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10月31日 決算を乗り越え年末高へ向かうか
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51140円売り

ポイント
と見ます
としていましたが
失敗

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51460円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日経平均はあっさり50000円を上抜け
51000円越えまで スルスルと

10月27日
オプション需給がかなり軽い


https://225daytrade.com/post_l……b%ef%bd%92
FOMCで波乱なしとはいえ
12月利下げ既定路線だと思うなというパウエル議長
そしてメタ下げ、アルファベット上げ、マイクロシフト下げ
これらを受けてあまり良い感じでなく
東京市場始まり
AI関連銘柄それほど強くない可能性はありましたが
まあ、まあの東京マーケットの動きでした

住友電工6%高 高値抜け
上場子会社の住友電設はダイワハウスに売却でストップ高
同じく上場子会社の住友理工はTOBで完全子会社化
という事業選択

そして80兆円のアメリカ投資のうち
データセンター電力設備インフラ関連では
日立 、富士電機、 明電舎、富士通
こういったところが上昇

そして前日のアドバンテストに続き
レーザーテックのストップ高 張り付き
インデックス、ETFの買いが遅れて入るのは
今日の寄り付き後

売買代金10兆円越え

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,325.61 +17.96 +0.04% 51,146.27 51,657.28 50,972.56
TOPIX 3,300.79 +22.55 +0.69% 3,278.29 3,306.52 3,273.37
グロース250 707.46 +4.03 +0.57% 702.73 708.88 700.72

日経平均は小幅続伸。終値は17円高の51325円。10月FOMCでは大方の予想通り0.25%の利下げが決まったが、パウエルFRB議長は会見で次回会合では利下げを行わない可能性があると言及
ダウ平均とS&P500が下落
これらを受けて下げて始まり
プラスとマイナスを行き来きしました
レーザーテックに強烈買い
ソフトバンクグループやファーストリテイリングが強く売られました

日銀金融政策の現状維持でも
引き続き方向感が定まらない展開
東証プライムの売買代金は10兆0300億円

上方修正、増配でトーメンデバイスがストップ高

JR東海は通期見通しを上方修正したものの
織り込み済みと
リニア新幹線の総工事費が増加する見込みから大幅下落

米企業の買収を発表したNECが上昇
富士通や日立も上昇

決算を受けてディスコ、キーエンス、カプコンなどが大幅安
前日に決算で売られたコマツが連日の大幅安

今日は村田製作所、東京エレクトロン決算発表予定

● アップルが30日発表した7-9月(第4四半期)決算では、売上高がアナリスト予想を上回ています
中国販売は鈍化したものの、サービス事業の予想を上回る成長が業績を押し上げ
ティム・クックCEOはアナリストとの電話会見で、10-12月(第1四半期)の売上高が
アップルとiPhoneにとって過去最高となるとの見通しと。
決算発表後の時間外取引でアップル株は4%強上昇

アマゾン・ドット・コムが30日発表した7-9月(第3四半期)決算では
クラウド部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が約3年ぶりの力強い成長
アマゾンの株価は引け後の時間外取引で約10%上昇

30日のニューヨーク外国為替市場ではドル指数が続伸
一時約3カ月ぶりの高値
円は対ドルで154円台に下落し、2月以来の安値

ドル/円 ¥154.11 ¥1.38 0.90%
ユーロ/ドル $1.1572 -$0.0029 -0.25%

ECBは中銀預金金利を2%に据え置き
インフレが抑制され経済成長が続く中で、3会合連続の据え置き

株式
米国株は下落。S&P500種株価指数は、時価総額の大きいハイテク株の一角が下げたことで全体が押し下げられた。
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6822.34 -68.25 -0.99%
ダウ工業株30種平均 47522.12 -109.88 -0.23%
ナスダック総合指数 23581.14 -377.33 -1.57%

メタは一時13.5%急落。1日の下げ幅としては過去3年間で最大、AI支出の急増に対する懸念
マイクロソフトも売られ2.9%下落
第1・四半期(7─9月)の設備投資額が過去最高の350億ドルと
今年度の設備投資が増加するとの見通し
一方、グーグルのアルファベットは2.5%上昇

ハイテク大手7社で構成する「マグニフィセント・セブン」の指数は2.7%下落

前日に決算発表を行ったアルファベット、メタ、マイクロソフトの設備投資額は
7-9月期に合わせて約780億ドルと、前年同期比89%増加

国債
米国債相場は続落(利回り上昇)。
メタの起債(投資適格級としては今年最大となる300億ドル(約4兆6200億円)の社債を発行)で
社債供給が再び活発化したことが国債相場の重し

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.65% 2.9 0.62%
米10年債利回り 4.10% 1.9 0.47%
米2年債利回り 3.60% 0.6 0.17%

原油
WTI先物12月限は、前日比9セント(0.15%)高の60.57ドル


金スポット相場は5営業日ぶり上昇
金先物12月限は15.20ドル(0.4%)高の4015.90ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

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◆ ブログ
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
 
 
 
 
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10月30日 決算トレード
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50440円買い
50400円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

51140円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日経平均はあっさり50000円を上抜け
51000円越えまで スルスルと

10月27日
オプション需給がかなり軽い


https://225daytrade.com/post_l……b%ef%bd%92
アドバンテスト決算は
上方修正、自己株取得、中期経営計画の経営指標引き上げなどを発表
2026年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比71%増の2750億円になる見通し
従来予想から535億円上振れ、2年連続で最高益を更新
これで寄り付から上がって
この大型株がストップ高 22%高

小松は上方修正 決算発表後
5700円から5500円まで下げ

東ガス 後場 決算発表後5250円から
5750円まで 500円上昇
その後一気にダレて 5363円引け

決算銘柄でもAI銘柄 だけが主に上がって行くのか
決算トレードもAI銘柄一択なのか

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 51,307.65 +1088.47 +2.17% 50,453.64 51,412.97 50,365.62
TOPIX 3,278.24 -7.63 -0.23% 3,291.26 3,294.03 3,275.11
グロース250 703.43 -18.95 -2.62% 723.37 723.37 702.23

29日の日経平均は大幅反発
終値は1088円高の51307円
アドバンテストはストップ高で引け、1銘柄で日経平均を約1077円押し上げ
TOPIXは前日終値近辺でのもみ合いが続いて小幅な下落
新興グロースはダメ、グロース250指数は2%を超える下落

プライムの値下がり銘柄が連日で1000を超え
異常なAI相場に乗れているかどうかで
利益が異常に違ってきます

東証プライムの売買代金は7兆0900億円
アドバンテストの急騰でディスコ、レーザーテック、東京エレクトロンなど
近々決算発表を予定している半導体株が大幅高
日経平均の補充採用が決まったイビデンが連日で上昇
決算を材料に電気設備工事を手がけるきんでんやトーエネックがストップ高

同業の関電工、中電工、クラフティア(九電工)などにも期待買い

上方修正を発表で日本車両製造が上昇
下方修正を発表したアイネスは下落

FRBは28─29日に開催したFOMCでフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
0.25%ポイント引き下げ、3.75─4.00%とすると決定
利下げは前回9月に続き、2会合連続
FRBは同時に、量的引き締め(QT)縮小を12月1日に終了することも決定

グーグルのアルファベットが発表した7-9月(第3四半期)決算では、
売上高が市場予想を上回った。AI関連の新興企業が
グーグルの支援や計算能力を求める動きが広がり
クラウド部門の業績が伸びた。株価は時間外取引で一時7.5%高
(グーグルのジェミニを使うスタートアップからの投資が急増)

米メタ・プラットフォームズは2026年の総経費が大幅に増加する見通し
AIデータセンターなどへの設備投資を過去最高水準で継続する方針
発表を受け、株価は時間外取引で下落

米マイクロソフト7-9月(第1四半期)決算では
支出が急増し、アナリスト予想を上回った
AIインフラを提供する高コストへの懸念
データセンター関連支出の指標であるリースを含む設備投資は349億ドル
前四半期の240億ドルから大幅に拡大

AIデータセンターの発電機器に対する需要急増を背景に
売上高と利益が市場予想を上回った。
建設機械大手キャタピラーが急伸
アメリカもAIデータセンター周りの投資銘柄が上昇しています
キャタピラー株は一時13%余り上昇し、上場来高値

● 29日の米金融市場では、国債相場が下落(利回り上昇)
ドルは上昇し、対円では一時153円台
S&P500はほぼ変わらず
FOMC会合では、今後の金融政策を巡り内部で見解が分かれている兆候

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.63% 8.6 1.90%
米10年債利回り 4.08% 10.0 2.52%
米2年債利回り 3.60% 10.6 3.04%

パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は会合後の記者会見で
12月の追加利下げを当然のこととして想定すべきではないと、市場に警告

これを受けて、国債は下げ幅を拡大
米金融政策に敏感な2年債利回りは10ポイント余り上げて
7月以来の大幅上昇となった。10年債利回りは4%を再び上回っています

円は対ドルで下げ幅を拡大し、一時0.6%安の153円06銭まで売られました

ドル/円 ¥152.67 ¥0.56 0.37%
ユーロ/ドル $1.1600 -$0.0051 -0.44%

FRBの緩和見通しがやや慎重になっています

S&P500はFOMC政策発表前までプラス圏で推移していたが、パウエル議長の会見中に失速
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6890.59 -0.30 0.00%
ダウ工業株30種平均 47632.00 -74.37 -0.16%
ナスダック総合指数 23958.47 130.98 0.55%

エヌビディアは世界で初めて時価総額が5兆ドルを突破
ジェンスン・フアンCEOは、一連の新たな提携を発表し、AI市場のバブル懸念を一蹴

株式にとって好調な月とされる11月が、調整のタイミングになるかも

原油
ニューヨーク原油相場は4営業日ぶりに上昇
ロシアの主要石油企業に対する欧米の制裁の影響と
米在庫の大幅減少という材料を見ながら、買い優勢

WTI先物12月限は、前日比33セント高の60.48ドル

金スポット相場は4営業日続落
ニューヨーク時間の朝方は上昇していたが
パウエル議長が12月利下げは既定路線ではないとの見解を示したことを受け、下げに転じ
金先物12月限は、FOMC決定の発表前に、17.60ドル高の4000.70ドルで引け

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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10月29日 アメリカへ50兆円投資企業が明確に
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50370円買い
49870円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

50370円買い 失敗
49870円買い 届かず

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50440円買い
50400円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日経平均はあっさり50000円を上抜け

10月27日
オプション需給がかなり軽い


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ゴールドは4000ドル割れで
最低でも3840ドルあたりまでは下げそうになっています
それを割れば3600ドルあたりの波動か

しかしドル、円、ペーパーマネーの価値減少は
加速しますから実物投資は終わらないと思います

エヌビディアは、フィンランドのノキアに10億ドル(約1520億円)出資計画

ノキアは、約1億6600万株を新たに発行し、1株当たり6.01ドルでエヌビディアに割り当て
これによりエヌビディアはノキアの2.9%株を保有

ノキアの株価は急騰。一時17%高と、取引時間中として2013年以来の大幅上昇

エヌビディアが米エネルギー省向けにスーパーコンピューターを構築するというニュース
AIチップ5000億ドル受注で株価上昇5%上昇で
時価総額5兆ドル目前
先端半導体ブラックウエルが10万個組み込まれるとのこと

エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは今週、韓国を訪問し
サムスン電子や現代自動車グループなど主要韓国企業へAI半導体チップ供給に関する
新契約を発表する予定

週内に発表されるハイテク大手の四半期決算への期待が高まっています

昨日のアドバンテスト決算は
上方修正、自己株取得、中期経営計画の経営指標引き上げなどを発表
2026年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比71%増の2750億円になる見通し
従来予想から535億円上振れ、2年連続で最高益を更新

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,219.18 -293.14 -0.58% 50,357.15 50,485.80 50,107.77
TOPIX 3,285.87 -39.18 -1.18% 3,317.54 3,317.55 3,283.35
グロース250 722.38 -12.56 -1.71% 733.93 733.93 722.38

28日の日経平均は3日ぶり反落
終値は293円安の50219円。米国株高を好感できずに下げ
しかしソフトバンクグループや東京エレクトロンなど大型グロースが買われ全体の下げよりも
日経は下がらずに支えられています
反転は弱く14時以降は安値圏でのもみ合いが引けまで続きました

東証プライムの売買代金は概算で5兆8800億円
業種別ではプラスは情報・通信の1業種のみ
上方修正、増配でメタウォーターが上昇

ソフトバンクGが地合いの悪い中でも3%を超える上昇
古河電工は1万円乗せて年初来高値更新
証券会社が目標株価を引き上げた東京エレクトロンが大幅上昇
日経平均の構成銘柄に採用が決まったイビデンが16.4%高

特別注意銘柄に指定され、日経平均やTOPIXの構成銘柄から外れるニデックはストップ安
通期の利益見通しを引き下げたキヤノンが5%を超下落
IHIや川崎重工など防衛関連の一角が大幅安(IHIは史上最高値抜けからの下落)
円高で自動車株が売られ
内需の建設も弱く半導体だけ

下方修正や減配を発表した日本パレットプールが急落

● 28日の米株式相場は4日続伸。大手ハイテク株が買われ、主要指数は再びそろって最高値を更新した。強気相場をけん引してきたハイテク各社の利益成長を、人工知能(AI)が引き続き支えるとの観測が広がった。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6890.89 15.73 0.23%
ダウ工業株30種平均 47706.37 161.78 0.34%
ナスダック総合指数 23827.49 190.03 0.80%

S&P500の構成銘柄の多くが上げ一服となる中
大手ハイテク株は上昇
マイクロソフトはオープンAIと新たな契約を結び、同社の持ち分27%を取得
アップルは一時、時価総額が4兆ドル(約608兆円)超え

29日と30日には大手ハイテク5社が決算発表

ドル/円 ¥152.10 -¥0.78 -0.51%
ユーロ/ドル $1.1654 $0.0009 0.08%

円は対ドルで上昇し、1ドル=151円後半から152円前半での推移

米国債相場は総じて上昇(利回り低下)
利回りはここ数週間で、年初来の低水準に近づいている。

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.54% -1.1 -0.25%
米10年債利回り 3.98% -0.4 -0.10%
米2年債利回り 3.49% -0.1 -0.02%

原油
ニューヨーク原油先物相場は3営業日続落
供給過剰を示す兆候が強まりつつある中
終値で約2週間ぶりの大幅安

WTI先物12月限は、前日比1.16ドル(1.9%)安の60.15ドル


金スポット相場は3営業日続落
金連動型上場投資信託(ETF)は27日に保有する金を44万8706トロイオンス削減
過去6カ月で最大の放出

下落は中央銀行が買い増しする好機
10年以上にわたって金地金を購入していない韓国中銀が中長期的な追加購入を検討

金先物12月限は、36.60ドル(0.9%)安の3983.10ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
routeway@gmail.com
までお願いします

 
 
 
 
 
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10月28日 米中対立解消無理
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49380円買い
50060円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

49380円買い 届かず
50060円買い 寄り付き 50020円買い成功

でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

50370円買い
49870円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日経平均はあっさり50000円を上抜け

10月27日
オプション需給がかなり軽い


https://225daytrade.com/post_l……b%ef%bd%92
トヨタ世界販売
2年ぶり最高(トヨタ買い持ち継続)

ニデック特別注意銘柄へ
(空売りしていましたが思ったよりすぐに下がらず
早急に買戻し済み)

ゴールドは4000ドル割れで
最低でも3840ドルあたりまでは下げそうになっています
それを割れば3600ドルあたりの波動か

しかしドル、円、ペーパーマネーの価値減少は
加速しますから実物投資は終わらないと思います

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 50,512.32 +1212.67 +2.46% 49,905.80 50,549.60 49,838.98
TOPIX 3,325.05 +55.60 +1.70% 3,304.40 3,328.93 3,299.67
グロース250 734.94 +6.20 +0.85% 733.75 741.47 731.89

日経平均は大幅続伸
終値は1212円高の50512円
先週末の米国で、市場予想を下回る9月消費者物価指数で
3指数がそろって史上最高値更新

東証プライムの売買代金は6兆1100億円
半導体株が強く、アドバンテストが6%を超える上昇。キオクシアが11.7%高
ソフトバンクG、フジクラ、川崎重工、JX金属も上昇
レアアース関連で乱高下している東洋エンジニアは15.4%高

株高で証券株、野村HDや大和証券Gなど軒並み上昇
ステーブルコイン銘柄アステリアやインタートレードはストップ高

決算失望で信越化学が3%超の下落
前日に決算で大幅高のKOAが下落
代表取締役による株式売却でプロパティテクノロジーズが下落
公募・売り出し発表で霞ヶ関キャピタルがストップ安

● 27日の米株式相場は続伸
米中が貿易合意に近づいているとの期待感で主要3指数は終値ベースでの最高値更新
金や短期国債は値下がり

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6875.16 83.47 1.23%
ダウ工業株30種平均 47544.59 337.47 0.71%
ナスダック総合指数 23637.46 432.59 1.86%

トランプ大統領と習近平主席の会談を前に
通商交渉担当者らは複数の対立点で歩み寄り
FRBによる利下げ、QT終了が予想され
企業の利益見通しは明るさを増しています

29日と30日に、マイクロソフトとアルファベット
メタ、アマゾン、アップルハイテク大手5社が決算発表

ハイテク大手7社「マグニフィセント・セブン」の指数は、2.6%上昇

クアルコムは一時22%高
新型チップとコンピューターを投入し、AIデータセンター市場に本格参入

米中通商協議で一定の進展が見られたことなどを受けて市場心理は改善
根本的な問題が完全に解決されるのは無理です

それでも一時の安心感から市場はリスクオンで買いが入ります
通商を巡る根本対立解消は無理
しかし、折に触れて対立解消だと買いは続き
財政出動、緩和的な金融政策などもプラス材料となります

国債
米国債市場では短中期債が下落(利回り上昇)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.56% -3.8 -0.82%
米10年債利回り 3.98% -1.7 -0.43%
米2年債利回り 3.49% 1.5 0.43%

米中貿易関係が険悪だった時期の『安全資産一辺倒』を投資家が巻き戻しているため
米国債は下落
険悪ではなくなるかというとそれは無理です

大きな波乱が起きれば、再び買い戻しが起こることに

外国為替市場

ドル/円 ¥152.90 ¥0.04 0.03%
ユーロ/ドル $1.1644 $0.0017 0.15%

金スポット相場は続落。一時4000ドル割れ
米国と中国の通商協議を経て緊張が緩和したことを受け、逃避需要が後退

金先物12月限は、118.10ドル(2.85%)安の4019.70ドル

原油
ニューヨーク原油先物相場は先週末の終値を挟んでもみ合いとなった末
小幅に続落。米中貿易協議で進展が見られる中、全般的な供給見通しが意識

しかし供給過剰を見越しての投機筋のショートポジションが
積みあがっていることが、反転した場合
先物業者のトレンドフォローの買いが大きな踏み上げに可能性を残します

WTI先物12月限は、前営業日比19セント(0.3%)安61.31ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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10月27日 日経平均50000円乗せへ
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48760円買い
ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49380円買い
50060円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日経平均は50000円乗せへ

中国のアメリカへのレアアース輸出規制は1年延期と
ベッセント財務長官が発表
とりあえず目先だけは米中貿易戦争は緩和姿勢

24日の日経平均は3日ぶり大幅反発
終値は658円高の49299円。米国株高を好感して寄り付きから400円を超える上昇
ソフトバンクグループ5%高やディスコ、アドバンテスト、レーザーテック
キオクシアが一時ストップ高など半導体株
大型グロース株が上昇
フジクラ、JX金属や大阪チタニウムなど非鉄株も大幅上昇
インテル決算で時間外で大幅高となりイビデンも上昇
名村造船、内海造船の造船相場も継続
TOPIXは史上最高値を更新

東証プライムの売買代金は5兆3200億円

上方修正や年間配当の下限設定などを発表してKOAがストップ高

上期が減収減益となったジャフコ グループはマイナス転換から下落
高市銘柄材料出尽くしで一旦、防衛関連の三菱重工やIHIが下落
核融合関連の助川電気工業は5%近い下落

28日にアドバンテスト、29日にディスコ、31日に東京エレクトロンやレーザーテックが決算発表予定

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,299.65 +658.04 +1.35% 49,095.27 49,435.31 48,965.78
TOPIX 3,269.45 +15.67 +0.48% 3,271.06 3,279.82 3,256.89
グロース250 728.74 -2.51 -0.34% 734.68 735.01 727.83

● 24日の米株式相場は続伸し、S&P500は過去最高値を更新
物価統計が予想より落ち着いたインフレで利下げ観測変わらず

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6791.69 53.25 0.79%
ダウ工業株30種平均 47207.12 472.51 1.01%
ナスダック総合指数 23204.87 263.07 1.15%

9月の消費者物価指数(CPI)コア指数が3カ月ぶりの低い伸びだったことがサプライズ
来週のFOMC会合での追加利下げ路線が維持

米国債
米国債上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.59% 1.3 0.29%
米10年債利回り 4.00% 0.0 0.00%
米2年債利回り 3.48% -0.9 -0.25%

外為
外国為替市場のドルは小幅高

ドル/円 ¥152.85 ¥0.28 0.18%
ユーロ/ドル $1.1626 $0.0008 0.07%

ドルは対円で週間ベース1.5%上昇。日本の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)
前年比の上昇率が4カ月ぶりに拡大し
利上げに向けた日本銀行の姿勢に変化はなし
ただ10月の日銀決定会合では、政策は維持されるというのがマーケットのコンセンサス

どこかで円高に振れるのは時間の問題となってきました

原油
ニューヨーク原油相場は反落
米国によるロシア主要石油会社への制裁が引き続き材料視され
供給混乱の懸念から2週間ぶり高値を付ける場面もあったものの下げに転じました

ロシア産原油の主要購入国であるインドへの輸出は急減が見込まれており
中国の国有企業もロシア産原油の一部購入を取りやめ
トレンド追随型のファンドは買い持ちを積み増しており、踏み上げ狙い
大規模なアルゴリズムによる買いが発生する見込み

WTI先物12月限は、前日比29セント(0.5%)安の61.50ドル


ニューヨーク金相場は反落。高値警戒感から調整続き
金スポット価格4381.52ドルの過去最高値からブレーキで

金連動型上場投資信託(ETF)による大量の保有金放出
ブルームバーグのデータによれば、22日には保有金の減少量が1日当たりとして過去5カ月で最大

金先物12月限は、7.80ドル(0.2%)安の4137.80ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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◆ HP
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10月24日 決算トレードが始まる

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48940円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48760円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

米国の新たな制裁措置によりロシアのエネルギー大手ロスネフチとルクオイルが制裁対象となりました
これにより

インドの製油所幹部はブルームバーグに対し
ロシア、インドの3年間支えてきた重要な貿易ルートが断たれたことで、
ロシアからインドへの原油流入はほぼゼロに落ち込む見通しだとのこと

ブラックリストへの登録により流入の継続は事実上不可能になると
ロシアは今年、インドの原油の約36%を供給したが、アメリカが8月に関税を課し
インド政府にロシアの原油購入抑制を迫ったことでシェアは今後消滅すると予想
G7諸国がロシアの原油輸出の利益を減らすために
1バレルあたり60ドルの価格上限を課しましたが
そこでインドは安価なロシア産原油の大量輸入を行っていました
今後インドの精製業者は代替供給源を確保するために動きますので
ロシア産以外の原油需要が増えて価格上昇に向かうと思われます
(目先上昇しています)

そして、インドと米国との緊張も強くなる
アメリカの規制により、企業は11月21日までにブラックリストに掲載された生産者(ロシア)
との取引を解消しなければならない

2次制裁により西側諸国の銀行、海運、保険ネットワークが使えなくなる可能性があり
(ロシア産原油をとり扱う保険会社、海運会社、金融への規制)
中国へのロシア原油輸出も厳しくなりそう
それでも中国はロシア原油の輸入を続けるのか
それどころかインドの減少分を買い増しできるのか

ウクライナの相次ぐロシア石油施設への攻撃でロシアは
精製能力が激減して精製前の原油を安売りするしかない状態
ガソリンは不足
そこへ、インドの輸入が止まるとなれば・・
大きくロシアは追い詰められています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 48,641.61 -666.18 -1.35% 48,866.58 48,866.58 48,399.05
TOPIX 3,253.78 -12.65 -0.39% 3,247.90 3,256.41 3,233.86
グロース250 731.25 -10.89 -1.47% 736.85 737.97 731.01

23日の日経平均は大幅続落。終値は666円安の48641円
米国株安を受けて400円超下げから開始直後には下げ幅を900円超まで下落
ソフトバンクグループや半導体株など大型グロース株が下げ

東証プライムの売買代金は概算で5兆1000億円
鉱業、不動産、石油・石炭などが上昇
情報・通信、証券・商品先物、電気機器などが下落

IHIや三菱重工など防衛関連が買われ川崎重工が8%を超の上昇
フジクラや住友電工など電線株の一部も上昇

原油高でINPEXや石油資源開発が大幅上昇
造船能力2倍拡大のニュースで三井E&Sやジャパンエンジンコーポレーション
名村造船、内海造船が上昇

ソフトバンクGが4%を超える下落。東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコなど半導体株が
大幅下落
ステーブルコイン関連のインタートレード、アステリア、Speeeなどが下落
25.12期業績の下方修正リスクでインフォメティスがストップ安比例配分

フォードは決算が良く時間外で5%高
前日のGMも決算で上げていました

オランダ半導体メーカーが自動車向け供給保証できない可能性があると日本自動車工業会が発表しました
この経緯は

オランダがアメリカの規制に応じてエンティティリスト(安全保障上輸出規制)に載った
中国企業の聞泰科技(ウィングテック・テクノロジー)が所有する
ネクスペリア社の経営権を事実上掌握

オランダははネクスペリア社を経済省の管理下に置き、中国人CEOであった張学政(Zhang Xuezheng)氏を解任し、取締役としての職務を停止させた 。さらに、ネクスペリア社およびその全世界の子会社・支店に対し、政府の明確な同意なしに資産、知的財産、事業運営、人員に関する一切の変更を最長1年間にわたり禁止するという命令を下した 。この動きは、欧州における経済安全保障の観点から、中国資本による重要技術へのアクセスを阻止するための防衛的な措置として実行

中国政府は即座に報復措置を発動
中国政府は、ネクスペリア社の中国国内工場で生産される
特定の部品および半製品の輸出を禁止する命令を発令

これにより汎用半導体が入っている自動車部品の輸入ができなくなり
フォルクスワーゲンはじめ自動車生産がストップする可能性が出ました

そこで日本自動車工業会が発表した内容となりますが
これで日本の自動車製造業も影響を受けます

多くの自動車メーカーが効率化のため在庫を数週間分しか確保していないうえに
サプライヤーが供給するどの部品になんの半導体などが含まれているかも
調査をしないとわからない状態の中

トヨタは以前のジャストインタイムの在庫管理を大幅に見直し
重要部品に関しては在庫を3,4カ月
長いものでは半年分の在庫を確保しています
リスク管理のために部品供給ができなくなった時に
サプライヤー任せにしないで必要部品を把握しており
代替サプライチェーンの再構築にも
他社にない時間的余裕と迅速に動ける体制を整えつつあります

昨日は株価は下がりましたが
この優位性でトヨタは逆に買いと見ています

● 23日の米金融市場では、米国株がハイテク株主導で反発
トランプ政権がロシア石油企業2社に対する制裁を発表したことを受けて原油相場は大幅上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6738.44 39.04 0.58%
ダウ工業株30種平均 46734.61 144.20 0.31%
ナスダック総合指数 22941.80 201.40 0.89%

トランプ米大統領が30日にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で
中国の習近平国家主席と首脳会談を行うと発表
S&P500種株価指数は最高値に接近
市場は24日に公表される9月の米消費者物価指数CPI統計に注目

前日引け後に発表したさえない決算で当初売られていたテスラは切り返し、2.3%上昇
原油高を好感してエネルギー株も上昇

インテルは引け後に決算を発表し、10ー12月(第4四半期)の売上高について
強気の見通し
れを受けて引け後の時間外取引で同社株価は上昇。

米国債
米国債相場は下落。原油価格が急騰し、インフレ加速への懸念
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.58% 4.9 1.08%
米10年債利回り 4.00% 5.2 1.31%
米2年債利回り 3.49% 4.2 1.22%

ドル/円 ¥152.58 ¥0.60 0.39%
ユーロ/ドル $1.1619 $0.0008 0.07%

ニューヨーク原油相場は3日続伸
約4カ月ぶりの大幅高となった。米国がロシアの大手石油企業に制裁を科すと発表したため
世界有数の産油国であるロシアからの供給が滞るとの懸念が強まり、買い

WTI先物12月限は、前日比3.29ドル(5.6%)高の61.79ドル


ニューヨーク金相場は反発
今週の大幅な下げの一部を取り戻し
強気ムードから高値警戒感へと雰囲気が変化

金に連動する上場投資信託(ETF)が保有する
22日の保有金の減少量は過去5カ月で最大

金先物12月限は、同80.20ドル(2%)高の4145.60ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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10月23日 米中対立はどんな形でも続くに決まっている
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49460円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48940円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

10月20日 現在のオプション残高
外人需給は先物巻き込んでの買い

https://225daytrade.com/post_l……a%ef%bd%88
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,307.79 -8.27 -0.02% 49,252.03 49,458.28 48,613.70
TOPIX 3,266.43 +16.93 +0.52% 3,252.52 3,274.94 3,239.88
グロース250 742.14 +11.86 +1.62% 732.23 743.55 730.69

22日の日経平均は3日ぶり反落。終値は8円安の49307円
ソフトバンクグループが大きく売られ下げが大きくなりました
ソフトバンクGは一時10%以上の下落で
日経の下げ幅も700円超までありました
ただ、グロース銘柄以外に買われる銘柄が多く
切り返しました

TOPIXは史上最高値を更新
グロース250指数が1.6%高

東証プライムの売買代金は6兆1000億円。業種別では輸送用機器、建設、繊維などが上昇
た米GM株の大幅高もあってトヨタの上昇は一時5%
IHIや川崎重工など防衛関連が大幅上昇
証券会社が投資判断を引き下げたSCREENホールディングスは大幅下落

証券会社のリポートで大成建設や鹿島などゼネコン株が上昇
割高とも思える動きのイオンは決算発表後上昇が続いて昨日も6%高
外人アクティビストによる株式取得で太平洋セメントが上昇

ソフトバンクGは下げ幅を縮めたものの4.9%安
金先物価格の急落で、住友鉱山、JX金属、東邦チタニウムなど非鉄株大幅安
ソフトバンクGから他の銘柄に資金が向かえば
TOPIXが史上最高値更新のながれは続きますが。

アメリカ市場ではまた信用不安への警戒

● 米国株式市場は下落
トランプ米政権が米国製ソフトウエアを使用した多岐にわたる製品の中国への輸出制限を検討しているとのニュース
ハイテク株ナスダックが下げを主導
金相場と暗号資産も下げ

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6699.40 -35.95 -0.53%
ダウ工業株30種平均 46590.41 -334.33 -0.71%
ナスダック総合指数 22740.40 -213.27 -0.93%

テキサス・インスツルメンツの冴えない業績見通し
決算が市場予想並みだったNetflixの株価が大きく下げ
Netflixは10%、TIは5.6%それぞれ下落
テスラが引け後に発表した7-9月(第3四半期)決算では
売上は良かったが
利益がウォール街の予想を下回って株価は時間外取引で2%下げています

ベッセント米財務長官がロシア関連制裁を「大幅に」強化する方針と
地政学的な懸念も再び

S&P500がここから株の上がりやすい年末までに少なくとも7000。7500も視野に入るという見方と
少なくとも最も投機的な資産については
一時的に音楽が鳴りやみパーティが終わったという見方

強弱入り混じります

ただ今回の決算シーズンではこれまでに市場予想を上回る利益を発表した企業が85%に達しており
2021年以来の高水準となる見通し

米国債
米国債相場は年限全般で上昇(利回りは低下)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.53% -1.0 -0.23%
米10年債利回り 3.95% -1.3 -0.34%
米2年債利回り 3.44% -1.3 -0.37%

国債入札需要の強さは
経営破綻が続いたことでも質への逃避で国債に資金が向かっています
サブプライム(信用力の低い個人向け)自動車販売店に融資を行う
プライマレンド・キャピタル・パートナーズが、米連邦破産法11条の適用を申請

ドル/円 ¥151.93 ¥0.00 0.00%
ユーロ/ドル $1.1610 $0.0010 0.09%

円は対ドルでほぼ変わらず
一時は151円台半ばまで買われる場面もあったが、終盤にかけて再び下げ

原油
ニューヨーク原油相場は続伸
WTI先物12月限は、前日比1.26ドル(2.2%)高の58.50ドル


ニューヨーク金相場は続落
最近の上昇が急ピッチ過ぎたとの見方、売り継続

金スポット価格は一時2.9%下落
前日は一時は6.3%下落

上げすぎたので下げているが
金を支えている要因は何も変わっていない
FRBが利上げをすることはない
政府が財政赤字を解消することもない
ドルからの分散を狙った中央銀行の継続的な買いは戻ってくる

にしても現時点の水準では急いでポジションを取る必要はないとの見方が多い様子

金先物12月限は、同43.70ドル(1.1%)安の4065.40ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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10月22日 押し目買いを狙いたい
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49220円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49460円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

10月20日 現在のオプション残高
外人需給は先物巻き込んでの買い

https://225daytrade.com/post_l……a%ef%bd%88
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,316.06 +130.56 +0.27% 49,675.43 49,945.95 49,127.20
TOPIX 3,249.50 +1.05 +0.03% 3,264.84 3,274.06 3,243.42
グロース250 730.28 -0.47 -0.06% 733.61 736.79 724.72

21日の日経平均は続伸。終値は130円高の49316円
高市首相誕生などを織り込んで、前場に760円高の49945円まで買われ
先物は一瞬50000円乗せから崩れました
後場はソフトバンクグループやアドバンテストなどの主力株が崩れ
一時的には利益確定売りからマイナス転換
大引けプラス引けでした
最高値は更新
東証プライムの売買代金は6兆2000億円
証券会社の目標株価引き上げでIDOMが上昇

東洋エンジニアリングが大幅続伸。トランプ米大統領が豪首相とレアアース開発で合意で関連銘柄
JX金属、任天堂、ファーストリテイリングが好調
キオクシアは前日の大幅高高値抜けからの反動で下落

ソフトバンクGを代表に高値圏からの人気株の利食いが出ています
半導体関連、フジクラなどの電線株、三菱重工などの防衛関連

データセンター向けドリル需要好調でユニオンツールが大幅高
ディー・エヌ・エーやアシックスも上昇
直近上昇した古野電気、Link-Uグループなど
上昇の反動安銘柄が多くありました
高市トレードで買われたFFRIセキュリティも大幅安

売られた銘柄が買い場となるのか
それとも割安に放置されている銘柄に一旦資金が向かうのかです
値がさハイテク株以外の物色
出おくれ銀行・保険などの金融セクター

経済対策に力を入れるということで
経済が強くなれば利上げ上等です

原油価格下落もあって
円安が少し落ち着けば(米利下げ、日本利上げ)
コストプッシュ的なインフレも収まるので
人手不足からの賃金上昇
サービス業のコスト上昇は
経済が強くなれば、日銀の言う継続的、安定的な賃金上昇という
良い循環が始まります

● 21日のS&P500が買い一服
ダウは高値抜け
買い疲れの兆候と米中貿易協議を巡る不透明感
金は一時12年ぶりの大幅安

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6735.35 0.22 0.00%
ダウ工業株30種平均 46924.74 218.16 0.47%
ナスダック総合指数 22953.67 -36.87 -0.16%

トランプ大統領は、習近平との次回会談で貿易をめぐる「良い合意」が得られるとの見方を示す一方
会談の実現は保証できないと
これでS&P500は失速
(30%とか40%の関税であればよい合意なのか?どちらにしても
軍事衝突をしない米中は経済、金融での対立は続き、輸出規制も続きます)

株式市場は悪材料が絶え間なく押し寄せる中で底堅さを維持
今後はさらにボラティリティーの上昇が見込まれる
もはや上昇するしかない局面
悪材料や割高なバリュエーションに対する懸念はあるが
この強気相場は年末にかけて走る
抵抗が少ないのは値上がり方向
下落局面は押し目買いの機会だ

という見方と

ゴールドマンCEOが言うように
米地方銀行で起きた一連の不正疑惑に関連する損失について
個別の事例だとしつつも、融資審査基準への注意を促す警鐘として受け止めるべきだという
金融機関のバブル融資崩壊への警戒

ニューヨーク外国為替市場では
ドル買いが優勢
高市トレードで円は主要通貨の中でアンダーパフォーム

ドル/円 \151.89 \1.14 0.76%
ユーロ/ドル $1.1603 -$0.0039 -0.33%

円は欧州時間からニューヨーク時間早朝にかけて対ドルで一段安となり、一時152円17銭まで売られました
ゴールドマンは、日銀が新政権下でも利上げを継続するとみており
2026年1月の利上げが基本シナリオだと

米国債
米国債相場は上昇(利回り低下)
30年債利回りは4月初旬以来の水準に低下

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.54% -2.7 -0.60%
米10年債利回り 3.96% -1.9 -0.48%
米2年債利回り 3.46% 0.0 0.00%

原油
WTI先物11月限は、前日比30セント(0.5%)高の57.82ドル


ニューヨーク金相場は急反落
上昇継続の割高感から利益確定売り
金スポット価格は一時6.3%下落し、約12年ぶりの大幅安
銀スポット価格も一時8.7%下げ

金現物に裏付けられたETFには先週だけで80億ドルが流入し
2018年以降で最大の週間流入していました

金先物12月限は、250.30ドル(5.7%)安の4109.10ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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10月21日 需給強力、決算狙い

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

47980円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

49220円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

10月20日 現在のオプション残高
外人需給は先物巻き込んでの買い

https://225daytrade.com/post_l……a%ef%bd%88
公明離脱の時点で
高市トレードは続くとしていましたが
高市政権濃厚となって
高市好感トレードとなりました
そして銀行株は大幅上昇
金利引き上げはあるというトレード
決して金利引き上げを阻止する政権にはならないと言うこと
財政を吹かしさえすれば
日銀金利引き上げは問題なし
景気が強く、金利が上がれば良し
割安銀行株

そして日経は高値抜け
TOIPIXよりも日経主導
需給パンパンのSBGはまた大きく高値抜け8.5%高
買戻しが続きながらも
空売りも積みあがるという大相場の様相

相場は需給に逆らうと負け

米と豪州、重要鉱物とレアアース開発で合意
日本も一部関与というニュース
そしてアメリカでレアアース鉱脈があるという報道も
これでレアアースがアメリカ、日本のチョークポイントから
外れつつあります

トヨタ自動車は21日、スポーツ多目的車SUV「ランドクルーザー」の新型車「FJ」を
2026年に発売すると発表した。日本での価格は480万円を切る可能性
約60カ国・地域で順次展開

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 49,185.50 +1603.35 +3.37% 48,332.71 49,185.50 48,254.83
TOPIX 3,248.45 +78.01 +2.46% 3,215.18 3,248.45 3,207.86
グロース250 730.75 +21.59 +3.04% 716.47 732.73 715.66

20日の日経平均は大幅反発。終値は1603円高の49185円
史上最高値を更新、引けピン、高値引け
売り方の買い戻しを巻き込んで全面高
ソフトバンクグループなどのAI関連や主力株が相場上昇を牽引
高市トレード政策関連銘柄も軒並み上昇

東証プライムの売買代金は5兆2800億円
全業種が上昇
自民・維新の連立合意で維新銘柄、大阪関連
桜島埠頭がストップ高比例配分

キオクシア9%の上昇
業績期待で安川電機なども上昇
ランサムウェア感染によるシステム障害が発生したと発表したアスクルが下落
ECサイトを停止の良品計画も下落
NYでの金価格が下がり住友鉱山、JX金属には利益確定売り
対抗TOBの発表でデジタルHDが上昇
ステーブルコイン関連としてアステリアが上昇
証券会社が目標株価を引き上げ霞ヶ関キャピタルが大幅反発

連結営業利益予想を下方修正したアンビスHDが一時ストップ安
サイゼリヤ、ベイカレントは買いが入った後、下落に転じました

● 20日の米金融市場では、株が続伸
利上げの「機が熟した」とす日本銀行の高田審議委員の発言

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6735.13 71.12 1.07%
ダウ工業株30種平均 46706.58 515.97 1.12%
ナスダック総合指数 22990.54 310.57 1.37%

S&P500構成企業のうち、これまでに決算を発表した企業の約85%が市場予想を上回る利益を発表
米中貿易戦争が緩和に向かうとの見方(長期的には無理)

トランプ大統領は11月1日までに合意が成立しなければ、
中国からの輸入品に対する関税引き上げを実行すると改めて表明する一方で
習近平国家主席とは来週会談予定

ハイテク大手の決算に注目
今週決算を発表する主要企業にはテスラ、インテル、テキサス・インスツルメンツ

相場は積極的な押し目買いが入り続けており
機関投資家が慎重姿勢を強める一方で、個人投資家は強気継続

国債
米国10年債利回りが再び4%を割り込み
9月の米消費者物価指数(CPI)発表を控える中、原油安に伴いインフレ懸念が後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.57% -3.7 -0.80%
米10年債利回り 3.98% -2.9 -0.72%
米2年債利回り 3.46% -0.2 -0.06%

来週のFOMC会合で追加利下げが決まるとの観測から
10年債利回りは月初来で約15ポイント低下

モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー
「労働市場が減速し、インフレがいずれは落ち着くと考えるなら、債券には価値がある」と
労働市場が減速している状況下での「インフレ持続は考えにくい」と

ドル/円 ¥150.73 ¥0.12 0.08%
ユーロ/ドル $1.1643 -$0.0012 -0.10%

円は対ドルで150円台後半に下落
日本銀行の高田審議委員の発言を受けて欧州時間には150円28銭まで買われ
米国時間で下落

ロイター:
日本経済は米国による関税引き上げの影響をしのいでいるとの見方が日銀内で広がりつつある
日銀、今年度の成長率見通しを小幅に上方修正する可能性

原油
ニューヨーク原油相場は小反落
タンカーの積載原油量が再び過去最高水準に達したということで、供給過剰感を改めて意識

WTI先物11月限は、前営業日比2セント安の57.52ドル


ニューヨーク金相場は反発。再び過去最高値を更新
前週末の売り局面からの押し目買い
需給の強さ、売り手が想像できない環境では
上がるから買う、買うから上がる
金先物12月限は、146.10ドル(3.5%)高の4359.40ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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MIO新都心
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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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10月20日 金余り相場復活へ
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48170円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

47980円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

アメリカの信用不安
16日には米地銀2行が融資に関する詐欺の被害に遭ったと発表し、株価が下落
JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは
「ゴキブリは1匹だけではない」可能性を警告していましたが

カーライル・グループのハーヴィー・シュワルツCEOは、
最近の信用市場で見られるボラティリティーが自身の
「懸念リスト」に入っている
ただ、現時点では状況が悪化している兆しは見られないと

ポートフォリオ企業を見る限り「データから示唆されるのは企業の成長と、
安定した雇用、やや根強いインフレだが、近い将来に崩壊を示唆するような兆候は見当たらない」と
今は景気サイクルの後期であり、(信用市場の変動は)懸念リストに入って当然だ」と

米自動車ローン会社トライカラー・ホールディングスと
自動車部品サプライヤーのファースト・ブランズ・グループが破たんして以降
信用市場では不安定な状況が続いていましたが
これは金融機関を巻き込んではいますが
金融危機につながりそうなものではなく
ファクタリング(売掛金ファイナンス)に関する詐欺的な
壮大な自転車操業というようなものでした。

仕入れ業者はすぐに現金が欲しい一方、FBGはできるだけ支払いを遅らせたい
FBGが請求書を承認すると、金融機関は仕入れ業者に対して、請求額から手数料を差し引いた金額をすぐに支払います
これで仕入れ業者は迅速に資金を回収できます 。
FBGは、本来の支払期日に、請求書の満額を金融機関に支払います

FBGはこの間のキャッシュフローを利用して(仕入れ業者には支払いがされているので)
更に追加の仕入れ販売を行い
雪だるま式に売り上げを膨らまして行きます
レバレッジを掛けた取引が増えて行きます

流れが逆流すれば取引先を巻き込み破綻が波及します
事件は金融機関の信用不安ではなく詐欺に巻き込まれたということ

先週の米地銀2行が融資に関する詐欺の被害に遭ったことも
信用不安とは別の話とおもわれます
ただ、詐欺は別のところでも行われているでしょうし
実際のノンバンクを通じた信用環境が悪化しているのも事実という中で
今後、金融危機につながりそうなクラッシュが起これば
それはまずいことになるという注意は必要です

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 47,582.15 -695.59 -1.44% 47,820.97 48,140.90 47,494.31
TOPIX 3,170.44 -32.98 -1.03% 3,179.41 3,196.31 3,166.70
グロース250 709.16 -21.23 -2.91% 726.37 728.51 706.92

週末の日経平均は3日ぶり大幅反落
終値は695円安の47582円。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落
米国では信用不安から地銀株が急落
金融株が下げを先導
500円超下げたところでいったん切り返したが
後場終盤にかけては一時下げ幅は700円超まであって安値圏で引けました

リスク回避ムードが強まりグロース250指数は2.9%安

東証プライムの売買代金は5兆0900億円
「スイッチ2」の生産増が軌道に乗ったという記事で任天堂が逆行高
決算を受けて強く買われたイオンが一段高となって上場来高値更新
雪印メグミルクや明治HDなど食品株がか買われました
上期の業績および配当見通し引き上げでツガミが上昇

証券会社が目標株価を引き上げた三井E&Sは一時ストップ高
前日高値抜けのソフトバンクGが3%を超える下落
アドバンテストやディスコなど半導体株で大聞く下げる銘柄が目立ちました

三菱UFJ、みずほFG、東京海上、第一生命など金融株は軒並み大幅安
野村HDや大和証券Gなど証券株も下落
サンバイオが、買い気配スタートから急失速して10.3%安の乱高下
下方修正を発表した東京製鉄は後場に入っ大幅下落

● 17日の米株式相場は反発
トランプ米大統領の発言で貿易摩擦を巡る懸念が和らぎ
前日に大きく売られた地方銀行株は上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6664.01 34.94 0.53%
ダウ工業株30種平均 46190.61 238.37 0.52%
ナスダック総合指数 22679.97 117.43 0.52%

S&P500は週間ベースでは8月以来の大幅高
オラクルは下落。AI関連のクラウド需要に十分応じられるのか懸念

決算を発表した米地銀の幹部から
信用不安の高まりを受けて投資家の懸念払拭に努める発言

国債
米国債は反落。中国に関するトランプ大統領の発言を受けて
株式相場が落ち着き債券は売り

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.61% 2.2 0.48%
米10年債利回り 4.01% 3.4 0.86%
米2年債利回り 3.46% 3.5 1.03%

10年債利回りが今週4%を割り込んだことを受け
JPモルガン・チェースの米金利ストラテジストは「利回り低下がさらに進むリスクがある」として
ショートポジションの推奨を撤回
10年債の強気オプションに対する未決済建玉が急増していることも、リスク

DBS銀行のシニア金利ストラテジストは「公式データが発表されない中、投資家はネガティブなニュースに注目し
米利下げ観測が高まっている」とリポートで指摘。
「米国債利回りは短期的に下押し圧力がかかりやすい。
センチメントが悪化すれば、この傾向は一段と強まる可能性がある」と

円は対ドルで欧州時間に一時0.7%高の149円38銭まで買われた後は
上げ幅を縮小

為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1207.68 0.23 0.02%
ドル/円 ¥150.57 ¥0.14 0.09%
ユーロ/ドル $1.1663 -$0.0024 -0.21%

原油
ニューヨーク原油相場は小反発。ただ、供給だぶつきの兆候
国際エネルギー機関(IEA)は来年に予想される供給超過分を約18%引き上げ

WTI先物11月限は、前日比8セント(0.1%)高の57.54ドル

ニューヨーク貴金属市場では銀が6%を超える値下がり
6カ月ぶりの大幅安。今週に入り猛烈な勢いで上昇した貴金属相場全体が反落

金先物12月限は、同2.1%安の4213.30ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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株式会社ルートウェイ
伊藤

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10月17日 TSMCは大丈夫そうですが
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

47800円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48170円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

HSBCはエヌビディアの投資判断を「ホールド」から「買い」に引き上げ
目標株価も従来の200ドルから320ドルに引き上げ
前日終値180.03ドルから約80%の値上がりを見込んだ水準
目標株価に到達すれば、時価総額は現在の約4兆3700億ドル(約662兆円)から8兆ドル近い水準まで

TSMCが発表した2025年7~9月期決算は
売上高が前年同期比30・3%増の9899億台湾ドル(約4・8兆円)
最終利益が39・1%増の4523億台湾ドル(約2・2兆円)
四半期としては最高,増収増益は7四半期連続

株価は 299.93 -4.78 (-1.57%)

14日昨日 1200円下げた日経平均
日経オプション取引では変化あり

直近の需給、外人の手口、ターゲット
この環境ではかなり重要です

https://225daytrade.com/post_l……a%e3%81%b5
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 48,277.74 +605.07 +1.27% 48,107.44 48,317.34 47,937.72
TOPIX 3,203.42 +19.78 +0.62% 3,205.75 3,216.29 3,190.72
グロース250 730.39 -11.11 -1.50% 745.28 747.81 728.94

16日の日経平均は大幅続伸。終値は605円高の48277円
ダウは下げていましたが
日経は寄り付きから400円を超える上昇
後場に入るとじわじわと上げ幅が拡がりました

空売り積み上がりで需給踏み上げのソフトバンクグループは8.6%高で高値抜け
東京エレクトロン、ソシオネクスト、キオクシアHDも大幅高で
高市トレードが始まった前週のように日経上昇を牽引しました
レーザーテックは下落

フジクラや古河電工など電線株も上昇
今期の増収増益見通しでサイゼリヤがストップ高
自民党と日本維新の会の連立思惑で大阪副首都銘柄
阪急阪神、京阪神ビルディング、南海辰村建設なの銘柄が上昇
桜島埠頭がストップ高
グロース250指数は1%を超える下落

下方修正を発表したヨシムラ・フード・ホールディングスはストップ安

上方修正発表で材料出尽くし感から東宝が大幅安
決算でベイカレントやTKPが下落
TENTIALはストップ安

新規上場したテクセンドフォトマスクは、高い初値をつけたものの、終値は初値を下回っています

● 16日の米株式相場は下落
地方銀行2行の不正の疑いがある融資の問題が出て
信用力のある米国債が上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6629.07 -41.99 -0.63%
ダウ工業株30種平均 45952.24 -301.07 -0.65%
ナスダック総合指数 22562.54 -107.54 -0.47%

TSMCの好調な業績見通しを受けて、AI投資ブームへの期待が高まったが
指数は下げ
オラクルは上昇。AIインフラ事業の利益率見通しを発表

ザイオンズ・バンコープの株価は13%急落
完全子会社のカリフォルニア・バンク・アンド・トラストが引き受けた融資で
5000万ドル(約75億円)の貸倒償却を計上したと発表
ウェスタン・アライアンス・バンコープは11%安
第1順位の担保を提供しなかった借り手への対応を進めていると発表

国債
米地銀株が信用懸念で売られたことで安全資産とされる国債への買い

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.58% -4.1 -0.89%
米10年債利回り 3.97% -5.4 -1.33%
米2年債利回り 3.42% -7.5 -2.15%

2年債利回りは一時3.41%。これまでの年初来最低水準は4月7日に付けた3.43%だった。

短期金融市場では年内残る2回のFOMC会合で
それぞれ0.25ポイントの利下げが実施されるとの観測が完全に織り込み

US 2-Year Yield Falls to Lowest Level Since 2022

外為
安全資産への逃避需要
円やスイス・フランの上げ
円は対ドルで一時0.6%高150円21銭まで

ドル/円 ¥150.40 -¥0.65 -0.43%
ユーロ/ドル $1.1689 $0.0042 0.36%

FRBのウォラー理事は、悪化する労働市場を支えるために
0.25ポイントずつ利下げを継続することができるとの認識
マイラン理事は、より大幅な利下げを引き続き主張

10月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は、予想外に縮小し、6カ月ぶりの水準

10月のニューヨーク連銀サービス業活動指数は、縮小ペースが前月から加速し
過去4年余りで最大のマイナス
小売活動が一服し、消費者が支出を抑えた

ニューヨーク原油相場は3日続落し、5カ月ぶり安値
トランプ米大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談し
ハンガリーで再会すると表明
これを受けて、近くロシア産原油の流通が拡大するとの見方

ロシアの石油インフラへの攻撃が続き
ロシア製油所は被害が続く中
英政府は15日、ロシア最大の石油会社に加え、
ロシア産燃料の取引を理由に中国のエネルギー2社およびインドの製油会社に2次制裁
ロシアの戦費を賄う石油マネーの流入を阻止しようと圧力を強めています

トランプはインドがロシア産原油の購入を停止すると発言
インドの製油業者はロシア産原油の購入を停止しないまでも、減少すると発表

WTI先物11月限は、前日比81セント(1.4%)安の57.46ドル


ニューヨーク金相場は連日の最高値更新
金スポットは4300ドルの節目を上回って
他の貴金属にも波及、銀は前日に3%余り上昇、プラチナ、パラジウムも上昇

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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10月16日 高市トレードは続きオプションターゲットは到達か
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

46860円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

47800円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

HSBCはエヌビディアの投資判断を「ホールド」から「買い」に引き上げ
目標株価も従来の200ドルから320ドルに引き上げ
前日終値180.03ドルから約80%の値上がりを見込んだ水準
目標株価に到達すれば、時価総額は現在の約4兆3700億ドル(約662兆円)から8兆ドル近い水準まで

14日昨日 1200円下げた日経平均
日経オプション取引では変化あり

直近の需給、外人の手口、ターゲット
この環境ではかなり重要です

https://225daytrade.com/post_l……a%e3%81%b5
きっちり48000円夜間で付けてきました

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 47,672.67 +825.35 +1.76% 47,002.30 47,774.83 46,910.83
TOPIX 3,183.64 +49.65 +1.58% 3,153.43 3,186.72 3,151.67
グロース250 741.50 +18.93 +2.62% 727.25 745.40 725.92

15日の日経平均は3日ぶり大幅反発。終値は825円高の47672円
寄り付きから3桁の上昇
前日1200円の下落で売りが出尽くしとなれば
いやというほど溜まった主力株の空売り買戻しが強烈に入ります
(それでも昨日空売りがまだ入ります)

オランダ半導体大手ASMLの決算を手がかりに半導体株が上昇加速すると
日経は900円超上昇まであって高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は5兆1800億円
レーザーテックは6%超の上昇

決算好感でイオンが9%超の上昇、上場来高値を更新
スキマバイトサービス終了でメルカリが一時14%高

ライバルが減るということでタイミーに買いが入りましたが
そんな理由で上がるってビジネスモデルがどうなのかとは思います

証券会社が目標株価を引き上げもあってソフトバンクGが5.1%高
IHI、三菱重工、川崎重工の防衛大手3社がそろって大幅高
助川電気工業がストップ高
高市トレードは続きます

決算マイナスインパクトでカーブスやドトール日レスが大幅安
大黒天物産やイオンファンタジーも大幅下下落

下方修正でメディカル・データ・ビジョンが、一時ストップ安
ニトリHDや神戸物産など円高メリット銘柄が弱い

● 15日の米株式市場ではS&P500が反発
米国と中国の間で再燃する貿易摩擦
一方では決算シーズンへの期待で買い

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6671.06 26.75 0.40%
ダウ工業株30種平均 46253.31 -17.15 -0.04%
ナスダック総合指数 22670.08 148.38 0.66%

FRBの利下げで米企業の前向きなモメンタムが続くとの思惑から、再び買い

モルガン・スタンレーとバンク・オブ・アメリカは堅調な決算が好感され上昇
半導体銘柄もオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングのAI需要に関して明るい見通しで上昇

ベッセント米財務長官は、中国が発表したレアアース(希土類)輸出規制の先送りを条件に
高水準の対中関税をより長期にわたり適用停止とすることを提案
アメリカは中国に対して
貿易、経済と金融での締め付け(経済戦争)は継続しますが
アメリカが痛手を被ることは避けたいと言うこと
それは徹底的に中国を叩くこともできないと言うこと
中国のバブル崩壊がなければ
アメリカはじりじりと中国にやられるところでしたが
経済戦争の勝者はどちらかでは無く
世界の分断と個別経済圏での経済ブロック化が多数できる将来かと思われます

国債
米国債は短・中期が下落
利回りは上昇
FRBによる今月の追加利下げ観測を背景に2年債利回りが年初来の低水準に接近

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.63% -0.6 -0.13%
米10年債利回り 4.03% 0.0 0.00%
米2年債利回り 3.50% 1.7 0.48%

外為
円は東京時間に対ドルで150円90銭と1週間ぶりの高値を付けた後
ニューヨーク時間朝方には151円台後半まで上げ幅を縮小

ドル/円 ¥151.09 -¥0.75 -0.49%
ユーロ/ドル $1.1646 $0.0039 0.34%

日本経済新聞によると、ベッセント長官は円相場について「水準についてはコメントしない」としながらも
「日本銀行が適切に金融政策を運営し続ければ、円相場も適正な水準に落ち着くだろう」と

G7財務相・中央銀行総裁会議出席のため訪米中の加藤財務相が
ワシントンでベッセント財務長官と会談したとの報道
為替相場について協議した可能性があるとのこと

どこかで円高圧力が掛けられると思います

ニューヨーク原油相場は続落し
5カ月ぶり安値を更新
WTI先物11月限は前日比43セント(0.7%)安の58.27ドル

金相場は続伸。4200ドルを上回って過去最高値を更新
米中の貿易摩擦激化のほか、FOMCが年内さらに2回の利下げを行うとの見方も上昇要因
金先物12月限は38.20ドル(0.9%)上げて4201.60ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
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10月15日 アメリカじゃぶじゃぶの金融緩和がまた始まる
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

46690円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

46860円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

株高でアメリカ金融機関の好決算が発表されています

TRUMPは皆が思ってたように
また1日、2日でTAKOったわけですが
(ビットコイン下がったらTRUMPも嫌でしょう、今また下がっています)

AI相場、AIバブルの怖さが際立ちました
オープンAIの循環取引について
いろいろ言われることが多くなってきましたが

14日昨日 1200円下げた日経平均
日経オプション取引では変化あり

直近の需給、外人の手口、ターゲット
この環境ではかなり重要です

https://225daytrade.com/post_l……a%e3%81%b5
トランプ大統領は14日、
中国との食用油貿易を停止する可能性があると
SNS投稿で、中国が米国産大豆の購入を拒否していることについて、
「経済的に敵対的な行為」であり、意図的に「米国の大豆農家に困難をもたらしている」と
食用油の貿易停止が実施されれば報復措置になると・・

中国との貿易報復戦争は続くということで
マーケットは嫌気しています
もちろん中国は
米国からの大豆・大豆油が止まっても、ブラジル・アルゼンチンからの調達でカバー可能です
食用油はチョークポイントでもなんでもなく
感情的な対立かと思うところですが

核保有国との直接の武力対決はあり得ませんから(ロシアも含め)
金融、貿易で対抗するしかありません
ロシアの例で露見したように
制裁は自国や世界経済に影響があれば(エネルギー供給など)
腰が引けたものとなります
(ロシアからの石油輸入国への2次制裁が行われないことなど)

そしてドル依存のリスクを理解している
ロシア、中国はドル離れを進めています

金融、貿易での制裁は徐々に効きにくくなっています
それでも、金融、貿易での制裁をするしかないので(軍事行動は出来ない)
エスカレートして行くことは間違いないと思います

米中貿易戦争は終わることは無いと言うこと(覇権の争い)
米中はそれぞれのサプライチェーンを作り直すことで
依存関係が緩くなり直接の影響は少なくなっていっても
行動自体はエスカレートする
(2次制裁など発動)
その場合、米中以外の国へのダメージが膨らんでいきます

そのダメージの中で各国は
今までの貿易に
依存をしないように貿易先の
国やエリアを拡大、開拓して行くことになります

自由に貿易が行われる世界に慣れていましたが
これは本当に終わった
脱グローバル化と言われて久しいですが
まだ、自由貿易の世界が続いている
元に戻るという感覚は抜けていません(少なくともトランプ政権が終われば)

しかし覇権へ挑戦する中国をアメリカが抑えようとする以上
経済で締め付け合うしかないでしょう

貿易が自由にできなければ
世界経済は収縮方向に向かいます
全体では良くない方向でも
個別に強い会社は伸びて行きます

そういう会社の一人勝ちが今よりも
大きくなるのではないかと思われます
そこにAI関連が入ればよいのですが

AI関連の成長が経済を牽引しなければ
現在の世界経済、相場は
一旦収縮して個別に勝てる企業を狙う
相場を待つことになります

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 46,847.32 -1241.48 -2.58% 47,446.73 47,865.65 46,544.05
TOPIX 3,133.99 -63.60 -1.99% 3,151.58 3,180.11 3,115.10
グロース250 722.57 -23.80 -3.19% 736.86 739.81 719.62

日経平均は大幅続落。終値は1241円安の46847円
寄り付きから600円を超える下落。いったん下げ渋り、一時200円安水準まで
戻しましたが、売り直されて下げ幅は一時1500円超
そこからの戻りは弱く安値圏で引けました

東証プライムの売買代金は7兆1200億円
決算が好感された良品計画が、13.4%高
上方修正や増配を発表したリンガーハット
月次売上好調のパンパシHDが上昇
川崎汽船など海運株も逆行高

今期の大幅増収増益見通しでアイドマHDが上昇

ソフトバンクGが6%を超える下落
アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体株は前場買われ
後場に入って大きく下落
古河電工やフジクラなど電線株も大幅安です

● 米株式市場では、S&P500が小反落
米中の貿易面での対立を懸念

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6644.31 -10.41 -0.16%
ダウ工業株30種平均 46270.46 202.88 0.44%
ナスダック総合指数 22521.70 -172.91 -0.76%

トランプ大統領が中国との食用油貿易を停止する可能性を示唆

パウエル議長は労働市場の見通しが引き続き悪化しているとの認識
FRBが数カ月以内にバランスシートの縮小を停止する可能性があることも示唆
金融緩和に弾みがつきそうです
何があっても過剰流動性相場でまた株の上昇続くのか

バンク・オブ・アメリカが世界のファンドマネジャーを対象に行った調査で
AI関連株がバブル状態にあると指摘した回答者の割合が最多となったとのこと
BofAの10月調査では、回答者の約54%がハイテク株は割高だと回答
9月は半数近くがこうした懸念を否定しており、見解が逆転
世界の株式が過大評価されているとの懸念も、今回の調査でこれまでの最高を記録

みんな割高だと思っている
でもみんな上がることに賭けているわけです

シティグループのCFOは7-9月(第3四半期)決算発表後の会見で
AIについて質問され、「いくつかのセクターに一定の過熱感が見られる」のは否めないと発言
一部のセクターは過熱気味ないし割高だと考えざるを得ない。今後どう推移するかを見守ることになろうと

金融機関の決算が堅調な内容

ドル/円 ¥151.80 -¥0.48 -0.32%
ユーロ/ドル $1.1606 $0.0036 0.31%

米国債市場では短中期債が上昇(利回り低下)
パウエル議長が今月の利下げ観測を補強したとの見方

2年債利回りは一時、2022年以来の低水準近辺

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.63% 0.9 0.19%
米10年債利回り 4.03% -0.4 -0.10%
米2年債利回り 3.48% -2.3 -0.65%

原油
ニューヨーク原油先物相場は反落
国際エネルギー機関(IEA)が来年の原油供給過剰について
過去最大規模になると予想

IEAの月報によると、世界の原油供給量は2026年
需要を1日当たり約400万バレル上回る見通しで
年間ベースでは前例のない供給超過となる見通し

WTI先物11月限は前日比79セント(1.3%)安の58.70ドル

金相場は3営業日続伸
金先物12月限は30.40ドル(0.7%)上昇の4163.40ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
 
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10月14日 AI怖くても
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48280円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

46690円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

玉木さんを首相に担ぎ上げようという動き
27議席の政党代表が政権を担って
これまで以上に政治が進むとは思えないですが
それは玉木さんが一番そう考えているのではと思います
結局高市トレードが続くと見ます
中国にアメリカが100%の関税をかける
すべての重要ソフトウエアに対中輸出規制を導入する
とのトランプ発言で
週末アメリカ市場では日経平均先物が前日から2000円以上
下げられました。

TRUMPは皆が思ってたように
また1日、2日でTAKOったわけですが
(ビットコイン下がったらTRUMPも嫌でしょう)

AI相場、AIバブルの怖さが際立ちました
オープンAIの循環取引について
いろいろ言われることが多くなってきましたが
壮大なAIの物語(人知をはるかに超えたAIがすべてを変える)に賭けた
バブルの相場をみんなわかっていて
AI投資が世界経済を今、牽引している
AI株が相場を牽引している
これがリアル
AIこけたら、皆こけた・・となります。

オープンAIはスターゲート(75兆円)含めて
100兆円以上の投資を決めています(循環投資もたっぷり含まれて)
行けるとこまで行くしかないと
こけたら一旦は、誰もが大きな影響を受けることになります

それでも、金とか鉱山株とか
AIに直接(あまり)影響しないキャッシュフローを稼げる会社とか
AIの1本足打法はやめてリスクヘッジのためにそういう銘柄にも分散するのが良いかと
(9月WEBセミナーで話した内容)
円を通貨として保有していることが
何よりも資産価値を減らすことを考えると
株や、実物資産を持つのはリスクヘッジにもなるはずです

今日の夜発表の
オプション取引の状況も見て
会員さん向け動画をまた上げてみたいと思います

ゴールドマン・サックス・グループは、2026年12月の金価格予測を
4900ドルに上方修正(従来は4300ドル)

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 48,088.80 -491.64 -1.01% 48,510.72 48,510.72 47,962.61
TOPIX 3,197.59 -60.18 -1.85% 3,238.58 3,238.58 3,192.34
グロース250 746.37 -12.87 -1.70% 754.49 757.68 745.73

●  週明け13日の米株式相場は反発
米国と中国が通商協議の継続に前向きな姿勢を示したことや、
中東情勢の緊張緩和が好感
AI関連株の上昇も相場を押し上げ
再び円は対ドルで下落一時152円台半ばまで

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6654.72 102.21 1.56%
ダウ工業株30種平均 46067.58 587.98 1.29%
ナスダック総合指数 22694.61 490.18 2.21%

S&P500は5月以来の大幅高
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%近く上昇
ブロードコムは約10%上昇
OpenAIはブロードコムと、AI向けカスタム半導体と
ネットワーク機器の共同開発複数年にわたって協力することに合意

易摩擦緩和の兆し?(TAKOがトレードで)が見られ
ハイテク株バブルに目をつむって押し目買いを入れる姿勢が強いことを見せつけられました
米企業の決算シーズン
14日から大手銀行はじめ決算発表が始まります

ドル/円 ¥152.31 ¥1.12 0.74%
ユーロ/ドル $1.1568 -$0.0051 -0.44%

ベッセント米財務長官は、トランプと習近平による
韓国での会談実施を引き続き想定していると
原油
ニューヨーク原油先物相場は3営業日ぶりに反発
WTI原油先物は、10日には4.2%安と、5月以来の大幅安、そこからの反発
WTI先物11月限は、前営業日比59セント(1%)高の59.49ドル


金相場は続伸。スポット価格は一時4115ドルを上回り
過去最高値を更新
金先物12月限は132.60ドル(3.3%)上昇の4133ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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10月10日 ど真ん中銘柄
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

47960円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48280円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

昨日の朝のメールで
高市トレード前に 信用買戻し、裁定取引買い残減少から
買戻しエネルギーが膨らむ中で
需給相場の理屈無しの上げに巻き込まれる可能性はあります

としていましたが
同じく高市トレード前の先週金曜時点週で
外人の日本株買いが大幅買い越し転換になっています

投資部門別で1兆2千億外人は日本株を買い越し
財務省統計では2兆5円億の買い越し
個人も現物780億、信用3400億と日本株買い越し
事業法人も4半期末できなかった自社株買い復活で
1兆2千億の買い越し

ただし月曜の動画で見た通り
外人の先物は大幅売り越し1兆2千億の売り越し

現物買いの先物売り

今週、高市トレードで現物買いが続いているか
そして、目立ったのは日本国内投資家の外国株売り越しが1兆2千億あったこと
これは年金のリバランス絡みかと思われます
(株が上昇したので株を売って債券などに振り替えか)

需給が
激変した中での10月SQへ

ユニクロ決算で最高益更新予想
営業利益は10%増、最終利益は2%増程度
時間外で1000円くらい上げていました

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 48,580.44 +845.45 +1.77% 48,035.42 48,597.08 47,995.22
TOPIX 3,257.77 +22.11 +0.68% 3,248.35 3,257.77 3,242.51
グロース250 759.24 +5.66 +0.75% 754.80 760.14 752.96

9日の日経平均は大幅反発
終値は845円高の48580円
ソフトバンクグループが11.4%高
これで日経を480円程度上げている計算
SCREENやKOKUSAIなど半導体株の中でも大きく売られているものもあり
ど真ん中銘柄を持っていないと上昇相場の恩恵が受けられない相場になっています
プライムでは値下がり銘柄が多く
日経平均は1.8%高、TOPIXは0.7%高と、日経平均優位

東証プライムの売買代金は6兆2800億円
フジクラが連日の大幅上昇。ディスコも日経新聞の業績観測を手がかりに上昇
前回決算では弱めの内容でしたが翌日株価は上げていました。
安川電機が9.5%高。ソフトバンクGがスイス企業のロボット事業を買収すると発表で
(フィジカルAI投資、機械がAIで動く世界)
ロボット関係、工作機械関連も上昇しています。
ファナック、オオクマ、森精機など
決算好感でマニーが上昇
SBIHDの傘下企業と業務提携、投資事業に参入でNANO MRNAがストップ高
SBIHDも上昇

日本郵船、商船三井、川崎汽船など海運大手が下落
決算でウェザーニューズ、ABCマート、MrMaxHDが下落

ゴールドマン・サックス・グループは、2026年12月の金価格予測を
4900ドルに上方修正(従来は4300ドル)

マイクロソフト、データセンターひっ迫が26年まで続くと予想
物理的スペースやサーバーが不足、従来は25年末まで続くと想定していたが
更に長く続く見通し。
クラウド需要の急拡大に対応しきれていない状況

TSMCの第3・四半期売上高は、前年比30%増となり市場予想を上回っています
9日発表された9月の売上高に基づくロイターの算出によると、
7ー9月期の売上高は9899億2000万台湾ドル(324億7000万ドル)
前年同期は7596億9000万台湾ドル
アナリスト予想9732億6000万台湾ドルを上回っています

16日に第3・四半期決算と四半期・通年の最新見通しを発表予定

ハイパースケーラーのAI投資は
続いていると言うことで
バブルだバブルだと言われても株が上がるからついて行こうと
買う人の安心材料になっています

バブルだと言われている間はまだ本当のバブルピークまでは
上がるのが株(売りが上昇燃料に)

●  ニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで6営業日続落
自民党の高市早苗総裁が自身の経済政策に関して、行き過ぎた円安を誘発するつもりはないと発言
円は一時152円14銭まで買われたが円買いの勢いは続かずその後は再び153円台前半まで下落

ドル/円 ¥153.05 ¥0.36 0.24%
ユーロ/ドル $1.1563 -$0.0065 -0.56%

株式
S&P500は反落。過熱感が出るなか、目先の調整を見込む声
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6735.11 -18.61 -0.28%
ダウ工業株30種平均 46358.42 -243.36 -0.52%
ナスダック総合指数 23024.63 -18.75 -0.08%

マーケットでは
バブルだ、まだバブルじゃないの
論争が続いています

「AI銘柄やハイテク株への熱狂が相場を一段高へ導いているが、短期的に過熱した銘柄には注意を払うことが賢明だろう」と、パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン
株高の裾野の広がりには息切れの兆しが見え始めており、
投資家の関心が次の決算シーズンへ移るのに伴い、株式市場は値固め局面に入る可能性

トゥルイスト・アドバイザリー・サービシズのキース・ラーナー共同最高投資責任者(CIO)は、
「市場の一部では過熱感がみられるものの、全体的な投資家心理はまだ過度の楽観には至っていない」と
その上で「本格的な調整局面が長く訪れておらず、市場は予想外の悪材料に敏感になっている」と述べた。

ニュースレター「ザ・セブンズ・リポート」のトム・エッセイ氏は、
「AIはまだバブルではない。少なくとも、バブル崩壊が差し迫っているとは考えにくい」と指摘。
「これは設備投資バブルだ。AIインフラにこれほど多くの資金が投じられ
(さらに巨額の投資が約束され)、それが米経済の重要な一角を占めるようになり、
数年にわたる強気相場の最大の原動力となっている」と

UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのマーク・ヘーフェル氏は
「AIブームが本格化して以来、バブルを警告する声は常に存在してきた」
「急ピッチな上昇後に調整局面が訪れても不思議ではないが、
株式市場の上昇は堅調なファンダメンタルズに支えられており、
それが今後も相場を下支えするとみている」と

モルガン・スタンレーのウェルス・マネジメント部門ニエル・スケリー
「AIバブル論が的外れである主な理由の一つは、
主要プレーヤーが依然として高い収益力を維持している点にある」と

国債
米国債相場は下落。10年債利回りは約3ポイント上昇

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.72% 1.4 0.29%
米10年債利回り 4.14% 2.3 0.56%
米2年債利回り 3.59% 1.5 0.41%

原油
ニューヨーク原油先物相場は小幅安
WTI先物11月限は前日比1.04ドル(1.7%)安の61.51ドル


金相場は5営業日ぶりに下落
金先物12月限は97.90ドル(2.4%)下げて3972.60ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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10月9日 為替も株も需給一変で理屈無しの動きが
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48100円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

47960円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

高市トレードで需給一変というのが今週月曜からの相場です
買い戻しが月曜かなりの水準で出たというのをオプションの残高から見て
今週の会員さん動画で話しています

需給一転
10月6日 のオプション需給と
信用残でポジティブサプライズの踏み上げ相場が続く

https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bd%91
そして昨日発表の
先週の金曜まで(高市トレードがはじまる前)の需給のデータ 信用、裁定残高は
前週に比べて
裁定買い残高は株価ピークを示唆する2兆5千億乗せから(前々週)
2兆3千億割れと過熱感が少し減速
裁定売り残高は 2000億円乗せと増加
つまり需給の改善が見られています

信用残高は買い残は4兆2千億円台で微増高水準のまま
ただし、信用売り残はやはり5千8百億減っています(買戻し)
信用の需給は悪化したように見えますが(評価損も拡大)
依然 売り残は1兆円弱あり買戻しは今週月曜が本番なので
売り方の買い戻しが今週も入っていると思われます
また、月曜の上げを見て買い方の利食いと
空売りが膨らんでいれば(月曜の動画で見たように空売りがさらに膨らんでいます)
買戻しエネルギーが膨らむ中で
需給相場の理屈無しの上げに巻き込まれる可能性はあります

昨日は高値からの利食いで
ソフトバンクGが2%安。東京エレクトロン、レーザーテック、ディスコなど半導体株が弱かったわけですが
これが切り返してくると・・
昨晩 NY市場では
ハイテク銘柄の比重が高いナスダック100指数は1.2%上昇。エヌビディアが相場をけん引しています

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 47,734.99 -215.89 -0.45% 47,925.22 48,181.12 47,728.27
TOPIX 3,235.66 +7.75 +0.24% 3,240.94 3,264.29 3,231.94
グロース250 753.58 +1.06 +0.14% 749.58 758.22 747.65

ゴールドマン・サックス・グループは、2026年12月の金価格予測を
4900ドルに上方修正(従来は4300ドル)

8日の日経平均は5日ぶり反落
終値は215円安の47734円。小安く始まった後はプラス圏とマイナス圏でもみ合い
終盤にかけては200円を超える下落となり、安値圏で引けましたが
TOPIXはプラスで引けました

東証プライムの売買代金は5兆8600億円
フジクラや古河電工など電線株が大幅上昇
IHI、三菱重工、川崎重工の防衛大手も上昇
三菱重工は高値抜け

金利引き上げ後退懸念で売られていた金融株が買い直されて
三菱UFJ、東京海上、SOMPOなどが上昇。
原発、核融合関連ストップ高が続いていた助川電気工業も上昇

好決算銘柄には純粋に買いが集まっています
上方修正、増配のわらべや日洋がストップ高まで買われ
上方修正を発表したnoteがストップ高

ファーストリテイリングが決算発表予定

● ニューヨーク外国為替市場で、円はドルに対して5営業日続落
昨年12月以来の長期下落
ドル円153円に迫る場面

ドル/円 ¥152.71 ¥0.81 0.53%
ユーロ/ドル $1.1628 -$0.0029 -0.25%

ヘッジファンドがユーロや円の下落を見込んだオプションの購入を拡大していることも原因

1カ月物のドル・円リスクリバーサルは5営業日連続で上昇し、8日にはプットとコールの価格が等しいパリティー(等価)となった。これは2022年9月以来およそ3年ぶりの水準だ。

これは1カ月先のドル・円相場について、トレーダーが円安に賭けるコールオプションと
円高に備えるプットオプションに同程度の価格を支払っていることを示す。
市場では2022年9月以降、プットを買うために
コールよりも高いプレミアムを支払う状況が続いていたが、その構図が崩れた
プット、コールの価格差が逆転

※ つまり今まではどこかで円高に急激に振れる可能性を
オプションでヘッジしていましたが
円高リスクが急激に減速した
円安に賭けた方がいいという需給の変化です ※

株式
S&P500は反発
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6753.72 39.13 0.58%
ダウ工業株30種平均 46601.78 -1.20 0.00%
ナスダック総合指数 23043.38 255.02 1.12%

いナスダック100指数は1.2%上昇。エヌビディアが相場をけん引
ジェンスン・フアンCEOはCNBCのインタビューで、ブラックウェルへの需要「非常に強い」と述べた。

ゴールドマンは、米国のハイテク株に現時点でバブルを懸念するのは時期尚早と
ハイテク大手の株価が記録的な上昇を続けている背景には、
堅調な利益成長
投機で上がった過去のバブルとは違うと
それでもリスクを避けるため、投資家には分散投資を改めて推奨

国債
米国債相場は総じて下落(利回りは上昇)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.71% -0.9 -0.19%
米10年債利回り 4.13% 0.4 0.09%
米2年債利回り 3.58% 2.1 0.58%

政府閉鎖が解消され
消費者物価指数(CPI)と雇用統計が発表されれば
良くも悪くも(おそらく悪い方)
予想外の結果となれば相場が、上にも下にも振れる可能性があると見られています


金相場は4日続伸。スポット価格も初めて000ドルを突破
ニューヨーク時間には一時4059.31ドルまで上昇
金先物12月限は66.10ドル(1.7%)上昇し4070.50ドル

原油
ニューヨーク原油先物相場は4日続伸
ウクライナによる製油所へのドローン攻撃でロシアの精製能力が低下しているものの
ロシアの輸出は16カ月ぶりの高水準に近づいているとのこと?

WTI先物11月限は、前日比82セント(1.3%)高の62.55ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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10月8日 ゴールドマンがゴールド目標を4900ドルに変更
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48160円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48100円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

需給一転
10月6日 のオプション需給と
信用残でポジティブサプライズの踏み上げ相場が続く

https://225daytrade.com/post_l……7%ef%bd%91
オラクル株が下落。クラウド事業の利益率が多くのアナリスト予想を下回っているとの報道

オラクル株価は一時7.1%下落
グラフィックス処理装置(GPU)を含むエヌビディア半導体の小規模なレンタルにお
て、オラクルが場合によっては「かなりの」損失を出しているケースもあるとの報道
先月には、クラウド事業の売上高が向こう3年度で700%増加するとの見通しで株価が36%高騰した後

半導体の調達やデータセンター能力の拡充に必要な巨額投資が
オラクルの全体的な粗利益率を圧迫
ブルームバーグの集計したデータによると、
直近の四半期決算で同社の粗利益率は67.3%と、およそ1年ぶりの低水準
(わかっていたことです。いまさらです)

一方、デル・テクノロジーズは、向こう2年間の売上高と利益の見通しをおよそ2倍に引き上げ
株価は一時前日比5.2%高
AI関連製品への需要で少なくとも2030会計年度まで高い収益見通しが維持できるとの見方
今後4年間にわたり売上高が年率7-9%のペースで増加し
一部項目を除く1株当たり利益は15%以上の伸びになると予想

エヌビデア、オープンAI絡みでは循環的な資本関係で
企業同士が互いの資金を使って互いの製品を購入している状況で
超大企業の株価が大きく動いているのが今の相場

ハイパースケーラーの製品需要と株式需給で買われている間は株は上昇
悪化すれば崩壊

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 47,950.88 +6.12 +0.01% 48,281.12 48,527.33 47,904.38
TOPIX 3,227.91 +1.85 +0.06% 3,238.60 3,248.39 3,224.09
グロース250 752.52 +0.72 +0.10% 755.52 759.46 745.17

日経平均は小幅に4日続伸。終値は6円高の47950円
序盤に上げ幅を500円超に広げて48500円台に乗せたところで買いが一巡後上値が重く
後場に入るとJX金属が外資の目標引下げもあって大きく崩れたことから
全体に波及、終盤にかけて急失速。終値ではかろうじてプラス
昨日高値掴みをした人が多いであろう半導体関連銘柄の
需給は依然好調、高値抜けし直すかです
再びの踏み上げエネルギーは溜まりましたが。

東証プライムの売買代金は6兆6000億円
フジクラや住友電工など電線株が大幅上昇
米テスラ株の大幅高を手がかりにパナソニックが買われました
(テスラが続くとは思えません)

円安基調の継続を追い風に、自動車株が全般堅調
中古車販売のネクステージが決算を受けて上昇
IDOMも上昇

サウジアラビア政府の医療研究機関と基本合意書を締結したと発表したレナサイエンスがストップ高比例配分
レーザーテックとJX金属が買い先行から下げに転じて5%台の下落
キオクシアHDが6%台の下落と直近人気銘柄で大きく売られる銘柄がありました

TDKや村田製作所など電子部品株も下落

高市トレードでは金融株が売られ三菱UFJ、東京海上、T&Dなど下落

● ニューヨーク外国為替市場では円が下げ
対ドルの円相場は今年初の4営業日続落
一時1.1%安の152円04銭まで売られ、2月以来の安値

ドル/円 ¥151.97 ¥1.62 1.08%
ユーロ/ドル $1.1655 -$0.0056 -0.48%

外為市場では、円を調達通貨とするキャリー取引が復活
レバレッジをかけた新たな円売りの圧力

株式
S&P500は反落。過去最高値の更新が続き買い疲れ
株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6714.59 -25.69 -0.38%
ダウ工業株30種平均 46602.98 -91.99 -0.20%
ナスダック総合指数 22788.36 -153.31 -0.67%

国債
米国債相場は上昇(利回りは低下)580億ドル規模の3年債入札は堅調な需要

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.73% -2.2 -0.45%
米10年債利回り 4.12% -2.7 -0.65%
米2年債利回り 3.57% -2.3 -0.63%

原油
ニューヨーク原油先物相場は小幅ながら3日続伸
WTI先物11月限は、前日比4セント(0.1%)高の61.73ドル


金相場は続伸。先物相場では、中心限月である12月限が初めて4000ドルを突破
中国人民銀行は9月、金保有を11カ月連続で増やしています

ゴールドマン・サックス・グループは、2026年12月の金価格予測を
4900ドルに上方修正(従来は4300ドル)

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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10月7日 短期は需給で動く
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

47700円買い
ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
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固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

48160円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

需給一転
10月6日 のオプション需給と
信用残でポジティブサプライズの踏み上げ相場が続く

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踏み上げ相場
先物(オプション絡めて)も信用も売り方の買い戻しが入ります

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 47,944.76 +2175.26 +4.75% 46,636.07 48,150.04 46,592.99
TOPIX 3,226.06 +96.89 +3.10% 3,175.83 3,237.66 3,170.16
グロース250 751.80 +20.66 +2.83% 742.40 752.96 740.76

日経平均は大幅に3日続伸。終値は2175円高の47944円
最高値更新で短期波動目標ぶち抜き

短期は需給で動きます

防衛関連など高市銘柄のほか、アドバンテストなど半導体株なども大幅上昇

後場も買いの勢いは衰えず
短期買い直し
TOPIXも大幅高史上最高値更新

東証プライムの売買代金は7兆8900億円の高水準
銀行は下げが目立ちました(金利引き上げが遠のきそうとのイメージから)
上方修正安川電機大幅高19%高 9月決算銘柄を占う上で
幸先良い決算結果です
上期の見通しを引き上げた古野電機がストップ高

防衛関連でも
原発関連でも三菱重工、東電HDや関西電力にも買い
核融合関連で助川電気工業がストップ高比例配分
円安に振れてトヨタやホンダなど自動車株が軒並み大幅高
(EV会社が世界的に失速という理由もあると思います)
宇宙関連やセキュリティ関連も上昇
QPS研究所やFFRIセキュリティがストップ高まで

9月度の月次が前年割れでKeePer技研が大幅下落
小泉進次郎氏銘柄はメタメタに売られています
大和自動車交通がストップ安比例配分。さいか屋が一時ストップ安

再エネ銘柄は下落
ウエストHDやレノバが急落
円高メリット銘柄神戸物産も下げ

前回の総裁選高市トレードの巻き戻しで
日経平均2000円下げましたが(石破ショック)
今回は逆に2000円高でやり返しました

● 外国為替市場では円が下落
週末の自民党総裁選での高市勝利を受けて
欧州時間には対ドルで一時2%安の150円48銭と2カ月ぶりの安値
その後は下げ幅をやや縮小

ドル/円 ¥150.37 ¥2.90 1.97%
ユーロ/ドル $1.1711 -$0.0031 -0.26%

高市自民党総裁の経済ブレーンの1人である本田悦朗元内閣官房参与は
日本銀行の利上げ時期に関して、今月の金融政策決定会合は難しい
12月会合の可能性はあるとの見解

目先重要なのは誰が財務大臣になるか
財政拡張的な政策を後押しする人材が選ばれることになれば
円売り継続でしょうが
麻生さんの抑えも効いてくる可能性はあります
日銀利上げ路線は変わらずです
(財政支出で景気が上がればなおさら)

米国債
米国債は下落(利回りは上昇)
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% 3.8 0.81%
米10年債利回り 4.15% 3.5 0.84%
米2年債利回り 3.59% 1.2 0.35%

株式
米株式市場では半導体銘柄が買われ、
S&P500は最高値を更新
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とOpenAIが数百億ドル規模のAIインフラ構築に関する契約締結を発表
AMDは時間外で24%上昇

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6740.28 24.49 0.36%
ダウ工業株30種平均 46694.97 -63.31 -0.14%
ナスダック総合指数 22941.67 161.16 0.71%

AMDは24%高もAMDが競合となるエヌビディアは下落
フィラデルフィア半導体株指数は3%値上がり

テスラも上昇
ソーシャルメディアへの投稿で新製品発表の可能性を示唆

ウォール街のベテラン・ストラテジスト、ヤルデニ・リサーチのエド・ヤルデニ氏の言葉
・・・「1999年の株式市場でハイテクバブルが膨らんでいた当時、
現在のようにバブルという声がこれほど多く上がっていた記憶はない」
バブルだと言っていること自体が安心材料だと・・。

そんな感じです

また、足元のハイテク株の高いバリュエーションは1990-2000年代のITバブル期に見られた
「根拠なき熱狂」とは性質が異なる
今回の設備投資は、高い収益性に支えられたフリーキャッシュフローによって賄われているという見方も出ています
(確かにハイパースケーラーだけが考えられない額の設備投資を行っていることを見れば
有り余る資金を循環させて投資しているだけとも見られます。こけたとしても
ITバブルよりもショックは少なくなるかもしれません)

ゴールドマンのストラテジストらは、堅調な経済とAI分野の明るい見通し
米企業は当初予想を上回る好決算シーズンを迎えると
大型ハイテク株グループも、市場予想を上回る業績を示すと見込んでいます

原油
ニューヨーク原油先物は上昇
OPECとOPECプラスは、11月に小幅増産を行うことで合意
市場で広がっていた大幅な増産への懸念が払拭された。

WTI先物11月限は、前週末比81セント(1.3%)高の61.69ドル


金相場は続伸し、過去最高値を更新
4000ドルに迫っています
ETFの保有残高も先週再び増加
オプション市場では、ETF絡みの強気のポジションをさらに積み増し

金先物12月限は67.40ドル(1.7%)上昇の3976.30ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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までお願いします

 
 
 
 
 
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10月6日 高市トレード
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

44780円買い
ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

47700円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

まさかの高市さん総裁選勝ちとなりましたが
日経高値圏にありつつも
買いが買いを呼ぶ半導体関連と
テスラダメでEVもこける・・となれば
(BYDは、完全EVの世界販売でテスラを4四半期連続で上回ったが
9月に約1年半ぶりに販売台数減少)
割安すぎる状態に放置されている
日本の自動車関連を買ってみました
(日経調整しても大きな下落は無さそうという考え)
この買いは高市トレードで報われるのかです

相変わらず報道を見ていると
財政積極化で金利上昇は懸念される‥等の論調です

需要が足りないのが日本経済
コストプッシュ型のインフレ
需要を増やすべき…的なことを高市さんは言っていたと思いますが
そうしてもらえば株は上がるし
日本経済は復活します
日本への成長投資

(コストプッシュ型のインフレも原油価格下落傾向で日本にプラス)
金利は上昇しても
成長が拡大すれば利上げもOKです

JAPAN IS BACKですね

連立組んで政治が安定すれば
需給はガラッと変わるでしょう

目先は、もしかすると
買いが集まったところ売られる場面があったとしても
(寄り天井)
総裁選は現状では株式市場、日本経済に最高の形ですから
アベノミクス、黒田バズーカー相場のようになることを
期待したいです

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,769.50 +832.77 +1.85% 45,042.54 45,778.66 45,042.54
TOPIX 3,129.17 +41.77 +1.35% 3,093.37 3,131.78 3,093.37
グロース250 731.14 +16.05 +2.24% 715.69 734.53 715.69

※ ※
つまり
供給能力に限界がある中で利益の取れる新型にシフトしても
それが旧型の価格を上げてしまう
既存大手ユーザーはDDR4からDDR5に変更するコストを考慮すると
DDR4でインフラを維持する選択になる
AI需要の爆発で一般使用需要のDDR4までAI需要に食われる

そしてキオクシアは大容量NAND(SSD)に特化
AIデータセンターには
DRAM(DDR5)とともに
大容量NAND(SSD)を必要とする

キオクシアはNVIDIAと協業し、
AIサーバーの性能を飛躍的に向上させることを目的とした
次世代の超高性能SSDを開発
この超高速SSDは、HBMを部分的に代替・補完する「GPUメモリ拡張」としての役割を担うことを目的
これにより、AIサーバー全体のコスト効率を改善し、
特定のHBMメーカーへの依存度を下げ、サプライチェーンのリスクを分散させる

キオクシアが単なるメモリ部品メーカーから
AIインフラの性能を左右するキープレイヤーへと進化する可能性

構造的にメモリ供給不足が続き
価格を引き上げている
ここからは通常のサイクル反転から価格下落ではなく
スーパーサイクルに突入した可能性が高い
しばらく上昇が続きそうという
信じがたい結論
AIが利益にならなくても
AI投資が続く以上、一般需要も食い続け
必要とされるメモリーの量と、質が別世界になると言うこと

※※

ということで買ってみました

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,769.50 +832.77 +1.85% 45,042.54 45,778.66 45,042.54
TOPIX 3,129.17 +41.77 +1.35% 3,093.37 3,131.78 3,093.37
グロース250 731.14 +16.05 +2.24% 715.69 734.53 715.69

● 米国株式市場は、ダウとS&P500が過去最高値を更新
ISM9月の非製造業総合指数などを受け、利下げ観測
ナスダックは下落

半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは2.7%下落
前日、2026年度の売上高が6億ドル押し下げられるとの見通し

テスラも1.4%安

ISM9月の非製造業総合指数では50を4カ月連続で下回り
労働市場の軟化が改めて示唆
FRBの追加利下げ観測が強まっています

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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10月3日 日経は上がらなくても
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

44610円買い
ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

44780円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ソフトバンクG,東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコが日経を持ち上げました
アメリカ市場でメモリーのマイクロンが9%上がったことで
キオクシアストップ高
メモリー製造装置 TOWA 11.2%高
メモリー検査装置 日本マイクロニクス 14%高
強いなら強いところ
こういうところについて行かねばならないわけですが
日経の上昇分は2銘柄で賄った相場
日経は目先ピークでも
数銘柄は上昇継続なのか

このメモリ価格の上昇はなぜ続いているのか
まだ続くのか…ですが
このあたり腑に落ちてなかったのですが
調べてみると

現在のメモリー価格の高騰は、AI(人工知能)がもたらす構造的な需要シフトと、
メーカーによる戦略的な供給抑制に支えられており
、2025年を通じて2026年まで継続する可能性が高い。これは短期的な循環的回復ではなく、
市場構造そのものの変革

生成AIや大規模言語モデル(LLM)に代表されるAI技術の指数関数的な成長は、
高性能コンピューティング(HPC)インフラに対する未曾有の需要を生み出し
これは単なる漸進的な需要増ではなく、
必要とされるメモリーの種類と量を根本的に変える質的な変化

Iの学習および推論ワークロードは極めてデータ集約的であり、
GPUに直結される大量の高帯域幅メモリー(HBM)や、サーバー向けの高性能DRAM(DDR5)、
大容量NAND(SSD)を必要とする 。このトレンドを裏付けるように、
Gartner社は2027年までに新規サーバーの20%以上にワークロードアクセラレーターが搭載されると予測しており
この構造変化が定着することを示唆している 。

このAIブームの規模は、市場全体の数値を押し上げている。
世界の半導体市場は、AIを主たる牽引役として2025年に前年比17.6%増の8,000億ドルに達すると予測されている
特にデータセンター向け半導体市場は、
2025年に36%増の3,490億ドルにまで成長する見込みである 。

この爆発的な成長がメモリー市場全体を牽引しており、
HBMの出荷量は前年比70%増と予測され 、
その売上は2025年にはDRAM市場全体の19.2%を占めるに至ると見られている 。
さらに、2025年から始まるエッジAIの普及は、
PCやスマートフォンといったクライアントデバイスにおけるメモリー利用形態を変革し、
AIブームに対応するため、Micron、Samsung、SK Hynixといった主要メモリーメーカーは、
設備投資と生産能力をHBMやDDR5などの高収益製品へと積極的にシフトさせている
これは収益性を最大化するための明確な戦略

この戦略的転換は、利益率の低い旧世代の「レガシー」メモリー製品の意図的な生産削減と供給不足をもたらした。
特にDDR4およびLPDDR4Xについては、主要サプライヤーが2025年から2026年にかけて
生産を大幅に縮小、あるいは停止する計画であり、
これが「構造的不足」とパニック的な買い付けを引き起こしている 。
その結果、これらの旧世代チップの価格は、
四半期で85-90%という劇的な上昇を見せるケースも

この供給逼迫は、2025年7月に8GBのPC向けDDR4モジュールが、
より新しいDDR5モジュールよりも高価になるという稀な「価格逆転現象」を引き起こした。
これは、人為的に作り出された希少性の深刻さ(生産調整もあった)

旧世代メモリであるDDR4およびLPDDR4Xの最新の価格推移について、現在の市場状況

最新の価格動向(2025年10月現在)
市場の最新データによると、価格下落の兆候は見られず、むしろ短期的にさらなる価格上昇が予測されています。

10月の価格上昇: 業界情報筋によると、2025年10月にはDDR4とDDR5の両方で、
契約価格とスポット価格が二桁の上昇を見せる見込み

供給不足の深刻化: DDR4の供給ギャップは予想をはるかに上回っており、
2025年第4四半期から2026年第2四半期にかけて、
市場の不足率は10%~15%に達すると推定

メーカーの生産延長: 当初、SamsungとSK Hynixは
2025年後半から2026年初頭にかけてDDR4の出荷を終了する計画でした。
しかし、DDR4価格の急騰を受け、現在では生産を来年まで延長することが予想
これは、価格下落が起きておらず、
むしろ高価格を維持するために生産を継続するインセンティブが働いている強力な証拠

DDR5への生産シフト: 主要なDRAMメーカーは、より利益率の高いDDR5やHBM(ハイバンドウィスメモリ)に
生産能力を集中させています。この生産シフトがDDR4の供給をさらに引き締め、
価格上昇の主な要因となっています

※ ※
つまり
供給能力に限界がある中で利益の取れる新型にシフトしても
それが旧型の価格を上げてしまう
既存大手ユーザーはDDR4からDDR5に変更するコストを考慮すると
DDR4でインフラを維持する選択になる
AI需要の爆発で一般使用需要のDDR4までAI需要に食われる

そしてキオクシアは大容量NAND(SSD)に特化
AIデータセンターには
DRAM(DDR5)とともに
大容量NAND(SSD)を必要とする

キオクシアはNVIDIAと協業し、
AIサーバーの性能を飛躍的に向上させることを目的とした
次世代の超高性能SSDを開発
この超高速SSDは、HBMを部分的に代替・補完する「GPUメモリ拡張」としての役割を担うことを目的
これにより、AIサーバー全体のコスト効率を改善し、
特定のHBMメーカーへの依存度を下げ、サプライチェーンのリスクを分散させる

キオクシアが単なるメモリ部品メーカーから
AIインフラの性能を左右するキープレイヤーへと進化する可能性

構造的にメモリ供給不足が続き
価格を引き上げている
ここからは通常のサイクル反転から価格下落ではなく
スーパーサイクルに突入した可能性が高い
しばらく上昇が続きそうという
信じがたい結論
AIが利益にならなくても
AI投資が続く以上、一般需要も食い続け
必要とされるメモリーの量と、質が別世界になると言うこと

直近外人の日本株売り継続
昨日発表の投資部門別 で外人は5591億売り越し
財務省統計では また1兆円弱売り越し
今週月曜の会員さん動画で話したように
結局、外人先物も先週は売り越し7000億以上と発表されました
それに対して個人は現物、先物とも買い越しという嫌な感じ

裁定買い残高が前週の2兆3940億円から
2兆5880億円に増加
過去、数年間で4,5回日経平均がピークから下落に向かった水準に到達しました

9月26日現在外人の10月SQターゲット
オプション残高、ポジション、先物、波動からみた
現在の状況 45500ー46000
波動目標は46200 (1%未満でほぼ到達)

https://225daytrade.com/post_lp/pakiju
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 44,936.73 +385.88 +0.87% 44,736.03 45,125.96 44,659.22
TOPIX 3,087.40 -7.34 -0.24% 3,094.38 3,106.36 3,072.20
グロース250 715.09 -4.97 -0.69% 722.84 726.88 710.32

● 米国株式相場が続伸
ハイテク株の強気モメンタムは健在だった。

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6715.35 4.15 0.06%
ダウ工業株30種平均 46519.72 78.62 0.17%
ナスダック総合指数 22844.05 88.89 0.39%

ナスダック100指数は、2日連続で最高値を更新
フィラデルフィア半導体指数は1.9%上昇。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とインテルが特に買われ
S&P500種は一時0.3%下げていたがプラス引け

テスラが5.1%下落。7-9月(第3四半期)販売台数はEV向け税額控除の終了を前に
駆け込み需要が寄与し、市場予想を上回った。
しかしEV市場が下降期に向かっているとの見方で
テスラ下落

国債相場は小動き。経済統計の発表に遅れが生じ始め
労働市場のデータが得られない状況

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.69% -2.0 -0.41%
米10年債利回り 4.08% -1.3 -0.33%
米2年債利回り 3.54% 0.4 0.12%

ドル/円 ¥147.28 ¥0.21 0.14%
ユーロ/ドル $1.1715 -$0.0017 -0.14%

原油
ニューヨーク原油相場は4日続落し、およそ5カ月ぶりの安値
WTI先物11月限は、前日比1.30ドル(2.1%)安の60.48ドル


金スポット相場は6営業日ぶりに下落
金先物12月限は29.40ドル(0.75%)安の3868.10ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの12カ月先予想(2026/9)を3200ポイントから3400に引き上げた。
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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10月2日 裁定買い残高ピークを示してきた

おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

44790円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

44610円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

裁定買い残高が前週の2兆3940億円から
2兆5880億円に増加
過去、数年間で4,5回日経平均がピークから下落に向かった水準に到達しました
昨日も上昇していた銘柄に利確売りが出ている感じ

9月26日現在外人の10月SQターゲット
オプション残高、ポジション、先物、波動からみた
現在の状況 45500ー46000
波動目標は46200 (1%未満でほぼ到達)

https://225daytrade.com/post_lp/pakiju
日銀短観 大企業 4.7%減益
前回4.9%減益

9月WEBセミナーで話したインフロニアHDは増益好感で 8.6%高

三菱重工、下方修正で(子会社売却終わった話) 3.7%安
川重4%安 IHI7%安と防衛関連にも波及

日本ヒューム 9.4%安 水道関連、
東洋エンジニアリング8.24%安 レアアース関連

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 44,550.85 -381.78 -0.85% 44,831.95 44,874.42 44,357.65
TOPIX 3,094.74 -42.86 -1.37% 3,122.68 3,124.04 3,080.93
グロース250 720.06 -25.34 -3.40% 740.09 740.91 720.06

日経平均は大幅に4日続落。終値は381円安の44550円
米国株上昇でも寄り付きから3桁の下落
500円超下げて44300円台に入ったところで売りが収まり
44500円を上回って後場の高値圏で引けました

東証プライムの売買代金は5兆2800億円
銀行、不動産、証券・商品先物などが大幅に下落
2040年度ターゲットのグループ経営ビジョンで中国電力が上昇
米国で薬品株が買われた流れを受けて、中外製薬や住友ファーマが上昇
任天堂、コーエーテクモ、スクエニなど直近調整していたゲーム株が上昇

目標株価を引き上げでサンリオが5%超の上昇
アドバンテストやファーストリテイリング、キーエンスなどはしっかりした値動きでした

三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンクが3%台の下落
三井不動産や三菱地所など不動産株も下落
上昇していた銘柄に利確売りが出ている感じ

上期決算失望でアンドエスティが下落
Heartseedは事業パートナーとの提携解消で連日のストップ安比例配分
上期が減収減益となったYE DIGITALが下落

● 米国債相場が急伸。労働市場の下支えで追加利下げ年内2回観測
利回りはほぼ1カ月ぶりの大幅低下

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.71% -2.3 -0.48%
米10年債利回り 4.10% -5.2 -1.26%
米2年債利回り 3.53% -7.6 -2.10%

政策金利に最も敏感に反応する2年債は
利回りが一時3.54%まで低下。9月5日以来の大幅低下

政府機関の閉鎖で各種統計の発表が遅れる見通しで
ADP民間雇用データが重要に

米ADP民間雇用者数、予想外の3.2万人減

ベースにする米労働統計局のデータに通常より多数の欠損値があるものの
雇用創出の失速続く、トレンドに変わりなし
9月の米民間雇用者数は予想に反して減少

米民間雇用者数は3万2000人減少
エコノミスト予想中央値は5万1000人増
8月は3000人減(速報値5万4000人増)に下方修正

パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のエコノミストは
「比較的長い閉鎖になる可能性はある。
契約職員や政府職員が2回分の給与を受け取れなくなるような事態になると、影響は加速する」と警告

「1回分の未払いであれば、恐らく大きな問題にならないが、
それ以上続くと個人消費への影響が一段と強く表面化する」と

更にトランプの言うように
政府が本当に人員削減に着手すれば、それこそ経済には本格的な打撃

15日に予定されている9月消費者物価指数(CPI)の発表にも影響が及ぶ恐れ
FOMCは28-29日

米国株
米株式相場は続伸。ほぼ7年ぶりとなった米政府閉鎖への反応は限定的
(雇用、景気が悪い方が良いというマーケットが続くのは無理があります)

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6711.20 22.74 0.34%
ダウ工業株30種平均 46441.10 43.21 0.09%
ナスダック総合指数 22755.16 95.15 0.42%

S&P500とナスダック100指数はいずれも4営業日続伸
医薬品株の上昇
テスラやエヌビディアといった大型ハイテク株も上昇

ベレンベルクの米国担当エコノミスト、アタカン・バキスカン氏は「FOMCまでに9月雇用統計が発表されなかったとしても、FRB当局者らは労働市場に関する十分な情報を得て、10月会合では『保険』として0.25ポイントの追加利下げを実施するだろう」と述べた。

過去の事例を参考に、政府閉鎖は長くは続かず、マクロ経済的な影響も軽微にとどまると考えるエコノミストもいる。

シティグループの米株トレーディング戦略責任者は当面、閉鎖による株式への打撃は限定的だと

外為
ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落
民間雇用者数が予想外に大幅減少したことを受けて、年内2回の追加利下げ観測

ドル/円 ¥147.11 -¥0.80 -0.54%
ユーロ/ドル $1.1729 -$0.0005 -0.04%

ADP統計の発表直後にドル売りが強まり、円は一時対ドルで146円59銭まで上昇

原油
ニューヨーク原油先物相場は3日続落
引き続きOPECとOPECプラスが生産量の回復加速させる可能性が売り材料

マッコーリー・グループは、原油価格が向こう数四半期、
50ドル台のレンジに下落するとの見通し
生産拡大に伴う「深刻な過剰供給」を理由に、従来予想を引き下げ

日本にとっては好環境です

WTI先物11月限は、前日比59セント(1%)安61.78ドル


金スポット相場はまたも最高値を更新し、一時3900ドルに迫っています
一時3895.38ドル
金先物12月限は24.30ドル(0.6%)高の3897.50ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
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10月1日 日銀利上げに向かう
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

45240円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

44790円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

9月26日現在外人の10月SQターゲット
オプション残高、ポジション、先物、波動からみた
現在の状況 45500ー46000
波動目標は46200 (1%未満でほぼ到達)

https://225daytrade.com/post_lp/pakiju
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 44,932.63 -111.12 -0.25% 45,054.96 45,126.23 44,733.60
TOPIX 3,137.60 +6.03 +0.19% 3,133.74 3,147.60 3,114.96
グロース250 745.40 -10.96 -1.45% 754.83 754.85 743.21

日経平均は3日続落。終値は111円安の44932円
米国株の上昇を受けて始まりましたが
一時下げ幅は300円超までありました
切り返しながらも45100円台に乗せると売りに押され
引けは45000円割れ
TOPIXはしっかりプラスで引けました

東証プライムの売買代金は5兆1200億円
IHIが引き続き大幅上昇。半導体関連はキオクシア(メモリーが好調なのはすでにわかっていたこと)
の上昇が目立ちました

三菱UFJ、三井住友、東京海上など金融株が上昇
公表された9月日銀会合の主な意見を受けて
早期の利上げを織り込みに行っています
続くのかどうか

上方修正と増配で富山第一銀行が17.7%高
上方修正を発表したテクノ菱和が上昇

アメリカ市場ではエヌビディアなど生成AI関連が強かったものの
日本ではアドバンテストやソフトバンクGは大きめの下落
フジクラや古河電工も下落
上場2日目のソニーFGは5%超の下落
原油下落でINPEXや出光興産も下落

決算が期待外れのしまむらは大幅下落
事業パートナーとの提携解消でHeartseedがストップ安比例配分
公募・売り出しを発表したミガロホールディングスもストップ安比例配分

● 9月の米消費者信頼感は低下し、5カ月ぶりの水準に落ち込み
消費者信頼感指数は3.6ポイント低下して94.2
エコノミスト予想中央値は96
前月は97.8(速報値97.4)に上方修正
現況指数は7ポイント下がり、約1年ぶりの低水準。今後6カ月の見通しを示す期待指数も低下

そして「仕事を見つけるのは容易だ(豊富にある)」と考えている人の割合が
2025年9月に4年ぶりの低水準まで落ち込んでいます

30日の外国為替市場ではドル指数が1週間ぶりの水準に下落
円は対ドルで3日続伸し、一時147円65銭まで上昇

ドル/円 ¥147.95 -¥0.64 -0.43%
ユーロ/ドル $1.1734 $0.0007 0.06%

トランプ米大統領は政府閉鎖となれば、それを機に職員を一斉解雇する意向
米政府閉鎖がますます現実的になっている状況で
ドルがさらに下げることを想定

シティグループのアナリストは「閉鎖の直前と直後はドルの弱さが顕著となり、
その後はレンジ取引となるのが典型的だ」
「閉鎖が解消されれば、ドルは強含む傾向がある」と

閉鎖になれは一段のドル安が一時的にもあるというコンセンサス

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6688.46 27.25 0.41%
ダウ工業株30種平均 46397.89 81.82 0.18%
ナスダック総合指数 22660.01 68.86 0.30%

S&P500は弱い弱いと言われていた
9月としては15年ぶりの好調

政府機関が閉鎖されれば、9月の雇用統計が予定通り10月3日に発表されなくなり
FOMCを控え、政府閉鎖で雇用とインフレのデータに空白が生じ、事態はひどく混乱する恐れ

この1カ月に発表された経済データは労働市場の減速と、上振れ気味なインフレを示しています

どちらにしろFOMCは次回10月会合においては利下げと見られます

AI向けクラウドサービスのコアウィーブが、メタ・プラットフォームズに
最大142億ドル(約2兆1000億円)相当の計算能力を供給する契約締結

米国債
米国債相場は小幅高。米政府機関の閉鎖が差し迫り、経済成長が脅かされる中で米国債に買い

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.73% 2.9 0.62%
米10年債利回り 4.15% 1.3 0.33%
米2年債利回り 3.61% -1.0 -0.28%

米政府閉鎖が長期化なら
経済を減速させる可能性がある中で、市場では国債に関して前向きな見方が増えています

原油
ニューヨーク原油先物相場は続落。OPEC)とOPECプラスが
10月5日の会合で生産回復の加速を検討というニュース

米エネルギー情報局(EIA)は30日、米国の原油生産が7月に初めて日量1360万バレルを超えたと発表
EIAが従来示していた見通しを上回り、市場心理は一段と弱気

WTI先物11月限は、前日比1.08ドル(1.7%)安の62.37ドル

金スポット価格は小幅に続伸して最高値を更新
金先物12月限は18ドル(0.5%)高の3873.20ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

修正 波動デイトレードポイント

45150円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

波動デイトレードポイント

45240円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

9月26日現在外人の10月SQターゲット
オプション残高、ポジション、先物、波動からみた
現在の状況 45500ー46000
波動目標は46200 (1%未満でほぼ到達)

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配当落ちで日経平均概算300円安のインパクト
海運、証券、自動車、銀行など
高配当銘柄が配当落ちで下げ
ホンダは5%安
先週末下げたアドバンテスト4.8%高
キオクシア6.3%高
などAI関連がしっかりしていても
日経は配当落ち分下げました

7分割落ちのIHIは5%高
分割考慮しての史上最高値更新です

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,043.75 -311.24 -0.69% 45,113.29 45,152.70 44,890.20
TOPIX 3,131.57 -55.45 -1.74% 3,158.99 3,159.02 3,129.99
グロース250 756.36 -6.93 -0.91% 766.74 766.74 755.77

29日日経平均は続落。終値は311円安の45043円
寄り付きは200円を超える下落
一時下げ幅は400円超までありました
多くの銘柄が下落で半導体が上がっても指数上昇とはなりませんでした
東証プライムの売買代金は5兆1200億円
業種別ではプラスは非鉄金属の1業種のみ
投資判断引き上げでSUMCOが上昇

25.3期有価証券報告書の連結財務諸表について監査意見を表明しないと
監査報告書を受領したニデックは大幅下落

アドバンテスト、レーザーテック、キオクシア、フジクラ、古河電工
三菱重工、川崎重工、(1:7の分割実施で最低売買単位が大幅に引き下げられた)IHIが上昇
日経記事を手がかりに大阪チタニウムが急伸した。

下方修正を発表した科研製薬が大幅下落

ソニーGからのスピンオフ上場したソニーフィナンシャルグループは
基準値、流通参考値段150円に対して205円で寄り付き
その後大幅下落

総裁選で期待が高まらない場合(小泉さんで決まりそう)には、
直前で株売りの材料にされるリスク

裁定買い残高水準はそろそろ目先株価ピークか、ピークに近いと示唆

● 29日の米国株式相場は小幅高

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6661.21 17.51 0.26%
ダウ工業株30種平均 46316.07 68.78 0.15%
ナスダック総合指数 22591.15 107.08 0.48%

米政府機関が閉鎖され
10月3日に予定されている9月の雇用統計発表が遅れるというリスク
金融政策の方向性が特に注目されいている今
市場の不安を深める恐れ

ゲーム大手EA、企業価値550億ドル約8兆1700億円で
売却合意-過去最大のLBO
・・・日本のゲーム会社の時価総額は安すぎると感じますが
マーケットはどう反応するか

中国のファーウェイは来年、最先端AI半導体生産を大幅に拡大する準備を進めているとの報道
エヌビデアの1強は続くのか
中国のエヌビデア依存率は確実に昨年より下がっています

米国債
米国債相場は上昇。原油価格の軟調と英国債相場の堅調

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.70% -4.4 -0.93%
米10年債利回り 4.14% -3.7 -0.88%
米2年債利回り 3.62% -2.3 -0.62%

10年債利回りは一時、4.13%まで下げ

ドルは軟調

ドル/円 ¥148.63 -¥0.86 -0.58%
ユーロ/ドル $1.1726 $0.0023 0.20%

円は一時対ドル148円47銭まで上昇。日銀の野口旭審議委員は
金融政策運営について、経済・物価の上方リスクに言及した上で
利上げの必要性が高まりつつあるとの認識

原油
ニューヨーク原油先物相場は3カ月ぶりの大幅安
OPECとOPECプラスは11月も増産する可能性が高いとの報道
国際エネルギー機関(IEA)は、2026年に見込まれている記録的な供給過剰は
さらに拡大するとの見通し

一方ロシアのエネルギーインフラに対する
ウクライナの攻撃など地政学的緊張の高まりが原油相場の支え
WTI先物11月限は、前週末比2.27ドル(3.45%)安の63.45ドル


金スポット価格は3800ドル台に上昇
史上最高値を更新
ETFへの資金流入が相場を支える

金先物12月限は46.20ドル(1.2%)高の3855.20ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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9月29日

修正 波動デイトレードポイント

45150円買いでした

失礼しました

9月29日 総裁選結果で今週か来週に短期は売って秋の買い場待ち
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

45560円買い

ポイント
と見ます
としていましたが
45370円買い 寄り付き
失敗でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

45560円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

裁定買い残高増加
2兆4千億
強い相場で
ピークにはまだ余裕はあっても
そろそろ結構上値重そうな感じになってきています

としていましたが
週末日経平均は4日ぶり大幅反落

今日引け後発表予定の
先週末外人手口動向に注目
夜に会員さん向け動画をアップ予定です

ソニーグループの金融完全子会社であるソニーフィナンシャルグループがプライム市場に上場
新株発行や公募、売り出しを伴わない直接上場(ダイレクトリスティング)
パーシャルスピンオフ制度を利用し
ソニーGが20%未満の株式を継続保有しつつ、残るソニーFG株を株主に分配
初値決定での気配値の基準となる流通参考値段は150円に決定され
上場時の発行済み株式総数71億4936万株と参考値段では時価総額は1兆円規模

上場後の株価動向を巡っては、指数に関連した需給が重しになるとの見方
ソニーFGは上場日の29日に日経平均株価の算出対象に加わり、翌30日に除外
このため29日終値では、指数に連動した運用を行うパッシブファンドなどから
発行済み株式の1.7%に相当する1億2500万株の売りが発生するとの大和証券の推計

週末日経平均終値は399円安の45354円。米国株安を受けて、寄り付きから3桁の下落
レーザーテック8%安、ディスコ7%安、東京エレクトロンやキオクシアなど半導体株が軒並み大幅安
ソフトバンクGも3%を超える下落
生成AI銘柄が弱く、日経平均も下げましたが一時切り返してプラス転換
それでも戻りは売り直されました
一方、TOPIXは初めて3200pを上回る場面があり、終値でもプラス
東証プライムの売買代金は6兆2000億円
上方修正、増配でNCS&Aが上昇

自己株取得でリクルートが大幅上昇
不動産株、三井物産や三菱商事など商社株が上昇
材料のあった銀行株、千葉銀行との経営統合観測が報じられた千葉興業銀行や
上方修正と増配を発表した群馬銀行が急伸
TOPIX銘柄が強い相場でした

トランプ大統領がSNSで医薬品の関税強化について投稿し
(100%、日本、EUは例外か)
中外は製薬や住友ファーマなど薬品株が大幅安

前日上場初日に商いが集まったオリオンビールは10%超の下落

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,354.99 -399.94 -0.87% 45,634.20 45,766.77 45,354.99
TOPIX 3,187.02 +1.67 +0.05% 3,182.81 3,205.63 3,180.48
グロース250 763.29 +1.52 +0.20% 762.02 768.18 759.74

● 米株式相場は4日ぶりに反発
押し目買い
米インフレ指標は市場予想通り

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6643.70 38.98 0.59%
ダウ工業株30種平均 46247.29 299.97 0.65%
ナスダック総合指数 22484.07 99.37 0.44%

8月の米個人消費支出(PCE)で、食品とエネルギーを除く
PCEコア価格指数は前月比0.2%上昇、前年同月比2.9%上昇と、いずれも市場予想に一致

来週発表の雇用統計で大幅な上振れがなければ
FRBは引き続き10月下旬に追加利下げを行うという見方

ニューヨーク外国為替市場ではドル指数が反落
市場の関心は来週の雇用統計に

円は対ドルで上昇し、一時0.3%高149円41銭

ドル/円 ¥149.51 -¥0.29 -0.19%
ユーロ/ドル $1.1702 $0.0036 0.31%

モルガン・ストラテジストは、円高リスクを市場は過小評価している
次回の米雇用統計や、可能性がくすぶる米政府機関の閉鎖、
自民党総裁選を前にオプション購入のアイデア
割安なボラティリティーを利用して、ドル・円の下落に備える好機だと

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.74% -0.3 -0.06%
米10年債利回り 4.17% 0.2 0.04%
米2年債利回り 3.64% -1.6 -0.45%

金利スワップ市場では引き続き
年末までに約40ベーシスポイントの米利下げが織り込みずみ

原油
ニューヨーク原油先物は反発。週間ベースでは6月中旬以来の大幅高
ウクライナでの戦争終結を迫る圧力が強まる中、ロシアの原油輸出見通しが不透明

商品投資顧問業者(CTA)は8月初旬以来初めてネットロングに転じ
ブレント原油で27%のネットショートから現在は9%のネットロングになっているとのこと

WTI先物11月限は、前日比74セント(1.1%)高の65.72ドル


金相場は上昇し連日で最高値を更新
金ETFによる保有高は2022年以来の高水準にあ
ゴールドマンなど大手金融機関は相場の上昇基調が続くとの見込み
金先物12月限は37.90ドル(1%)高の3809.00ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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9月26日 分割、配当取り最終日
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

45600円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

寄り付き45370円買い
成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

45560円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

欧州の外交当局者らはロシアに対し、
これ以上の領空侵犯があった場合にはロシア機の撃墜を含め、全面的な対応を取る用意があると警告

裁定買い残高増加
2兆4千億
強い相場で
ピークにはまだ余裕はあっても
そろそろ結構上値重そうな感じになってきています

NY市場ではドル指数は前日に続いて大きく上昇し、一時
9月3日以来の高値
円は対ドルで一時149円90銭台に下落

ドル/円 ¥149.79 ¥0.89 0.60%
ユーロ/ドル $1.1667 -$0.0071 -0.60%

先週の米新規失業保険申請件数は、前週比1万4000件減の21万8000件と
7月中旬以来の低水準。企業が依然としてレイオフに消極的

そして 4-6月(第2四半期)の米実質GDP確報値は個人消費の上方修正で
3.8%増と、ほぼ2年ぶりの高い伸び

12月先物は買い越し額増加も
10月先物売り越しで
オプションターゲット45000円以上でも
売りヘッジが入ってきた


https://225daytrade.com/post_l……e%ef%bd%99
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,754.93 +124.62 +0.27% 45,600.07 45,824.69 45,503.31
TOPIX 3,185.35 +14.90 +0.47% 3,184.09 3,192.12 3,172.13
グロース250 761.77 -5.01 -0.65% 765.64 766.12 759.16

日経平均は3日続伸
終値は124円高の45754円
もみ合いながらもプラス引け

東証プライムの売買代金は5兆7600億円
非鉄金属、石油・石炭、などが上昇
プライムに新規上場したオリオンビールは公開価格比2.2倍となる初値

ソフトバンクGが3%を超える上昇、これが日経がなんだかんだ言っても
上げた理由

サンリオ、ソニーG、ディスコ、東電HDなど上昇
住友鉱山、三菱マテリアル、JX金属など非鉄株が軒並み大幅高
住友鉱山、JX金属は先週セミナーで取り上げた銘柄ですが
住友鉱山は外資の株価目標引き上げ(5200円)で
大幅上昇

金価格を押し上げている最大の要因は政治
米国に対する信認が揺らいでも、米株式相場は好調とは言え
各国はドル依存を減らすプランを模索
それが金需要として顕在化
中国は外国が保有する金準備の保管国となろうとしている
(上海取引所を通じて買った金を中国国内に保管するように働きかけ)

アドバンテストが2%を超える下落。三菱重工、川崎重工、IHIが前日の上昇からそろって下落
任天堂、スクエニHD、コナミGなどゲーム株も下落

上期の見通しを引き上げでハピネットがストップ高
資判断を引き下げで朝日インテックが大幅下落

● 米株式相場は3日続落

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6604.72 -33.25 -0.50%
ダウ工業株30種平均 45947.32 -173.96 -0.38%
ナスダック総合指数 22384.70 -113.16 -0.50%

GDP統計は第2四半期の米経済が約2年ぶりの高い成長率
しかし株式相場への影響は限定的だった。

米株式市場は今年の安値から時価総額が15兆ドル(約2250兆円)余り拡大
企業利益の改善やAIブームが相場を押し上げるとの観測は根強い

26日に8月の米個人消費支出(PCE)価格指数が発表。
食品とエネルギーを除くコアPCE価格指数は前月比0.2%上昇の予想
(7月は0.3%上昇)
前年同月比では2.9%上昇と、7月と同じ伸びの予想

マーケットに本当に良いのは、正しいのは
利下げ期待なのか経済の堅調なのか
見極めるタイミングです

米国債
米国債相場は短中期ゾーンを中心に下落(利回り上昇)
新規失業保険申請件数とGDPが、市場予想以上の堅調さを示したことが国債売り
(かといって株式も売り)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% -0.1 -0.02%
米10年債利回り 4.17% 2.3 0.56%
米2年債利回り 3.65% 4.9 1.36%

原油
原油先物相場はほぼ横ばい。、ロシアとNATO加盟国との緊張の高まりなどが意識

トランプ氏はトルコのエルドアン大統領とホワイトハウスで会談を行い
ロシア産原油の購入をやめるよう強く求めた

WTI先物11月限は、前日比1セント安の64.98ドル


金相場は上昇
株式市場でのリスク回避姿勢と、米経済の行方に対する懸念が金相場を下支え
シティグループによれば、世界の金ETFへの資金流入は月初来で105億ドルに達し
過去最高を記録。年初来では500億ドル超とのこと

金先物12月限は3ドル高の3771.10ドル

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インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
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ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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9月25日 配当取りの動き
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

45620円売り
45700円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

45600円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

ニューヨーク外為市場で、ドルが円やスイスフラン、ユーロなどの主要通貨に対し上昇
パウエル議長が前日の講演で追加緩和に慎重な姿勢を示したことでドル買いへ

ドル円は0.9%高の148.90円台まで上昇し、約3週間ぶりの高値を更新

12月先物は買い越し額増加も
10月先物売り越しで
オプションターゲット45000円以上でも
売りヘッジが入ってきた


https://225daytrade.com/post_l……e%ef%bd%99
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,630.31 +136.65 +0.30% 45,484.41 45,693.28 45,205.47
TOPIX 3,170.45 +7.28 +0.23% 3,165.10 3,173.27 3,146.63
グロース250 766.78 -8.20 -1.06% 773.63 773.63 765.45

日経平均は続伸。終値は136円高の45630円
プラスマイナス一進一退で前場は半導体株が上げては下げてでしたが
押し目買いが入って高値圏で引けましたが19日の史上最高値45852円は
一時的にも、引けでもクリアできていません
東証プライムの売買代金は6兆円
鉱業が上昇
前日に大きく下落したソフトバンクグループが6%近い上昇
東京電力ホールディングスは連日で大幅下落

IHIが9%を超上昇で三菱重工や川崎重工なども上昇
東京エレクトロン、日立、任天堂、古河電工なども上昇
目標株価引き上げでスズキが大幅上昇

ファーストリテイリングやトヨタが下落
米債券市場で長期金利が低下し東京海上、T&D、MS&ADなど保険株も下落

目標株価を引き上げでスズキが大幅上昇
月次売上を見て神戸物産が大幅安

本日オリオンビールIPO 380億円規模の上場

● 米新築住宅販売は20.5%増、22年以来の高水準
新築住宅販売の強さにより、米経済は緩やかな減速にとどまっているとの見方が強まる可能性

株式相場は続落。
労働市場の減速や根強いインフレリスクも

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6637.97 -18.95 -0.28%
ダウ工業株30種平均 46121.28 -171.50 -0.37%
ナスダック総合指数 22497.86 -75.61 -0.33%

ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルのストラテジスト、チャーリー・マケリゴット氏は
強気の投資家はポートフォリオを引き続きヘッジすべきだ
AIを巡る熱狂を受け、懐疑的だった人たちが高値で株を買っている
多くの投資家が最大限ないし、それに近いエクスポージャーを取っている
株式相場の下押しリスクは高まっていると分析

この
多くの投資家が最大限ないし、それに近いエクスポージャーを取っている・・・・
というのがバブルの特徴(アメリカAI相場)

もちろんバリュエーションは正当化できるし
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのように
「米金融当局の緩和サイクルは株式や質の高い債券、金にとっておおむね追い風になる」::::
という楽観論、強気論も根強いアメリカ株式相場

国債
米国債相場は下落(利回り上昇)

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.75% 2.9 0.62%
米10年債利回り 4.14% 3.9 0.94%
米2年債利回り 3.60% 1.6 0.45%

オラクルは180億ドル(約2兆6800億円)規模の米投資適格債を発行
この市場では今年に入り2番目の大きさとなるこれを受けて
需給の懸念から米国債相場はこの報道後に一段と下落

原油
ニューヨーク原油先物相場は続伸。7月以来の大幅高
ロシアに対するトランプ米大統領の強硬姿勢が強まる中で買い
NATO加盟国は自国の領空を侵犯したロシア軍機を撃墜すべきだと、そして
ウクライナが戦争に勝利する可能性について従来と変化の姿勢

原油相場は64.68ドル前後の100日移動平均を上回って上昇波動入り

商品投資顧問業者(CTA)はショートポジションを解消しつつあり
ポジションの比率は、9月23日時点で55%だったのに対し、22日には36%まで低下とのこと

WTI先物11月限は、前日比1.58ドル(2.5%)高の64.99ドル


金スポット相場は反落
金先物12月限は47.60ドル(1.3%)安の3768.10ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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9月24日 秋の買い場に向けてまた勝負所を探る
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

45430円売り
ポイント
と見ます
としていましたが

成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

45620円売り
45700円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

12月先物は買い越し額増加も
10月先物売り越しで
オプションターゲット45000円以上でも
売りヘッジが入ってきた


https://225daytrade.com/post_l……e%ef%bd%99
自民総裁選の期待はマーケットにあるのか
消費減税はしない、給付もしない
野党の政策を一部だけ公約に
財政支出には積極的か?
無難な記者会見の内容で乗り切った小泉さんが
最有力といわれて期待は今週中までは維持できるか
NEWSPICKでの高市さんの60分対談を見て
大学での研究開発をビジネスにする方法
日本の力にする方法
官民、防衛にも使う方法・・
立法に対するテクニカルな実務論満載でしたが
実現して欲しいなと思いました
確かに掛け声だけでは何も変わらないのが法律、政治なのかなと

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,493.66 +447.85 +0.99% 45,193.77 45,757.74 45,193.77
TOPIX 3,163.17 +15.49 +0.49% 3,154.77 3,178.86 3,154.77
グロース250 774.98 +1.99 +0.26% 776.81 780.88 772.43

22日の日経平均は大幅反発。終値は447円高の45493円
レーザーテック10.5%高で年初来高値更新など半導体株に強い動き
前日日銀ETF売りに反応して大きく下げたファーストリテイリングに見直し買いで
上げ幅は一時600円超

東証プライムの売買代金は5兆3100億円
ソフトバンクグループは2%を超える下落

iPhone17の増産で、村田製作所、太陽誘電、TDKなどアップり関連
電子部品株が上昇
電子部品事業の分社化検討でオムロンが6.4%高
証券会社が投資判断を引き上げでわらべや日洋が上昇

東電HDが3%を超える下落
大成建設、鹿島建設などゼネコン株、海運株が下落

証券会社がレーティングを引き下げたSANKYOが下落

エヌビディアがオープンAIに1000億ドル(約14兆8000億円)を投資する計画というニュース
そして
OpenAIは、オラクルおよびソフトバンクグループと提携し
米国内5カ所に新たなデータセンターを建設するため、約4000億ドル(約59兆円)を投じる計画
米国内におけるAIインフラ整備に向けた総額5000億ドルの投資計画スターゲートの一環
これはこれまでで最大規模の取り組みとなるというニュース

エヌビデアが投資した会社がエヌビデアのGPUを買う


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● 23日の米株式相場は反落
パウエル議長が10月FOMC会合での利下げ支持に関して
具体的な言及を避けたため、売りが優勢

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6656.92 -36.83 -0.55%
ダウ工業株30種平均 46292.78 -88.76 -0.19%
ナスダック総合指数 22573.47 -215.51 -0.95%

大型ハイテク株が下落
アマゾン・ドット・コムやエヌビディアなど大型株が下げ

S&P500は年末目標予想の平均を約3%上回っているとのこと
ブルームバーグの集計によると現在の平均は6486
この時期(弱いとされる9月)に実際のリターンが予想をこれほど上回ったのは2024年と1999年だけらしいです

下記各社株式目標値見通しにあるように
6500が大方の予想でした
ここに到達と以前お伝えしたとおり

米半導体大手マイクロン・テクノロジーは
9-11月(第1四半期)について強気の業績見通し

9-11月期の売上高は約125億ドル見込みで
市場予想の平均は119億ドル
調整後の1株利益は3.75ドルの見通しで、市場予想の3.05ドルを上回っています

高帯域幅メモリー(HBM)は、AIモデル開発に用いられ
収益性の高い製品

決算発表後の時間外取引では株価が一時5%強上昇

米国債
米国債相場は上昇。パウエル議長が労働市場とインフレの見通しにはリスクがあり、「厳しい状況だ」と述べたため、買い

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.72% -3.8 -0.80%
米10年債利回り 4.11% -3.7 -0.89%
米2年債利回り 3.59% -1.5 -0.41%

パウエル議長の発言はFOMC会合後の記者会見とほぼ同じ内容
市場の反応はほとんどなし

外為
外国為替市場では、ドル指数が小動き。パウエル議長講演への反応も無し

ドル/円 ¥147.62 -¥0.10 -0.07%
ユーロ/ドル $1.1815 $0.0012 0.10%

原油
ニューヨーク原油先物相場は5営業日ぶりに上昇
NATOがロシアの領空侵犯には「強力な」対応を取ると表明したことを受け
ロシア産原油の供給に関する懸念が高まっています
ロシアは原油価格を上げたいための行動なのかと思ってしまいますが

ウクライナのロシアの石油ネットワーク標的攻撃も続いています

WTI先物11月限は、前日比1.13ドル(1.8%)高の63.41ドル


金スポット相場は最高値を更新
中国が外国政府の保有する金準備の保管国として名乗りを上げようとしているとの報道
中国人民銀行(中央銀行)は上海黄金交易所(SGE)を通じ
友好国の中銀に金を購入し、それを中国国内に保管するよう働き掛け

金先物12月限は40.60ドル(1.1%)高の3815.70ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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◆ ブログ
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◆ HP
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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

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9月22日 総裁選前の今週にSQターゲットへ
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

45200円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

失敗でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

45430円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

自民総裁選の期待はマーケットにあるのか
消費減税はしない、給付もしない
野党の政策を一部だけ公約に
財政支出には積極的か?
無難な記者会見の内容で乗り切った小泉さんが
最有力といわれて期待は今週中までは維持できるか

メール会員さん向けの9月WEBセミナー
こちらからご覧ください
https://225daytrade.com/post_lp/nzsgte
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,045.81 -257.62 -0.57% 45,634.29 45,852.75 44,495.46
TOPIX 3,147.68 -11.19 -0.35% 3,170.33 3,187.98 3,125.73
グロース250 772.99 +11.46 +1.50% 765.50 772.99 755.61

19日の日経平均は反落
終値は257円安の45045円。米国株高や円安で一時上げ幅を500円以上に広げて45800円台乗せ
日銀金融政策決定会合の結果がなかなか出ないで絵
まさかの金利引き上げかと思わせながら
政策金利は据え置き、保有ETFとREITを市場で売却決定
心理的には嫌な感じはあっても
マーケットインパクトは無いだろうと思いながらも
一気に45000円を割り込み一時800円を超下落
高値からは1300円くらいの急落
さすがに冷静になったマーケットは戻りましたが
200円を超える下落終値では45000円を維持
ETF売却方針決定で指数寄与度の大きいファーストリテイリングが嫌気売り

東証プライムの売買代金は8兆7500億円
銀行、卸売、証券・商品先物などが上昇

半導体循環相場の金曜の主役はレーザーテック12.5%高
さくらネットが連日で上昇
米インテル株の急騰を受けて、インテル向けのパッケージ基板を手がけるイビデンも上昇
しかし半導体株は高寄り後に失速銘柄が多く、ソシオネクストが大きく下落
TDKや太陽誘電も上昇から下落

証券会社が投資判断を引き上げ川崎重工が大幅上昇
フランス眼鏡大手の大量保有でニコンが上昇
日銀早期利上げが意識された三菱UFJや三井住友など銀行株が上昇
任天堂、ソニーG、スクエニなどゲーム関連は軟調

IPO オリオンビール25日

●ラトニック商務長官がUSスチールのCEOに対し
イリノイ州グラニットシティー工場の操業を継続させるため
トランプ大統領が黄金株を行使すると伝えたとWSJの19日の報道
米政府は、鉄鋼大手USスチールによるイリノイ州工場の操業停止計画を阻止
こうなることはわかっての買収でしょうが
日本製鉄にメリットあるのかということが
これから次々に出てくると思われます

そして日本が5500億ドルのアメリカ企業への
投資?融資?
ボコボコにされます
そんな資金あったら減税の財源になるだろうとは
誰も言ってくれませんね

トランプ米大統領は、ウクライナとの停戦に向け
欧州各国にロシア産原油の購入をやめるようあらためて要求
欧州はロシアから石油を買っている。そんな場合だろうかと・・

イギリスは直近頻発するNATOへの領空侵犯ロシアへの警戒として
ポーランドへ戦闘機飛ばしたり
NATOの結束を語りますが
ロシアからNATO加盟国は原油を買う
日本も大きく報道はされていないですがロシアからエネルギーを買っているでしょう

カナダと英国、オーストラリアは正式にパレスチナを国家として承認
(イギリスもよく言うなとは思いますが)

アメリカは結局は中国と
ディールで甘い条件で合意しそうな気配も

分っていることですが国際政治には一貫性はなく
その場その場で国益重視ならまだしも
ご都合主義と力関係で決められていくのが事実です

抗日戦争勝利と言ってみたり
原爆投下を正当化したり

よってたかって弱い立場の国には
都合を押し付けてきます。
ニュースをみればプラザ合意から40年で新たな
円高誘導があるとかないとか言っています
(圧力かけてくると思います、6月セミナーで話した見方は変化なしです)
今の政治が続くなら
どこまでボコボコにやられるのか冷静に見てるしかないのでしょう

物価対策をと総裁選で言われても
アメリカに日本国の資金、日本企業の投資をドンドン持っていかれて
物価対策とか意味ないですね

●週末アメリカ市場
<債券> 国債利回りがおおむね上昇
指標となる10年債利回りは3日連続の上昇
FRBが今後の追加利下げに慎重な姿勢を示したことから上昇

指標となる10年国債利回りは3.7ポイント上昇の4.141%
2年債利回りは1.6ポイント上昇の3.584%

<株式> 主要3指数がそろって上昇
物流大手フェデックスが市場予想を上回る決算を発表し、株価は2.1%上昇
アップルはJPモルガンによる目標株価引き上げを受けて3.2%上昇
パランティアやオラクルも買われ、S&P500のテクノロジーセクター上昇

金先物相場は、利下げが年内にも継続されるとの期待を背景とした買い
12月物の清算値は前日比27.50ドル(0.75%)高の3705.80ドル

<米原油先物>WTI10月物の清算値は前日比0.89ドル(1.40%)安の62.68ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
投資の判断はご自身の責任でお願いいたします

こちらは送信専用アドレスとなっていますのでご連絡は
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9月19日 想定以上の強さに腰が引けても
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

44820円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

寄り付44750円買いで
成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

45200円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

日銀決定会合、植田総裁の会見
FRBは金利下げる、日銀は利上げを急がない・・となれば
さらにジャブジャブの金融相場、インフレ(貨幣価値減価)相場
しかし、バブル水準ではない・・・となれば
株価上昇はもう一段上まで・・

日経平均は大幅反発。終値は513円高の45303円
FOMC通過でアメリカ市場も波乱なしでダウの上昇を好感
ナスダックの下落やエヌビディアの大幅安を受けても半導体関連が上がっています

終値で45000円を上回った。一方、グロース250指数は下落

東証プライムの売買代金は概算で4兆8500億円
政府が国産AIの開発に乗り出すと報じられたことでさくらインターネットがストップ高
東京電力は7%の大幅下落
任天堂が3%超の下落。IHI、川崎重工、三菱重工の防衛関連も売られました

とにかく強い半導体
ディスコ、東京エレクトロン、アドバンテストは5%近い上昇
ローツェやトリケミカルなど半導体周辺銘柄にも広がって
SUMCOとサムコは7%超上昇
ハイテク系でも半導体関連ともいえるソニーGやTDKも大幅上昇
エヌビデア下げてもこの強さ
短期トレードでは動きについて何度でも買いに行かざるを得ません
そしてそれが利益になるという相場

良い銘柄が買われる相場というよりも
動きのいい半導体関連を相場にしよう
半導体関連を買えという相場
もし崩れるとすれば半導体関連から
そんなことはわかっていても買えという相場

証券会社が投資判断を引き上げたレゾナックも上昇
証券会社が投資判断を引き下げたタイミーや東京ガスが大幅下落

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 45,303.43 +513.05 +1.15% 44,910.50 45,508.67 44,815.40
TOPIX 3,158.87 +13.04 +0.41% 3,154.58 3,169.68 3,136.78
グロース250 761.53 -1.96 -0.26% 765.55 768.38 759.38

今日 9月19日 金曜20:00
WEBセミナーのURLは
https://meet.google.com/ghv-tdey-skc
時間になりましたらこちらから参加ください

● エヌビディアは、インテルに50億ドル(約7400億円)を出資し
PCやデータセンター向けの半導体を共同開発すると発表
エヌビディアはインテル普通株を1株23.28ドルで購入
前日終値より6.5%ディスカウント
インテルは一時28%高。
エヌビディアは一時3.5%上昇

米国株相場は上昇。利下げが企業業績を押し上げるとの見方
投資家のリスク選好、株価指数は過去最高値更新

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6631.96 31.61 0.48%
ダウ工業株30種平均 46142.42 124.10 0.27%
ナスダック総合指数 22470.72 209.39 0.94%

S&P500、ナスダック100指数、ダウ、ラッセル2000指数は最高値更新
ブルームバーグによると、こうした同時の最高値更新は今世紀に入り、25回しか起きていないとのこと

極めて高いバリュエーションの株に対して
金融緩和策は大きな支え

株式相場が最高値水準にあり、経済がなお成長している時期にFOMCは利下げ
この状況は株式にとって強気材料・・このようなことが過去あったか考えています

S&P500は300銘柄余りが上昇。テクノロジー株がけん引
ナスダック100は1.1%高。エヌビディアがインテルに50億ドル出資するとの報道を受け
インテル株は23%上昇した。ラッセル2000は2.5%高

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.72% 3.2 0.69%
米10年債利回り 4.11% 1.9 0.47%
米2年債利回り 3.57% 1.5 0.41%

米国債相場は下落(利回りは上昇)
新規失業保険申請件数のデータは、年内の追加利下げ見通しに疑問
今回の失業保険申請件数は大幅減となり
労働市場の底堅さが示唆

ドル/円 ¥148.01 ¥1.02 0.69%
ユーロ/ドル $1.1783 -$0.0030 -0.25%

円は対ドルで下落。一時0.9%安の148円27銭

前回7月の日銀会合では、植田総裁が利上げ姿勢を維持しつつも時期など具体的な言及をせず、円売り
今回は・・

原油
ニューヨーク原油先物相場は続落
トランプ大統領がウクライナでの戦争終結に向けロシアに圧力をかける手段として
制裁よりも低価格を望むと示唆したことなどを受け、荒い値動き

原油価格を下げれば戦争は終わる
ロシア産原油の購入をやめるよう各国に改めて呼びかけ

ウクライナはロシアのエネルギー施設への攻撃を強化
18日には新たに製油所2カ所を攻撃
稼働停止の動きが広がれば、世界の原油需給を逼迫
ロシアの戦費を圧迫する可能性があります・・・

が、需給はひっ迫なのかトランプのいうように価格下げに向かうのか
方向感は全く見えません

WTI先物10月限は48セント(0.75%)安の63.57ドル

金スポット相場は続落。FOMCが前日に追加利下げに関して慎重姿勢を示し
ドルが上昇したことで金は一時0.9%下げ

金は年初来では約39%上昇
値上がり率でS&P500を上回り、1980年に記録したインフレ調整後の最高値越え
ドイツ銀行は来年の平均価格予想を1オンス=4000ドルに引き上げ
金先物12月限は39.50ドル(1.1%)下落の3678.30ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

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あくまで情報の提供が目的であり、内容には充分注意していますが、
内容の正確さが保証されたものではなく、投資を勧めるものでもありません。
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9月18日 材料出尽くしからの動き
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

44800円売り

ポイント
と見ます
としていましたが

高値44790円までで
届かずでした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

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● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

44820円買い

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

FOMCはフェデラルファンド(FF)金利を0.25引下げ
誘導目標は4-4.25%今回、最新の四半期経済予測で
年内に0.25ポイントの利下げをさらに2回行うとの見込み

パウエル議長は
今後の追加利下げ見通しについては、FOMCは現在のところ
「会合ごとに判断する状況にある」とし、慎重な姿勢

今回の決定について「リスク管理の利下げ」と発言があり
一時下げていたドルは上昇、米国債利回りも上昇、円は対ドルで下落
株は下落に転じました、ゴールドも乱高下
来年の見通しは1回の利下げということも嫌気されています

内容は大まかに想定通りで
材料出尽くし感が相場にどう影響するか

上げるのは9月SQ、もしくはFOMCまでとみていましたが
少しの安心材料としては
需給は思っていたより悪くない状況と
もうはまだなり・・ということでしょうか
(もう上げたは、まだ上がる)

9月SQから 12月SQへの
ロールオーバー状況は
思ったよりも弱くない?
しっかりした需給で上値追いの可能性

https://225daytrade.com/post_lp/hykusfr
指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 44,790.38 -111.89 -0.25% 44,751.84 45,033.34 44,612.07
TOPIX 3,145.83 -22.53 -0.71% 3,154.92 3,158.05 3,133.95
グロース250 763.49 -2.25 -0.29% 764.31 768.53 760.03

日経平均は5日ぶり反落。終値は111円安の44790円
東京エレクトロン5%高、ディスコ、KOKUSAIも上昇
半導体関連は濃淡あり、キオクシアやソシオネクストは大幅安
フジクラなど電線株やIHIなど防衛関連、東電HDや北海道電力など電力株も下落

東証プライムの売買代金は4兆6100億円

創立75周年の記念配当でいちよし証券が上昇
目標株価を引き上げでTDKが年初来高値を更新

円高好感でニトリHDや神戸物産など内需小売が上昇
オアシスマネジメントの大量保有でカルビーが上昇
株主優待の導入でインタースペースがストップ高比例配分

第三者割当増資で串カツ田中ホールディングスが下落
決算失望でパーク24やテラドローンが下落

● エヌビデア2.6%安
17日の米金融市場では、米国債が下落(利回りは上昇)
S&P500種株価指数は小幅ながら続落
FOMCは予想されていた利下げを実施し、年内2回の追加利下げを示唆したが
これは織り込みずみ

パウエル議長はFOMC会合後の記者会見で慎重な発言
積極的な利下げ期待は後退

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.69% 3.8 0.81%
米10年債利回り 4.09% 5.7 1.42%
米2年債利回り 3.55% 4.8 1.36%

FOMCが9カ月ぶりとなる利下げを発表すると、国債相場は一時上昇
しかし、パウエル議長が金融政策の方向性は依然として流動的だと示唆したことから、失速
特に今回の利下げを『保険的な利下げ』と位置付けている点が影響

株式
S&P500はFOMC政策発表後に一時プラス圏に浮上したが
その後はもみ合い

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6600.35     -6.41 -0.10%
ダウ工業株30種平均 46018.32 260.42 0.57%
ナスダック総合指数 22261.33 -72.63 -0.33%

ゴールドマン
「ドットプロットの偏りから、FOMCは今回の利下げに加えて
10月と12月にも0.25の利下げを実施する可能性が高い
インフレの大幅な上振れや労働市場の急回復といった展開にならない限り
、FRBが現在の緩和路線を外れる可能性は低い」と

外為
円は対ドルで一時0.7%高の145円49銭まで買われる場面もあったが
その後は下げ

ドル/円 ¥146.99 ¥0.51 0.35%
ユーロ/ドル $1.1814 -$0.0053 -0.45%

原油
ニューヨーク原油先物相場は4営業日ぶりに下落
労働市場が一段と弱まっていることが意識され
ドルがやや上昇したことでドル建てで取引商品が弱いという動き

WTI先物10月限は、前日比47セント(0.7%)安64.05ドル


金スポット相場は反落。FOMC会合の決定が発表された後、前日終値を挟んで乱高下。
市場予想通り0.25ポイントの利下げが発表された後
スポット価格は日中取引ベースの最高値である3707.57ドルを付ける場面
その後は下げ

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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さいたま市中央区上落合2-3-2
MIO新都心
株式会社ルートウェイ
伊藤

【公式メディア】

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◆ ブログ
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9月17日 上昇余地は
おはようございます

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● 日経225波動デイトレードポイント

日経先物前日

ボラが異常に大きいので注意

44730円買い

ポイント
と見ます
としていましたが

寄り付き 44640円買い
成功でした

先物が1日2000円動く中 50円ロスカットは現実的ではないので
ポイントは生きていますがロスカット、利確は柔軟に判断ください

勝率は
少なくとも3勝1敗以上~75%程度を目指します

●ポイントは基本

寄り前に
指値で注文
約定した場合
20円利確
50円ロスカットをします

相場を見ていないときはこれが基本で
相場を見れる場合はエグジットを裁量で変えることもよいと思います。ぴったり安値で買える高値で売れるといいのですが
そうもいかないので動きの中で20円素早く抜けるように相場を見なくても勝率の高いポイントを出しているつもりです
2つポイントがある場合は寄り前に 2つ注文を出すということになります
それぞれ別の注文です

約定タイミングも別になります


● 発注について動画アップしました
https://225daytrade.com/archives/4749
固いポイントだけエントリーすれば勝率は上がりますがトレード回数は減ります

::::::::::::::::::::::::::::::::::::

● 本日日経先物

ボラが異常に大きいので注意

44800円売り

ポイント
と見ます

● 今日のポイント

9月SQから 12月SQへの
ロールオーバー状況は
思ったよりも弱くない?
しっかりした需給で上値追いの可能性

https://225daytrade.com/post_lp/hykusfr
FOMCに注目とこれだけメールで書いたことは
今まで無いと思いますが

アメリカの景気減速 製造業景況感悪化
雇用の悪化、しかしインフレ圧力・・これはマーケットを見ていれば
肌で感じていると思います

アメリカの景気減速 製造業景況感悪化
雇用の悪化、しかしインフレ圧力・・を前提としてそれでも
金利引き下げでアメリカのマーケットを噴かせられるのか
そうするつもりのはずですが
それができるか、やったとして
マーケットは安心して
アメリカ株をまだ買おうというコンセンサスになるのかを
見たいと言うことです

少しの安心材料としては
もうはまだなり・・ということでしょうか

指標 現値 前日比 騰落率 始値 高値 安値
日経平均 44,902.27 +134.15 +0.30% 44,948.85 45,055.38 44,616.32
TOPIX 3,168.36 +7.87 +0.25% 3,167.85 3,181.91 3,154.79
グロース250 765.74 +3.95 +0.52% 763.10 767.74 756.32

16日の日経平均は4日続伸
終値は134円高の44902円。ナスダックの連日の史上最高値更新を好感して、3桁上昇スタート
ディスコなど半導体の一角が強く、ディスコが8.2%高。キオクシアが6%高
川崎重工やIHIなど防衛株の一角も上昇

一時45000円到達
TOPIXとともに史上最高値更新

東証プライムの売買代金は5兆0400億円。業種別では石油・石炭、輸送用機器、水産・農林などが上昇

新株予約権の発行でストップ安が2日のデータセクションが一転ストップ高
業績好感でGENDAやクラシコムがストップ高
上期の見通しを引き上げたPR TIMESがストップ高比例配分

3Q累計が大幅な減益でグッドコムアセットが下落
任天堂やサンリオが大幅安。ファーストリテイリングが2%安
フジクラや古河電も下落
3Q減益のくら寿司
下方修正のHISが下落
決算失望で笑美面がストップ安比例配分

● 半導体銘柄が軒並み上昇。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は9営業日続伸
2017年以来ほぼ8年ぶりの最長連騰

SOXは0.3%高
9日間では8.7%上昇。年初来の値上がり率は22%
オン・セミコンダクターが3%高。インテルは2%、アプライド・マテリアルズは1.5%上昇
エヌビディアは1.6%下げ

株式 終値 前営業日比 変化率
S&P500種株価指数 6606.76 -8.52 -0.13%
ダウ工業株30種平均 45757.90 -125.55 -0.27%
ナスダック総合指数 22333.96 -14.79 -0.07%

8月の小売売上高は前月比0.6%増。7月も0.6%増

モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメント
「米消費者は前向きな姿勢を維持しているようだ」

米国債
米国債相場は上昇(利回りは低下)。米小売売上高は市場予想を上回ったものの
FOMCが軟化する労働市場を支えるための利下げに踏み切るとの市場の見方

国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.65% -1.2 -0.25%
米10年債利回り 4.03% -1.0 -0.24%
米2年債利回り 3.51% -2.9 -0.83%

金融政策の変化に敏感な短期債の利回りが最も低下

ドル売りが強まる中でユーロが4年ぶり高値に上昇
ドル/円 ¥146.48 -¥0.92 -0.62%
ユーロ/ドル $1.1863 $0.0102 0.87%

ユーロは1%近く上昇し 1.1878ドルを付け
日中ベースでは2021年9月以来のユーロ高

円も対ドルで上昇。一時146円28銭 8月14日以来の円高・ドル安

原油
ニューヨーク原油先物相場は続伸。ロシアの石油業界に対する圧力
中東での紛争再燃が材料視

ウクライナはロシアのボルガ地方にあるサラトフ製油所を攻撃したと
ウクライナ参謀本部が16日に発表

イスラエルはパレスチナ自治区ガザのガザ市中心部に対する侵攻をついに開始

WTI先物10月限は1.22ドル(1.9%)高の64.52ドル


金スポット相場は続伸し、連日で最高値を更新
金先物12月限は6.10ドル(0.2%)上昇の3725.10ドル

● JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは、FRBが目標とする2%に
インフレ率が低下するとの見方に疑問
財政赤字下での大型支出や「世界的な軍備増強の再開といったリスクを指摘
FOMCは近く利下げに踏み切るだろうが他の人々が思っているほど重要ではないと
ダイモンは4月の年次書簡で、2-8%、あるいはそれより高い金利に備えているとしていました

● ゴールドマンはアジア太平洋地域への未公開株投資に特化した
プライベートエクイティ―PEファンドを初めて立ち上げ
20億ドルを調達する計画
既に政府系ファンド(SWF)や
年金基金、個人投資家などを対象に新ファンドの売り込みを進めており、
第1段階の募集は第4・四半期までに締め切る
日本での投資には資金の半分程度を割り当て主要投資先と見ているとのこと

● 長期の日本株買いは続くと見ますが
東証の改革で上場企業の株価を意識した経営
ROEの改善、資本効率の上昇が
さらなる設備投資、株主還元に向かうことが前提となります

●各社 株式市場見通し

UBSは
S&P500が2026年6月末までに6800に達すると予測

シティグループは、年末のS&P500種株価指数の目標値を引き上げ
年末の目標を6300から6600に引き上げ

モルガン・スタンレー
S&P500今後(6月から)12カ月の同指数の目標水準を
現在の水準より8%高い6500ポイント

UBSグローバル・ウェルス・マネジメント
S&P500
2026年6月までに6500に到達可能

HSBCホールディングスのストラテジストは
S&P500の年末目標を6700から5600に引き下げ

ゴールドマンのTOPIXの目標値は2025年末3100ポイント
S&P500種株価指数は年末6600←6100
今後1年(26年6月まで6900)

UBS証券TOPIXの目標値2900、
JPモルガン証券TOPIXの目標値3000

JPモルガン・チェース
2025年末目標6000

バークレイズ 6600から5900に引き下げ

ドイツ銀行は、S&P500が2025年末までに7000を付けると予想

バンク・オブ・アメリカ(BofA)は、25年もS&P500が2桁の上昇率を記録すると予想
25年末の目標を6666

HSBCは、S&P500の2025年の目標を6700

ブラック・スワンのタレブは、
米国の赤字は奇跡が起きなければダメージを修復できないレベルに膨張しつつある
いずれは債務スパイラルに陥る
さらに米国の赤字のほかに、グローバリゼーションによって世界の相互接続性が著しく高まり
ある地域の問題が世界中に波及するようになったことでこれまでよりもはるかに
ショックに弱い経済になっている

ブラックロックのヒルデブラント副会長は、デフォルト債務不履行となれば
国際通貨としてのドルの地位を脅かしかねない

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伊藤

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