負けて当たり前





トレードで負け続けるのが当然な理由は?




そもそも相場の方向性が読めない。




ここから上がるのか下るのかわからない




どこでエントリーしたらいいのかわからない




エントリーした後、利食いとロスカットをどこでしたらいいのかわからない。

迷っているうちに利益を取りそこなう。




つまり明確な手法がない。手法がわからない。




また、手法は持っていても




ロスカットができない。




ずるずる引っ張って大負けする。




こういう人の根本的な原因は何だと思いますか?




それは




一流の人に習っていないことに尽きる。




トップアスリートであれば必ず




一流のコーチが付いている。




トレーダーも同じ。




一流のコーチに付く、一流のメンターに習うこと。それ以外に一つの世界で一人者になることはできない(K・アンダース・エリクソン)







一流のコーチとは




自分がやって見せてくれる人




そして教えるのが上手い人。




机上の空論ではなく




実践して見せてくれる人だけが一流。




やって見せてくれながら教え方の上手い人。




この2つが揃った人はほとんどいないが




ごくたまにそういう人がいる。




そういう人を捕まえたら離さないこと




弟子にしてもらって




師匠に尽くしながら




徹底的に教えてもらう。




技術、考え方を盗む。




そうは言っても今までも




さんざんトレードの教材で学んできたし




高いトレード塾にも入った




それでも勝てないという人。




そういう人も沢山いる。




それではそういう人の勝てない根本的な理由は?




それは




辞めてしまうこと。




トレードは技術。




職人やアスリートと同じ




失敗したり、負けたりして強くなる。上手くなる。




最初から上手い人、強い人はいない




必ず挫折して、失敗して




負けて大きな痛手を負って立ち上がっている。




そして、そこからまた




負けて、叩かれて、挫折して




もっと大きな痛手を負って。




立ち直っている。




そしたらまた失敗して。負けて。




結局負けないと勝てるようにならない。




失敗しないで上手くならない。




コケるのが恐かったら速く走れない




何もできない。コケながらうまくなる




倒されながら強くなる。




何度も何度も大損しても




やり続けて




上手くなるまで強くなるまで




執着して覚悟を決めてやり遂げられるか。




千人に1人くらい天才がいるので




そういう人は割とすぐに上手く行く。




そういう人を見て自分もすぐにそんなふうに成れるなんて言うのは無理。




何の世界にも天才はいるけれど




ほんの一握りの人だけ。




最初から上手く行ったかのように見せたり




努力の過程を見せない人を見れば




簡単かと思う。




決してそんなことはない。




どんな天才も最低限プロとしての




基準を上回る努力はしている




1万時間の法則(K.アンダース.エリクソン)というのを聞いたことがあるだろうか




何においても一万時間そのことをやり続けると




一流になれるという法則。




例えばあなたが新たに社会人になったと想像してみて欲しい。




会社に就職して3年経った。




自分はそろそろ一人前になったなと思う時期が来る。




でも客観的に見たら




世間的にも業界的にもまだまだ駆け出しの若造でしかない




5年が経過すると一人前に近づいてきて




目覚ましい実績を積んできているかもしれない。




ようやくプロとしてやっていく自信ができてきたかもしれない。




でも本当の意味で回りを見えていない。




10年経つとその業界、仕事でかなりの高みに立つことができる




高みに立つことでようやく




他の業界や仕事を見渡す視点も持てるようになっている。




このように何をするにも1年や2年では一流になれない




仕事に置き換えてみると一流になるには




絶対的な経験値が必要なことがわかるだろう。




これはトレードにおいても同じこと。




ところがトレードのことになると




そんな当然なことも見えなくて




簡単にすぐにできると思っている人がいるが




それはとんでもない間違いだと気付くだろう。




覚悟も執着も無くて続かないなら




結果、勝てない。

そうかわかった。




ここまで読んできて




そうかわかった。




でもそんな努力できないよ。




今さらいろいろなことを犠牲にしてまで




トレードなんてできないよ。




そう思うなら




それはその通り。




トレードやってみようと思う人は




片手間でトレードで簡単に儲けたいのだから。




血を流しながら努力する覚悟はない。




だから真剣に覚悟を持って




トレードをやり続けた人間だけが勝って




ゆるい覚悟でやっている人の損失を食って利益にして行く。




普通にトレードして儲けたいという人は




救われないのか?




ゆるい覚悟じゃ救われないというのは事実。




でも、まだ手は残されている。




巷で言われているほど




トレードで勝つのは




簡単ではないと分かったなら




気づいたなら




相場のひずみを取る事だけに




賭けてみたらどうだろう。




相場には必ずひずみがある




それをヘッジファンドは狙って利益を取る。




相場のひずみを取るのは




相場の上げ下げを当てるほどには儲からない




でも、




一流のプロトレーダーたちが日々積み重ねている




努力とは別次元の利益の上げ方がある。




ひずみを見つけるという




努力というか




その行為をすることだけが必要になる。




      ↓
http://senman-trade.com/opin/index.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です