日経225先物トレード 9月4日 トルコ危機終わらず

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● 日経225波動デイトレードポイント

前日の結果

22830円、22840円を起点に上下と見ます

としていましたが

寄り付き

22840円起点から下落となりました。

戻りは弱い状況でした。

今日のポイント

三尊天井

三角持ち合い放れの形になるか注意

22800円売り

この手法では

寄り付き前にシステムを確認するのが

最善です。

ザラバチャートに張り付くのではなくて

あくまで寄り付き前の状況だけで

判断してトレード完結する手法ですから

相場を見ながらついて行く

相場を見てどうこうするということは

排除しています。

   ↓

http://225daytrade.com/archives/916

※注

SIGMAシステムの場合は

相場を見て追いかけます

確実に利益を取れるように

ロジックと詳細の説明を確認

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● 日経平均は 22707円 157円安

東証1部の出来高は10億8,303万株、売買代金は1兆7,989億円

米国がレイバー・デーの祝日ということと

上海株が5日続落となっていることも懸念されました。

米国で、米国とカナダの通商協議がまとまらず、

引き続き自動車株が売られました。

ECBは9月末までは月間300億ユーロの現在の買い入れを続け、

それ以降はデータが理事会の中期インフレ見通しを確認するものとなれば、

買い入れ規模を12月末まで月間150億ユーロに縮小した後

終了するとしていましたが

ECBの8月の債務買い入れ額が2015年3月のプログラム開始以来最少の

248億ユーロ相当にとどまったようです。

商いが低調だったとはいえ縮小の動きが早まっています。

そして

トルコ中央銀行は8月消費者物価指数が約15年ぶりの

高い伸びになったことを受けて次回の会合での利上げに言及しています。

新興国からの資金引き揚げを招き、新興国通貨への逆風は続きます。

2015年チャイナショック前夜に酷似している

現在の状況には引き続き注意です。

先週下記のように書きました

「2018年年初から8月3週までの海外投資家の

日本株現物の売買額は差し引き3兆8511億円の売り越しとなっています。

リーマンショックの08年を抜き、87年のブラックマンデー時に記録した

7兆1928億円に次ぐ売越額となっています。

日本株も年初高値を付けた後急落し

長いレンジ相場を続けていましたが

ここにきて日経平均は23000円を再びクリアして

年初の24000円に向かいそうな動きになってきました。

現状アメリカ一人勝ちが続いていますが

日経もそれに続きそうなものです。

しかし、外人の日本株売り越しが過去2番目という

事実から目をそらせません。

アルゼンチン・ペソ等新興国通貨安の流れもも止まっていません。」

そして、

2018年8月第4週 2018/8 week4 ( 8/20 – 8/24 )ですが

この週、日経は22200円から22600円と目先上昇に入ってきました

しかし、

海外投資家の日本株売買動向は

840億売り越し

前週 2018年8月第3週 2018/8 week3 ( 8/13 – 8/17 )

の海外投資家の日本株売買動向は

3449億売り越しとこれに続き売り越し。

日経が戻る過程で7月から

外人が買い越していましたが

8月に入って売り越し基調となっています。

日経は

23000円で 一旦、目標達成感から売られたものの

4度目の高値抜けチャレンジで

年初高値24000円に向けて動いていくのかです。

としていましたが

5月21日の23050円を抜けきれませんでした。

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