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●日経平均は 9647円  51円高


3日続伸となりました。円安でしっかりとした動きとなりました。

一方では東証1部騰落レシオは137.99%等

テクニカル面での過熱感もかなり意識されています。

先週末も外人が金融株等を買っていましたし

2012年2月第3週( 2月13日~2月17日 )の

東証投資部門別 株式売買状況 三市場では240,664,923千円の

海外投資家の買い越しとなっていて引き続き外人買いが続いています。

先週はじめに横ばいから上昇に転じた26週線に13週線にゴールデンクロスしましたが

先週末には25日線が下降から横ばいになった200日線(9040円)にゴールデンクロスしました。

長期線が下降局面でのゴールデンクロスではなく

横ばいから上昇へ変化する過程での

ゴールデンクロスなのでしっかりとした相場になってきている表れといえます。



今週は1月米耐久財受注、2月米消費者信頼感指数

2月中国PMI、HSBC2月中国PMI改定値、2月米ISM製造業景気指数などが発表されます。

またバーナンキ議長証言が29日に予定されています。

ECBによる3年物長期資金供給オペも月末に予定されています。


先週末のNY市場で円は、主要通貨に対して大幅下落し

対ユーロでおよそ4カ月ぶり、対ドルで7カ月半ぶり安値をつけています。


NYダウは1ドル安 12982ドル と小幅下落し

2008年のリーマンショック前につけた高値を上抜けすることはできなかったものの

S&P500はリーマンショック前の2008年6月6日以来、

約4年ぶりの高値で引けています。。

NYダウが高値を抜けれるかどうかに注目です。




日経平均はしっかりとした動きが続いていますが

そろそろ一旦上昇が止まるというのが

日柄的にも収まりが良いのです。果たしてそうなるでしょうか。

そしてさらに本日2月27日は重要変化日です。

ここから●日までは気の抜けない重要な

日柄が続きます。



※ 目先の押しの目処として見ていた

9358円、9235円、9167円、9070円

(転換線は9310円でさらに上昇しています。)

このあたりまで押さないで一気に上がらないとも限りません。


一押ししてから

⇒9522円(到達)、9764円、10100円、10374円あたりまで

というのがきれいな波動ですが

目先相場が上がるなら相場の方が正しいので仕方ありません。※

相場のことは相場に聞くしかありません。


ではどこまで押し目らしい押し目もなしで上がるかということですが

前回並み(2010年11月2日 9123円から 2011年1月13日 高値10620円まで)

の上昇とすると 9718円となります。

これは上記 上昇目処の第2目標 9764円に近い価格となります。


このあたりが順当なところですが

2011年2月17日 高値10891円から

2011年11月25日安値8135円の

3分の2戻しの9973円近辺まで

中期上昇波動に変化したばかりの強い相場なら一気に行くというのも想定内でしょうか。


そうは言っても押し目は作る訳ですから

ここで飛びつくよりは押し目待ちに分があるのは変わらずです。


押し目も作っていない今の段階では次の上昇波動第2波は

推測でしかなくなりますので

その計算は押しがあったところで再計算したいと思います。




※ NYダウは前回並みの中期波動と見るなら

2008年5月 高値13058ドルはクリアして13779ドル、

もしくは前回の2007年 10月高値 14164ドルを抜けて

14344ドル、14965ドルという計算になります。※


日経平均は1月18日に三角持ち合いを離れ

1月20日から短期上昇波動に変わりました。
(均衡表の好転)

また、中期では依然下落波動でしたが2月16日には中期でも上昇波動に変化しています。
(重要なポイントを引けで抜けてきつつ長期線が上向きに変化しています)



日経225よりも全体的な動きを表すTOPIXは

日経平均よりも早く2月8日には前回の重要ポイントを

上抜けてきていました。


日経平均値とTOPIXの動きはNT倍率で見られることが多いです。


NT倍率とは、日経平均をTOPIXで割った指数です。

日経平均は値がさ株中心のハイテク輸出株の影響が大きいのですが

TOPIXは東証一部全部の時価総額で計算されますので

日経平均よりもより市場全体を示す指数となります。

そしてどちらかというと時価総額の大きな金融等の内需株の影響が大きくなります。

一般的にはNT倍率が高いと、輸出株が高く

NT倍率が低いと内需株が高いということができます。

リーマンショック後にNT倍率は過去10年間無かったところまで上昇しています。

相場が下がるなかでも低迷する日本よりは

新興国中心の外需で輸出株が買われたといえるのでしょうが

為替でドル円がピークを付けた昨年10月末を頭に

NT倍率は下降トレンドになっています。

今度は相場が輸出株主導ではなく全体的に嵩上げになっていることがその理由ですが

もしかすると円安傾向にもかかわらず

これからは復興関連だけでなく大きな流れのなかで

内需にシフトして行くということの現れかもしれません。




個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。


※変化日

2月27日 、3月●日(重要)


(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)




●今日の日経先物

先週末の先物は

9580円から9530円のレンジでサポートされそう

上値目処 9650円

としていましたが


ザラ場安値 9570円
ザラ場高値 9640円

でほぼ想定どおりでした。



CMEは 9705 円

このあたりで寄り付いた場合

本日の先物は

●●されそう


上値目処 ●円
下値目処 ●円

というスタンスで見ます。


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