今日のオープニングトレード、ポイント4月13日、プロジェクト始まります 4月の外人買い

この手法

「トレードに時間をとられることなく

しっかりとした相関性のある指標を使った

トレードの練習も必要ない

アービトラージシステム」

を使ってもらうために先々月から

対面でのコンサルも始めています。

新しい戦略もいくつか

出来ましたので

これも含めてこれから

お伝えして行きたいと思います

興味ある方は

まずはこちら

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日経225オープ二ングトレード

寄付き 売り

+250円で利確  -180円でロスカット

● 日経225波動デイトレードポイント

21720円買い

ザラ場で10円、20円を固く利確していくポイントとして見ます。

前日の結果

+20円・・・21700円売り

● 日経平均は 21660円 26円安

東証1部の出来高は13億1,062万株、売買代金は2兆1,030億円

シリア情勢が警戒されたが、時間外取引でNYダウ先物が小幅高となって

日経平均はもみ合いとなりました。

NYダウは上昇

米労働省が発表した3月の輸入物価指数は前月から横ばいで

2017年7月以来の弱さとなりました。

石油製品の値下がりが要因です。

石油・石油製品が1.3%下落ですが

石油を除く輸入物価は0.1%上昇しているので

FRBは積極的な利上げ姿勢を継続しそうです。

そして、目先では

ニューヨークWTI原油先物は続伸して

約3年ぶりの高値をつけて来ています。

トランプ米大統領はTPPの米国の復帰を検討していると言い

米国が経済的混乱なく中国とは

新たな関税を相互に賦課することなく解決する可能性があるとも発言しています

これが好感されました。

シリア攻撃についてはトーンダウンです。

そして

2018年4月第1週 2018/4 week1 ( 4/2 – 4/6 )に入って

外人は日本株を

1584億買い越しています

(個人は1246億円売り越しです。)

外人の日本株売りは

1月第2週から留まることなく継続し

11週連続で日本株を売り越していましたが

3月第4週に

外人が日本株現物を12週ぶりに買い越しました

小幅48億円ですが買い越しです

外人は

4月に関しては過去17年連続で買い越しています。

そして過去10年は年間で最も買い越し規模が大きい月となっています。

sell in May (株は5月に売ってどこかへ行け)という格言になる

所以です。

日本株は

ここから好決算の追い風があれば

例年通り4月、5月の上昇に向かうことができるのか・・。

ここからが前半戦のヤマ場です。

前半戦のヤマ場を逃すと

年末までチャンスは遠のくと思われます。

次は1月29日高値 24129円から

3月26日 安値 20347円の

半値戻りの22238円と

2月27日高値 22502円を抜けられるかです。

4月、5月の上昇に向かうことができなければ

昨年秋19200円台から始まった日経平均の連騰劇前の水準

19200円あたりが見えてきます。

2018年3月第4週 2018/3 week4 ( 3/26 – 3/30 )の

投資主体別売買動向では

外人が日本株現物を12週ぶりに買い越しました

小幅48億円ですが買い越しです。

しかしトータルでは

3月も外人の日本株売り越しは続き

第1週 3754億円の大幅売り越し

第2週1728億円の売り越し

第3週4541億円の売り越しでした。

外人の日本株売りは

1月第2週から継続していました。

11週連続で日本株を売り越していました。

2018年末までのアメリカ10年債利回りの基本シナリオを3.25%として

今後数カ月に世界の株式相場が10ー20%下落する兆候があると言っていた

ゴールドマンですが、

(すでに下落しました)

今度は

2018年末までの10年債利回りが4.5%に達するような場合、

株価は20-25%下落するだろうと言っています。

その時は米経済は急激な減速となるが

景気後退には至らない。

引き続き本格的な弱気相場入りのリスクは小さいという見解です。

市場ではアメリカ10年債利回りが3.25%から3.5%までは

株式の上昇は持ちこたえられるだろうというコンセンサスです。

現在アメリカ10年債は2.8%台のもみ合いから

2.7%台に(債券が買われています)なっています。

日本株のバリューは割安で

配当利回り=10年国債利回りとなる水準まで

株式が上昇するとすれば

日経3万円から4万円の計算が成り立ちますが

日本株のショートに着手したという

世界最大のヘッジファンドブリッジウォーター・アソシエーツは

イタリアの銀行など欧州大手企業株の空売りポジションも2兆3400億円積み上げています。

不安材料としては

下記にずっと書いているように

外人が大幅売り越しに転じていることと

(過去の例でいうと外人が大幅売り越しに転じると日経は下げるのですが

昨年秋以降下げずにようやく下げました)

円高懸念が浮上していることです。

日本企業の来期の会社計画の対ドル前提レートが

105円程度なら、微増益にとどまる可能性もあり

●堅調な経済指標が続き地合いは好調で

さらに上値を試す展開が予想されます。

しかし、急激な円高でその前提が崩れれば

調整は少し深くなるかもしれません。●

これ以上の金融緩和はあり得ない日銀は

ドル安に対して打つ手がありません。

日銀が年内に緩和縮小に向けて動き出した場合

円高に一気に動くリスクは高まります。

今年の注目はFRB,ECBが舵を切った緩和縮小に

日銀がいつついて行くかです。

逆に言うと

それまでは市場のコンセンサスは

「市場は強い」・・・でした。

しかし、ここしばらくの相場では

日銀の金融緩和、米国金利高が

ドル高、円安に繋がらない動きになっています。

現物株の

2013年の年間外人買い越し額は

15兆3766億円という大きな金額で

アベノミクス第一幕を牽引しましたが

2014年は1兆902億円の買い越し

2015年は1215億円の買い越しと

買い越し額は激減しています。

そしてアメリカだけの売買動向をみれば

2013年の大幅買い越しから

14年、15年とも大幅売り越しに転じていました。

そして

2016年に日本株を3兆6887億円売り越した外人でしたが

2017年 年間トータルでは現物2市場(東証名証)で

7532億円の

買い越し基調に戻っています。

2018年は

1月第1週の4851億円の大幅買い越しから

大幅売り越し転換しています。

2月も

1兆1424億円の大幅売り越しでした。

個人投資家は自分の判断を信じて自分の資産は自分で守る覚悟が必要です。

変化日 5月1日、

(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)

●今日の日経先物

日経先物は  21780円

上限 21830円、21900円

下限 21720円、21600円

というスタンスで見ます。

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● 今日の重要ポイント 日経225

4月13日

22100

22000

21900

21830

21720

21700

21620

21550

本物、本質の手法だけを熱狂的に追求して

時間に縛られないトレードで

一緒に利益を上げていく

豊かで自由な仲間となる

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さいたま市中央区上落合2-3-2

MIO新都心

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伊藤

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