが営業赤字となったプロレド・パートナーズは9%安
3月WEBセミナー参加ありがとうございました
録画視聴可能です
↓
https://225daytrade.com/post_l……6%e7%95%a5
● 2月の米鉱工業生産統計では、製造業生産指数が1年ぶりの大幅な伸び
自動車生産が急増、製造業の軟化懸念が緩和?
鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇
エコノミスト予想の中央値は0.2%上昇
前月は0.3%上昇(速報値0.5%上昇)に下方修正
製造業生産指数は0.9%上昇
市場予想は0.3%上昇
前月は0.1%上昇(速報値0.1%低下)に上方修正
昨晩米株式相場は下落。大型ハイテク銘柄へ再び売り
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5614.66 -60.46 -1.07%
ダウ工業株30種平均 41581.31 -260.32 -0.62%
ナスダック総合指数 17504.12 -304.54 -1.71%
エヌビディアのファンCEOが基調講演を行っているなかでも
IT・ハイテク株に対する市場のセンチメントが依然弱い
バンク・オブ・アメリカによる最新の調査によると
投資家はここ数週間で米国株へのエクスポージャーを縮小
同調査が始まって以来の大幅な縮小
約1カ月前には、トランプ政権の政策期待から最高値更新
そこからの撤退鮮明
マグニフィセントセブン指数は2.5%下げ、昨年9月以来の安値を付けた。
ベッセント米財務長官はこの日、基調的な経済は健全であり
米国がリセッションを想定する根拠はないと発言
日本市場は休み明けにFOMCとパウエル議長の発言を受けての展開になります
アップル<AAPL> 212.69(-1.31 -0.61%)
マイクロソフト<MSFT> 383.52(-5.18 -1.33%)
アマゾン<AMZN> 192.82(-2.92 -1.49%)
アルファベットC<GOOG> 162.67(-3.90 -2.34%)
テスラ<TSLA> 225.31(-12.70 -5.34%)
メタ<META> 582.36(-22.54 -3.73%)
AMD<AMD> 103.51(-1.08 -1.03%)
エヌビディア<NVDA> 115.43(-4.10 -3.43%)
米国債相場は下落(利回り)は上昇
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.59% -0.8 -0.17%
米10年債利回り 4.28% -1.5 -0.36%
米2年債利回り 4.04% -0.6 -0.16%
外国為替市場ではドル指数が小幅安。朝方発表の米輸入物価指数と住宅着工件数が予想を
上回った
輸入物価と住宅着工件数が堅調だったことは
米経済の成長懸念という過去数週間の動きと反対
これがドルを支え
ドル/円 ¥149.32 ¥0.11 0.07%
ユーロ/ドル $1.0946 $0.0024 0.22%
ニューヨーク原油先物は反落。米国株が売り込まれ市場全般が弱含んだ
WTI先物4月限は、前日比68セント(約1%)安の66.90ドル
金スポット価格は3030ドルを上回り、再び最高値を更新
米経済の減速懸念や中東情勢の緊迫化
金スポット価格は一時、1.3%高の3038.33ドルまで上昇
金先物4月限は34.70ドル(約1.2%)高の3040.80ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
【公式メディア】
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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3月18日 それにしても中国株が強い
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
37270円買い
37050円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
37270円買い 成功
37050円買い 届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37630円買い
37450円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
それにしても強い中国株、香港株このまま上昇相場に戻るのか・
そんなことはないかと思いますが
もし上昇相場に戻るなら日本株はますます安すぎです
そしてそれでも日本の個人投資家のオルカン買いは続いていると・・
週末ナスダック2.6%以上の上昇で日経も上昇
三菱重工は高値抜け12%高を始め
防衛関連株の大幅上昇、川重6%高 IHI9.7%高
三菱電機も高値引け6.2%高
東京計器、細谷火工、豊和工業など、中小型の防衛株も上昇
ドイツ防衛関連ラインメタルはトランプ就任以降3倍高になっています
トランプ米政権は、ロシアのウクライナ侵攻を終わらせるための将来の合意の一部として
ウクライナのクリミアをロシア領として承認することを検討しているとのニュース
・・・・国内防衛産業は重要ですね
3月WEBセミナー参加ありがとうございました
録画視聴可能です
↓
https://225daytrade.com/post_l……6%e7%95%a5
直近外人先物需給
6月先物売り越しロールオーバー 37000円あたりで売りか
4月OPは37000円以上ターゲットか
↓
https://225daytrade.com/post_l……d%e3%83%a5
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,396.52 +343.42 +0.93% 37,453.83 37,563.27 37,377.55
TOPIX 2,748.12 +32.27 +1.19% 2,739.45 2,756.55 2,739.45
グロース250 664.10 +4.84 +0.73% 664.61 664.96 657.81
日経平均は大幅続伸。終値は343円高の37396円
米国株の大幅高を好感して、寄り付きから400円高。一時上げ幅500円超
しかし、寄り付き(37453円)を下回って引け陰線引け
東証プライムの売買代金は4兆4000億円
今期の大幅増益計画や優待拡充、新規事業の開始でバリューゴルフが一時ストップ高
東京エレクトロン、アドバンテスト、キオクシアなど半導体株の一角が大幅上昇
キオクシアは高値抜け
群馬銀行が経営統合に向け協議との一部報道で第四北越FGは8.1%高
美容関連の商品を扱うアクシージアやヤーマンは下方修正発表でも株価は上昇
今期、営業赤字の見通しで、加藤レオ 売れるネット広告社グループは10.4%安
リクルートHDが5.5%安
前期が大幅増益、記念配の実施も発表でも丸千代山岡家は
今期の見通しを嫌気して大幅下落
● 17日の米株式相場は続伸。小売り売上高は市場予想を下回ったものの
景気後退懸念はひとまず和らぎ幅広い銘柄で買い
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5675.13 36.19 0.64%
ダウ工業株30種平均 41841.70 353.51 0.85%
ナスダック総合指数 17808.66 54.57 0.31%
2月小売売上高のデータは全体では前月比0.2%増と市場予想を下回ったが
国内総生産(GDP)の算出に使用されるコア売上高は予想を上回る前月比1%増と
強弱混在となり、いくらかの安心感となりました
S&P500銘柄の約90%が上昇
エヌビディアが下落。同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が
18日に基調講演予定
アップル<AAPL> 214.00(+0.51 +0.24%)
マイクロソフト<MSFT> 388.70(+0.14 +0.04%)
アマゾン<AMZN> 195.74(-2.21 -1.12%)
アルファベットC<GOOG> 166.57(-1.05 -0.63%)
テスラ<TSLA> 237.92(-12.07 -4.83%)
メタ<META> 604.90(-2.70 -0.44%)
AMD<AMD> 104.59(+3.62 +3.59%)
エヌビディア<NVDA> 119.53(-2.14 -1.76%)
ドル/円 \149.13 \0.49 0.33%
ユーロ/ドル $1.0922 $0.0043 0.40%
米国債相場はまちまち
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.59% -3.2 -0.69%
米10年債利回り 4.29% -1.7 -0.40%
米2年債利回り 4.05% 2.9 0.73%
原油
ニューヨーク原油先物相場は2営業日続伸
米小売売上高が一部で懸念されていたような急激な落ち込みを免れたことが材料
トランプ氏の関税政策が世界経済の成長を脅かすとの見方から、
ゴールドマン・サックス・グループは北海ブレントの価格見通しを引き下げ
ゴールドマンだけでなくウォール街の金融機関の間では、
原油相場はバレル当たり60ドル台で落ち着くとの見方
WTI先物4月限は前営業日比40セント(0.6%)高の67.58ドル
北海ブレント5月限は0.7%上昇し71.07ドル
ニューヨーク金スポット価格は反発
UBSグループが向こう4四半期の予想を従来の3000ドルから3200ドルに引き上げ
先週にはマッコーリー・グループが4-6月(第2四半期)に金価格が3500ドルまで急上昇すると予想
BNPパリバも平均価格が3000ドルを大きく上回るとの見方
金先物4月限は5ドル(0.2%)高の3006.10ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
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3月17日 金3000ドル超え
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
36850円売り
36920円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
36850円売り 成功
36920円売り 届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
37270円買い
37050円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
SQ値は外人の思惑特にGSの37000-37250プットが
ヒット、先物売りも減らないまま大幅利益となりました
36000円から一時的な上昇はOP残高需給で決まったようですが
ここからは6月SQに向けての需給の動きが変わるかどうかに注目です
3月WEBセミナーのURLはこちらです
3月17日 月曜 19:00になりましたらこちらから参加ください
https://us06web.zoom.us/j/8175……hV1bD22m.1
14日の日経平均は大幅反発。終値は263円高の37053円
米国株安を受けて、寄り付きは3桁の下落。しかし、早々に安値をつけてプラスに浮上
半導体株や電線株が強く終値で37000円を上回っています
東証プライムの売買代金は4兆8300億円
フジクラがて8%超の上昇。アドバンテストも5%を超の上昇
三菱重工や川崎重工など防衛関連も大幅高。
自己株取得でキヤノンも上昇
資生堂やコーセーなど化粧品株も上昇
上期の決算でビジョナルがストップ高
決算ではトーホーもストップ高
赤字拡大計画でダブル・スコープは下落
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 37,053.10 +263.07 +0.72% 36,606.78 37,154.39 36,594.04
TOPIX 2,715.85 +17.49 +0.65% 2,691.12 2,723.38 2,687.33
グロース250 659.26 +9.54 +1.47% 649.16 659.63 647.59
リクルートが2%を超える下落、先行きアメリカの景気懸念が効いています
直近アメリカ市場の強さで買われていた銘柄は売られる傾向がありました
住友林業、積水ハウス、ラウンドワン・・・
ファーストリテイリングや日立も弱く週間でも下落が目立ちました
川崎汽船など海運大手3社、JAL、ANAの空運大手2社も下げています
18日~19日に日銀金融政策決定会合とFOMCが開催
今回はどちらも政策変更はないとの見方が多く、もし想定以外なら動きは激しくなりそうです
19日には大型案件のJX金属IPOが資金を吸収するのかも注目です
● 低迷アメリカに対して中国に目先注目が集まっていますが
JPモルガンは中国株高は第2四半期以降に広がる、
生活必需品や不動産、ヘルスケアなどの銘柄が有望だと・・。
14日の米国株式相場は反発。株式投資家には一時的に安心感が出ています
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5638.94 117.42 2.13%
ダウ工業株30種平均 41488.19 674.62 1.65%
ナスダック総合指数 17754.09 451.08 2.61%
S&P500は2.1%値上がり。昨年の米大統領選後の大幅高以来の大きさ
ただ週間ベースでは4週連続で下落。昨年8月以来の長期連続安
3月の米ミシガン大学消費者マインド指数は2022年11月以来の低水準
一方、1年先のインフレ期待が22年以来の高水準、5-10年先のインフレ期待は32年ぶりの高水準。
ハイテク大手が上昇を主導。エヌビディアは5.3%、テスラは3.9%上昇
ナスダック100指数は2.5%高、ダウは1.7%高
直近高値から10%余り下落しこの反発は大きな下落に対する反発と見るのが正しそうですが
10%下げの下落から弱気相場入りと言われる20%下落を逃れたケースは過去に24回あると言います
もしこのケースなら2月19日につけた最高値の更新は10月中旬になると言い
高値からの下落率は平均で14%からの高値奪還ケース
世界的に株価が上昇し、米政府機関の閉鎖が回避できる見込みとなり、リスク選好が回復
ドル/円 \148.61 \0.80 0.54%
ユーロ/ドル $1.0882 $0.0030 0.28%
円は対ドルで一時は148円90銭近くまで売られました
世界的な株高でリスクオン、円やスイス・フランなどの安全通貨が売られています
米国債は下落(利回りは上昇)。米国株が持ち直し
欧州時間にドイツ国債への売りも重し
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.62% 3.5 0.76%
米10年債利回り 4.32% 4.8 1.12%
米2年債利回り 4.02% 6.2 1.57%
原油
ニューヨーク原油先物相場は上昇。米株の反発と
ロシアとウクライナの和平協議に進展が見られなかったことから
ロシア産原油が近く市場に戻るとの見方が後退
トランプ政権が13日にイランのバクネジャド石油相らへの制裁を発表したこと
エネルギー関連の決済制限を通じて対ロシア制裁を強化したことも上昇要因
WTI先物4月限は前日比63セント(0.9%)高の67.18ドル
金スポット相場は史上初めて3000ドルを上回ってその後下げ
3000ドルへの上昇は、主要な予想の多くよりも速いペース
過去1年に価格が2000ドル、2500ドルという重要な心理的節目を次々と超え
予想を上方修正
ニューヨーク商品取引所の金先物4月限は9.80ドル(0.3%)高の3001.10ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします
こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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3月14日 さあSQ
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
36980円買い
36710円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
36980円買い 成功
36710円買い 届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
36850円売り
36920円売り
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
さあSQです。ここまではGSno37000円以下のターゲットにヒット
この先の展開、需給で軽くなれるのか‥です
直近3月11日につけた安値は35987.13円
ゴールドマン・サックス・グループによれば、ヘッジファンドは日本を含むアジアの市場で強気・弱気双方のポジションを10日に解消
先週末7日の欧米市場でも、同じような動き
12日の顧客向けリポートで、資産の種類を特定せずに、
アジアでのヘッジファンドのポジション縮小規模が10日、過去4年間で最大規模に上ったと指摘
特に中国を中心にポジションを落としているとのこと
昨日の日経はアメリカハイテク株上昇で日本も半導体関連などに買いが入り
日経500円高の場面 37000円台もありましたが
戻したところでSQ前には上昇は続かずです。
アメリカのハイテク株のボラティリティーの大きさに引きずられています
日本は賃金上昇で内需、割安株が狙いめ
連合が6日発表した2025年春闘の賃上げ要求は、定期昇給分を含む加重平均で6.09%と、1993年以来32年ぶりの高水準だった。300人未満の中小組合1891組合では6.57%と、94年以来の要求水準
繊維や流通、外食などの労働組合からなるUAゼンセンは、3日時点での要求率を6.11%(正社員組合員、加重平均)としている。
「実際の賃上げ率が要求ベースから相応に下振れしても、5%台での着地が見通せる状況」と、別の政府関係者は賃上げ率が5%を超えれば2年連続となりますが、今週に入って
その後企業側からの満額回答が相次いでいます
物価上昇以上の賃金上昇は日本経済に効いてくる
中小企業は稼げないから 賃金が上げられないという
その通り でも まずは稼いでいる大企業が賃金を引き上げはじめれば
変わる、消費が上がる、国内景気が良くなり、国内の投資も増える
中小企業も利益が増える 賃金が上がる
ここから注意して
見ておくことは賃金の上昇と設備投資が増えているか
(賃金は良い傾向)
これが上向けば割安日本株は全力買い
この環境は今年から来年にかけて明確になる
アメリカの関税懸念はもちろんあります
しかし ここからは輸出産業産業だけでなく
まずは内需が良くなることです。
人口が減るから内需だめ?これは本当なのかです。
今までは国内に資金が回らなかったから
人口減少の理由以上に内需が縮み過ぎていた
賃金が上がって景気が良くなれば消費は増える。
既に上がっている銘柄も多いが下げている場面で拾いたいのは
消費関連株
そして割安株
昨日は銀行株、保険株などが上昇
金利上昇は銀行株買い材料ですが
政策保有株売却のメリットがある損保は
運用益上昇につながる金利上昇はプラス
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 36,790.03 -29.06 -0.08% 37,081.64 37,326.27 36,776.94
TOPIX 2,698.36 +3.45 +0.13% 2,709.97 2,725.81 2,697.71
グロース250 649.72 -1.59 -0.24% 655.99 659.58 648.62
日経平均は反落。終値は29円安の36790円
2月の消費者物価指数を受けた米国株の
ナスダックやS&P500の上昇で寄り付きは200円を超える上昇
エヌビディアの大幅高を手がかりに半導体株に強い買いが入り、一時上げ幅を500円超
後場はドル円が円高に振れたこともあり、急速に売られ
37000円割れでは売りが加速
日経は小幅な下落、TOPIXは終日プラス
東証プライムの売買代金は4兆4100億円
3Qが最終黒字に転換したgumiが上昇
前日乱高下して大幅安のトライアルは7%高
原油価格の上昇でINPEX、出光興産、ENEOSなども上昇
上方修正でANYCOLORがストップ高
今期は大幅営業減益の見込みとなったモイが下落
トヨタやホンダ、日産自動車や三菱自動車が大きく下落
太陽誘電や村田製作所などハイテク株の一部も大幅安
ダイキン、ファーストリテイリング、コナミG、ファナック
京セラなどが下げて日経を押し下げたことから
先物絡みの下げと見えます
● 米国株式市場は下落。S&P500は直近高値からの下落率が10%に到達
トランプ貿易戦争で米経済の成長が脅かされるとの懸念が強まっている。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5521.52 -77.78 -1.39%
ダウ工業株30種平均 40813.57 -537.36 -1.30%
ナスダック総合指数 17303.01 -345.44 -1.96%
2月の米生産者物価指数(PPI)はサービスコストの低下が寄与し
前月比横ばい
しかし、食品とエネルギーを除く財価格が大幅上昇
米金融当局が重視するインフレ指標に反映されるカテゴリーは上昇
PPIについては過去のもので、本当に懸念されるのは関税がもたらし得るインフレ上昇圧力が
これから来るということ
マグニフィセント・セブンに連動するブルームバーグの指数は2.5%下落
米国債相場は上昇(利回りは低下)。米成長見通しの悪化を背景に株が売られ
安全資産としての国債が買われる展開
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.59% -4.3 -0.92%
米10年債利回り 4.27% -4.6 -1.07%
米2年債利回り 3.95% -3.4 -0.84%
株式から国債に資金を振り向ける分散戦略
バークレイズは今年の米成長率見通しを下方修正
関税がインフレを押し上げるとみているものの、
年内の米利下げ予想については2回と、従来の1回から引き上げています
ドル/円 \147.82 -\0.43 -0.29%
ユーロ/ドル $1.0855 -$0.0033 -0.30%
円は対ドルで147円42銭まで買われています
日銀の植田総裁が金融政策の正常化に前向きな発言をしたことで、利上げ観測が強まっています
ベッセント米財務長官は最近のドル相場の下落について自然な「調整」
「調整されるのは自然なことだ」と発言
ニューヨーク原油相場は3日ぶりに下落。エスカレートする貿易戦争が経済成長に悪影響を及ぼす兆候
IEAは、産油国が生産量を回復させる一方で
貿易戦争の激化で世界的な石油需要が圧迫され、供給過剰が深刻化する恐れがあるとの見方
世界市場は2025年に日量約60万バレルの供給過剰となる可能性が高いとのこと
WTI先物は前日比1.13ドル(1.7%)安の66.55ドル
金スポット相場は3日続伸し、最高値を更新
金融当局が近く利下げを実施する、また貿易政策を巡る緊張の高まりからの逃避需要
マッコーリー・グループはリポートで、4-6月(第2四半期)に1オンス=3500ドルに急伸すると予想
BNPパリバも同四半期の金相場見通しを上方修正し、平均で3000ドルを大きく上回る水準になると
金先物4月限は44.50ドル(1.5%)上昇し2991.30ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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◆ ブログ
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◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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3月13日 賃金上昇良い循環につながるか
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
36520円買い
ポイント
と見ます
としていましたが
36540円までで届かず
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
36980円買い
36710円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
春闘満額回答相次ぐ中
中小まである程度波及があると
消費も上がり、景気も上昇
賃金、物価上昇のよい循環(行き過ぎなければ)が見られるか
それが明らかになってからの利上げが望ましいのですが
日銀は6月、まさかの3月引き上げもあるのかです
6月なら3月SQ後の株価上昇にはいいタイミング
アメリカ半導体株が下げ
アドバンテストは4.65%安
キオクシアは高値抜け、半導体買うならこういうメモリー、低いバリュー株を買うべきとしていた銘柄
2月高値を付けた銘柄はここ直近売られていましたが
前日の引け間際の上げから上昇の反転が大きくなっていますソニー3.6%高
メガバンクもそういう感じです2.4%程度の上昇
三菱電機は6.3%上昇 防衛事業説明会の資料で買われています
レーダー、ミサイルでの迎撃システムの優位性が評価されています
30年度防衛システム事業で6000億円以上の売り上げ、営業利益率10%以上の目標
三菱重工も前日から上昇が大きく、昨日も5.4%高
日経平均はSQ前に36000円のオプション玉が溜まるところで反発となっています
SQ後の反転を見越して買いは入れています
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 36,819.09 +25.98 +0.07% 36,763.10 36,956.33 36,658.86
TOPIX 2,694.91 +24.19 +0.91% 2,672.71 2,704.53 2,671.32
グロース250 651.31 +9.85 +1.54% 642.88 656.38 642.81
12日の日経平均は反発。終値は25円高の36819円
米国株安を受けて売りが先行したものの切り返してプラス圏に浮上
しかし後場は終盤に失速して小幅なプラスで引けました
東証プライムの売買代金は4兆4600億円
旭化成ホームズとの業務資本提携で分譲マンションのTHEグローバル社が6.4%高
ソニーG、アシックス、サンリオ、良品計画など、直近大きく売られていた銘柄に買い直し
上方修正や増配を発表した東海リースが18%高
証券会社の新規カバレッジでアストロスケールがストップ高
アドバンテストやレーザーテックなど半導体株の一角が大幅安
決算が失望材料となった三井ハイテックも下落
上期が大幅減益となったファーマフーズは7.6%安
西友買収で上げていたトライアルが一時15%近く上昇したところから引けでは5.8%安と乱高下
株主優待の廃止や社長辞任を発表したREVOLUTIONがストップ安
● 米国株式市場では、S&P500とナスダック総合が反発
2月の米消費者物価指数CPIが予想を下回る伸びにとどまったことが追い風
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5599.30 27.23 0.49%
ダウ工業株30種平均 41350.93 -82.55 -0.20%
ナスダック総合指数 17648.45 212.35 1.22%
CPIは一定の安心材料となったものの
関税が経済に与え得る影響を巡っては依然として不透明感が根強い
米国が発動した鉄鋼・アルミニウム関税に対してカナダが報復措置を明らかにすると
S&P500はマイナスに沈む場面も
テスラの2日間の上昇率は12%
エヌビディアは半導体株の上昇をけん引
インテル<INTC>が上昇
TSMCが同社の工場を運営することになる合弁事業への出資を
エヌビディア<NVDA>やAMD<AMD>、ブロードコム<AVGO>に打診したとの報道
トランプのアメリカ半導体製造立て直し戦略が進みます
エヌビデアの出資は50%を越えずアメリカ主導の製造とする戦略
インテルは時間外で13%上昇
日本のラピダスも先端半導体製造で成功できるか
インテル<INTC> 20.68(+0.90 +4.55%)
アップル<AAPL> 216.98(-3.86 -1.75%)
マイクロソフト<MSFT> 383.27(+2.82 +0.74%)
アマゾン<AMZN> 198.89(+2.30 +1.17%)
アルファベットC<GOOG> 169.00(+3.02 +1.82%)
テスラ<TSLA> 248.09(+17.51 +7.59%)
メタ<META> 619.56(+13.85 +2.29%)
AMD<AMD> 100.79(+4.03 +4.16%)
エヌビディア<NVDA> 115.74(+6.99 +6.43%)
米国債相場は下落
米国株が反発するなどリスク選好
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.63% 4.0 0.86%
米10年債利回り 4.32% 3.6 0.85%
米2年債利回り 3.99% 4.8 1.21%
市場は引き続き、6月の0.25%の利下げを完全に織り込み
年内は合計で約0.70%の利下げが見込まれています
ドル/円 \148.32 \0.54 0.37%
ユーロ/ドル $1.0889 -$0.0030 -0.27%
原油
ニューヨーク原油先物相場は続伸
WTI先物4月限は前日比1.43ドル(2.2%)高の67.68ドル
金スポット相場は続伸
ニューヨーク商品取引所の金先物4月限は25.90ドル(0.9%)上昇の2946.80ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている
ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
買わないわけにはいかなくなる
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伊藤
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3月12日 賃上げ6%超どこまで SQにかけて買い仕込みは
おはようございます
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● 日経225波動デイトレードポイント
日経先物前日
ボラが異常に大きいので注意
36660円売り
36780円売り
ポイント
と見ます
としていましたが
36660円売り 成功
36780円売り 成功
でした
先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください
勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します
●ポイントは基本
寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします
相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です
約定タイミングも別になります
↓
● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります
※ 日経アービも同じです
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● 本日日経先物
ボラが異常に大きいので注意
36520円買い
ポイント
と見ます
● 今日のポイント
日経平均日足チャートは長い下ひげ陽線の高値引け
36000円のオプション玉が溜まるところで反発となっています
下げながらも引け味は悪くない
本日はSQ前の水曜日、SQ後の反転を見越して買いに入りたいと思います
(昨日から買いを入れてみています)
アメリカ市場に対しては
JPモルガン・アセット・マネジメントは、米経済がリセッション景気後退に陥る確率を15%から20%に引き上げ押し目買いの準備を整えよと。
リスクプレミアムは急上昇したが、クレジット市場はまだ底割れしておらず
経済指標も今のところは景気拡大の継続を示唆している
バリュエーションが高いものは下落する、しかし米経済はなんとか切り抜けるとの確信
S&P500が5500を割り込んだら、米ハイテク株と米金融株に買いを入れるチャンスだと推奨しています
昨日日本の長期金利は低下
消費関連、内需のすかいらーく、王将フードが高値抜け
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 36,793.11 -235.16 -0.64% 36,584.37 36,793.11 35,987.13
TOPIX 2,670.72 -30.04 -1.11% 2,670.83 2,672.20 2,620.35
グロース250 641.46 +2.48 +0.39% 630.45 641.46 621.37
日経平均は反落。終値は235円安の36793円
米国株の大幅安や円高進行を嫌気して、400円を超える下げからスタート
売り気配の銘柄が寄り付くとさらに日経は下げてSQまでの下値メドと見ていた36000円に到達
ここから一転して押し目を拾う動き
3桁の下落とはなったものの高値引け。グロース250指数はプラスで高値引け
東証プライムの売買代金は5兆4800億円
寄り付きから売られていたアドバンテストやSCREENが切り返してプラス転換
TOWAは4%を超える上昇
売出価格1440円が決まったゆうちょ銀が1.1%上昇 1491円
(自社株買いも行う)
月次が好感されたMonotaROが8.8%高
通期の見通し上方修正でMTGはストップ高
長期金利の低下で金融株が軟調。T&D、みずほFG、SOMPOなどが大きく下げました
株安で野村HDも4%超の下落
3月7日 現在外人先物、OP需給
先物27000枚の売りポジション
おそらく38100円あたりの売り単価か
(大きな利益)
OPで見れば37000円割れれば
下はそれほど見ていなさそう
SQ明け軽くなると見ていますが
果たしてそのような感じにロールオーバーされるか
↓
https://225daytrade.com/post_lp/vime
● 11日の米国株式市場は続落
S&P500は昨年9月以来の安値
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 5572.07 -42.49 -0.76%
ダウ工業株30種平均 41433.48 -478.23 -1.14%
ナスダック総合指数 17436.10 -32.22 -0.18%
トランプ大統領はカナダの鉄鋼・アルミニウムに対する関税を50%に引き上げると発表
S&P500は一時1.5%安で直近高値からの下落率が10%に到達
その後、カナダ オンタリオ州のフォード首相が
米国向け電力価格25%上乗せの一時停止で同意したと明らかにし
トランプ大統領は対カナダ関税の引き上げについては見直していると発言
ウクライナは30日間停戦の米国案を受け入れる用意があると発表
トランプは、リセッション景気後退は全く予想していないとも発言
市場が売り込まれている状況についても気にしていないと
相場に対する恐怖と売りはまだヤマ場に達していないとの指摘もありますが
まさにアメリカ株の高いバリューは完全には剥げ落ちてないとも言えますが
バブル崩壊ではなく目先の調整で済むなら恐怖でビビりあがるほどの下げは今はないとも言えます。
アップル<AAPL> 220.84(-6.64 -2.92%)
マイクロソフト<MSFT> 380.45(+0.29 +0.08%)
アマゾン<AMZN> 196.59(+2.05 +1.05%)
アルファベットC<GOOG> 165.98(-1.83 -1.09%)
テスラ<TSLA> 230.58(+8.43 +3.79%)
メタ<META> 605.71(+7.72 +1.29%)
AMD<AMD> 96.76(+0.13 +0.13%)
エヌビディア<NVDA> 108.76(+1.78 +1.66%)
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1265.45 -5.43 -0.43%
ドル/円 \147.77 \0.50 0.34%
ユーロ/ドル $1.0918 $0.0084 0.78%
円は対ドルで147円台後半に下落。一時は148円11銭まで売られた。
ドル円相場の推移
米国債相場は下落
求人件数が予想以上に増加したことが相場の重し
関連記事:米求人件数、予想上回る増加-離職率も上昇し底堅い労働市場示唆
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.59% 5.3 1.16%
米10年債利回り 4.28% 6.5 1.54%
米2年債利回り 3.94% 6.0 1.54%
ニューヨーク原油相場は小幅高
WTI先物4月限は前日比22セント(0.3%)高の66.25ドルで終了
金スポット相場は上昇し2900ドル台を回復
世界的な貿易戦争により米経済がリセッション景気後退に向かうとの懸念
金先物4月限は21.50ドル(0.7%)上昇の2920.90ドル
● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました
● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと
● 東京証券取引所など国内の4証券取引所の公表した
2023年度の株主分布状況調査において
金額ベースでみた外国人の日本株の保有比率は31.8%と、
比較可能な1970年度以来で過去最高になっています
22年度は30.1%だった。
より一層、外人の需給は重要
東証が23年3月に上場企業へ資本コストを意識した経営を要請し
これを外人が評価しているということ
● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります
●各社 株式市場見通し
ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500が年末までに6500
UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000
JPモルガン S&P500の2025年末 6500
UBSグローバルは2025年6月までのS&P500目標水準は6200
ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想
バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666
HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700
バークレイズ 6500
モルガンスタンレー 6500
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米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
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日本の独自環境、構造的な変化で日本株の環境は大きく変わると書いてきた展開
賃金が上がり、(まだ実質賃金は低下していますがこれだけ大きな賃上げは30年以上なかったと思います)
企業の内部留保も株主還元で企業から個人に金が流れる個人の資金が増え、内需が盛り上がる
製造業の国内回帰、設備投資で内需が盛り上がる値上げができる企業、値上げが受け入れられる企業は強い。
株価を上げる経営が日本企業に根付く外人はポートフォリオに日本株を組み入れない、
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