イベントトレードメンバーシップ 9月
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イベントトレード メンバーシップ8月
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国際的な投資指標であるMSCIの定期見直しの発表が、日本時間で26年8月13日早朝に予定されている。大和証券では21日、8月定期見直しの候補銘柄を挙げ、新規採用と除外はともに1銘柄となる可能性を指摘した。見直しの基準日は7月20~22日頃の見通し。新規採用の候補としては、KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>を挙げた。一方、除外候補はJFEホールディングス<5411.T>とした。実際の変更は8月31日終値で反映され、パッシブ資金のリバランスに伴う売買インパクトが見込まれている。
[東京 13日 ロイター] – モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は12日、スタンダードインデックス銘柄の定期見直しを発表した。日本の銘柄では、新規にKOKUSAI ELECTRIC(6525.T)、新しいタブで開きますの1銘柄を採用する。
一方、除外するのはJFEホールディングス(5411.T)、新しいタブで開きます、西武ホールディングス(9024.T)、新しいタブで開きますの2銘柄。指数への反映は31日の終値ベースとなる。
● JPX400の指数入れ替えをトレード対象としない理由
1銘柄あたりフローウェイト0.05〜0.15%×AUM3兆円 ≒ 15〜45億円
- 対象がプライム大型〜中型(日次売買代金数十億〜数百億)なので吸収されて終わる
- キャップ1.5% — どんなにウェイトの大きい銘柄も最大1.5%に調整されるため、大型採用でもフローが伸びない
MSCIの1銘柄 数百億から数千億に比較したらインパクト弱すぎ
単独では取れない
取れるとすれば
1,同一銘柄が8月JPX400採用→9月末225採用→10月末TOPIXウェイト増、と連続で買いフローを受けるケース。各引けは別々だが、8月末〜11月末を貫く中期ロングの根拠になる。売り側も同じ
2, 8月フローを10月イベントの需給テストに使う JPX400の15〜45億円は小さいが、だからこそ「この程度のフローで板がどう反応したか・消化率がどう出たか」が、2ヶ月後のより大きいイベント前の実弾テスト
情報価値がある。ポジション価値ではない。
連鎖の本体は10月(225+TOPIX)と11月(MSCI)。8月は前哨戦扱いとなります
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イベントトレード メンバーシップ7月3日 スタート ライブ
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