日経225先物 トレード チャート 必勝法 12月18日 NY暴落の続き


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● 日経225波動デイトレードポイント




前日の結果




SQ値を下回って引けたことから




先行き下方向への見方が強くなりました。




戻り売りポイント




21280円




21350円




そして




21200円を割れば下落加速で




前回安値




20870円を意識する動き




その場合




21200円で戻り売り




と見ます




としていましたが買戻しで反発




21280円売り・・失敗




21350円売り・・成功




でした。




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今日のポイント




SQ値を下回って引けたことから




先行き下方向への見方が強くなりました。




戻り売りと見ていましたが




昨日は反発しました。しかし




買戻しで上昇しているというところでしょうから




米国株式市場で主要3指数が2%超下落し、




S&P500は終値ベースで1年2カ月ぶりの安値となったのに




合わせてナイトの日経先物も下落




21000円割れ寸前となっています。




その後CMEでは21000円を割れて




21100円あたりまで戻しています




戻り売りポイントを見て行きます。




戻り売りポイントは







●  日経平均は132円5銭(0.6%)高の2万1506円88銭




良好な米国の小売り指標




米中の通商摩擦が緩和するとの期待で買われました。




それでも上値は重く




SQ値割れで終わった後




買戻しで上昇しているというところでしょうか。




米国株式市場は主要3指数が2%超下落し、




S&P500は終値ベースで1年2カ月ぶりの安値




18─19日のFOMCを控え、景気減速を巡る懸念が広がっっています。




今週FOMCが最後のイベント。




12月に入ってからも




第一週 海外投資家は




6001億円の売り越しです。




月間では今年は




4月、7月をのぞいて




全て売り越しです




ECBは既定路線どおり




主要政策金利を据え置くと同時に、




景気の下支えを目的とした2兆6000億ユーロ規模の量的緩和を終了させることを




正式に決定しました。




不安の残るポンド




緩和姿勢を終了するユーロ




動きが出ています。




今年の日本株への




外人売りですが




先月末までで




4兆5989億円で




年間売越額はブラックマンデーの1987年以来の大きさです。




通常外人売りには個人が買う構図でしたが




個人も3364億円売り越しとなっていて




買い手は日銀含め運用のために株を買わざるを得ない機関投資家です




日本銀行のETF年間買い入れ額を6兆円枠を取っていますが




そうは言っても6兆円に達することはありませんでした。




それが今年、初めて6兆円を上回って過去最高になりそうです。




2017年の5兆9033億円を上回ります。




途中からTOPIX型のETFに買い入れ対象を変えてきました。




下げたら買うのは日銀ですが




買いあがらない。




外人が買いあがらなければ株式市場は上がりません。

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