日経225先物デイトレード チャート 10月29日

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● 日経225波動デイトレードポイント

前日の結果

調整としては

ある程度の値幅と日柄を経過したので

ここから反発する可能性はあります。

ただ、

日経が連動する

S&P500が下げていることで

1時間足も雲の抵抗ラインを抜け切れていません

ワンタッチ、ワンチャンスの

21520円買い

21500円までを狙うのと

21500を割って

再び21350円近辺まで

下があれば

21500円での戻り売りを狙います

と見ます。

としていましたが

21500円までの戻りは

無しでした。

今日のポイント

http://225daytrade.com

http://225daytrade.com/archives/916

● 日経平均は 84円13銭(0.4%)安の2万1184円60銭。

堅調な企業決算が評価された25日の米国株市場の流れを受けて買いが先行し

日経平均は207円高までありましたが

アマゾンとグーグルの株価が時間外取引で大幅安となって

午後には21000円を割り込みました。

26日の米株式市場でアマゾンは一時、前日比10.1%安

アルファベット(グーグル)は一時5.6%下落しました。

NYダウ工業株30種 24761.80 ドル  222.75ドル安

ナスダック総合 7137.09 -181.24 と

大幅安。

世界株安の中

日経平均22000円割れは

PER12倍水準となり

割安感があるという見方が出ています

変化日を跨ぎ反転の兆しが出るかどうかです。

・・・・・・

NYダウも日経もまだ10%も下げていない

NYダウで言えば10%調整としても

2600ドル2700ドルの下落があってもおかしくない状況

です。

これから

企業業績が出てくる中

弱めの見通しを示す企業が多く出てくると見られていることに加えて

対中貿易戦争と金利上昇という懸念材料の中それでも

一気に行くのかです。

・・・・・・としていましたが

ようやく 約10%の調整となってきました。

日経も高値から10%も下げていなかったのですが

高値から10%以上下げてきました

そして、アメリカ市場は戻ったとしても

その後の上昇が最後になる可能性は高いと思われます。

アメリカの景気後退と重なる時期つまり

来年からも株価上昇があるなら警戒が必要です。

2018年10月第3週 2018/10 week3 ( 10/15 – 10/19 )

投資部門別 株式売買状況では

海外投資家は前週に引き続き

2120億円の売り越しでした。

2018年10月第2週 2018/10 week2 ( 10/9 – 10/12 )

投資部門別 株式売買状況では

海外投資家は3週ぶりに売り越しで

3290億円売り越し

そして10月第2週

先物は3週連続の売り越しで、

売越額は1兆4890億円

2008年以降では過去最大の売り越しとなっています。

海外投資家は日本株を今年これまでに約4兆円売り越しています。

JPモルガン・チェースの分析モデルでは

米国経済が今後2年間にリセッションに陥る可能性はは60%以上

今後3年間の確率は80%超とのこと。

それから

メリルリンチの調査によると

米金融当局による引き締めで

世界経済がサイクルの後期にあるとの回答したファンドマネジャーの比率が

これまで最高だった2007年12月を上回る

85%と最高になったということです。

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