今日のオープニングトレード7月12日 雲の上限下限割れに

日経225オープ二ングトレード

● 今日のトレードシステムサインは

NEW   寄り付き  買い

DREAM     買い 利確 150円幅   ロスカット110円幅

● 日経225波動デイトレードポイント

22000円を起点に上下と見ます

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ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。

● 日経平均は  21932円 264円高

東証1部の出来高は13億6,664万株、売買代金は2兆3,208億円

トランプ米政権の中国に対する2,000億ドル規模の追加関税措置で

世界経済への悪影響が警戒され

一時、日中の想定レンジを割り込む21,744円(452円安)まで売られました。

前週末6日に米中両国が340億ドル相当の製品に対し25%の関税適用すると

予定通りの内容で実施したことで

悪材料出尽くし感が広がっていました。

株価も変化日からの反発し始めの矢先に

日本時間11日早朝、追加で2000億ドル相当の中国製品に

10%の関税を適用する方針を表明しました。

これを受け中国商務省は1米国の動きは「全く受け入れ難い」として、

報復せざるを得ないと表明しています。

円高が進行しなかったため戻り気味で動きましたが

戻りは甘く11月の中間選挙までは小出しに貿易戦争の材料が出てくると

見るのが通常の予想です。

そしてトランプ大統領はNATO首脳会議で、

加盟各国による防衛費の支出をGDP比4%に引き上げるよう要請しています。

NATOはこれまでに加盟国の防衛費を対GDP比2%以上とする努力目標でした。

S&P500は2週間で最大の下0.7%安の2774.02

NYダウは219.21ドル(0.9%)下げて24700.45ドル

WTI原油先物も急落しWTI先物8月限は5%安で70.38ドルとなっています。

トランプ政権の貿易政策が影響し、商品の需要が後退するとの懸念から

エネルギーや素材株が下げています。

さて日経平均の

変化日7月5日というのと

雲の下限21491円を一つの目処として書いてきましたが

変化日7月5日に安値21462円まで突っ込んで

21546円で引けたところから

目先反発して来ています。

では今度は

目先反発の目処となりますが

基準線 22237円近辺

さらに上があるなら

雲の上限とトレンドラインの重なる

22450円から22610円あたりまで

戻るとすればここで叩かれるか

叩かれずに上抜けするかに注目です。

・・・・としていましたが

高値は  上記基準線 22237円と

雲の上限 22450円の

真ん中あたりの 22321円までありました。

次は一転また雲の下限

21698円が意識されて

いったん下げ止まりました。

雲の下限 21698円割れか

雲の上限 22442円上抜けか

要注目です。

1 個のコメント

  • 今日は理解しやすい解説でしたね~私は寄り付き1枚買って10万円取れたので朝1回目は決済しました 決済後20円ばかり上に行ったので 今日は自分的には買いの目線で見て行くんだな と思い又22060で1枚買い22200で決済 今日はずっと7日線に沿ってましたね 分かりやすかったです  今日は朝のレポート寄りつき  買いがヒントでした
    ありがとうございました
    私は <売り>が苦手なので 教えて下さい 売りは持続できないんです チャート見ていてここ売りだと分っていてもおっかなくって手も足も出ないです

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