edき

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4月14日 SQへ近づけば上か
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56520円売り
56970円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

56520円売り 成功
56970円売り 届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56830円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

最新需給状況動画アップしました
トランプ封鎖も
追加の下げ余地は小さい
としていましたが
SQに近づけば上か?
ゴールドマンの強烈な買戻しと
プットの異常な手口には注意

https://225daytrade.com/post_l……b%e3%82%84
週末に何かある・・がデフォルトで
更にトランプ絡みのインサイダーもデフォルトの様子

即日発効で、世界最高峰の米国海軍は、
ホルムズ海峡に出入りしようとするすべての船舶の封鎖を開始します。

イランに通行料を支払った国際水域のすべての船舶を捜索し、阻止するよう海軍に指示しました。
違法な通行料を支払った者は、公海を安全に航行することはできません。

ドナルド・J・トランプ大統領
の発言も

「停戦→正常化」を織り込めば最高値更新 → 現実はそうなっていない
つまり市場は「終わらないシナリオ」をすでに株価に反映している
だから交渉決裂という「終わらない」の確認が出ても、追加の下げ余地は小さい

・・・・・としていましたが
やはり下げは限定的
市場関係者の言うほど下げていません

一旦叩かれても
5月の高値に向けて動く波動に入りそうです

4月に入っての反発はそもそも
イランアメリカの決着を織り込んだものではなく

悪材料を織り込んだ末の
需給の反転

ゴールドマン・サックス・グループの株式トレーディング事業は
四半期として2期連続で過去最高の収入をあげた
従来の記録を10億ドル(約1600億円)余り上回る好調で、
イラン戦争による市場のボラティリティーを生かすことに成功
一方、債券トレーディング収入は予想外の低迷
ボラはチャンス
株で儲けろと言うことですね

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 56,502.77 -421.34 -0.74% 56,421.46 56,765.72 56,232.78
TOPIX 3,723.01 -16.84 -0.45% 3,719.83 3,751.58 3,707.08
グロース250 759.78 -5.06 -0.66% 758.43 762.80 754.01

13日の日経平均は反落。終値は421円安の56502円
11日にパキスタンで開催された米国とイランの直接交渉が物別れに終わったことを受けて
寄り付きから500円を超える下落
600円超下げたところまであって
終値では400円を超える下落となったものの陽線引け

東証プライムの売買代金は7兆2500億円
通期の見通しを引き下げたものの、警戒するほどの落ち込みとはならなかった
ジンズホールディングスがストップ高

受注が好感された安川電機が上昇
キオクシアやフジクラなど、先週強く買われた大型グロースの一角も上昇

安川絡みでハーモニックやヒーハイストなどロボット関連が買われました
一方、東京エレクトロンや住友電工などが大幅安
ホルムズ海峡封鎖の影響を受けてユニットバスの受注を停止すると報じられた
TOTOが7%を超える下落。決算で大黒天物産やタマホームが売られました

●13日の米金融市場では、株式が上昇。原油価格は上げ幅を縮小する展開
イラン側が和平交渉を巡って米政権に接触してきたとのトランプ米大統領の発言に反応

米株式市場では主要株価3指数がそろって当初の下げから上昇
S&P500は1%値上がりし、2月下旬以来の高値
イラン戦争開始以来の下げを埋め、年初来でプラスに浮上

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6886.24 69.35 1.02%
ダウ工業株30種平均 48218.25 301.68 0.63%
ナスダック総合指数 23183.74 280.85 1.23%

決算が嫌気され、ゴールドマン・サックスは下げ
株式トレーディング収入は過去最高となったものの
債券・為替・商品(FICC)のトレーディング収入は予想に届かなかった。

モルガン・スタンレーは好調な企業収益がS&P500種の下値を支えている
イラン戦争が継続した場合でも、
リスク資産への追加投資に備えるべきだと提言

米国債は小幅高(利回りは低下)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.89% -1.4 -0.29%
米10年債利回り 4.29% -2.6 -0.60%
米2年債利回り 3.77% -2.1 -0.55%

米国債利回りはここ1カ月、原油価格に連動

金利スワップ市場は、12月のFOMC会合での0.25ポイント利下げの確率を約28%織り込み

ドル/円 ¥159.44 ¥0.17 0.11%
ユーロ/ドル $1.1759 $0.0036 0.31%

原油先物相場は上昇。米海軍がホルムズ海峡の封鎖に踏み切ったのを受け
エネルギー供給リスクの高まりが改めて意識
ただ、停戦交渉がなお継続している可能性が示唆されたことで、上値は抑えられました

国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は13日
イラン戦争による前例のない供給危機の深刻さは原油価格にまだ十分反映されていないが
いずれ反映されると指摘
戦闘で80カ所を超えるエネルギー施設が損傷しており
復旧には最長で2年を要する可能性があると警告

WTI原油5月限は前営業日比2.51ドル(2.6%)高の99.08ドル

金スポット相場は小幅安
エネルギー価格の高止まりと米消費者物価指数(CPI)を受け
再びインフレ懸念

金先物6月限は、20ドル(0.4%)安の4767.40ドル

 
● ゴールドマン・サックスのプライベート・クレジット・ファンドは、
投資家が第1四半期に保有資金の5%弱を引き出すことを希望し、
発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じたと発表

ファンドの解約請求額は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っていたものの
四半期ごとの上限である5%を下回っており、当四半期の純資金流入額はプラス

同ファンドは、融資基準への懸念や人工知能による混乱に脆弱な企業への投資を理由に
個人投資家が資金を引き揚げている現状を踏まえ、
個人投資家ではなく機関投資家からの資金に依存していると

ゴールドマン・サックス・グループのプライベート・クレジット・ファンドによると、
投資家は第1四半期に保有資金の5%弱を引き出そうとしたが、
同業他社が引き出し制限を余儀なくされるほどの大規模な資金流出はかろうじて回避したという。

いわゆる非上場事業開発会社を運営する、
資産規模157億ドルのゴールドマン・サックス・プライベート・クレジット社は、
月曜日に提出された書類によると、
第1四半期に発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じた。
これは、ブルー・オウル・キャピタル社など、業界全体の5%という上限を大幅に上回る償還請求を受けた
同業他社とは対照的

償還請求件数は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っている

● 3末警戒としていた
プライベートクレジットの償還請求割合

ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限
1兆8000億ドル(約287兆円)の市場で起きている解約請求は、前例のない規模に拡大

2日のニューヨーク株式市場でブルー・アウル株は急落
一時8.7%下げ、日中ベースでの上場来最安値を更新

投資家向け書簡によると、360億ドル規模のブルー・アウル・クレジット・インカム・コープ(OCIC)では
3月31日までの3カ月に21.9%の持ち分について解約請求があり
前期の5.2%から増加
より小規模なブルー・アウル・テクノロジー・インカム・コープ(OTIC)では
40.7%の解約請求があり、3カ月前の15.4%から増加

アポロ・グローバル・マネジメントやアレス・マネジメント、ブラックロックなどと同様
ブルー・アウルも非上場のビジネス開発会社(BDC)で償還制限を維持

ブルー・アウルは今回の比率は暫定的であり、今後変更される可能性があると
ブルー・アウルのような割合の償還請求を公表した大手運用会社はこれまでにないということで

完全に危険水準に到達していると見えます


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は

 
 
 
 
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4月13日 週末に何かあるのはデフォルトに
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56330円買い
ポイント
と見ます
としていましたが

届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56520円売り
56970円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

週末に何かある・・がデフォルトで
更にトランプ絡みのインサイダーもデフォルトの様子

13日早朝の外国為替市場ではドルが上昇
週末にイランと米国の和平交渉が決裂し、
米国がホルムズ海峡の封鎖に動いたため、
リスク回避傾向円は対ドルで、159円60銭台

というわけで、会議はうまくいき、ほとんどの点で合意に至りましたが、
本当に重要な唯一の点である核問題については合意に至りませんでした。
即日発効で、世界最高峰の米国海軍は、
ホルムズ海峡に出入りしようとするすべての船舶の封鎖を開始します。

いずれは「すべての船舶が出入りできる」という状態に達するでしょうが、
イランは「どこかに機雷が仕掛けられているかもしれない」と言うだけで、それを許していません。
しかも、その機雷の存在を知っているのはイランだけです。

これは世界的な恐喝であり、各国の指導者、特にアメリカ合衆国の指導者は決して恐喝に屈しません。
また、イランに通行料を支払った国際水域のすべての船舶を捜索し、阻止するよう海軍に指示しました。
違法な通行料を支払った者は、公海を安全に航行することはできません。

我々はまた、イランが海峡に敷設した機雷の破壊を開始する
。我々や平和な船舶に発砲するイラン人は、地獄に吹き飛ばされるだろう!
イランは、自国をすでに荒廃させたこの状況を終わらせる方法を誰よりもよく知っている。
海軍は壊滅し、空軍も壊滅し、対空兵器とレーダーは役に立たず、
ハメネイ師とほとんどの「指導者」は、核開発の野望のために死亡した。
封鎖は間もなく開始される。他の国々もこの封鎖に参加するだろう。
イランはこの違法な恐喝行為から利益を得ることは許されない。
彼らは金が欲しいが、もっと重要なのは核兵器が欲しいということだ。
さらに、適切な時期に、我々は完全に「準備万端」であり、
我々の軍隊はイランに残されたわずかなものを終わらせるだろう!
ドナルド・J・トランプ大統領

「停戦→正常化」を織り込めば最高値更新 → 現実はそうなっていない
つまり市場は「終わらないシナリオ」をすでに株価に反映している
だから交渉決裂という「終わらない」の確認が出ても、追加の下げ余地は小さい

2月末の開戦から6週間、日経は急落→戻り→レンジという過程で
「原油高の長期化・企業業績への影響・地政学プレミアム」を段階的に織り込んできた。
PERの水準、セクターローテーション(エネルギー・防衛↑、輸送・素材↓)、

ボラティリティの変化、すべてが「新しい常態」への適応を示しています。
ショートの積み上がりからのスクイーズが入ったということは、
悲観の極みを一度通過した証拠

それでも気になる一点
「終わらない」にもグラデーションがあるという点
市場が織り込んでいたのは「イランが通行料を取りながら部分的に船を通す、ダラダラ続く」
という灰色の膠着

今回のトランプの封鎖宣言は「米海軍が能動的に全船舶を止める」という、
供給遮断の主体がイランから米国に移るシナリオです

SPRの限界が4月中旬に迫る中でこれが出た
(現状トランプはSPRから1億7,200万バレルの 放出を承認
これはIEA加盟国の協調放出4億バレルの一環で、放出は約120日間かけて行われます。
米SPRの在庫は約4億1,500万バレルで、容量の約60%
ウクライナ侵攻後の大量放出で既にかなり減っている状態からのスタート

ホルムズ遮断による供給不足が日量450〜500万バレル
、IEAの協調放出がそのギャップを埋めてきたが、
4月中旬にその緩衝効果が限界に近づいている

つまり「備蓄が空になる」ではなく、
「放出ペースが供給ギャップを埋めきれなくなる時期が近い」という意味

物理的な放出レートにも上限があるし
120日計画の後半に入ると残量を温存する政治的判断も出てくる。
ただ、「SPRがいずれ効かなくなる」ことも含めて
今の株価水準に反映されているという見方)

つまり「終わらない」は織り込んだが、
「さらに悪化する」はまだ完全には織り込んでいない可能性がある。
ただ、その「さらに悪化」分がどれだけの下げ幅になるかと言えば、

ベースラインが既に相当悲観的なので限定的
結論として、ギャップダウンがあっても押し目の性格が強く
パニック売りにはなりにくい局面ではないかと見ます

一旦叩かれても
5月の高値に向けて動く波動に入りそうです

4月に入っての反発はそもそも
イランアメリカの決着を織り込んだものではなく

悪材料を織り込んだ末の
需給の反転

バークシャー・ハサウェイは10日、円建て社債の発行条件を決定
発行総額は2723億円と、2019年のデビュー債や24年10月債に次ぐ規模
10年債の上乗せ金利は0.9%で、利率は3.084%

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 56,924.11 +1028.79 +1.84% 56,265.77 57,012.77 56,251.18
TOPIX 3,739.85 -1.62 -0.04% 3,750.49 3,761.80 3,736.60
グロース250 764.84 +4.22 +0.55% 761.39 772.40 759.23

10日の日経平均は大幅反発。終値は1028円高の56924円
米国株高を受けて、寄り付きから300円を超える上昇
半導体株や電線株など大型グロース株の動きが良かったほか
決算を材料に指数寄与度の大きいファーストリテイリングを急騰させ12%高
一気に日経上げ幅を4桁に持って行きました

TOPIXは小幅な下落で終了
しかし日経225オプションSQは上に振らせています
レーザーテック、東京エレクトロン、ディスコなど半導体株が大幅上昇
電線株も強く、フジクラが12%高
今期の大幅増収増益計画を提示したローツェがストップ高

米国でソフトウェア、SaaS関連が売られ
NEC、富士通、フリー、マネーフォワード、ラクスなどが大幅安
原油関連、伊藤忠や住友商事など商社株が売られました

東証プライムの売買代金は8兆7300億円。
サンディスク株の大幅上昇でキオクシアが急伸
連日で上場来高値を更新し、3万円台乗せ

● ゴールドマン・サックスのプライベート・クレジット・ファンドは、
投資家が第1四半期に保有資金の5%弱を引き出すことを希望し、
発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じたと発表

ファンドの解約請求額は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っていたものの
四半期ごとの上限である5%を下回っており、当四半期の純資金流入額はプラス

同ファンドは、融資基準への懸念や人工知能による混乱に脆弱な企業への投資を理由に
個人投資家が資金を引き揚げている現状を踏まえ、
個人投資家ではなく機関投資家からの資金に依存していると

ゴールドマン・サックス・グループのプライベート・クレジット・ファンドによると、
投資家は第1四半期に保有資金の5%弱を引き出そうとしたが、
同業他社が引き出し制限を余儀なくされるほどの大規模な資金流出はかろうじて回避したという。

いわゆる非上場事業開発会社を運営する、
資産規模157億ドルのゴールドマン・サックス・プライベート・クレジット社は、
月曜日に提出された書類によると、
第1四半期に発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じた。
これは、ブルー・オウル・キャピタル社など、業界全体の5%という上限を大幅に上回る償還請求を受けた
同業他社とは対照的

償還請求件数は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っている

● 3末警戒としていた
プライベートクレジットの償還請求割合

ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限
1兆8000億ドル(約287兆円)の市場で起きている解約請求は、前例のない規模に拡大

2日のニューヨーク株式市場でブルー・アウル株は急落
一時8.7%下げ、日中ベースでの上場来最安値を更新

投資家向け書簡によると、360億ドル規模のブルー・アウル・クレジット・インカム・コープ(OCIC)では
3月31日までの3カ月に21.9%の持ち分について解約請求があり
前期の5.2%から増加
より小規模なブルー・アウル・テクノロジー・インカム・コープ(OTIC)では
40.7%の解約請求があり、3カ月前の15.4%から増加

アポロ・グローバル・マネジメントやアレス・マネジメント、ブラックロックなどと同様
ブルー・アウルも非上場のビジネス開発会社(BDC)で償還制限を維持

ブルー・アウルは今回の比率は暫定的であり、今後変更される可能性があると
ブルー・アウルのような割合の償還請求を公表した大手運用会社はこれまでにないということで

完全に危険水準に到達していると見えます


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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4月10日 SQへ今回も上限下限に引き寄せられた動きから次は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56500円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56330円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

3月31日安値から
変化日4月1日の大幅買い戻しは
外人買い戻しも大きく入っています

現物株を外人は1兆9000億の買い越し

市場は一旦は
最後のエスカレーションになるのか
売りの溜まった需給からの
買戻しが爆発するタイミングが迫っている・・としていましたが
買い戻し大爆発

https://225daytrade.com/post_l……9%ef%bd%94
陰の極まで売り込まれた需給の買戻しもあって
停戦合意2週間で相場は大幅上昇
2週間であろうが
材料が出れば爆破するところまで
燃料が積みあがっていたと言うことです

オプションの壁として重いとしていた57000円に今回も吸い寄せられるように
タッチしましたから
叩かれるか、抜けて58000円、60000円かですが
一旦叩かれても
5月の高値に向けて動く波動に入りそうです

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 55,895.32 -413.10 -0.73% 56,199.86 56,406.49 55,763.05
TOPIX 3,741.47 -33.83 -0.90% 3,776.00 3,786.63 3,737.57
グロース250 760.62 -14.56 -1.88% 768.41 771.41 757.76

9日の日経平均は5日ぶり反落。終値は413円安の55895円
前日大きく上昇していたこと
オプションの上値メド57000に到達したこともあり
反動売りに押されました

東証プライムの売買代金はで8兆2000億円
証券会社が投資判断を引き上げたローランドが上昇

決算でイオンが8%を超える下落
証券会社が目標株価を引き上げた古河電工やフジクラが大幅上昇
古河電工は5月MSCI採用銘柄の思惑
日本郵船など前日大きく売られた海運株に見直し買い
今期の増収総益・増配計画を発表したABCマートや、1:3の株式分割などを発表したカヤバが大幅上昇

アドバンテスト、ディスコ、レーザーテックなど、前日買われた半導体株の多くが大きく下落
三菱UFJやみずほFGなど銀行株も下落
通期の利益見通しを引き下げたサイゼリヤが2桁の下落率
ツルハHD、イオンFS、わらべや日洋HDなど決算で下落する銘柄も多く
原油高の影響が今後の業績に効いてくることになります

● 米株式相場は続伸。イスラエルがレバノンとの直接協議に応じたことで
原油相場の上昇が一服し、米国とイランの停戦合意が維持されるとの期待から、
主な株価指数は上げ

S&P500は7営業日続伸
昨年10月以来の長期上昇局面

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6824.66 41.85 0.62%
ダウ工業株30種平均 48185.80 275.88 0.58%
ナスダック総合指数 22822.42 187.43 0.83%

昨年10-12月期(第4四半期)の米実質国内総生産(GDP)は前期比年率0.5%増と
改定値の0.7%増から下方修正
2月の米個人消費支出(PCE)は実質ベースで前月比わずかな増加

インフレは根強く続いており、イラン戦争を背景に一段と加速する見通しだ。

ドル指数が4日続落
イスラエルとレバノンが直接交渉で合意したと明らかになり、この日の安値水準に下げた。

ドル/円 ¥159.01 ¥0.44 0.28%
ユーロ/ドル $1.1697 $0.0034 0.29%

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.88% -0.1 -0.02%
米10年債利回り 4.28% -1.6 -0.37%
米2年債利回り 3.77% -1.5 -0.39%

米原油先物は上昇。中東での供給減少の兆しが意識されたほか
ホルムズ海峡の実質封鎖が続いていることなどから不安定な値動き

WTI原油5月限は前日比3.46ドル(3.7%)高の97.87ドル

金スポット相場は3営業日続伸
金先物6月限は、前日比40.80ドル(0.85%)高の4818.00ドル

● ゴールドマン・サックスのプライベート・クレジット・ファンドは、
投資家が第1四半期に保有資金の5%弱を引き出すことを希望し、
発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じたと発表

ファンドの解約請求額は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っていたものの
四半期ごとの上限である5%を下回っており、当四半期の純資金流入額はプラス

同ファンドは、融資基準への懸念や人工知能による混乱に脆弱な企業への投資を理由に
個人投資家が資金を引き揚げている現状を踏まえ、
個人投資家ではなく機関投資家からの資金に依存していると

ゴールドマン・サックス・グループのプライベート・クレジット・ファンドによると、
投資家は第1四半期に保有資金の5%弱を引き出そうとしたが、
同業他社が引き出し制限を余儀なくされるほどの大規模な資金流出はかろうじて回避したという。

いわゆる非上場事業開発会社を運営する、
資産規模157億ドルのゴールドマン・サックス・プライベート・クレジット社は、
月曜日に提出された書類によると、
第1四半期に発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じた。
これは、ブルー・オウル・キャピタル社など、業界全体の5%という上限を大幅に上回る償還請求を受けた
同業他社とは対照的

償還請求件数は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っている

● 3末警戒としていた
プライベートクレジットの償還請求割合

ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限
1兆8000億ドル(約287兆円)の市場で起きている解約請求は、前例のない規模に拡大

2日のニューヨーク株式市場でブルー・アウル株は急落
一時8.7%下げ、日中ベースでの上場来最安値を更新

投資家向け書簡によると、360億ドル規模のブルー・アウル・クレジット・インカム・コープ(OCIC)では
3月31日までの3カ月に21.9%の持ち分について解約請求があり
前期の5.2%から増加
より小規模なブルー・アウル・テクノロジー・インカム・コープ(OTIC)では
40.7%の解約請求があり、3カ月前の15.4%から増加

アポロ・グローバル・マネジメントやアレス・マネジメント、ブラックロックなどと同様
ブルー・アウルも非上場のビジネス開発会社(BDC)で償還制限を維持

ブルー・アウルは今回の比率は暫定的であり、今後変更される可能性があると
ブルー・アウルのような割合の償還請求を公表した大手運用会社はこれまでにないということで

完全に危険水準に到達していると見えます


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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4月9日 爆発の燃料は溜まっていた
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53530円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56500円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

市場は一旦は
最後のエスカレーションになるのか
売りの溜まった需給からの
買戻しが爆発するタイミングが迫っている・・としていましたが
買い戻し大爆発

https://225daytrade.com/post_l……9%ef%bd%94
陰の極まで売り込まれた需給の買戻しもあって
停戦合意2週間で相場は大幅上昇
2週間であろうが
材料が出れば爆破するところまで
燃料が積みあがっていたと言うことです

オプションの壁として重いとしていた57000円に今回も吸い寄せられるように
タッチしましたから
叩かれるか、抜けて58000円、60000円かですが
一旦叩かれても
5月の高値に向けて動く波動に入りそうです

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 56,308.42 +2878.86 +5.39% 54,386.65 56,424.63 54,380.02
TOPIX 3,775.30 +121.28 +3.32% 3,716.21 3,780.95 3,715.86
グロース250 775.18 +32.27 +4.34% 754.39 775.18 754.39

8日の日経平均は大幅に4日続伸。終値は2878円高の56308円
トランプ米大統領がイランに提示していた交渉期限が日本時間の本日午前9時であったが
期限直前に2週間の停戦が伝わったことから、全面高の展開。寄り付きから900円を超える上昇54000円を上回ると、55000円の節目もあっさり超えて、早い時間に上げ幅を2000円超

半導体株や電線株など主力グロース株が派手に上昇したことで
リスク選好ムードの強い地合いが継続
終盤にかけては上げ幅を2900円超に広げて56400円台に乗せる場面もあり、高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は9兆6600億円と
大商い、買戻しと遅れたくない買いが殺到

アドバンテストや東京エレクトロンが2桁の上昇率
原油の先高観が大きく後退したことから石油卸が弱く、出光興産が大幅に下落
INPEXも大幅安。地政学リスクの高まりが海上運賃の上昇につながるとの思惑から
強く買われていた日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手が下落
これは先週の動画でも話したことですが
原油が上げても既に
石油関連株は強くなかった
ここで相場の切り替わりは明確でした

上場来初の配当を検討していると報じられたキオクシアが18.6%高上場来高値を更新
古河電工も高値更新、住友電工、フジクラがそろって2桁の上昇率
原油高を材料に嫌われていた業種に見直し買い
旭化成や三井化学など化学株
横浜ゴムや住友ゴムなどタイヤ株上昇

● 8日の米金融市場では、株式が上昇する一方で原油は約6年ぶりの大幅下落
S&P500は2.5%上昇
ニューヨーク原油相場が95ドルを下回って終えたことで
年内の米利下げ観測が再浮上


株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6782.81 165.96 2.51%
ダウ工業株30種平均 47909.92 1325.46 2.85%
ナスダック総合指数 22634.99 617.14 2.80%

VIXはイラン戦争前の水準に低下
燃料価格急騰への懸念から売り込まれていた航空株は急騰

注目すべきは、圧力が和らぐと相場がいかに急速に反転したか
ポジションがこれほど偏ると、ちょっとしたきっかけで反転が起きる

ゴールドマン・サックスのトレーディング部門によると
ヘッジファンドは米国株に対する弱気の持ち高を解消する動きを急いでおり
それは2020年3月のコロナ禍による急落後に反発した局面以来の速いペース

ドル/円 ¥158.60 -¥1.02 -0.64%
ユーロ/ドル $1.1661 $0.0066 0.57%

ドルが戦時下で積み上げてきた上昇分の大半が剥げ落ちました

ドルは比較的安全な資産としての魅力に加え、米国が石油の純輸出国であることからエネルギーショックに対して経済が相対的に強いとの認識に支えられていた。

短期金融市場では、FRBが今後数カ月で利下げに踏み切るとの見方

米国債
米国債相場は上昇後に伸び悩む展開
米国とイランの停戦を巡る楽観が後退する中で上値が重く

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.89% 2.1 0.44%
米10年債利回り 4.30% 0.6 0.14%
米2年債利回り 3.79% 0.4 0.11%

原油先物相場は大幅安

米・イラン停戦合意後もホルムズ海峡の実質封鎖は続いている様子

イスラエルがレバノンで軍事作戦を継続しているほか
イランによる湾岸諸国への攻撃も止まっていない

金先物6月限は、前日比92.50ドル(2%)高の4777.20ドル

● ゴールドマン・サックスのプライベート・クレジット・ファンドは、
投資家が第1四半期に保有資金の5%弱を引き出すことを希望し、
発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じたと発表

ファンドの解約請求額は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っていたものの
四半期ごとの上限である5%を下回っており、当四半期の純資金流入額はプラス

同ファンドは、融資基準への懸念や人工知能による混乱に脆弱な企業への投資を理由に
個人投資家が資金を引き揚げている現状を踏まえ、
個人投資家ではなく機関投資家からの資金に依存していると

ゴールドマン・サックス・グループのプライベート・クレジット・ファンドによると、
投資家は第1四半期に保有資金の5%弱を引き出そうとしたが、
同業他社が引き出し制限を余儀なくされるほどの大規模な資金流出はかろうじて回避したという。

いわゆる非上場事業開発会社を運営する、
資産規模157億ドルのゴールドマン・サックス・プライベート・クレジット社は、
月曜日に提出された書類によると、
第1四半期に発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じた。
これは、ブルー・オウル・キャピタル社など、業界全体の5%という上限を大幅に上回る償還請求を受けた
同業他社とは対照的

償還請求件数は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っている

● 3末警戒としていた
プライベートクレジットの償還請求割合

ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限
1兆8000億ドル(約287兆円)の市場で起きている解約請求は、前例のない規模に拡大

2日のニューヨーク株式市場でブルー・アウル株は急落
一時8.7%下げ、日中ベースでの上場来最安値を更新

投資家向け書簡によると、360億ドル規模のブルー・アウル・クレジット・インカム・コープ(OCIC)では
3月31日までの3カ月に21.9%の持ち分について解約請求があり
前期の5.2%から増加
より小規模なブルー・アウル・テクノロジー・インカム・コープ(OTIC)では
40.7%の解約請求があり、3カ月前の15.4%から増加

アポロ・グローバル・マネジメントやアレス・マネジメント、ブラックロックなどと同様
ブルー・アウルも非上場のビジネス開発会社(BDC)で償還制限を維持

ブルー・アウルは今回の比率は暫定的であり、今後変更される可能性があると
ブルー・アウルのような割合の償還請求を公表した大手運用会社はこれまでにないということで

完全に危険水準に到達していると見えます


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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4月8日 エスカレーションか需給の踏み上げかどちらにしても踏み上げ近い

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53670円買い
53520円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

53670円買い 成功
53520円買い 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53530円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ホワイトハウスのレビット報道官は7日、
トランプ米大統領はパキスタ​ンが提案したイランに対する合意期限の2週間延‌長について把握しており
対応を示すと明らかにした。
パキスタンのシャリフ首相は現地時間の8日、トランプ米大統領に対し
イラン​に原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖解除を求め​る期限を2週間延長するよう要請
「外交が十分⁠な役割を果たせるよう、トランプ大統領に対し、
期限​を2週間延長することを強く要請する。
パキスタンは誠意をも​って、善意の措置として同様に2週間、
ホルムズ海峡の通航を再開するよう、イランにも求める」とXに投稿

市場は一旦は
最後のエスカレーションになるのか
売りの溜まった需給からの
買戻しが爆発するタイミングが迫っている

https://225daytrade.com/post_l……9%ef%bd%94
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,429.56 +15.88 +0.03% 53,571.28 53,916.35 53,156.94
TOPIX 3,654.02 +9.22 +0.25% 3,658.56 3,685.20 3,637.06
グロース250 742.91 +2.22 +0.30% 742.34 755.00 736.41

7日の日経平均は3日続伸。終値は15円高の53429円。米国株高を受けて買いが先行したが
方向感はなく、そのうち上げ幅を500円超に拡大
そこから主力株の下げで一気にマイナス
終値では小幅ながらプラス

東証プライムの売買代金は5兆7300億円
証券会社が目標株価を引き上げたTOTOが大幅上昇
証券会社が投資判断を引き下げたスズキが大幅に下落
三菱重工、川崎重工、IHIの防衛大手3社が上昇

住友不動産や三井不動産など不動産株も上昇
フリー、マネーフォワード、ラクスなどSaaS関連は大幅上昇

前日まで上げた古河電工を筆頭に、住友電工、フジクラは大きめの下落

第4四半期の個別売上高と出荷額の速報値を発表したディスコが6%を超える下落

トランプ大統領が定めたイラン停戦に向けた交渉期限が、日本時間8日の午前9時

● 7日の米金融市場では、中東での戦争終結に向けた外交努力への期待が高まり
株はそれまでの下げを埋める展開

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6616.85 5.02 0.08%
ダウ工業株30種平均 46584.46 -85.42 -0.18%
ナスダック総合指数 22017.85 21.51 0.10%

パキスタンのシャリフ首相によるソーシャルメディア投稿が明らかになると
S&P500種株価指数は1.2%の下げを帳消し
パキスタンは米国に対して2週間の交渉期限延長、
イランに対して同期間のホルムズ海峡の開放を求めた。

原油相場は不安定な値動き。トランプ氏が自ら定めたイランとの交渉期限が迫る中
相反するニュース

WTI先物5月限は前日比54セント(0.5%)高の112.95ドル

その後、パキスタンのシャリフ首相が米国に対して2週間の交渉期限延長
イランに対して同期間のホルムズ海峡の開放を求めたと伝わると
WTIは時間外取引で一時下げに転じた。北海ブレントは急落

この前にトランプは米軍によるカーグ島攻撃後に、
「一つの文明全体が今夜滅び、二度と戻ることはないだろう」とSNSに投稿
大規模な爆撃を実施すると改めて威嚇し、イランに譲歩を迫った

それを受けイランは米国との停戦協議を停止したと報道

ニュースに振り回されてついていくのは無謀なトレード

積みあがった売りが反転、買戻しになるときを狙います

米国債
米国債相場は上昇。パキスタンによる2週間の交渉期限延長要請が材料視。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.88% -1.1 -0.23%
米10年債利回り 4.30% -3.2 -0.73%
米2年債利回り 3.79% -5.4 -1.40%

ドル/円 ¥159.63 -¥0.05 -0.03%
ユーロ/ドル $1.1596 $0.0055 0.48%


金スポット価格はもみ合い
中央銀行の間で金を売却する動きが出る中、
中国は金購入を加速
市場の信頼感を下支え
3月には、トルコ中銀が自国通貨リラ防衛のため、80億ドル超の金準備を取り崩し

ブルームバーグの試算によると、金に連動する上場投資信託(ETF)の金保有高は先週
戦争開始以降で初めて増加

金先物6月限は、前日比変わらずの4684.70ドル

● ゴールドマン・サックスのプライベート・クレジット・ファンドは、
投資家が第1四半期に保有資金の5%弱を引き出すことを希望し、
発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じたと発表

ファンドの解約請求額は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っていたものの
四半期ごとの上限である5%を下回っており、当四半期の純資金流入額はプラス

同ファンドは、融資基準への懸念や人工知能による混乱に脆弱な企業への投資を理由に
個人投資家が資金を引き揚げている現状を踏まえ、
個人投資家ではなく機関投資家からの資金に依存していると

ゴールドマン・サックス・グループのプライベート・クレジット・ファンドによると、
投資家は第1四半期に保有資金の5%弱を引き出そうとしたが、
同業他社が引き出し制限を余儀なくされるほどの大規模な資金流出はかろうじて回避したという。

いわゆる非上場事業開発会社を運営する、
資産規模157億ドルのゴールドマン・サックス・プライベート・クレジット社は、
月曜日に提出された書類によると、
第1四半期に発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じた。
これは、ブルー・オウル・キャピタル社など、業界全体の5%という上限を大幅に上回る償還請求を受けた
同業他社とは対照的

償還請求件数は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っている

● 3末警戒としていた
プライベートクレジットの償還請求割合

ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限
1兆8000億ドル(約287兆円)の市場で起きている解約請求は、前例のない規模に拡大

2日のニューヨーク株式市場でブルー・アウル株は急落
一時8.7%下げ、日中ベースでの上場来最安値を更新

投資家向け書簡によると、360億ドル規模のブルー・アウル・クレジット・インカム・コープ(OCIC)では
3月31日までの3カ月に21.9%の持ち分について解約請求があり
前期の5.2%から増加
より小規模なブルー・アウル・テクノロジー・インカム・コープ(OTIC)では
40.7%の解約請求があり、3カ月前の15.4%から増加

アポロ・グローバル・マネジメントやアレス・マネジメント、ブラックロックなどと同様
ブルー・アウルも非上場のビジネス開発会社(BDC)で償還制限を維持

ブルー・アウルは今回の比率は暫定的であり、今後変更される可能性があると
ブルー・アウルのような割合の償還請求を公表した大手運用会社はこれまでにないということで

完全に危険水準に到達していると見えます


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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4月7日 トランプがディープステートと戦い、中国を叩き世界を変えると言っていた人たちは今なんといっているのか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53090円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53670円買い
53520円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

10年金利2.4%に上昇
インフレ懸念 原油高
景気に効いてきます

外人需給最新状況
動画アップしました

市場は一旦は
最後のエスカレーションになるのか
売りの溜まった需給からの
買戻しが爆発するタイミングが迫っている

https://225daytrade.com/post_l……9%ef%bd%94
トランプ米大統領は、6日、ホワイトハウスでの記者会見で
イランがホルムズ海峡を再開しなければ
民間インフラへのさらなる攻撃に直面するとして設定した期限を前に、強硬姿勢
一晩で国全体を壊滅させることも可能であり、それは明日の夜になるかもしれない

一方でイランはパキスタンを通じ、停戦案を受け入れないとの回答を米国側に

しかし、株式市場はトランプエスカレーションに反応せず

https://225daytrade.com/post_l……9%ef%bd%94
トランプの言葉を信じていない世界
アメリカがライバル関係にある超大国とモラル面で見分けがつかない振る舞いをするのであれば
米国ではなく中国やロシアをパートナーとして選ばない理由はない。

どれほど豊かで支配的な国であっても、軍事力と経済力の優位が永遠に続くと信じ
それだけで覇権を維持できると考えるのは極めて危険
特に欧州において、米国はもはや信頼に値する存在とは見なされていない。
1942年の米兵向け小冊子を再び引用すれば、「同盟国を批判することは軍事的に愚かだ」。

超大国であっても友人は必要だが、ワシントンから繰り返し侮辱を受けた後では、
米国の指導者を心から尊敬し、その発言を信じる国はほとんど残っていないと・・・

https://www.bloomberg.com/jp/n……p-homepage
● 指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,413.68 +290.19 +0.55% 53,205.93 54,039.34 53,205.93
TOPIX 3,644.80 -0.39 -0.01% 3,650.56 3,682.22 3,643.93
グロース250 740.69 +7.53 +1.03% 736.05 746.51 736.05

6日の日経平均は続伸。終値は290円高の53413円
米国株が休場も上昇スタートから寄り付きを安値すぐに上げ
前場では上を試す流れ、高いところでは900円超上昇して54000円台まで
しかし、売られるところ
54000円は重く、後場は上げ幅を縮める展開
TOPIXは終盤の失速でマイナス圏に沈み、小幅に下落

東証プライムの売買代金は5兆2700億円。
ブラックロックジャパンの大量報告で古河電工が4.2%高。Appierも上昇
ライフドリンクはアイリスオオヤマの買い増しで上昇
パンパシHDとの経営統合を発表したOlympicがストップ高比例配分
パンパシHDも4%を超える上昇

● WTI先物5月限は前営業日比87セント高の112.41

米国株は不安定な相場となったが、小幅な上昇を維持した。S&P500種は1月以来の長期連続高。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6611.83 29.14 0.44%
ダウ工業株30種平均 46669.88 165.21 0.36%
ナスダック総合指数 21996.34 117.16 0.54%

ゴールドマンのトレーディングデスクによれば、
システマティック運用の投資家は最近の相場下落でエクスポージャーを数年ぶりの水準に減らしていたが、
再び株式買いに転じる構えと

米国債
米国債相場はトランプ氏が記者会見でイランへの威嚇を一段と強める間も、小幅な上昇を維持

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.89% -1.3 -0.27%
米10年債利回り 4.33% -0.6 -0.14%
米2年債利回り 3.85% 0.8 0.22%

米国債市場は比較的落ち着いている。
これまでに期限は何度も延期されており、もう一度延期される可能性は高いとみている

米政策金利の予想
スワップ金利市場が織り込む金利は小幅に上昇

ドル/円 ¥159.69 ¥0.02 0.01%
ユーロ/ドル $1.1544 $0.0025 0.22%

ISMが発表した3月の非製造業総合景況指数は
引き続き拡大圏ながらも前月から低下
雇用の指数が2023年以来の低水準、一方、仕入れ価格指数は急上昇

金先物6月限は、同5ドル(0.1%)高の4684.70ドル

● ゴールドマン・サックスのプライベート・クレジット・ファンドは、
投資家が第1四半期に保有資金の5%弱を引き出すことを希望し、
発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じたと発表

ファンドの解約請求額は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っていたものの
四半期ごとの上限である5%を下回っており、当四半期の純資金流入額はプラス

同ファンドは、融資基準への懸念や人工知能による混乱に脆弱な企業への投資を理由に
個人投資家が資金を引き揚げている現状を踏まえ、
個人投資家ではなく機関投資家からの資金に依存していると

ゴールドマン・サックス・グループのプライベート・クレジット・ファンドによると、
投資家は第1四半期に保有資金の5%弱を引き出そうとしたが、
同業他社が引き出し制限を余儀なくされるほどの大規模な資金流出はかろうじて回避したという。

いわゆる非上場事業開発会社を運営する、
資産規模157億ドルのゴールドマン・サックス・プライベート・クレジット社は、
月曜日に提出された書類によると、
第1四半期に発行済み株式の4.999%に相当する償還請求に応じた。
これは、ブルー・オウル・キャピタル社など、業界全体の5%という上限を大幅に上回る償還請求を受けた
同業他社とは対照的

償還請求件数は、第4四半期に見られた3.5%の水準を依然として上回っている

● 3末警戒としていた
プライベートクレジットの償還請求割合

ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限
1兆8000億ドル(約287兆円)の市場で起きている解約請求は、前例のない規模に拡大

2日のニューヨーク株式市場でブルー・アウル株は急落
一時8.7%下げ、日中ベースでの上場来最安値を更新

投資家向け書簡によると、360億ドル規模のブルー・アウル・クレジット・インカム・コープ(OCIC)では
3月31日までの3カ月に21.9%の持ち分について解約請求があり
前期の5.2%から増加
より小規模なブルー・アウル・テクノロジー・インカム・コープ(OTIC)では
40.7%の解約請求があり、3カ月前の15.4%から増加

アポロ・グローバル・マネジメントやアレス・マネジメント、ブラックロックなどと同様
ブルー・アウルも非上場のビジネス開発会社(BDC)で償還制限を維持

ブルー・アウルは今回の比率は暫定的であり、今後変更される可能性があると
ブルー・アウルのような割合の償還請求を公表した大手運用会社はこれまでにないということで

完全に危険水準に到達していると見えます


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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4月6日 一旦は最後のエスカレーションから買戻し?
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53330円売り

52870円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

53330円売り 成功

52870円買い 届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53090円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

火曜日はイランで発電所の日と
橋の日が一つになった日だ

こんなことは他にないぞ

クッソたれの海峡を開けろこの狂った野郎ども
さもないと地獄に落ちるぞ
見てろ
アッラーに栄光あれ
ドナルドJトランプ大統領

とトランプ大統領の投稿

どういう結果になっても
市場は一旦は
最後のエスカレーションになるのか
売りの溜まった需給からの
買戻し、しかし
その後は原油高、
景気後退を織り込みに行くのか

原油先物は115ドル

3月の米雇用統計によると、非農業部門雇用者数は17万8000人増加
2月の急激な落ち込みから一転、過去15カ月で最大の伸び

医療従事者のストライキが終結したことが追い風となったが、
明確な​終わりが見えないイランとの戦争により、労働市場の下振れリスクが高まる

ロイター調査によるエコノ‌ミスト予想は6万人増
2月は9万2000人減から13万3000人減に下方修正

失業率は2月の4.4%から4.3%に低下
ただ、これは労働参加率の低下が主因
労働参加率の低下がなければ、失業率は4.5%まで上昇していたと推定されています

雇用者数は一時的な要因で増⁠加したが
トレンドは依然として弱いようだという見方

27日の週は財務総統計でなんと4兆4千億の外人の日本株売り
投資部門別(東証を通した売り)は1兆5千億の実需売り
3兆円は見せかけとしても
実需の売りで1兆5千億、前週5千億から
月末にかけて2兆円を売りました

外人先物も月曜動画で見たように売り越し
裁定買い残が膨らんできましたので裁定に絡む先物売りも入っています

個人はイラン攻撃の始まったタイミングから
買い越し、押し目買いが続いていましたが
現物は買い越し継続です

しかし信用は3300億売り越しに転じ
信用買い残は3600億減少、信用売り残は5000億大幅に上昇
信用評価損益はマイナス5.9からマイナス6.9%に拡大し
信用の投げと信用の空売り増加(5000億)

50000円を覗き込む大きな下げ場面で
ついに追証の投げ、押し目買いから下げに賭けた
空売りに傾いています
4月2日の空売り比率は44%まで跳ね上がっていて
直近半年の最高水準
これは相場反発に転換する水準まで売り込まれていることを示しています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,123.49 +660.22 +1.26% 53,039.40 53,426.31 52,925.10
TOPIX 3,645.19 +33.52 +0.93% 3,642.12 3,663.80 3,630.93
グロース250 733.16 +9.26 +1.28% 733.03 741.27 728.50

3日の日経平均は大幅反発。終値は660円高の53123円。
一時上げ幅は900円超まで
4桁高には届かず53400円台で叩かれ(売られるポイント)

買いが一巡すると、9時台半ばからは上げ幅を縮小。53000円を割り込み前場は安値引け
後場は切り返し600円を超える上昇で引け

東証プライムの売買代金は5兆1300億円
米コーニング株の大幅高を手がかりに、古河電工やフジクラなど電線株が上昇
古河はしっかり高値抜け

月次決算でファーストリテイリングや良品計画が上昇
オアシスマネジメントの大量保有で東京製鉄が16.9%高
マイクロソフトとの連携が報じられたさくらインターネットがストップ高

トヨタ、任天堂、三井住友などが逆行安
証券会社が目標株価を引き下げたニトリHDは5%を超える下落

● 3末警戒としていた
プライベートクレジットの償還請求割合

ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限
1兆8000億ドル(約287兆円)の市場で起きている解約請求は、前例のない規模に拡大

2日のニューヨーク株式市場でブルー・アウル株は急落
一時8.7%下げ、日中ベースでの上場来最安値を更新

投資家向け書簡によると、360億ドル規模のブルー・アウル・クレジット・インカム・コープ(OCIC)では
3月31日までの3カ月に21.9%の持ち分について解約請求があり
前期の5.2%から増加
より小規模なブルー・アウル・テクノロジー・インカム・コープ(OTIC)では
40.7%の解約請求があり、3カ月前の15.4%から増加

アポロ・グローバル・マネジメントやアレス・マネジメント、ブラックロックなどと同様
ブルー・アウルも非上場のビジネス開発会社(BDC)で償還制限を維持

ブルー・アウルは今回の比率は暫定的であり、今後変更される可能性があると
ブルー・アウルのような割合の償還請求を公表した大手運用会社はこれまでにないということで

完全に危険水準に到達していると見えます


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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4月3日 3末の償還請求水準はまずいはず
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53780円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53330円売り

52870円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

4月1日
需給の特殊要因がぶつかり合いの月末31日からの
巻き返し買い需給の日
需給で売られた分の買戻しが‥・・としていましたが
相場の上げに(アメリカ高い)にプラスされる要因となりました

そしてまさに変化日となりました

https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bc%99
3月30日 外人月末需給最新ポイントは

相場の底打ちと抜けて来るべきところ

https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bc%99
需給要因では3月末売り、4月1日に買い要因
2日に買い要因が剥げる流れ

そして3月20日の週見せかけとしていた
2兆円分の外人売りですが
27日の週は財務総統計でなんと4兆4千億の外人日本株売り
投資部門別(東証を通した売り)は1兆5千億の実需売り
3兆円は見せかけとしても
1兆5千億、前週5千億の
月末にかけて2兆円を売りました

外人先物も月曜動画で見たように売り越し
裁定買い残が膨らんできましたので裁定に絡む先物売りも入っています

個人はイラン攻撃の始まったタイミングから
買い越し、押し目買いが続いていましたが
現物は買い越し継続です

しかし信用は3300億売り越しに転じ
信用買い残は3600億減少、信用売り残は5000億大幅に上昇
信用評価損益はマイナス5.9からマイナス6.9%に拡大し
信用の投げと信用の空売り増加(5000億)

50000円を覗き込む大きな下げ場面で
ついに追証の投げ、押し目買いから下げに賭けた
空売りに傾いています
4月2日の空売り比率は44%まで跳ね上がっていて
直近半年の最高水準
これは相場反発に転換する水準まで売り込まれていることを示しています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 52,463.27 -1276.41 -2.38% 54,066.83 54,258.48 52,273.07
TOPIX 3,611.67 -59.23 -1.61% 3,697.00 3,716.99 3,602.06
グロース250 723.90 -13.49 -1.83% 739.18 749.10 721.62

2日の日経平均は大幅反落。終値は1276円安の52463円
米国株高を好感して寄り付きは上昇。上げ幅を500円超に広げて54200円台に乗せてから
10時からスタートしたトランプ米大統領の演説を受けて
イランとの戦闘終結に対する期待が大きく後退。一気にマイナスへ。

引け前には1400円超下げて52200円台まであって
安値圏で引けました

東証プライムの売買代金は7兆8100億円
三菱重工やIHIが逆行高
東京計器が証券会社の目標株価引き上げで上昇
月次決算でワークマンが上昇。
宇宙関連アストロスケールやispaceが上昇

アパHDの大量保有でワシントンホテルがストップ高比例配分
大口受注獲得を発表したHPCシステムズはストップ高比例配分

ユーロ円建てCBを発行すると発表したアドバンテストは6%を超える下落
ソフトバンクGやキオクシアHDなどグロースの主力銘柄も大幅安

東京海上、T&D、MS&ADなど保険株
住友鉱山、三井金属、JX金属など非鉄金属株も下落
大成建設が6%超下落ゼネコン株も下落

● 3末警戒としていた
プライベートクレジットの償還請求割合

ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限
1兆8000億ドル(約287兆円)の市場で起きている解約請求は、前例のない規模に拡大

2日のニューヨーク株式市場でブルー・アウル株は急落
一時8.7%下げ、日中ベースでの上場来最安値を更新

投資家向け書簡によると、360億ドル規模のブルー・アウル・クレジット・インカム・コープ(OCIC)では
3月31日までの3カ月に21.9%の持ち分について解約請求があり
前期の5.2%から増加
より小規模なブルー・アウル・テクノロジー・インカム・コープ(OTIC)では
40.7%の解約請求があり、3カ月前の15.4%から増加

アポロ・グローバル・マネジメントやアレス・マネジメント、ブラックロックなどと同様
ブルー・アウルも非上場のビジネス開発会社(BDC)で償還制限を維持

ブルー・アウルは今回の比率は暫定的であり、今後変更される可能性があると
ブルー・アウルのような割合の償還請求を公表した大手運用会社はこれまでにないということで

完全に危険水準に到達していると見えます

● 米国株式市場はまちまち
米WTI先物は11%高の1バレルあたり約111ドル

VIX指数は23.87に低下

式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6582.69 7.37 0.11%
ダウ工業株30種平均 46504.67 -61.07 -0.13%
ナスダック総合指数 21879.18 38.23 0.18%

国債

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.88% -2.1 -0.43%
米10年債利回り 4.30% -1.4 -0.32%
米2年債利回り 3.80% -0.5 -0.12%

ドル/円 ¥159.57 ¥0.75 0.47%
ユーロ/ドル $1.1539 -$0.0050 -0.43%

先週の新規失業保険申請件数は前週比9000件減の20万2000件と
2年ぶり低水準付近

原油
原油相場は反発。トランプ氏が行った前日の演説で、戦争の早期終結期待が後退

WTI原油のプロンプトスプレッド(期近物とその翌月物の価格差)は
一時16ドルを超え、過去最大の価格差
著しい供給逼迫(ひっぱく)が示唆

需給逼迫の兆候
WTIプロンプトスプレッド、過去最大
金先物6月限は、同133.40ドル(2.8%)安の4679.70ドル


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
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伊藤

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4月2日 叩かれるポイント抜けたがここを引けでしっかり抜けれるか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

52200円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53780円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

4月1日
需給の特殊要因がぶつかり合いの月末31日からの
巻き返し買い需給の日
需給で売られた分の買戻しが‥・・としていましたが
相場の上げに(アメリカ高い)にプラスされる要因となりました

そしてまさに変化日となりました

https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bc%99
3月30日 外人月末需給最新ポイントは

相場の底打ちと抜けて来るべきところ

https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bc%99
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,739.68 +2675.96 +5.24% 51,959.47 53,739.68 51,902.84
TOPIX 3,670.90 +173.04 +4.95% 3,556.43 3,670.90 3,553.38
グロース250 737.39 +38.30 +5.48% 711.22 737.39 711.22

4月に入り1日の日経平均は5日ぶり大幅反発
終値は2675円高の53739円。米国株が戦争終結期待から大幅高となった流れを受けて
寄り付きから800円を超える上昇。主力銘柄の多くが買い気配スタートとなり

2000円を超える上昇で前場を終えると、後場に入ってからも上昇
キオクシアホールディングスやアドバンテストなどグロース系の主力銘柄が強く買われ
リスク選好ムード。一転売り手無しの状況で高値引け

東証プライムの売買代金は7兆3500億円。業種別では非鉄金属、銀行、機械などが大幅上昇
鉱業、パルプ・紙、情報・通信などが相対的に見劣りする上昇
証券会社のレポートで三菱重工や川崎重工など防衛関連も上昇

スタンダード市場の「流通株式時価総額」基準から落ちた
クボテック、フジタコーポレーション、山大など監理銘柄指定になりそうな銘柄が急落
TOPIX改革で浮動株不足、出来高不足の銘柄は
topix採用から外れて行くのも今後の需給に影響してきます
メガバンクの三菱UFJ、三井住友、みずほFGがそろって8%台の上昇
古河電工や住友電工が2桁の上昇率
前日は弱かった電線株が人気化・・戻るのはこういう強いところから。

日立、パナソニック、ソニーGなど電機株が大幅高
自己株取得を発表したリクルートが上昇

三井住友との資本業務提携を発表したエクサウィザーズがストップ高比例配分

下方修正を発表したKDDIが大幅安
神戸物産は合弁会社の設立が好感されず下落

上場廃止基準抵触により監理銘柄に指定される見込みとなったブイキューブがストップ安比例配分

● 1日の米国株は続伸。中東戦争の終結が近いとの期待
原油は値下がりし、円は対ドルで下落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6575.32 46.80 0.72%
ダウ工業株30種平均 46565.74 224.23 0.48%
ナスダック総合指数 21840.95 250.32 1.16%

トランプ米大統領の発言が意識
イランが停戦を求めてきたとして上で、ホルムズ海峡が再開されない限り停戦には応じない考え
一方でイラン外務省は、同国が停戦を求めてきたとする主張について
「虚偽であり、根拠がない」と国営テレビを通じて否定

トランプ大統領は米東部時間1日午後9時(日本時間2日午前10時)に演説

この高値圏で悪材料や不透明なニュースが出れば、相場は再び下落する可能性と
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントが言っているように
「過去24時間の株価急騰は、紛争の解決、あるいはその期待がいかに急速に相場を押し上げるかを示している」
「世界の株式相場は現在より高い水準で今年を終えると、われわれは引き続きみている」と

旅行関連や鉱山、テクノロジー銘柄が買われ
サンディスクは約9%上昇。アングロゴールド・アシャンティやニューモントなどの鉱山株は
金相場が4日続伸する中で買い

ゴールドマン・サックス・グループやJPモルガン・チェースのトレーダーは、
3月31日の米株急反発について、四半期末にかけて積み上がってきた弱気のポジションを解消する動きが出たと

国債
米国債はほぼ横ばい。イラン戦争が終結し米利下げ余地が拡大するとの期待が広がった一方
経済指標では雇用と財消費の底堅さ

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.90% -1.1 -0.23%
米10年債利回り 4.32% 0.2 0.05%
米2年債利回り 3.80% 1.0 0.27%

外国為替市場ではドルが続落

ドル/円 ¥158.78 ¥0.06 0.04%
ユーロ/ドル $1.1592 $0.0039 0.34%

原油
ニューヨーク原油相場は下落。トランプ氏の演説を控え、マイナス圏での乱高下

WTI先物5月限は前日比1.26ドル(1.2%)安の100.12ドル

ニューヨーク金相場は4日続伸
金先物6月限は、同134.50(2.9%)高い4813.10ドル


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ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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◆ ブログ
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◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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4月1日 需給の買い要因、あまりの無茶苦茶に振り回されない、国防長官やってそう
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51400円売り
51880円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

52200円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

本日需給の特殊要因がぶつかり合い

3月30日 外人月末需給最新ポイントは

相場の底打ちと抜けて来るべきところ

https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bc%99
inpexはオーストラリアから原油輸入
三菱マテリアルは汚染物の出ないレアアース再生にチャレンジ
富士通は国内AI半導体開発へ、ラピダスで製造

日本の可能性が膨らみます

昨日は想定通りのリバランス需給売りが
引けに集中

需給で売られた分の買戻しが今日の寄り付きに
相場の上げに(アメリカ高い)にプラスされる要因となります

イランの反撃、収拾のつかなさにトランプが苛立ち
原油が必要な国は自分の力で持って来て下さい・・というSNSへの投稿

あまりの無茶苦茶に笑ってしまいました
日本は今後おそらく以前と同じく
停戦地域(紛争地域ではない)という意味付けをして
機雷、掃海に駆り出されるでしょう

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,063.72 -822.13 -1.58% 51,382.53 52,169.01 50,558.91
TOPIX 3,497.86 -44.48 -1.26% 3,516.31 3,576.70 3,483.32
グロース250 699.09 -10.84 -1.53% 707.18 716.08 697.38

東証プライムの売買代金は概算で8兆3600億

米セールスフォース株の大幅高でSaaS関連に見直し買い
NEC、富士通、Sansan、マネーフォワードなどが上昇
スクエニやバンナムなどゲーム株の一部が上昇

米長期金利の低下で三井不動産や三菱地所など不動産株がしっかり
1Q決算で象印マホービンが上昇

一方、東京エレクロトンやレーザーテックなど半導体株が大幅安
サンディスクやマイクロンなど米メモリ関連株の大幅安を嫌気して、キオクシアHDが売り

100ドル越えで原油高が意識される中でも関連銘柄が安い
INPEXや石油資源開発のほか、三井物産や三菱商事など商社株が大幅に下落
昨日も書きましたが
4月6日に合わせて エスカレーションとなっても
一旦は悪材料出尽くしの可能性があるので
ここから原油、資源関連は行けないという状況が
相場に出ていました

そしてその後原油もアメリカ市場で下落

● 31日の米国株は大幅高
世界の市場を揺るがしエネルギー供給を混乱させてきた戦争が終結に近づいているとの期待が背景
原油は値下がり。ドルは下落し、対円で158円台後半

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6528.52 184.80 2.91%
ダウ工業株30種平均 46341.51 1125.37 2.49%
ナスダック総合指数 21590.63 795.99 3.83%

米国とイランの双方が戦争の出口を模索しているとの観測から
米国株は5月以来の大幅な値上がり
S&P500種株価指数は2.9%高
ナスダック総合指数は3.8%高

燃料消費の多い航空株が上げ
エネルギー株は下落

イランのペゼシュキアン大統領と欧州連合(EU)のコスタ大統領の電話会談について報道
とりわけ侵略の再発防止に不可欠な保証など、一定の条件が満たされるよう求めると

3月の米消費者信頼感指数は市場予想に反して上昇
現在の事業活動や労働市場に対する見方が改善
一方、2月の求人件数は減少
採用も顕著に鈍化
イラン戦争に伴う不確実性が高まる以前から、労働需要が冷え込みつつあったと言うこと

米国債は上昇。原油価格が数年ぶりの高値から下落し
米国の対イラン戦争による経済への影響を緩和するため
FRBが年内に利下げに動く可能性が維持
米国債は、月間ではここ1年余りで最大の下げ

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.91% 0.0 0.00%
米10年債利回り 4.32% -3.0 -0.68%
米2年債利回り 3.79% -3.7 -0.97%

外国為替市場ではドルが下落
トランプ大統領が、ホルムズ海峡が事実上閉鎖されたままでも
軍事作戦を終わらせる用意があるとの報道

ドル/円 ¥158.73 -¥0.98 -0.61%
ユーロ/ドル $1.1554 $0.0089 0.78%

円は対ドルでニューヨーク時間に上昇
一時158円66銭

原油相場はニューヨーク時間に下落に転じ
WTI先物5月限は前日比1.50ドル(1.5%)安の101.38ドル

金スポット価格は3営業日続伸
金先物6月限は、同121.10ドル(2.7%)高の4678.60ドル


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
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3月31日 需給の衝突特異日
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50700円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

寄り付き 50980円売り 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51400円売り
51880円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

本日需給の特殊要因がぶつかり合い

3月30日 外人月末需給最新ポイントは

相場の底打ちと抜けて来るべきところ

https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bc%99
ホルムズ海峡と迂回路(確定数値事実)
① ホルムズ海峡(基準値)
通過量
約2,000万バレル/日
世界石油消費に占める割合
約20%

(出典系統:米国エネルギー情報局(EIA) / IEA等の長期統計)

② サウジアラビア迂回路 ヤンブー
東西パイプライン(ペトロライン)能力
約500万バレル/日(公称)
最大 約700万バレル/日(拡張時)

③ UAE迂回路
アブダビ→フジャイラ パイプライン能力
約150万バレル/日

④ 主要迂回路 合計能力
サウジ+UAE
約650万〜850万バレル/日

⑤ 構造的ギャップ
ホルムズ通過量:約2,000万
迂回能力:最大約850万

このうち ②の積み出し先へのフーシ派の攻撃が懸念される

依然先の見えない状況ですが
4月6日 トランプの切った期限
ここでどう転んでも一旦
悪材料出尽くしの可能性もある以上
短期での資源、原油株の高値追いは
止めておきます

トランプはイランの原油生産主要拠点カーグ島の爆破警告
米陸軍の精鋭部隊「第82空挺師団」の数千人規模の兵士が中東地域​への展開を開始

ヘッジファンドによる大規模な空売りや、
システマティック投資家による売却が進んだことで、
イラン戦争が緩和に向かう場合は株式相場が急反発する可能性が高まっていると、
ゴールドマン・サックス・グループのトレーダーは指摘

トレンド追随型の商品投資顧問(CTA)は、
過去1カ月で約1900億ドル(約30兆円)を売却し、
現在は世界の株式全体で約500億ドルのネットショート

ゴールドマン「システマティック勢は勢いを失いつつある」
「今後1カ月は上昇余地の方が大きい。CTAはあらゆるシナリオで買い手に回る」と

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,885.85 -1487.22 -2.79% 52,054.68 52,054.68 50,566.99
TOPIX 3,542.34 -107.35 -2.94% 3,551.23 3,551.23 3,474.49
グロース250 709.93 -24.47 -3.33% 719.89 720.41 697.87

30日の日経平均は大幅に3日続落
終値は1487円安の51885円。27日の米国株が大幅安
寄り付きから1300円を超える下落。権利落ち含めて
下げ幅は一時2800円超。

東証プライムの売買代金は7兆9000億円
レノバやエフオンなど再生エネルギー関連
イーレックスがストップ高

信越化学、レーザーテック、古河電工などが逆行高
原油高メリット銘柄は総じて底堅く、出光興産やENEOSなどが上昇
自己株取得発表でコクヨが2%上昇

アイリスオーヤマの大量保有でライフドリンクが上昇

一方、アドバンテスト、ソフトバンクG、TDKなどグロース系の主力銘柄が大幅安
高配当銘柄の配当埋め狙いは寄り付きが大きく下がったため
前週末の水準には届かなかったものの
配当落ち分以上の上昇は取れています

● ヘッジファンドによる大規模な空売りや
システマティック投資家による売却が進んだことで
イラン戦争が緩和に向かう場合は株式相場が急反発する可能性が高まっていると
ゴールドマン・サックス・グループのトレーダーは指摘

過去6週間の累計では、米国株の売り越しは過去10年で3番目の大きさ
売却規模は新型コロナウイルス禍時の水準に迫ったものの、
トランプ米大統領が「解放の日」と呼んで包括的な関税措置を発表した
2025年4月の局面には及ばなかったと

30日の米金融市場では米国債相場が反発
パウエル議長の発言で、エネルギー価格高騰が直ちにインフレに影響するとの不安が和らぎ
市場では年内利下げ観測が復活

調整相場入りが目前に迫っていたS&P500種株価指数は
この日は小幅続落。WTI原油先物は100ドル超で引け

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.91% -5.9 -1.20%
米10年債利回り 4.35% -8.2 -1.84%
米2年債利回り 3.83% -7.8 -1.99%

パウエル議長は中・長期のインフレ見通しは抑制されているようだと発言

円が対ドルで堅調を維持
159円33銭まで上げ
片山財務相は原油先物市場の変動が為替に波及
強い緊張感を持って立ち向かうとの見解

ドル/円 ¥159.70 -¥0.61 -0.38%
ユーロ/ドル $1.1459 -$0.0049 -0.43%

株式相場は続落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6343.72 -25.13 -0.39%
ダウ工業株30種平均 45216.14 49.50 0.11%
ナスダック総合指数 20794.64 -153.72 -0.73%

原油相場は3営業日続伸
WTI先物5月限は前週末比3.24ドル(3.25%)高の102.88ドル
2022年7月以来の高値引け

金スポット相場は続伸
押し目買いが相場を支え

金先物6月限は同33.20ドル(0.7%)高の4557.50ドル


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「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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3月30日 需給の買い売り交錯の月末月初
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53210円売り
53480円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

53210円売り 成功
53480円売り 届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50700円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

現在原油先物100ドル乗せ
ドル円も160円乗せ

フーシー派攻撃参加表明で
ヤンブー港(紅海、ホルムズ海峡迂回ルート、サウジパイプライン経由)
への直接攻撃リスク

3月19日のSAMREF被弾はイランによるもの。フーシ派は過去2019年にAbqaiq施設を攻撃した実績がある
ヤンブーはフーシ派のミサイル射程内。
サウジにとっての「レッドライン」であり、攻撃があれば対フーシ報復→エスカレーションの連鎖

この場合スエズ運河経由の供給も途絶える最悪の展開
ヤンブー港への攻撃が無ければ希望岬回りでも
原油の供給は細くなっても続く
価格は航路3倍の期間延長から
運賃爆上がり、原油価格120ドル
供給途絶は150-200ドルに比べればまだましとはいえ

ヤンブー港への攻撃は
状況読めないことになると見ておくべき

イラン戦争で米インフレ率は3%超へ、経済成長鈍化-(エコノミスト調査)
となればトランプ大統領レームダック
早期終結へ全力対応
さらなるエスカレーションか停戦合意か

あくまで需給だけでは
27,30日配当再投資の
先物買い1.5兆円
31日、リバランス売り(一部買い)
数千億から兆円単位

ここから月末
需給の壁

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,373.07 -230.58 -0.43% 53,239.59 53,714.90 52,516.92
TOPIX 3,649.69 +6.89 +0.19% 3,625.82 3,664.05 3,598.69
グロース250 734.40 +14.11 +1.96% 720.93 737.49 717.03

27日の日経平均は続落。終値は230円安の53373円
イラン紛争の長期化懸念などから日本株は売りが先行。半導体株が軒並み安で下げ幅は
一時1000円超まで
ただ、権利最終確定買や配当再投資買いなどが入り
大きく切り返し、後場はプラスに転じる場面もあって
プライム市場全体では6割超の銘柄が上昇しTOPIXはプラスで引けました

東証プライムの売買代金は7兆9800億円
経営統合に向けた基本合意を発表した名古屋銀行としずおかフィナンシャルグループが大幅高
アドバンテストなど米半導体株指数の大幅安を受けて下落
ソフトバンクGや売られていた任天堂などは上昇

石炭火力発電の稼働制限を解除するとのニュースで日本コークス工業が急騰
経営統合に向けた基本合意を発表した名古屋銀行としずおかFGが大幅高
資生堂は投資判断引き上げが好感

通期最終利益の下方修正と減配を発表したFPGが下落
ダイセルは減益下方修正が嫌気されました
10年債利回りの上昇を受けて三菱地所や三井不動産も下落

30日に日銀金融政策決定会合の主な意見(3/18~19開催分)
31日に 3月東京都区部消費者物価指数(CPI)
1日に 3月日銀短観、3月新車販売台数、3月軽自動車販売台数

2月決算銘柄の決算発表が始まります

● <株式> 続落し、主要株価3指数は軒並み終値で7カ月超ぶりの安値
ダウは調整局面入りが確認
ダウは2月10日に付けた終値での最高値から10%下落し、調整局面入りが確認
26日にはナスダック総合も調整‌局面に突入

ダウ、ナスダック、S&P500はいずれも5週連続で値下がりし、過去4年で最長
VIXは3.61ポイント上昇

エヌビディア2.2%安、アマゾンが4%安
ソフトウェア株も売りS&Pソフトウェア・サービス指数は2023年11月6日以来の安値

<米原油先物> ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は
米イラン停戦交渉が難航し、紛争が長期化するとの観測を背景に続伸
WTIの中​心限月5月物は、前日比5.16ドル(5.46%)高の99.64ドル

現在原油先物100ドル乗せ
ドル円も160円乗せ


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ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
株式会社ルートウェイ
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3月27日 需給のヤマ場を迎える
おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53100円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53210円売り
53480円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプ米大統領は、イランのエネルギー施設攻撃停止の期限を米東部時間4月6日午後8時
(日本時間7日午前9時)まで延長すると発表

あくまで需給だけでは
27,30日配当再投資の
先物買い1.5兆円
31日、リバランス売り(一部買い)
数千億から兆円単位

ここから月末
需給の壁

個人の信用買い、先週時点でさらに膨らみました
5兆8千億 評価損も膨らみマイナス5.9
裁定買い残も
2兆8千億に若干膨らみました
個人の押し目買い意欲が異次元に強い
追証売りを覆すほどの押し目買い
報われるといいですね
回転効いてくると相場の上昇を牽引しますが・・・

ここから上値をうかがえるのか・・
の水準まで日経はまた上げてきました
・・で叩かれたと・・


https://225daytrade.com/post_l……4%ef%bd%92
最新 最速需給情報
月曜夜この動画録画中に いきなり先物上値に到達そして
月曜ザラ場安値は
また厚い残高ポイントに吸い寄せられた日経先物

この次の動きはTOPIX買いと日経売りで


https://225daytrade.com/post_l……4%ef%bd%92
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,603.65 -145.97 -0.27% 53,855.13 54,175.80 53,176.77
TOPIX 3,642.80 -8.19 -0.22% 3,658.72 3,673.33 3,611.09
グロース250 720.29 -21.19 -2.86% 739.98 741.01 716.42

日経平均は3日ぶり反落。終値は145円安の53603円
プライム市場の売買代金は6兆6900億円

米国株高などを手掛かりに上昇で始まり、54000円台を回復する場面も見られた
しかしソフトバンクグループが弱くなり
日経平均もマイナスに
一時600円近い下落となる場面がみられた。ただ、大引けで一気に下げ幅を縮め
日経平均、TOPIXともに小幅安で引け

外資系証券会社による投資判断の引き上げが伝わった商船三井が大幅高5%超上昇
スタンダード市場への変更を発表したユニチカが一時ストップ安

保険業、電気機器、銀行業などが下落
フジクラや古河電工などの電線株の一角が引き続き堅調
ベインキャピタル系ファンドの保有割合が減少したキオクシアHDが米メモリー株下落もあって
大幅安となり、アドバンテストなど半導体関連の一角も下落


26日の米金融市場では原油相場が上昇し、株式と国債が下落
米国とイラン停戦に懐疑的な見方

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6477.16 -114.74 -1.74%
ダウ工業株30種平均 45960.11 -469.38 -1.01%
ナスダック総合指数 21408.08 -521.75 -2.38%

S&P500は1.7%安と、イラン戦争開始以降で最大の下落率で引け
・・・・この程度しかアメリカは下がってないと言うこと

とにかく最初から日本は
アメリカに付き合ってないで
とにかく原油確保の交渉
行動を最優先すべし・・ですね

トランプ米大統領はイランと外交的な合意に至るかは確信を持てないと

北海ブレント原油は上昇し、約108ドルで終了
エネルギー価格上昇がインフレ加速懸念を強め、
米国債相場は下げを拡大した。国債入札の不調も響いた。ビットコインと金は反落

ドル指数が3日続伸
円は対ドルで一時0.2%安の159円85銭まで下落

ドル/円 ¥159.76 ¥0.29 0.18%
ユーロ/ドル $1.1530 -$0.0029 -0.25%

米失業保険申請データによれば、14日終了週の失業保険の継続受給者数は
前週比3万2000人減の181万9000人と、2024年5月以来およそ2年ぶりの低水準

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.93% 3.1 0.63%
米10年債利回り 4.41% 8.1 1.88%
米2年債利回り 3.98% 9.6 2.48%

2月28日にイランへの攻撃が始まって以降、
米国債利回りはおおむね原油価格と連動して推移
インフレ加速懸念を背景に年内の米利下げ観測が後退し、
利上げが織り込まれ始めたことも、債券市場にはさらなる逆風

原油先物相場は急反発
WTI先物5月限は4.16ドル(4.6%)高の94.48ドル

金スポット価格は反落
金先物6月限は同176.50ドル(3.9%)安の4409.00ドル


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
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3月26日 悲観に飽きて楽観は続くか
おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53140円買い
52500円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

53140円買い 成功
52500円買い 届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53100円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

個人の信用買い、先週時点でさらに膨らみました
5兆8千億 評価損も膨らみマイナス5.9
裁定買い残も
2兆8千億に若干膨らみました
個人の押し目買い意欲が異次元に強い
追証売りを覆すほどの押し目買い
報われるといいですね
回転効いてくると相場の上昇を牽引しますが・・・

ここから上値をうかがえるのか・・
の水準まで日経はまた上げてきました


https://225daytrade.com/post_l……4%ef%bd%92
最新 最速需給情報
月曜夜この動画録画中に いきなり先物上値に到達そして
月曜ザラ場安値は
また厚い残高ポイントに吸い寄せられた日経先物

この次の動きはTOPIX買いと日経売りで


https://225daytrade.com/post_l……4%ef%bd%92
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,749.62 +1497.34 +2.87% 53,015.80 54,022.88 53,015.80
TOPIX 3,650.99 +91.32 +2.57% 3,612.98 3,660.47 3,612.86
グロース250 741.48 +16.93 +2.34% 731.56 743.96 731.56

25日の日経平均は大幅続伸。終値は1497円高の53749円
米国とイランの停戦期待が強まったことで幅広い銘柄に買い
朝方には1700円高まで上げ幅を広げる場面も54000円台に乗せたところで一服感が出ましたが
プライム市場銘柄の9割が上昇し連日の全面高

東証プライムの売買代金は7兆0400億円
米バークシャー系との戦略的提携が引き続き材料視され、東京海上ホールディングスが連日でストップ高

アームが初の自社製チップ販売に乗り出すとの報道でソフトバンクGが大幅続伸
光学部品製造の米アプライド・オプトが急騰でフジクラ、古河電工など電線株も買い

スペースXがIPO申請予定とのニュースでアステリアが上昇
配当発表でサンアスタリスクが10%を超える上昇

証券会社による目標株価を引き下げでリクルートHLDGが下落
TISやNRI、ベイカレントなど内需グロース株も下落

原油安でINPEXが下げ
前日大幅安の任天堂もマイナス引け

● 25日の米金融市場では原油価格が下落
株式と国債は上昇
米国とイランの停戦交渉が実現するかどうかを見極めたいとのムードが広がる中
やや神経質な展開

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6591.90 35.53 0.54%
ダウ工業株30種平均 46429.49 305.43 0.66%
ナスダック総合指数 21929.83 167.94 0.77%

イランが戦争終結に向けた米国の計画を拒み
イスラエルや周辺国への攻撃を続けていると報じられたが
停戦に向けた米国の外交的取り組みが加速しているとの見方が、そうした悪材料を打ち消し

特にアメリカ市場においては
大幅な下落は見られておらず、個人投資家の押し目買いが続いている

緊張が和らぎ始めれば、機関投資家は様子見姿勢を急速に転換せざるを得ず
それが力強い反発を生む可能性があると

4月中旬に始まる決算発表シーズンには再び、
ファンダメンタルズや景気、AIに関心が向かう・・・・・

そろそろ相場は次のことを織り込みに行きます

外為
外国為替市場ではドル指数が続伸
ニューヨーク時間の朝方は下げていたが
米国が提案した戦争終結計画をイランが拒んだことを受けて上昇

ドル/円 ¥159.47 ¥0.77 0.49%
ユーロ/ドル $1.1558 -$0.0050 -0.43%

米国債
米国債相場は上昇(利回り低下)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.90% -2.7 -0.56%
米10年債利回り 4.33% -2.8 -0.64%
米2年債利回り 3.89% -0.3 -0.09%

原油相場の下落を受けて、利回りは全般に低下

米財務省は26日には7年債入札(440億ドル規模)を実施

原油
ニューヨーク原油先物は下落
イランとの戦争終結に向けた米国の外交努力が意識され
中東情勢緊迫化に伴うリスクプレミアムが低下

WTI先物5月限は2.03ドル(2.2%)安の90.32ドル

金スポット価格は続伸
米国がイランとの戦争終結に向けた15項目の計画を策定したことが好感

イランは米国の停戦案を拒否し
イスラエルや湾岸諸国への攻撃を継続すると表明したが、相場は大きく崩れず
金先物6月限は151.40ドル(3.4%)高の4585.50ドル


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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
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伊藤

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3月25日 トランプは安心させといて

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

52540円買い
52380円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

52540円買い 失敗
52380円買い 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは全く現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53140円買い
52500円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

イランは、自国に対する攻撃行為を支援せず、
イランが定めた規則を順守する限り、外国船によるホルムズ海峡の通航を認めるとした。

米国防総省が精鋭パラシュート部隊 第82空挺師団数​千人の兵士を中東に派遣計画
イランとの対話を目指す一方、中東地域における大規​模な軍事力の増強
派遣されるのは3000人から4000人だと

次々に戦力を送り込むアメリカ
今度もブラフで済むとも思えません

日経先物上がってもアメリカ株が上昇しなかったのは
原油の輸入ができるようになる
日本への好材料とも受け取れますが
またトランプが大規模攻撃をすると
知っているかのようなアメリカの動きとも思えます

それにしてもニュースを見るたびに
アメリカの軍事装備、武器の量、質の多さに驚きます
そんな装備があったのかと・・

日本は圧倒的に武器が足りない
ウクライナ、イランを見て
REALな戦闘はドローン、ミサイルの数がまず重要な様子
ドローンはアメリカと開発ニュースで
テラドローン買われてましたが
日本にも量産が必要、ミサイルも・・
防衛強化となると高価な武器をアメリカから買って終わりではなくなります
圧倒的に量が足りないと
ミサイルも足りない
戦争しない日本ですから、火薬も量産できる状況ではありません
それでも火薬は量産必要になりそうなので
少ない火薬関連買ってみました

防衛関連イコール重工ではなくなりそうです

最新 最速需給情報
月曜夜この動画録画中に いきなり先物上値に到達そして
月曜ザラ場安値は
また厚い残高ポイントに吸い寄せられた日経先物

この次の動きはTOPIX買いと日経売りで


https://225daytrade.com/post_l……4%ef%bd%92
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 52,252.28 +736.79 +1.43% 52,380.60 52,701.99 51,645.15
TOPIX 3,559.67 +73.23 +2.10% 3,544.42 3,575.33 3,524.01
グロース250 724.55 +19.39 +2.75% 718.19 729.90 711.18

東証プライムの売買代金は概算で6兆7500億円
業種別ではその他製品のみが下落。保険業、非鉄金属、石油・石炭製品などが値上がり上位
米投資ファンドの出資と非公開化を発表した日本板硝子がストップ高
3000億の支援
そのうち 1650億を 第三者引き受けでアポロが筆頭株主
1400億を 銀行がDES 借り入れを 株式に転換し保有、資金移動は無し
貸し倒れ損金の可能性から、資産に切り替え
銀行は今期の損を出さずに先送り(もし再上場して保有株上昇すれば貸した金が返ってくる可能性にも掛けた)

資金を活用して既存株主からは1株あたり500円で株式を買い取る
550億程度必要
となれば
アプロからの1650億のうち
550億 既存株主からの株式買い取り
1000億は 3月末と言われる借入返済期限に合わせて
返済に回す

100億手元に残るかどうかですね。
そして
日本板硝子は今後、素材メーカーなどへの投資経験が豊富なアポロの知見を活用し
太陽光発電用のガラスなど成長分野への投資を加速させる・・としていますが

100億で?
アポロが再建?
切り売りするだけですね
銀行は目先損を出さず、資金も出さず
先送り

アポロはレバレッジかけて投資し
切り売りで儲ける

既存株主はPBR0.5倍程度の安値で
スクィーズアウト

アポロはイラクで株価が大下げしたところで
安値で買い叩いた(買いたいところは無いとしても)

会社は分割切り売り
で終わりでしょう。

銀行の出口はあるのか

ニンテンドースイッチ2の生産台数削減が伝わった任天堂は急落

キオクシアHDやアドバンテストなど半導体関連中心に主力株の大半は
買い一巡後に失速
フジクラやJX金属は5%を超える上昇
三菱商事、三井物産などの資源株はしっかり

米バークシャー系との戦略的提携を発表した東京海上HDや
深センプロジェクトのシンジケートローン組成に向け協議開始と発表した宮越HDもストップ高


24日の米金融市場では株式相場が下落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6556.37 -24.63 -0.37%
ダウ工業株30種平均 46124.06 -84.41 -0.18%
ナスダック総合指数 21761.89 -184.87 -0.84%

S&P500は1%近く下落する場面もあったが、そこから下げを縮め
トランプ大統領は、ルビオ国務長官やバンス副大統領、特使らがイランと交渉を行っていると
また
中東への追加派兵を進める一方、イランから誠意の記しとして
「贈り物」が提示されたと示唆
詳細は明らかにしなかったが、ホルムズ海峡を通じたエネルギー流通に関連するものだと認めた
イランは、非敵対的な船舶は同国の条件の下で同海峡を通過可能だとしている・・・・

米国債は下落
中東での戦争長期化により原油主導でインフレが再燃するとの懸念が広がり、
国債入札は低調な結果

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.93% 1.7 0.35%
米10年債利回り 4.37% 2.4 0.55%
米2年債利回り 3.90% 4.5 1.18%

外国為替市場ではドルが上昇

ドル/円 ¥158.75 ¥0.31 0.20%
ユーロ/ドル $1.1603 -$0.0010 -0.09%

円は対ドルで下落。一時159円19銭

原油先物は反発。前日はイラン発電所への攻撃計画を5日間延期するとの
トランプ大統領の発言で急落していたが、
この日はイラン戦争激化への懸念から再び買いの勢い

米国は第82空挺師団から約3000人の部隊を中東に派遣する計画だと、WSJ

ホルムズ海峡を巡っては、 イランが一部の商業船舶に対し、
通航料金の徴収を開始した。関係者によると、
状況に応じて航行1回当たり最大200万ドル(約3億2000万円)の支払いが求められ、
非公式な通航料が設定されているとのこと

WTI先物5月限は4.22ドル(4.8%)高の92.35ドル

金スポットはもみ合い


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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3月24日 54000円の叩かれる場所抜けるか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51190円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

52540円買い
52380円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

最新 最速需給情報
昨夜 この動画録画中に いきなり先物上値に到達そして
昨日安値は
また厚い残高ポイントに吸い寄せられた日経先物

この次の動きはTOPIX買いと日経売りで


https://225daytrade.com/post_l……4%ef%bd%92
昨晩一気に先物上昇したのは
トランプ米大統領がイランのエネルギー関連インフラへの攻撃延期を表明

北海ブレント原油は一時14%下げ
イラン側がその後、米国と交渉はしていないと主張したことを受け、下げ幅は縮小

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,515.49 -1857.04 -3.48% 52,468.72 52,479.81 50,688.76
TOPIX 3,486.44 -122.96 -3.41% 3,551.30 3,551.30 3,447.34
グロース250 705.16 -39.70 -5.33% 732.21 732.21 704.20

23日の日経平均は大幅続落。終値は1857円安の51515円
米国株安や中東情勢の混迷を受け
朝方に一時2600円を超える下落となる場面
その後は下げ幅を縮めたものの、押し目買いによる戻りは限定的。
1月9日以来の51000円台で終えた。

東証プライムの売買代金は概算で7兆8000億円
アドバンテストや三菱重工業など中心にAI、半導体、防衛、銀行など
主力大型株は全面安

値上がり率上位では、オアシスマネジメントによる株式大量保有でKADOKAWAが上昇
外資系証券が投資判断を引き上げたPHCホールディングスが上昇
目標株価が引き上げでメイコーが大幅上昇

東洋エンジやJX金属、東邦チタニウム、三菱マテリエルなどが手仕舞い売りで大きく下げ
ルネサスエレクが直近安値を更新

権利付き最終日の27日の後場から権利落ち日30日前場にかけては
大口投資家による配当再投資に伴うTOPIX先物への買いが入る見通し
外部環境でさらなる懸念が出なくて
週前半に売りが一巡すれば大幅反発のきっかけになることも

●23日の金融市場では、中東情勢の緊張緩和への期待が広がったことで
原油価格が下落し、米株価指数は上昇
トランプ米大統領がイランのエネルギー関連インフラへの攻撃延期を表明

イラン側がその後、米国と交渉はしていないと主張したことを受け、原油下げ幅は縮小

S&P500は1%余り上昇
一時は2.2%上昇
米国債利回りとドル指数はいずれも低下

原油
北海ブレント原油先物は一時、14%安の96ドルまで下落

米国株は3指数そろって反発

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6581.00 74.52 1.15%
ダウ工業株30種平均 46208.47 631.00 1.38%
ナスダック総合指数 21946.76 299.15 1.38%

ただ、原油市場への打撃は、外交的な打開が実現したとしても長期化する可能性
シタデルは「地政学的な緊張が和らげば、上昇相場の条件は十分に整っている。
米国株に対するショートポジションが過去最大級の水準にあるためだ」と

ニューヨーク外国為替市場でドル指数は下落
円は対ドルで上昇。一時約0.8%高の158円02銭

ドル/円 ¥158.43 -¥0.80 -0.50%
ユーロ/ドル $1.1610 $0.0038 0.33%

米国債相場は上昇(利回り低下)。原油価格の下落が材料

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.91% -2.4 -0.48%
米10年債利回り 4.34% -3.8 -0.86%
米2年債利回り 3.85% -5.0 -1.29%

2年債利回りは早い時間帯の取引で一時4%を上回り
昨年6月以来の高水準を付けたが、
イランのエネルギー関連インフラへの攻撃延期を表明したことを受けて急低下

金スポット価格は下げ幅を縮める展開
アジア時間には大幅安となっていたが
ニューヨーク時間の朝方に
イラン発電所への攻撃計画を5日間延期すると述べると、持ち直し

金価格は当初安全資産として急騰したもの
エネルギー価格ショックが市場に波及しインフレ圧力が強まってからは、数カ月にわたり下落。

BNPパリバのコモディティ戦略ディレクターは、
「2008年、2020年、2022年の過去3回の経済ショックサイクルを振り返ると、
ニュースの流れに反応し、投資家が米ドルを得るために資産を売却し、
金価格は当初下落している」と指摘した。その後は持続的な上昇が続いたと

複数のアナリストは、今回の戦争を受けて中央銀行が金の売却に動く
あるいは少なくとも購入ペースを鈍らせる可能性を指摘
各国・地域の中銀は2022年以降、大規模な買い越しを続けてきたが、
そのペースは今年に入る前からすでに減速していたと

金先物6月限は同170.10ドル(3.7%)安の4439.50ドル


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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3月23日 セーリングクライマックスが
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント
54250円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51190円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

2転3転トランプ
米国が地上部隊派遣の可能性に向けた準備を進めていると、
CBSが報じたことを受け、週末アメリカ市場で下げが加速
日経が2000円弱下げた後に夜間先物でもさらに2000円弱下げました
トランプ米大統領は、イランと対話することは可能だとしながらも、停戦は望んでいないと述べた

その後
トランプ大統領イラン攻撃「段階的縮小」を示唆
これで大幅に下げたダウは
サンデーダウで戻していました

そしてイラン外相が日本タンカーを通過させるために
日本と交渉を検討してるというニュース

これは日本にとってこの状況では
重要な価値のあるニュース
原油確保ができれば日本経済への壊滅的な
影響は避けられるからです

https://youtu.be/haWRF7JUSYY
ところが茂木外相が
日本個別の交渉はしない

みんな通れる状態を作ることが極めて重要

ホルムズ海峡は世界のエネルギー輸送の要衝で、
安定的な通航の確保が各国にとって重要な課題となっている。
日本船舶に限定した特例措置ではなく、
航行の自由を広く確保できる環境整備を重視する姿勢を示しました

おまけにロシアからの輸入については否定的な見方を示しました

本気だとしたら
日本は一番まずいが、日本だけ危機から抜け出すなんて
そんなはずないでしょう
みんなで頑張りますよということ

この優等生的な考えで
軍事力を持たないに等しい日本の外交ができるのかと

そういいながらも
したたかに水面下でイランと交渉するなら
それでいいのですが・・。

そして

トランプ米大統‌領は21日、イランが48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しない場合、
イランの発電所を「壊滅さ​せる」と警告

これで戻ったサンデーダウは
元の水準まで下落、上げを帳消し

トランプは海兵隊を増員、投入の動きに出ていて
最後通牒とも取れる発言

ブラフなら株価のリバウンドはありえますが
もはやブラフとは思えない発言
そこがセーリングクライマックスか

イスラエルはイラン、ハマスが消滅するまで
政権の存続をかけて戦う引力が働いています

米国の開放要求にイランは完全封鎖を警告
イランのミサイルがイスラエルに着弾、1発は核施設があるディモナ

「消滅」を目標にした戦争は、消滅ではなく「疲弊による政治解決」か
「凍結された紛争」で終わるのが
過去の歴史の事実

疲弊を待つまでに原油を入れることです

アメリカ イランの戦争次第で
振り回される日本株は 需給の変化以外では
目先の材料で上下する個別の
白兵戦だけです

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,372.53 -1866.87 -3.38% 54,287.80 54,333.02 53,190.18
TOPIX 3,609.40 -108.01 -2.91% 3,657.25 3,661.64 3,608.99
グロース250 744.86 -33.85 -4.35% 767.18 767.18 743.39

多くの銘柄が売られる中、電線大手の古河電工が2%を超える上昇
原油高が続くとの見方が強まる中、INPEXが逆行高
自己株取得・消却を発表したベイカレントや、上方修正・増配を発表したTOAが上昇

● 北海ブレント原油は1バレル=112ドルを上回って

短期金融市場では10月までに利上げが行われる確率が50%に上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.94% 10.5 2.16%
米10年債利回り 4.38% 13.0 3.07%
米2年債利回り 3.90% 10.4 2.73%

米国債市場では、5年債利回りが昨年7月以来初めて4%を上回り
10年債利回りは昨年8月以来の高水準となる4.39%に

FRBによる利下げの前提が崩れ 利上げの織り込みすら強まっています

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6506.48 -100.01 -1.51%
ダウ工業株30種平均 45577.47 -443.96 -0.96%
ナスダック総合指数 21647.61 -443.08 -2.01%

外為
米国債が売られ、ドル買いが優勢

米海兵隊が中東に追加派遣されるとの報道を受け
米国債利回りの上昇に追随してドルが上げ159円39銭

ドル/円 ¥159.24 ¥1.51 0.96%
ユーロ/ドル $1.1571 -$0.0018 -0.16%

原油
原油相場は上昇
WTI先物5月限は2.68ドル(2.8%)高の98.23ドルで引け


金スポット相場は8営業日続落
金先物4月限は同30.80ドル(0.7%)安の4574.90ドル


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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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3月19日 最悪は織り込んだ最悪の最悪は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント
54090円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

54250円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

お問い合わせありましたが
明日3月セミナー参加の方は
月末まで録画視聴できるようにします

最新需給状況
動画アップしました

6月ロールオーバーで見えた
意図的な動きについて行く方がいい


https://225daytrade.com/post_lp/fgd
イランから撤退したいトランプとはいえ
原油高が景気に影響がないはずはない
しかしFOMCは金利据え置き
インフレ目標は引き上げたが一時的という見方だけでなく
GDPの上方修正

インフレ改善が見えない限り
利下げできない

これはわかります

しかし結局アメリカはイランに攻撃しても
地政学的リスクも関係なし
インフレも一時的と見ています

原油を必要なら国内調達も可能なアメリカと
日本のダメージはけた違い
中間選挙で勝てないとか
そんなレベルでは済みません

日米首脳会談始まりますが
艦船の派遣を要請され
今までのように停戦までは派遣できない
代わりに後方給油支援とか
支援のために金を出すとか
それが日本の解決策のように行動したら
日本の歴史が変わるくらいまずいことになるのでは・・・

80年間安全保障丸投げの
日本はアメリカの言いなりにならねばならないとしても

今回日本は中東からの原油を確保する
この1点を絶対に達成しなければなりません
原油確保の絶対的生命線をイラン、アメリカの戦争次第、結果任せにしたら
国として終わりです

インドのように自国への船舶を
ホルムズ海峡を通過させること

イランと交渉して日本の船を通過させること以外に
優先事項はありません
インドにはできた

日本は中東の石油が必要
無ければ干上がる

アメリカとは違う。
イランと交渉が最優先
しかし、アメリカの機嫌を損ねると
面倒だらけ

そこでアメリカの言うとおりに
艦船を派遣しようものなら
(国会で言っているような法律がどうしたという話が重要なのではなく)
イランにアメリカと一緒に敵国に認識される可能性あります

そうなると交渉どころか日本タンカーが攻撃される可能性もあります
後方支援も同じです
金を出した場合でも微妙です

日本はトランプに石油が必要
石油はアメリカがイランと戦争しようがどうしようが
必要だと。
それが無いと始まらない
アメリカへの日本からの投資5500億ドルも進み始めていますが
これも日本経済あってのこと

経済が止まると投資どころではない
日本はイランと交渉して原油を入れる必要があると
わからせること、イランと交渉すると。
それはアメリカの利益になると

日本はウクライナのことがあっても
サハリン2の権益を確保して
ロシアから天然ガスを入れ続けています

イランからは原油を買うのではなく
原油を通過させるだけです
日本はアメリカについてイランと戦争することはないと
イランにわからせること
これは外交でできないことではなく
やらなければ日本の歴史が変わるくらいの状況になるかもしれません

神風が吹いて
イラン、アメリカ戦争がいい形で終結することに賭けていては
あまりに無策
アメリカの要請に中途半端に答えることが
日本の経済を壊滅させることになるかもしれません

戦後80年間 捨ててきた
アメリカに縛られない独自の外交が必要な時

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 55,239.40 +1539.01 +2.87% 54,148.84 55,239.40 54,148.84
TOPIX 3,717.41 +90.34 +2.49% 3,653.17 3,717.58 3,653.17
グロース250 778.71 +27.99 +3.73% 757.79 778.71 757.40

18日の日経平均は5日ぶり大幅反発
終値は1539円高の55239円
前日弱さが目立った半導体株や電線株が強く買われて上昇
終盤にかけては上げ幅を1500円超に拡大。
55200円台に乗せて高値引けとなった。グロース250指数が3.7%高と大きく上昇しており、こちらも高値引け

東証プライムの売買代金は6兆6700億円
海外ファンドなど数十社が資本提携に関心を持っており、
非上場化も視野に入っているとの観測が報じられた東京電力がストップ高

●FRBは17─18日に開いたFOMCでFF金利誘導目標を3.50─3.75%に据え置くと決定
据え置きは2会合連続

マイクロンの今会計年度の設備投資額は250億ドル(約4兆円)を上回る見通し
アナリスト見通しは224億ドル
マイクロンのメモリーチップ、AIコンピューティングで使用される高帯域幅部品に対する需要を反映
マイクロンの売上高は急増が続く見通しだが、
株価は引け後の時間外取引で約2%下落

株式と国債がともに下落
原油価格の上昇が売りを誘った
パウエル議長がエネルギーコストの上昇はインフレを押し上げると述べ
利下げ観測が弱まった。円相場は対ドルで下げ幅を拡大。160円に接近

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6624.70 -91.39 -1.36%
ダウ工業株30種平均 46225.15 -768.11 -1.63%
ナスダック総合指数 22152.42 -327.11 -1.46%

米国債利回りは上昇。S&P500種株価指数は1.4%下落
FOMC開催日としては2024年以来の大幅安
北海ブレント原油は通常取引終了後の時間外取引で一時1バレル=111ドルを超えた。

米国債は下落。特に短期債が売られました
年内の利下げ観測が後退したことが背景

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.88% 4.3 0.90%
米10年債利回り 4.27% 6.6 1.58%
米2年債利回り 3.78% 10.6 2.87%

円は対ドルで下げ幅を拡大する展開
一時は0.6%安の159円90銭と、2024年7月以来の安値

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.88% 4.3 0.90%
米10年債利回り 4.27% 6.6 1.58%
米2年債利回り 3.78% 10.6 2.87%

原油先物相場は続伸
イランは国内エネルギー施設の一部に攻撃があったとし
それに対する報復攻撃を行う意向を表明

WTI先物4月限は11セント(0.1%)高の96.32ドルで引け
時間外100ドル超え


金スポット価格は6営業日続落。2024年終盤以来の長期下落局面
ドルと米国債利回りの上昇が金への重し。

金先物4月限はFOMCの政策決定発表前に、112ドル(2.2%)安の4896.20ドルで終了


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
 
 
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3月18日 今の状況まではしっかり織り込んだか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

52930円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

54090円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

お問い合わせありましたが
明日3月セミナー参加の方は
月末まで録画視聴できるようにします

最新需給状況
動画アップしました

6月ロールオーバーで見えた
意図的な動きについて行く方がいい


https://225daytrade.com/post_lp/fgd
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,700.39 -50.76 -0.09% 54,286.26 54,388.43 53,482.59
TOPIX 3,627.07 +16.34 +0.45% 3,647.32 3,670.47 3,612.72
グロース250 750.72 -12.38 -1.62% 768.56 774.03 747.96

17日の日経平均は4日続落。終値は50円安の53700円
米国株高を受けて、寄り付きは500円を超える上昇から上げ幅は600円超までありました
しかし、主力株が弱く。200円超まで下落
引けは小幅な下落
月曜動画のとおり
日経が抑えられ
TOPIXは上昇する相場

東証プライムの売買代金は6兆1300億円。
海運、鉱業、石油・石炭などが上昇
非鉄金属、その他製品、ガラス・土石などが下落

海運大手の日本郵船、商船三井、川崎汽船が上昇
INPEX、石油資源開発、三井物産、三菱商事など
原油高が銘柄がしっかり、
12月セミナーで話した内容、ライナスと双日、アメリカ鉱山共同開発で住商、
昨日は三井物産、三菱マテリアルも共同開発のニュース出ていました
結局勝者は商社という流れ

三共、住友ファーマ、協和キリンなど薬品株の一角が大幅上昇
丸千代山岡家が上昇
ギフトHDがストップ高決算でラーメンチェーン店銘柄上昇

電線大手の古河電工、住友電工、フジクラがそろって大幅安
三井金属やJX金属など非鉄金属株やアドバンテストやディスコなど
半導体株がナスダック高でも下落
レーザーテックは5%超の下落

ベクターホールディングスがストップ高
高性能サーバーレンタル事業において、グローバルデジタル企業である
CUE Groupとの利用契約を締結したと発表
高値を更新をしていたオンコリスバイオファーマがストップ安

決算でアールプランナーやLink-Uが下落

● トランプはSNSで
ホルムズ海峡、艦船派遣に回らない同盟国へ
もともと支援は必要ない
アメリカは最強だと、ふてくされたような投稿
日本へタンカーが安全に
運行できればそれに越したことはないですが
止まったままの状況を
アメリカ任せが怖い

トランプはまだ用意できていないが
近い将来にイランから撤退すると・・・

今となればアメリカがホルムズ海峡の運航を
管理できれば
この戦争の勝ちはアメリカと言えますが
ホルムズ海峡がイランの支配下に置かれたままであれば
今回の戦争もアメリカの負け
泥沼の戦争はトランプは避けそうですが
それはアメリカの問題であって(日本も負担負わされますが)
原油価格高止まりで日本は大ダメージ

経済的なことだけであれば
アメリカの勝ちが日本の利益ですが
アメリカが負けた場合も
原油どうするのか‥これ重要だと思うのですが

相場はショックを織り込んだので
どこかで上昇に向かうと思われますが

原油が入らないままだと
後の話は変わってきます

17日の米金融市場では株式相場が慎重ムードながらも続伸
原油価格は高止まりしているものの
株式への底堅い需要と堅調な業績見通しへの期待が相場を下支え

FOMCの政策発表を18日に控え、
米国債利回りは低下。ドルも値下がりし、158円70銭台まで

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6716.09 16.71 0.25%
ダウ工業株30種平均 46993.26 46.85 0.10%
ナスダック総合指数 22479.53 105.35 0.47%

S&P500種株価指数は小幅上昇
米航空株が上昇
燃料費の上昇が見込まれる中
運賃値上がり前の駆け込み需要による予約状況が好調

クアルコム200億ドル規模の自社株買いと配当引き上げの計画で上昇

国債
米国債は上昇(利回りは低下)
原油価格にやや落ち着きの兆候が見られる中
FOMCの政策発表を控え、利下げ観測が再び強まる可能性

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.85% -1.9 -0.39%
米10年債利回り 4.20% -1.6 -0.37%
米2年債利回り 3.67% 0.0 0.01%

原油先物は反発。投資家はホルムズ海峡などイラン情勢に引き続き神経質
イスラエルはイラン高官を殺害したと発表

WTI先物4月限は前日比2.71ドル(2.9%)高の96.21ドル

金相場はもみ合い。
金先物4月限は同6ドル(0.1%)高の5008.20ドル


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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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3月17日 こういう展開が続くのは想定通りチャンスはその後の動き
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53520円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

52930円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

最新需給状況
動画アップしました

6月ロールオーバーで見えた
意図的な動きについて行く方がいい


https://225daytrade.com/post_lp/fgd
エヌビディアはAI半導体「ブラックウェル」と
「ルービン」の売上高が、2027年末までに1兆ドル(約159兆円)以上になると見込み
ジェンスン・フアン最高経営責任者CEOが自社の年次開発者会議「GTC」で明らかに。
予測の対象期間はさらに1年延長
エヌビディア株は一時4.8%上昇。その後、上げ幅を縮小して1.6%高で引け

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,751.15 -68.46 -0.13% 53,627.86 53,983.51 53,113.95
TOPIX 3,610.73 -18.30 -0.50% 3,618.19 3,638.92 3,586.09
グロース250 763.10 +5.59 +0.74% 756.24 768.57 755.97

16日の日経平均は3日続落。終値は68円安の53751円
米国株安を受けて3桁下落スタート
プラスに転換した後売られて
一時下げ幅は700円超
引けは後場の高値圏で引けました
東証プライムの売買代金は6兆5000億円

東京エレクトロン、アドバンテスト、SCREENなど半導体株が強く
米サンディスク株の大幅高でキオクシアが7%を超える上昇

法人向け電力供給サービスの新オプションとして、蓄電システムを初期投資実質0円で導入できる
「バッテリーオプション」の提供を開始を材料にパワーエックスが上昇、高値更新
原油高に対する警戒でレノバ、イーレックス、グリムスなど
再生可能エネルギー関連が買われました
前日上げたフジクラや古河電工など電線株が大幅安
横浜ゴムや住友ゴムなどタイヤ株も下落

上期が大幅な増益となったシルバーライフが上昇

1Qが大幅な最終減益となっは神戸物産が4%を超の下落

今期の最終減益計画を出したトリケミカル研究所が下落
資本業務提携に関する協議開始とリリースを出したSchooは、売りが殺到してストップ安
資本・業務提携相手のSAAFHDは大幅続伸

日経は環境悪い中でも
弱材料にも少しずつ耐性がつきつつある
反転に期待したいところ

● トランプ米大統領は事実上封鎖状態となっているホルムズ海峡につ​いて、
船舶の通航再開に向けて支援するよう‌各国に改めて呼び掛け、支援に積極的でない国を批判
多くの同盟国が当地への軍艦派遣に慎重姿勢を維持
ドイツのピストリウス国防相は
「これはわれわれの戦争でも、われわれが始め⁠た戦争でもない」と
ドイツのメルツ首相は米国とイスラエルによる対イラン作戦にドイツは参加しないと表明
「EU基本​条約の下で必要とされる国連や北大西洋条約機構(NATO)などからの要請はない。
このため、この戦争がNATOの任務でないことは当初から明らかだった」とし、
「米国とイスラエルは​開始に先立ってわれわれと協議を行っていない。
このため、ドイツが軍​事的に関与するかどうかという問い自体が存在しない」

日本は・・
戦争が・・という話じゃなくて
中東依存度が高すぎるというそのためだけに
原油の安定、安全確保のため
地政学リスクの場合
どうするかは決めないといけないと思います

アメリカが始めた戦争だろうが何だろうが
原油確保をどうするのか
国家存亡危機以外の何物でもないと思います

政治的にアメリカへ反対の立場を取らないのですから

戦争をしないけど日本のかなり強力な海上軍事力の
使い道としては原油安全確保は国際貢献にもなりそう
紛争地帯へ自衛隊派遣できないということなのでしょうが

法的にアメリカの戦争に参加できないと言って
戦争はしない
日本へ向かうタンカーは護衛するとは行かないものか。
武器を持たないで紛争地帯へ送るという
とんでもないことはしないと思いますが。

原油安定、安全確保という日本の重要案件に
どういう行動を取るのか
今後の日本のために最大の注目ポイントです

● 16日の米金融市場では、原油相場が下落する一方で株式と債券は上昇
ホルムズ海峡の航行状況が改善するとの期待に加え、
先進国が原油備蓄を追加放出する可能性が示された

株式
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6699.38 67.19 1.01%
ダウ工業株30種平均 46946.41 387.94 0.83%
ナスダック総合指数 22374.18 268.82 1.22%

テクノロジー銘柄が上げを主導
エヌビディアは1.6%高。
AI半導体「ブラックウェル」と「ルービン」の売上高が、
2027年末までに1兆ドル(約159兆円)以上になると見込み

JPモルガン・チェースは、
地政学的緊張に伴う原油主導の市場変動は金融引き締めを正当化しない可能性があり、
投資家は株式下落局面で買いに動くべきだと指摘

米国債は上昇(利回りは低下)
原油価格が最近の高値から下落したことが手掛かり
エネルギー価格上昇によるインフレ加速懸念がいくらか和らいだ一方、
原油価格は依然として高水準にあり、エネルギー高が経済成長を鈍化させるとの不安は残っている。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.87% -3.5 -0.70%
米10年債利回り 4.22% -5.5 -1.28%
米2年債利回り 3.67% -4.6 -1.23%

ドルが下落

ドル/円 ¥159.07 -¥0.66 -0.41%
ユーロ/ドル $1.1507 $0.0090 0.79%

● トランプ米大統領は、ペルシャ湾にある重要な石油輸出拠点であるカーグ島で
米軍が軍事目標を空爆したと明らかにした。
そのうえで、イランがホルムズ海峡を通過する船舶を妨害した場合、
エネルギー関連インフラへの攻撃を拡大する可能性があると警告

13日の米株式相場は続落。イランでの戦争が激化する中、
北海ブレント原油は3年ぶり高値
インフレ懸念を背景に米長期債は下落。ドルは上昇し、対円では159円70銭台

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6632.19 -40.43 -0.61%
ダウ工業株30種平均 46558.47 -119.38 -0.26%
ナスダック総合指数 22105.36 -206.62 -0.93%

S&P500種株価指数は朝方に一時0.9%上昇する場面も
米経済指標の発表を受けて、利下げ観測が高まったことが背景
しかし米国はイランへの攻撃を前例のない水準まで強化したと
WSJは、米国防総省が海兵遠征部隊を中東へ移動させていると

1月の米個人消費支出(PCE)は実質ベースで前月比わずかな増加にとどまり
昨年10-12月の実質GDP改定値は速報値から下方修正
対イラン戦争が始まる前から、米経済が幾分勢いを欠いていた状況

米ミシガン大学が発表した3月の消費者マインド指数(速報値)は
3カ月ぶりの水準に低下
イラン戦争に起因するガソリン価格高騰で、数週間前からその影響が懸念

国債
米国債は総じて下落。エネルギー価格上昇によるインフレ圧力が強まる中
FRBによる早期利下げ期待が再び後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.91% 2.4 0.50%
米10年債利回り 4.28% 1.8 0.42%
米2年債利回り 3.72% -2.2 -0.58%

30年債利回りは2月初旬以来の水準に上昇
0.25ポイントの利下げが完全に織り込まれているのは2027年半ば

市場の想定より長期にわたって、
金融政策が景気抑制的な水準にとどまるリスクが高まっている

外国為替市場ではドルが上昇し、ドル指数は年初来の高値
原油価格の高止まりによるインフレ懸念に加え
イラン戦争に伴う逃避需要

ドル/円 ¥159.73 ¥0.38 0.24%
ユーロ/ドル $1.1414 -$0.0098 -0.85%

円は対ドルで2024年以来の安値まで売られ
ユーロは2025年8月以来の安値

原油
WTI先物4月限は2.98ドル(3.1%)高の98.71ドル
2022年7月以来の高値で引け


金スポット相場は3日続落
金先物4月限は同64.10ドル(1.25%)安の5061.70ドル


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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3月16日 今のとこ外人売りは目立ってないが6月ロールオーバーは
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

54140円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

53520円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

SQは一番可能性の高いとしていた
52000円-54000円に着地

木曜発表の前週、需給関係でも
外人は3月6日の週 日本株現物を2300億買い越し
財務省統計でも外人は日本株現物を3800億買い越し
下げは発表後の週の方が大きかったとはいえ
日経60000円から54000円の下げの間に
外人現物買いは続いているということと
やはり先物は前週買った1兆円と同規模の
売り越しとなっていました

これは6月へのロールオーバが前週時点では
進んでない様子でした

今日、月曜に出る今週の、SQ明けの最新状況を見ます

これがキモ

そして個人が何と言っても
大幅買い越し
信用買い残が増えたこと
思ったよりも信用評価損が膨らんでなかったことからも現れていたように
信用、現物とも買い越しで合わせて8000億円程度の買い越し
先週の下げの方がきついので
投げ売りはもっと出ていると思いますが
下げたら買いたい意欲は大きいということ・・・

そして例のプライベートクレジットの
資産価値、減額からの解約請求急増からの
プライベートクレジットへのエクスポージャーを直接的、間接的に保有している
ファンド、金融機関への波及懸念
ブルーアウルが償還に応じたローンは年金が買い手だった様子ですが
特別な契約などは無いと表明しています
クランチになった場合誰が負担を受けるのか
ババ抜きは始まってるように見えます

これは楽観無しにみて行きます

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 53,819.61 -633.35 -1.16% 53,587.30 54,065.31 53,286.69
TOPIX 3,629.03 -20.82 -0.57% 3,597.42 3,648.13 3,586.78
グロース250 757.51 -3.64 -0.48% 752.72 765.11 749.36

13日の日経平均は大幅続落。終値は633円安の53819円。米国株安を嫌気
寄り付きから800円を超える下落
開始直後には下げ幅をは一時1100円超下げて53200円台
後場は動意が乏しくなり、53600円~53900円レベルでのもみ合い

東証プライムの売買代金は7兆6300億円
光ファイバおよび光ケーブルの生産能力増強を目的とした設備投資を行うと発表したフジクラが
後場に買われて大幅上昇。古河電工も。
半面、上期が減益着地となったINTLOOPが後場急落

半導体株は大きく売られる銘柄が多かった中、レーザーテックが3%を超える上昇
原油高を受けて、INPEX、石油資源開発、出光興産などや
丸紅や三菱商事など資源商社も上昇

方修正でタイミーが急騰
上期決算が好感されたサムコがストップ高

今期大幅最終赤字に転落する見込みとなったホンダが大幅安
日産自動車やスズキなどにも売りが波及

ソフトバンクGは傘下のPayPayがナスダックに上場し
公開価格を大幅に上回る初値をつけたものの材料出尽くしで4%超下落
アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体株も下落

3Dマトリックスは通期の見通しを引き上げたが
失望感からストップ安

● トランプ米大統領は、ペルシャ湾にある重要な石油輸出拠点であるカーグ島で
米軍が軍事目標を空爆したと明らかにした。
そのうえで、イランがホルムズ海峡を通過する船舶を妨害した場合、
エネルギー関連インフラへの攻撃を拡大する可能性があると警告

13日の米株式相場は続落。イランでの戦争が激化する中、
北海ブレント原油は3年ぶり高値
インフレ懸念を背景に米長期債は下落。ドルは上昇し、対円では159円70銭台

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6632.19 -40.43 -0.61%
ダウ工業株30種平均 46558.47 -119.38 -0.26%
ナスダック総合指数 22105.36 -206.62 -0.93%

S&P500種株価指数は朝方に一時0.9%上昇する場面も
米経済指標の発表を受けて、利下げ観測が高まったことが背景
しかし米国はイランへの攻撃を前例のない水準まで強化したと
WSJは、米国防総省が海兵遠征部隊を中東へ移動させていると

1月の米個人消費支出(PCE)は実質ベースで前月比わずかな増加にとどまり
昨年10-12月の実質GDP改定値は速報値から下方修正
対イラン戦争が始まる前から、米経済が幾分勢いを欠いていた状況

米ミシガン大学が発表した3月の消費者マインド指数(速報値)は
3カ月ぶりの水準に低下
イラン戦争に起因するガソリン価格高騰で、数週間前からその影響が懸念

国債
米国債は総じて下落。エネルギー価格上昇によるインフレ圧力が強まる中
FRBによる早期利下げ期待が再び後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.91% 2.4 0.50%
米10年債利回り 4.28% 1.8 0.42%
米2年債利回り 3.72% -2.2 -0.58%

30年債利回りは2月初旬以来の水準に上昇
0.25ポイントの利下げが完全に織り込まれているのは2027年半ば

市場の想定より長期にわたって、
金融政策が景気抑制的な水準にとどまるリスクが高まっている

外国為替市場ではドルが上昇し、ドル指数は年初来の高値
原油価格の高止まりによるインフレ懸念に加え
イラン戦争に伴う逃避需要

ドル/円 ¥159.73 ¥0.38 0.24%
ユーロ/ドル $1.1414 -$0.0098 -0.85%

円は対ドルで2024年以来の安値まで売られ
ユーロは2025年8月以来の安値

原油
WTI先物4月限は2.98ドル(3.1%)高の98.71ドル
2022年7月以来の高値で引け


金スポット相場は3日続落
金先物4月限は同64.10ドル(1.25%)安の5061.70ドル


【仕組みから解説】プライベートクレジットとは?
「崩壊」と言われる理由と、市場の現状

https://youtu.be/7F7MjEaj9do
ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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3月13日 次の変化日は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

54070円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

53950円寄り付き買い
失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

54140円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

3月WEBセミナーについては昨日送ったメールを確認ください

SQ値はどうなるか
その後、通常であれば
軽くなりますが・・

水曜の裁定買い残発表では
前週3,868,352百万から
3,184,214百万へ
想定の1兆円には届かなかったですが
7000億円程度の裁定解消売りが出ました

ところがなんと
信用買い残は
前週55,405億円から
57,181億円へ 増加しています
売り残は小幅減少
空売り買戻しと(下がると見た空売りは増加していない)
下げて追証の売りよりも
下げたところを ナンピン買い、新規買いの信用買いが多く入ったと言うこと

個人は逆張り、傾向ありますが
これは想定外のチャンスとみた人が多かったと言うこと

個別銘柄を見れば強かった銘柄は
イラン攻撃で下げた分のほとんどを戻しています

信用評価損率もー4.42%で思ったより悪化していない
今週の下げの方がきついので
投げ売りはもっと出ていると思いますが
下げたら買いたい意欲は大きいということ・・・

というと
昨日の現物、需給関係でも
外人は3月6日の週 日本株現物を2300億買い越し
財務省統計でも外人は日本株現物を3800億買い越し
今週の下げの方が大きかったとはいえ
日経60000円から54000円の下げの間に
外人現物買いは続いているということ
やはり先物は前週買った1兆円と同規模の
売り越しとなっていました

これは6月へのロールオーバが前週時点では
進んでない様子でした

月曜に出る今週の、SQ明けの最新状況を見ます

これがキモ

そして個人が何と言っても
大幅買い越し
前日の信用買い残が増えたこと
思ったよりも信用評価損が膨らんでなかったことからも現れていたように
信用、現物とも買い越しで合わせて8000億円程度の買い越し
今週の下げの方がきついので
投げ売りはもっと出ていると思いますが
下げたら買いたい意欲は大きいということ・・・

今週の状況も見たいですが
安価ドローンでホルムズ海峡をタンカーどころか
米海軍も護衛で通過できない状況らしく

これを何とかしない限り
原油は下がらない

そして例のプライベートクレジットの
資産価値、減額からの解約請求急増からの
プライベートクレジットへのエクスポージャーを直接的、間接的に保有している
ファンド、金融機関への波及懸念
ブルーアウルが償還に応じたローンは年金が買い手だった様子ですが
特別な契約などは無いと表明しています
クランチになった場合誰が負担を受けるのか
ババ抜きは始まってるように見えます

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 54,452.96 -572.41 -1.04% 54,387.90 54,733.08 53,796.01
TOPIX 3,649.85 -49.00 -1.32% 3,660.74 3,666.53 3,615.43
グロース250 761.15 -18.89 -2.42% 772.81 772.81 755.98

12日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は572円安の54452円
原油高や米長期金利上昇を嫌気
500円を超える下落とはなったものの、大引けが後場の高値
東証プライムの売買代金は7兆4000億円
業種別ではプラスは鉱業、その他製品、電気・ガスの3業種だけ

● ゴールドマンは、ホルムズ海峡を経由する原油の流れが
3月いっぱい低迷したままとなれば、
原油価格が2008年のピークを上回る可能性があると警告
当時 147.50ドルの高値までありました

WTI先物4月限は、前日比8.48ドル(9.7%)高の95.73ドル

米株式市場ではS&P500種株価指数は1.5%下げ
昨年11月以来の安値引け
銀行株が売られ
戦争長期化によるインフレ懸念と、プライベートクレジットを巡る懸念が嫌気
モルガン・スタンレーはプライベートクレジットファンドの一つについて償還上限

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6672.62 -103.18 -1.52%
ダウ工業株30種平均 46677.85 -739.42 -1.56%
ナスダック総合指数 22311.98 -404.15 -1.78%

マイクロソフトとメタ・プラットフォームズは、
直近の四半期において、それぞれ約500億ドル(約7兆9500億円)の
追加データセンター賃貸契約を締結

ドル高円安

ドル/円 ¥159.36 ¥0.41 0.26%
ユーロ/ドル $1.1511 -$0.0056 -0.48%

● ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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3月12日 まずはSQを乗り越えてから

波動デイトレード 会員さんへのご連絡:3月セミナーについて

いつもお世話になります

3月19日 WEBセミナーの件ですが
今回は特別な内容で・・・

イラン攻撃で株価が下がった時でも機能した
冷徹な需給のトレード方法について・・・

今後もこういうトレードをやっていくのでやったことない人には
参考になると思いますが

・あまりに具体的なことを話すのもどうかということ

・流動性の面では大丈夫とはいえ
あまり多くの人が同じことをやると儲からないのは
トレードの真理

・聞いた人がピンと来ないかもしれない

・人に話すことでもないかというトレーダー目線

・・等々の理由で

セミナーの中止を検討しましたが
既に会員さんが何人か申し込んで頂いているので

セミナーは開催しようと思います
もしかしたら動画を一定期間だけ視聴可能にして
動画セミナーのような形にするかもしれませんが
それについてはまだ、検討中です

そこで、このような事情ですが
それでも参加希望の方は

メール会員さん限定申し込みリンクから
申し込みください

https://routeway.jp/p/r/zPvEUf1Q

特別価格です

一般の人向けの申し込みページからは
申し込まないでください

どんな内容なのかだけを
一般の人向け申し込みページから確認ください

https://225daytrade.com/webina……nding.html

※参加希望の場合
一般の人向け申し込みページからは
申し込まないでください

やると決めましたので
きちんと資料作ります

3月12日 まずはSQを乗り越えてから

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

54710円買い
53810円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

54070円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

先々週末に始めたイスラエル、アメリカのイラン攻撃で
日本株を売りに出ているかどうかということ
現物、裁定解消売りはまだ発表されていないもの
先物、オプション需給を確認してSQへ向かうことになります
ロールオーバーは進んいるか

会員限定動画アップしてみました
3月SQへの最後の需給
荒れる水曜は
45%の確率で
SQターゲット
外人のオプション上限メド
先物ショートSQへホールドか


https://225daytrade.com/post_l……f%e3%81%a6
・・・というところですが
昨日の裁定買い残発表では
前週3,868,352百万から
3,184,214百万へ
想定の1兆円には届かなかったですが
7000億円程度の裁定解消売りが出ました

ところがなんと
信用買い残は
前週55,405億円から
57,181億円へ 増加しています
売り残は小幅減少
空売り買戻しと(下がると見た空売りは増加していない)
下げて追証の売りよりも
下げたところを ナンピン買い、新規買いの信用買いが多く入ったと言うこと

個人は逆張り、傾向ありますが
これは想定外のチャンスとみた人が多かったと言うこと

個別銘柄を見れば強かった銘柄は
イラン攻撃で下げた分のほとんどを戻しています

信用評価損率もー4.42%で思ったより悪化していない
今週の下げの方がきついので
投げ売りはもっと出ていると思いますが
下げたら買いたい意欲は大きいということ

そして

JPモルガン、プライベートクレジットが保有する貸付債権評価下げ

https://www.bloomberg.com/jp/n……p-homepage
これは先日 30%ディスカウントで買いたいと言っていた
ワインスタインと合わせ技でまずいです

プライベートクレジットの最大の「特性」(ゴールドマンの言い方を借りれば)は、
流動性がないからこそ時価評価されない、
つまり損失が見えないことです。

ファンドがNAVを「100」と言い張っている限り、投資家は「まあ100なんだろう」と思っていられる。
ところがワインスタインが「70で買います」と公の場で言い、
実際にその価格で売買が成立した瞬間、市場に初めて「実勢価格」が生まれます。

すると残りの投資家は考えます。「自分が持っているものは100じゃなくて70なのか?」と。
まだ解約請求していなかった投資家まで「70になる前に出よう」と殺到する。

記事にあるスターウッドのSREITが10億ドルの解約請求に対して
4%しか応じられていない状況で、この心理が広がれば、解約の列はさらに伸びます。

2008年との相似
これはサブプライムMBSでABX指数(CDSのインデックス)が取引され始めた時と同じ構造です。
それまで「時価評価不要」で隠れていた損失が、
ABXという市場価格が存在することで突然可視化された。
ジョン・ポールソンやスティーブ・アイズマンが「空売り」で大儲けした裏側で、
市場全体のプライシングが崩壊しました。

ワインスタインがやろうとしているのは、
まさにプライベートクレジット版の「プライスディスカバリーの強制」です。

ワインスタイン自身のポジション
彼のチェスプレイヤーとしての経歴が示唆的です。

30%ディスカウントで買い取った後、
もしパニック売りが加速して市場がさらに下がれば、
次はもっと安い価格で買い叩ける。
逆に市場が落ち着けば、70で買ったものが100近くに戻る。
どちらに転んでも彼は有利なポジションにいます。

「個人投資家の支援」と言っていますが、
本質はディストレスト投資家としてのポジション構築です。
そして皮肉なことに、彼の「支援行為」そのものが市場のストレスを増幅させる可能性がある。

SQをまずは乗り切ってですが
その後の3末のプライベートクレジット懸念 ・・と書いていましたが
危険度は増してきています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 55,025.37 +776.98 +1.43% 54,917.93 55,745.38 54,882.58
TOPIX 3,698.85 +34.57 +0.94% 3,703.57 3,741.16 3,694.34
グロース250 780.04 +7.51 +0.97% 774.29 788.08 773.93

11日の日経平均は大幅続伸。終値は776円高の55025円
ナスダックの上昇や決算を発表したオラクルの時間外の急伸に
大型グロース株が好反応

東証プライムの売買代金は概算で7兆2900億円
半導体用スパッタリングターゲットの生産能力強化に向けた増産投資を実施すると発表したJX金属が上昇

米サンディスク株の大幅高で、キオクシアが9%を超える上昇
米コーニング株の大幅高で古河電工など電線株が上昇

新作ゲームに対する期待で任天堂が買い
開発に携わっているコーエーテクモにも買い

ホルムズ海峡を事実上封鎖したこと受け、原油を運ぶタンカーの運賃市況が高騰
日本郵船が上場来高値を更新

政府から最先端ディスプレー工場の運営を打診されているとの報道で
動意づいているジャパンディスプレイが、一時ストップ高

証券会社が投資判断を引き下げたメルカリが大幅に下落
NECや富士通など、2月にAIの脅威から売られていた銘柄群がまた下げ
フリー、Sansan、マネーフォワード、ラクスなど
SaaS関連の多くが大きく下げました

● 、ホルムズ海峡とペルシャ湾で3隻の船舶に飛翔体とみられる物が直撃

国際エネルギー機関(IEA)は11日、過去最大規模となる石油備蓄4億バレルの緊急放出を承認
中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格上昇の影響を緩和するため、
加盟国が足並みをそろえて対応に当たる。

それに先立ち
高市早苗首相は原油輸入が大幅に減少する見通しとなったことから
16日にも日本単独で備蓄を放出することを決定したと明らかにしていた。

これは高市首相が「先陣を切った」と誇らしげに言っているが
裏を返すと最もリスクの高い国が最初に備蓄を削ったということ。
外交的アピールとエネルギー安全保障が真逆のベクトルになっているのが気になるところです。

結局「応急処置」を施しただけで、
根本のイラン情勢が動かない限り原油の上値圧力は消えないという見方は変わりません

マーケットはそれを反映

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6775.80 -5.68 -0.08%
ダウ工業株30種平均 47417.27 -289.24 -0.61%
ナスダック総合指数 22716.13 19.03 0.08%
トランプ大統領はイランがホルムズ海峡に機雷を敷設しているとの見方を否定し
戦争は近く終結すると改めて述べた。
イランは停戦の条件として、米国およびイスラエルが将来イランを攻撃しないことを
米国が保証するよう求めている

カリフォルニア州のニューサム知事は、州内でドローン攻撃が行われる可能性を認識していると

2月の米消費者インフレは、食品とエネルギーを除くコア指数の前月からの伸びが減速し
イランとの戦争が始まる前の時点で物価上昇圧力が緩和していたことが示された
2月の米CPIは市場の予想通り

米国債は下落(利回りは上昇)。
2月の米CPIが市場の予想通りとなり、
市場では年内の米利下げ回数は1回にとどまるとの見方

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.88% 8.6 1.80%
米10年債利回り 4.23% 7.0 1.68%
米2年債利回り 3.65% 6.1 1.69%

外国為替市場ではドルが上昇

ドル/円 ¥158.95 ¥0.90 0.57%
ユーロ/ドル $1.1567 -$0.0044 -0.38%

ニューヨーク原油先物相場は反発
IEAは過去最大規模となる石油備蓄の緊急放出を承認したが
米国やイランからの強硬な発言の方がより材料視

WTI先物4月限は、前日比3.80ドル(4.6%)高の87.25ドル

金スポット相場は反落
金先物4月限は、63ドル(1.2%)安の5179.10ドル。

● ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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3月11日 オラクル
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

55500円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

寄り付き買い 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

54710円買い
53810円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

先々週末に始めたイスラエル、アメリカのイラン攻撃で
日本株を売りに出ているかどうかということ
現物、裁定解消売りはまだ発表されていないもの
先物、オプション需給を確認してSQへ向かうことになります
ロールオーバーは進んいるか

会員限定動画アップしてみました
3月SQへの最後の需給
荒れる水曜は
45%の確率で
SQターゲット
外人のオプション上限メド
先物ショートSQへホールドか


https://225daytrade.com/post_l……f%e3%81%a6
危ない危ないと思われてた
オラクルが10日に発表した2025年12-26年2月(第3四半期)では、
クラウド売上高が市場予想を上回った。
次期会計年度の売上高についても力強い見通し
AI関連の大型受注を収益化しつつあることを示す内容

12-2月期のインフラ事業の売上高は84%増の49億ドル(約7700億円)
市場予想の79%増を上回り、前四半期の68%増からも伸びが加速
時間外で株価9%上昇

ヘッジファンド、サバ・キャピタル・マネジメントの
ワインスタインは前回もブルー・アウル・キャピタルの
ローンの安値買い取りを提案していましたが

再び迅速な現金化を提案。ブルー・アウル・キャピタルのローンに合わせて
2年にわたり解約を大幅に制限しているスターウッド・キャピタル・グループの
不動産ファンドの出資者にも、同様の提案

ファンドの持ち分を基準価格に対して30%下回る水準で取得できるのであれば
リスクを取る考えだと・・・・
カッコイイこと言っていますが

自分は安く買いたいのだろうが
そんな安値でも売りたいとなって
安値で売買が成立し始めた瞬間に
市場は不安でいっぱいになるんじゃないかと思うのですが

それはいかにもまずいでしょう

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 54,248.39 +1519.67 +2.88% 53,524.09 54,694.89 53,487.19
TOPIX 3,664.28 +88.44 +2.47% 3,625.03 3,691.92 3,619.42
グロース250 772.53 +29.44 +3.96% 751.02 772.68 751.02

日経平均は大幅反発。終値は1519円高の54248円
米国株高を受けて大幅高スタートとなり
米国でハイテク株が強く買われたことから、半導体株や電線株が上昇
前日大幅安の反動で幅広い銘柄に買いが入る中
新興銘柄の動きが良く、グロース250指数が4.0%高

東証プライムの売買代金は7兆7100億円
非鉄金属、電気機器、卸売などが大幅上昇
証券会社が目標株価を引き上げたコマツが上昇

買収観測を手がかりに強く買われていたロームが反動で大きく下落していますが
1.3兆円規模のせこい買収計画のとおりであれば
株価が大きく上がり過ぎただけと言えます。

あとから豊田自動織機のようにTOB価格を引き上げてくるのか・・ですが
まずデンソーがせこそうなことと
東芝非上場で金を入れているローム、そこに国のファンドの資金も入っていて
ロームの持ち分が複雑な関係上、TOB価格の大幅引き上げはなさそう

アドバンテストやディスコなど半導体株が大幅上昇
証券会社が投資判断を引き上げたレーザーテックはダントツの上昇率
古河電工、住友電工、フジクラの電線大手3社がそろって上昇

任天堂やコナミGなどゲーム株も上昇
アストロスケール、QPSHD、Synspectiveなど宇宙関連も上昇

●  10日の米金融市場では、株式相場が再び激しい値動き
原油供給の見通しを巡る相反するニュース

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6781.48 -14.51 -0.21%
ダウ工業株30種平均 47706.51 -34.29 -0.07%
ナスダック総合指数 22697.10 1.15 0.01%

S&P500は一時の上げを失い、方向感に欠ける展開
原油のWTI先物は一時80ドルを割り込んだが、その後下げ幅を縮めました

国債
米国債相場は下落(利回り上昇)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.79% 7.7 1.63%
米10年債利回り 4.16% 6.0 1.46%
米2年債利回り 3.59% 5.4 1.53%

ライト米エネルギー長官が、米海軍がホルムズ海峡を航行する石油タンカーを
護衛したとXに投稿。だがその数分後にこの投稿は削除
その後、タンカーの護衛が行われなかったことが分かり
原油の下げ渋りを背景に米国債は下げを拡大

ニューヨーク外国為替市場ではドルが3営業日続落

ドル/円 ¥158.06 ¥0.39 0.25%
ユーロ/ドル $1.1610 -$0.0026 -0.22%

原油
ニューヨーク原油相場は反落。4年ぶりの大幅安
ただ下げ幅は縮小

WTI先物は前日比12%安と、2022年3月以来の大幅安
一時は19%下落80ドルを下回る場面もあったが
ライト・エネルギー長官の投稿が削除されたことを受けて下落幅を縮小

国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、
10日に「臨時会合」を招集

金スポット相場は反発
金先物4月限は、138.40ドル(2.7%)上昇して5242.10ドル

● ヘッジファンドの裁定取引で個人がカモにされる

https://youtu.be/HvzCIF3ExTI
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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3月10日 SQへトランプ短期決戦?
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

55560円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

55500円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

先々週末に始めたイスラエル、アメリカのイラン攻撃で
日本株を売りに出ているかどうかということ
現物、裁定解消売りはまだ発表されていないもの
先物、オプション需給を確認してSQへ向かうことになります
ロールオーバーは進んいるか

会員限定動画アップしてみました
3月SQへの最後の需給
荒れる水曜は
45%の確率で
SQターゲット
外人のオプション上限メド
先物ショートSQへホールドか


https://225daytrade.com/post_l……f%e3%81%a6
トランプ米大統領は9日、対イラン戦争がまもなく終結する可能性があるとの見方を示した
作戦が予定より早く進んでいると述べた
戦争はほぼ終わっていると・・・
トランプ米大統領は、核物質を確保するためイランに米軍の地上部隊を投入するかについて、
それを命じる段階には「全く至っていない」と・・・
これについても

https://225daytrade.com/post_l……f%e3%81%a6
G7は10日にエネルギー相会合を開き、
中東での武力攻撃の応酬によ​る原油価格への影響を緩和するための協‌調行動の可能性について協議する。 EUの執行機関である欧州委員会のドムブロフスキ​ス委員(経済担当)が9日、明らかにし​た・・

・・と、これで昨日の日経4200円安から戻したわけですが
原油の安定をコミットする感じは市場に好影響です
しかし、備蓄を他国よりも圧倒的に多く抱える
そして原油依存度の高い日本は
独自の備蓄放出をする方が日本国内の事情にとってはメリットがあります
必要な時に必要なだけ備蓄放出するのが国の戦略
備蓄放出のタイミングによっては
高い原油を備蓄し直さなければならなくなります
アメリカはバイデンの時、備蓄放出で備蓄が減っていて
これからどこかで備蓄に回ります

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 52,728.72 -2892.12 -5.20% 54,608.63 54,608.63 51,407.66
TOPIX 3,575.84 -141.09 -3.80% 3,649.48 3,649.48 3,492.76
グロース250 743.09 -27.71 -3.59% 755.75 755.78 720.50

主力銘柄は総崩れ、中でも半導体株や電線株が軒並み大幅安
アドバンテストや古河電工は2桁の下落率
TDKや村田製作所などハイテク株も多くが大幅安

9日の日経平均は3日ぶり大幅反落
終値は2892円安の52728円。
11時近辺では下げ幅を4200円超に拡大。51400円台まで水準を切り下げ
後場からG7が緊急石油備蓄の共同放出を議論するとの報道で
下げ幅を縮小。戻り自体は緩慢で2000円を超える下落となったものの
後場の高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は9兆6700億円。

● 9日の米金融市場で株式相場は劇的な回復
10日目に入ったイランでの戦争が終わりに近づいているとの期待から
株と債券は持ち直し
原油価格は100ドルを突破後に伸び悩み
WTI先物は95ドル未満で引けドル円は158円を割り込み

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6795.99 55.97 0.83%
ダウ工業株30種平均 47740.80 239.25 0.50%
ナスダック総合指数 22695.95 308.27 1.38%

トランプ米大統領がCBSとのインタビューで、イランでの戦争は「ほぼ完了している」と発言

乱高下したこの日の取引は、中東紛争を巡るあらゆる展開に
市場が振り回される動きを浮き彫りに
単一のニュースだけで数十億ドル規模の損失が反転する
トレーダーは急速に変化する地政学的紛争を前に
明確な取引の指針を得られずに判断を迫られ
資産横断的なボラティリティーは収まる兆し無し

変動が大きく、ニュース主導の展開が続く

サウジアラビアは代替ルートでの輸出拡大を急ぐ一方で、原油生産の削減を開始

JPモルガン・チェースのトレーディング部門は
S&P500種株価指数が直近高値から約10%下落する可能性があるとの見方
米国債先物市場では終盤に買い
トランプ米大統領が戦争は「ほぼ完了」と発言し
金融市場に落ち着きが戻った

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.71% -4.2 -0.89%
米10年債利回り 4.10% -4.3 -1.03%
米2年債利回り 3.53% -2.7 -0.75%

米国債利回りは取引終盤に低下。長期債利回りが特に下げ

 
ドル/円 ¥157.64 -¥0.14 -0.09%
ユーロ/ドル $1.1637 $0.0019 0.16%

エネルギー価格に関するテールリスクは、全部ではないものの一部取り除かれ
ドルはこれに押し下げられるだろうという見方

ニューヨーク原油先物相場は時間外取引で下落に転じた
WTI先物4月限が、前週末比3.87ドル(4.3%)高の94.77ドルで終了
その後80ドル台突入


金スポット相場は反落
金先物4月限は、55ドル(1.1%)下落して5103.70ドル

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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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3月9日 ゴールドマンは米株売りに賭けた
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

55280円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

55560円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

先々週末に始めたイスラエル、アメリカのイラン攻撃で
日本株を売りに出ているかどうかということ
これはまだ数字に出ていません
今日の夜の需給を確認してSQへ向かうことになります
そして、先週の信用の投げ
裁定解消売りがどの程度出たか
ロールオーバーは進んいるか

直近情報を今日の夜にでも
会員限定動画アップしてみます

原油先物暴騰100ドル台突破
これはリスクを織り込んだ価格とも言えます

ハメイニ氏次男が最高指導者に就任

アメリカとイスラエルはイランの制空権をほぼ掌握したと発表しており
大規模攻撃を始める、地上特殊部隊投入とも言っています
となれば短期決着と思えそうですが

6週間ホルムズ海峡封鎖となれば
原油100ドル台定着
そしてアメリカの雇用統計想定外の悪化
インフレからの景気後退、スタグフレーションを逃れることができるのか

利下げをすべしと言いながらイラン攻撃
トランプが世界を壊すのか
そもそも壊れかけていた世界なのか

インフレ銘柄、石油銘柄、防衛銘柄
この水準からさらに上がるのかもしれませんが
平和に向かえば一気に崩れます

オラクルとOpenAI、テキサス州データセンターの拡張計画取りやめ
AIバブル崩壊と言われてなかなか崩壊しなかったわけですが
これでいよいよバブル崩壊か・・という声が上がりました
交渉は長期化し、
資金調達問題やOpenAIの頻繁な需要予測変更により複雑化した末、決裂と・・
しかし代わりにメタがデータセンターに入る交渉をという話もあります
結局、もともとまずい状況だったオラクルから(火曜 決算発表予定)
メタにテナントが変わるだけという見方もできます
今年いっぱいはデータセンターAI投資は続きます
来年のことは不明

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 55,620.84 +342.78 +0.62% 54,674.60 55,686.56 54,513.43
TOPIX 3,716.93 +14.26 +0.39% 3,667.60 3,721.11 3,652.16
グロース250 770.80 +21.19 +2.83% 747.07 771.62 746.28

6日の日経平均は続伸。終値は342円高の55620円。米国株安を受けて
寄り付きは600円を超える下落
700円を超える下落もありましたが
54500円台に入ったところで鋭角的に切り返し高値圏で引け
グロース250指数が2.8%高と強い動き

東証プライムの売買代金は7兆3600億円
デンソーによる買収観測が報じられたロームがストップ高

NECと富士通がともに5%を超える上昇。マネーフォワード、フリー、Sansanなど
2月に売られていた銘柄が上昇


6日の米金融市場では株式相場が続落
2月雇用統計が弱い内容となったことが影響
中東での戦争拡大で原油価格が上昇し、インフレへの警戒も
さらに、プライベートクレジットを巡る懸念再燃

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6740.02 -90.69 -1.33%
ダウ工業株30種平均 47501.55 -453.19 -0.95%
ナスダック総合指数 22387.68 -361.31 -1.59%

金融株の下げがきつく
ブラックロックは7.7%下落。
主力プライベートクレジット(ノンバンク融資)ファンドの一つで資金引き出しを制限

オラクルとOpenAIは、テキサス州にある主力の人工知能(AI)向けデータセンターの拡張計画を取りやめ
これで半導体株も下落

国債
米国債相場は短期債を中心に上昇(利回りは低下)
低調な米雇用統計や中東での紛争が意識される中で
原油高に伴うインフレ懸念を一部相殺する形で、労働市場軟化の兆しが改めて意識

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.76% 0.7 0.15%
米10年債利回り 4.13% -0.2 -0.05%
米2年債利回り 3.55% -2.4 -0.68%

成長へのマイナス影響と足元の雇用情勢を踏まえれば利下げは実施されるだろうが
その時期はほぼ間違いなく遅くなる
FRBは行動に移す前に、弱さが確認されるのを見極めたいと考えるだろうと

外国為替市場ではドルが下落。雇用統計発表後に一時小幅に下げた後
原油高を背景にいったんは上昇したが、再び売られた

円は雇用統計発表後に157円40銭近辺まで買われた場面もあったが
その後は再び下げて158円09銭

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1203.34 -0.98 -0.08%
ドル/円 ¥157.83 ¥0.24 0.15%

ドル指数は週間では2024年11月以来の大幅高
中東情勢や原油高を背景に、安全資産としての買いが優勢

戦争を背景にドル流動性需要の小さな波が起きている
投機筋の通貨ポジションに関するデータもドル需要を示す可能性が高いとの見方


金先物4月限は、80ドル(1.6%)上昇の5158.70ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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3月6日 残っている売り
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

55970円買い
55300円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

55280円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

裁定買い残 3兆8683億  信用買い残 5兆5400億 これが27日まで
そして
昨日公開の投資部門別売買では
外人は2月27日の週
引き続き、日本株買い、先物も買い越しています
月曜の会員さん動画のとおり

https://225daytrade.com/post_l……2%ef%bd%93
しかし問題は週末に始めたイスラエル、アメリカのイラン攻撃で
日本株を売りに出ているかどうかということ
これはまだ数字に出ていません
月曜に発表予定
それを踏まえ

中東リスク(イラン攻撃)で日本株のリスクプレミアムが上がり
グローバルファンドがアロケーションを落としている
原油高→日本経済へのマイナスという連想も効いている

加えて3月期末の年金リバランス売りも重なっている。
信用の投げはまだ「補助的」な段階

評価損率-0.13%からの急悪化で慌てている個人は多いが
本格的な強制決済はこれから

むしろ問題は
ここが怖いところで、3.87兆円の裁定買い残がおそらく
手付かずで残っているということ・・
これから先物が逆ザヤに転落した時に一気に出てくるということ

裁定解消売りが出るトリガーは先物の逆ザヤ
現時点では先物プレミアムが維持されているが、もし

海外市場でさらなるリスクオフ
原油がさらに急騰
追証の投げが現物市場を崩す

こういった展開で現物が先に崩れて先物が逆ザヤに転落すると
そこで初めて3.87兆円の裁定解消売りが始まる

昨日の下げはおそらく裁定の弾を使わずに2,000円落ちたわけで
最大の爆弾はまだ不発のまま残っている。

裁定解消がまだ出ていない前提で考え直すと:
3/5の主な売り圧力は信用の追証関連に絞られる

3/3と3/4の二日分の追証が重なるのは推定2,000〜3,500億円規模

これだけなら日経を500〜800円押し下げる程度で
54,000円近辺で踏みとどまる可能性もある
(オプション下限 54000円にタッチして上昇)

…としていましたが、今のところそういう状況

ただし、先物が逆ザヤに転落する瞬間が来たら話は別
裁定3.87兆+信用5.54兆の合計9.4兆円が同時に崩れ始め

そうなると52,000〜53,000円台まで一気にいく展開もありうる
先物の順ザヤ/逆ザヤの監視が最重要

こういう場面ではビビって売らされるのが
一番ダメ
いつもそうですがこういう時に焦って売らされるのか
余力をもって試し買いを入れるのか

一方
プライベートクレジット市場の3末状況は注視です

ブラックロックのプライベートクレジット部門は、
3カ月前に満額評価していた法人向け融資債権を全額償却

貸出先のインフィニート・コマース・ホールディングスは、
エステ関連製品から電球に至るまで幅広いオンライン販売業者を買収
ブラックロックTCPキャピタルは先週、10-12月(第4四半期)の事業報告で
約2500万ドル(約40億円)のインフィニート融資の価値をゼロに引き下げた。

ブラックロックは1月下旬、同社のノンバンク融資ファンドが
純資産価値を19%引き下げる準備を進めていることを開示し
より広範なローン損失を示唆していたところです
小規模なローンですが

突然の全額償却は
流動性の低いローンの評価と
借り手企業の業績悪化との間に時間差があるという問題点が浮き彫りになっています
償還請求が先に来るかと思いきや
借り手企業の業績悪化が先に来ています
こうなると
パニック的な償還請求がどこかで起こることに警戒が高まります

日経先物は主なヘッジの下限だった
54000円にタッチからの反発
上限60000円タッチからの下落と同じ

https://225daytrade.com/post_l……2%ef%bd%93
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 55,278.06 +1032.52 +1.90% 55,204.16 56,619.98 54,910.33
TOPIX 3,702.67 +69.00 +1.90% 3,695.75 3,777.30 3,681.90
グロース250 749.61 +36.41 +5.11% 726.60 761.05 726.60

日経平均は4日ぶりに反発。値上がり銘柄は多かった。ただ、2000円を超える上昇となった後に
上げ幅が664円高にまで縮まる場面があった
やれやれの戻り売り、上げたところでの
投げも出ています

東証プライムの売買代金は9兆0600億円
業種別では鉱業、石油・石炭、銀行などが上昇
空運、その他製品、食料品などが下落
核融合関連のスタートアップ企業に出資したと発表した三井物産が上昇
今期の最終減益見通しを提示した積水ハウスが売られています

米サンディスク株の大幅高でキオクシアが5.5%高。アドバンテスト、ディスコ、
SCREENなど半導体株の多くが大きく上昇
金融株が強くみずほFGが6%を超える上昇
前日原油価格が上げても売られたINPEX、出光興産、ENEOSなど原油関連銘柄が買われました

● 米当局は、米国の承認なしに世界のいかなる場所にも
AI向け半導体を出荷することを制限する規制案を作成
エヌビディアなどのAI半導体に対して
全世界対象になると・・アメリカへの投資も求めると・・
まだ決定ではないが・・というニュース

原油市​場では米WTI先物が8.5%急騰

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6830.71 -38.79 -0.56%
ダウ工業株30種平均 47954.74 -784.67 -1.61%
ナスダック総合指数 22748.99 -58.49 -0.26%

5日の米金融市場では株式相場が反落
原油価格の上昇に加え、米政府がAI半導体の輸出に許可を必要とする
規制案を検討しているとの報道を受けて、半導体銘柄が売り

フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1.2%安
エヌビディアは一時2.8%下げからの上昇して引け

イランは米国に対する攻撃をエスカレートさせる意向を表明

2月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が5万5000人増と
1月の13万人増からの伸び鈍化が予想されています

米国債は4営業日続落
原油価格上昇でインフレが再燃するとの警戒

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% 1.9 0.40%
米10年債利回り 4.14% 4.0 0.99%
米2年債利回り 3.58% 3.1 0.88%

外国為替市場では、ドルが主要10通貨に対して全面高
ドル対円では0.5%高の157円85銭まで

ドル/円 ¥157.53 ¥0.47 0.30%
ユーロ/ドル $1.1604 -$0.0030 -0.26%


金先物4月限は、56ドル(1.1%)下げて5078.70ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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3月5日 大きなボラで振り落とされるな

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56360円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

55970円買い
55300円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

裁定買い残 3兆8683億  信用買い残 5兆5400億 これが27日まで
昨日 日経 2000円安 54245円

先物15:30 54,370円 vs 現物54,245円で125円の順ザヤ(先物プレミアム)
しかも3月SQに向けて配当落ち分(3月期末の集中配当で理論値は現物より300〜500円低いはず)を考慮すると、実質的には先物は理論値に対してかなりのプレミアムがついている状態。
これが意味するのは

裁定解消売り(現物売り+先物買い戻し)は今日ほとんど発生していない
むしろ先物プレミアムが維持されている以上、

裁定業者は新規の裁定買い(現物買い+先物売り)を入れてもおかしくない状況
3.87兆円の裁定買い残はほぼそのまま温存されている可能性が高い。
では今日の2,000円安の売り主体は誰か
裁定解消ではないとすると、これだけの下げを作ったのは
外国人の現物直接売りが主力と考えるべき

中東リスク(イラン攻撃)で日本株のリスクプレミアムが上がり
グローバルファンドがアロケーションを落としている
原油高→日本経済へのマイナスという連想も効いている

加えて3月期末の年金リバランス売りも重なっている。
信用の投げはまだ「補助的」な段階

評価損率-0.13%からの急悪化で慌てている個人は多いが
本格的な強制決済はこれから

むしろ問題は「裁定が崩れていない」こと
ここが怖いところで、3.87兆円の裁定買い残が手付かずで残っているということは
これから先物が逆ザヤに転落した時に一気に出てくるということ

裁定解消売りが出るトリガーは先物の逆ザヤ
現時点では先物プレミアムが維持されているが、もし

海外市場でさらなるリスクオフ
原油がさらに急騰
追証の投げが現物市場を崩す

こういった展開で現物が先に崩れて先物が逆ザヤに転落すると
そこで初めて3.87兆円の裁定解消売りが始まる

昨日の下げはおそらく裁定の弾を使わずに2,000円落ちたわけで
最大の爆弾はまだ不発のまま残っている。

裁定解消がまだ出ていない前提で考え直すと:
3/5の主な売り圧力は信用の追証関連に絞られる

3/3と3/4の二日分の追証が重なるのは推定2,000〜3,500億円規模

これだけなら日経を500〜800円押し下げる程度で
54,000円近辺で踏みとどまる可能性もある
(オプション下限 54000円にタッチして上昇)

ただし、先物が逆ザヤに転落する瞬間が来たら話は別
裁定3.87兆+信用5.54兆の合計9.4兆円が同時に崩れ始め

そうなると52,000〜53,000円台まで一気にいく展開もありうる
先物の順ザヤ/逆ザヤの監視が最重要

こういう場面ではビビって売らされるのが
一番ダメ
いつもそうですがこういう時に焦って売らされるのか
余力をもって試し買いを入れるのか
大違いです・・と昨日の朝書いたとおり

トランプはSNSで必要なら速やかに
アメリカ海軍がホルムズ海峡の通貨船舶を護衛すると発言

非常に妥当な価格で保険を提供し、湾岸地域でのエネルギーや商取引の流れを確保するとも

その後、イランから戦争終結への話し合いが求められたという情報が流れて
日経先物急反発

さてどうなるかはわかりませんが

今回も
落ちるナイフを拾いに行きました

一方
プライベートクレジット市場の3末状況は注視です

いつもそうですがこういう時に焦って売らされるのか
余力をもって試し買いを入れるのか
大違いです

日経先物は主なヘッジの下限だった
54000円にタッチからの反発
上限60000円タッチからの下落と同じ

https://225daytrade.com/post_l……2%ef%bd%93
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 54,245.54 -2033.51 -3.61% 55,470.88 55,701.27 53,618.20
TOPIX 3,633.67 -138.50 -3.67% 3,718.32 3,723.37 3,589.25
グロース250 713.20 -31.13 -4.18% 734.51 744.82 702.89

4日の日経平均は大幅に3日続落
終値は2033円安の54245円。欧米株安を受けて寄り付きから800円を超える下落
55000円の節目もあっさり割り込み、前引けでは54000円に接近
54000円を割り込み、53600円台に突入から
そこからやや戻した後は54000円近辺でのもみ合いが長く続いた
(オプション下限だった54000円に東京市場でもタッチ)

東証プライムの売買代金は10兆5700億円
業種別では全33業種が下落
第三者委員会の調査報告書を公表したニデックは売り気配スタートから
悪材料出尽くし期待から寄った後には強く買われました

直近強い動く買われていたJX金属など大幅安
住友鉱山、東邦亜鉛、大阪チタニウムなど非鉄下落
INPEXなど原油関連やIHIなど防衛関連も大幅安

ソフトバンクGが7%を超える下落。アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコなど
半導体株の下げが大

新業態の店舗に関するリリースでパンパシHDが大幅高
任天堂、サンリオ、OLC、東宝などIP銘柄、コンテンツ銘柄
がディフェンシブ的に買われました

米国でソフトウェア関連が買われ
フリーやマネーフォワードが地合いの悪い中でも買われました
アンソロピックは使用者激増らしく
サービスが不安定になっていました

● 4日の米株式相場は反発
ISM非製造業指数の統計で景気の底堅さとインフレ鈍化が示されたことを好感
原油相場は下落する場面も

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6869.50 52.87 0.78%
ダウ工業株30種平均 48739.41 238.14 0.49%
ナスダック総合指数 22807.48 290.79 1.29%

S&P500は一時1%上昇
大型テクノロジー銘柄の上げが目立ち、ナスダック100指数は1.5%高

2月のISM非製造業総合景況指数は、2022年半ば以来の高水準
堅調な新規受注の伸びと事業活動が全体をけん引
仕入れ価格は約1年ぶりの低水準となり、インフレ圧力が和らいだことが示唆

イラン情報省の工作員が米中央情報局(CIA)に戦争終結の条件について協議することを提案したと
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は報じた。ただ、イラン側は報道を否定

ウェルズ・ファーゴ・・・さらなるエスカレーションは依然としてリスクだが、
より可能性が高いのは市場のリスク回避姿勢が強まるものの、
投資家が戦闘の収束を見通せるようになるまでの短期間にとどまるというシナリオだ」

外為
外国為替市場ではドルが下落
ドルへの逃避需要が一部後退

ドルは対円では一時0.6%安の1156円86銭まで

ドル/円 ¥157.06 -¥0.68 -0.43%
ユーロ/ドル $1.1636 $0.0023 0.20%

オーストラリア・ドルのように交易条件の改善が支えとなる通貨や、
スイス・フランなど安全資産としての評価が十分織り込まれていない通貨が恩恵を受ける可能性
一方で、エネルギー価格の影響を受けやすい
円やユーロ、ポンドは引き続き資金調達通貨となりやすい

国債
米国債は続落。ただ、今週に入ってからの売りの勢いは弱まっています

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.73% 2.9 0.62%
米10年債利回り 4.10% 3.7 0.90%
米2年債利回り 3.55% 4.1 1.18%

原油
ニューヨーク原油市場は荒い値動き
WTI先物4月限は、前日比10セント(0.1%)高の74.66ドル


ニューヨーク金相場は反発。押し目買い

ヘッジファンドや資産運用会社が強気のポジションを急激に減らしている
「相場が下げても、その余地は限定される」

商品先物取引委員会(CFTC)のデータによれば
大手投資会社が保有する金のネットロングは、1月下旬から減少し、10年ぶりの低水準に接近

金先物4月限は11ドル(0.2%)高5134.70ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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3月4日 ヘッジ下限に到達したが
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

58150円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56360円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプはSNSで必要なら速やかに
アメリカ海軍がホルムズ海峡の通貨船舶を護衛すると発言

非常に妥当な価格で保険を提供し、湾岸地域でのエネルギーや商取引の流れを確保するとも

なら、原油価格には大丈夫と思えそうです

一方ブラックストーンは3.8%安 一時9%安
主力クレジットファンド「BCRED」で償還請​求が急増⁠したことを嫌気
プライベートクレジットの破綻懸念強まっています

イギリスの住宅ローン会社の破たんが伝わって米国の金融株が売られたことなどを嫌気して
三菱UFJ、三井住友、みずほFGのメガバンク3行がそろって大幅安
このローン会社には、バークレイズ、アポロ、エリオットなどがエクスポージャーを持っていると言うこと

プライベートクレジット市場の3末状況は注視です

いつもそうですがこういう時に焦って売らされるのか
余力をもって試し買いを入れるのか
大違いです

需給では先週ターゲット上限
CMEで60000円タッチしたので

ヘッジの買いが売り転換
一旦たたかれる
裁定解消売りも出る水準

SQに向けては
日柄とヘッジの逆回転で(変化日に高値、ターゲット上限タッチ)
一旦 抑えられる可能性あり・・という状況
しかし

現物買いが続くので年前半は上昇基調という見方
3月2日 最新需給 ・・・今度は

昨晩日経先物は主なヘッジの下限だった
54000円にタッチからの反発
上限60000円タッチからの下落と同じ

https://225daytrade.com/post_l……2%ef%bd%93
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 56,279.05 -1778.19 -3.06% 57,729.80 57,890.76 56,091.54
TOPIX 3,772.17 -126.25 -3.24% 3,867.37 3,873.59 3,763.43
グロース250 744.33 -24.31 -3.16% 768.26 775.06 744.18

3日の日経平均は大幅続落
終値は1778円安の56279円
1900円超下げる場面もあり、安値圏で引け

東証プライムの売買代金は9兆8000億円
前日強かった石油・石炭、輸送用機器、非鉄金属などが大幅に下落
株主優待の新設でグローバルキッズCOMPANYがストップ高比例配分

レゾナックが逆行高。同じく証券会社が投資判断を引き上げた大王製紙も大きく上昇
細谷火工など中小型の防衛株が上昇
防毒マスクの重松製作所が連日でストップ高

キオクシアが6%を超える下落。直近買われていた住友鉱山や三井金属が大幅安
ソニーG、日立、TDK、村田製作所などハイテク株の多くが大幅安
原油価格の上昇でも、ENEOS、コスモエネルギー、出光興産など石油卸が下落
業績見通し失望でJALが急落。新株式発行発表で住友ファーマは19.1%安

● トランプ大統領は
最悪のシナリオは、われわれが行動を起こした結果、
前の人物と同じくらい問題のある人物が権力を握ることだろう。そうなる可能性はある」と発言

3日の米金融市場では株式と国債相場がいずれも下げ幅を縮小
トランプ大統領が海上輸送路の確保に向けて行動を起こすと表明
原油価格が上げ幅を縮めた。
ドルも対円で一時158円目前まで買われたが、その後は伸び低下

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6816.63 -64.99 -0.94%
ダウ工業株30種平均 48501.27 -403.51 -0.83%
ナスダック総合指数 22516.69 -232.17 -1.02%

S&P500は一時2.5%安。ダウは1200ドル超下げる場面も
国債
米国債は小幅続落。原油価格の上昇を受けて、FRBの年内利下げ見通しが後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% 2.5 0.54%
米10年債利回り 4.06% 2.9 0.71%
米2年債利回り 3.51% 3.5 1.01%

2年債利回りは一時12ポイント上げて3.59%と、年初来の高水準に接近
短期金融市場では、年内に2回目の利下げが実施される確率を約80%と織り込み、織り込みは低下

外為
ドルは主要通貨に対して全面高
対円ではロンドン時間に一時0.4%高157円97銭まで

ドル/円 ¥157.72 ¥0.33 0.21%
ユーロ/ドル $1.1611 -$0.0077 -0.66%

米商品先物取引委員会(CFTC)の最新データ
ブルームバーグが2月24日までの集計
デリバティブ市場ではドル安を見込むポジションが約190億ドル(約3兆円)と、昨年のピーク時並みの水準に膨らんでいた。

過去数カ月にわたり、ヘッジ需要の高まりを背景に
スポット市場でドルのネットショートが積み上がっていたが、
この流れは当面一巡した可能性が高いとの見方

原油
原油相場は続伸
WTI先物4月限は、前日比3.33ドル(4.7%)高の74.56ドル

金スポット相場は5営業日ぶりに反落
株式市場での損失をカバーする換金売りが重し

金先物4月限は187.90ドル(3.5%)安の5123.70ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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3月3日 変化日もみて行く

おはようございます

:::::::::::::::::::

● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

58820円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

58150円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

需給では先週ターゲット上限
CMEで60000円タッチしたので

ヘッジの買いが売り転換

一旦たたかれる

裁定解消売りも出る水準

SQに向けては
日柄とヘッジの逆回転で(変化日に高値、ターゲット上限タッチ)
一旦 抑えられる可能性あり・・という状況
しかし

現物買いが続くので年前半は上昇基調という見方

3月2日 最新需給 市場はパニックではない
冷静な押し目買い 勝算は

https://225daytrade.com/post_l……2%ef%bd%93
一連のイラン、アメリカの軍事衝突

が中東を巻き込んだ
世界を巻き込んだ戦争になるのかというと
誰が何と言っていたとしてもわからないというのが
現状ですが

戦況が極めて不透明な中では、市場は変化し続ける事実そのものよりも
起こり得るシナリオの確率を織り込んで動く

トランプ米大統領は2日、
イランに対する軍事攻撃を必要な限り継続する考えを示し
今回の作戦に関する4つの目標を初めて明示

軍事作戦の期間について問われ、
「4-5週間を想定しているが、それよりはるかに長く継続できる能力がある
時間がどれだけかかっても構わない。必要なことは何でもやる」と

軍事攻撃の目標については、
イランのミサイル能力排除や同国海軍の破壊
核兵器取得の道を断つことに加え、イランが国外のテロ組織に武器や資金を提供したり
指揮したりできないようにすることが狙いだと

英国軍のキプロス基地は無人機(ドローン)の攻撃を受けた。
フランス軍が駐留するアブダビの基地施設も標的となった。
イタリア軍が展開するクウェートの基地も被災した。
ホルムズ海峡の外側で船舶が列をなす中で、
サウジの石油施設が攻撃に遭い、
バーレーンやカタール上空にもミサイルが飛び交い。
ペルシャ湾岸地域の空域は閉鎖

ホルムズ海峡閉鎖とイラン発表
通過する船舶は攻撃されると

原油価格100ドル乗せや
長期化は当然世界景気に効いてきます

今のところマーケットは昨晩のNY市場でも
冷静。

金、原油は当然上昇
天然ガス爆騰

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 58,057.24 -793.03 -1.35% 57,976.20 58,365.21 57,285.77
TOPIX 3,898.42 -40.26 -1.02% 3,882.67 3,898.42 3,824.00
グロース250 768.64 -9.06 -1.16% 767.03 772.59 757.15

日経平均は5日ぶり大幅反落。終値は793円安の58057円。
9時台半ばには1500円を超える下落となって57200円台に突入
引けは大幅安となったものの、寄り付き(57976円)や58000円は上回っています

東証プライムの売買代金は概算で8兆6300億円
証券会社の目標株価引き上げを受けて、フジクラ、古河電工、住友電工の電線大手3社が
そろって大幅上昇
三井金属、JX金属、信越化学、レゾナックなども目標株価の大幅な引き上げで(GS)上昇

地政学リスクの高まりを受けて、三菱重工やIHIなど防衛関連が大幅上昇
海上運賃が上昇するとの思惑から日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社が上昇

中東リスクの高まりで原油価格上昇
INPEXや石油資源開発、三井物産などに強い動き

遠くの戦争相場となっています

一方、イギリスの住宅ローン会社の破たんが伝わって米国の金融株が売られたことなどを嫌気して
三菱UFJ、三井住友、みずほFGのメガバンク3行がそろって大幅安
このローン会社には、バークレイズ、アポロ、エリオットなどがエクスポージャーを持っていると言うこと

プライベートクレジット市場の3末状況は注視です

渡航リスクから空運大手のJALとANAが5%台の下落

株式の売り出しを発表した任天堂が売り
しかし、売り出しは任天堂の株数に無関係
売り出しは既存株主から新投資家への移転なので、任天堂の発行済み株式数は動かない。
そして
任天堂に影響するのは自社株買いのみ
ToSTNeT-3で自社株買い 1,143万株取得
3/31消却予定

株が増えるのではなく償却されるが
信託銀行、京都銀行、りそな、ディーエヌエヌ・・などの政策保有株が
新規株主へのディスカウントとして放出されます

結論
任天堂にとってのネット効果
発行済み株式数  償却 1,143万株(約1.2%)
売り出しで約3,760万株が市場に出回っても、任天堂の株式総数は1,143万株減るだけ。
EPS(1株利益)は分母が減るので微改善。

誰が得をするか
任天堂約1,000億円使って株式消却・・EPS改善
含み益で自社株買い、
新投資家はディスカウントで取得できる可能性がありつつ
既存株主需給悪化で一時的に損、長期はEPS改善で得

既存株主の不公平感が一番強いと言うことで
大きく売られました。
長期的にはEPS(1株利益)は分母が減るので微改善

相変わらず任天堂は株主に厳しい会社です
製品ユーザー、購入者には優しい会社です

豊田自動織機 TOB価格引き上げで期間延期
引き上げしてくるとは思わなかったので意外ですが
空売り禁止期間で 空売りできなくてよかったです
では買えば儲かるのかと言えば
引き上げ合戦にはならないだろうとは思いますが

● 株式市場では、S&P500が小幅上昇
寄り付きから下げ、一時1.2%安となったが、下げを埋める展開

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6881.62 2.74 0.04%
ダウ工業株30種平均 48904.78 -73.14 -0.15%
ナスダック総合指数 22748.86 80.65 0.36%

航空銘柄が下げる一方、エネルギー株や防衛関連株は上昇
財務基盤が健全な複数のテクノロジー企業も値上がり

原油価格は一時4年ぶりの大幅高
欧州市場では天然ガス先物が急騰
カタールで液化天然ガス(LNG)の生産停止が発表

モルガン・スタンレーのストラテジストは、
イランおよび中東での紛争激化が米国株に対する同行の強気見通しを損なう可能性は低いと
「原油価格が歴史的に見て急激なペースで上昇しその水準で高止まりしない限り、
最近の出来事が今後6-12カ月の米国株に対する当社の強気見通しを変える可能性は低い」と


ニューヨーク金相場は続伸
インフレを抑制するために
FRBが政策金利を引き上げるとの観測で上げ幅は縮小

金先物4月限は63.70ドル(1.2%)高の5311.60ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
routeway@gmail.com
までお願いします

 
 
 
 
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3月2日 需給はSQ後現物主導へそれまでは

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

58450円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

58820円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

一連のイラン、アメリカの軍事衝突

が中東を巻き込んだ
世界を巻き込んだ戦争になるのかというと
誰が何と言っていたとしてもわからないというのが
現状ですが
ホルムズ海峡閉鎖はイランの石油の最大の買い手
80%以上を占める中国がさせないと思います
タンカー攻撃での威嚇がイランのできる限界か

アメリカ、イスラエルとの対立状況で
資金源となる石油を売れないとなると
イランは身動きできない

となれば
リスクプレミアムが膨らみ
ボラが大きくなったとしても

1,日本株としては
これは押し目買いの根拠として見るか

2,とにかく流動性の確保から安全資産(金)へのシフトと見るか

勝負どころですが
空母2隻配備の時点で
攻撃はある程度織り込み済みとみて

ホルムズ海峡封鎖が長期にならない以上
大きく下げれば買い場というのが
確率的には上だと見ます
トランプは攻撃を続けながら
イランと話し合う合意をしたと言っているようです

需給では先週ターゲット上限
CMEで60000円タッチしたので

ヘッジの買いが売り転換

一旦たたかれる

裁定解消売りも出る水準

SQに向けては
日柄とヘッジの逆回転で(変化日に高値、ターゲット上限タッチ)
一旦 抑えられる可能性あり・・という状況
しかし

現物買いが続くので年前半は上昇基調という見方

今日の相場と今日の需給の変化をみて
夜にでもメンバー向け動画をアップしたいと思います

トランプはイランと話し合うと言っているようです

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 58,850.27 +96.88 +0.16% 58,606.03 58,924.17 58,130.57
TOPIX 3,938.68 +58.34 +1.50% 3,878.86 3,938.68 3,876.87
グロース250 777.70 +28.67 +3.83% 754.18 777.70 754.18

27日の日経平均は4日続伸
終値は96円高の58850円。
エヌビディアが好決算を発表しても大幅安となったことから売りが先行
半導体株や電線株などが強烈に売られ、序盤では下げ幅が600円超
これらAI関連以外では買われる銘柄が多く
後場に入ると半導体株や電線株への売り圧力も和らいできたことから
終値ではプラスを確保
TOPIXは3900p台に乗せ、2月12日以来、約2週間ぶりに史上最高値を更新
グロース250指数が3.8%高

東証プライムの売買代金は概算で9兆9000億円
石油・石炭、鉱業、建設などが大幅上昇
証券会社が目標株価を引き下げたソフトバンクグループが大幅に下落

● アジア時間2日早朝の外国為替市場で
ドルは主要通貨に対して急伸
円は156円07銭でほぼ変わらず。豪ドルは対米ドルで1%安

27日の米金融市場では
リスク回避の姿勢が強まって株式相場が下落
債券相場が上昇
AIが既存ビジネスにもたらす破壊的影響への懸念
地政学リスクやプライベートクレジットに潜むリスクなどが意識

S&P500は0.4%下落。月間ベースでは、昨年3月以来の大幅安
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6878.88 -29.98 -0.43%
ダウ工業株30種平均 48977.92 -521.28 -1.05%
ナスダック総合指数 22668.21 -210.17 -0.92%

英住宅ローン会社のマーケット・フィナンシャル・ソリューションズ(MFS)が破綻したことで
不透明なプライベートクレジットの世界で増加するデフォルトに、
銀行が対応を余儀なくされる可能性に不安

1月の米生産者物価指数PPIでインフレ圧力の根強さが示されたことや
地政学リスクも市場心理を圧迫

債券や金、安全通貨といった資産に資金移動

米国債相場は上昇(利回りは低下)
安全資産への逃避が強まり、短期金利は2022年以来の水準まで低下

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.62% -3.7 -0.80%
米10年債利回り 3.95% -5.7 -1.43%
米2年債利回り 3.38% -4.7 -1.37%

米10年債利回りは、昨年11月以来の4%割れ
金融政策動向に敏感な2年債利回りは2022年以来の水準に低下

WTI先物4月限は、前日比1.81ドル(2.8%)高の67.02ドル

ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.73ドル(2.45%)上昇し72.48ドル。


金スポット相場は3日続伸
金先物4月限は53.70ドル(1%)上昇し5247.90ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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2月27日 ソフトウエアじゃなくて設備を持つ会社だと言いだした
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

59000円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

58450円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

エヌビデア1-11月は
最高益更新 発表された純利益は94%増
2-4の業績見通し市場見通しを上回る水準

しかし、やはり
エヌビディア、強気見通しに市場は冷ややか

エヌビデアは5.5%安の184.89ドル
1日の下げとしては4月16日以来の大きさ

エヌビディアが良い決算を出すとしても
それが買う理由にならないということ
AIを巡る収益性懸念や、AIが複数の業界に与える打撃への懸念
プライベートクレジット市場を巡る不安は残ると言うこと

エヌビディアは再び予想を上回ったが、メタのような企業が
アドバンスト・マイクロ・デバイス、グーグルへと多様化を進め
大手クラウド事業者が半導体チップへの投資を拡大するにつれて
競争状況は厳しく変化しつつあります

これは
AIを巡る不安というより
エヌビデアが勝者であり続けることが
見通しにくくなっていると言うことだと思います

やはり
エヌビディア、強気見通しに市場は冷ややか
これも言った通り日本株にはあまり影響ない可能性あります

そしてAI投資がことしは大手テック4社だけで6000億ドル
100兆円になると予想されていて
これが来年、再来年まで続くかというと
懸念はありますが
AI投資が続くのは間違いなく

あたらしいうねりがでてきますね

誰もがソフトウエアーを作れる
自分のアプリを作れるようになっています

これは正直インターネット革命に匹敵する
革命だと思います
AIが世界を変えると言われても
そうなのかという他人事でしたが

自分でアプリを作って利用している人が増えています
誰でも作れるとは言っても
どういう機能をどうつけて行くのかを
経験や実践において
改良、進化させて行くことが必要で
そういうことを通じて
やりたいことを形にしていく人たちが

あたらしい仕事として成立するのではないかと言われています
ビルダーという職業になるのではないかと

私もアプリを作って
自動で動かしながら
使ってみてはこうしたい、ああしたいと
日々アイデアや修正、改良を加えています

この作業をすることで
本当に使いたいものが出来て行くのだと思います

この作業
何をしたいのか構想して形に落としていく
これが
大きな価値を生む新しい仕事になりそうだと言うこと

必要なのは技術ではなく構想と
修正、などのアイデアで
こういうことをできる裾野が広がっていて

そのために大きなコンピューティングパワーが必要で
データーセンターなどの設備の
必要性はさらに大きくなると思います

AIの新しい使い方で
生き残り、勝つ会社はまだ決まっていません
最強は誰なのか
まだそれは決まっていません

その中でも設備、素材は必ず必要になることが
日本企業への優位性だと思われます

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 58,753.39 +170.27 +0.29% 58,995.39 59,332.43 58,577.84
TOPIX 3,880.34 +37.18 +0.97% 3,875.54 3,903.35 3,873.80
グロース250 749.03 +13.56 +1.84% 741.39 751.23 741.17

26日の日経平均は3日続伸。終値は170円高の58753円
米国株高を受けて寄り付きは400円を超える上昇
一気に上げ幅を700円超に広げて59300円台まで上昇
バリュー株や出遅れ感のある銘柄を中心に買い
米国でエヌビディアが好決算を発表したものの時間外の株価がさえない動きとなったことから
半導体株が売られています

東証プライムの売買代金は8兆8800億円
ソフトバンクGが4%近い上昇。みずほFGや三井住友など銀行株も上昇
米セールスフォースは決算を受けて時間外で売られましたが
つられて直近売られていたNECや富士通などソフトウェア関連の多くが上昇しました
証券会社が投資判断を引き上げた電通総研が上昇

一方、アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコなど半導体株の多くが下落
前日強かった日東紡やキーエンスも売りに押されました

公募・売り出しを発表した日本電子材料がストップ安
上期が減収となったプラネットも下落

●エヌビデアは5.5%安の184.89ドル
1日の下げとしては4月16日以来の大きさ

26日の米株式市場でS&P500は反落。前日引け後に発表されたエヌビディアの決算が
一部の高い期待に届かず、AIを巡る不安を払拭するには至らなかったという解説

しかし

これは
AIを巡る不安というより
エヌビデアが勝者であり続けることが
見通しにくくなっていると言うことだと思います

米国とイランの核協議には進展の兆し。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6908.86 -37.27 -0.54%
ダウ工業株30種平均 49499.20 17.05 0.03%
ナスダック総合指数 22878.38 -273.70 -1.18%

エヌビディアは5%を超える下落。半導体株の下げが相場の重し
フィラデルフィア半導体株指数は3.2%安
ハイテク銘柄の比重が高いナスダック100指数は1.2%下落

国債
米国債相場は年限全般で上昇(利回りは低下)
テクノロジー株が売られる中で国債が買われる流れ
10年債利回りは昨年11月以来の低水準

https://youtu.be/QtJCErGqarA
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.66% -3.3 -0.70%
米10年債利回り 4.01% -4.2 -1.04%
米2年債利回り 3.44% -3.5 -1.00%

BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンゲン氏は
「テクノロジー株のバリュエーションを巡る不確実性が米国債への堅調な需要につながり、
10年債利回りを再び4.02%未満に押し下げた」と

外国為替市場ではドルが小幅高。先週の米新規失業保険申請件数は小幅に増加したものの
市場予想ほどには悪化しなかった

ドル/円 ¥156.14 -¥0.23 -0.15%
ユーロ/ドル $1.1800 -$0.0010 -0.08%

原油
ニューヨーク原油先物相場は小幅安。
米国とイランの協議の状況を巡る相反する報道を受け
日中は方向感なし

差し迫った軍事行動への懸念は和らいでいます

WTI先物4月限は、前日比21セント(0.3%)安の65.21ドル


金スポット相場は上昇
金先物4月限は32ドル(0.6%)下落し5194.20ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

◆routeway公式LINE@登録↓ (登録者限定で特別情報公開中)
https://lin.ee/fm8XyNP
◆ ブログ
http://225daytrade.com/
◆ HP
http://www.trade-literacy.com/
あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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2月26日 昨日SQターゲット到達確率上昇としてましたが早くも到達
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57560円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

59000円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

エヌビデア1-11月は
最高益更新 発表された純利益は94%増
2-4の業績見通し市場見通しを上回る水準

一方セールスフォースは弱めの見通しで
時間外5%下落

政府は25日、国会の同意が必要な人事案を衆参両院の議院運営委員会理事会に提示
日銀審議委員には、中央大学名誉教授の浅田統一郎氏と青山学院大学教授の佐藤綾野氏
3月31日と6月29日にそれぞれ任期満了となる野口旭氏、中川順子氏の後任
両氏とも金融緩和と積極財政を重視するリフレ派

高市総理が日銀の植田総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色という話が出ていましたが
まさかの2人とものリフレ派起用提示とは・・
このくらいはバランスとった感じに見せるのかと思いきや
一切関係なくブレーキ踏まずにフルスロットルで駆け抜ける覚悟か
市場の信認が‥とか言ってる場合じゃないという・・
凄いですね
日経もブレーキ無しで60000円に手が届きそうなわけですね
(先物は60000円タッチ)

2月24日 現在需給関係
動画アップしました 超注目
3月SQまでは 外人現物買いを見る
3月末は プライベートクレジットの償還率を見る
現物買いが続く限り
3月SQは58000円-60000円勝負
60%程度の確率へ上昇か・・・としていましたが既に!
変化日としていた2月25日、26日に高値更新

https://225daytrade.com/post_l……1%e3%81%8d
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 58,583.12 +1262.03 +2.20% 57,695.40 58,875.17 57,656.50
TOPIX 3,843.16 +27.18 +0.71% 3,829.76 3,861.42 3,808.16
グロース250 735.47 +6.53 +0.90% 732.89 744.84 732.89

25日の日経平均は大幅続伸。終値は1262円高の58583円。
寄り付き直後を安値にどんどん上を試す流れ
オプションの壁57000円を抜ければ早いとしていた
58000円を開始早々に上回り先物は60000円ターゲットへタッチ

東証プライムの売買代金は8兆8800億円
1:6の株式分割を発表したフジクラが超強い動きで上昇

アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコなど半導体株が軒並み大幅高
フリー、Sansan、マネーフォワードなどSaaS関連に見直し買い
JX金属、日東紡、キーエンス、三井金属などに買いが集まりました
日銀が利上げをしづらくなるとの見方が強まる中
三菱地所や住友不動産など不動産株にも買いが集まりました

米サンディスク株の大幅下落でキオクシアは3%を超える下落
追加利上げに対する期待が大きく後退したことから、三菱UFJやみずほFGなど銀行株が軒並み安
ユーロ円建てCBの発行が嫌気され日本製鉄が5%を超える下落
売り出しを発表したイビデンが大幅安
原油価格の下落でINPEX、ENEOS、出光興産などが下落

● Pモルガンは25日、金価格の長期予測を4500ドルに引き上げ
2026年末の予測は6300ドルに据え置き

金現物は今年に入り約20%上昇し、24日には5248.89ドルと3週間ぶりの高値を記録したが、1月29日に記録した過去最高値(5594.82ドル)には届いていない。
JPモルガンは顧客向けリポートで、中央銀行による購入の増加、米国債の売却、各国が決済・収入基盤をドルから人民元へ移していることを理由として挙げた。
こうした要因を踏まえ、「準備通貨のパラダイムシフト」と「投資家による大幅な分散投資」の比重を引き上げた結果、長期予測を4500ドルとしたと説明

予測引き上げとは言え長期では下がるという見通し

2026年末(短期):6300ドルまで爆騰
トランプ政権下の関税不安や米国債売り、中央銀行の駆け込み的な金購入がピークに達するため。
長期(将来):4500ドルへ収束(実質的な「下げ」)
現在の5200ドル台という価格は、有事の「過熱」状態である。
「ドルから人民元(や他資産)へ」のシフトは進むものの、
その移行が一段落すれば、金価格も「バブル的急騰」を終えて、
より妥当な長期均衡値(4500ドル)まで落ち着く

25日の米株式市場でS&P500は続伸
引け後に発表された半導体大手エヌビディアの決算を期待した動きとなっていました

投資家のリスク選好回復で米国債相場は下落。
円は対ドルで一時、156円台後半まで下落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6946.13 56.06 0.81%
ダウ工業株30種平均 49482.15 307.65 0.63%
ナスダック総合指数 23152.08 288.40 1.26%

ウルフ・リサーチが実施した調査によると
市場を揺さぶってきたAIの「破壊的影響」は概して「誇張されている」と
大半の投資家が考えている。一方で、物色の広がりは続いているとの見方

国債
米国債相場は下落(利回りは上昇)
テクノロジー株が上昇するなど投資家のリスク選好が回復し、安全資産への需要が後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% 1.3 0.29%
米10年債利回り 4.05% 2.1 0.52%
米2年債利回り 3.47% 1.0 0.29%

為替
ドル指数が下落。貿易を巡る不透明感が重し
トランプ米大統領は一般教書演説で、自身の政策と経済実績を強く弁護
連邦最高裁が関税措置を無効としたことを受けても
別の手段を通じて貿易関税を課す方針を改めて

ドル/円 ¥156.45 ¥0.58 0.37%
ユーロ/ドル $1.1806 $0.0034 0.29%

原油
ニューヨーク原油相場は続落

2隻の空母を含む米軍の中東展開は、2003年のイラク侵攻を前に兵力を集結させて以来の規模
さらにはF-22ステルス戦闘機12機をイスラエルに配備
イランはここ数日、タンカーへの原油積み込みを加速
米国による攻撃に備えた動きの可能性と。

WTI先物4月限は、前日比21セント(0.3%)安65.42ドル

ニューヨーク金相場は反発
中東の緊張激化が影響している。銀も値上がり

金先物4月限は、49.90ドル(1%)高の5226.20ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

【公式メディア】

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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2月25日 SQターゲットの確率が高まったか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56860円売り
56980円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

56860円売り 失敗
56980円売り 成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57560円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

2月24日 現在需給関係
動画アップしました 超注目
3月SQまでは 外人現物買いを見る
3月末は プライベートクレジットの償還率を見る
現物買いが続く限り
3月SQは58000円-60000円勝負
60%程度の確率へ上昇か

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ヘッジファンド、4月以来最大の世界株売り越し-ゴールドマン
景気敏感株の上昇が持続するかどうか疑念広がる
強弱まちまちの経済統計やAI懸念が市場心理圧迫
https://www.bloomberg.com/jp/n……p-homepage
日本は飛躍の準備整う、守りから「新たな自信」へ転換-アポロCEO
https://www.bloomberg.com/jp/n……K2KJH6VG00
プライベートクレジットに激震、ブルーアウルが一部ファンド解約停止
株価は一時10%安、四半期ごとの換金請求を今後受け付けないと発表
https://www.bloomberg.com/jp/n……p-homepage
プライベートクレジット、危機前夜と警告シグナル-償還停止が波紋
https://www.bloomberg.com/jp/n……p-homepage
AIはソフトウェアを殺しても
ハード、設備、素材は日本株の独断場

中国が日本の20社に軍民共用品輸出禁止
日本の再軍備化、核保有への警戒ということですが

これは困ったものです
アメリカも困ったものです

日鉄6000億円の転換社債発行

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 57,321.09 +495.39 +0.87% 56,764.14 57,421.67 56,732.93
TOPIX 3,815.98 +7.50 +0.20% 3,806.15 3,824.46 3,792.28
グロース250 728.94 -16.95 -2.27% 743.76 744.45 728.94

日経平均は大幅高。買われる銘柄は強く
売られる銘柄は弱く大きく下げ
アドバンテストは大幅高、ソフトバンクGは大幅安
それでも57000円越えると需給の買戻しも入ります

アメリカ下げても上げている楽観ムード
AIに対する脅威から足元で売り込まれているNECや富士通が下げ止まるか
日本株の買い安心感は素材、ハード、設備にめっぽう強いこと

アメリカ大手テック4社だけで2026年 6000億ドルのAI投資という試算
昨年は4100億ドル、これを大きく超える設備投資

● ダウは 370ドル高
ナスダック 236ポイント高
S&P500 352ポイント高

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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2月24日 ECB総裁BISから資金受け取り(給与)
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57250円売り

ポイント
と見ます
としていましたが
届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56860円売り
56980円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

トランプ関税違憲判決から
15%の新関税に踏み切ったトランプは
次に合意済み貿易協定に従わない国には関税引き上げとSNSへ投稿

景気動向よりもアメリカ信認の低下で
ドル安円高に動きます

20日の米国株式市場で、サイバーセキュリティー関連のソフトウエア銘柄に売り激増
アンソロピックがAIモデル「クロード(Claude)」にセキュリティー機能を追加

クラウドストライク・ホールディングスとクラウドフレアはいずれも約8%下落
ゼットスケイラーは5.5%、セイルポイントは9.4%、オクタは9.2%いずれも軒並み安
グローバルXサイバーセキュリティ上場投資信託(ETF)は4.9%安と、2023年11月以来の安値

シェアーズ拡大テック・ソフトウエアETFは年初来で23%超下落
四半期ベースでは2008年の世界的な金融危機以来の大幅安

ソフトウエアバブルは崩壊していますが
最後まで重要と思われたサイバーセキュリティ―関連もダメ

アメリカ株より
しっかりものを作る日本企業に日が当たります

外人日本株買い加速
前週1兆2千億から1兆4円億の買い越し
今年に入って早くも5兆円弱の買い越し
異常値とも言える外人買い
そして先物もやはり前週5500億の買い越し転換継続となっています

米貿易赤字、2025年は過去3番目の大きさ-関税導入でも縮小幅わずか
12月の貿易赤字703億ドル、予想555億ドル-輸入増の一方で輸出減少
昨年の対台湾とメキシコの赤字は過去最大、対中国は関税で大幅縮小/・・・・
関税を掛けてもアメリカの貿易赤字は減っていないというニュース、
そして関税違法判決、しかし

https://youtu.be/FdRMSxOdikQ
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 56,825.70 -642.13 -1.12% 56,979.74 56,979.74 56,680.88
TOPIX 3,808.48 -43.61 -1.13% 3,821.00 3,821.00 3,794.90
グロース250 745.89 -14.74 -1.94% 760.63 764.96 745.01

20日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は642円安の56825円
イランとの緊張の高まりや金融株の大幅安を嫌気して米国株が下落
寄り付きから400円を超える下落
一時700円超下げて56600円台で売りが一巡も
戻りは弱い。

東証プライムの売買代金は7兆1300億円
三井金属が大幅上昇

米国とイランを巡る緊張感が高まったことを受けて、
IHIや川崎重工など防衛関連が大幅上昇
海上運賃上昇の思惑で日本郵船など海運株も上昇

電線大手の古河電工や住友電工も上昇
一方、キオクシアHD、アドバンテスト、ソフトバンクGなど主力のグロース株が下落
やはり米国でソフトウェア関連がまた売られ
フリー、マネーフォワード、ラクスなどが大幅安

トヨタやソニーGなど主力銘柄も下落
iPS細胞関連で製品の製造販売が条件付きで承認された住友ファーマとクオリプスは
高く始まりましたが反転下落
株式の売り出しを発表したエヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートは下落

25日はエヌビデア決算発表

● 23日の米株式市場でS&P500は反落
AIが企業収益に与える影響への不安が再燃し
関税を巡る先行き不透明感も重なって投資家のリスク選好が後退
逃避需要で国債相場と金は上昇した。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6837.75 -71.76 -1.04%
ダウ工業株30種平均 48804.06 -821.91 -1.66%
ナスダック総合指数 22627.27 -258.80 -1.13%

AIが各業界に及ぼし得るリスクを示したシトリニ・リサーチのリポートが材料視され
テクノロジー銘柄や配送、決済関連株に売り
ドアダッシュ、アメリカン・エキスプレスはいずれも
6%を超える下落。

IBMは13%下落
2000年10月以来の大幅安
アンソロピックは、Claude Codeが、主にIBMの大型コンピューターで稼働する
プログラミング言語COBOLの近代化に役立つと表明

米国債相場は上昇(利回りは低下)
トランプ代替関税措置で世界の金融市場に新たな不確実性が広がり安全資産に資金が流入

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% -2.1 -0.46%
米10年債利回り 4.03% -5.2 -1.27%
米2年債利回り 3.44% -3.8 -1.09%

米国による対イラン軍事攻撃の可能性も意識されるなか、国債買い

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1189.38 0.78 0.07%
ドル/円 ¥154.73 -¥0.32 -0.21%
ユーロ/ドル $1.1789 $0.0005 0.04%

円相場は対ドルで上昇
米資産に対する信認の揺らぎが続いている

原油
ニューヨーク原油先物相場はほぼ変わらず
終値で昨年7月以来の高値付近を維持
イラン関連リスクや米株安を意識
米国とイランは26日に協議再開の見通し

WTI先物4月限は、前営業日比17セント(0.3%)安の66.31ドル


金スポット相場は4営業日続伸
金は一時2.2%上昇し5200を上回っています
金先物4月限は144.70ドル(2.85%)上昇し5225.60ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
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伊藤

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2月20日 外人買い強烈
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57340円買い
57000円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57250円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

外人日本株買い加速
前週1兆2千億から1兆4円億の買い越し
今年に入って早くも5兆円弱の買い越し
異常値とも言える外人買い
そして先物もやはり前週5500億の買い越し転換継続となっています

米貿易赤字、2025年は過去3番目の大きさ-関税導入でも縮小幅わずか
12月の貿易赤字703億ドル、予想555億ドル-輸入増の一方で輸出減少
昨年の対台湾とメキシコの赤字は過去最大、対中国は関税で大幅縮小/・・・・
関税を掛けてもアメリカの貿易赤字は減っていないというニュース、しかし

https://youtu.be/FdRMSxOdikQ
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 57,467.83 +323.99 +0.57% 57,472.08 57,709.82 57,362.01
TOPIX 3,852.09 +44.84 +1.18% 3,822.19 3,858.50 3,814.94
グロース250 760.63 +1.34 +0.18% 759.88 761.69 750.76

19日の日経平均は続伸。終値は323円高の57467円。
序盤では半導体株の強さが目立ち、
銀行株や不動産株など内需系の銘柄も買われました
一時指数は500円超上昇
東証プライムの売買代金は7兆1000億円

ランサムウェアによるサイバーセキュリティインシデントが発生と発表の
アドバンテストが大幅に下落

住友電工、古河電工、フジクラの電線株が大幅上昇
不動産大手の三菱地所、住友不動産、三井不動産が上昇

決算や自己株取得でトレンドマイクロが4%を超える上昇
上方修正や増配でトレジャーファクトリーが上昇
伊藤忠と資本業務提携を締結すると発表したブックオフGHDがストップ高比例配分

序盤強かったレーザーテックやソシオネクストなど
半導体株の一角が買い先行からマイナス転換
サンリオが3%を超える下落
ドル円が円安に振れたことからニトリHDや神戸物産など「円高メリット」銘柄が下落
証券会社が投資判断を引き下げたビジョナルが下落
決算短信の開示が遅延する見込みとなったモンスターラボが下落

ウオールマートは決算見通し届かず1.4%安
市場予想を下回る慎重な通期利益見通し

● 19日の米株式相場は反落
イラン情勢を受けた地政学的懸念の高まりが重し原油相場は続伸
アメリカは空母2隻を中東に展開中

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6861.89 -19.42 -0.28%
ダウ工業株30種平均 49395.16 -267.50 -0.54%
ナスダック総合指数 22682.73 -70.90 -0.31%

オルタナティブ資産運用会社の米ブルー・アウル・キャピタルが
個人投資家向けのプライベートクレジットファンド1本について
解約を制限すると発表

この発表で、1兆8000億ドル(約278兆円)規模に膨らんだ
プライベートクレジット市場のリスクが再び意識
19日の米株式市場でブルー・アウル株は一時10%安と急落、
2年余りで最低の水準
AIの進化に対してぜい弱とみられるソフトウエア企業への
エクスポージャーに懸念

ブルー・アウル・キャピタルについて、これまで可能だった
四半期ごとの換金請求を今後は受け付けず
ローンの返済や資産売却などで得た資金を定期的に分配することで資本を返還するとのこと

会社の言い分としては
「流動性を止めたわけじゃない。方法を変えただけ」(CEOのCraig Packer氏)
資産を額面近くで売れた → ポートフォリオの質は問題ない証拠。
年内に半分くらい返せる可能性もある → むしろ投資家に早く返してあげる戦略
と言っていますが

プライベートクレジット市場の「見かけの流動性」が幻想だったことがバレて、
個人投資家向けファンドで出口が狭くなった
市場全体の信頼が揺らぎ、大手運用会社の株が売られるきっかけになった

個人でプライベートクレジットに投資している人(ゴキブリが1匹いれば他にもいる)
は、「本当にすぐ引き出せると思ってたけど、実はそうじゃないかも」というニュース

外為
ドル指数が4日続伸。1月9日までの上昇局面と並ぶ長期連続高
米新規失業保険申請件数が大幅に減少
2月のフィラデルフィア連銀製造業指数で6カ月先の景況見通しが大幅に改善

一方、昨年12月の米貿易赤字は前月比で拡大した。

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1190.85 1.68 0.14%
ドル/円 ¥155.01 ¥0.20 0.13%
ユーロ/ドル $1.1775 -$0.0008 -0.07%

円は対ドルで小幅安

米国債
米国債市場では地政学的緊張の高まりやインフレ見通しへの懸念が続く中で、中・長期債が買われる展開。10年債利回りは3日ぶりに低下した。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% -0.5 -0.10%
米10年債利回り 4.07% -1.3 -0.33%
米2年債利回り 3.46% 0.4 0.12%

10年債利回りは低下、4.07%
一方、金融政策の影響を受けやすい2年債の利回りは小幅に上昇し、3.46%近辺

原油
米軍は中東に大規模な戦力を展開している。トランプ大統領は
イランが核開発計画を巡る合意をまとめるために残された時間は最大でも10-15日間だと
WTI先物3月限は、前日比1.24ドル(1.9%)高の66.43ドル

金スポット相場は小幅高。1オンス=5000ドル近辺で推移
金先物4月限は12.10ドル(0.2%)安の4997.40ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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2月19日  オプションの壁突破
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56800円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57340円買い
57000円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

3月 SQへ
目先上値を抑えられているが
先物買い戻しが入り、外人の日本株買いも
日柄、値幅調整は?
抜けてくれば
強いか?

https://225daytrade.com/post_l……d%e3%81%8f
3月SQまで
下げたところは買っていく
買いチャンスを狙う場面
今週から来週買いチャンスか?
日柄は2月26日 変化日
…としていましたが

57000円の外資オプションの壁を突破
3月SQは
45%の確率で 上方ブレイクアウト
3月SQ 58000-60000円

30%の確率で レンジ
レンジ55000-58000円

25%の確率で 下落
下値サポートまで下方加速
52000-54000円

2月18日にFRB議事要旨を公表
1月27、28日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)会合では、
インフレ率が目標を上回る状況が続いた場合、利上げが必要になる可能性があると、
「幾人かの」政策当局者が示唆

前日
FRBは年内3回の利下げを実施できないとの見方で
ヘッジファンドはドル・ショートのポジションを縮小
インフレ指標と経済データから市場が想定するほどの
利下げが実施されるかどうかは疑問と

一時円は対ドルで153円90銭台まで下げましたが
更に円安圧力か

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 57,143.84 +577.35 +1.02% 56,734.27 57,392.89 56,734.27
TOPIX 3,807.25 +45.70 +1.21% 3,783.75 3,817.33 3,783.32
グロース250 759.29 +19.36 +2.62% 743.09 763.95 741.81

18日の日経平均は5日ぶり大幅反発
終値は577円高の57143円
後場一時800円を超える上昇
新興銘柄の動きが良く、グロース250指数が2%を超える上昇

東証プライムの売買代金は6兆4200億円
東京エレクトロンが3%近い上昇。フジクラや古河電工など電線株も上昇
米金融株の上昇で三菱UFJ、東京海上、第一生命など大手金融株が上昇
村田製作所やTDKが前日に続き買われました

株主還元強化を発表のノジマ
証券会社の新規カバレッジでさくらインターネットなどが大きく上昇しました

米サンディスク株の大幅安でキオクシアHDが4%を超える下落
ソフトバンクGが逆行安となった
直近急上昇の住友ファーマが急落。ユニチカ、イーディーピーがストップ安

リチウムイオン電池の新工場を北関東に建設すると報じられた
ジーエス・ユアサ コーポレーションが上昇

トランプ米大統領が米国時間2月17日に自身のSNSで発表した内容は、
日米間の貿易合意に基づく日本の対米投資(総額5500億ドル規模)の第1弾プロジェクト

日本企業側(投資・技術提供の可能性が高い)
SoftBank Group (9984.T):SB Energy経由でオハイオ発電プロジェクトに関与の報道多数。
東芝 (6502.T)、日立製作所 (6501.T)、三菱電機 (6503.T)・・・
ガスタービンや発電設備で強みがあり、電力プロジェクトで協力の可能性。
その他エネルギー・インフラ関連:三菱重工業 (7011.T) や JERA(電力大手)など

関連銘柄 16銘柄
旭ダイヤモンド、ノリタケ
商船三井、日鉄、三井海洋開発…など

オハイオ州の天然ガス火力発電施設
規模:約330億ドル(全体の大部分を占める)
内容:史上最大級の天然ガス発電所で、発電容量9.2ギガワット(GW)
AIデータセンターなどの電力需要に対応し、電力網の安定化と低価格エネルギー供給を目指す。
主導:SB Energy(SoftBank Groupの子会社)が運営に関与する可能性が高い。
テキサス沖(メキシコ湾)の深海原油積み出し港(輸出施設)
規模:約21億ドル
内容:Texas GulfLinkプロジェクト。
満稼働時に年間200〜300億ドルの米国産原油輸出を生み、
米国のエネルギー輸出大国としての地位を強化。Sentinel Midstreamが開発中。
ジョージア州の合成工業用ダイヤモンド製造施設
規模:約6億ドル
内容:合成ダイヤモンドグリット(先端製造・半導体などに不可欠な材料)の
国内生産を100%カバー。中国依存からの脱却を目指す。
Element Six(De Beers Group傘下)が運営予定
● 18日のニューヨーク外国為替市場では、
ドル指数が3日続伸。発表された統計がいずれも市場予想を上回ったことで
米経済の底堅さがあらためて示され、年内に積極的な利下げが実施されるとの見方が後退

円はニューヨーク前日終値比で1%下落。今月に入って最大の下げ

1月の鉱工業生産指数は約1年ぶりの大幅な伸び
昨年12月のコア資本財受注は市場予想を上回り、
12月の住宅着工件数は5カ月ぶりの高水準

FOMC、1月27-28日開催分の議事要旨では、
インフレ率が目標を上回る状況が続いた場合、
利上げが必要になる可能性があると、「幾人かの」政策当局者が示唆

ドル/円 ¥154.83 ¥1.52 0.99%
ユーロ/ドル $1.1785 -$0.0070 -0.59%

国債
堅調な経済指標を受けた利下げ見通しの後退で、米国債相場は続落(利回りは上昇)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.71% 1.9 0.41%
米10年債利回り 4.08% 2.5 0.61%
米2年債利回り 3.46% 2.9 0.85%

利回りは全ての年限で上昇。10年債利回りは4.08%

株式
米国株は続伸。AIによるディスラプション(破壊的な変化)を巡る懸念が和らぐ中
一連の経済指標が相場を後押し

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6881.31 38.09 0.56%
ダウ工業株30種平均 49662.66 129.47 0.26%
ナスダック総合指数 22753.63 175.25 0.78%

利上げの必要性を示唆した当局者が幾人かいたことが議事要旨で分かったが
S&P500のうち320銘柄ほどが上昇
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1%高
ソフトウエア株に連動する上場投資信託(ETF)は1.3%上昇

個人投資家はシタデル・セキュリティーズのプラットフォームで、
ソフトウエア株の買いに過去最大規模の資金を投じたとのこと

買いの規模や持続性、広がりは、これまでのピークを大きく上回っていると

AI懸念で揺れるソフト株、個人投資家が記録的押し目買い-ルブナー氏
このニュース
https://www.bloomberg.com/jp/n……p-homepage
原油
ニューヨーク原油先物相場は急反発。昨年10月以来の大幅な上げとなった
米国のイランへの軍事介入が想定より早まる可能性があるとの一部報道
WTI先物3月限は、前日比2.86ドル(4.6%)高の65.19ドル


金スポット相場は3日ぶりに上昇
5000ドル台を回復

金先物4月限は103.60ドル(2.1%)高の5009.50ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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2月18日 変化日は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57150円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

56800円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

3月 SQへ
目先上値を抑えられているが
先物買い戻しが入り、外人の日本株買いも
日柄、値幅調整は?
抜けてくれば
強いか?

https://225daytrade.com/post_l……d%e3%81%8f
3月SQまで
下げたところは買っていく
買いチャンスを狙う場面
今週から来週買いチャンスか?
日柄は2月26日 変化日

欧州市場では、英国債が続伸。英雇用統計が弱い内容だったことで、
イングランド銀行が年内に2回の追加利下げを行うとの見方

FRBは年内3回の利下げを実施できないとの見方で
一時円は対ドルで153円90銭台まで下げ

ヘッジファンドはドル・ショートのポジションを縮小
インフレ指標と経済データから市場が想定するほどの
利下げが実施されるかどうかは疑問と

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 56,566.49 -239.92 -0.42% 56,819.37 56,926.24 56,135.12
TOPIX 3,761.55 -25.83 -0.68% 3,781.43 3,794.94 3,746.33
グロース250 739.93 -2.79 -0.38% 742.25 747.40 733.54

17日の日経平均は4日続落。終値は239円安の56566円
プライム市場全体でみれば4割程度はプラス
小型株に資金が向かう動きもあって売り一色ではない

東証プライムの売買代金は6兆3000億円
オーストラリア ライナスからのレアアースの輸入品目を増やすと報じられた
双日が最高値を更新

株主総会で買収防衛策が可決されたクスリのアオキホールディングスが大幅安
この件、長くなるので簡単に書きますが
フジではできなかった買収防止策(特定の大株主、この場合オアシス、フジの場合村上ファンド
以外に新株引受権を渡し、株式を希薄化する)の発動を株主総会で決議した
そして、株主側の防衛策に賛同された。
問題は特定の株主だけ株主利益を
損失したと、経営者に多額の損害賠償請求をされること
アオキは訴訟で賠償を認められても
会社を乗っ取られるよりはましなので
賠償訴訟に怯まず、買収防止提案導入決議に動いた
フジはサラリーマン社長なので
多額の損害賠償請求リスクを負いたくない
経営者は会社を辞めても、次がある。訴訟に耐えられる資産がない
オーナー社長のアオキは自分の会社を守る覚悟と
資産が違うと言うことです。

だからフジの場合、村上ファンドに勝負あったと書きました
そして、その通りとなりました。

TOBをやっている 豊田自動織機は
基準日を3月9日に延長で決めました

この件は・・・興味ある人がいればまた書きます

プライム市場の売買代金は6兆3000億円
ソフトバンクGや日立製作所、三菱重工、ソニーGなど主力大型株が下げ

決算好調だったサンリオが堅調持続
住友ファーマも継続買いで7%を超える上昇
レアアースでオーストラリア産の輸入品目を増やすと報じられた双日が上場来高値を更新

ユニチカがストップ高、業績急回復と需給逼迫
押し目買いでライフドリンクが大幅高
AIサーバー向けに積層セラミックコンデンサーMLCCの
強い需要から村田製作所や太陽誘電などが上昇

公募・売り出しを実施した松屋HDが下落
ペプチドリームは今期最終黒字転換見込むもコンセンサス下回ったことが嫌気され下落

今期営業減益見通しの東洋炭素が大幅安

これから決算発表後に修正される証券会社による
ポジティブレポートが多数出てくることに注目

2月決算末の配当・優待権利取りで
小売株が物色されやすいタイミング

● 米株式市場では、主要3株価指数がそろって小幅高
AIの先行きに伴う不確実性から動きは不安定
金と銀は大きく下落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6843.22 7.05 0.10%
ダウ工業株30種平均 49533.19 32.26 0.07%
ナスダック総合指数 22578.38 31.71 0.14%

フィラデルフィア半導体株指数SOXは午前中の下げを埋めたが
ソフトウエア株に連動する上場投資信託(ETF)は2.2%下落

ニューヨーク外国為替市場で、ドル指数は小幅に続伸
FRBは年内3回の利下げを実施できないとの見方

ドル/円 ¥153.26 -¥0.21 -0.14%
ユーロ/ドル $1.1854 $0.0003 0.03%

米国債
米国債市場では20年債と30年債が買われ(利回り低下)、その他の年限は売り

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.69% -0.5 -0.10%
米10年債利回り 4.06% 1.0 0.23%
米2年債利回り 3.43% 2.5 0.73%

金融政策の見通しを反映しやすい2年債の利回りは約3ポイント上昇し、3.44%まで

ADP統計によれば、民間雇用者数は1月31日までの4週間に週平均1万250人増加
米労働市場は引き続き安定しているとの見方から、年内の大幅利下げ観測が後退
原油
ニューヨーク原油相場は下落
米国とイランの核協議が進展している兆しでリスクプレミアムが縮小

WTI先物3月限は、前営業日比56セント(0.9%)安の62.33ドル

金スポット相場は大幅下落 4900ドル割れ

金先物4月限は、前週末比140.40ドル(2.8%)安の4905.90ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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2月17日 買い待ち場面
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57320円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57150円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

3月 SQへ
目先上値を抑えられているが
先物買い戻しが入り、外人の日本株買いも
日柄、値幅調整は?
抜けてくれば
強いか?

https://225daytrade.com/post_l……d%e3%81%8f
3月SQまで
下げたところは買っていく
買いチャンスを狙う場面

双日、豪州からレアアース輸入拡大 中国にほぼ全量依存の中重希土類
レアアース

日本でハイテク産業に欠かせないレアアース(希土類)調達の多角化が進んできた。双日は2027年半ばに希少性の高い中重希土類でオーストラリア産の輸入を現状の2品目から最大6品目に増やす。中重希土類の生産は中国が独占する。自国で精製に動くフランスとの共同事業も動き出し、中重希土類で脱中国依存の動きが広がっている。

双日は4月、豪州産の「サマリウム」の輸入を始める。出資先の豪レアアース最大手のライナスが…

この日経ニュース 12月のWEBセミナーで詳しく話した通りです
ライナスとの関係強化が日本のリアルな国策だと
南鳥島はその先の希望
重レアアースはライナスと
ブラジル、フランス・・
アメリカはあてにできない(アメリカ優先確保)
結局儲かるのは東洋エンジニアリングではなく
資源商社

大穴、信越化学、大同特殊鋼 という内容

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 56,806.41 -135.56 -0.24% 57,212.97 57,219.20 56,748.18
TOPIX 3,787.38 -31.47 -0.82% 3,824.12 3,828.34 3,784.53
グロース250 742.72 +20.24 +2.80% 726.25 742.72 725.83

16日の日経平均は3日続落。終値は135円安の56806円。
米国株と週末上げた先物を受けて200円超上昇して始まったが
開始直後に高値をつけると、前場はマイナス転換から下げ幅を3桁

戻しも57000円を超えてくると上値が重く
大引けが後場の安値

日柄、値幅調整は?
抜けてくれば
強いか?

https://225daytrade.com/post_l……d%e3%81%8f
東証プライムの売買代金は7兆2300億円
3Q累計が2桁の営業増益でコメ兵ホールディングスがストップ高

ソフトバンクグループが6.8%高となり、日経平均を240円近く押し上げ
前日ストップ高のサンリオが4.2%高
三井金属、東電HDなどが上昇
住友ファーマがダイヤモンド関連ニュースでストップ高

ファーストリテイリングが3.3%安となり、日経平均を180円押し下げた

決算では
前期の着地が計画を下振れたAppier Groupがストップ安となった。
ブリジストンや住友林業が下落
下方修正でオリンパスが12.9%安

米1月CPIで米国の長期金利が低下して三菱UFJ、三井住友、みずほFGのメガバンクが
大幅安
キオクシアHD、日立、トヨタなども下落

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

https://youtu.be/pBJzOgYxIlg
●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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2月16日 買いチャンス待ち
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57390円売り
57700円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

57390円売り  届かず
57700円売り  届かず

高値57370円まで
でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

57320円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

3月SQまで
下げたところは買っていく
買いチャンスを狙う場面

AIが引き起こした株式市場の混乱
一つは、AIが経済のあらゆる分野を劇的に破壊しかねないとの見方
AIに取って代わられるリスクがわずかでもあれば、その企業の株式は売られる。

もう一つは、アマゾンやメタ、マイクロソフト、アルファベットなどの
巨大テクノロジー企業が毎年AIに投じている数千億ドルもの資金近いが
将来に大きな成果を生むのかという強い懐疑

今年だけでハイパースケーラーはアマゾン30兆円、グーグル27兆円、メタ17兆円・・・と
100兆円を超える投資を表明

2つの不安はついに過去2週間で株式市場の中心テーマに

この結果、不動産サービスや資産運用、保険ブローカー、物流など幅広い業界で
多数の企業が強烈な売りを浴び
AI投資を積極的に進めてきた大手ハイテク企業は、マイクロソフトを筆頭に
総額、時価総額を計1兆ドル(約153兆円)余り喪失

UBSグループは10日、テクノロジー株の投資判断を「アトラクティブ」から
「ニュートラル(中立)」に引き下げ
高水準のバリュエーションに加え、ハイパースケーラーによる最近の設備投資ペースは
持続不可能との見方

株式市場の観点から見ると、デジタルより実体のある世界の方が短期的な確実性は高いと

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 56,941.97 -697.87 -1.21% 57,197.33 57,407.25 56,652.48
TOPIX 3,818.85 -63.31 -1.63% 3,861.27 3,871.83 3,815.48
グロース250 722.48 -13.17 -1.79% 731.26 734.54 720.02

13日の日経平均は大幅続落
終値は697円安の56941円。米国株安を受けて
寄り付きから400円を超える下落。指数寄与度の大きいソフトバンクグループが8.9%安
決算を受けて大きく売られました
日経は下げ幅を900円超に広げて56600円台に入ったところで切り返し
終値では57000円を下回っています

東証プライムの売買代金は10兆7600億円
上方修正、増配、1:5の株式分割などでサンリオがストップ高比例配分

アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコなど半導体株が逆行高
4Qの見通しが好感されキオクシアが上昇

営業赤字縮小見通しが好感され日産自動車が8%を超える上昇
アシックス、ユニ・チャームなど今期強気見通しの銘柄に買いが入りました

ソフトウェア、SaaS関連への売りが続いて、NEC、Sansan、フリーなどが下落
金・銀価格の下落で住友鉱山が売られ
下方修正を発表して前日ストップ安の東洋エンジニアはストップ安比例配分
(空売りチャンスは逃しました)

通期の利益見通しを引き下げたライフドリンク カンパニーがストップ安

● 13日の米金融市場では、米国債が上昇し
2年債利回りは2022年以来の水準に向けて低下
1月の米消費者物価指数CPIが比較的落ち着いた内容で
今年3回の利下げが実施されるとの見方

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% -3.8 -0.79%
米10年債利回り 4.05% -5.0 -1.22%
米2年債利回り 3.41% -5.0 -1.46%

CPI統計では、総合指数が前月比0.2%上昇
伸びは昨年7月以来の低さとなり、市場予想を下回っています

コア指数も前年同月比2.5%上昇と、2021年以来の低い伸び

金融政策に敏感な2年債利回りは一時6ポイント低下の3.40%と10月以来の低水準

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6836.17 3.41 0.05%
ダウ工業株30種平均 49500.93 48.95 0.10%
ナスダック総合指数 22546.67 -50.48 -0.22%

S&P500のうち約370銘柄が値上がりしたが、指数はほぼ変わらずで終了
ドル/円 ¥152.65 -¥0.09 -0.06%
ユーロ/ドル $1.1876 $0.0005 0.04%

円は一時、152円60銭まで買われました

原油
ニューヨーク原油相場はほぼ変わらず
WTI先物3月限は、前日比5セント(0.1%)高の62.89ドル

金スポット相場は反発。1月の米CPIを受けて
利下げ観測が高まったことが背景
金先物4月限は97.90ドル(2%)高の5046.30ドル

● AIおよびデータセンター企業にとって
すでに投じられている数千億ドル規模の設備投資は、
期待されたほどの成果を上げていない。この傾向は26年にさらに強まる可能性がある。

AIの成功を左右するのは、巨額投資の価値を実証できるかどうか
たとえAIが産業の在り方を変革することに成功したとしても、
最終的に誰が利益を手にし、
その恩恵がいつ顕在化するのかは、
負担できるコストと耐えられる時間によって決まる


【AI枯渇】GAFAMの禁じ手「原子力(SMR)回帰」。750兆円インフラ投資の正体

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●各社 株式市場見通し

米大手投資銀行の2026年末株価予想
S&P 500  TOPIX
JPモルガン     7500 3750
バンク・オブ・アメリカ 7100 3700
モルガン・スタンレー 7800 3600
ゴールドマン・サックス 7600 3600
シティバンク       7700
UBSグローバル      7700
12・18 6774 3356

モルガン・スタンレーは、堅調な収益成長とAIによる効率性向上で
S&P総合500の2026年年末目標を7800に引き上げ
現行水準11月末から約16%上昇するとした。

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

米国株へ慎重姿勢を示してきたJPモルガン・チェースは
米国株に対する慎重な見方を撤回
S&P500は2026年末までに現行水準から11%上昇し、7500になると
FRBが2回以上の金融緩和で8000まで目標上方修正

ドイツ銀行はS&P500が26年末までに8000に達すると予測
25年末は7000

ソシエテ・ジェネラルはS&P500目標上方修正7300
UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに7300
2026年年末 7700

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年S&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666としてましたが
2026年末目標 7100前後
企業業績が市場予想を大きく上回れば強気シナリオで8500に上昇
弱気シナリオでは、5500に下落

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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